JPH07873Y2 - 線材の水きり装置 - Google Patents

線材の水きり装置

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JPH07873Y2
JPH07873Y2 JP1990088721U JP8872190U JPH07873Y2 JP H07873 Y2 JPH07873 Y2 JP H07873Y2 JP 1990088721 U JP1990088721 U JP 1990088721U JP 8872190 U JP8872190 U JP 8872190U JP H07873 Y2 JPH07873 Y2 JP H07873Y2
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JP
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wire
suction nozzle
brush
wire rod
slit
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JP1990088721U
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JPH0446691U (ja
Inventor
良和 菊地
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株式会社キクチ
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、樹脂のストランド、伸銅、繊維、その他の線
材の水きり装置に関する。
〈従来の技術〉 従来線材を成形する際線材は、種類によって冷却や洗浄
等の処理の必要から水に濡らされることが往々にしてあ
った。
このような濡れた線材に付着した水分を除去するのに、
従来適当なブロアを用い、風圧を利用して水分を吹き飛
ばしてきた。
しかしこのような従来のものは、周辺の装置へ水滴を吹
き飛ばしてしまい、周辺機器の破損や寿命の低下を招く
ことが往々にしてあった。
このような点を解決すべく例えば、特開昭52-88857号公
報に見られるような装置が提案されている。
詳述すると、これは、走行線条体のまわりに密閉空間を
区画形成する空気減圧室が配設され、また上記走行線条
体の進行方向に対し上記空気減圧室よりも後方の位置に
は、走行線条体の周囲を取り囲むように空気噴出器が配
設され、かつ上記空気減圧室及び空気噴出器が、空気減
圧室から吸引された空気を空気噴出器へ送る流体圧送手
段およびその吸引された空気に含まれている水分を分離
除去する水滴除去手段を備えてなる流体移送要素によっ
て連結されていることを特徴とする走行線条体の水滴除
去装置なるものである。ケースに覆われることによって
形成された上記空気減圧室及び空気噴出器の夫々の中央
に、貫通口や線条体を通すための通り口が形成されてい
る。そして、この貫通口の周縁は、線条体を取り囲むよ
うに膜片が形成されているのである。
このような構成を採るこの装置は、水滴の吸引除去を行
うに際して、上記空気減圧室等のケースの形成によっ
て、外部への吸気及び水滴の飛散を抑えることに一定の
効果が期待でき、又その明細書には、又水滴の除去効率
の向上、及び、空気の圧送手段の省力化を図ることを可
能とする旨が掲げられている。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかし、このような従来の装置にあっては、空気減圧室
を構成するケースや、空気噴出器を構成する円錐状ケー
ス内を、線条体が通されることになる。より具体的に
は、上記ケースの貫通口や、上記円錐状ケースの環状の
噴出口の中心を、線条体が通されることになる。そのた
め、例えば、膜片が消耗したため、その交換を行おうと
した場合や、装置そのものを交換しようとする場合、線
条体の走行を止めて、線条体を装置から抜き出さない
と、このような装置や膜片の、取り付け・取り外しが行
えないのであった。線条体を装置(膜片が内周面に沿っ
て形成された貫通孔等)から抜き出すことによって行わ
れる、このような取り付け・取り外しは、極めて込み入
った作業であり、簡単に完了するものではない。
これは、線条体の製造能率の著しい低下を招来し、生産
性の向上を妨げる要因となる。
特に、このような装置の場合は、一つの装置が処理でき
るのは、たった一本の線条体のみであり、この点から
も、上記走行の停止が大きな生産性の低下を招来するこ
とは必至である。
又、上記のような従来の装置にあっては、複数の線条体
を並走させた場合、膜片を備えた貫通口を通過させる構
成上、各線条体間の間隔を狭くすることができない。こ
のため、一度に多数の線条体の処理を行い難いのであ
る。
更に、吸引による水分除去のために、空気減圧室となる
ケースを設けるのは、完全な水分の除去を阻害するもの
である。これは、このような減圧室等の部屋を設けるも
