JPH0787684A - 電子機器の停電補償回路 - Google Patents
電子機器の停電補償回路Info
- Publication number
- JPH0787684A JPH0787684A JP5192482A JP19248293A JPH0787684A JP H0787684 A JPH0787684 A JP H0787684A JP 5192482 A JP5192482 A JP 5192482A JP 19248293 A JP19248293 A JP 19248293A JP H0787684 A JPH0787684 A JP H0787684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- power failure
- output
- power supply
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 20
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009532 heart rate measurement Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
Landscapes
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電子機器において、停電発生を迅速に検出し、
該機器の停電時のバックアップの長時間化を図る。 【構成】電子機器の電源回路一次側に商用電源周波数に
応じたパルスを出力するパルス出力器を接続し、該電子
機器のCPUに上記パルスを入力させ、CPU内で該パ
ルス周期を計測し、該周期が正常であるかどうか判定
し、異常と判定された時、停電であると判断し、該CP
Uを低消費電力動作に切換える。
該機器の停電時のバックアップの長時間化を図る。 【構成】電子機器の電源回路一次側に商用電源周波数に
応じたパルスを出力するパルス出力器を接続し、該電子
機器のCPUに上記パルスを入力させ、CPU内で該パ
ルス周期を計測し、該周期が正常であるかどうか判定
し、異常と判定された時、停電であると判断し、該CP
Uを低消費電力動作に切換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器の停電補償回路
に関し、詳しくは商用電源等の停電に対して、迅速に検
出し、該電子機器を長時間バックアップする停電補償回
路に関する。
に関し、詳しくは商用電源等の停電に対して、迅速に検
出し、該電子機器を長時間バックアップする停電補償回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子機器の電源回路を図3に示
す。(31)は商用電源を12Vあるいは5Vなどの所
望の電圧に降圧させるトランスで、2次側に2つの巻線
を備え、各巻線からの出力を電流する為のダイオード
(32)(34)と、該整流された電圧を平滑するコン
デンサ(33)(35)とにより、2種類の直流電圧を
出力する。該直流電圧の一方5Vは定電圧IC(37)
により5Vに安定化され、ICその他の電子回路の電源
として供給されると共に、CPU(38)の電源として
も供給される。また該CPU(38)の電源端子Vcc
には容量の大きなバックアップ用コンデンサ(39)が
並列に接続されている。他方12Vの直流電圧は、その
まま、あるいは、図示しない定電圧回路を経て、電子回
路へ供給されると共に、停電検出回路(36)にも供給
され、該停電検出回路(36)の検出出力がCPU(3
8)の動作モード切換端子MODに接続されている。
す。(31)は商用電源を12Vあるいは5Vなどの所
望の電圧に降圧させるトランスで、2次側に2つの巻線
を備え、各巻線からの出力を電流する為のダイオード
(32)(34)と、該整流された電圧を平滑するコン
デンサ(33)(35)とにより、2種類の直流電圧を
出力する。該直流電圧の一方5Vは定電圧IC(37)
により5Vに安定化され、ICその他の電子回路の電源
として供給されると共に、CPU(38)の電源として
も供給される。また該CPU(38)の電源端子Vcc
には容量の大きなバックアップ用コンデンサ(39)が
並列に接続されている。他方12Vの直流電圧は、その
まま、あるいは、図示しない定電圧回路を経て、電子回
路へ供給されると共に、停電検出回路(36)にも供給
され、該停電検出回路(36)の検出出力がCPU(3
8)の動作モード切換端子MODに接続されている。
【0003】該停電検出回路(36)は入力が設定され
た停電検出電圧よりも高ければHレベルを出力するよう
構成されており、CPU(38)は、上記切換端子MO
Dの入力がHレベル時には通常動作を行い、Lレベルが
