JPH0788032A - 電子レンジ用の食器 - Google Patents
電子レンジ用の食器Info
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- JPH0788032A JPH0788032A JP26175893A JP26175893A JPH0788032A JP H0788032 A JPH0788032 A JP H0788032A JP 26175893 A JP26175893 A JP 26175893A JP 26175893 A JP26175893 A JP 26175893A JP H0788032 A JPH0788032 A JP H0788032A
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子レンジによる食品自体の加熱に際して、
食品全体の均一加熱を行ったり、強火調理、鍋料理を出
来る様にしたり、食品表面に焦げ目を付ける。 【構成】 食器、調理器内にフェライト製の発熱体4、
4a…を埋設することによって、電子レンジが放射する極
超短波をフェライトが吸収して食器も同時に発熱させ、
加熱された食器から食品に伝導加熱して、食品を均一に
加熱したり、水分を100℃超過温度で加熱して鍋料理
をしたり、食器上の食品の載置面に焦げ目を付ける。
食品全体の均一加熱を行ったり、強火調理、鍋料理を出
来る様にしたり、食品表面に焦げ目を付ける。 【構成】 食器、調理器内にフェライト製の発熱体4、
4a…を埋設することによって、電子レンジが放射する極
超短波をフェライトが吸収して食器も同時に発熱させ、
加熱された食器から食品に伝導加熱して、食品を均一に
加熱したり、水分を100℃超過温度で加熱して鍋料理
をしたり、食器上の食品の載置面に焦げ目を付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、迅速な均一加熱、鍋加
熱による直火調理風、或いは食品表面への焦げ目付け等
の食器加熱調理も行える様にした電子レンジ用の食器に
関するものである。
熱による直火調理風、或いは食品表面への焦げ目付け等
の食器加熱調理も行える様にした電子レンジ用の食器に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子レンジは食品や水が誘電体で
あるところから、この誘電体を2450MHZ の極超短
波の高周波電界に置いた時に、電界の方向が変わる毎に
分子も方向を変えて毎秒24億5000万回で激しく振
動し、分子同志が摩擦し合って発熱する原理を応用した
もので、電子レンジによる調理では食品、調理物自身が
発熱する。
あるところから、この誘電体を2450MHZ の極超短
波の高周波電界に置いた時に、電界の方向が変わる毎に
分子も方向を変えて毎秒24億5000万回で激しく振
動し、分子同志が摩擦し合って発熱する原理を応用した
もので、電子レンジによる調理では食品、調理物自身が
発熱する。
【0003】しかしながら、電子レンジによる食品加熱
状態において、特に短時間調理では食品全体の均一加熱
とはならず、食品の上部表面層が先行して加熱され下部
層が未加熱となる傾向があり、その結果、食品の加熱調
理にアンバランスが発生する欠点を有していたり、煮炊
き調理では水分、調理物の加熱温度が100℃が限度と
なり強火調理が必要なものには限界が存在していた。
状態において、特に短時間調理では食品全体の均一加熱
とはならず、食品の上部表面層が先行して加熱され下部
層が未加熱となる傾向があり、その結果、食品の加熱調
理にアンバランスが発生する欠点を有していたり、煮炊
き調理では水分、調理物の加熱温度が100℃が限度と
なり強火調理が必要なものには限界が存在していた。
【0004】又、かかるマイクロ波は陶磁器等の絶縁体
自体を発熱させることが出来ず、又金属は反射するため
に食品外部では発熱せず、従って食品表面を加熱して焦
げ目を付けることが出来ない欠点を有し、この欠点を解
決するためにシーズヒーター又は遠赤外線ヒーターを取
付けたものも一部存在するが、電子レンジの加熱速度と
シーズヒーターの発熱速度では大差があるため、実際に
は電子レンジ加熱の終了後に焦げ目を付けており迅速な
調理が出来ない欠点を有していた。
自体を発熱させることが出来ず、又金属は反射するため
に食品外部では発熱せず、従って食品表面を加熱して焦
げ目を付けることが出来ない欠点を有し、この欠点を解
決するためにシーズヒーター又は遠赤外線ヒーターを取
付けたものも一部存在するが、電子レンジの加熱速度と
