JPH0787464B2 - 双方向通信システム - Google Patents

双方向通信システム

Info

Publication number
JPH0787464B2
JPH0787464B2 JP2173743A JP17374390A JPH0787464B2 JP H0787464 B2 JPH0787464 B2 JP H0787464B2 JP 2173743 A JP2173743 A JP 2173743A JP 17374390 A JP17374390 A JP 17374390A JP H0787464 B2 JPH0787464 B2 JP H0787464B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission
response
transmitted
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2173743A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0463082A (ja
Inventor
英二 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maspro Denkoh Corp
Original Assignee
Maspro Denkoh Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maspro Denkoh Corp filed Critical Maspro Denkoh Corp
Priority to JP2173743A priority Critical patent/JPH0787464B2/ja
Publication of JPH0463082A publication Critical patent/JPH0463082A/ja
Publication of JPH0787464B2 publication Critical patent/JPH0787464B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、双方向CATV網のセンタ装置と複数の端末装置
との間で個々にデータ通信を行なう双方向通信システム
に関する。
[従来の技術] 従来、この種のセンタ装置では、端末装置に対してデー
タを送信し、その後このデータ送信に対して端末装置側
より送信されてくるデータを受信する、といった動作を
各端末装置毎に順次行っている。こうした通信方式は、
ポーリング方式と呼ばれ、例えば双方向CATVシステムに
おいて、CATVシステムを構成する増幅器等の動作状態を
監視するのに利用されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしこうしたポーリング方式のデータ通信では、上記
のようにCATVシステムを構成する各種機器の動作状態を
監視する、といった特定の目的でのみ利用する場合に
は、データ通信を問題なく実行できるが、例えば双方向
CATVシステムにおいて加入者施設の電気,ガス,水道等
の自動検針を行なう自動検針サービス等、他のデータ通
信も同時に行なう場合には、問題があった。
つまりセンタ装置において、既存のデータ通信設備をそ
のまま利用して、他のデータ通信を行なうには、従来の
データ通信を一旦中止しなければならず、逆に従来のデ
ータ通信に影響を与えることなく他のデータ通信を行な
うには、データ通信用の伝送信号を全て従来とは異なる
周波数に設定する必要があり、通信設備を大幅に変更し
なければならないといった問題があった。
そこで本発明は、上記のようにポーリングにより特定の
データ通信を行なう双方向通信システムのセンタ装置に
おいて、既に行っているデータ通信に影響を与えず、し
かも通信設備を大幅に変更することなく、他のデータ通
信を行えるようにすることを目的としてなされた。
[課題を解決するための手段] 即ち上記目的を達するためになされた本発明は、第1図
に例示する如く、 双方向CATV網のセンタ装置に、送信データを所定送信周
波数の伝送信号に変調して端末側に送信する送信手段、
端末側から送信されてくる第1応答周波数の伝送信号を
受信・復調する第1受信手段、及び、当該CATV網の予め
設定された複数の端末側装置との間で所定のデータ通信
を行なうための第1送信データを各端末側装置毎に順次
生成して、該データを上記送信手段から順次送信させ、
該データ送信後に上記第1受信手段にて受信・復調され
た応答データを取り込み所定のデータ処理を行なう第1
通信制御手段を設け、 上記第1送信データに対応した複数の端末側装置に、夫
々、上記センタ装置側から送信されてきた送信データを
受信・復調して、該データが自己に対する第1送信デー
タか否かを判定し、該データが自己に対する第1送信デ
ータであるとき、該データに対応した応答データを生成
して、該応答データを上記第1応答周波数の伝送信号に
変調してセンタ装置側に送信する第1応答手段を設けた
双方向通信システムにおいて、更に、 上記センタ装置に、端末側から送信されてくる第2応答
周波数の伝送信号を受信・復調する第2受信手段、上記
送信手段が上記第1送信データを端末側に送信している
か否かを判定する動作判定手段、及び、所定の端末側装
置との間で上記第1通信制御手段とは異なる所定のデー
タ通信を行なうための第2送信データを生成して、上記
動作判定手段にて否定判定されているときに、該第2送
信データを上記送信手段から端末側に送信させ、該デー
