JPH0788189B2 - 自動二輪車等の車両における吸気装置 - Google Patents
自動二輪車等の車両における吸気装置Info
- Publication number
- JPH0788189B2 JPH0788189B2 JP60188160A JP18816085A JPH0788189B2 JP H0788189 B2 JPH0788189 B2 JP H0788189B2 JP 60188160 A JP60188160 A JP 60188160A JP 18816085 A JP18816085 A JP 18816085A JP H0788189 B2 JPH0788189 B2 JP H0788189B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- air cleaner
- bottom lid
- engine
- motorcycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動二輪車や自動三輪車用の吸気装置に関す
る。
る。
従来、燃料タンクをシートの下方に設置し、本来の燃料
タンクの設置位置であるエンジンの上方にエアクリーナ
を配置した自動二輪車が知られている。この自動二輪車
では、エアクリーナ回りの外観を整えるため、エアクリ
ーナの外周囲を、燃料タンクを形どる専用のカバーで覆
うことが行われている。
タンクの設置位置であるエンジンの上方にエアクリーナ
を配置した自動二輪車が知られている。この自動二輪車
では、エアクリーナ回りの外観を整えるため、エアクリ
ーナの外周囲を、燃料タンクを形どる専用のカバーで覆
うことが行われている。
しかしながら、この構成によると、格別なカバーやその
取り付け部品を必要とするので、その分、部品点数が増
し、コストや重量的な面で不利となる等の難点がある。
取り付け部品を必要とするので、その分、部品点数が増
し、コストや重量的な面で不利となる等の難点がある。
本発明は、このような事情にもとづいてなされたもの
で、エアクリーナ回りの外観を整える格別なカバーが不
要となり、構造を簡略化できるとともに、外観を何等損
なうことなくケース内の気密性を良好に維持することが
でき、しかも、エアクリーナの保守点検作業も容易に行
える自動二輪車等の車両における吸気装置の提供を目的
とする。
で、エアクリーナ回りの外観を整える格別なカバーが不
要となり、構造を簡略化できるとともに、外観を何等損
なうことなくケース内の気密性を良好に維持することが
でき、しかも、エアクリーナの保守点検作業も容易に行
える自動二輪車等の車両における吸気装置の提供を目的
とする。
上記目的を達成するため、本発明は、エンジンの上方で
あり、かつシートの前方にエアクリーナを配置した自動
二輪車等の車両を前提としている。
あり、かつシートの前方にエアクリーナを配置した自動
二輪車等の車両を前提としている。
そして、上記エアクリーナは、運転者が両膝で挾持し得
るような燃料タンク形状を有するとともに、上記エンジ
ンと対向し合う下面に開口部を有する中空のケースを有
し、このケースに、上記開口部を気密に覆う底蓋を取り
外し可能に装着し、この底蓋の下面に、外気の吸い込み
口を設けるとともに、上記底蓋の上面には、上記吸い込
み口に連なり、しかも、上記ケース内に収容されるエレ
メントを設け、かつ、この底蓋に、上記エンジンの燃料
供給装置と上記ケース内とを結ぶジョイントを取り付け
たことを特徴としている。
るような燃料タンク形状を有するとともに、上記エンジ
ンと対向し合う下面に開口部を有する中空のケースを有
し、このケースに、上記開口部を気密に覆う底蓋を取り
外し可能に装着し、この底蓋の下面に、外気の吸い込み
口を設けるとともに、上記底蓋の上面には、上記吸い込
み口に連なり、しかも、上記ケース内に収容されるエレ
メントを設け、かつ、この底蓋に、上記エンジンの燃料
供給装置と上記ケース内とを結ぶジョイントを取り付け
たことを特徴としている。
この構成によると、エアクリーナのケースが両膝で挾持
し得るような燃料タンクを形どるので、ケースそのもの
を外方に直接露出させても、外観的な面で何等問題は生
じない。したがって、外観を整えるための格別なカバー
やその取り付け部品が不要となり、その分、部品点数を
削減できる。
し得るような燃料タンクを形どるので、ケースそのもの
を外方に直接露出させても、外観的な面で何等問題は生
じない。したがって、外観を整えるための格別なカバー
やその取り付け部品が不要となり、その分、部品点数を
削減できる。
また、上記ケースは、下面が開口されているのみである
から、シートに連続して外方に露出される部分に継ぎ目
や合わせ部が存在しないとともに、底蓋やその取り付け
部分を、ケースそのものを利用して覆い隠すことがで
き、この点でも外観の向上に寄与する。また、ケースと
底蓋との取り付け部に雨水や洗車時の水および埃等が付
着し難くなり、ケース自体が一体構造物であることと合
わせて、その外観を損なうことなくケース内の気密性を
確保することができる。
から、シートに連続して外方に露出される部分に継ぎ目
や合わせ部が存在しないとともに、底蓋やその取り付け
部分を、ケースそのものを利用して覆い隠すことがで
き、この点でも外観の向上に寄与する。また、ケースと
底蓋との取り付け部に雨水や洗車時の水および埃等が付
着し難くなり、ケース自体が一体構造物であることと合
わせて、その外観を損なうことなくケース内の気密性を
確保することができる。
しかも、ケースから底蓋を取り外すだけで、吸い込み
口、エレメントおよびジョイントを一度に露出させるこ
とができ、エアクリーナの保守点検作業を容易に行うこ
とができる。
口、エレメントおよびジョイントを一度に露出させるこ
とができ、エアクリーナの保守点検作業を容易に行うこ
とができる。
以下本発明の一実施例を、自動二輪車に適用した図面に
もとづいて説明する。
もとづいて説明する。
第3図中符号1はフレーム、2はエンジン、3はシート
を示し、このエンジン2の後方であり、かつシート3の
下方には、燃料タンク4が設置されている。
を示し、このエンジン2の後方であり、かつシート3の
下方には、燃料タンク4が設置されている。
エンジン2は、略直立したシリンダ5を備え、このシリ
ンダ5の後面には、上方に延びる吸気管6を介して燃料
供給装置としての気化器7が接続されている。そして、
シリンダ5の上方であり、かつシート3の前方には、気
化器7に連なるエアクリーナ8が設置されており、以下
このエアクリーナ8の詳細について第1図および第2図
を加えて説明する。
ンダ5の後面には、上方に延びる吸気管6を介して燃料
供給装置としての気化器7が接続されている。そして、
シリンダ5の上方であり、かつシート3の前方には、気
化器7に連なるエアクリーナ8が設置されており、以下
このエアクリーナ8の詳細について第1図および第2図
を加えて説明する。
すなわち、符号9はケースであり、このケース9は、ケ
ース本体10と底蓋11とを備えている。ケース本体10は、
例えば鋼板のプレス成形品であり、このケース本体10の
外観は、運転者が両膝Aで挾み込めるような燃料タンク
形状、つまり、本実施例の場合は、いわゆるティアドロ
ップ形(落涙形)と称する滑らかな容器状に形成されて
いる。
ース本体10と底蓋11とを備えている。ケース本体10は、
例えば鋼板のプレス成形品であり、このケース本体10の
外観は、運転者が両膝Aで挾み込めるような燃料タンク
形状、つまり、本実施例の場合は、いわゆるティアドロ
ップ形(落涙形)と称する滑らかな容器状に形成されて
いる。
ケース本体10は、エンジン2と対向し合う下面に開口部
12を有している。この開口部12の開口周縁部には、板金
製の支持枠13がシーム溶接されている。この支持枠13
は、ケース本体10内に入り込む先端部に内向き延びるフ
ランジ壁14を有し、このフランジ壁14の下面に底蓋11が
衝合されている。底蓋11は、合成樹脂材料の型成形品に
て構成され、その周縁に立ち上がり壁11aを有する皿状
に形状されているとともに、この立ち上がり壁11aの先
端部がフランジ壁14の下面にシール材15を介して気密に
ボルト締めされている。
12を有している。この開口部12の開口周縁部には、板金
製の支持枠13がシーム溶接されている。この支持枠13
は、ケース本体10内に入り込む先端部に内向き延びるフ
ランジ壁14を有し、このフランジ壁14の下面に底蓋11が
衝合されている。底蓋11は、合成樹脂材料の型成形品に
て構成され、その周縁に立ち上がり壁11aを有する皿状
に形状されているとともに、この立ち上がり壁11aの先
端部がフランジ壁14の下面にシール材15を介して気密に
ボルト締めされている。
したがって、これらケース本体10の底蓋11との間には、
外方から区画された吸気室16が形成されており、この吸
気室16は、ケース9の内部空間全体を占めている。
外方から区画された吸気室16が形成されており、この吸
気室16は、ケース9の内部空間全体を占めている。
また、底蓋11は、前後に離間して吸気室16内に連なる外
気の吸入口17と供給口18とを備えている。吸入口17の吸
気室16側の開口部分には、シール部材19を介して筒形の
エレメント20が取り付けられている。このエレメント20
は、内側に上記吸入口17に連なる通路21を有しており、
吸入口17から通路21内に吸入された外気は、第2図中矢
印で示すように、エレメント20を放射状に通過して吸気
室16内に導かれる。
気の吸入口17と供給口18とを備えている。吸入口17の吸
気室16側の開口部分には、シール部材19を介して筒形の
エレメント20が取り付けられている。このエレメント20
は、内側に上記吸入口17に連なる通路21を有しており、
吸入口17から通路21内に吸入された外気は、第2図中矢
印で示すように、エレメント20を放射状に通過して吸気
室16内に導かれる。
なお、底蓋11の下面には、吸入口17を下方から覆うとと
もに、後方に向けて開口する吸い込み口としての吸気ダ
クト22が取り付けられている。
もに、後方に向けて開口する吸い込み口としての吸気ダ
クト22が取り付けられている。
また、供給口18には、筒状のエアクリーナジョイント23
が嵌合されている。エアクリーナジョイント23は、底蓋
11を貫通して上下方向に延びており、上記気化器7と吸
気室16との間を結んでいる。
が嵌合されている。エアクリーナジョイント23は、底蓋
11を貫通して上下方向に延びており、上記気化器7と吸
気室16との間を結んでいる。
したがって、エンジン運転中、吸気ダクト22から吸入さ
れた外気は、エレメント20で浄化された後、吸気室16内
に流入し、ここからエアクリーナジョイント23を通じて
気化器7に導かれる。
れた外気は、エレメント20で浄化された後、吸気室16内
に流入し、ここからエアクリーナジョイント23を通じて
気化器7に導かれる。
このような構成によれば、エアクリーナ8のケース9自
体が、ティアドロップ形の燃料タンクを形どるので、外
観的な面でも何等問題はなく、このケースを直接外方に
露出させることができる。したがって、エアクリーナ8
回りの外観を整えるための格別なカバーやその取り付け
部品が不要となるから、その分、レイアウトの自由度が
増大するとともに、部品点数を削減することができ、軽
量化やコストの低減が可能となる。
体が、ティアドロップ形の燃料タンクを形どるので、外
観的な面でも何等問題はなく、このケースを直接外方に
露出させることができる。したがって、エアクリーナ8
回りの外観を整えるための格別なカバーやその取り付け
部品が不要となるから、その分、レイアウトの自由度が
増大するとともに、部品点数を削減することができ、軽
量化やコストの低減が可能となる。
また、見掛け上、燃料タンクと何等変わりがないケース
9の内部空間全体が吸気室16となるので、この吸気室16
の内容量を充分に確保することができる。そのため、吸
気騒音の低減は勿論のこと、吸気効率を高めることがで
きる。
9の内部空間全体が吸気室16となるので、この吸気室16
の内容量を充分に確保することができる。そのため、吸
気騒音の低減は勿論のこと、吸気効率を高めることがで
きる。
しかも、上記構成によると、シート3に連続して外方に
露出されるケース本体10は、エンジン2と対向し合う下
面が開口されているのみであるから、このケース本体10
の外方に露出される部分に継ぎ目や合わせ部が存在する
ことはない。そして、ケース本体10の開口部12を覆う底
蓋11は、ケース本体10の下方に入り込んでいるから、こ
の底蓋11の取り付け部分がケース本体10により覆われて
外方から見え難くなり、このケース本体10が一体構造物
であることと合わせて、外観を良好に維持することがで
きる。
露出されるケース本体10は、エンジン2と対向し合う下
面が開口されているのみであるから、このケース本体10
の外方に露出される部分に継ぎ目や合わせ部が存在する
ことはない。そして、ケース本体10の開口部12を覆う底
蓋11は、ケース本体10の下方に入り込んでいるから、こ
の底蓋11の取り付け部分がケース本体10により覆われて
外方から見え難くなり、このケース本体10が一体構造物
であることと合わせて、外観を良好に維持することがで
きる。
また、この場合、底蓋11の取り付け部分がケース本体10
の下方に入り込んでいれば、この底蓋11の取り付け部分
に雨水や洗車時の水あるいは埃等が付着し難くなり、ケ
ース本体10の外観を損なうことなくケース9の気密性を
充分に確保することができる。このため、ケース9の大
部分を外方に露出させたにも拘らず、吸気室16への水入
りや埃の侵入を防止することができ、エアクリーナ8と
しての機能を充分に発揮することができる。
の下方に入り込んでいれば、この底蓋11の取り付け部分
に雨水や洗車時の水あるいは埃等が付着し難くなり、ケ
ース本体10の外観を損なうことなくケース9の気密性を
充分に確保することができる。このため、ケース9の大
部分を外方に露出させたにも拘らず、吸気室16への水入
りや埃の侵入を防止することができ、エアクリーナ8と
しての機能を充分に発揮することができる。
さらに、吸気ダクト22、エレメント20およびエアクリー
ナジョイント23は、共通の底蓋11に支持されているか
ら、ボルトを緩めてケース本体10を底蓋11から取り外せ
ば、上記吸気ダクト22やエレメント20さらにはエアクリ
ーナジョイント23を一度に露出させることができる。こ
のため、エアクリーナ8の保守点検作業を容易に行うこ
とができるといった利点がある。
ナジョイント23は、共通の底蓋11に支持されているか
ら、ボルトを緩めてケース本体10を底蓋11から取り外せ
ば、上記吸気ダクト22やエレメント20さらにはエアクリ
ーナジョイント23を一度に露出させることができる。こ
のため、エアクリーナ8の保守点検作業を容易に行うこ
とができるといった利点がある。
なお、エアクリーナのケースの形状は、ティアドロップ
形に制約されないとともに、車両にしても自動二輪車ば
かりでなく、後輪が二輪の自動三輪車であっても同様に
実施可能である。
形に制約されないとともに、車両にしても自動二輪車ば
かりでなく、後輪が二輪の自動三輪車であっても同様に
実施可能である。
以上詳述した本発明によれば、エアクリーナ回りの外観
を整える格別なカバーやその取り付け部品が不要となる
ので、部品点数を削減することができ、軽量化やコスト
の低減が可能となる。
を整える格別なカバーやその取り付け部品が不要となる
ので、部品点数を削減することができ、軽量化やコスト
の低減が可能となる。
しかも、シートに連続して外方に露出されるケースは、
エンジンと対向し合う下面が開口されているのみである
から、このケースの外方に露出される部分に継ぎ目や合
わせ部が存在することはない。そして、底蓋にしてもケ
ースの下方に入り込んでいるから、この底蓋の取り付け
部分がケースにより覆われて外方から見え難くなり、ケ
ースの外観を良好に維持することができる。
エンジンと対向し合う下面が開口されているのみである
から、このケースの外方に露出される部分に継ぎ目や合
わせ部が存在することはない。そして、底蓋にしてもケ
ースの下方に入り込んでいるから、この底蓋の取り付け
部分がケースにより覆われて外方から見え難くなり、ケ
ースの外観を良好に維持することができる。
また、底蓋の取り付け部分がケースによって覆われるの
で、この底蓋の取り付け部分に雨水や洗車時の水あるい
は埃等が付着し難くなる。このため、ケースの大部分を
外方に露出させたにも拘らず、その内部への水入りや埃
の侵入を防止することができ、エアクリーナとしての機
能を充分に発揮することができる。
で、この底蓋の取り付け部分に雨水や洗車時の水あるい
は埃等が付着し難くなる。このため、ケースの大部分を
外方に露出させたにも拘らず、その内部への水入りや埃
の侵入を防止することができ、エアクリーナとしての機
能を充分に発揮することができる。
さらに、ケースを底蓋から取り外せば、この底蓋上の吸
い込み口やエレメントさらにはジョイントが一度に露出
されるので、エアクリーナの保守点検作業を容易に行え
るといった利点がある。
い込み口やエレメントさらにはジョイントが一度に露出
されるので、エアクリーナの保守点検作業を容易に行え
るといった利点がある。
図面は本発明の一実施例を示し、 第1図は、エアクリーナの断面図、 第2図は、第1図中II−II線に沿う断面図、 第3図は、自動二輪車の側面図である。 2……エンジン、3……シート、 8……エアクリーナ、9……ケース、 11……底蓋、12……開口部、 20……エレメント、22……吸い込み口(吸気ダクト)、 23……ジョイント(エアクリーナジョイント)。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンの上方であり、かつシートの前方
にエアクリーナを配置した自動二輪車等の車両におい
て、 上記エアクリーナは、運転者が両膝で挾持し得るような
燃料タンク形状を有するとともに、上記エンジンと対向
し合う下面に開口部を有する中空のケースを有し、 このケースに、上記開口部を気密に覆う底蓋を取り外し
可能に装着し、 この底蓋の下面に、外気の吸い込み口を設けるととも
に、上記底蓋の上面には、上記吸い込み口に連なり、し
かも、上記ケース内に収容されるエレメントを設け、 かつ、この底蓋に、上記エンジンの燃料供給装置と上記
ケース内とを結ぶジョイントを取り付けたことを特徴と
する自動二輪車等の車両における吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188160A JPH0788189B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 自動二輪車等の車両における吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188160A JPH0788189B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 自動二輪車等の車両における吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250285A JPS6250285A (ja) | 1987-03-04 |
| JPH0788189B2 true JPH0788189B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=16218804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188160A Expired - Fee Related JPH0788189B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 自動二輪車等の車両における吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788189B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5189936B2 (ja) * | 2008-09-05 | 2013-04-24 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車の吸気装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170627A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-07 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP60188160A patent/JPH0788189B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250285A (ja) | 1987-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |