JPH0786933B2 - 座標暗証照合方式 - Google Patents
座標暗証照合方式Info
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- JPH0786933B2 JPH0786933B2 JP2171363A JP17136390A JPH0786933B2 JP H0786933 B2 JPH0786933 B2 JP H0786933B2 JP 2171363 A JP2171363 A JP 2171363A JP 17136390 A JP17136390 A JP 17136390A JP H0786933 B2 JPH0786933 B2 JP H0786933B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、保安上の目的で特定の個人に付与された暗証
の照合方式に関するものである。
の照合方式に関するものである。
従来、保安のために使用する暗証としては、種々の方法
が開発され用いられている。それらの中で最も多用され
ている方法は、数字の組み合せによるものである。この
方法は、装置のコストが安く、我々の身近で多く使用さ
れているが、例えば操作しているところを見られる等に
より、すぐに暗証番号を知られてしまうという欠点があ
った。
が開発され用いられている。それらの中で最も多用され
ている方法は、数字の組み合せによるものである。この
方法は、装置のコストが安く、我々の身近で多く使用さ
れているが、例えば操作しているところを見られる等に
より、すぐに暗証番号を知られてしまうという欠点があ
った。
磁気カード方式は個人コードを書き込んであるカードを
照合装置に挿入して使用するもので安価であるが偽造が
簡単であり、紛失したカードを第3者に拾われて使用さ
れる危険性があり、かつ、強磁界により内容(個人コー
ド等)が破壊されるおそれがあった。
照合装置に挿入して使用するもので安価であるが偽造が
簡単であり、紛失したカードを第3者に拾われて使用さ
れる危険性があり、かつ、強磁界により内容(個人コー
ド等)が破壊されるおそれがあった。
また指紋照合方式は予め登録してある指紋と照合して本
人であることを確認する方法で、照合装置が指紋を読み
込んで、画像処理を行なう必要があるので、該装置の価
格は非常に高くなる。
人であることを確認する方法で、照合装置が指紋を読み
込んで、画像処理を行なう必要があるので、該装置の価
格は非常に高くなる。
本発明は前記の従来の技術が持っていた欠点、すなわ
ち、数字の組合せによる暗証は盗用されやすく、指紋照
合方式は汎用性がなく、きわめて高価であり、磁気カー
ド方式は安価であるが偽造が簡単であり、紛失した場合
には第3者によって使用される危険が大きく、かつ、暗
証が破壊されやすい等の欠点があった。
ち、数字の組合せによる暗証は盗用されやすく、指紋照
合方式は汎用性がなく、きわめて高価であり、磁気カー
ド方式は安価であるが偽造が簡単であり、紛失した場合
には第3者によって使用される危険が大きく、かつ、暗
証が破壊されやすい等の欠点があった。
本発明は上記の問題点を除くため、盗用、偽造されにく
く、照合装置のコストの安い、汎用性のある暗証照合方
式を提供することを目的とする。
く、照合装置のコストの安い、汎用性のある暗証照合方
式を提供することを目的とする。
本発明は、前記の課題を解決するために、暗証照合方式
において、暗証照合手段を、マイクロプロセッサとメモ
リとからなる制御部と、座標入力手段からなる操作部と
により構成し、前記操作部の座標入力手段にN個の点を
所定の座標に所定の順序で入力し、該N個の点の座標と
入力する順序とを暗証として、前記制御部のマイクロプ
ロセッサを介してメモリに登録し、暗証の照合は、前記
登録した暗証にもとづいて、前記座標入力手段にN個の
点を所定の座標に所定の順序で入力し、前記マイクロプ
ロセッサによりメモリに登録された第1の点P1と第2の
点P2とを結ぶ直線上の該2点間の距離と、前記第1の点
P1と、照合のために入力した第2の点P2′とを結ぶ直線
上の該2点間の距離との差と、前記第1の点P1におい
て、前記2本の直線が交叉する角度と、登録された第1
の点P1および第2の点P2と第3の点P3との間をそれぞれ
結ぶ直線上の2点間の距離と、該直線にそれぞれ対応
し、前記第1の点P1および第2の点P2と、照合のために
