JPH0787557B2 - 信号検出回路 - Google Patents

信号検出回路

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JPH0787557B2
JPH0787557B2 JP60023887A JP2388785A JPH0787557B2 JP H0787557 B2 JPH0787557 B2 JP H0787557B2 JP 60023887 A JP60023887 A JP 60023887A JP 2388785 A JP2388785 A JP 2388785A JP H0787557 B2 JPH0787557 B2 JP H0787557B2
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JP
Japan
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signal
carrier
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detection circuit
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JP60023887A
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JPS61184064A (ja
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卓也 西出
裕之 永井
彰 山下
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/44Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
    • H04N5/60Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
    • H04N5/607Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals for more than one sound signal, e.g. stereo, multilanguages

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Receiver Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、米国音声多重放送を受信可能なテレビジョン
受像機において音声多重放送中のSAP(Second Audio Pr
ogram)放送の有無を検出するような場合に用いられる
信号検出回路に関するものである。
従来例の技術 米国テレビ音声多重放送は従来の15kHzまでの音声信号
を(L+R)信号とし、加えてfH(15.734kHz)にステ
レオ用パイロット信号、そして2fHをキャリアとする信
号2(L-R)信号を用いてステレオ放送を行なう。又更
に第2音声プログラム(SAP)として5fHをFMキャリアと
する信号により構成されている。
そこでSAPの放送の有無は5fHキャリアの有無で判別する
必要があり、そのSAPキャリア(fO=78.67kHz)検出回
路の従来例を第3図に示し説明する。端子1の入力信号
は上記fOをキャリアとするFM波で、バンドパスフィルタ
ー2で不要信号を除去し、アンプ3で一定レベルまで増
巾する。
その信号はまず信号レベル検出回路4でピーク検波を行
ない、電圧コンパレータ5で上記検波電圧が端子11に加
わる基準電圧V1以上又は以下であるかを判定し、ANDゲ
ート6の一方の入力端へ印加する。他方、アンプ3の出
力はノイズ検出回路7へも加えられ放送電波が微弱にな
った時のノイズを検出する。その検出ノイズ電圧を、コ
ンパレータ8において端子9に加わる基準電圧VOより高
いか低いか判定し、その結果をANDゲート6の他方の入
力端へ入力する。
次に、上記検出電圧と放送電波の電界強度の関係を第4
図に示し説明する。
強い電界強度では、第3図の信号レベル検出回路4及び
コンパレーター5によりSAPキャリア信号の有無は、第
4図のA信号レベル検出電圧(キャリア有り)とBのキ
ャリア無し時の信号レベル検出電圧との差が明確で、両
検出電圧A,Bの間に設定されたコンパレータ5の基準電
圧V1に対する高低でSAPキャリアの有無を判別できる。
しかし、第4図のレベルEより左側は電界が弱く、ノイ
ズが大きくなるとSAPキャリアが無い時でも信号レベル
検出電圧Bが端子11の基準電圧V1よりも大きくなる。こ
れは検出誤りとなる。そこで第3図のノイズ検出回路7
を働かせる。すなわち、ノイズレベルが高くなると(ノ
イズ検出電圧Cが基準電圧VOを越えると)、コンパレー
タ8の出力をローレベルとして、ANDゲート6の出力を
ローレベルにさせキャリア判別出力の誤動作を防ぐ。
ここでコンパレータ5,8の基準電圧V1及びVOを高くして
ゆくとより弱い電界強度まで検出できるがキャリア信号
レベル検出電圧Aと基準電圧V1との差が小さくなり、放
送局等でSAPキャリアが小さくなると検出できず、キャ
リア縮小裕度がなくなる問題が発生する。
発明が解決しようとする問題点 上記のごとく、従来はSAPの検出がテレビ電波の弱電界
時のノイズにより誤動作しやすい。それを補おうとする
と小さいSAP信号が検出できなくなる。本発明は上記を
解決するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明の信号検出回路はSA
Pキャリア信号をアンプする回路の出力を掛算回路で掛
算をし、その掛算出力を積分する積分出力を基準レベル
と比較し、この積分出力が規定レベルに達したか否かを
判別するコンパレーターで信号検出を行なうものであ
る。
作用 本発明によれば、SAPキャリア信号の有無をノイズの影
響を受けずに、かつキャリアレベルの大小にも左右され
にくく正確に検出できる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
第1図は本発明の一実施例における信号検出回路図で信
号入力端子1、バンドパスフィルタ2、アンプ3、信号
