JPH0787323A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH0787323A
JPH0787323A JP5253649A JP25364993A JPH0787323A JP H0787323 A JPH0787323 A JP H0787323A JP 5253649 A JP5253649 A JP 5253649A JP 25364993 A JP25364993 A JP 25364993A JP H0787323 A JPH0787323 A JP H0787323A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
line
notch
processing
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5253649A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Sonobe
賢一 園部
Toshifumi Nakamura
利文 中村
Tatsuhisa Suzuki
達久 鈴木
Tomokazu Kaneko
智一 金子
Takenori Obara
丈典 小原
Masashi Asada
真史 浅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP5253649A priority Critical patent/JPH0787323A/ja
Publication of JPH0787323A publication Critical patent/JPH0787323A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T3/00Geometric image transformations in the plane of the image
    • G06T3/40Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
    • G06T3/4007Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像データにノッチが混じっていた場合に、
これを除去して拡大補間処理することができる画像処理
装置を提供すること。 【構成】 8ラインバッファ2中の5ラインのデータか
ら、5ドット×5ラインのデータが順次5×5レジスタ
マトリックス4に取出され、ノッチレス処理部8にて注
目画素のノッチの除去が行われる。ノッチの除去された
データは、8ラインバッファ2中の3ラインに収められ
る。該3ラインのデータからは、3ドット×3ラインの
データが3×3レジスタマトリックス5に取出され、平
滑化処理部9にて平滑化処理をされる。該平滑化処理を
されたデータ20aは図示されていないプリンタに送ら
れ、印字される。前記のノッチの除去と平滑化処理は、
並行して行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は画像処理装置に関し、
特に、画像の斜線部のぎざぎざを滑らかにする平滑化処
理を行うと共に、画像の主走査方向または副走査方向の
凸または凹(以下、ノッチと呼ぶ)を除去することがで
きるようにした画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像処理の分野では、原画像デー
タを拡大してプリンタ等でプリントアウトする技術が実
用化されている。この場合、単純な拡大処理を行うと、
文字や図形等の斜線部にぎざぎざが発生する。このぎざ
ぎざは印字品質を落とす原因になるので、これを除去す
る処理、すなわち補間処理(スムージング処理)が必要
になる。
【0003】従来から、この補間処理はいくつか提案さ
れている。例えば、特開昭60−11885号公報、特
開平1−208154号公報等に提案されている。
【0004】また、ファクシミリ装置においても、CC
ITTの勧告により送られてきた画像データ、すなわ
ち、現在、一般に用いられているG3規格のファクシミ
リ装置では、8画素/mm×3.85ライン/mm(ス
タンダード)、および8画素/mm×7.7ライン/m
m(高解像度)の二つの解像度が使用されている。
【0005】一方、最近のファクシミリ装置では、より
高解像度で、線密度も大きくした装置が出現している。
例えば、G3ファクシミリ装置では、16画素/mm×
15.4ライン/mmのものがあり、G4ファクシミリ
装置では、200dpi、240dpi、300dpi
および400dpiのうちの複数の解像度をもつものが
ある。
【0006】従来、このような複数の解像度をもつファ
クシミリ装置には、より高解像度の記録装置が装備さ
れ、その解像度より低い解像度の画像情報を記録すると
きには、該画像情報を拡大して記録するようにしてい
る。これは、低い解像度の画像情報を拡大しないで高解
像度の記録装置でそのまま記録すると、画像が縮小され
て記録されてしまうためである。
【0007】例えば、8画素/mm×3.85ライン/
mm(スタンダード)の解像度で送られてきた画像情報
を、400dpiの記録装置で記録すると、主走査方向
が約1/2に縮小され、副走査方向が約1/4に縮小さ
れる。このため、8画素/mm×3.85ライン/mm