入力した第3の点P3′とをそれぞれ結ぶ各直線上の2点
間の距離との差と、前記第1の点P1および第2の点P2に
おいて、それぞれ前記2本の直線が交叉する角度と、登
録された第1の点P1、第2の点P2および第N−1の点PN
−1と、第Nの点PNをそれぞれ結ぶ直線上の2点間の距
離と、該直線にそれぞれ対応し、前記第1の点P1、第2
の点P2および第N−1の点PN−1と、照合のため入力し
た第Nの点PN′とをそれぞれ結ぶ各直線上の2点間の距
離との差と、前記第1の点P1、第2の点P2および第N−
1の点PN−1において、それぞれ前記2本の直線が交叉
する角度とを算出し、前記各距離の差および各角度を前
記登録された暗証と照合し、両者とも許容偏差内にある
ときは、入力した暗証の座標が登録された暗証の座標と
一致したものとするものである。
において、暗証照合手段を、マイクロプロセッサとメモ
リとからなる制御部と、座標入力手段からなる操作部と
により構成し、前記操作部の座標入力手段にN個の点を
所定の座標に所定の順序で入力し、該N個の点の座標と
入力する順序とを暗証として、前記制御部のマイクロプ
ロセッサを介してメモリに登録し、暗証の照合は、前記
登録した暗証にもとづいて、前記座標入力手段にN個の
点を所定の座標に所定の順序で入力し、前記マイクロプ
ロセッサによりメモリに登録された第1の点P1と第2の
点P2とを結ぶ直線上の該2点間の距離と、前記第1の点
P1と、照合のために入力した第2の点P2′とを結ぶ直線
上の該2点間の距離との差と、前記第1の点P1におい
て、前記2本の直線が交叉する角度と、登録された第1
の点P1および第2の点P2と第3の点P3との間をそれぞれ
結ぶ直線上の2点間の距離と、該直線にそれぞれ対応
し、前記第1の点P1および第2の点P2と、照合のために
入力した第3の点P3′とをそれぞれ結ぶ各直線上の2点
間の距離との差と、前記第1の点P1および第2の点P2に
おいて、それぞれ前記2本の直線が交叉する角度と、登
録された第1の点P1、第2の点P2および第N−1の点PN
−1と、第Nの点PNをそれぞれ結ぶ直線上の2点間の距
離と、該直線にそれぞれ対応し、前記第1の点P1、第2
の点P2および第N−1の点PN−1と、照合のため入力し
た第Nの点PN′とをそれぞれ結ぶ各直線上の2点間の距
離との差と、前記第1の点P1、第2の点P2および第N−
1の点PN−1において、それぞれ前記2本の直線が交叉
する角度とを算出し、前記各距離の差および各角度を前
記登録された暗証と照合し、両者とも許容偏差内にある
ときは、入力した暗証の座標が登録された暗証の座標と
一致したものとするものである。
本発明は前記のように構成し、N個の点の座標と、該点
の入力順序を暗証として用いるようにしたので、用途に
応じて用いる点の数を任意に変更することができる。ま
た各点の入力順序およびその位置(座標)は入力手段の
パネル面の全域にわたって任意に設定できるとともに、
カード等を使用することなく記憶できるので、秘匿性の
高い暗証照合方式をうることができる。
の入力順序を暗証として用いるようにしたので、用途に
応じて用いる点の数を任意に変更することができる。ま
た各点の入力順序およびその位置(座標)は入力手段の
パネル面の全域にわたって任意に設定できるとともに、
カード等を使用することなく記憶できるので、秘匿性の
高い暗証照合方式をうることができる。
第1図(a)は本発明の一実施例のブロック図、第1図
(b)は暗証座標の一例を示す図、第2図は本発明の一
実施例の外観図である。
(b)は暗証座標の一例を示す図、第2図は本発明の一
実施例の外観図である。
第1図(a)および第2図において1はドア、2は操作
部(タッチパネル)、3は通電蝶番(電気錠)、4は電
源部、5は制御部、6はマイクロクプロセッサ、7はメ
モリである。
部(タッチパネル)、3は通電蝶番(電気錠)、4は電
源部、5は制御部、6はマイクロクプロセッサ、7はメ
モリである。
第2図に示す実施例は住宅の玄関のドアの開錠用として
操作部2に小型のタッチパネルを使用した場合である。
第1図(a)はこの場合の電気的接続の一例を示すブロ
ック図で、操作部2のパネル面に暗証を第1図(b)に
示すように数字の順序に従って、所定のポイントに指を
押し付ける。操作部2からは該ポイントの座標データが
制御部5に入力され、マイクロプロセッサ6を介してメ
モリ7の1つの領域へ入力されるとともにメモリ7の他
の領域に予め登録された座標データとを照合し、入力順