タ送信後に上記第2受信手段にて受信・復調された応答
データを取り込み所定のデータ処理を行なう第2通信制
御手段を設け、 上記第2送信データに対応した端末側装置に、上記セン
タ装置側から送信されてきた送信データを受信・復調し
て、該データが自己に対する第2送信データか否かを判
定し、該データが自己に対する第2送信データであると
き、該データに対応した応答データを生成して、該応答
データを上記第2応答周波数の伝送信号に変調してセン
タ装置側に送信する第2応答手段を設けたことを特徴と
する。
[作用] 上記のように構成された本発明の双方向通信システムに
おいては、センタ装置側の第1通信制御手段が、第1送
信データを各端末側装置毎に生成して、この生成した第
1送信データを送信手段から順次送信させる。すると、
この第1送信データに対応した端末側装置内の第1応答
手段が、その第1送信データに対応した応答データを生
成して、第1応答周波数の伝送信号に変調し、センタ装
置側に送信する。そして、この送信された第1応答周波
数の伝送信号は、センタ装置側の第1受信手段にて受信
・復調され、第1通信制御手段にて、その復調された応
答データに応じたデータ処理がなされる。
またセンタ装置には、第1通信制御手段とは異なるデー
タ通信を行なうための第2通信制御手段が備えられる
が、この第2通信制御手段は、そのデータ通信のために
生成した第2送信データを、動作判定手段において送信
手段が第1送信データを端末側に送信していないと判定
されているときに、送信手段から端末側に送信させる。
すると、この第2送信データに対応した端末側装置内の
第2応答手段が、その第2送信データに対応した応答デ
ータを生成して、第2応答周波数の伝送信号に変調し、
センタ装置側に送信する。そして、この送信された第2
応答周波数の伝送信号は、センタ装置側の第2受信手段
にて受信・復調され、第2通信制御手段にて、その復調
された応答データに応じたデータ処理がなされる。
[実施例] 以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
まず第2図は本発明が適用された実施例の双方向CATVシ
ステム全体の構成を表す概略構成図である。
図において1はテレビ信号等を受信して処理するヘッド
エンドを表し、ヘッドエンド1から出力された伝送信号
はセンタ装置3を介して端末側に送出される。またセン
タ装置3から端末側への幹線5上には、幹線5を流れる
伝送信号を双方向に増幅すると共に各地域の端末側に分
岐させる幹線分岐増幅器7A,7B…が配設されている。ま
た各幹線分岐増幅器7A,7B…から分岐した分岐線9A,9B…
上には、分岐器11A,11B…及び分配器13A,13B…が配設さ
れており、これら各部を介して当該CATVシステムに加入
している各地域の加入者施設15A,15B…に伝送信号を送
信すると共に、加入者施設15A,15B…からの伝送信号を
センタ装置3側に伝送できるようにされている。
センタ装置3には、各幹線分岐増幅器7A,7B…に対して
動作状態を表す状態信号の出力指令を行ない、この指令
に応じて各幹線分岐増幅器7A,7B…側から送出されてく
る回答信号を受けることにより、上記各幹線分岐増幅器
7A,7B…の動作状態を監視するステイタスコンピュータ2
0が備えられている。
またセンタ装置3には、各加入者施設15A,15B…の電
気,ガス,水道等の使用量を自動で検針するための自動
検針サービスコンピュータ22、各加入者施設15A,15B…
における有料テレビ信号の視聴料を監視する有料TVサー
ビスコンピュータ24、及びこれら各サービスコンピュー
タ22,24から検針データ或は視聴料データの収集指令が
あったときに各加入者施設15A,15B…に対して検針デー
タ,視聴料データ等の出力指令を行ない、この指令に応
じて各加入者施設15A,15B…から送出されてくる回答信
号(検針データ,視聴料データ等)を受けて、対応する
サービスコンピュータ22,24にその受信データを転送す
るサービス用集中制御コンピュータ26が備えられてい
る。
またセンタ装置3において、ステイタスコンピュータ20
とサービス用集中制御コンピュータ26とは、夫々制御IN
端子20a,26aと制御OUT端子20b,26bとを介して互いに接
続されており、各制御IN端子20a,26aのON・OFF状態から
他方のコンピュータが端末側に指令信号を出力している
か否かを判断できるようにされている。そしてこれら両
コンピュータ20,26は、指令信号を出力する際には、他
方のコンピュータが指令信号を出力していないことを確
認して指令信号を出力する。
尚上記各コンピュータ20,26から出力された指令信号
は、OR回路28を介して送信手段としてのRF変調器30に入
力され、RF変調器30にて所定周波数f1の伝送信号に変調
された後、ヘッドエンド1からの伝送信号と共にハイパ
スフィルタ32を介して幹線5上に送出される。また上記
各コンピュータ20,26からの指令信号に対して、端末側
から伝送されてくる回答信号は、各々異なる周波数f2,f
3(但し,f2,f3<f1)に設定されており、センタ装置3
では、これら端末側からの回答信号をローパスフィルタ
34を介して入力し、これを各周波数f2,f3毎に設けられ
た第1,第2受信手段としてのRF復調器36,38で復調し
て、各コンピュータ20,26に入力する。
次に各加入者施設15A,15B…には、センタ装置3側より
伝送されてくるテレビ信号を受信するテレビ受像機40の
他、第2応答手段として、センタ装置3側より伝送され
てくる検針データの出力指令を受信して検針データを送