入力されると、該CPU(38)は通常動作から、、C
PU(38)内部回路一部の動作を休止させ、低消費電
力動作のモードに切換えるようになっている。上記回路
において、通電中CPU(38)には安定化された5V
電圧が供給されると同時にバックアップ用コンデンサ
(39)を充電し、停電検出回路(36)はHレベルを
CPU(38)に入力し続けるので、通常動作を行う。
た停電検出電圧よりも高ければHレベルを出力するよう
構成されており、CPU(38)は、上記切換端子MO
Dの入力がHレベル時には通常動作を行い、Lレベルが
入力されると、該CPU(38)は通常動作から、、C
PU(38)内部回路一部の動作を休止させ、低消費電
力動作のモードに切換えるようになっている。上記回路
において、通電中CPU(38)には安定化された5V
電圧が供給されると同時にバックアップ用コンデンサ
(39)を充電し、停電検出回路(36)はHレベルを
CPU(38)に入力し続けるので、通常動作を行う。
【0004】一方、停電状態になると、CPU(38)
は定電圧IC(37)からではなく、バックアップ用コ
ンデンサ(39)から放電される電流により、電源供給
を受け始める。この時点では平滑コンデンサ(33)の
作用により、12Vラインの電圧は停電検出電圧Vdよ
り高く、CPU(38)は通常動作を継続する。そして
上記平滑コンデンサ(33)からの放電電圧が低下し、
停電検出電圧Vd以下になると停電検出回路(36)は
出力をHからLとし、CPU(38)の切換端子MOD
がLレベルとなり、該CPU(38)は低消費電力動作
のモードに切換わるものである。
は定電圧IC(37)からではなく、バックアップ用コ
ンデンサ(39)から放電される電流により、電源供給
を受け始める。この時点では平滑コンデンサ(33)の
作用により、12Vラインの電圧は停電検出電圧Vdよ
り高く、CPU(38)は通常動作を継続する。そして
上記平滑コンデンサ(33)からの放電電圧が低下し、
停電検出電圧Vd以下になると停電検出回路(36)は
出力をHからLとし、CPU(38)の切換端子MOD
がLレベルとなり、該CPU(38)は低消費電力動作
のモードに切換わるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の停電補償回路では、平滑後の直流電圧の変動率を小
さく、リップルを少なくする為に、平滑コンデンサ(3
3)の放電時定数を大きく、すなわち該コンデンサ(3
3)の容量を大きく設計するのが通常である。その為、
停電後12Vラインの電圧はゆるやかに低下し、停電か
ら停電検出までの時間が長くかかっていた。その間CP
U(38)はバックアップ用コンデンサ(39)からの
電流のみで通常動作を行う為、図4のタイミングチャー
トに示す様に、電力Aの部分を無駄に消費し、その結果
バックアップ時間が短くなり、長時間のバックアップを
行う為には大容量のバックアップ用コンデンサが必要で
あった。本発明は上記問題点を解決する為に、迅速に停
電を検出しCPUを低消費電力動作に切換え、長時間の
バックアップを行なう電子機器の停電補償回路を提供す
る事を目的とする。
来の停電補償回路では、平滑後の直流電圧の変動率を小
さく、リップルを少なくする為に、平滑コンデンサ(3
3)の放電時定数を大きく、すなわち該コンデンサ(3
3)の容量を大きく設計するのが通常である。その為、
停電後12Vラインの電圧はゆるやかに低下し、停電か
ら停電検出までの時間が長くかかっていた。その間CP
U(38)はバックアップ用コンデンサ(39)からの
電流のみで通常動作を行う為、図4のタイミングチャー
トに示す様に、電力Aの部分を無駄に消費し、その結果
バックアップ時間が短くなり、長時間のバックアップを
行う為には大容量のバックアップ用コンデンサが必要で
あった。本発明は上記問題点を解決する為に、迅速に停
電を検出しCPUを低消費電力動作に切換え、長時間の
バックアップを行なう電子機器の停電補償回路を提供す
る事を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
本発明は電源トランスを介して電源に接続される電子機
器の停電補償回路において該電源の周波数に応じたパル
スを出力するパルス出力器と、該電源トランスの二次側
に接続されるCPUとを備え、上記パルス出力器の出力
を該CPUに入力し、上記出力されるパルスの有無に応
じて、該CPUの動作モードを切換える事を特徴とす
る。
本発明は電源トランスを介して電源に接続される電子機
器の停電補償回路において該電源の周波数に応じたパル
スを出力するパルス出力器と、該電源トランスの二次側
に接続されるCPUとを備え、上記パルス出力器の出力
を該CPUに入力し、上記出力されるパルスの有無に応
じて、該CPUの動作モードを切換える事を特徴とす