序と座標が一致すれば通電蝶番(電気錠)が解除されて
ドアを開扉することができる。
操作部2に小型のタッチパネルを使用した場合である。
第1図(a)はこの場合の電気的接続の一例を示すブロ
ック図で、操作部2のパネル面に暗証を第1図(b)に
示すように数字の順序に従って、所定のポイントに指を
押し付ける。操作部2からは該ポイントの座標データが
制御部5に入力され、マイクロプロセッサ6を介してメ
モリ7の1つの領域へ入力されるとともにメモリ7の他
の領域に予め登録された座標データとを照合し、入力順
序と座標が一致すれば通電蝶番(電気錠)が解除されて
ドアを開扉することができる。
以上の動作を第3図(a)、第3図(b)、第4図を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第3図(a)は本発明の一実施例の開錠モードのフロー
チャート、第3図(b)は本発明の一実施例の登録モー
ドのフローチャート、第4図は各ポイント間の距離、角
度照合方法の説明図である。
チャート、第3図(b)は本発明の一実施例の登録モー
ドのフローチャート、第4図は各ポイント間の距離、角
度照合方法の説明図である。
制御部5の電源を投入し制御部5および操作部2を動作
させる。
させる。
先づ暗証を登録するには、第3図(a)のステップ11で
登録スイッチをONとすると第3図(b)に示す登録モー
ドとなるので、ステップ22において、暗証に使用するポ
イント数を設定する。次にステップ23においてポイント
間の距離による照合をするか否かの設定を行い、前記操
作部(以下、タッチパネルという)2から所定の数のポ
イントと該ポイントの座標を入力後第3図(b)のポイ
ント入力ステップ24,25において、ポイント入力の有無
を判定し、入力があれば、その座標(ポイント値)をメ
モリ7の所定の領域、あるいは、専用のメモリに記憶
し、暗証として登録される。
登録スイッチをONとすると第3図(b)に示す登録モー
ドとなるので、ステップ22において、暗証に使用するポ
イント数を設定する。次にステップ23においてポイント
間の距離による照合をするか否かの設定を行い、前記操
作部(以下、タッチパネルという)2から所定の数のポ
イントと該ポイントの座標を入力後第3図(b)のポイ
ント入力ステップ24,25において、ポイント入力の有無
を判定し、入力があれば、その座標(ポイント値)をメ
モリ7の所定の領域、あるいは、専用のメモリに記憶
し、暗証として登録される。
前記ポイント数の設定で指定されたポイント数に達する
まで、この入力および登録を繰返して行う。
まで、この入力および登録を繰返して行う。
登録を終了すればステップ26において、登録スイッチを
OFFとする。
OFFとする。
開錠操作は、ステップ12において、第1のポイントが入
力されるとステップ13において第1のポイント値が記憶
されると同時にステップ14においてタイマがセットされ
るとともに、後続のポイント値をステップ17においてメ
モリに順次記憶し、所定の時間内に、ステップ15に入力
されるポイント数が所定数に達しなければステップ17に
おいて記憶されたポイント値はリセットされ、装置のフ
ローはスタートにもどる。
力されるとステップ13において第1のポイント値が記憶
されると同時にステップ14においてタイマがセットされ
るとともに、後続のポイント値をステップ17においてメ
モリに順次記憶し、所定の時間内に、ステップ15に入力
されるポイント数が所定数に達しなければステップ17に
おいて記憶されたポイント値はリセットされ、装置のフ
ローはスタートにもどる。
ステップ15において入力されるポイント数が所定数に達
し、ステップ17においてすべてのポイント値が記憶され
ると、ステップ18において、登録されたポイント数の入
力終了を確かめて、ステップ19において入力された各ポ
イントと登録された各ポイントとのそれぞれの間の距離
と角度を照合し、合致すれば開錠動作を行なう。
し、ステップ17においてすべてのポイント値が記憶され
ると、ステップ18において、登録されたポイント数の入
力終了を確かめて、ステップ19において入力された各ポ
イントと登録された各ポイントとのそれぞれの間の距離
と角度を照合し、合致すれば開錠動作を行なう。
前記ポイント間の距離と角度の照合を第4図を用いて説
明する。
明する。
入力される各ポイントP1′,P2′,P3′,…Pn′のそれぞ
