JPH0787852B2 - サウナ - Google Patents
サウナInfo
- Publication number
- JPH0787852B2 JPH0787852B2 JP62041715A JP4171587A JPH0787852B2 JP H0787852 B2 JPH0787852 B2 JP H0787852B2 JP 62041715 A JP62041715 A JP 62041715A JP 4171587 A JP4171587 A JP 4171587A JP H0787852 B2 JPH0787852 B2 JP H0787852B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sauna
- door
- wall plate
- wood
- moisture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 239000004641 Diallyl-phthalate Substances 0.000 description 2
- 239000002202 Polyethylene glycol Substances 0.000 description 2
- QUDWYFHPNIMBFC-UHFFFAOYSA-N bis(prop-2-enyl) benzene-1,2-dicarboxylate Chemical compound C=CCOC(=O)C1=CC=CC=C1C(=O)OCC=C QUDWYFHPNIMBFC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はサウナに関する。
たとえば、家庭用の高温サウナは、風呂場とか脱衣場等
の湿気の多い場所に面して設置されることが多い。
の湿気の多い場所に面して設置されることが多い。
ところが、従来のサウナは、壁部に木材を無処理のまま
使用していた。そのため、回りの風呂場や脱衣場からの
湿気によって、木材にしみが出たり、木材が腐ったりす
ることがある。特に、扉は湿気によって反りたわみ等の
変形が生じることがあり、その結果、このサウナを長期
使用すると扉の開閉に不具合が生じる。
使用していた。そのため、回りの風呂場や脱衣場からの
湿気によって、木材にしみが出たり、木材が腐ったりす
ることがある。特に、扉は湿気によって反りたわみ等の
変形が生じることがあり、その結果、このサウナを長期
使用すると扉の開閉に不具合が生じる。
本発明の目的は、多湿な場所に設置されるサウナにおい
て木製扉に対する湿気の悪影響を抑えることにある。
て木製扉に対する湿気の悪影響を抑えることにある。
本発明に係るサウナは、壁部と、壁部に固定され、外側
面に防湿処理が施された木製扉とを備えている。
面に防湿処理が施された木製扉とを備えている。
以下に、この発明を、その実施例をあらわした図面を参
照しつつ詳しく説明する。
照しつつ詳しく説明する。
以下に説明する各実施例のサウナは、風呂場や脱衣場な
どの多湿な場所に配置されている。
どの多湿な場所に配置されている。
第1図(a)および(b)は、この発明にかかるサウナ
の第1実施例をあらわしている。図にみるように、この
サウナは、前側壁板1と、後側壁板2と、左右側壁3
と、天井壁板4と、床壁板5を備えている。前記前側壁
板1には出入口6が形成され、この出入口6には、開閉
ヒンジ7を介して出入扉8が設けられている。サウナ室
内9には、床壁板5上に位置するように床すのこ10とい
す11が設けられている。ところで、前記各構成部材は、
開閉ヒンジ7を除いて木材からなっているが、そのうち
出入扉8の外側面と前面床壁12には塗装が施されてい
る。その塗装部分は図において斜線で示されている。こ
の塗装は、たとえば、ポリウレタン塗装、ポリエステル
塗装、アミノ塗装、あるいはアクリル塗装などによるも
のである。
の第1実施例をあらわしている。図にみるように、この
サウナは、前側壁板1と、後側壁板2と、左右側壁3
と、天井壁板4と、床壁板5を備えている。前記前側壁
板1には出入口6が形成され、この出入口6には、開閉
ヒンジ7を介して出入扉8が設けられている。サウナ室
内9には、床壁板5上に位置するように床すのこ10とい
す11が設けられている。ところで、前記各構成部材は、
開閉ヒンジ7を除いて木材からなっているが、そのうち
出入扉8の外側面と前面床壁12には塗装が施されてい
る。その塗装部分は図において斜線で示されている。こ
の塗装は、たとえば、ポリウレタン塗装、ポリエステル
塗装、アミノ塗装、あるいはアクリル塗装などによるも
のである。
第2図(a)および(b)は第2実施例をあらわしてい
る。この実施例は、出入扉8を含む前側壁板1に塗装が
施されている。この塗装部分は、図において斜線であら
わされている。
る。この実施例は、出入扉8を含む前側壁板1に塗装が
施されている。この塗装部分は、図において斜線であら
わされている。
第3図(a)および(b)は、第3実施例をあらわして
いる。この実施例は、出入扉8と前側壁板12を構成する
部材として樹脂含浸木材を使用している。この樹脂含浸
木材として用いられる木材は、スプルス、ヒノキ、ある
いは、ヒバなどとされ、含浸される樹脂としてはポリエ
ステル、DAP(ジアリルフタレート)、PEG(ポリエチレ
ングリコール)等が用いられる。
いる。この実施例は、出入扉8と前側壁板12を構成する
部材として樹脂含浸木材を使用している。この樹脂含浸
木材として用いられる木材は、スプルス、ヒノキ、ある
いは、ヒバなどとされ、含浸される樹脂としてはポリエ
ステル、DAP(ジアリルフタレート)、PEG(ポリエチレ
ングリコール)等が用いられる。
第4図(a)および(b)は、第4実施例をあらわして
いる。この実施例は、出入扉8を含む前側壁板1の全体
を構成する部材として樹脂含浸木材を用いてある。
いる。この実施例は、出入扉8を含む前側壁板1の全体
を構成する部材として樹脂含浸木材を用いてある。
このように、露出する木材部分に防湿処理が施されてい
るので、風呂場とか脱衣場などの多湿な場所にサウナが
配置されても、その木材部分にしみが出たり腐ったりす
るおそれがないものである。したがって、いつまでも見
栄えが良く、しかも寿命の長いサウナを提供することが
できるものである。
るので、風呂場とか脱衣場などの多湿な場所にサウナが
配置されても、その木材部分にしみが出たり腐ったりす
るおそれがないものである。したがって、いつまでも見
栄えが良く、しかも寿命の長いサウナを提供することが
できるものである。
また、いずれの実施例においても、収入扉8の外側面に
は防湿処理が施されているため、回りの風呂場や脱衣場
によって多湿の状態になっても、出入扉8に反りたわみ
等の変形が生じにくい。その結果、多湿な環境でサウナ
を長期使用しても扉の開閉に不具合が生じにくい。
は防湿処理が施されているため、回りの風呂場や脱衣場
によって多湿の状態になっても、出入扉8に反りたわみ
等の変形が生じにくい。その結果、多湿な環境でサウナ
を長期使用しても扉の開閉に不具合が生じにくい。
なお、前記防湿処理は、天井壁板や左右側壁板などの外
面あるいは内面にも施されることがある。
面あるいは内面にも施されることがある。
本発明に係るサウナでは、木製扉の外側面に防湿処理が
施されている。そのために、回りの風呂場や脱衣場によ
って多湿の状態になっても、木製扉の見栄えが良い。ま
た、木製扉に反りたわみ等の変形が生じにくいたに、多
湿な環境でサウナを長期使用しても扉の開閉に不具合が
生じにくい。
施されている。そのために、回りの風呂場や脱衣場によ
って多湿の状態になっても、木製扉の見栄えが良い。ま
た、木製扉に反りたわみ等の変形が生じにくいたに、多
湿な環境でサウナを長期使用しても扉の開閉に不具合が
生じにくい。
第1図はこの発明にかかるサウナの第1実施例をあらわ
し、同図(a)はその正面図、同図(b)はその縦断側
面図、第2図は第2実施例をあらわし、同図(a)はそ
の正面図、同図(b)はその縦断側面図、第3図は第3
実施例をあらわし、同図(a)はその正面図、同図
(b)はその縦断側面図、第4図は第4実施例をあらわ
し、同図(a)はその正面図、同図(b)はその縦断断
面図である。 1……前側壁板、8……出入扉
し、同図(a)はその正面図、同図(b)はその縦断側
面図、第2図は第2実施例をあらわし、同図(a)はそ
の正面図、同図(b)はその縦断側面図、第3図は第3
実施例をあらわし、同図(a)はその正面図、同図
(b)はその縦断側面図、第4図は第4実施例をあらわ
し、同図(a)はその正面図、同図(b)はその縦断断
面図である。 1……前側壁板、8……出入扉
Claims (1)
- 【請求項1】壁部と、 前記壁部に固定され、外側面に防湿処理が施された木製
扉と、 を備えたサウナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62041715A JPH0787852B2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | サウナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62041715A JPH0787852B2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | サウナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206250A JPS63206250A (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0787852B2 true JPH0787852B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=12616118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62041715A Expired - Lifetime JPH0787852B2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | サウナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787852B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100762U (ja) * | 1991-01-28 | 1992-08-31 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248043U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-05 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP62041715A patent/JPH0787852B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63206250A (ja) | 1988-08-25 |
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