信する自動検針端末装置42、及び、同じくセンタ装置3
側より伝送されてくる視聴料データの出力指令を受信し
て視聴料データを送信する有料TV端末装置44が備えられ
ている。
自動検針端末装置42は、センタ装置3から送信された周
波数f1の伝送信号をハイパスフィルタ42aを介して取り
込み、検針装置42b内で、その伝送信号を復調して、当
該自動検針端末装置42に対する検針データの出力指令が
なされているか否かを判断し、検針データの出力指令が
なされていれば、電気,水道,ガス等の検針データを周
波数f3の伝送信号に変調して、ローパスフィルタ42cを
介して送信する。
一方有料TV端末装置44は、入力キー44aを介して有料テ
レビ信号の視聴要求がなされたときに、有料テレビ信号
に含まれる妨害波を除去してテレビ受像機40にて視聴で
きるようにする周知の解除回路44bが備えられると共
に、その有料テレビ信号の視聴状態を監視して、視聴料
を記憶する課金装置44cが備えられている。また課金装
置44cは、ハイパスフィルタ44dを介して入力されたセン
タ装置3からの伝送信号を復調して、当該有料TV端末装
置44に対する視聴料データの出力指令がなされているか
否かを判断し、視聴料データの出力指令がなされていれ
ば、視聴料データを周波数f3の伝送信号に変調して、ロ
ーパスフィルタ44eを介して送信する。
次に各幹線分岐増幅器7A,7B…は、第3図に示す如く構
成されている。
図に示す如く各幹線分岐増幅器7A,7B…には、幹線5上
を流れる伝送信号を双方向に増幅して出力できるよう、
幹線5上を流れる伝送信号の内、下り方向(センタ装置
3から端末側)の伝送信号を通過させるハイパスフィル
タ46a,46bと、上り方向(端末からセンタ装置3側)の
伝送信号を通過させるローパスフィルタ48a,48bとから
なる一対の分波回路50a,50b、分波回路50a及び50bによ
って分波される下り方向の伝送信号を増幅する幹線下り
増幅回路52、及び分波回路50a及び50bによって分波され
る上り方向の伝送信号を増幅する幹線上り増幅回路54が
備えられている。
上記幹線下り増幅回路52の出力側には、センタ装置3か
らの伝送信号を一部取り出すために分岐器56が設けら
れ、この分岐器56からの伝送信号を分岐増幅回路58で増
幅し、ハイパスフィルタ60,分配器62を介して、分岐線9
A,9B…上に送出するようにされている。
また各幹線分岐増幅器7A,7B…には、分岐線9A,9B…を介
して各加入者施設15A,15B…側から入力される伝送信号
を通過させるローパスフィルタ64,このローパスフィル
タ64を通過した伝送信号を幹線上り増幅回路54に入力し
てセンタ装置3側に送出するための分岐器66,及びロー
パスフィルタ64から分岐器66までの伝送線路を必要なと
きにだけ閉じ、通常時には開放することにより、センタ
装置3側に伝送される伝送信号内の流合雑音の増加を防
止するゲート回路68が設けられている。
また図示しないが各幹線分岐増幅器7A,7B…には、各増
幅回路の動作状態や電源状態等、幹線分岐増幅器7A,7B
…の動作状態を検出する各種センサが備えられている。
そしてこれら各センサによる検出結果は、第1及び第2
応答手段としての機能を有するステイタスユニット70に
入力され、ステイタスユニット70の動作によって、セン
タ装置3側から状態信号の出力指令があったときにその
検出結果を状態信号としてセンタ装置3側に送信するよ
うにされている。
尚ステイタスユニット70は、センタ装置3側からの伝送
信号を通過させるハイパスフィルタ72と、このハイパス
フィルタ72を通過してくるセンサ装置3側からの伝送信
号を復調して指令信号を抽出するRF復調回路74と、RF復
調回路74にて復調された指令信号が当該ステイタスユニ
ット70に対する指令信号であるとき、その指令信号に応
じた処理を実行して、回答信号を出力する、マイクロコ
ンピュータからなるステイタス制御回路76と、ステイタ
ス制御回路76からの出力信号を周波数f2又はf3の伝送信
号に変調するRF復調回路78と、RF復調回路78からの出力
信号を幹線5上に送出するローパスフィルタ80とから構
成されており、上記のように状態信号の出力指令に対応
して幹線分岐増幅器の動作状態を表す状態信号をセンタ
装置3側に送信する他、センタ装置3側からゲート回路
68のON・OFF指令があると、それに応じてゲート回路68
をON・OFF(開・閉)して、その動作結果を表す信号を
センタ装置3側に送信する。
また状態信号の出力指令はセンタ装置3のステイタスコ
ンピュータ20のみにより行われるが、ゲート回路68のON
・OFF指令は、後述するようにセンタ装置3のステイタ
スコンピュータ20とサービス用集中制御コンピュータ26
が個々に行うようにされているため、ステイタスコンピ
ュータ20からの指令に対する回答信号を出力する場合
(第1応答手段として動作する場合)には、RF変調回路
78が出力する伝送信号の周波数をf2に制御し、サービス
用集中制御コンピュータ26からの指令に対する回答信号
(ゲート設定終了データ)を出力する場合(第2応答手
段として動作する場合)には、RF変調回路78が出力する
伝送信号の周波数をf3に制御するようにされている。
以上のように本実施例の双方向CATVシステムにおいて
は、センタ装置3に設けられたステイタスコンピュータ
20にて、幹線分岐増幅器7A,7B…の動作状態を監視する
データ通信を行ない、サービス用集中制御コンピュータ
26にて、各加入者施設15A,15B…毎に検針サービス,有