れの座標はタッチパネルのパネル面において、指あるい
は鉛筆等ある程度の太さのもので入力するので登録され
た座標と、暗証して入力するときの座標との間にはある
程度の偏差を許容する必要がある。
れの座標はタッチパネルのパネル面において、指あるい
は鉛筆等ある程度の太さのもので入力するので登録され
た座標と、暗証して入力するときの座標との間にはある
程度の偏差を許容する必要がある。
先づ暗証を、記憶にもとづいてポイントP1′をタッチパ
ネルのパネル面の1点に入力する。
ネルのパネル面の1点に入力する。
次に、第4図の(a)に示すようにポイントP2′を所定
の位置に入力する。このとき制御部2において、メモリ
7に登録されたポイントP1の座標を原点として、入力さ
れたポイントP2′までの距離と、ポイントP2までの距離
との差と、前記ポイントP1とポイントP2を結ぶ直線と、
ポイントP1とポイントP2′を結ぶ直線がポイントP1にお
いて交叉する角度とをマイクロプロセッサ6により算出
し、距離については所定の許容偏差±m1以内であり、角
度については所定の許容偏差±n゜以内であれば、入力
されたポイントP2′の座標は登録されたポイントP2の座
標と一致したものとし、続いてポイントP3′について照
合を行う。
の位置に入力する。このとき制御部2において、メモリ
7に登録されたポイントP1の座標を原点として、入力さ
れたポイントP2′までの距離と、ポイントP2までの距離
との差と、前記ポイントP1とポイントP2を結ぶ直線と、
ポイントP1とポイントP2′を結ぶ直線がポイントP1にお
いて交叉する角度とをマイクロプロセッサ6により算出
し、距離については所定の許容偏差±m1以内であり、角
度については所定の許容偏差±n゜以内であれば、入力
されたポイントP2′の座標は登録されたポイントP2の座
標と一致したものとし、続いてポイントP3′について照
合を行う。
第4図の(b)に示すように入力されたポイントP3′の
座標については、前記と同様に登録されたポイントP1,P
2の座標を原点として、入力されたポイントP3′までの
それぞれの距離と、前記ポイントP1,P2からポイントP3
迄のそれぞれの距離との差がそれぞれ、所定の許容偏差
±m2、±m3以内であり、角度については、前記ポイント
P1,P2とポイントP3を結ぶ直線と、ポイントP1,P2とポイ
ントP3′を結ぶ直線がそれぞれポイントP1,P2で交叉す
る角度が、いづれも所定の許容偏差±n゜以内であれ
ば、入力されたポイントP3′の座標は登録されたポイン
トP3の座標と一致しているものとする。
座標については、前記と同様に登録されたポイントP1,P
2の座標を原点として、入力されたポイントP3′までの
それぞれの距離と、前記ポイントP1,P2からポイントP3
迄のそれぞれの距離との差がそれぞれ、所定の許容偏差
±m2、±m3以内であり、角度については、前記ポイント
P1,P2とポイントP3を結ぶ直線と、ポイントP1,P2とポイ
ントP3′を結ぶ直線がそれぞれポイントP1,P2で交叉す
る角度が、いづれも所定の許容偏差±n゜以内であれ
ば、入力されたポイントP3′の座標は登録されたポイン
トP3の座標と一致しているものとする。
以下、入力される最後のポイントPn′については登録さ
れたポイントP1〜Pn−1からの距離と、ポイントPnとポ
イントP1〜Pn−1との間の距離の差がそれぞれ所定の許
容偏差内であり、角度についても前記と同様に、いづれ
も所定の許容偏差内であれば入力した暗証は登録暗証と
合致したものとする。
れたポイントP1〜Pn−1からの距離と、ポイントPnとポ
イントP1〜Pn−1との間の距離の差がそれぞれ所定の許
容偏差内であり、角度についても前記と同様に、いづれ
も所定の許容偏差内であれば入力した暗証は登録暗証と
合致したものとする。
なお本発明の座標照合方式でタッチパネルに第1のポイ
ントを入力する位置は、登録した暗証の形状を想定して
パネル面の任意の位置でよく、また、制御部の機能切替
えにより各ポイントを結ぶ形状が相似形であれば照合可
能とすることもできる。
ントを入力する位置は、登録した暗証の形状を想定して
パネル面の任意の位置でよく、また、制御部の機能切替
えにより各ポイントを結ぶ形状が相似形であれば照合可
能とすることもできる。
本実施例では操作部にタッチパネルを使用しているが、
他の形式の座標入力装置を使用できることは云うまでも
ない。