のでは、線材を通す口(上記貫通口)に、表面張力によ
って、水分が吸着しやすく、線材が最後に通り抜ける上
記通し口(貫通口)から、この水分を付着させられて送
られることが往々にして生じるからである。上記最後に
線条体が通り抜ける通し口以降は、吸引等による水分除
去のための手段がなく、完全な水分の除去がなせないの
であった。
本願考案は、上記課題の解決を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本願考案に係る線材の水きり装置は、線材の送り手段
と、この送り手段と別体に形成され且つ線材が送られる
経路の下方位置に設けられる吸引ノズル(1)とを備え
る。線材の送り手段は、複数の線材を線材自身の長手方
向に沿って移送すると共に、これら線材同士をほぼ平行
且つ水平に並べた状態で、移送するものである。吸引ノ
ズル(1)は、コンプレッサーからの負圧の供給を受け
て移送中の線材の水滴を吸引するものであり、且つ、そ
の上面にブラシ(2)とスリット(7)とが形成された
ものである。ブラシ(2)は、その長手方向が、上記線
材の列を横断する方向に沿うものである。更にブラシ
(2)は、基端部が吸引ノズル(1)に固定されると共
にその全ての毛先が上方に向かって伸びるように形成さ
れ、この毛或いは毛束が線材と接触しつつ、ブラシ
(2)の毛或いは毛束の合間を各線材が送られるもので
ある。スリット(7)は、上方を通過する線材に向かっ
て開口すると共にその長手方向が上記線材の列を横断す
る方向に沿い、上記吸引ノズル(1)の吸引口をなすも
のであり、且つ、上記ブラシ(2)の後方に配設されブ
ラシ(2)を通過してきた線材の水分を吸引するもので
ある。吸引ノズル(1)には、上記ブラシ(2)の毛先
より上方に、線材を覆うものは配設されていないことを
特徴とする。
〈作用〉 本願考案に係る線材の水きり装置は、吸引ノズル(1)
が、送り手段と別体に形成されたものであり、吸引ノズ
ル(1)の上方を線材が通過するものであり、このと
き、吸引ノズル(1)に設けられたブラシ(2)の上方
に向かって伸びる毛先が間に線材が通され線材の水分の
除去が行われ、同じく吸引ノズル(1)に形成されたス
リット(7)の吸引によって、更に完全な水分の除去が
行われる。
特に、吸引ノズル(1)には、このブラシ(2)の毛先
より上方に、線材を覆うものは配設されておらず、吸引
ノズル(1)を下方に抜き取れば、線材の流れに何ら影
響を与えることなく、即ち線材の移送を停止することな
く、吸引ノズル(1)の取り外しが可能であり、このよ
う水分除去手段の交換のために生産の低下を招くことが
ない。これは、ブラシ(2)が、の毛が上方に向かって
形成されているので、上記吸引ノズル(1)を下方に動
かした際、ブラシの毛が引っ掛かることがなく、線材の
移動に何ら影響を与えないからである。
又、複数の線材の移送中に、上記作用が得られものであ
るため、生産性の著しい向上が可能となった。
〈実施例〉 以下図面に基づき本考案の実施例について説明する。
第1図に本考案の一実施例を示す。ここでは押し出し
後、水によって冷却されるストランドの場合を例にとっ
て説明する。
本願考案に係る線材の水きり装置は、線材即ちストラン
ドの送り手段、と、この送り手段と別体に形成され且つ
線材が送られる経路の下方位置に設けられる吸引ノズル
(1)とを備えるものである(図2)。
線材の送り手段は、適宜数の線材を線材自身の長手方向
に沿って移送すると共に、これら線材同士をほぼ平行且
つ水平に並べた状態で、移送するものである。ここで
は、押し出し機(3)とカッティングマシン(4)と
が、この移送手段を構成している。
吸引ノズル(1)は、コンプレッサーからの負圧の供給
を受けて移送中の線材の水滴を吸引するものであり、且
つ、その上面にブラシ(2)とスリット(7)とが形成
されたものである。
ブラシ(2)は、図2へ示す通り、その長手方向が、上
記線材の列を横断する方向に沿うものである。更にブラ
シ(2)は、基端部が吸引ノズル(1)に固定され且つ
その全ての毛先が上方に向かって伸びるように形成さ
れ、この毛或いは毛束が線材と接触するものである。即
ち、ブラシ(2)の毛或いは毛束の合間を各線材が送ら
れるものである。
図2及び図5へ示すように、スリット(7)は、上方を
通過する線材に向かって開口すると共にその長手方向が
上記線材の列を横断する方向に沿い、上記吸引ノズル
(1)の吸引口をなすものであり、且つ、上記ブラシ
(2)の後方に配設されたブラシ(2)を通過してきた
線材の水分を吸引するものである。
同じく図2及び図5へ示すように、吸引ノズル(1)本
体には、このブラシ(2)の毛先より上方に、線材を覆
うものは配設されていないものである。以下各部の構成
について詳述する。
上記の通り、吸引ノズル(1)は、押し出し機(3)か
ら押し出されカッテイングマシン(4)へ送られるスト
ランド(5)の移送経路の途中に配される。ここでは、
吸引ノズル(1)は、カッテイングマシン(4)付近に