シーズヒーターの発熱速度では大差があるため、実際に
は電子レンジ加熱の終了後に焦げ目を付けており迅速な
調理が出来ない欠点を有していた。
【0005】又、ファーストフード店では電子レンジに
て食品の解凍を行い、その後加熱調理しているために、
食品を電子レンジから鉄板上に載せ替えねばならない欠
点を有していた。
て食品の解凍を行い、その後加熱調理しているために、
食品を電子レンジから鉄板上に載せ替えねばならない欠
点を有していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、電子レンジ
による食品自体の加熱と共に、食品を載置する食器、調
理器を加熱して、食品全体の均一加熱を行ったり、強火
調理、鍋料理を出来る様にしたり、食品表面に焦げ目を
付ける様にした電子レンジ用の食器を提供せんとするも
のである。
による食品自体の加熱と共に、食品を載置する食器、調
理器を加熱して、食品全体の均一加熱を行ったり、強火
調理、鍋料理を出来る様にしたり、食品表面に焦げ目を
付ける様にした電子レンジ用の食器を提供せんとするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記従来技術
に基づく、食品自体は加熱するが均一加熱、強火調理或
いは食品表面に焦げ目を付けることが出来ない課題に鑑
み、食器、調理器内にフェライト製の発熱体を埋設する
ことによって、電子レンジが放射する極超短波をフェラ
イトが吸収して食器も同時に発熱させ、加熱された食器
から食品に伝導加熱して、食品を均一に加熱したり、水
分を100℃超過温度で加熱して鍋料理をしたり、食器
上の食品の載置面に焦げ目を付ける様にして、上記課題
を解決せんとしたものである。
に基づく、食品自体は加熱するが均一加熱、強火調理或
いは食品表面に焦げ目を付けることが出来ない課題に鑑
み、食器、調理器内にフェライト製の発熱体を埋設する
ことによって、電子レンジが放射する極超短波をフェラ
イトが吸収して食器も同時に発熱させ、加熱された食器
から食品に伝導加熱して、食品を均一に加熱したり、水
分を100℃超過温度で加熱して鍋料理をしたり、食器
上の食品の載置面に焦げ目を付ける様にして、上記課題
を解決せんとしたものである。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
すると、本発明に係る電子レンジ1用のステーキ皿、グ
ラタン皿等の皿状、深鍋、浅鍋等の鍋状等の調理器具で
ある食器2は、全体をアルミナ、シリカ、ムライト、コ
ージライト等の陶磁器材料3から形成すると共に、該陶
磁器材料3内に各種形状のフェライトから成る発熱体
4、4a…を埋設、焼成して一体形成している。
すると、本発明に係る電子レンジ1用のステーキ皿、グ
ラタン皿等の皿状、深鍋、浅鍋等の鍋状等の調理器具で
ある食器2は、全体をアルミナ、シリカ、ムライト、コ
ージライト等の陶磁器材料3から形成すると共に、該陶
磁器材料3内に各種形状のフェライトから成る発熱体
4、4a…を埋設、焼成して一体形成している。
【0009】尚、発熱体4、4a…はフェライト製と成し
たが、フェライト単体では極超短波を吸収して800℃
に上昇発熱するために、調理後の冷却時に割れる危険性
が存在するので、コージライト、βユークリプタイト等
の耐火材料を添加して割れを防止すると共に、混合成形
により発熱温度をコントロールしても良く、これら微粒
子、粉末をプレス、ローラーマシン、鋳込み等により成
形して陶磁器材料3に埋設し焼成している。
たが、フェライト単体では極超短波を吸収して800℃
に上昇発熱するために、調理後の冷却時に割れる危険性
が存在するので、コージライト、βユークリプタイト等
の耐火材料を添加して割れを防止すると共に、混合成形
により発熱温度をコントロールしても良く、これら微粒
子、粉末をプレス、ローラーマシン、鋳込み等により成
形して陶磁器材料3に埋設し焼成している。
【0010】上記食器2及び発熱体4、4a…の各種形状
及び埋設個所を説明すると、先ず食器2への発熱体4、
4a…の埋設個所としては、食器2の底部5を主要埋設個
所と成すと共に、食器2の種類により食器2の胴部6に
埋設しても良く、その埋設状態にあっても胴部6の下方
部だけに限定しても良い。
及び埋設個所を説明すると、先ず食器2への発熱体4、
4a…の埋設個所としては、食器2の底部5を主要埋設個
所と成すと共に、食器2の種類により食器2の胴部6に
埋設しても良く、その埋設状態にあっても胴部6の下方
部だけに限定しても良い。
【0011】次に、埋設される発熱体4、4a…の形状、
個数、大きさ等としては、食器2への埋設個所に応じて