料TVサービスを行うためのデータ通信を行うようにされ
ている。そこで次にこうしたデータ通信を行うためにス
テイタスコンピュータ20及びサービス用集中制御コンピ
ュータ26にて実行される制御処理について、第4図及び
第5図に示すフローチャートに沿って夫々説明する。
まず第4図はステイタスコンピュータ20にて、幹線分岐
増幅器7A,7B…の動作状態を監視するため繰り返し実行
される動作状態監視処理を表すフローチャートである。
尚この処理を実行するに当たって、各幹線分岐増幅器7
A,7B…には予めアドレス番号が付されており、ステイタ
スコンピュータ20には、そのアドレス番号が記憶されて
いる。また本実施例においては、この動作状態監視処理
が第1通信制御手段に相当する。
第4図に示す如く動作状態監視処理が開始されると、ま
ずステップ100にて、状態信号を出力させる幹線分岐増
幅器のアドレス番号を表す指定アドレスNに初期値1を
セットする。そして続くステップ110では、この指定ア
ドレスNが最終アドレスであるか否かを判断し、最終ア
ドレスであればステップ120に移行して、指定アドレス
Nに初期値1をセットした後、ステップ130に移行し、
最終アドレスでなければそのままステップ130に移行す
る。
ステップ130では、当該ステイタスコンピュータ20の制
御IN端子20aがON状態になっているか否かを判断するこ
とにより、サービス用集中制御コンピュータ26が指令信
号の出力を行っているか否かを判断し、制御IN端子20a
がON状態になっていなければ、当該ステップ130を繰り
返し実行することにより、サービス用集中制御コンピュ
ータ26が指令信号の出力を終了するのを待つ。
一方ステップ130にて、制御IN端子20aがON状態になって
いると判断されると、ステップ140に移行して、制御OUT
端子20bをOFF状態にすることにより、サービス用集中制
御コンピュータ26側での指令信号の出力を禁止し、続く
ステップ150に移行する。
そしてステップ150では、指定アドレスNに対応したア
ドレス番号の幹線分岐増幅器に対して状態信号の出力指
令を行うための指令信号を出力し、ステップ160に移行
して、制御OUT端子20bをON状態に切り換える。尚ステッ
プ150にて指令信号を出力する際、端末側からテレビ信
号等を送信するために、対応する幹線分岐増幅器のゲー
ト回路68をONする必要があるときには、ゲート回路68の
ON指令も同時に出力する。
このように指令アドレスNに対応した特定の幹線分岐増
幅器に対して状態信号の出力指令等を出力すると、対応
する幹線分岐増幅器から状態信号等の回答信号が送信さ
れ、RF復調器36にてデータが復調されるため、続くステ
ップ170では、RF復調器36を介してデータを受信したか
否かを判断し、データを受信していないと判断される
と、当該ステップ170を繰り返し実行することによりデ
ータを受信するのを待ち、データを受信したと判断する
と、続くステップ180に移行して、受信データ内に、動
作状態の異常を表す異常データがあるか否かを判断す
る。そして受信データ内に異常データがある場合には、
続くステップ190に移行して、警告信号を発生してその
旨を外部に報知した後、ステップ200に移行し、受信デ
ータ内に異常データがなければそのままステップ200に
移行する。そしてステップ200では、指定アドレスNを
インクリメントすることにより、以降の処理で状態信号
の出力指令を行なう幹線分岐増幅器を次のアドレス番号
のものに変更し、再度ステップ110に移行する。
次に第5図はサービス用集中制御コンピュータ26にて、
自動検針サービス,有料TVサービスを行うために実行さ
れるサービスデータ収集制御処理を表すフローチャート
である。
尚この処理を実行するに当たって、各加入者施設15A,15
Bには加入者番号が、また各加入者施設15A,15B…からの
伝送信号をセンタ装置3側に送出させる各幹線分岐増幅
器7A,7B…に設けられたゲート回路68にはゲート番号
が、夫々付されており、サービス用集中制御コンピュー
タ26には、各加入者番号とゲート番号との関係が予め記
憶されている。またサービス用集中制御コンピュータ26
には、自動検針サービスを行うためにON状態にしている
ゲート番号と、有料TVサービスを行うためにON状態にし
ているゲート番号とを、夫々記憶するための自動検針サ
ービス用ゲートメモリ及び有料TVサービス用ゲートメモ
リが設けられている。
第5図に示す如くサービスデータ収集制御処理において
は、まずステップ300にて、自動検針サービスコンピュ
ータ22或は有料TVサービスコンピュータ24からサービス
データ(即ち検針データ或は視聴料データ)の収集指令
が入力されたか否かを判断し、サービスデータの収集指
令が入力されていなければ、ステップ300の処理を繰り
返し実行することにより、サービスデータの収集指令が
入力されるのを待ち、サービスデータの収集指令が入力
されると、続くステップ310に移行して、その収集指令
信号から、収集すべきデータは検針データであるか或は
視聴料データであるかを表すサービスコードと、サービ
スデータを収集すべき加入者施設を表す加入者番号とを
読み込み、ステップ320に移行する。そしてステップ320
では、その読み込んだ加入者番号から、ON状態にすべき
ゲート回路を表す指定ゲート番号を求め、ステップ330
に移行する。
ステップ330では、当該サービス用集中制御コンピュー
タ26の制御IN端子26aがON状態になっているか否かを判
断することにより、ステイタスコンピュータ20が指令信
号の出力を行っているか否かを判断し、制御IN端子26a
