JPH0788856A - 成形フォームクッションを含む成型複合物品を作製する方法 - Google Patents
成形フォームクッションを含む成型複合物品を作製する方法Info
- Publication number
- JPH0788856A JPH0788856A JP6214292A JP21429294A JPH0788856A JP H0788856 A JPH0788856 A JP H0788856A JP 6214292 A JP6214292 A JP 6214292A JP 21429294 A JP21429294 A JP 21429294A JP H0788856 A JPH0788856 A JP H0788856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- foam
- substrate
- shell
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/38—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor characterised by the material or the manufacturing process
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/02—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C44/12—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements
- B29C44/1228—Joining preformed parts by the expanding material
- B29C44/1233—Joining preformed parts by the expanding material the preformed parts being supported during expanding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/02—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C44/12—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements
- B29C44/14—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements the preformed part being a lining
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空洞部を含まない(ウレタン)フォームクッ
ションを含む自動車内装部品のような成型複合物品を一
貫して作製する方法の開発。 【構成】 型キャビティを有する開閉可能な型18にカ
バー12を置き、フォーム材料をカバーの裏面上にスプ
レイし、型を基板14を備える蓋20で閉鎖し、フォー
ム材料を反応せしめてカバーと基板との間のスペースに
フォームクッション16を形成する。フォーム材料が機
械的にスプレイされ、カバーの裏面全体を被覆し、カバ
ーと基板との間のスペースの細部を充填するためにフォ
ーム材料が側方に移動する必要性及びカバー浸潤問題を
排除する。カバーがポリ塩化ビニルの予備成型された熱
可塑性プラスチック製シェルの形態で設けられ、イソシ
アネートとポリオールとを含むウレタンフォーム形成材
料の使用が好ましい。
ションを含む自動車内装部品のような成型複合物品を一
貫して作製する方法の開発。 【構成】 型キャビティを有する開閉可能な型18にカ
バー12を置き、フォーム材料をカバーの裏面上にスプ
レイし、型を基板14を備える蓋20で閉鎖し、フォー
ム材料を反応せしめてカバーと基板との間のスペースに
フォームクッション16を形成する。フォーム材料が機
械的にスプレイされ、カバーの裏面全体を被覆し、カバ
ーと基板との間のスペースの細部を充填するためにフォ
ーム材料が側方に移動する必要性及びカバー浸潤問題を
排除する。カバーがポリ塩化ビニルの予備成型された熱
可塑性プラスチック製シェルの形態で設けられ、イソシ
アネートとポリオールとを含むウレタンフォーム形成材
料の使用が好ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、成型複合物品を作製す
る方法に関するものであり、特には自動車内装部品のよ
うな成形フォームクッションを含む成型複合物品を作製
する方法に関する。
る方法に関するものであり、特には自動車内装部品のよ
うな成形フォームクッションを含む成型複合物品を作製
する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】歴史的に、計器パッド、ドアーパネル、
腕置き、グローブボックス、中央制御盤、及びクローズ
アウトパネルのような自動車内装部品の作製におけるフ
ォーム材の形成の乏しさは、製造における廃棄及び補修
関連問題の最大の原因となってきた。
腕置き、グローブボックス、中央制御盤、及びクローズ
アウトパネルのような自動車内装部品の作製におけるフ
ォーム材の形成の乏しさは、製造における廃棄及び補修
関連問題の最大の原因となってきた。
【0003】不十分な充填、空洞部、見苦しい発泡組
織、及び混合の乏しさといったウレタンフォームの欠陥
は、自動車内装部品を製造し、また熱可塑性プラスチッ
クカバー、金属乃至プラスチック基板(挿入体)並びに
カバーと挿入体との間のスペースを埋めるためのウレタ
ンフォームから構成される複合構造物を使用する業界全
体を悩ませている主たる製造上の問題である。
織、及び混合の乏しさといったウレタンフォームの欠陥
は、自動車内装部品を製造し、また熱可塑性プラスチッ
クカバー、金属乃至プラスチック基板(挿入体)並びに
カバーと挿入体との間のスペースを埋めるためのウレタ
ンフォームから構成される複合構造物を使用する業界全
体を悩ませている主たる製造上の問題である。
【0004】製造欠陥に加えて、乏しいウレタンフォー
ムの形成は、組立てられた製品の使用中の破損をもたら
す危険がありまた事実起こっている。使用中の破損は、
次の通り多数の形態で見られる:「タイガー・ストライ
ピング(Tiger Striping)」、即ち色の変化或いは汚れ
であり、ウレタン材料成分、イソシアネート及びポリオ
ールの混合が不十分なことにより起こりうる。「ミズル
ス(Measles )」は、一般に見苦しい気泡の形成及び小
さな多数の空洞の発生と関連し、これはカバーに対して
所望されざる粗い不整な表面をもたらす。「シンクス
(Sinks )」は、ウレタンフォームにおける大きな空洞
部により生じるまた別の欠陥である。この場合、空洞部
は、カバーが空洞部内に落ち込むに充分大きく、カバー
におけるくぼみや凹入跡をもたらす。
ムの形成は、組立てられた製品の使用中の破損をもたら
す危険がありまた事実起こっている。使用中の破損は、
次の通り多数の形態で見られる:「タイガー・ストライ
ピング(Tiger Striping)」、即ち色の変化或いは汚れ
であり、ウレタン材料成分、イソシアネート及びポリオ
ールの混合が不十分なことにより起こりうる。「ミズル
ス(Measles )」は、一般に見苦しい気泡の形成及び小
さな多数の空洞の発生と関連し、これはカバーに対して
所望されざる粗い不整な表面をもたらす。「シンクス
(Sinks )」は、ウレタンフォームにおける大きな空洞
部により生じるまた別の欠陥である。この場合、空洞部
は、カバーが空洞部内に落ち込むに充分大きく、カバー
におけるくぼみや凹入跡をもたらす。
【0005】乏しいウレタンフォーム品質は製造現場で
は長年にわたり進行中の問題であるが、使用中の性能問
題が発生したのはここ数年前からのみであった。この使
用中の劣化の理由は、現在の空気力学的に設計された自
動車において見出される内部温度の増加に直接起因す
る。ガラスの使用の増大や風遮蔽角度の減少は現在の自
動車の内部温度の増大を劇的に招いた。これは一般に
「温室効果」と呼ばれている。10年前、製品環境温度
安定性試験に対してある自動車製造業者により必要とさ
れた最大試験温度は、97℃(212°F)であった。
今日では、大半の自動車仕様は121℃(250°F)
の温度への延長された曝露を必要とする。
は長年にわたり進行中の問題であるが、使用中の性能問
題が発生したのはここ数年前からのみであった。この使
用中の劣化の理由は、現在の空気力学的に設計された自
動車において見出される内部温度の増加に直接起因す