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。 (1)は商用電源を12Vあるいは5Vなど所望の電圧
に降圧させるトランスで2次側には2つの巻線を備え、
各巻線からの出力を整流する為のダイオード(2)
(4)と、該整流された電圧を平滑するコンデンサ
(3)(5)とにより2種類の直流電圧を出力する。該
直流電圧の一方5Vは定電圧IC(7)により、5Vに
安定化され、ICなどの電源として供給されると共に、
CPU(8)の電源としても供給される。また該CPU
(8)の電源端子Vccには、容量の大きなバックアッ
プ用コンデンサ(9)が並列に接続されており、停電時
に該CPU(8)のバックアップ電源として作用する。
他方12Vの直流電圧は、そのままあるいは図示しない
定電圧回路を経て、電子回路等へ供給される。また、ト
ランス(1)の一次側両端には、過電流保護の抵抗(1
1)とダイオード(12)とを介して、パルス出力器と
して作用するフォトカプラー(10)の入力端子が並列
に接続されており、更に該フォトカプラー(10)の出
力端子は上記CPU(8)のパルス計測端子CNTに接
続されている。
明する。 (1)は商用電源を12Vあるいは5Vなど所望の電圧
に降圧させるトランスで2次側には2つの巻線を備え、
各巻線からの出力を整流する為のダイオード(2)
(4)と、該整流された電圧を平滑するコンデンサ
(3)(5)とにより2種類の直流電圧を出力する。該
直流電圧の一方5Vは定電圧IC(7)により、5Vに
安定化され、ICなどの電源として供給されると共に、
CPU(8)の電源としても供給される。また該CPU
(8)の電源端子Vccには、容量の大きなバックアッ
プ用コンデンサ(9)が並列に接続されており、停電時
に該CPU(8)のバックアップ電源として作用する。
他方12Vの直流電圧は、そのままあるいは図示しない
定電圧回路を経て、電子回路等へ供給される。また、ト
ランス(1)の一次側両端には、過電流保護の抵抗(1
1)とダイオード(12)とを介して、パルス出力器と
して作用するフォトカプラー(10)の入力端子が並列
に接続されており、更に該フォトカプラー(10)の出
力端子は上記CPU(8)のパルス計測端子CNTに接
続されている。
【0008】次に動作について説明する。本案回路を備
えた電子機器を商用電源に接続すると、60Hzあるい
は50Hzの交流電圧100Vがトランス(1)で降圧
され、ダイオード(2)(4)とコンデンサ(3)
(5)とにより整流平滑された所定の直流電圧がCPU
(8)を含む電子回路に供給され、該電子機器は通常の
動作を行う。該通電中、トランス(1)の一次側には図
2に示す、タイミングチャート(a)の60Hzあるい
は50Hzの正弦波交流が入力されており、フォトカプ
ラー(10)にはダイオード(12)のスイッチングに
より、上記正弦波の正電圧部分のみが入力されている。
えた電子機器を商用電源に接続すると、60Hzあるい
は50Hzの交流電圧100Vがトランス(1)で降圧
され、ダイオード(2)(4)とコンデンサ(3)
(5)とにより整流平滑された所定の直流電圧がCPU
(8)を含む電子回路に供給され、該電子機器は通常の
動作を行う。該通電中、トランス(1)の一次側には図
2に示す、タイミングチャート(a)の60Hzあるい
は50Hzの正弦波交流が入力されており、フォトカプ
ラー(10)にはダイオード(12)のスイッチングに
より、上記正弦波の正電圧部分のみが入力されている。
【0009】従ってフォトカプラー(10)の出力は該
正電圧部分に対応した矩形波パルスがタイミングチャー
ト(b)に示す如く出力される。該パルスの周期は60
Hzの商用電源であれば約17msecであり、50H
zであれば約20msecとなる。そして該パルスはC
PU(8)のパルス計測端子CNTに入力され、CPU
(8)内部で上記周期内であるかどうか判定される。す
なわち、該パルスの立ち上がりt0が入力されてから、
次のパルスの立ち上がりt1が入力されるまでの時間を
計測し、該時間が上記周期内であるかどうか判定してい
る。該パルスが上記周期(17msecあるいは20m
sec)で入力されていると判定されている間は、CP
U(8)は通電中であると判断し、周期を外れていると
判定された時が停電であると判断するものである。該C
PU(8)は停電であると判断されると直ちに低消費電
力動作に切換わるものである。
正電圧部分に対応した矩形波パルスがタイミングチャー
ト(b)に示す如く出力される。該パルスの周期は60
Hzの商用電源であれば約17msecであり、50H
zであれば約20msecとなる。そして該パルスはC
PU(8)のパルス計測端子CNTに入力され、CPU
(8)内部で上記周期内であるかどうか判定される。す
なわち、該パルスの立ち上がりt0が入力されてから、