がON状態になっていなければ、当該ステップ330を繰り
返し実行することにより、ステイタスコンピュータ20が
指令信号の出力を終了するのを待つ。
一方ステップ330にて、制御IN端子26aがON状態になって
いると判断されると、ステップ340に移行して、制御OUT
端子26bをOFF状態にすることにより、ステイタスコンピ
ュータ20側での指令信号の出力を禁止し、続くステップ
350に移行する。
そしてステップ350では、制御IN端子26aのON状態が所定
時間(例えば1sec.)以上継続したか否かを判断し、所
定時間以上継続していなければ、再度ステップ330に移
行し、所定時間以上継続していれば、続くステップ360
に移行する。
尚このステップ360の処理は、ステップ330にて制御IN端
子26aのON状態を確認した後、ステップ340にて制御OUT
端子26bをOFF状態に設定する間に、ステイタスコンピュ
ータ20側にて指令信号の出力が開始された場合に、以降
の処理を実行して、ステイタスコンピュータ20と当該サ
ービス用集中制御コンピュータ26とから同時に指令信号
を出力してしまうのを防止するための処理である。
次にステップ360では、ステップ310で読み込んだサービ
スコードに対応したサービス(以下、指定サービスとい
う)用のゲートメモリにおいて、ステップ320で読み込
んだ指定ゲート番号のゲート回路(以下、指定ゲートと
いう)以外は、OFF状態であるか否かを判断する。そし
て、指定サービス用ゲートメモリにおいて、指定ゲート
以外はOFF状態になっていれば、ステップ370に移行す
る。
一方指定サービス用ゲートメモリにおいて指定ゲート以
外のゲートがON状態となっている場合には、ステップ38
0に移行して、そのON状態となっているゲート回路は、
ステップ310で読み込んだサービスコードとは異なるサ
ービス(以下、他サービスという)用のゲートメモリに
おいてもON状態となっているか否かを判断し、そのゲー
ト回路が他サービス用ゲートメモリにおいてもON状態と
なっている場合には、ステップ390に移行して、指定サ
ービス用ゲートメモリにおいてON状態となっているゲー
ト回路をOFF状態に変更した後、ステップ370に移行す
る。
また次にステップ380にて、指定サービス用ゲートメモ
リにおいてON状態となっているゲート回路は、他サービ
ス用ゲートメモリにおいてはOFF状態となっていると判
断されると、ステップ400に移行して、指定サービス用
メモリにおいてON状態となっているゲート回路をOFFに
するためのゲート設定指令を出力し、ステップ410に
て、指定サービス用ゲートメモリにおいてON状態となっ
ているゲートをOFF状態に変更する。
そして続くステップ420では、制御OUT端子26bをON状態
に変更し、ステップ430にて、ゲート設定終了データを
受信するのを待ち、ゲート設定終了データが受信される
と、再度ステップ330に移行する。つまりステップ400に
て、指定サービス用メモリにおいてON状態となっている
ゲート回路をOFFにするためのゲート設定指令を出力す
ると、対応するゲート回路を備えた幹線分岐増幅器がそ
の指令に応じてゲート回路をOFFし、その旨を表すゲー
ト設定終了データを周波数f3の伝送信号に変換して、送
信してくるため、ステップ430では、その伝送信号がRF
復調器38にて復調され、当該サービス用集中制御コンピ
ュータ26にゲート設定終了データが入力されるのを待つ
ことにより、ゲート回路がOFFしたことを確認するので
ある。
次にステップ370では、指定サービス用ゲートメモリに
おいて指定ゲートはON状態であるか否かを判断し、指定
サービス用ゲートメモリにおいて指定ゲートがON状態に
なっていなければ、ステップ440に移行する。
ステップ440では、他サービス用ゲートメモリにおいて
指定ゲートはON状態になっているか否かを判断し、他サ
ービス用ゲートメモリにおいて指定ゲートがON状態にな
っていれば、ステップ450にて、指定サービス用ゲート
メモリにおいて指定ゲートをON状態に変更し、他サービ
ス用ゲートメモリにおいて指定ゲートがON状態になって
いなければ、ステップ460に移行する。
そしてステップ460では、指定ゲートをONにするための
ゲート設定指令を出力し、ステップ470にて、指定サー
ビス用ゲートメモリにおいて指定ゲートをON状態に変更
した後、上記ステップ420及びステップ430の処理を実行
して、再度ステップ330に移行する。
ここで上記ステップ360〜ステップ470の処理は、各加入
者施設15A,15B…に対して検針データ或は視聴料データ
の出力指令を送信する際に、加入者施設15A,15B…に対
応する幹線分岐増幅器内のゲート回路68がOFFしている
と、加入者施設15A,15B…側から送信されてくる伝送信
号がゲート回路68にて遮断されてしまうため、各サービ
ス毎に一つのゲート回路をON状態にするようにし、検針
データ或は視聴料データの出力指令を行なう際には、現
在ON状態となっているゲート回路が検針データ或は視聴
料データの収集に不要なゲート回路であればそのゲート
回路をOFF状態に変更し、また検針データ或は視聴料デ
ータの収集に必要はゲート回路がOFF状態になっていれ
ばそのゲート回路をON状態に変更することにより、加入
者施設15A,15B…側から送信されてくる伝送信号がセン
タ装置3まで確実に伝達されるようにするための処理で
ある。
次に上記ステップ370にて、指定サービス用ゲートメモ
リにおいて指定ゲートはON状態になっていると判断され
るか、ステップ450の処理が実行されると、ステップ480