他の形式の座標入力装置を使用できることは云うまでも
ない。
本発明は前記のように構成したので、暗証として用いる
点(座標)の数が少なくとも秘匿性の高い暗証を多数得
ることができるとともにカード等を用いたり複雑な操作
を必要とせず、暗証座標を入力する位置に多少の偏差が
あっても動作可能であるという効果がある。
点(座標)の数が少なくとも秘匿性の高い暗証を多数得
ることができるとともにカード等を用いたり複雑な操作
を必要とせず、暗証座標を入力する位置に多少の偏差が
あっても動作可能であるという効果がある。
また、前記のように多少の偏差が許容されることと相ま
って暗証を入力するパネル面を小区画に分割したり、模
様を描くことによって居住者が比較的少ない集合住宅等
の玄関の開閉を小児でも行えるようにできるという効果
が期待できる。
って暗証を入力するパネル面を小区画に分割したり、模
様を描くことによって居住者が比較的少ない集合住宅等
の玄関の開閉を小児でも行えるようにできるという効果
が期待できる。
第1図(a)は本発明の一実施例のブロック図、第1図
(b)は暗証座標の一例を示す図、第2図は本発明の一
実施例の外観図、第3図(a)は本発明の一実施例の開
錠モードのフローチャート、第3図(b)は本発明の一
実施例の登録モードのフローチャート、第4図は各ポイ
ント間の距離角度照合方法の説明図である。 1……ドア、2……操作部(タッチパネル)、3……通
電蝶番(電気錠)、4……電源部、5……制御部、6…
…マイクロプロセッサ、7……メモリ。
(b)は暗証座標の一例を示す図、第2図は本発明の一
実施例の外観図、第3図(a)は本発明の一実施例の開
錠モードのフローチャート、第3図(b)は本発明の一
実施例の登録モードのフローチャート、第4図は各ポイ
ント間の距離角度照合方法の説明図である。 1……ドア、2……操作部(タッチパネル)、3……通
電蝶番(電気錠)、4……電源部、5……制御部、6…
…マイクロプロセッサ、7……メモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】暗証照合手段に予め登録した暗証を、該手
段に入力して照合する暗証照合方式において、 暗証照合手段を、マイクロプロセッサとメモリとからな
る制御部と、座標入力手段からなる操作部とにより構成
し、 前記操作部の座標入力手段にN個の点を所定の座標に所
定の順序で入力し、該N個の点の座標と入力する順序と
を暗証として、前記制御部のマイクロプロセッサを介し
てメモリに登録し、 暗証の照合は、前記登録した暗証にもとづいて、前記座
標入力手段にN個の点を所定の座標に所定の順序で入力
し、前記マイクロプロセッサによりメモリに登録された
第1の点P1と第2の点P2とを結ぶ直線上の該2点間の距
離と、前記第1の点P1と、照合のために入力した第2の
点P2′とを結ぶ直線上の該2点間の距離との差と、 前記第1の点P1において、前記2本の直線が交叉する角
度と、 登録された第1の点P1および第2の点P2と第3の点P3と
の間をそれぞれ結ぶ直線上の2点間の距離と、該直線に
それぞれ対応し、前記第1の点P1および第2の点P2と、
照合のために入力した第3の点P3′とをそれぞれ結ぶ各
直線上の2点間の距離との差と、 前記第1の点P1および第2の点P2において、それぞれ前
記2本の直線が交叉する角度と、 登録された第1の点P1、第2の点P2および第N−1の点
PN−1と、第Nの点PNをそれぞれ結ぶ直線上の2点間の
距離と、該直線にそれぞれ対応し、前記第1の点P1、第
2の点P2および第N−1の点PN−1と、照合のため入力
した第Nの点PN′とをそれぞれ結ぶ各直線上の2点間の
距離との差と、 前記第1の点P1、第2の点P2および第N−1の点PN−1
において、それぞれ前記2本の直線が交叉する角度とを
算出し、前記各距離の差および各角度を前記登録された
暗証と照合し、両者とも許容偏差内にあるときは、入力
した暗証の座標が登録された暗証の座標と一致したもの
とすることを特徴とする座標暗証照合方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171363A JPH0786933B2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 座標暗証照合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171363A JPH0786933B2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 座標暗証照合方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462677A JPH0462677A (ja) | 1992-02-27 |
