JPH07882A - 塗料スラッジの浮上分離回収の方法とその装置 - Google Patents
塗料スラッジの浮上分離回収の方法とその装置Info
- Publication number
- JPH07882A JPH07882A JP5179740A JP17974093A JPH07882A JP H07882 A JPH07882 A JP H07882A JP 5179740 A JP5179740 A JP 5179740A JP 17974093 A JP17974093 A JP 17974093A JP H07882 A JPH07882 A JP H07882A
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- booth
- water
- circulating water
- mist
- sludge
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- Pending
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- Coating Apparatus (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 湿式塗装ブースで循環水に乗って回収されて
くる塗料スラッジを発生段階において、循環水から非粘
性でサラサラの状態で分離し、更に回収廃棄までスムー
ズに行い、且つブース循環水を長期に亘って清浄に保
つ。 【構成】 塗装ブースからの循環水に浮遊する塗料スラ
ッジを含む表層部分を吸い取る様に機能された吸い口4
を通してポンプ5で汲み上げ、振蕩筒6におくる。つい
で浮上分離槽12で浮上したスラッジを回収装置14で
廃棄車に排出する。 【効果】 孔9、10をもった邪魔板7、8を交互に積
み上げた振蕩筒を通過する時、激しい振蕩によって、塗
料ミストが脱溶剤してサラサラになり、且つ同時に発生
した超微細な無数の泡が、沈んで流れるミストを浮上さ
せる効果を持つのでブース全体が清浄に維持される。
くる塗料スラッジを発生段階において、循環水から非粘
性でサラサラの状態で分離し、更に回収廃棄までスムー
ズに行い、且つブース循環水を長期に亘って清浄に保
つ。 【構成】 塗装ブースからの循環水に浮遊する塗料スラ
ッジを含む表層部分を吸い取る様に機能された吸い口4
を通してポンプ5で汲み上げ、振蕩筒6におくる。つい
で浮上分離槽12で浮上したスラッジを回収装置14で
廃棄車に排出する。 【効果】 孔9、10をもった邪魔板7、8を交互に積
み上げた振蕩筒を通過する時、激しい振蕩によって、塗
料ミストが脱溶剤してサラサラになり、且つ同時に発生
した超微細な無数の泡が、沈んで流れるミストを浮上さ
せる効果を持つのでブース全体が清浄に維持される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】湿式塗装ブースの循環水にのって
回収されてくる塗料スラッジを発生段階において、循環
水から、脱溶剤して非粘性となったサラサラスラッジと
して、浮上分離回収させるための方法とその装置に関す
るもので、長期間に亘って循環水を汚水としないための
ものである。
回収されてくる塗料スラッジを発生段階において、循環
水から、脱溶剤して非粘性となったサラサラスラッジと
して、浮上分離回収させるための方法とその装置に関す
るもので、長期間に亘って循環水を汚水としないための
ものである。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、湿式ブースでの余剰スプレ
ーミストを洗浄水に回収させる時、塗料スラッジとして
浮上するものと沈澱するものが出来るが、とにかく粘着
性があっては回収が困難である。従って、薬品を大量に
使って凡て沈澱させ、且つ非粘性にする技術が進んでい
るが、回収については困難な作業となり機械化は難しい
ので、ブース自体を含め、汚れがひどく、悪臭をもつも
のが多いのが現状である
ーミストを洗浄水に回収させる時、塗料スラッジとして
浮上するものと沈澱するものが出来るが、とにかく粘着
性があっては回収が困難である。従って、薬品を大量に
使って凡て沈澱させ、且つ非粘性にする技術が進んでい
るが、回収については困難な作業となり機械化は難しい
ので、ブース自体を含め、汚れがひどく、悪臭をもつも
のが多いのが現状である
【0003】
【発明が解決しようとする課題】浮上分離回収システム
が、望ましい事であるとは誰しもが思う事ではあるが、
塗装ブース設計者は塗料ミストをいかに洗浄水にとりこ
むかを念頭において設計しており、浮上分離回収のため
に考慮してあるものでないので、ブースからの回収水に
全量浮上してくる事はまづないものと思はねばならな
い。回収水の中にもぐって流れてくるもの、ブース内に
残り、あと徐々に排出される分、遊泳分とあくまでも残
る部分とに分かれる本発明では、回収水の内から、浮上
回収分、遊泳回収分の一部を発生段階で分離回収を果た
し、以後は長時間運転によって、遊泳分の浮上回収を果
たしてブース循環水の清浄化を目指すものである回収す
る時には、ミストがサラサラ非粘性である事がこの場合
の必須条件になってくる
が、望ましい事であるとは誰しもが思う事ではあるが、
塗装ブース設計者は塗料ミストをいかに洗浄水にとりこ
むかを念頭において設計しており、浮上分離回収のため
に考慮してあるものでないので、ブースからの回収水に
全量浮上してくる事はまづないものと思はねばならな
い。回収水の中にもぐって流れてくるもの、ブース内に
残り、あと徐々に排出される分、遊泳分とあくまでも残
る部分とに分かれる本発明では、回収水の内から、浮上
回収分、遊泳回収分の一部を発生段階で分離回収を果た
し、以後は長時間運転によって、遊泳分の浮上回収を果
たしてブース循環水の清浄化を目指すものである回収す
る時には、ミストがサラサラ非粘性である事がこの場合
の必須条件になってくる
【0004】
【課題を解決するための手段】塗料ミスト自体は油分を
持っているので、本来はっ水性である。従って水面に着
水して各々個々に浮上しており、水をかぶっても少量の
空気と共に泡の核となって存在し、水表面に泡がはじけ
た時は浮上ミストとして流れて行くのが、本来の姿であ
る。本発明は、この泡を激しく水中で振蕩してやる事に
よって、泡内雰囲気に著しい変化、プラス圧マイナス
圧、ねじれよじれ、膨張収縮を数〜数十回くり返させ
て、ミストの持つ溶剤分を泡外の洗浄水に放出させてミ
ストを乾燥させる事によって非粘性化し、分離回収を容
易にするものである。従って本発明は、回収水の全量で
なくごく表層を流れる部分をポンプ( 5)によって泡
と共に多少の空気を同時に汲み取り、それを直後の振蕩
筒( 6)内に送りこんで、筒の内部で、激しく泡の振
蕩を行ってミストをサラサラにしてから分離浮上槽(1
2)に送り込み、ミストを分離浮上回収させ、残りの洗
浄水はミストを含まぬ超微細な泡を無数に含んだ清澄水
としてブース前面に戻すシステムに作り上げたのであ
る。泡は振蕩によって非常に微細にと変化し、沈んで流
れるミストと結びついて浮上する様になる
持っているので、本来はっ水性である。従って水面に着
水して各々個々に浮上しており、水をかぶっても少量の
空気と共に泡の核となって存在し、水表面に泡がはじけ
た時は浮上ミストとして流れて行くのが、本来の姿であ
る。本発明は、この泡を激しく水中で振蕩してやる事に
よって、泡内雰囲気に著しい変化、プラス圧マイナス
圧、ねじれよじれ、膨張収縮を数〜数十回くり返させ
て、ミストの持つ溶剤分を泡外の洗浄水に放出させてミ
ストを乾燥させる事によって非粘性化し、分離回収を容
易にするものである。従って本発明は、回収水の全量で
なくごく表層を流れる部分をポンプ( 5)によって泡
と共に多少の空気を同時に汲み取り、それを直後の振蕩
筒( 6)内に送りこんで、筒の内部で、激しく泡の振
蕩を行ってミストをサラサラにしてから分離浮上槽(1
2)に送り込み、ミストを分離浮上回収させ、残りの洗
浄水はミストを含まぬ超微細な泡を無数に含んだ清澄水
としてブース前面に戻すシステムに作り上げたのであ
る。泡は振蕩によって非常に微細にと変化し、沈んで流
れるミストと結びついて浮上する様になる
【0005】
【作用】周知の如く湿式塗装ブースは大きな排気ブロア
ーによって装置内に負圧を生じ、前面からの洗浄水の大
量の巻き上げと同時に、背面からの洗浄水の流れ出し部
分の構造について、ミストの浮上分離という観点から十
分に考へないといけない。
ーによって装置内に負圧を生じ、前面からの洗浄水の大
量の巻き上げと同時に、背面からの洗浄水の流れ出し部
分の構造について、ミストの浮上分離という観点から十
分に考へないといけない。
【図1】では流れ出し部分に続く循環流路( 1)に水
封壁( 3)と蓋( 2)を設置してあるので、装置内
からのミストの流れ出しが壁( 3)まではスムーズに
浮遊しながら続く。この部分まで負圧で水位が上がって
いるので浮上ミストはここで停滞する事になる。したが
ってここに水位調節機能を持った吸い口( 4)をおい
て常に表層部分の水を汲む事が出来る様にポンプ(
5)を設置する。これが発生段階で処理に入る事の意味
である。表層部分にはブースで発生した泡と塗料ミスト
があり、これを吸い込む時空気も同時に吸い込んで了う
が凡て泡となり、ミストも凡て泡の中に取り込まれた形
になる。但し泡の大きさは不揃いながらも大きく数ミリ
平均である。送り込まれて振蕩筒( 6)を出る泡は微
細で1ミリから0.5ミリ直径で大半を占める様に変化
する。この変化の過程でミストのもつ溶剤は泡外の水の
中に取り込まれてミストはサラサラに変化し、浮上槽
(12)に送られて浮上分離回収が容易になる。微細な
泡は沈んだミストに付着して浮上槽で浮上させる働きを
持つに適した大きさになっている。浮上槽(12)の下
部に接線方向に水平に又は少し上向きにノズル(11)
を取り付け、槽内に強い渦流を作り出し、軽い泡部分を
中心部分に集めて急速浮上が容易になる様に、又消泡も
迅速化されて、スラッジの形成がスムーズに行われる。
ミストを含まぬ無数の微細な泡はブースに戻るスラッジ
はサラサラで回収に際して器具に付着する様な事もな
く、従って機械化自動化が容易であり、長期に亘ってメ
ンテナンスフリーでいけるのである。本発明の最大の要
点は、以上述べた通り、振蕩筒( 6)によってスラッ
ジがサラサラに変化すると云う作用にあると云へる。
封壁( 3)と蓋( 2)を設置してあるので、装置内
からのミストの流れ出しが壁( 3)まではスムーズに
浮遊しながら続く。この部分まで負圧で水位が上がって
いるので浮上ミストはここで停滞する事になる。したが
ってここに水位調節機能を持った吸い口( 4)をおい
て常に表層部分の水を汲む事が出来る様にポンプ(
5)を設置する。これが発生段階で処理に入る事の意味
である。表層部分にはブースで発生した泡と塗料ミスト
があり、これを吸い込む時空気も同時に吸い込んで了う
が凡て泡となり、ミストも凡て泡の中に取り込まれた形
になる。但し泡の大きさは不揃いながらも大きく数ミリ
平均である。送り込まれて振蕩筒( 6)を出る泡は微
細で1ミリから0.5ミリ直径で大半を占める様に変化
する。この変化の過程でミストのもつ溶剤は泡外の水の
中に取り込まれてミストはサラサラに変化し、浮上槽
(12)に送られて浮上分離回収が容易になる。微細な
泡は沈んだミストに付着して浮上槽で浮上させる働きを
持つに適した大きさになっている。浮上槽(12)の下
部に接線方向に水平に又は少し上向きにノズル(11)
を取り付け、槽内に強い渦流を作り出し、軽い泡部分を
中心部分に集めて急速浮上が容易になる様に、又消泡も
迅速化されて、スラッジの形成がスムーズに行われる。
ミストを含まぬ無数の微細な泡はブースに戻るスラッジ
はサラサラで回収に際して器具に付着する様な事もな
く、従って機械化自動化が容易であり、長期に亘ってメ
ンテナンスフリーでいけるのである。本発明の最大の要
点は、以上述べた通り、振蕩筒( 6)によってスラッ
ジがサラサラに変化すると云う作用にあると云へる。
【0006】
【実施例】以下本発明による塗料スラッジ浮上分離回収
装置の実施例について図面を参照して説明する。図1に
おいてブース背面出口に続く循環水槽(1)の蓋(
2)と水封壁( 3)に囲まれた部分の表層水を吸い取
る吸い口( 4)を浮力によって常時一定水位を保持で
きる様に設置しポンプ( 5)を介して振蕩筒( 6)
に水を送る。振蕩筒自体内径157ミリのステンレス製
パイプの中に、外径156ミリ厚さ10ミリのポリエチ
レン製邪魔板( 7)( 8)夫々に70ミリの孔(
9)(10)を明け、60ミリの間隔を保って16段階
交互に積み上げた構造である。浮上槽(12)は300
ミリ外径のポリエチレン製パイプの上部に角形の分離浮
上部分(13)を接合し、押し出し式回収装置(14)
を組み付けてある。振蕩筒からの配管の先端ノズル部分
(11)を浮上槽の下部に接線方向に且つ水平より少し
上向きに取り付ける。押し出し式回収装置は往きはスラ
ッジを押して行くが、帰りは上にあがって空中を帰って
きて始発点でスラッジの中にはいる。
装置の実施例について図面を参照して説明する。図1に
おいてブース背面出口に続く循環水槽(1)の蓋(
2)と水封壁( 3)に囲まれた部分の表層水を吸い取
る吸い口( 4)を浮力によって常時一定水位を保持で
きる様に設置しポンプ( 5)を介して振蕩筒( 6)
に水を送る。振蕩筒自体内径157ミリのステンレス製
パイプの中に、外径156ミリ厚さ10ミリのポリエチ
レン製邪魔板( 7)( 8)夫々に70ミリの孔(
9)(10)を明け、60ミリの間隔を保って16段階
交互に積み上げた構造である。浮上槽(12)は300
ミリ外径のポリエチレン製パイプの上部に角形の分離浮
上部分(13)を接合し、押し出し式回収装置(14)
を組み付けてある。振蕩筒からの配管の先端ノズル部分
(11)を浮上槽の下部に接線方向に且つ水平より少し
上向きに取り付ける。押し出し式回収装置は往きはスラ
ッジを押して行くが、帰りは上にあがって空中を帰って
きて始発点でスラッジの中にはいる。
【0007】別実施例を図2に示す。吸い口( 4)は
水位監視装置(15)によって機械的に規定水位に位置
できる様にエアーシリンダーを備へている。振蕩筒は角
形で邪魔板は厚さ10ミリのポリエチレン製板180ミ
リ×300ミリの片側20ミリを残して70ミリの孔を
明け、夫々交互に60ミリの間隔を持って12段階積み
上げてある。浮上槽は鉄板製で深さ300ミリ幅450
ミリ長さ900ミリに作られ長手方向に斜めに分離板
(17)がはいる。ノズル部分(11)は上から縦には
いる。回収部分は水封になっており回転式回収装置(1
8)が組み付けてある。スラッジを分離した水は水封部
分の下をくぐってから水位調整堰板(19)を越えてか
ら配管(20)によってブース前面に戻る。
水位監視装置(15)によって機械的に規定水位に位置
できる様にエアーシリンダーを備へている。振蕩筒は角
形で邪魔板は厚さ10ミリのポリエチレン製板180ミ
リ×300ミリの片側20ミリを残して70ミリの孔を
明け、夫々交互に60ミリの間隔を持って12段階積み
上げてある。浮上槽は鉄板製で深さ300ミリ幅450
ミリ長さ900ミリに作られ長手方向に斜めに分離板
(17)がはいる。ノズル部分(11)は上から縦には
いる。回収部分は水封になっており回転式回収装置(1
8)が組み付けてある。スラッジを分離した水は水封部
分の下をくぐってから水位調整堰板(19)を越えてか
ら配管(20)によってブース前面に戻る。
【0008】
【発明の効果】本発明による塗料スラッジ浮上分離回収
装置とその方法は以上の構成により成り立つが、塗料ミ
ストを発生段階でサラサラにしての回収処理が、プロセ
ス及びコストの両面においてすぐれた効果が得られ、又
連続運転によって無数の超微細な泡がブース中を巡り、
ブース全体の清浄化清澄化が進み保たれる効果が長期に
亘って得られるという二重の効果が見られる。
装置とその方法は以上の構成により成り立つが、塗料ミ
ストを発生段階でサラサラにしての回収処理が、プロセ
ス及びコストの両面においてすぐれた効果が得られ、又
連続運転によって無数の超微細な泡がブース中を巡り、
ブース全体の清浄化清澄化が進み保たれる効果が長期に
亘って得られるという二重の効果が見られる。
【図1】本発明の斜視図である 一部透視図である
【図2】本発明の斜視図である 一部透視図である
1 循環水槽 2 蓋 3 水封壁 4 吸い口 5 ポンプ 6 振蕩筒 7、8 邪魔板 9、10 切取り孔 11 ノズル部分 12 浮上槽 13 角形分離槽 14 押し出し式回収装置 15 超音波水位監視装置 16 エアーシリンダ 17 分離板 18 回転式回収装置 19 堰板 20 ブースに戻る配管
Claims (1)
- 【請求項1】(イ) 塗装ブースからの循環水に浮遊す
る塗料スラッジを含む表層部分を吸い取る水位追随機能
を持った吸い口( 4)を備へたポンプ (ロ) 内部に狭い水路( 9)(10)を持つ邪魔板
( 7)( 8)を交互に積み上げた振蕩筒 (ハ) ノズル(11)によって吹き込み、スラッジを
浮上分離させる分離槽 (ニ) 浮上分離したスラッジを回収処理する装置 (ホ) 残液をブース前面水槽に戻す 以上の如く構成された塗料スラッジの浮上分離回収方法
とその装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5179740A JPH07882A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 塗料スラッジの浮上分離回収の方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5179740A JPH07882A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 塗料スラッジの浮上分離回収の方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07882A true JPH07882A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=16071043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5179740A Pending JPH07882A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 塗料スラッジの浮上分離回収の方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07882A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1122217A1 (de) * | 2000-02-01 | 2001-08-08 | Li, Zhiqiang, Dr.-Ing. | Verfahren und Vorrichtung zur mechanischen Schwimmschlammbekämpfung |
| KR101882983B1 (ko) * | 2018-01-11 | 2018-07-27 | 주식회사 대성그린테크 | 액화탄산가스를 이용한 pH 중화장치 및 중화처리방법 |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP5179740A patent/JPH07882A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1122217A1 (de) * | 2000-02-01 | 2001-08-08 | Li, Zhiqiang, Dr.-Ing. | Verfahren und Vorrichtung zur mechanischen Schwimmschlammbekämpfung |
| KR101882983B1 (ko) * | 2018-01-11 | 2018-07-27 | 주식회사 대성그린테크 | 액화탄산가스를 이용한 pH 중화장치 및 중화처리방법 |
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