に移行して、ステップ310にて読み込んだサービスコー
ドと加入者番号とに基づき、加入者番号に対応した加入
者施設内の自動検針端末装置42又は有料TV端子装置44
(指定サービス端末)に対して、検針データ或は視聴料
データの出力指令を出力する。
そして続くステップ490では、制御OUT端子26bをON状態
に変更し、RF復調器38を介して指定サービス端末からの
データが受信されるのをステップ500で待ち、指定サー
ビス端末からのデータが受信されると、ステップ510に
移行して、そのデータをサービスデータの収集指令を行
った指定サービスコンピュータ(自動検針サービスコン
ピュータ22又は有料TVサービスコンピュータ24)に転送
し、ステップ300に移行する。
尚本実施例においては、上記ステップ330〜ステップ350
の処理が動作判定手段に相当し、ステップ300〜ステッ
プ320,ステップ360〜ステップ510の処理が第2通信制御
手段に相当する。
以上のように構成された本実施例の双方向CATVシステム
においては、第6図に示す如く、センタ装置3から幹線
分岐増幅器,自動検診端末装置,及び有料TV端末装置に
対して各種指令を行うための周波数f1の伝送信号が出力
されると、その伝送信号の指令内容に応じて幹線分岐増
幅器,自動検診端末装置,或は有料TV端末装置から、周
波数f2又はf3の回答信号が出力される。このためセンタ
装置3側では、これら各種回答信号により、各幹線分岐
増幅器7A,7B…の動作状態を監視することができると共
に、各加入者施設15A,15B…側での電気,ガス,水道等
の使用量や有料テレビ信号の視聴料を自動で検針・管理
することができる。
尚第6図において、Sn(n:a,b,c…)はステイタスコン
ピュータ20からアドレス番号nの幹線分岐増幅器に対し
て行われる状態信号の出力指令を、Jnはこの状態信号の
出力指令に対応してアドレス番号nの幹線分岐増幅器か
ら出力される状態信号を、Knはサービス用集中制御コン
ピュータ26から加入者番号nの自動検針端末装置に対し
て行われる検針データの出力指令を、Mnはこの検針デー
タの出力指令に対応して加入者番号nの自動検針端末装
置から出力される検針データを、Tnはサービス用集中制
御コンピュータ26から加入者番号nの有料TV端末装置に
対して行われる視聴料データの出力指令を、Rnはこの視
聴料データの出力指令に対応して加入者番号nの有料TV
端末装置から出力される視聴料データを、Gnoffはゲー
ト番号nのゲート回路を備えた幹線分岐増幅器に対して
ゲート回路をOFFさせるために出力されるゲート設定指
令を、Knoffはこのゲート設定指令に対応してゲート番
号nのゲート回路をOFFした幹線分岐増幅器から出力さ
れるゲート設定終了データを、Gnoffはゲート番号nの
ゲート回路を備えた幹線分岐増幅器に対してゲート回路
をONさせるために出力されるゲート設定指定を、Knonは
このゲート設定指令に対応してゲート番号nのゲート回
路をONした幹線分岐増幅器から出力されるゲート設定終
了データを、夫々表している。
以上説明したように本実施例では、ステイタスコンピュ
ータ20はサービス用集中制御コンピュータ26が指令信号
を出力していないことを確認して指令信号を出力し、ま
たサービス用集中制御コンピュータ26はステイタスコン
ピュータ20が指令信号を出力していないことを確認して
指令信号を出力するようにされている。このため各コン
ピュータ20及び26から同時に指令信号が出力されること
はなく、各コンピュータ20,26からの指令信号を一つのR
F変調器30にて変調して、同じ周波数f1の伝送信号とし
て幹線5上に送出することができ、また各コンピュータ
20,26は、ポーリングによるデータ通信を問題なく実行
できる。
また本実施例では、上記各コンピュータ20,26からの指
令信号に応答して、幹線分岐増幅器,自動検針端末装
置,有料TV端末装置等の端末装置が出力する回答信号の
周波数を、各コンピュータ20,26毎に異なる値f2,f3に設
定しているため、これら各部からの各コンピュータ20,2
6に対する回答信号の送信タイミングが重複しても、セ
ンタ装置3側では、これら各回答信号が、RF復調器36,3
8を介して、夫々、対応するコンピュータ20,26に確実に
入力される。従って、各コンピュータ20,26は、システ
ムの動作状態の監視,或は検針データや視聴料データの
収集を、常に正確に行なうことができる。
ここで上記実施例では、ステイタスコンピュータ20とサ
ービス用集中制御コンピュータ26とが、互いに他方のコ
ンピュータが指令信号を出力していないことを確認して
指令信号を出力するように構成したが、指令信号の出力
頻度が少なく,指定信号の出力時間も短いサービス用集
中制御コンピュータ26のみが、ステイタスコンピュータ
20の指令信号の出力状態を監視しながら指令信号を出力
し、常時定期的に指令信号を出力するステイタスコンピ
ュータ20は、サービス用集中制御コンピュータ26の指令
信号の出力状態を監視せずに指令信号を出力するように
してもよい。つまりサービス用集中制御コンピュータ26
が、ステイタスコンピュータ20の指令信号の出力タイミ
ングと一致しないように指令信号を出力するようにすれ
ば、上記実施例と同様に、各コンピュータ20,26からの
指令信号を一つのRF変調器30を用いて同じ周波数f1の伝
送信号に変調して出力することが可能となる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の双方向通信システムにお
いては、CATV網のセンタ装置内に、ポーリング方式にて