設けられている。カッテイングマシン(4)は、ストラ
ンド(5)として長尺の線状に形成されたものを所定の
長さに切断するものであり、ストランド(5)を進行方
向へ引っ張る手段を備える。この手段として通常ペレタ
イザーが用いられる。
押し出し機(3)から押し出されたストランド(5)
は、水槽(6)を通ることによって冷却される。
上述の吸引ノズル(1)は、コンプレッサー(図示しな
い。)から負圧の供給を受けるものである。第2図を用
いて上記吸引ノズル(1)の構成について更に説明す
る。吸引ノズル(1)は角柱状に形成され、その長手が
ストランド(5)の移送方向を横切るように配される。
ここで吸引ノズル(1)は四角柱状のものを開示した
が、このような形状に限定されるものではなく、他の多
角柱として形成されても実施可能であり、更には円柱状
のものであってもよい。
又吸引ノズル(1)の一方の底面には、コンプレッサー
に連絡する管(8)が形成されている。
吸引ノズル(1)は、その断面が為す四角形の対角線の
一つがほぼ鉛直方向と沿うように配されている。このよ
うな吸引ノズル(1)の頂点に位置する一辺に、辺の長
手方向に沿ってスリット(7)が設けられており、この
一辺の上方をストランド(5)が通過する。吸引ノズル
(1)は、コンプレッサーと連絡する上述の管(8)か
ら負圧を受けてスリット(7)から吸引を行う。従って
ストランド(5)は、スリット(7)の近くを通れば、
水滴をスリット(7)の吸気によって吸引ノズル(1)
内へ吸い取られる。
このためストランド(5)は、スリット(7)へ接する
程近付けてやれば(実際には、移送の抵抗を生じさせな
いためやストランド(5)へ傷を付けないために接触は
避ける。)、水滴の吸引が効率良く行える。
上述のスリット(7)の近傍のストランド(5)がやっ
て来る側には、スリット(7)の長手方向とほぼ平行に
ブラシ(2)が設けられる。ブラシ(2)は、毛先が上
方を臨む様に、吸引ノズル(1)へ固定される。
このようなブラシ(2)の設定によって、スリット
(7)に先行してブラシ(2)の各毛の間或は毛束の間
をストランド(5)が通過することになる。このためこ
れらブラシ(2)の毛に規制されて、左右へのブレなく
スリット(7)上を確実にストランド(5)が通るので
ある。
ブラシ(2)の取り付け状態について一例を掲げてお
く。第5図へ示すように、吸引ノズル(1)の右側へ位
置する辺へ舌片(9)が設けられ、ここへブラシ(2)
の支持体(10)がネジ(11)留めされる。ブラシ(2)
は、ブラシ(2)の保持体(12)へ保持されており、こ
の保持体(12)は、上記支持体(10)の上部へ設けられ
た水平な部分へネジ(13)留めされる。
この第5図へ示すように吸引ノズル(1)の左側の辺へ
も舌片(9′)を設けておけば、ストランド(5)の送
り方向が逆になった場合、この舌片(9′)へ支持体
(10)を付け変えることによって対応が可能である。第
5図中(14)は、吸引ノズル(1)のスタンド取付ブラ
ケットである。
前述した管(8)は、吸引ノズル(1)の一底面から、
コンプレッサーへ連絡するように形成することも可能で
ある。しかしスリット(7)の各部に渡って平均的に吸
引するために、管(8)は第3図及び第4図へ点線で示
すような吸引ノズル(1)の内部まで伸びるものとし、
管(8)の吸引ノズル(1)内部に位置する周面へ吸引
ノズル(1)内部と通じる適当な孔を適宜数設けておけ
ば効果的である。このとき、管(8)の端部(8′)
は、封ぜられている。
上述のような構成を管(8)へ採用した場合、管(8)
がスリット(7)に対して適当な位置をとるように、位
置調整の手段を設けておけば更に効果的である。次にこ
のような位置調整の手段として適当なものについて説明
する。これは第5図へ示すように、吸引ノズル(1)の
左右上面へ適宜数のネジ(15)(15′)を設けて、これ
らのネジ(15)(15′)の先端が吸引ノズル(1)内部
の管(8)外周面へ当接するようにねじ込み可能として
おく。このようなネジのうち左側のネジ(15)をねじ込
み、右側のネジ(15)を緩めることによって、管(8)
は吸引ノズル(1)に対して若干右側へ寄る。逆に左側
のネジ(15)を緩め右側のネジ(15′)をねじ込むこと
によって、管(8)は吸引ノズル(1)に対して若干左
側へ寄る。
通常ストランド(5)の移送単位は、約10〜12本である
が、吸引ノズル(1)の寸法、スリット(7)の寸法及
び吸引力によってこの数は適宜変向可能である。又通常
吸引ノズル(1)の吸引風速は、毎秒約100〜200メート
ルが最適であるが、この数値も必要に応じて適宜変更可
能である。
〈考案の効果〉 本願の考案の実施によって、線材の水分を除去する際
に、周辺の機器へ水滴を飛ばすことが皆無となった。従
って装置の延命に多大な効果を奏する。特にペレタイザ
ーの延命に効を奏するものである。これは、水が中に入
らないので、モーターの発火原因、及び絶縁不良の原因
が無くなるからである。