の解像度で送られてきた画像情報を、400dpiの記
録装置で記録する場合には、受信した画像情報を、主走
査方向に約2倍に拡大し、副走査方向に約4倍に拡大す
ることが必要になる。
【0008】低い解像度の画像情報を拡大して高解像度
の記録装置で記録することを開示した先行技術として、
例えば特開昭62−25565号公報、特開昭62−6
0358号公報等がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記した補間処理は、
注目画素周辺の参照画素を増やした高度の補間処理を、
任意の倍率で高速に行う必要があるが、従来の前記した
処理装置は、この要求に十分答えるものではないという
問題があった。
【0010】また、補間処理をする前の画像データに、
図6(a) または(b) に示されているようなノッチが混じ
っていた場合に、これを除去する技術は例えば特開平4
−238462号公報に開示されているが、該ノッチの
除去と平滑化処理とを高速に並行して行うことには配慮
されていなかった。
【0011】この発明の目的は、前記した従来技術の問
題点を除去し、画像データにノッチが混じっていた場合
に、これの除去と拡大補間処理とを並行して、高速に行
うことができる画像処理装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、画像データのノッチの除去処理と該ノッ
チを除去した画像データに対して平滑化処理とを行う画
像処理装置において、{(2m+1)+(2n+1)}
ライン分(ここに、m、nは正の整数)の入力画像デー
タを格納することができるラインバッファと、該ライン
バッファから(2m+1)×(2m+1)画素取り出
し、その注目画素に対してノッチの除去処理を行うノッ
チレス処理部と、該ノッチの除去処理されたデータを前
記ラインバッファに導く手段と、前記ラインバッファに
格納されたノッチの除去されたデータを(2n+1)×
(2n+1)画素取り出し、その注目画素に対して平滑
化処理をする手段とを具備した点に特徴がある。
【0013】
【作用】この発明によれば、まず、前記ラインバッファ
から(2m+1)×(2m+1)個の画素が取り出さ
れ、その注目画素に対してノッチの除去処理が行われ
る。このノッチの除去されたデータは、再度前記ライン
バッファに格納される。該ラインバッファからノッチの
除去されたデータが(2n+1)×(2n+1)画素取
り出され、その注目画素に対して平滑化処理が行われ
る。
【0014】以上のように、本発明によれば、ノッチの
除去されたデータに対して平滑化処理が、ノッチの除去
と並行してなされるので、品質の良い画像データを高速
に再生することができる。
【0015】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。図5は、本発明のノッチの除去処理手段と、拡
大・平滑化処理手段を含む画情報補正手段を内蔵したフ
ァクシミリ装置のハード構成を示すブロック図である。
以下の実施例は、本発明をファクシミリ装置に適用した
ものであるが、本発明はこれに限定されるものではな
い。
【0016】図5において、11はファクシミリ装置に
動作指示を行うパネル、12はファクシミリ装置の全体
の動作を制御するCPU、13はCPU12が実行する
プログラムを内蔵するROM、14は該プログラムが使
用するワークエリアとなるRAMである。また、15は
送信原稿を読取り、2値画像データを出力する画像読取
装置、16は該画像読取装置15から出力された2値画
像データを符号データに変換する圧縮器、17は相手フ
ァクシミリ装置と符号データの送受信を行う通信制御装
置である。
【0017】さらに、18は圧縮器16から出力された
符号データおよび相手ファクシミリ装置から受信した符
号データを格納する蓄積メモリ、19は該蓄積メモリ1
8から符号データを読み出して2値画像データに伸長す
る伸長器、20は該伸長器19から出力された2値画像
データからノッチを除去し、かつ拡大・補間処理する画
情報補正回路、21は該画情報補間装置20で拡大補間
処理された2値画像データを記録する画像記録装置であ
る。23は前記の構成要素を接続するバスである。前記
伸長器19は蓄積メモリ18の符号データを伸長し、伸
長された画情報19aを画情報補正回路20に出力す
る。画情報補正回路20は、ノッチの除去処理と平滑化
処理とをされたデータ20aを画像記録装置21に出力
する。
【0018】次に、図1を参照して、前記画情報補正回
路20を詳細に説明する。図1は該画情報補正回路20
の一実施例のブロック図を示す。なお、図5と同じ符号
は同一または同等物を示す。
【0019】図1において、1は第1のマルチプレクサ
(MUX)、2は補正対象となる画像データを格納する
8ラインバッファ、3は第2のマルチプレクサ(MU
X)、4は5(ドット)×5(ライン)のノッチレス処
理用レジスタマトリックス、5は3(ドット)×3(ラ
イン)の平滑処理用レジスタマトリックス、6は7(ド
ット)×7(ライン)の平滑処理用レジスタマトリック
ス、7は第3のマルチプレクサ(MUX)である。ま
た、8は画像データのノッチを除去するノッチレス処理
部、9は平滑化処理部、10は前記第1〜3のマルチプ
レクサを制御する制御回路である。
【0020】次に、図1の装置の動作を説明する。最初
は8ラインバッファ2、レジスタマトリックス4、5、