次のパルスの立ち上がりt1が入力されるまでの時間を
計測し、該時間が上記周期内であるかどうか判定してい
る。該パルスが上記周期(17msecあるいは20m
sec)で入力されていると判定されている間は、CP
U(8)は通電中であると判断し、周期を外れていると
判定された時が停電であると判断するものである。該C
PU(8)は停電であると判断されると直ちに低消費電
力動作に切換わるものである。
【0010】更に詳しく説明すると、タイミングチャー
ト(b)に示すパルスの立ち上がりt2がCPU(8)
のCNT端子に入力されてから次のパルスの立ち上がり
t3が入力されるまでの時間が20msec以内である
かどうか、CPU(8)が判定する。このt2−t3間で
停電が発生するとVt、フォトカプラー(10)のパル
ス出力は停止する。このVt時点では該CPU(8)は
20msecの計測中であって未だ停電を検出しておら
ず、バツクアップ用コンデンサ(9)からの電源供給に
より通常動作を続けている。そして次のパルスの立ち上
がりが入力される時点に至ってもなお、停電が続いてい
ると、CPU(8)は20msec以内に次のパルスの
立ち上がりが入力されず、よって停電と判断しVd、低
消費電力動作に切換わり、バックアップ用コンデンサ
(9)からの電源供給により、CPU(8)の一部回路
のみの動作を行う。
ト(b)に示すパルスの立ち上がりt2がCPU(8)
のCNT端子に入力されてから次のパルスの立ち上がり
t3が入力されるまでの時間が20msec以内である
かどうか、CPU(8)が判定する。このt2−t3間で
停電が発生するとVt、フォトカプラー(10)のパル
ス出力は停止する。このVt時点では該CPU(8)は
20msecの計測中であって未だ停電を検出しておら
ず、バツクアップ用コンデンサ(9)からの電源供給に
より通常動作を続けている。そして次のパルスの立ち上
がりが入力される時点に至ってもなお、停電が続いてい
ると、CPU(8)は20msec以内に次のパルスの
立ち上がりが入力されず、よって停電と判断しVd、低
消費電力動作に切換わり、バックアップ用コンデンサ
(9)からの電源供給により、CPU(8)の一部回路
のみの動作を行う。
【0011】従って、停電発生Vtから停電検出Vdま
での間の該CPU(8)の通常動作による無駄な電力消
費はタイミングチャート(c)に示す電力Bの部分とな
り、該電力Bは最大でも、上記パルス一周期分のみで抑
えられる。
での間の該CPU(8)の通常動作による無駄な電力消
費はタイミングチャート(c)に示す電力Bの部分とな
り、該電力Bは最大でも、上記パルス一周期分のみで抑
えられる。
【0012】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、電子機器の停電補償回路において、商用電源の
周波数に応じたパルスを発生させ、該パルスの周期を計
測する事で、停電を検出するように構成したので、停電
発生から停電検出までの時間が最長でも、該パルス一周
期分以内に短縮でき、従って、CPUを低消費電力動作
に迅速に切換えられ、無駄な通常動作を行って、電力を
消費する事がなくなるので、従来と同容量のバックアッ
プ用コンデンサであっても、CPUのバックアップが長
時間可能となる。
よれば、電子機器の停電補償回路において、商用電源の
周波数に応じたパルスを発生させ、該パルスの周期を計
測する事で、停電を検出するように構成したので、停電
発生から停電検出までの時間が最長でも、該パルス一周
期分以内に短縮でき、従って、CPUを低消費電力動作
に迅速に切換えられ、無駄な通常動作を行って、電力を
消費する事がなくなるので、従来と同容量のバックアッ
プ用コンデンサであっても、CPUのバックアップが長
時間可能となる。
【図1】本発明の一実施例による停電補償回路を示す回
路図である。
路図である。
【図2】図1の回路における通電及び停電時のタイミン
グチャート図である。
グチャート図である。
【図3】従来技術による停電補償回路を示す回路図であ
る
る
【図4】図3の回路における通電及び停電時のタイミン
グチャート図である。
グチャート図である。
1 トランス 8 CPU 9 バックアップ用コンデンサ 10 フォトカプラー(パルス出力器)
Claims (1)
- 【請求項1】電源トランスを介して電源に接続される電
子機器の停電補償回路において該電源の周波数に応じた
パルスを出力するパルス出力器と、該電源トランスの二
次側に接続されるCPUとを備え、上記パルス出力器の
出力を該CPUに入力し、上記出力されるパルスの有無
に応じて、該CPUの動作モードを切換える事を特徴と