周辺へ水滴を飛ばさないことにより、作業場の衛生も著
しく向上し得た。
とりわけ以上のような効果を、ブラシ(2)という水分
除去手段を併設することにより、上方が開放された吸引
ノズル(1)によって実現するものであるため、吸引ノ
ズル(1)やこれに付属する(ブラシ(2)等)の交換
が線材の移動に影響を与えず、吸引ノズル(1)周辺の
基材の交換に際して生産性を阻害することがない。
又完全に水が切れるので、後の乾燥工程において作業の
労が軽減され或は皆無となった。これは袋詰め等の作業
が容易になるという二次的な効果も生じさせるものであ
る。
更に、本願考案の実施によって、上記の通り、吸引ノズ
ル(1)等の交換に容易な開放的構成を採るものであっ
ても、ブラシ(1)の毛によって、吸引ノズル(1)の
スリット(7)に複数の線材の位置を確実にガイドして
やることが可能であり、このため、複数の線材を平行し
て送るものであっても、確実に水分の除去が可能であ
る。
このように複数の線材を一つの装置で処理することが可
能であっても、線材の移送を停止することなく、吸引ノ
ズル(1)(或いはこの付属物であるブラシ(2))の
交換が容易に行えるものであり、線材の製造工程中に本
願考案を採用すれば、極めて高い生産性の向上が実現可
能である。
更に、吸引による水分除去のために、ハウジングを設け
て部屋を形成するものではなく、完全な水分の除去が可
能である。これは、このような減圧室等の部屋を設ける
ものでは、線材を通す口に、表面張力によって、水分が
吸着しやすく、線材が最後に通り抜ける上記通し口か
ら、この水分を付着させられて送られることが往々にし
てあり、これに対して、本願考案に係る装置の場合、ブ
ラシの毛に最初に接触し、最後にスリット(7)を通過
するものであり、水分除去工程の最後に装置と接触する
ことがなく、この工程の最終段階で装置から水分が付着
するといったことが皆無である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す略全体平面図であ
る。第2図は本考案に用いられる吸引ノズル(1)を示
す略斜視図である。第3図は、上記吸引ノズル(1)の
正面図であり、第4図はその平面図である。又第5図
は、上記吸引ノズル(1)の側面図である。 (1)…吸引ノズル、(2)…ブラシ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】線材の送り手段と、この送り手段と別体に
    形成され且つ線材が送られる経路の下方位置に設けられ
    る吸引ノズル(1)とを備えてなり、 線材の送り手段は、複数の線材を線材自身の長手方向に
    沿って移送すると共に、これら線材同士をほぼ平行且つ
    水平に並べた状態で、移送するものであり、 吸引ノズル(1)は、コンプレッサーからの負圧の供給
    を受けて移送中の線材の水滴を吸引するものであり、且
    つ、その上面にブラシ(2)とスリット(7)とが形成
    されたものであり、 ブラシ(2)は、その長手方向が、上記線材の列を横断
    する方向に沿うものであり、更にブラシ(2)は、基端
    部が吸引ノズル(1)に固定されると共にその全ての毛
    先が上方に向かって伸びるように形成され、この毛或い
    は毛束が線材と接触しつつ、ブラシ(2)の毛或いは毛
    束の合間を各線材が送られるものであり、 スリット(7)は、上方を通過する線材に向かって開口
    すると共にその長手方向が上記線材の列を横断する方向
    に沿い、上記吸引ノズル(1)の吸引口をなすものであ
    り、且つ、上記ブラシ(2)の後方に配設されブラシ
    (2)を通過してきた線材の水分を吸引するものであ
    り、 吸引ノズル(1)には、上記ブラシ(2)の毛先より上
    方に、線材を覆うものは配設されていないことを特徴と
    する線材の水きり装置。
JP1990088721U 1990-08-24 1990-08-24 線材の水きり装置 Expired - Lifetime JPH07873Y2 (ja)

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JPH0446691U JPH0446691U (ja) 1992-04-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5288857A (en) * 1976-01-20 1977-07-25 Fujikura Ltd Water drop removing method for running linear conductor and its device

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JPH0446691U (ja) 1992-04-21

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