6はリセットされ、全部に0のデータが入っているもの
とする。ここで、前記パネル11から操作者によってノ
ッチレス処理の指示がされると、その指示は制御回路1
0に入力する。制御回路10はこの指示に応じて前記第
1〜3のマルチプレクサの動作を制御する。第1のマル
チプレクサ1はまず入力画像データ19aをユラインバ
ッファ2に接続する。そして、該8ラインバッファ2に
所定数のラインの入力画像データ19aが記憶される
と、第1のマルチプレクサ1は8ラインバッファ2の出
力データ2aとノッチレス処理部8の出力データ8aを
8ラインバッファ2に接続する動作をする。第2のマル
チプレクサ3は8ラインバッファ2の第1〜5ラインを
ノッチレス処理用レジスタマトリックス4に接続し、第
6〜8ラインを平滑処理用レジスタマトリックス5に接
続する。また、第3のマルチプレクサ7は平滑処理用レ
ジスタマトリックス5を選択し、データを平滑化処理部
9に接続する。
【0021】いま、8ラインバッファ2に、例えば図2
(a) に示されているように、入力画像データ19aが例
えば3ライン分格納され、リセット時の0ラインデータ
と合わせて8ラインのデータとなると、本実施例のノッ
チレス処理と平滑化処理が開始される。この時、第1の
マルチプレクサ1は前記8ラインバッファ2からのデー
タ2aとノッチレス処理部8のデータ8aを選択し、8
ラインバッファ2およびノッチレス処理部8から出力さ
れたデータを8ラインバッファ2の同じラインに格納す
る。すなわち、同図(b) に示されているように、1〜8
ラインは1ライン分循環される。この時、第3ラインは
ノッチレス処理部8でノッチを除去したデータ(図中の
三角で表されたデータ)を出力するので、8ラインバッ
ファ2の第3ラインにはノッチを除去されたデータが順
次格納されることになる。また、第6〜8ラインのデー
タは同時にレジスタマトリックス5に送られ、続いて第
3のマルチプレクサ7により平滑化処理部9に送られ
る。そして、第7ライン目のデ―タが平滑化の処理をさ
れることになる。
【0022】第3ライン目のノッチ除去処理が終わる
と、同図(c) のようになり、続いて同図(d) の動作に進
む。ここでは、新たな入力画像データであるn1 が第1
のマルチプレクサ1を通って8ラインバッファ2に読込
まれ、1ライン目のデータは2ライン目へ、2ライン目
のデータは3ライン目へ、3ライン目のデータは4およ
び6ライン目へ、4ライン目のデータは5ライン目へ、
5ライン目のデータは消去され、6ライン目のデータは
7ライン目へ、7ライン目のデータは8ライン目へ、そ
して8ライン目のデータは消去される。以下同様に、図
2(e) 、(f) 、図3の(a) 、(b) 、(c) 、…と処理され
る。以上のようにして、入力画像データのノッチ除去
と、ノッチが除去された3ラインのデータに対する平滑
化処理とが並行して行われる。
【0023】なお、この平滑化処理は、本出願人が先に
特許出願した特願平5−46045号に記載された発明
において、n=1の時の動作と同じである。
【0024】次に、前記ノッチレス処理部8の動作を説
明する。いま、図4に示されているように5(ドット)
×5(ライン)の画像データがあった場合、ノッチレス
処理部8は5×5のマトリックスの中心のデータd1 を
注目画素とし、他を参照画素とする。そして、5×5の
マトリックスの左上のデータから順に第1列、第2列
目、…の順に全データを走査し、注目画素がノッチであ
るか否かの判断をする。例えば、同図(a) に示されてい
るように注目画素d1 だけが上下の参照画素より一つ飛
び出しているいる場合には、これをノッチと判断する。
逆に、同図(b) のように、注目画素d1 だけが上下の参
照画素より一つ凹んでいる場合には、これをノッチの無
画像と判断する。ノッチレス処理部8は、注目画素d1
がノッチと判定すると、該注目画素d1 としてノッチを
除去した画素データ(すなわち、白データ)を出力す
る。逆に、注目画素d1 がノッチの無画像であると判定
すると、該注目画素d1 としてノッチの無画像を除去し
た画素データ(すなわち、黒データ)を出力する。な
お、上記の説明は、注目画素d1 を中心に上下方向に参
照画素を見たが、注目画素d1 を中心に参照画素を水平
方向に見て、該注目画素がノッチであるか、ノッチの無
画像であるかの判定もなされることは勿論である。
【0025】次に、操作者が前記パネル11からノッチ
レス処理の指示をしなかった時の動作を図1を参照して
説明する。この場合には、ノッチレス処理は行われず
に、平滑化処理のみが行われる。第1のマルチプレクサ
1は入力画像データ19a、又は8ラインバッファ2か
らの所定の7ラインの出力データ2aを8ラインバッフ
ァ2に接続し、ノッチレス処理部8からのラインは無視
する。また、8ラインバッファ2はそのうちの7ライン
が使用され、第2のマルチプレクサ3は7×7のレジス
タマトリックス6を選択する。また、第3のマルチプレ
クサ7は該7×7のレジスタマトリックス6の出力を選
択して平滑化処理部9にデータを送出する。次に、動作
を説明する。前記8ラインバッファ2のうちの所定の7
ラインに入力画像データが格納されると、第1のマルチ
プレクサ1は8ラインバッファ2の出力である7ライン
のデータ2aを選択する。また、8ラインバッファ2中
の7×7マトリックスのデータが抽出され、このデータ
は、第2のマルチプレクサ3を経て7×7レジスタマト