する電子機器停電補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5192482A JPH0787684A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 電子機器の停電補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5192482A JPH0787684A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 電子機器の停電補償回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0787684A true JPH0787684A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16292032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5192482A Pending JPH0787684A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 電子機器の停電補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787684A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996037027A1 (de) * | 1995-05-16 | 1996-11-21 | Miele & Cie. Gmbh & Co. | Netzbetriebenes elektrogerät |
| JPWO2022162813A1 (ja) * | 2021-01-28 | 2022-08-04 |
-
1993
- 1993-08-03 JP JP5192482A patent/JPH0787684A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996037027A1 (de) * | 1995-05-16 | 1996-11-21 | Miele & Cie. Gmbh & Co. | Netzbetriebenes elektrogerät |
| JPWO2022162813A1 (ja) * | 2021-01-28 | 2022-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5314111B2 (ja) | スイッチング電源における障害条件に対する条件付き応答のための方法および装置 | |
| TW412859B (en) | DC-DC converter control circuit | |
| WO2002058222A1 (en) | Switching power source device | |
| EP0286282B1 (en) | Method for detecting input ac voltage | |
| JPH09261958A (ja) | 無停電性スイッチングレギュレータ | |
| JPH10248252A (ja) | コンデンサの充電装置 | |
| JP2000308339A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH08266050A (ja) | 電圧共振型電源装置 | |
| JPH04136769A (ja) | 停電検出回路 | |
| JP4180684B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP3056818B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP2522370B2 (ja) | スイッチングレギュレ―タ並列運転装置 | |
| JP2615653B2 (ja) | インバーター回路 | |
| JPH0145223Y2 (ja) | ||
| JP2723404B2 (ja) | 電源装置 | |
| JPH02133072A (ja) | インバータ装置の制御方法 | |
| JPH1042488A (ja) | 電源装置 | |
| JP2006238510A (ja) | 電源装置 | |
| JPH0735359Y2 (ja) | 放電灯の点灯装置 | |
| JPH0715865A (ja) | 電源回路の保護装置 | |
| JPH0224090B2 (ja) | ||
| KR20000020089A (ko) | 정전감지 장치 및 방법 | |
| JPH04123407U (ja) | スイツチング電源の入力電圧監視回路 | |
| JPH072010B2 (ja) | 電源回路 | |
| JPH0297277A (ja) | 交流入力自動切換回路 |