る。ガラスの使用の増大や風遮蔽角度の減少は現在の自
動車の内部温度の増大を劇的に招いた。これは一般に
「温室効果」と呼ばれている。10年前、製品環境温度
安定性試験に対してある自動車製造業者により必要とさ
れた最大試験温度は、97℃(212°F)であった。
今日では、大半の自動車仕様は121℃(250°F)
の温度への延長された曝露を必要とする。
【0006】温室効果の良い例は、1988年11月に
フロリダ州マイアミにおけるソウスフロリダ・テスト・
サービスで行われた試験の結果に見られる。自動車の計
器パッドに15本の熱電対プローブが取りつけられ、2
4時間にわたってパッドのさまざまの部位の温度が検知
された。試験設備は自動車用ガラス板の下側に太陽に対
して45度の角度で計器パッドを位置決めした密閉ボッ
クスであった。温度検知中、11時15分に、計器パッ
ドの表面温度は117℃を記録した。
フロリダ州マイアミにおけるソウスフロリダ・テスト・
サービスで行われた試験の結果に見られる。自動車の計
器パッドに15本の熱電対プローブが取りつけられ、2
4時間にわたってパッドのさまざまの部位の温度が検知
された。試験設備は自動車用ガラス板の下側に太陽に対
して45度の角度で計器パッドを位置決めした密閉ボッ
クスであった。温度検知中、11時15分に、計器パッ
ドの表面温度は117℃を記録した。
【0007】追加環境試験は、このフロリダ実験例を裏
付けそして真夏の月間においては自動車内部温度は12
7℃を超える可能性があることを示している。これらの
温度はカバーを軟化させるに十分であるので、カバーは
下側のウレタンフォームの構造に沿って密着するように
なる。
付けそして真夏の月間においては自動車内部温度は12
7℃を超える可能性があることを示している。これらの
温度はカバーを軟化させるに十分であるので、カバーは
下側のウレタンフォームの構造に沿って密着するように
なる。
【0008】伝統的に、カバーの裏側にイソシアネート
やポリオールに代表されるウレタン材料を送入するのに
「周囲開放注入(perimeter open pour )」と呼ばれる
システムが使用されてきた。基板(挿入体)が開閉しう
る型或いは発泡用備品の蓋に取りつけられる。機械的に
混合されたウレタン材料がカバーの裏側に置かれて被覆
された後、蓋が閉じられて型キャビティを密閉する。
やポリオールに代表されるウレタン材料を送入するのに
「周囲開放注入(perimeter open pour )」と呼ばれる
システムが使用されてきた。基板(挿入体)が開閉しう
る型或いは発泡用備品の蓋に取りつけられる。機械的に
混合されたウレタン材料がカバーの裏側に置かれて被覆
された後、蓋が閉じられて型キャビティを密閉する。
【0009】ウレタンはカバーの周囲に沿って約5.1
cm(2インチ)巾のビードストリップの形で被覆され
る。型が閉じられた後、ウレタンはカバーと基板との間
のスペースを充満しなければならない。欠陥のない複合
物品を製造するためには、ウレタン材料は正確に混合さ
れねばならず、材料の温度及び比率は正確でなければな
らず、型は所定の温度にあらねばならず、そして型は密
閉されそして一様な型締め圧力を持たねばならない。
cm(2インチ)巾のビードストリップの形で被覆され
る。型が閉じられた後、ウレタンはカバーと基板との間
のスペースを充満しなければならない。欠陥のない複合
物品を製造するためには、ウレタン材料は正確に混合さ
れねばならず、材料の温度及び比率は正確でなければな
らず、型は所定の温度にあらねばならず、そして型は密
閉されそして一様な型締め圧力を持たねばならない。
【0010】ここで、ウレタン材料はカバーと基板との
間のスペースを流動しそして充満しなければならない。
ウレタン材料は、傾斜部を昇り、隅角部を回り込み、薄
くなったりまた厚くなったりして移動することを必要と
される。ある形態のものにおいては、ウレタンは30〜
36cm(12〜14インチ)もの長い距離側方に移動
しなければならない。こうした移動をおこしながら、ウ
レタンの重合化反応は進行してフォームの気泡構造を創
出する。
間のスペースを流動しそして充満しなければならない。
ウレタン材料は、傾斜部を昇り、隅角部を回り込み、薄
くなったりまた厚くなったりして移動することを必要と
される。ある形態のものにおいては、ウレタンは30〜
36cm(12〜14インチ)もの長い距離側方に移動
しなければならない。こうした移動をおこしながら、ウ