端末側装置との間で所定のデータ通信を行なう第1及び
第2通信制御手段を設け、第2通信制御手段が端末側に
データを送信する際には、動作判定手段にて送信手段が
第1送信データを端末側に送信していないことを確認し
て、送信手段から端末側に第2送信データを送信させる
ように構成することにより、第1及び第2の通信制御手
段にて一つの送信手段を共用させている。このため、本
発明によれば、第1及び第2送信データを一つの送信手
段にて端末側に送信させることができ、センタ装置内の
通信設備を大幅に変更することなく第1及び第2送信デ
ータを用いたデータ通信を個々に実行することができ
る。
また、センサ装置側から送信される伝送信号を受信・復
調して、その復調した第1又は第2データが自己に対す
るものであるとき、その送信データに対応した第1又は
第2応答データを送信する、端末側の第1及び第2応答
手段は、各送信データ(換言すれば各通信制御手段)に
対応した第1又は第2応答周波数にて各応答データを変
調して、センタ装置側に送信するように構成され、しか
も、センタ装置側では、これら周波数の異なる第1及び
第2応答データを第1及び第2受信手段にて夫々受信・
復調して、対応する通信制御手段に入力するように構成
されている。従って、第1及び第2応答手段からの応答
データのデータ長が長くなって、各応答手段からの応答
データの送信タイミングが重複したとしても、センタ装
置側では、各応答手段からの応答データを対応する通信
制御手段に確実に入力することができ、第1及び第2通
信制御手段は、夫々、ポーリング方式による所定のデー
タ通信を常に正確に実行することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を表すブロック図、第2図は実施
例の双方向CATVシステム全体の構成を表す構成図、第3
図は幹線分岐増幅器の回路構成を表す構成図、第4図は
ステイタスコンピュータにて実行される動作状態監視処
理を表すフローチャート、第5図はサービス用集中制御
コンピュータにて実行されるサービスデータ収集制御処
理を表すフローチャート、第6図はセンタ装置,幹線分
岐増幅器,自動検針端末装置及び有料TV端末装置からの
伝送信号の出力状態を表すタイムチャート、である。 3……センタ装置、7A,7B……幹線分岐増幅器 15A,15B……加入者施設 20……ステイタスコンピュータ 26……サービス用集中制御コンピュータ 30……RF変調器、36,38……RF復調機 42……自動検針端末装置 44……有料TV端末装置 70……ステイタスユニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】双方向CATV網のセンタ装置に、送信データ
    を所定送信周波数の伝送信号に変調して端末側に送信す
    る送信手段、端末側から送信されてくる第1応答周波数
    の伝送信号を受信・復調する第1受信手段、及び、当該
    CATV網の予め設定された複数の端末側装置との間で所定
    のデータ通信を行なうための第1送信データを各端末側
    装置毎に順次生成して、該データを上記送信手段から順
    次送信させ、該データ送信後に上記第1受信手段にて受
    信・復調された応答データを取り込み所定のデータ処理
    を行なう第1通信制御手段を設け、 上記第1送信データに対応した複数の端末側装置に、夫
    々、上記センタ装置側から送信されてきた送信データを
    受信・復調して、該データが自己に対する第1送信デー
    タか否かを判定し、該データが自己に対する第1送信デ
    ータであるとき、該データに対応した応答データを生成
    して、該応答データを上記第1応答周波数の伝送信号に
    変調してセンタ装置側に送信する第1応答手段を設けた
    双方向通信システムにおいて、更に、 上記センタ装置に、端末側から送信されてくる第2応答
    周波数の伝送信号を受信・復調する第2受信手段、上記
    送信手段が上記第1送信データを端末側に送信している
    か否かを判定する動作判定手段、及び、所定の端末側装
    置との間で上記第1通信制御手段とは異なる所定のデー
    タ通信を行なうための第2送信データを生成して、上記
    動作判定手段にて否定判定されているときに、該第2送
    信データを上記送信手段から端末側に送信させ、該デー
    タ送信後に上記第2受信手段にて受信・復調された応答
    データを取り込み所定のデータ処理を行なう第2通信制
    御手段を設け、 上記第2送信データに対応した端末側装置に、上記セン
    タ装置側から送信されてきた送信データを受信・復調し
    て、該データが自己に対する第2送信データか否かを判
    定し、該データが自己に対する第2送信データであると
    き、該データに対応した応答データを生成して、該応答
    データを上記第2応答周波数の伝送信号に変調してセン
    タ装置側に送信する第2応答手段を設けたことを特徴と
    する双方向通信システム。
JP2173743A 1990-06-29 1990-06-29 双方向通信システム Expired - Fee Related JPH0787464B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2173743A JPH0787464B2 (ja) 1990-06-29 1990-06-29 双方向通信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2173743A JPH0787464B2 (ja) 1990-06-29 1990-06-29 双方向通信システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0463082A JPH0463082A (ja) 1992-02-28