リックス6に送られ、次いで平滑化処理部9でその中心
の注目画素に対して、平滑化の処理がなされる。この注
目画素に対する平滑化処理が順次行われ、この処理が1
ライン分終わると、入力画像データ19aが第1のマル
チプレクサ1によって選択され、その1ライン分が前記
8ラインバッファ2の1ラインに記憶され、一番古い1
ライン分のデータは消去される。そして、再び第1のマ
ルチプレクサ1は8ラインバッファ2の出力である7ラ
インのデータ2aを選択し、7×7マトリックスのデー
タの注目画素に対する平滑化処理が前記と同様にして実
行される。
【0026】この平滑化処理は、前記特願平5−460
45号に記載された発明と同一または同等の動作をす
る。したがって、ここでは詳細な説明を省略する。
【0027】以上のように、本実施例によれば、操作者
が例えばパネルからノッチレス処理を選択すると、画像
データからノッチの除去が行われ、これと並行してノッ
チの除去された画像デ―タに対して平滑化処理が行われ
る。このため、ノッチの除去された、品質の良い画像デ
ータを作成することができ、品質の良い印字結果を得る
ことができる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ノッチの除去と画像データの平滑化処理とを
並行して行うことができるので、品質の良い画像データ
を高速で再生することができるという効果がある。ま
た、必要に応じて、平滑化処理だけの高速動作をさせる
ことができるので、使用者の要求に応じた動作を実行で
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の要部のブロック図である。
【図2】 本発明のノッチの除去処理と平滑化処理の並
行動作を説明するための図である。
【図3】 図2と同様の説明図である。
【図4】 ノッチの除去処理の説明図である。
【図5】 本発明が適用されるファクシミリ装置のハー
ド構成を説明するためのブロック図である。
【図6】 ノッチの具体例を示す図である。
【符号の説明】
1…第1のマルチプレクサ、2…8ラインバッファ、3
…第2のマルチプレクサ、4、5、6…レジスタマトリ
ックス、7…第3のマルチプレクサ、8…ノッチレス処
理部、9…平滑化処理部、10…制御回路、20…画情
報補正回路。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 5/30 5/20 8420−5L G06F 15/66 355 P 8420−5L 405 9191−5L 15/68 410 (72)発明者 金子 智一 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社内 (72)発明者 小原 丈典 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社内 (72)発明者 浅田 真史 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データのノッチの除去処理と該ノッ
    チを除去した画像データに対して平滑化処理とを行う画
    像処理装置において、 {(2m+1)+(2n+1)}ライン分(ここに、
    m、nは正の整数)の入力画像データを格納することが
    できるラインバッファと、 該ラインバッファから(2m+1)×(2m+1)画素
    取り出し、その注目画素に対してノッチの除去処理を行
    うノッチレス処理部と、 該ノッチの除去処理されたデータを前記ラインバッファ
    に導く手段と、 前記ラインバッファに格納されたノッチの除去されたデ
    ータを(2n+1)×(2n+1)画素取り出し、その
    注目画素に対して平滑化処理をする手段とを具備したこ
    とを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の画像処理装置において、 前記ノッチの除去処理を行わない時には、前記ラインバ
    ッファに格納された奇数ラインのデータを用いて、平滑
    化処理を行うようにしたことを特徴とする画像処理装
    置。
JP5253649A 1993-09-17 1993-09-17 画像処理装置 Pending JPH0787323A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5253649A JPH0787323A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 画像処理装置

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JP5253649A JPH0787323A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 画像処理装置

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JP5253649A Pending JPH0787323A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 画像処理装置

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