レタンの重合化反応は進行してフォームの気泡構造を創
出する。
【0011】開放注入プロセスに替わる代替法は、CM
IPプロセス、すなわち閉鎖型射出注入プロセスであ
る。CMIPプロセスは、ウレタンを単一の入口を通し
て閉鎖された型内に射出する。残念ながら、このプロセ
スは開放注入プロセスが有するのと同じ型式の問題を有
する。追加的に、型の寸法精度及び一様な型締め圧力は
開放注入プロセスに対して要求されるより更に一層厳し
いと思われる。
IPプロセス、すなわち閉鎖型射出注入プロセスであ
る。CMIPプロセスは、ウレタンを単一の入口を通し
て閉鎖された型内に射出する。残念ながら、このプロセ
スは開放注入プロセスが有するのと同じ型式の問題を有
する。追加的に、型の寸法精度及び一様な型締め圧力は
開放注入プロセスに対して要求されるより更に一層厳し
いと思われる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】このように、自動車内
装部品において空洞部のないウレタンフォームを一貫し
て製造するためのウレタン材料及び設備を開発するのに
いまだ完全には成功していない。本発明の課題は、空洞
部を含まない成形ウレタンフォームクッションを現在得
られる方法よりももっと一貫して製造することができ
る、成形ウレタンフォームクッションを含む自動車内装
部品のような成型複合物品を作製するための方法を開発
することである。
装部品において空洞部のないウレタンフォームを一貫し
て製造するためのウレタン材料及び設備を開発するのに
いまだ完全には成功していない。本発明の課題は、空洞
部を含まない成形ウレタンフォームクッションを現在得
られる方法よりももっと一貫して製造することができ
る、成形ウレタンフォームクッションを含む自動車内装
部品のような成型複合物品を作製するための方法を開発
することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明方法の一つの特徴
は、フォーム形成用材料が閉鎖される型内のカバーの裏
面にスプレイされ、それにより成形フォームクッション
が実質上空洞部を含まない状態で形成されることであ
る。本発明方法の別の特徴は、ウレタンフォーム形成用
材料が混合されそして型内のカバーの実質上裏面全体に
スプレイされ、それにより型が閉じられる時実質上空洞
部を含まない成形ウレタンフォームクッションが形成さ
れることである。
は、フォーム形成用材料が閉鎖される型内のカバーの裏
面にスプレイされ、それにより成形フォームクッション
が実質上空洞部を含まない状態で形成されることであ
る。本発明方法の別の特徴は、ウレタンフォーム形成用
材料が混合されそして型内のカバーの実質上裏面全体に
スプレイされ、それにより型が閉じられる時実質上空洞
部を含まない成形ウレタンフォームクッションが形成さ
れることである。
【0014】本発明のまた別の特徴は、ウレタンフォー
ム形成用材料が閉じられる型内の成形ポリビニル製シェ
ルの裏面に実質上一様にスプレイされ、それにより型の
キャビティ内部で露出されるシェルの実質上裏面全体に
結合された成形ポリウレタンクッションが形成されるこ
とである。本発明の更に別の特徴は、フォーム形成用材
料が閉鎖される型内のカバーの裏面にスプレイされ、そ
の場合基板(挿入体)がカバーに対して離間した関係で
保持され、それにより実質上空洞部を含まない成型フォ
ームクッションがカバーと基板との間に形成されること
である。本発明の更に別の特徴は、ウレタンフォーム形
成用材料が閉鎖される型内の予備成型されたシェルの実
質上裏面全体にスプレイされ、その際基板を予備成型シ
ェルから離間した関係で保持し、それによりシェル及び
基板に結合しそしてそれらの間のスペースを充満する成
形ポリウレタンクッションが形成されることである。
ム形成用材料が閉じられる型内の成形ポリビニル製シェ
ルの裏面に実質上一様にスプレイされ、それにより型の
キャビティ内部で露出されるシェルの実質上裏面全体に
結合された成形ポリウレタンクッションが形成されるこ
とである。本発明の更に別の特徴は、フォーム形成用材
料が閉鎖される型内のカバーの裏面にスプレイされ、そ
の場合基板(挿入体)がカバーに対して離間した関係で
保持され、それにより実質上空洞部を含まない成型フォ
ームクッションがカバーと基板との間に形成されること