| JPH0786933B2 true JPH0786933B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=15921798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171363A Expired - Fee Related JPH0786933B2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 座標暗証照合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786933B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003091506A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Hitachi Kokusai Electric Inc | パスワードの認証方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11149454A (ja) | 1997-09-10 | 1999-06-02 | Fujitsu Ltd | 認証装置、ユーザ認証方法、ユーザ認証用カード及び記憶媒体 |
| US6302297B1 (en) * | 2000-09-06 | 2001-10-16 | Illinois Tool Works Inc. | External metering valve for a fuel cell |
| JP2008124525A (ja) * | 2005-10-25 | 2008-05-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 暗証番号等を入力する為の入力装置及びその入力装置を備えた携帯電話装置 |
| EP1837082B1 (en) | 2006-03-14 | 2012-08-29 | Packaging Technology Participation SA | Actuator for a receptacle having a pressurized content and method for spraying a pressurized content |
| JP2008305133A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Kyocera Mita Corp | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム |
| JP4905390B2 (ja) * | 2008-03-06 | 2012-03-28 | 日本電気株式会社 | クライアント装置、認証システム、認証要求方法、認証方法、及び、プログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296453A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Casio Comput Co Ltd | デ−タ記憶装置 |
-
1990
- 1990-06-30 JP JP2171363A patent/JPH0786933B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003091506A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Hitachi Kokusai Electric Inc | パスワードの認証方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462677A (ja) | 1992-02-27 |
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