のDCレベルをシフトするレベルシフト11、掛算器12,13,
14,17,18,19,20〜24、その出力信号レベルを比較するコ
ンパレータ5、その出力を積分する積分器26,27、更に
その出力レベルを比較するコンパレータ8から成る。
ここで正規のSAP信号が入力端子1に加わった時のアン
プ3出力は第2図(a)の(ア)の様である。しかし信
号が弱くなるとノイズが増し第2図(a)の(イ),
(ウ)の様にSAPキャリア信号の波形が欠落する。以上
の信号を掛算器のトランジスタ12のベースとレベルシフ
ト11を介して掛算器のトランジスター17と20のベースに
印加する。この時上記のトランジスタと差動を成すトラ
ンジスタ14及び18,19にはキャリア信号のセンター付近
のDCバイアスを加えておく。
ここで掛算器は第2図(a)の(ア)の時は信号が正の
半サイクル時はトランジスタ12がオンしかつトランジス
タ17、20がオンするが、トランジスタ14はオフのため電
流源13の電流はトランジスタ12とトランジスタ17を通り
抵抗22へ流れ、また負のサイクル時はトランジスタ12が
オフでトランジスタ14がオンし、トランジスタ17、20は
オフでトランジスタ18、19がオンするので、電流源13の
電流はトランジスタ14と19を通り抵抗22へ流れ、どちら
の場合も抵抗22に定電流源13の電流が全て流れ、端子21
の電圧は第2図(b)の(ア)の様に正の電圧となる。
しかしノイズや無信号では第2図(a)の(イ).
(ウ)の様になる。すなわちトランジスタ12と14にはほ
ぼ同一の電圧が加わるので電流源13の電流はトランジス
タ12と14に半分ずつ流れ、またトランジスタ17、18、1
9、20にもそれぞれ均等に電流が流れる。その結果掛算
器の出力のトランジスタ24と抵抗22には定電流源13の1/
2ずつの電流が流れ掛算出力21の電圧は下がり、第2図
(b)の(イ).(ウ)の様になる。さらにキャリア信
号が第2図(a)のバイアス(2)レベルより少し高い
レベル(電波の弱いとき)、例えばトランジスタ12に電
流源13の3/5の電流が流れたとき、トランジスタ17には3
/5の二乗の9/25の電流が流れる。すなわちキャリア信号
が正規な時とノイズが増えてキャリア信号が歪んで小さ
くなるとその差が掛算回路で二乗の差となり、キャリア
信号の判別精度が向上する。またキャリア信号の1つ1
つの波形をノイズと判別するためノイズを検出しやす
く、またキャリア信号の判別スピードが速くなる。
そこで、この掛算出力電圧をバイアス3のレベルでコン
パレータ5によって比較しその出力を積分器26,27で積
分すると第2図(c)の様にキャリア信号がなくなると
正の電圧が得られる。この電圧を更にコンパレータ8で
波形整形する事によりSAPのキャリア信号が正しく存在
すればコンパレータ出力端子10はゼロ、キャリア信号が
ないか正しくなければ正の電圧となり、キャリア信号の
有無を検出できる。
本回路では、アンプ3の増巾度を高くしておけば、SAP
キャリアの大小に関係なくその有無を確実に検出でき
る。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、SAPキャリア信
号の有無をアンプがきかなくなるレベルまで検出でき、
ノイズの量の大小に対して安定して検出可能となる信号
検出回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における信号検出回路の回路
図、第2図はその動作説明用波形図、第3図は従来例の
回路図、第4図はその動作説明用波形図である。 12,14,17,18,19,20,23,24……トランジスタ、22,26……
抵抗、27……コンデンサー、5,8……コンパレーター、1
3……定電流源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キャリア信号を増幅するアンプと、このア
    ンプを通過した信号を掛算する2段の差動アンプを有す
    る掛算回路と、その掛算回路の出力を基準レベルと比較
    する比較回路と、この比較回路の出力を積分する積分器
    とを設け、この積分器の出力が規定レベルに達したか否
    かを判別して信号検出を行なうことを特徴とする信号検
    出回路。
JP60023887A 1985-02-08 1985-02-08 信号検出回路 Expired - Lifetime JPH0787557B2 (ja)

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JP60023887A JPH0787557B2 (ja) 1985-02-08 1985-02-08 信号検出回路

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JP60023887A JPH0787557B2 (ja) 1985-02-08 1985-02-08 信号検出回路

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Publication Number Publication Date
JPS61184064A JPS61184064A (ja) 1986-08-16
JPH0787557B2 true JPH0787557B2 (ja) 1995-09-20

Family

ID=12122957

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60023887A Expired - Lifetime JPH0787557B2 (ja) 1985-02-08 1985-02-08 信号検出回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS586472U (ja) * 1981-07-07 1983-01-17 株式会社東芝 パイロツト信号識別回路

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Publication number Publication date
JPS61184064A (ja) 1986-08-16

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