である。本発明の更に別の特徴は、ウレタンフォーム形
成用材料が閉鎖される型内の予備成型されたシェルの実
質上裏面全体にスプレイされ、その際基板を予備成型シ
ェルから離間した関係で保持し、それによりシェル及び
基板に結合しそしてそれらの間のスペースを充満する成
形ポリウレタンクッションが形成されることである。
【0015】要約すれば、本発明は、開閉可能な型内部
に流し込みポリ塩化ビニル、真空成型もしくはスプレイ
による熱可塑性プラスチック/熱硬化性カバー材料或い
はクロス/布地外側シェルの形態のカバーを置き、フォ
ーム形成用材料、好ましくはウレタンフォーム形成用材
料のコーティングをシェルの裏面にスプレイし、型を蓋
でその基板がカバーと離間した関係に保持されるように
して閉鎖し、蓋を閉鎖状態に型締めし、フォーム形成用
材料を反応せしめてカバーと基板との間のスペースを
(ポリウレタン)フォームで充填せしめて該カバーと基
板との間に両者に結合されたフォームクッションを形成
することを含む。
に流し込みポリ塩化ビニル、真空成型もしくはスプレイ
による熱可塑性プラスチック/熱硬化性カバー材料或い
はクロス/布地外側シェルの形態のカバーを置き、フォ
ーム形成用材料、好ましくはウレタンフォーム形成用材
料のコーティングをシェルの裏面にスプレイし、型を蓋
でその基板がカバーと離間した関係に保持されるように
して閉鎖し、蓋を閉鎖状態に型締めし、フォーム形成用
材料を反応せしめてカバーと基板との間のスペースを
(ポリウレタン)フォームで充填せしめて該カバーと基
板との間に両者に結合されたフォームクッションを形成
することを含む。
【0016】
【作用】本発明は、フォーム形成用材料、特にウレタン
材料が機械的にスプレイされてカバーの裏面全体を被覆
し、カバーと基板との間のスペースの細部を充填するた
めにフォーム形成用材料が側方に移動する必要性を排除
する。ウレタンのカバー上へのスプレイは、ウレタン材
料が反応過程の最初及び最大濡れ点においてカバーの裏
側全体に一様に導入されるから、浸潤問題を排除する。
フォームクッションの主たる機能は、カバーを充満して
膨らませそして柔らかい感触を与えることである。スプ
レイにより欠陥のないフォームクッションが形成され、
自動車内部温度が上昇してカバーが軟化しても、カバー
が見苦しくならない。
材料が機械的にスプレイされてカバーの裏面全体を被覆
し、カバーと基板との間のスペースの細部を充填するた
めにフォーム形成用材料が側方に移動する必要性を排除
する。ウレタンのカバー上へのスプレイは、ウレタン材
料が反応過程の最初及び最大濡れ点においてカバーの裏
側全体に一様に導入されるから、浸潤問題を排除する。
フォームクッションの主たる機能は、カバーを充満して
膨らませそして柔らかい感触を与えることである。スプ
レイにより欠陥のないフォームクッションが形成され、
自動車内部温度が上昇してカバーが軟化しても、カバー
が見苦しくならない。
【0017】
【発明の具体的な説明】図面を参照すると、図1は、自
動車用の内装或いは装飾部品10の形態での本発明に従
って作製しうる代表的な物品を例示する。内装部品10
は、代表的には熱可塑性プラスチックから作成される外
側カバー12、時として挿入体とも呼ばれる基板14、
及びカバー12と基板14との間の成形フォームクッシ
ョン16を含んでいる。外側カバーは、他の熱可塑性材
料、熱硬化性プラスチック、レザー、クロス等から作製
することもできる。
動車用の内装或いは装飾部品10の形態での本発明に従
って作製しうる代表的な物品を例示する。内装部品10
は、代表的には熱可塑性プラスチックから作成される外
側カバー12、時として挿入体とも呼ばれる基板14、
及びカバー12と基板14との間の成形フォームクッシ
ョン16を含んでいる。外側カバーは、他の熱可塑性材
料、熱硬化性プラスチック、レザー、クロス等から作製
することもできる。
【0018】熱可塑性プラスチックカバー12は、美観
的に美しくそして感触の良好な任意の適当な熱可塑性材
料プラスチックから作製することができる。代表的に、
熱可塑性プラスチックカバー12は、ポリ塩化ビニル
(PVC)製の薄いシェルである。他の例としては、熱
可塑性ウレタン(TPV)、熱可塑性ポリオレフィン
(TPO)/熱可塑性エラストマー(TPE)及びポリ
エステルを挙げることができる。
的に美しくそして感触の良好な任意の適当な熱可塑性材
料プラスチックから作製することができる。代表的に、