JPH0787464B2 true JPH0787464B2 (ja) 1995-09-20

Family

ID=15966309

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2173743A Expired - Fee Related JPH0787464B2 (ja) 1990-06-29 1990-06-29 双方向通信システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0787464B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08186548A (ja) * 1994-12-27 1996-07-16 Pioneer Electron Corp センタ装置及び端末装置
US8663886B2 (en) * 2010-12-21 2014-03-04 Xerox Corporation Toner compositions and processes

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5151204A (ja) * 1974-10-30 1976-05-06 Dainichi Nippon Cables Ltd
JPS5582552A (en) * 1978-12-18 1980-06-21 Pioneer Electronic Corp Bidirectional data communication system
JPS60125036A (ja) * 1983-12-12 1985-07-04 Pioneer Electronic Corp 双方向catvシステムにおける通信方式
JPS61173548A (ja) * 1985-01-29 1986-08-05 Yagi Antenna Co Ltd デ−タ通信方式
JPS61173547A (ja) * 1985-01-29 1986-08-05 Yagi Antenna Co Ltd デ−タ通信方式
JPS62196946A (ja) * 1986-02-25 1987-08-31 Hitachi Cable Ltd Catvシステムにおける双方向通信方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0463082A (ja) 1992-02-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4486773A (en) CATV Pay system
CA1271993A (en) Cable television impulse pay per view system
RU2259021C2 (ru) Система кабельного телевидения или аналогичная ей система связи
US4558358A (en) Cable network monitoring system for CATV system
JPS5946143B2 (ja) 双方向catvシステムにおける伝送確認方法および装置
KR100452389B1 (ko) 케이블 tv 시스템의 일부를 형성하는 로컬 네트워크
JPH0787464B2 (ja) 双方向通信システム
JPH0618353B2 (ja) 1ウエイアドレツサブルシステム
US4648122A (en) Community antenna television communication system
JP4167352B2 (ja) 棟内上り信号周波数変換装置及び棟内catvシステム
KR970000765B1 (ko) 종합유선방송용 상향시스템의 망증폭장치 및 그 제어방법
GB2090108A (en) Fail-safe catv system center facility
JP2000253371A (ja) 双方向catvシステム用ダウンコンバータ及びアップコンバータ並びに集合住宅の棟内伝送システム
JPS6127952B2 (ja)
JP2004072477A (ja) Catv施設における上り流合雑音検知システム
JPS62234482A (ja) 双方向catvシステム
JPH04216286A (ja) 双方向catv装置
JPH05304672A (ja) 流合雑音防止回路
JPS63119330A (ja) レベル調整装置
JP2885171B2 (ja) 受信c/n検出方式および検出装置と送信電力制御方式
KR0158588B1 (ko) 쌍방향 케이블 텔레비젼용 상호정보교환 시스템
JPH0965322A (ja) 双方向通信システム
JPS634731A (ja) デ−タ収集システム
JPH03149987A (ja) 双方向catvシステム
JPS62151049A (ja) 加入者応答システム

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080920

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees