JPH0788666B2 - 緑化工法における吹付け基材の吹付け方法 - Google Patents
緑化工法における吹付け基材の吹付け方法Info
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- JPH0788666B2 JPH0788666B2 JP3068818A JP6881891A JPH0788666B2 JP H0788666 B2 JPH0788666 B2 JP H0788666B2 JP 3068818 A JP3068818 A JP 3068818A JP 6881891 A JP6881891 A JP 6881891A JP H0788666 B2 JPH0788666 B2 JP H0788666B2
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- spraying
- spray
- chamber
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば法面などを緑化
するために、種子や植生材料を混合してなる吹付け基材
を、法面に吹付ける方法に関する。
するために、種子や植生材料を混合してなる吹付け基材
を、法面に吹付ける方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、例えば法面などの緑化工法におい
て、厚層有機客土吹付け工法が急速に増加しているが、
この場合、吹付け基材を法面に吹付ける方法としては、
次の2通りの湿式吹付け方法があった。すなわち、タン
ク内で種子と植生材料と水とを混練して吹付け基材と
し、これをポンプによって吹付けノズルまで送り、この
吹付けノズルの吐出口においてコンプレッサーからのエ
ヤーによって前記吹付け基材を散らせて施工対象面に吹
付けるところのスクイズ式ポンプによる有機客土吹付け
方法と、前記吹付け基材をコンプレッサーのエヤー圧に
よって施工対象面に吹付けるところのモルタル吹付け機
による厚層客土吹付け方法である。
て、厚層有機客土吹付け工法が急速に増加しているが、
この場合、吹付け基材を法面に吹付ける方法としては、
次の2通りの湿式吹付け方法があった。すなわち、タン
ク内で種子と植生材料と水とを混練して吹付け基材と
し、これをポンプによって吹付けノズルまで送り、この
吹付けノズルの吐出口においてコンプレッサーからのエ
ヤーによって前記吹付け基材を散らせて施工対象面に吹
付けるところのスクイズ式ポンプによる有機客土吹付け
方法と、前記吹付け基材をコンプレッサーのエヤー圧に
よって施工対象面に吹付けるところのモルタル吹付け機
による厚層客土吹付け方法である。
【0003】このような湿式吹付け方法に対し、ミキサ
ーで混練された種子と植生材料とを吹付け基材とし、こ
れをエヤーによって吹付けノズルに送り、この吹付けノ
ズルの吐出口において水を噴射して、法面など施工対象
面に吹付けるところの所謂乾式吹付け方法もあったが、
施工時にホコリが生ずると共に、吹付け基材が施工対象
面に十分接着しないなどの欠点があり、そのため、従来
においては、前記湿式吹付け方法が主として用いられて
いた。
ーで混練された種子と植生材料とを吹付け基材とし、こ
れをエヤーによって吹付けノズルに送り、この吹付けノ
ズルの吐出口において水を噴射して、法面など施工対象
面に吹付けるところの所謂乾式吹付け方法もあったが、
施工時にホコリが生ずると共に、吹付け基材が施工対象
面に十分接着しないなどの欠点があり、そのため、従来
においては、前記湿式吹付け方法が主として用いられて
いた。
【0004】しかしながら、上記湿式吹付け方法のう
ち、スクイズ式ポンプによるものは、タンク内を一度空
にして吹付け基材を混練して吹付けるため、連続的に吹
付けることが不可能であり、また、ホース内に吹付け基
材が一杯に詰まった状態で吹付け作業を行うため重くて
作業性が悪く、極めて非能率的であった。
ち、スクイズ式ポンプによるものは、タンク内を一度空
にして吹付け基材を混練して吹付けるため、連続的に吹
付けることが不可能であり、また、ホース内に吹付け基
材が一杯に詰まった状態で吹付け作業を行うため重くて
作業性が悪く、極めて非能率的であった。
【0005】また、モルタル吹付け機によるものは、例
えば図3に示すように、モルタル吹付け機51そのものが
重量が大きく、装置全体の構成が大掛かりになると共
に、撹拌のための人手が必要であるなどの問題があっ
た。なお、図3において、52はコンプレッサー、53は植
生材料、54は計量機、55はベルトコンベヤ、56は揚水ポ
ンプ、57は水量計、58は発電機である。
えば図3に示すように、モルタル吹付け機51そのものが
重量が大きく、装置全体の構成が大掛かりになると共
に、撹拌のための人手が必要であるなどの問題があっ
た。なお、図3において、52はコンプレッサー、53は植
生材料、54は計量機、55はベルトコンベヤ、56は揚水ポ
ンプ、57は水量計、58は発電機である。
【0006】そこで、上記湿式吹付け方法および乾式吹
付け方法の欠点を解決するものとして、「日本緑化工学
会誌」第16号第1号(1990)第56頁〜第59頁に示された
新しい乾式吹付け方法が開発されるに至っている。
付け方法の欠点を解決するものとして、「日本緑化工学
会誌」第16号第1号(1990)第56頁〜第59頁に示された
新しい乾式吹付け方法が開発されるに至っている。
【0007】この新しい乾式吹付け方法は、図4に示す
ように、ブロア61が接続された岩綿吹付け機62に対し
て、種子と植生材料とを予めミックス(プレミックス)
した吹付け材料63をベルトコンベヤ64によって供給し、
この吹付け材料63を岩綿吹付け機62によってホース65を
介して吹付けノズル66に供給すると共に、水タンク67よ
り供給された水と液状の浸食防止剤(図外)を撹拌機68
において水によって希釈した後、これをポンプ69によっ
てホース70を介して吹付けノズル66まで圧送して、この
吹付けノズル66の先端で吹付け材料63に添加して吹付け
基材71とし、さらに、この吹付け基材71の吐出圧力を高
めるため、コンプレッサー72からのエヤーをエヤーホー
ス73を介して吹付けノズル66の先端で添加するようにし
て、吹付け基材71を施工対象面74に吹付けるようにした
ものである。
ように、ブロア61が接続された岩綿吹付け機62に対し
て、種子と植生材料とを予めミックス(プレミックス)
した吹付け材料63をベルトコンベヤ64によって供給し、
この吹付け材料63を岩綿吹付け機62によってホース65を
介して吹付けノズル66に供給すると共に、水タンク67よ
り供給された水と液状の浸食防止剤(図外)を撹拌機68
において水によって希釈した後、これをポンプ69によっ
てホース70を介して吹付けノズル66まで圧送して、この
吹付けノズル66の先端で吹付け材料63に添加して吹付け
基材71とし、さらに、この吹付け基材71の吐出圧力を高
めるため、コンプレッサー72からのエヤーをエヤーホー
ス73を介して吹付けノズル66の先端で添加するようにし
て、吹付け基材71を施工対象面74に吹付けるようにした
ものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記の新しい乾式吹付
け方法によれば、種子と植生材料と水とを混練するため
のミキサーやその作業者が不要になると共に、岩綿吹付
け機62は取扱いが簡単かつ軽量であるので、運搬・仮設
を容易に行えるなどの利点がある。
け方法によれば、種子と植生材料と水とを混練するため
のミキサーやその作業者が不要になると共に、岩綿吹付
け機62は取扱いが簡単かつ軽量であるので、運搬・仮設
を容易に行えるなどの利点がある。
【0009】しかしながら、上記新しい乾式吹付け方法
においても未だ不十分な点があったのである。それは法
面などの緑化工法においては、前記植生材料にピートモ
スやバークなどを混入する必要があるが、前記岩綿吹付
け機62を用いた場合、ピートモスやバークは乾燥したも
のを用いなければならないことから、これらを乾燥させ
る工程が必要となる。
においても未だ不十分な点があったのである。それは法
面などの緑化工法においては、前記植生材料にピートモ
スやバークなどを混入する必要があるが、前記岩綿吹付
け機62を用いた場合、ピートモスやバークは乾燥したも
のを用いなければならないことから、これらを乾燥させ
る工程が必要となる。
【0010】また、吹付けノズル66に連結されるホース
65, 70,73の数が多いため、施工対象面74における作業
性(吹付けノズルの操作性)が悪いといった欠点があ
る。
65, 70,73の数が多いため、施工対象面74における作業
性(吹付けノズルの操作性)が悪いといった欠点があ
る。
【0011】本発明は、上述の事柄に留意してなされた
もので、その目的とするところは、ミキサーを設けた
り、撹拌のための人手を要することがなく、そして、ピ
ートモスやバークの乾燥工程が必要ないと共に、作業性
よく吹付けを行うことができる緑化工法における吹付け
基材の吹付け方法(以下、吹付け方法と云う)を提供す
ることにある。
もので、その目的とするところは、ミキサーを設けた
り、撹拌のための人手を要することがなく、そして、ピ
ートモスやバークの乾燥工程が必要ないと共に、作業性
よく吹付けを行うことができる緑化工法における吹付け
基材の吹付け方法(以下、吹付け方法と云う)を提供す
ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る吹付け方法は、上部が開口し内部に攪
拌・搬送部材を備えた材料攪拌タンクと、内部に基材戻
し部材を有し、前記攪拌・搬送部材の搬送方向側部側に
前記材料攪拌タンクと連通するように設けられる基材リ
ターン室と、前記材料攪拌タンクの搬送方向下流側かつ
前記材料リターン室の下方にこれと連通して設けられる
基材供給予備室と、この基材供給予備室の下方にこれと
連通するように設けられる基材供給室とからなる吹付け
機によって種子と植生材料とを混合して吹付け基材を形
成し、この吹付け基材を、前記基材供給室の一端に接続
されるコンプレッサーからのエヤーによって吐出口がや
や絞り込まれた吹付けノズルまで供給すると共に、この
吹付けノズルに対して水を供給して、この水を前記吐出
口の上流側において前記吹付け基材に混入し、吹付け基
材を水と共に施工対象面に吹付けるようにした点に特徴
がある。
め、本発明に係る吹付け方法は、上部が開口し内部に攪
拌・搬送部材を備えた材料攪拌タンクと、内部に基材戻
し部材を有し、前記攪拌・搬送部材の搬送方向側部側に
前記材料攪拌タンクと連通するように設けられる基材リ
ターン室と、前記材料攪拌タンクの搬送方向下流側かつ
前記材料リターン室の下方にこれと連通して設けられる
基材供給予備室と、この基材供給予備室の下方にこれと
連通するように設けられる基材供給室とからなる吹付け
機によって種子と植生材料とを混合して吹付け基材を形
成し、この吹付け基材を、前記基材供給室の一端に接続
されるコンプレッサーからのエヤーによって吐出口がや
や絞り込まれた吹付けノズルまで供給すると共に、この
吹付けノズルに対して水を供給して、この水を前記吐出
口の上流側において前記吹付け基材に混入し、吹付け基
材を水と共に施工対象面に吹付けるようにした点に特徴
がある。
【0013】
【作用】上記吹付け方法によれば、ピートモスやバーク
を乾燥させる必要がないと共に、吹付け機に対して植生
材料を落下させるのみで連続吹付けが可能になるため、
機械操作を行う作業者を配置する必要がなく、さらに、
吹付けノズルには植生材料供給用ホースと水供給ホース
のみが接続されるだけであるので、吹付けノズルの操作
が行いやすく、吹付けを効率よく行うことができる。そ
して、前記吹付け機が、材料攪拌タンクと、基材リター
ン室と、基材供給予備室と、基材供給室とからなり、特
に、材料攪拌タンク内の攪拌・搬送部材が搬送方向に回
転して吹付け基材を搬送しているとき、基材リターン室
の内の基材戻し用部材が、撹拌・搬送部材とは逆方向に
回転することにより、撹拌・搬送部材によって搬送され
てきた吹付け基材の一部は、基材戻し用部材によって材
料撹拌タンク方向に送られ、これによって、基材供給室
へ落下・供給される吹付け基材の量は常に一定に保持さ
れる。
を乾燥させる必要がないと共に、吹付け機に対して植生
材料を落下させるのみで連続吹付けが可能になるため、
機械操作を行う作業者を配置する必要がなく、さらに、
吹付けノズルには植生材料供給用ホースと水供給ホース
のみが接続されるだけであるので、吹付けノズルの操作
が行いやすく、吹付けを効率よく行うことができる。そ
して、前記吹付け機が、材料攪拌タンクと、基材リター
ン室と、基材供給予備室と、基材供給室とからなり、特
に、材料攪拌タンク内の攪拌・搬送部材が搬送方向に回
転して吹付け基材を搬送しているとき、基材リターン室
の内の基材戻し用部材が、撹拌・搬送部材とは逆方向に
回転することにより、撹拌・搬送部材によって搬送され
てきた吹付け基材の一部は、基材戻し用部材によって材
料撹拌タンク方向に送られ、これによって、基材供給室
へ落下・供給される吹付け基材の量は常に一定に保持さ
れる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
【0015】図1および図2は本発明の一実施例を示
し、図1において、1は図外の台車上に載置された吹付
け機(その構造については後述する)、2は吹付け基材
3(その組成については後述する)を供給するための基
材供給ホース4を介して吹付け機1と接続され、吹付け
基材3を法面などの施工対象面5に吹付けるための吹付
けノズル、6は吹付け基材3を吹付けノズル2方向に送
り出すための所定圧力のエヤーを吹付け機1に供給する
コンプレッサー、7は水タンク、8は水ポンプ、9は水
ポンプによって送り出される水を吹付けノズル2に対し
て供給する水供給ホース、10は植生材料11を吹付け機1
に供給するためのコンベヤである。
し、図1において、1は図外の台車上に載置された吹付
け機(その構造については後述する)、2は吹付け基材
3(その組成については後述する)を供給するための基
材供給ホース4を介して吹付け機1と接続され、吹付け
基材3を法面などの施工対象面5に吹付けるための吹付
けノズル、6は吹付け基材3を吹付けノズル2方向に送
り出すための所定圧力のエヤーを吹付け機1に供給する
コンプレッサー、7は水タンク、8は水ポンプ、9は水
ポンプによって送り出される水を吹付けノズル2に対し
て供給する水供給ホース、10は植生材料11を吹付け機1
に供給するためのコンベヤである。
【0016】前記吹付け機1は、図2に示すように、材
料撹拌タンク12と基材供給予備室13と基材供給室14とを
一体的に連設してなるもので、材料撹拌タンク12には基
材リターン室15が付設されている。
料撹拌タンク12と基材供給予備室13と基材供給室14とを
一体的に連設してなるもので、材料撹拌タンク12には基
材リターン室15が付設されている。
【0017】すなわち、前記材料撹拌タンク12は、その
上部が開口して、図外の種子、肥料などと植生材料11と
を投入できるように構成されると共に、その内部下方に
は螺旋軸よりなる撹拌・搬送部材16が回転自在に横設さ
れており、投入された種子,肥料などと植生材料11とを
適宜撹拌して吹付け基材3とし、これを基材供給予備室
13方向(図中の矢印A方向)に搬送できるように構成さ
れている。
上部が開口して、図外の種子、肥料などと植生材料11と
を投入できるように構成されると共に、その内部下方に
は螺旋軸よりなる撹拌・搬送部材16が回転自在に横設さ
れており、投入された種子,肥料などと植生材料11とを
適宜撹拌して吹付け基材3とし、これを基材供給予備室
13方向(図中の矢印A方向)に搬送できるように構成さ
れている。
【0018】そして、前記基材リターン室15は、材料
撹拌タンク12に対して、その搬送方向下流側の側面1
2aにおいて、撹拌・搬送部材16の下流側部分が位置
する空間および基材供給予備室13と連通するように突
設されており、内部に、撹拌・搬送部材16の搬送方向
と反対方向(図中の矢印B方向)に吹付け基材3を戻す
基材戻し部材17が回転自在に横設されている。
撹拌タンク12に対して、その搬送方向下流側の側面1
2aにおいて、撹拌・搬送部材16の下流側部分が位置
する空間および基材供給予備室13と連通するように突
設されており、内部に、撹拌・搬送部材16の搬送方向
と反対方向(図中の矢印B方向)に吹付け基材3を戻す
基材戻し部材17が回転自在に横設されている。
【0019】前記基材供給予備室13は、前記材料撹拌
タンク12の搬送方向下流側の側面において、材料撹拌
タンク12および基材リターン室15と連通するように
設けられており、その内部には、基材戻し部材17の下
方において、前記撹拌・搬送部材16の軸を内部に遊嵌
させてなる櫛歯状の撹拌部材18が回転自在に横設され
ている。
タンク12の搬送方向下流側の側面において、材料撹拌
タンク12および基材リターン室15と連通するように
設けられており、その内部には、基材戻し部材17の下
方において、前記撹拌・搬送部材16の軸を内部に遊嵌
させてなる櫛歯状の撹拌部材18が回転自在に横設され
ている。
【0020】前記基材供給室14は、前記基材供給予備室
13の下方に位置し、開閉自在に構成された開口(図外)
を介して基材供給予備室13と連通するように設けられて
おり、その内部には、複数の空間を有する羽根車よりな
る回転式の基材供給装置19が回転自在に横設され、前記
空間には、基材供給予備室13から落下供給される吹付け
基材3が次々と充填されるようにしてある。
13の下方に位置し、開閉自在に構成された開口(図外)
を介して基材供給予備室13と連通するように設けられて
おり、その内部には、複数の空間を有する羽根車よりな
る回転式の基材供給装置19が回転自在に横設され、前記
空間には、基材供給予備室13から落下供給される吹付け
基材3が次々と充填されるようにしてある。
【0021】そして、この基材供給室14の一方の側面に
は、前記基材供給装置19の複数の空間のうちの最下位に
位置する空間に対応する位置に、コンプレッサー6に接
続されたエヤー供給ホース20が接続され、コンプレッサ
ー6からの所定圧力のエヤーを導入するためのエヤー導
入口21が開設されている。また、基材供給室14の他方の
側面には、前記エヤー導入口21に対応する位置に、吹付
け基材3を吐出するための基材吐出口22が開設され、こ
の基材吐出口22と吹付けノズル2との間は、基材供給ホ
ース4で接続されている。
は、前記基材供給装置19の複数の空間のうちの最下位に
位置する空間に対応する位置に、コンプレッサー6に接
続されたエヤー供給ホース20が接続され、コンプレッサ
ー6からの所定圧力のエヤーを導入するためのエヤー導
入口21が開設されている。また、基材供給室14の他方の
側面には、前記エヤー導入口21に対応する位置に、吹付
け基材3を吐出するための基材吐出口22が開設され、こ
の基材吐出口22と吹付けノズル2との間は、基材供給ホ
ース4で接続されている。
【0022】ここで、前記撹拌・搬送部材16、基材戻し
部材17、撹拌部材18、基材供給装置19をそれぞれ所定の
方向に回転させる機構について簡単に説明すると、図2
において、23はモータで、このモータ23の出力軸 23aの
一端側は、プーリーおよびベルトからなる伝達機構24を
介して撹拌部材18の軸と機械的に結合され、他端側は、
プーリーおよびベルトからなる伝達機構(図外)を介し
て変速機25の軸と機械的に結合されている。
部材17、撹拌部材18、基材供給装置19をそれぞれ所定の
方向に回転させる機構について簡単に説明すると、図2
において、23はモータで、このモータ23の出力軸 23aの
一端側は、プーリーおよびベルトからなる伝達機構24を
介して撹拌部材18の軸と機械的に結合され、他端側は、
プーリーおよびベルトからなる伝達機構(図外)を介し
て変速機25の軸と機械的に結合されている。
【0023】前記変速機25の軸の一端側は、スプロケッ
トおよびチェーンからなる伝達機構26を介して基材供給
装置19の軸と機械的に結合されている。また、この基材
供給装置19の軸は、スプロケットおよびチェーンからな
る他の伝達機構27を介して撹拌・搬送部材16の軸の一端
側と機械的に結合されている。そして、この撹拌・搬送
部材16の軸の他端側は、スプロケットおよびチェーンか
らなる伝達機構(図外)を介して基材戻し部材17の軸の
他端側と機械的に結合されている。
トおよびチェーンからなる伝達機構26を介して基材供給
装置19の軸と機械的に結合されている。また、この基材
供給装置19の軸は、スプロケットおよびチェーンからな
る他の伝達機構27を介して撹拌・搬送部材16の軸の一端
側と機械的に結合されている。そして、この撹拌・搬送
部材16の軸の他端側は、スプロケットおよびチェーンか
らなる伝達機構(図外)を介して基材戻し部材17の軸の
他端側と機械的に結合されている。
【0024】而して、前記モータ23の出力軸 23aを、図
2において矢印a方向に回転させることにより、材料撹
拌タンク12内の撹拌・搬送部材16が同方向に回転し、種
子、肥料、植生材料11などよりなる吹付け基材3が撹拌
されながら基材供給予備室13方向に送られる。そして、
前記吹付け基材3は、基材供給予備室13に設けられた撹
拌部材18によって撹拌されながら、基材供給予備室13に
開設された開口を経て、基材供給室14に設けられた基材
供給装置19の一つの空間内に落下する。
2において矢印a方向に回転させることにより、材料撹
拌タンク12内の撹拌・搬送部材16が同方向に回転し、種
子、肥料、植生材料11などよりなる吹付け基材3が撹拌
されながら基材供給予備室13方向に送られる。そして、
前記吹付け基材3は、基材供給予備室13に設けられた撹
拌部材18によって撹拌されながら、基材供給予備室13に
開設された開口を経て、基材供給室14に設けられた基材
供給装置19の一つの空間内に落下する。
【0025】このとき、基材リターン室15内の基材戻し
用部材17は、前記撹拌・搬送部材16とは逆方向に回転し
ており、撹拌・搬送部材16によって搬送されてきた吹付
け基材3の一部は、前記基材戻し用部材17によって材料
撹拌タンク12方向に送られるので、吹付け基材3の一つ
の空間内への落下・供給量は常に一定に保持される。
用部材17は、前記撹拌・搬送部材16とは逆方向に回転し
ており、撹拌・搬送部材16によって搬送されてきた吹付
け基材3の一部は、前記基材戻し用部材17によって材料
撹拌タンク12方向に送られるので、吹付け基材3の一つ
の空間内への落下・供給量は常に一定に保持される。
【0026】そして、前記空間が所定の位置(空間の一
方がエヤー導入口21に、他方が材料吐出口22に臨む位
置)にくると、コンプレッサー6からのエヤーにより、
空間内の吹付け基材3は基材供給ホース4に吹き出さ
れ、吹付けノズル2に至る。
方がエヤー導入口21に、他方が材料吐出口22に臨む位
置)にくると、コンプレッサー6からのエヤーにより、
空間内の吹付け基材3は基材供給ホース4に吹き出さ
れ、吹付けノズル2に至る。
【0027】前記吹付けノズル2は、詳細には図示して
ないが、そのノズル本体28が円筒状で、その下流側の吐
出口29が偏平(例えば長円状または矩形状)に絞り込ま
れた形状に形成されており、ノズル本体29の上流側の端
部に基材供給ホース4が接続されると共に、ノズル本体
28内に水を導入するための水供給ホース9が水量調節用
のコックを備えた接続部材30を介して接続されている。
この水供給ホース9の接続位置は吐出口29より例えば20
cm程度上流側である。
ないが、そのノズル本体28が円筒状で、その下流側の吐
出口29が偏平(例えば長円状または矩形状)に絞り込ま
れた形状に形成されており、ノズル本体29の上流側の端
部に基材供給ホース4が接続されると共に、ノズル本体
28内に水を導入するための水供給ホース9が水量調節用
のコックを備えた接続部材30を介して接続されている。
この水供給ホース9の接続位置は吐出口29より例えば20
cm程度上流側である。
【0028】そして、このように、水供給ホース9を吹
付けノズル2の吐出口29より僅か数10cm上流側において
接続している理由は次の通りである。吐出口29のかなり
手前(例えば1m以上)で吹付け基材3と水とを合流さ
せると、吹付け基材3の含水率が上昇し、基材供給ホー
ス4や吹付けノズル2の内壁などに付着したり、吹付け
ノズル2において吹付け基材3が詰まりやすくなり、所
望の吹付けを行うのが困難になるからである。
付けノズル2の吐出口29より僅か数10cm上流側において
接続している理由は次の通りである。吐出口29のかなり
手前(例えば1m以上)で吹付け基材3と水とを合流さ
せると、吹付け基材3の含水率が上昇し、基材供給ホー
ス4や吹付けノズル2の内壁などに付着したり、吹付け
ノズル2において吹付け基材3が詰まりやすくなり、所
望の吹付けを行うのが困難になるからである。
【0029】前記植生材料11は、ピートモス,バーク,
パーライト細粒,ベルムライト,高吸水ポリマーなどを
適宜混合してなる保水力や保肥力を強化するための土壌
改良材と、速効性肥料, 緩効性肥料, 遅効性肥料の各種
を適宜混ぜた肥料とからなり、袋詰めされている。
パーライト細粒,ベルムライト,高吸水ポリマーなどを
適宜混合してなる保水力や保肥力を強化するための土壌
改良材と、速効性肥料, 緩効性肥料, 遅効性肥料の各種
を適宜混ぜた肥料とからなり、袋詰めされている。
【0030】次に、本発明に係る吹付け方法について説
明すると、前記植生材料11を袋から出してコンベヤ10に
よって材料撹拌タンク12内に投入すると共に、施工対象
面5の復元内容(施工内容)に応じて選定された種子と
糊材としての粉状の浸食防止剤とを材料撹拌タンク12内
に投入することにより、所望の吹付け基材3となる。
明すると、前記植生材料11を袋から出してコンベヤ10に
よって材料撹拌タンク12内に投入すると共に、施工対象
面5の復元内容(施工内容)に応じて選定された種子と
糊材としての粉状の浸食防止剤とを材料撹拌タンク12内
に投入することにより、所望の吹付け基材3となる。
【0031】ここで、吹付け基材3の配合割合の一例を
表1に示す。この表1において、数値は1m3 当たりの
配合量を示す。
表1に示す。この表1において、数値は1m3 当たりの
配合量を示す。
【0032】
【表1】
【0033】このような配合割合の吹付け基材3は、保
水性があり、飛散が少なく、本発明に係る吹付け方法に
よって容易に吹付けることができると共に、安価である
といった利点を備えている。
水性があり、飛散が少なく、本発明に係る吹付け方法に
よって容易に吹付けることができると共に、安価である
といった利点を備えている。
【0034】そして、吹付けに際しては、植生材料3
を、7Kg/cm2程度の圧力で、 3.6〜 5.0m3 /分の
エヤー量でコンプレッサー6によって吹付けノズル2方
向に送り出すと共に、水を水ポンプ8によって16l/分
の割合で吹付けノズル2方向に送り出す。この場合、吹
付け基材3は表面積が吹付け基材3としては比較的大き
く、また、比重が 0.1〜 1.0程度と軽量であるからコン
プレッサー6の風によって吹付けノズル2まで容易に供
給され、吹付けノズル2の吐出口29の上流側約20cmの位
置で水と合わせられて重くなり、コンプレッサー6の風
にのせられるようにして吐出口29から施工対象面5に吹
き付けられるが、吐出口29は偏平な形状に形成されて絞
り込んであるので吹付け圧が高くなり、勢いよく吐出す
る。
を、7Kg/cm2程度の圧力で、 3.6〜 5.0m3 /分の
エヤー量でコンプレッサー6によって吹付けノズル2方
向に送り出すと共に、水を水ポンプ8によって16l/分
の割合で吹付けノズル2方向に送り出す。この場合、吹
付け基材3は表面積が吹付け基材3としては比較的大き
く、また、比重が 0.1〜 1.0程度と軽量であるからコン
プレッサー6の風によって吹付けノズル2まで容易に供
給され、吹付けノズル2の吐出口29の上流側約20cmの位
置で水と合わせられて重くなり、コンプレッサー6の風
にのせられるようにして吐出口29から施工対象面5に吹
き付けられるが、吐出口29は偏平な形状に形成されて絞
り込んであるので吹付け圧が高くなり、勢いよく吐出す
る。
【0035】そして、吹付けノズル2には、基材供給ホ
ース4と水供給ホース9とが接続されているだけである
から、法面などの施工対象面5における操作が容易であ
り、確実に吹付けを行うことができる。また、吹付けノ
ズル2に設けられた水量調節用のコックを操作すること
により、吹付け基材3に対する水の混入量を調節するこ
とができるので、施工対象面5の状態に応じた濃度(粘
度)の吹付け基材3を吹付けることができる。
ース4と水供給ホース9とが接続されているだけである
から、法面などの施工対象面5における操作が容易であ
り、確実に吹付けを行うことができる。また、吹付けノ
ズル2に設けられた水量調節用のコックを操作すること
により、吹付け基材3に対する水の混入量を調節するこ
とができるので、施工対象面5の状態に応じた濃度(粘
度)の吹付け基材3を吹付けることができる。
【0036】また、吹付け機1においては、吹付け機1
においては、植生材料11と種子と肥料と浸食防止剤(こ
れは必要により混入される)とが材料撹拌タンク12にお
いて自動的に混合撹拌されるので、本発明に係る吹付け
方法による吹付け作業は、吹付け機1の全般的な制御な
どを行う作業者は不要になり、植生材料11などを材料撹
拌タンク12に供給するための作業者が1人と、吹付けノ
ズル2を操作する作業者が1人の合計2人で行うことが
でき、極めて省力、省人化できる。
においては、植生材料11と種子と肥料と浸食防止剤(こ
れは必要により混入される)とが材料撹拌タンク12にお
いて自動的に混合撹拌されるので、本発明に係る吹付け
方法による吹付け作業は、吹付け機1の全般的な制御な
どを行う作業者は不要になり、植生材料11などを材料撹
拌タンク12に供給するための作業者が1人と、吹付けノ
ズル2を操作する作業者が1人の合計2人で行うことが
でき、極めて省力、省人化できる。
【0037】そして、前述の「日本緑化工学会誌」に記
載された吹付け方法においては、ブロアとコンプレッサ
ーとを併用し、ブロアによって吹付け基材を吹付けノズ
ルまで搬送するようにしていたので、装置全体の構成が
大掛かりである割には吹付け基材の搬送力が少ないとい
った欠点があったが、本発明方法においては、吹付け基
材3はコンプレッサー6の風圧によってのみ吹付けノズ
ル2まで圧送されるものであるから装置全体の構成が簡
単になると共に、コンプレッサー6の風圧が大きいた
め、吹付け基材3に比重が大きい肥料、砂、土壌改良剤
などが混入された場合にも、吹付け基材3を吹付けノズ
ル2まで圧送することができ、施工対象面5に対して吹
付け基材3を勢いよく吹付けることができる。また、上
記実施例のように、回転式の基材供給装置19を用いた場
合は、吹付け機1内の圧力を高める必要がないので、コ
ンプレッサー6としてはそれ程大型のものを用いる必要
がない。
載された吹付け方法においては、ブロアとコンプレッサ
ーとを併用し、ブロアによって吹付け基材を吹付けノズ
ルまで搬送するようにしていたので、装置全体の構成が
大掛かりである割には吹付け基材の搬送力が少ないとい
った欠点があったが、本発明方法においては、吹付け基
材3はコンプレッサー6の風圧によってのみ吹付けノズ
ル2まで圧送されるものであるから装置全体の構成が簡
単になると共に、コンプレッサー6の風圧が大きいた
め、吹付け基材3に比重が大きい肥料、砂、土壌改良剤
などが混入された場合にも、吹付け基材3を吹付けノズ
ル2まで圧送することができ、施工対象面5に対して吹
付け基材3を勢いよく吹付けることができる。また、上
記実施例のように、回転式の基材供給装置19を用いた場
合は、吹付け機1内の圧力を高める必要がないので、コ
ンプレッサー6としてはそれ程大型のものを用いる必要
がない。
【0038】さらに、本発明に係る吹付け方法を実施す
る際して必要とする基材は、吹付け機1および吹付けノ
ズル2の他、コンプレッサー6、水タンク7、水ポンプ
8などであるから、これらの機材の運搬・仮設などを容
易に行える。
る際して必要とする基材は、吹付け機1および吹付けノ
ズル2の他、コンプレッサー6、水タンク7、水ポンプ
8などであるから、これらの機材の運搬・仮設などを容
易に行える。
【0039】なお、本発明方法は上記実施例に限られる
ものではなく、例えば吹付け基材3は従来の乾式吹付け
機やモルタルガン機などで供給するようにしてもよい。
また、吹付け機1に対して、種子と植生材料とをプレミ
ックスしたものを供給してもよく、その場合、ピートモ
ス、バーク、パーライト細粒、ベルムライトなどを種子
にプレミックスすればよい。
ものではなく、例えば吹付け基材3は従来の乾式吹付け
機やモルタルガン機などで供給するようにしてもよい。
また、吹付け機1に対して、種子と植生材料とをプレミ
ックスしたものを供給してもよく、その場合、ピートモ
ス、バーク、パーライト細粒、ベルムライトなどを種子
にプレミックスすればよい。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明方法におい
ては、ピートモスやバークを乾燥させる必要がないと共
に、吹付け機に対して植生材料を落下させるのみで連続
吹付けが可能になるため、機械操作を行う作業者を配置
する必要がなく、さらに、吹付けノズルには植生材料供
給用ホースと水供給ホースのみが接続されるだけである
ので、吹付けノズルの操作が行いやすく、吹付けを効率
よく行うことができる。そして、吹付け機が、材料攪拌
タンクと、基材リターン室と、基材供給予備室と、基材
供給室とからなり、特に、材料攪拌タンクおよび基材供
給予備室と連通するようにして基材リターン室を設けて
いることにより、材料撹拌タンクから基材供給室へ落下
・供給される吹付け基材の量は常に一定に保持される。
したがって、常に一定量の吹付け基材を効率よく吹き付
けることができる。 このように、本発明方法によれば、
吹付け基材を効率よく吹付けることができると共に、吹
付け作業に要する機材点数が少なく、装置全体をコンパ
クトに構成できるので、運搬・仮設などが容易であり、
また、作業者の数が少なくて済むので、省力、省人化を
促進させることができる。
ては、ピートモスやバークを乾燥させる必要がないと共
に、吹付け機に対して植生材料を落下させるのみで連続
吹付けが可能になるため、機械操作を行う作業者を配置
する必要がなく、さらに、吹付けノズルには植生材料供
給用ホースと水供給ホースのみが接続されるだけである
ので、吹付けノズルの操作が行いやすく、吹付けを効率
よく行うことができる。そして、吹付け機が、材料攪拌
タンクと、基材リターン室と、基材供給予備室と、基材
供給室とからなり、特に、材料攪拌タンクおよび基材供
給予備室と連通するようにして基材リターン室を設けて
いることにより、材料撹拌タンクから基材供給室へ落下
・供給される吹付け基材の量は常に一定に保持される。
したがって、常に一定量の吹付け基材を効率よく吹き付
けることができる。 このように、本発明方法によれば、
吹付け基材を効率よく吹付けることができると共に、吹
付け作業に要する機材点数が少なく、装置全体をコンパ
クトに構成できるので、運搬・仮設などが容易であり、
また、作業者の数が少なくて済むので、省力、省人化を
促進させることができる。
【図1】本発明方法の実施状態を示す図である。
【図2】前記方法を実施するための装置の各部を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】従来の方法を説明するための図である。
【図4】従来の方法を説明するための図である。
【符号の説明】1…吹付け機、 2…吹付けノズル、3…吹付け基材、5
…施工対象面、6…コンプレッサー、11…植生材料、
12…材料攪拌タンク、13…基材供給予備室、14…
基材供給室、15…基材リターン室、16…攪拌・搬送
部材、17…基材戻し部材、29…吐出口。
…施工対象面、6…コンプレッサー、11…植生材料、
12…材料攪拌タンク、13…基材供給予備室、14…
基材供給室、15…基材リターン室、16…攪拌・搬送
部材、17…基材戻し部材、29…吐出口。
Claims (1)
- 【請求項1】 上部が開口し内部に攪拌・搬送部材を備
えた材料攪拌タンクと、内部に基材戻し部材を有し、前
記攪拌・搬送部材の搬送方向側部側に前記材料攪拌タン
クと連通するように設けられた基材リターン室と、前記
材料攪拌タンクの搬送方向下流側かつ前記材料リターン
室の下方にこれと連通して設けられる基材供給予備室
と、この基材供給予備室の下方にこれと連通するように
設けられる基材供給室とからなる吹付け機によって種子
と植生材料とを混合して吹付け基材を形成し、この吹付
け基材を、前記基材供給室の一端に接続されるコンプレ
ッサーからのエヤーによって吐出口がやや絞り込まれた
吹付けノズルまで供給すると共に、この吹付けノズルに
対して水を供給して、この水を前記吐出口の上流側にお
いて前記吹付け基材に混入し、吹付け基材を水と共に施
工対象面に吹付けるようにしたことを特徴とする緑化工
法における吹付け基材の吹付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068818A JPH0788666B2 (ja) | 1991-03-09 | 1991-03-09 | 緑化工法における吹付け基材の吹付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068818A JPH0788666B2 (ja) | 1991-03-09 | 1991-03-09 | 緑化工法における吹付け基材の吹付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289326A JPH04289326A (ja) | 1992-10-14 |
| JPH0788666B2 true JPH0788666B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=13384679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3068818A Expired - Lifetime JPH0788666B2 (ja) | 1991-03-09 | 1991-03-09 | 緑化工法における吹付け基材の吹付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788666B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6079566B2 (ja) | 2013-11-01 | 2017-02-15 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120005A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-11 | 極東開発工業株式会社 | 種子吹付方法 |
| JPH0617586B2 (ja) * | 1987-11-27 | 1994-03-09 | 上毛緑産工業株式会社 | 法面緑化工事における植生基盤形成方法 |
-
1991
- 1991-03-09 JP JP3068818A patent/JPH0788666B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04289326A (ja) | 1992-10-14 |
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