熱可塑性プラスチックカバー12は、ポリ塩化ビニル
(PVC)製の薄いシェルである。他の例としては、熱
可塑性ウレタン(TPV)、熱可塑性ポリオレフィン
(TPO)/熱可塑性エラストマー(TPE)及びポリ
エステルを挙げることができる。
【0019】基板14は、部品10を取扱いまた自動車
のフレームや扉のような支持構造体に取り付けまた締着
するに十分の強度を有する任意の適当な構造材料から作
製することができる。基板材料はカバー12の材料やフ
ォームクッション材16と適合せねばならない。基板1
4は金属或いはプラスチックから作製することができ
る。その代表例は、鋼、アルミニウム並びにポリカーボ
ネート、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン(A
BS)及びスチレン−無水マレイン酸並びにそれらの関
連コポリマーブレンドのような構造用熱可塑性プラスチ
ックである。
のフレームや扉のような支持構造体に取り付けまた締着
するに十分の強度を有する任意の適当な構造材料から作
製することができる。基板材料はカバー12の材料やフ
ォームクッション材16と適合せねばならない。基板1
4は金属或いはプラスチックから作製することができ
る。その代表例は、鋼、アルミニウム並びにポリカーボ
ネート、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン(A
BS)及びスチレン−無水マレイン酸並びにそれらの関
連コポリマーブレンドのような構造用熱可塑性プラスチ
ックである。
【0020】フォームクッション16の主たる機能は、
カバー12を充満して膨らませそして柔らかい感触を与
えることである。本発明は、特にポリ塩化ビニルシェル
の形態のカバーとの組み合わせにおいて、ポリウレタン
フォームクッションを有する自動車内装部品を作製する
方法と特によく適合する。しかし、ポリ尿素−ホルムア
ルデヒド、ポリエーテル及びポリイソシアヌレートフォ
ームのような他のフォームクッションの使用も可能であ
る。
カバー12を充満して膨らませそして柔らかい感触を与
えることである。本発明は、特にポリ塩化ビニルシェル
の形態のカバーとの組み合わせにおいて、ポリウレタン
フォームクッションを有する自動車内装部品を作製する
方法と特によく適合する。しかし、ポリ尿素−ホルムア
ルデヒド、ポリエーテル及びポリイソシアヌレートフォ
ームのような他のフォームクッションの使用も可能であ
る。
【0021】図2、3及び4は、本発明に従い内装部品
10を作製するための開閉可能な型を開示する。
10を作製するための開閉可能な型を開示する。
【0022】要約すれば、本発明は、図2に示した開閉
可能な型18の型キャビティ内に、好ましくはポリ塩化
ビニルの予備成型された熱可塑性シェルの形態を有する
カバー12を設けることを含む。その後、ウレタンフォ
ーム形成用材料のコーティングがカバー12の実質上裏
面全体に実質上一様な態様でスプレイされる。型18は
その後、基板14がカバー12に対して離間関係で型キ
ャビティ内に位置するように蓋20により閉鎖される。
閉鎖された型は図3に矢印22により示されるように型
締めされ、同時にウレタンフォーム形成用材料は反応し
てカバー12と基板14との間のスペースをクッション
16を形成するポリウレタンフォームで充填する。ポウ
レタンフォームは好ましくは化学反応が完了した時半剛
性型式のものである。型18が図4に示すように開かれ
そして仕上がり物品が取り出される。
可能な型18の型キャビティ内に、好ましくはポリ塩化
ビニルの予備成型された熱可塑性シェルの形態を有する
カバー12を設けることを含む。その後、ウレタンフォ
ーム形成用材料のコーティングがカバー12の実質上裏
面全体に実質上一様な態様でスプレイされる。型18は
その後、基板14がカバー12に対して離間関係で型キ
ャビティ内に位置するように蓋20により閉鎖される。
閉鎖された型は図3に矢印22により示されるように型
締めされ、同時にウレタンフォーム形成用材料は反応し
てカバー12と基板14との間のスペースをクッション
16を形成するポリウレタンフォームで充填する。ポウ
レタンフォームは好ましくは化学反応が完了した時半剛
性型式のものである。型18が図4に示すように開かれ
そして仕上がり物品が取り出される。
【0023】本発明方法は、ウレタン材料のスプレイコ