種々選択出来、例えば断面円形状のボール状、サイコロ
状、多面体状等で200ミクロン〜30mm程度の粒
体、塊体、或いは板体と成したり、渦巻き状、棒状、リ
ング状或いは棒状体を使用した放射状、リング状体を使
用した同心円状等と成し、これらの断面形状として円形
状、四角状、六面体状その他の形状が選択可能である。
個数、大きさ等としては、食器2への埋設個所に応じて
種々選択出来、例えば断面円形状のボール状、サイコロ
状、多面体状等で200ミクロン〜30mm程度の粒
体、塊体、或いは板体と成したり、渦巻き状、棒状、リ
ング状或いは棒状体を使用した放射状、リング状体を使
用した同心円状等と成し、これらの断面形状として円形
状、四角状、六面体状その他の形状が選択可能である。
【0012】又、食器2は皿状、鍋状等の皿部7と落と
し蓋8より構成し、該落とし蓋8にも発熱体4、4a…を
埋設した時には皿部7より小径と成し、落とし蓋8と皿
部7間に間隙9を設けて該間隙9より電波が通過する様
に成している。
し蓋8より構成し、該落とし蓋8にも発熱体4、4a…を
埋設した時には皿部7より小径と成し、落とし蓋8と皿
部7間に間隙9を設けて該間隙9より電波が通過する様
に成している。
【0013】10、10a …は皿部7と落とし蓋8の把手部
であり、該把手部10、10a …は皿部7或いは胴部6の円
周端部、落とし蓋8の上面中央部等に一体形成で設け、
その材質は上記陶磁器材料3を使用し、かかる把手部1
0、10a …はその材質の陶磁器材料がガラス質で電波を
通過させる。
であり、該把手部10、10a …は皿部7或いは胴部6の円
周端部、落とし蓋8の上面中央部等に一体形成で設け、
その材質は上記陶磁器材料3を使用し、かかる把手部1
0、10a …はその材質の陶磁器材料がガラス質で電波を
通過させる。
【0014】次に本発明に係る電子レンジ用の食器の作
用について説明すると、電子レンジ1内のターンテーブ
ル11上に食品を載置、収納した食器2を収納すれば、電
子レンジ1の上部に設けた電波発振器12又はその放出口
から放射された極超短波は、電波発振器12から食品に直
接到達したり、電子レンジ1の壁面13、13a …に反射し
て食品或いは発熱体4、4a…に間接到達する。
用について説明すると、電子レンジ1内のターンテーブ
ル11上に食品を載置、収納した食器2を収納すれば、電
子レンジ1の上部に設けた電波発振器12又はその放出口
から放射された極超短波は、電波発振器12から食品に直
接到達したり、電子レンジ1の壁面13、13a …に反射し
て食品或いは発熱体4、4a…に間接到達する。
【0015】食品に到達した極超短波による振動作用に
より食品自体が加熱されると共に、食器2の発熱体4、
4a…は極超短波を吸収し、この吸収作用によりフェライ
ト製の発熱体4、4a…自体も発熱し、同時に加熱された
フェライトからは遠赤外線が放射される。
より食品自体が加熱されると共に、食器2の発熱体4、
4a…は極超短波を吸収し、この吸収作用によりフェライ
ト製の発熱体4、4a…自体も発熱し、同時に加熱された
フェライトからは遠赤外線が放射される。
【0016】
【発明の効果】要するに本発明は、陶磁器材料3から成
る食器2内に、フェライトを主成分と成した発熱体4、
4a…を埋設したので、電子レンジ1から放射される極超
短波の振動作用により食品自体を加熱、調理する他に、
極超短波は発熱体4、4a…のフェライトに吸収されて発
熱し、その結果、食器2自体も発熱、加熱して、食器2
からの伝導熱或いは該伝導熱により加熱された水分が対
流し、従って電子レンジ1による短時間調理でも食品全
体を迅速均一に加熱調理出来たり、100℃を超過した
食器2の高温加熱調理が出来たり、食器2により食品表
面に焦げ目を付けることが出来る。
る食器2内に、フェライトを主成分と成した発熱体4、
4a…を埋設したので、電子レンジ1から放射される極超
短波の振動作用により食品自体を加熱、調理する他に、
極超短波は発熱体4、4a…のフェライトに吸収されて発
熱し、その結果、食器2自体も発熱、加熱して、食器2
からの伝導熱或いは該伝導熱により加熱された水分が対
流し、従って電子レンジ1による短時間調理でも食品全
体を迅速均一に加熱調理出来たり、100℃を超過した
食器2の高温加熱調理が出来たり、食器2により食品表
面に焦げ目を付けることが出来る。
【0017】又、発熱体4、4a…を陶磁器材料3内に埋
設したので、発熱体4、4a…の発熱による食器2の加熱
に際して、埋設一体化で食器2を強固と成すことが出
来、更に食器2は陶磁器材料3で焼成成形しているため
に発熱体4、4a…を埋設した食器2の熱強度が高く、発
熱体4、4a…の食器2への固定に接着剤等は使用してい
ないために、ガスコンロ等による食器2への直接加熱も
出来て、食器2は電子レンジ1用と直火用の共用も出
来、且つ食器2は電子レンジ1のターンテーブル11上へ
載置した時に、発熱体4、4a…はターンテーブル11に接
触しないために発熱体4、4a…及びターンテーブル11の
損傷を防止出来る。
設したので、発熱体4、4a…の発熱による食器2の加熱
に際して、埋設一体化で食器2を強固と成すことが出
来、更に食器2は陶磁器材料3で焼成成形しているため
に発熱体4、4a…を埋設した食器2の熱強度が高く、発
熱体4、4a…の食器2への固定に接着剤等は使用してい
ないために、ガスコンロ等による食器2への直接加熱も
出来て、食器2は電子レンジ1用と直火用の共用も出
来、且つ食器2は電子レンジ1のターンテーブル11上へ
載置した時に、発熱体4、4a…はターンテーブル11に接
触しないために発熱体4、4a…及びターンテーブル11の
損傷を防止出来る。
【0018】又、加熱された発熱体4、4a…から放射さ
れる遠赤外線により、食品の内部までも加熱して調理時
間を短縮することが出来たり、かかる遠赤外線による加
熱作用により食品に直接加熱して直火調理の状態とする
ことが出来る。
れる遠赤外線により、食品の内部までも加熱して調理時
間を短縮することが出来たり、かかる遠赤外線による加
熱作用により食品に直接加熱して直火調理の状態とする
ことが出来る。
【0019】又、上記効果における調理時の具体例とし
ては、先ず極超短波による食品自体の直接加熱は食品の
表面層から行われる傾向に対して、極超短波の吸収によ
る食器2の発熱により、食器2に接触した食品の下方部
及び周辺部が伝導熱で間接加熱され、且つ食品の内部は
遠赤外線で加熱され、これらの加熱作用により食品を均
一に加熱することが出来る。
ては、先ず極超短波による食品自体の直接加熱は食品の
表面層から行われる傾向に対して、極超短波の吸収によ
る食器2の発熱により、食器2に接触した食品の下方部
及び周辺部が伝導熱で間接加熱され、且つ食品の内部は
遠赤外線で加熱され、これらの加熱作用により食品を均
一に加熱することが出来る。
【0020】上記食品の均一加熱に際して、食品の水分
量が多い鍋料理時には、煮汁の全体均一加熱の他に、特
に煮汁の下方部の加熱により煮汁に対流が発生して均一
加熱を促進することが出来、又極超短波の振動による水
分の加熱温度は100℃が限界であるとしても、発熱体
4、4a…の発熱温度は100℃を超過するので、水分、
食品の高温加熱調理を行うことが出来、従って従来電子
レンジ1では不可能であった強火調理を可能と成すこと
が出来たり、水分の対流を活発化することも出来る。
量が多い鍋料理時には、煮汁の全体均一加熱の他に、特
に煮汁の下方部の加熱により煮汁に対流が発生して均一
加熱を促進することが出来、又極超短波の振動による水
分の加熱温度は100℃が限界であるとしても、発熱体
4、4a…の発熱温度は100℃を超過するので、水分、
食品の高温加熱調理を行うことが出来、従って従来電子
レンジ1では不可能であった強火調理を可能と成すこと
が出来たり、水分の対流を活発化することも出来る。
【0021】次に、食品への焦げ目付けにおいて、食器
2の発熱温度が高温であるために、食器2に接触した食
品の下表面に焦げ目付けを行うことが出来ると共に、極
超短波の吸収による食器2の加熱、発熱は食品自体の加
熱より格段に速いために、食品表面への焦げ目付けに際
して従来のシーズヒーターより短時間に出来て調理時間
を大幅に短縮することが出来る。
2の発熱温度が高温であるために、食器2に接触した食
品の下表面に焦げ目付けを行うことが出来ると共に、極
超短波の吸収による食器2の加熱、発熱は食品自体の加
熱より格段に速いために、食品表面への焦げ目付けに際
して従来のシーズヒーターより短時間に出来て調理時間
を大幅に短縮することが出来る。
【0022】又、ファーストフード店の様に解凍と加熱
調理の両方を行う場合には、食器2上に食品を載置して
調理と同様にセットし、最初は低出力で解凍し、続けて
高出力で加熱調理するだけで、解凍と加熱調理、焦げ目
付けを連続して行うことが出来、即ち2種類の加熱時に
食品の移動、電子レンジ1からの出入を必要とせず調理
を行うことが出来る。
調理の両方を行う場合には、食器2上に食品を載置して
調理と同様にセットし、最初は低出力で解凍し、続けて
高出力で加熱調理するだけで、解凍と加熱調理、焦げ目
付けを連続して行うことが出来、即ち2種類の加熱時に
食品の移動、電子レンジ1からの出入を必要とせず調理
を行うことが出来る。
【0023】又、食品として魚を調理する場合、従来の
ガス、炭火調理の時には大量の煙が発生していたが、本
願に係る調理方法では魚の中身は電子レンジ1による加
熱作用で調理され、焦げ目に関しては表面だけを短時間
で焦げ目付けするために、従来に比して煙の発生は皆無
である。
ガス、炭火調理の時には大量の煙が発生していたが、本
願に係る調理方法では魚の中身は電子レンジ1による加
熱作用で調理され、焦げ目に関しては表面だけを短時間
で焦げ目付けするために、従来に比して煙の発生は皆無
である。
【0024】又、発熱体4、4a…の埋設箇所を食器2の
底部5と成したので、食品の均一加熱に際して、振動作
用は食品の表面層に対して先行することに対して、食器
2自体の吸収発熱作用は食器2の底部5に限定すること
により、上記表面層の逆位置部を中心的に加熱させて効
率的に均一加熱を行うことが出来、又対流による均一加
熱も水分が上昇することにより効率的に行うことが出
来、又焦げ目付けは食品上下面であるために胴部6等の
不必要個所で極超短波が吸収されず、底部5を優先的に
加熱して焦げ目付けを効率的に行うことが出来、更に極
超短波は壁面13、13a …で反射していても、食器2の下
面から吸収して効率向上することが出来る。
底部5と成したので、食品の均一加熱に際して、振動作
用は食品の表面層に対して先行することに対して、食器
2自体の吸収発熱作用は食器2の底部5に限定すること
により、上記表面層の逆位置部を中心的に加熱させて効
率的に均一加熱を行うことが出来、又対流による均一加
熱も水分が上昇することにより効率的に行うことが出
来、又焦げ目付けは食品上下面であるために胴部6等の
不必要個所で極超短波が吸収されず、底部5を優先的に
加熱して焦げ目付けを効率的に行うことが出来、更に極
超短波は壁面13、13a …で反射していても、食器2の下
面から吸収して効率向上することが出来る。
【0025】又、発熱体4、4a…を食器2の胴部6にも
埋設したので、水分の多い鍋料理時に食品の表面層、下
方部以外に周辺部からも加熱して均一加熱を向上するこ
とが出来たり、グラタン調理の様に全体的な焦げ目付け
には有効的な加熱状態とすることが出来る。
埋設したので、水分の多い鍋料理時に食品の表面層、下
方部以外に周辺部からも加熱して均一加熱を向上するこ
とが出来たり、グラタン調理の様に全体的な焦げ目付け
には有効的な加熱状態とすることが出来る。
【0026】又、発熱体4、4a…は粒体、塊体形状と成
して複数埋設したので、発熱体4、4a…単体の成形自体
を容易と成すと共に、発熱体4、4a…の埋設を簡易に行
うことが出来、又粒体、塊体形状の発熱体4、4a…はそ
の大きさを容易に代えて成形出来るために発熱量を容易
にコントロール出来ると共に、埋設個所、個数の選定も
容易に行うことが出来る。
して複数埋設したので、発熱体4、4a…単体の成形自体
を容易と成すと共に、発熱体4、4a…の埋設を簡易に行
うことが出来、又粒体、塊体形状の発熱体4、4a…はそ
の大きさを容易に代えて成形出来るために発熱量を容易
にコントロール出来ると共に、埋設個所、個数の選定も
容易に行うことが出来る。
【0027】又、食器2の底部5に埋設した発熱体4、
4a…は渦巻き形状と成して埋設したので、発熱体4、4a
…は一体化されているために発熱体4、4a…の埋設個所
は自ずと設定されてその作業を容易化することが出来、
又発熱体4、4a…の形状自体により、底部5の特定点に
おける発熱量を事前に設定すること、例えば平板状では
中心部の加熱が高くなることに対して、渦巻状は全体的
な均一発熱を可能とすることが出来る。
4a…は渦巻き形状と成して埋設したので、発熱体4、4a
…は一体化されているために発熱体4、4a…の埋設個所
は自ずと設定されてその作業を容易化することが出来、
又発熱体4、4a…の形状自体により、底部5の特定点に
おける発熱量を事前に設定すること、例えば平板状では
中心部の加熱が高くなることに対して、渦巻状は全体的
な均一発熱を可能とすることが出来る。
【0028】又、発熱体4、4a…は棒又はリング形状と
成して複数埋設したので、これら発熱体4、4a…を放射
状又は同心円状等に配列して均一加熱状態の設定を容易
にすることが出来、又その設定に際して取扱いが容易な
長さを有しているために設定自体も容易にすることが出
来、又発熱体4、4a…の断面形状は円形状と成したの
で、電波発振器12から放射され壁面13、13a …で反射し
た極超短波は種々な進行方向を有していても、発熱体
4、4a…への到達時に他の形状に比して垂直な進入角と
なり易く、従って発熱体4、4a…での反射率が減少して
発熱効率を向上させることが出来る。
成して複数埋設したので、これら発熱体4、4a…を放射
状又は同心円状等に配列して均一加熱状態の設定を容易
にすることが出来、又その設定に際して取扱いが容易な
長さを有しているために設定自体も容易にすることが出
来、又発熱体4、4a…の断面形状は円形状と成したの
で、電波発振器12から放射され壁面13、13a …で反射し
た極超短波は種々な進行方向を有していても、発熱体
4、4a…への到達時に他の形状に比して垂直な進入角と
なり易く、従って発熱体4、4a…での反射率が減少して
発熱効率を向上させることが出来る。
【0029】又、ステーキ等の様に両面焦げ目が望まれ
る食品に対しては、一面に焦げ目を付けた後に、食品を
反転させれば両面に焦げ目を付けることが出来る他に、
電子レンジ1に取付けられた従来のシーズヒーターとの
共用も可能であり、或いは食器2は皿部7及び落とし蓋
8で構成したので、食器2の皿部7及び落とし蓋8は同
時に発熱、加熱し、食品の上下両面に焦げ目を同時に付
けることが出来、又落とし蓋8を皿部7より小径に成形
したので、皿部7と落とし蓋8間の間隙9から電波は侵
入して食品を電子レンジ1の作用で加熱することが出
来、又食品加熱は電子レンジ1の作用の他に食器2から
の遠赤外線及び伝導熱で加熱されるために、ステーキ調
理の他にトースターとしても利用出来る。
る食品に対しては、一面に焦げ目を付けた後に、食品を
反転させれば両面に焦げ目を付けることが出来る他に、
電子レンジ1に取付けられた従来のシーズヒーターとの
共用も可能であり、或いは食器2は皿部7及び落とし蓋
8で構成したので、食器2の皿部7及び落とし蓋8は同
時に発熱、加熱し、食品の上下両面に焦げ目を同時に付
けることが出来、又落とし蓋8を皿部7より小径に成形
したので、皿部7と落とし蓋8間の間隙9から電波は侵
入して食品を電子レンジ1の作用で加熱することが出
来、又食品加熱は電子レンジ1の作用の他に食器2から
の遠赤外線及び伝導熱で加熱されるために、ステーキ調
理の他にトースターとしても利用出来る。
【0030】又、食器2の所定部に陶磁器材料3による
把手部10、10a …を設けたので、把手部10、10a …はそ
の材質により直接発熱しないために、食器2、皿部7及
び落とし蓋8を手で持つことが出来、電子レンジ1から
の食器2の出し入れが容易に出来る等その実用的効果甚
だ大なるものである。
把手部10、10a …を設けたので、把手部10、10a …はそ
の材質により直接発熱しないために、食器2、皿部7及
び落とし蓋8を手で持つことが出来、電子レンジ1から
の食器2の出し入れが容易に出来る等その実用的効果甚
だ大なるものである。
【図1】本発明に係る電子レンジ及び食器の断面図であ
る。
る。
【図2】食器の底部にボール状の発熱体を埋設した食器
の断面図である。
の断面図である。
【図3】食器の底部及び胴部にボール状の発熱体を埋設
した断面端面図である。
した断面端面図である。
【図4】食器の底部及び胴部にリング状の発熱体を埋設
した食器の断面図である。
した食器の断面図である。
【図5】食器の底部にリング状の発熱体を、胴部に棒状
の発熱体を夫々埋設した食器の断面図である。
の発熱体を夫々埋設した食器の断面図である。
【図6】食器の底部に渦巻き状の発熱体を埋設した平面
図である。
図である。
【図7】食器の底部に同心円リング状の発熱体を埋設し
た平面図である。
た平面図である。
【図8】食器の底部に放射棒状の発熱体を埋設した平面
図である。
図である。
【図9】図8の食器に各種形状の発熱体を追加埋設した
平面図である。
平面図である。
【図10】食器に板状の発熱体を埋設した断面図であ
る。
る。
【図11】各種形状の食器の断面図である。
【図12】落とし蓋を設けた食器の断面図である。
1 電子レンジ 2 食器 3 陶磁器材料 4、4a… 発熱体 5 底部 6 胴部 7 皿部 8 落とし蓋 10、10a … 把手部
Claims (9)
- 【請求項1】 陶磁器材料から成る食器内に、フェライ
トを主成分と成した発熱体を埋設したことを特徴とする
電子レンジ用の食器。 - 【請求項2】 発熱体の埋設箇所を食器の底部と成した
ことを特徴とする請求項1の電子レンジ用の食器。 - 【請求項3】 発熱体を食器の胴部にも埋設したことを
特徴とする請求項2の電子レンジ用の食器。 - 【請求項4】 発熱体は粒体、塊体形状と成して複数埋
設したことを特徴とする請求項1、2又は3の電子レン
ジ用の食器。 - 【請求項5】 食器の底部に埋設した発熱体は渦巻き形
状と成して埋設したことを特徴とする請求項1、2又は
3の電子レンジ用の食器。 - 【請求項6】 発熱体は棒又はリング形状と成して複数
埋設したことを特徴とする請求項1、2又は3の電子レ
ンジ用の食器。 - 【請求項7】 発熱体の断面形状は円形状と成したこと
を特徴とする請求項4、5又は6の電子レンジ用の食
器。 - 【請求項8】 食器は皿部及び落とし蓋で構成し、落と
し蓋を皿部より小径に成形したことを特徴とする請求項
1、2、3、4、5、6又は7の電子レンジ用の食器。 - 【請求項9】 食器の所定部に陶磁器材料による把手部
を設けたことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、
6、7又は8の電子レンジ用の食器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26175893A JPH0788032A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 電子レンジ用の食器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26175893A JPH0788032A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 電子レンジ用の食器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788032A true JPH0788032A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=17366294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26175893A Pending JPH0788032A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 電子レンジ用の食器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111110014A (zh) * | 2018-10-30 | 2020-05-08 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种烹饪电器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108122A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-13 | Yukio Sawara | 電子レンジ用オ−ブン調理具 |
| JPH0521155A (ja) * | 1991-01-18 | 1993-01-29 | Jae C Choi | 電子レンジ用皿 |
| JP3092434B2 (ja) * | 1994-02-24 | 2000-09-25 | トヨタ自動車株式会社 | フッ素樹脂被膜の形成方法 |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP26175893A patent/JPH0788032A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108122A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-13 | Yukio Sawara | 電子レンジ用オ−ブン調理具 |
| JPH0521155A (ja) * | 1991-01-18 | 1993-01-29 | Jae C Choi | 電子レンジ用皿 |
| JP3092434B2 (ja) * | 1994-02-24 | 2000-09-25 | トヨタ自動車株式会社 | フッ素樹脂被膜の形成方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111110014A (zh) * | 2018-10-30 | 2020-05-08 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种烹饪电器 |
| CN111110014B (zh) * | 2018-10-30 | 2021-07-23 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种烹饪电器 |
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