ーティングを送給しそしてカバー12の裏側を「塗布
(painting)」するために衝突混合式スプレイシステム
を使用することができる。ここで、「塗布」とは、外側
カバーの裏側にウレタンコーティングを一様にスプレイ
することを意味する。
ーティングを送給しそしてカバー12の裏側を「塗布
(painting)」するために衝突混合式スプレイシステム
を使用することができる。ここで、「塗布」とは、外側
カバーの裏側にウレタンコーティングを一様にスプレイ
することを意味する。
【0024】カバー12の裏面をウレタン材料で塗布し
た後、型18の蓋20が閉鎖され、半剛性のフォームを
その場で盛り上がらせて形成せしめ、そして代表的に平
均約1.27cmである、カバー12と基板14との間
のスペースを充填する。
た後、型18の蓋20が閉鎖され、半剛性のフォームを
その場で盛り上がらせて形成せしめ、そして代表的に平
均約1.27cmである、カバー12と基板14との間
のスペースを充填する。
【0025】本発明は、ウレタン材料が機械的にスプレ
イされてカバー12の裏面全体を被覆し、カバー12と
基板14との間のスペースの細部を充填するためにフォ
ーム形成用材料が側方に移動する必要性を排除するか
ら、最初に述べた従来技術のを上回る多大の利益を有す
る。
イされてカバー12の裏面全体を被覆し、カバー12と
基板14との間のスペースの細部を充填するためにフォ
ーム形成用材料が側方に移動する必要性を排除するか
ら、最初に述べた従来技術のを上回る多大の利益を有す
る。
【0026】追加的に、ウレタンフォームクッションの
熱可塑性プラスチックカバー12への接着性はウレタン
成分のスプレイ適用によりかなり改善される。周囲開放
注入法及び閉鎖形射出法という従来からの製造方法は、
ウレタンがカバー12と基板14との間のスペースを流
動しそして充満することを必要とする。ウレタン材料が
型に導入されるとすぐ、架橋及び発泡反応が始まる。反
応及び移動が起こるにつれ、次第に発達するフォームの
粘度は増大し、従ってウレタンフォーム及びカバーを一
様に浸潤しなくなる。この問題は、複合体の幾つかの部
位でのウレタン材料のカバー材料への接着性の乏しさ或
いは未接着状態をもたらす。
熱可塑性プラスチックカバー12への接着性はウレタン
成分のスプレイ適用によりかなり改善される。周囲開放
注入法及び閉鎖形射出法という従来からの製造方法は、
ウレタンがカバー12と基板14との間のスペースを流
動しそして充満することを必要とする。ウレタン材料が
型に導入されるとすぐ、架橋及び発泡反応が始まる。反
応及び移動が起こるにつれ、次第に発達するフォームの
粘度は増大し、従ってウレタンフォーム及びカバーを一
様に浸潤しなくなる。この問題は、複合体の幾つかの部
位でのウレタン材料のカバー材料への接着性の乏しさ或
いは未接着状態をもたらす。
【0027】ウレタンのカバー上へのスプレイは浸潤問
題を排除する。その理由は、ウレタン材料が反応過程の
最初及び最大濡れ点においてカバーの裏側全体に一様に
導入されるからである。
題を排除する。その理由は、ウレタン材料が反応過程の
最初及び最大濡れ点においてカバーの裏側全体に一様に
導入されるからである。
【0028】ウレタン材料は、例えば屋根断熱材及び壁
断熱材をスプレイコーティングするために開発された従
来からのスプレイシステムを使用してカバー上に噴霧さ
れうる。そうしたシステムが図2に概略的に例示され
る。簡単に述べると、このシステムはポリオール供給源
24及びイソシアネート供給源26をそれぞれ装備し、
これらはそれらを混合する比例配分ポンプ28に接続さ
れる。混合された成分はその後圧縮空気源32からの圧
縮空気と共にスプレイガン30に送り込まれる。或い
は、エアレス(空気を使用しない)スプレイシステムも
使用することができる。
断熱材をスプレイコーティングするために開発された従
来からのスプレイシステムを使用してカバー上に噴霧さ
れうる。そうしたシステムが図2に概略的に例示され
る。簡単に述べると、このシステムはポリオール供給源
24及びイソシアネート供給源26をそれぞれ装備し、
これらはそれらを混合する比例配分ポンプ28に接続さ
れる。混合された成分はその後圧縮空気源32からの圧
縮空気と共にスプレイガン30に送り込まれる。或い
は、エアレス(空気を使用しない)スプレイシステムも
使用することができる。
【0029】
【実施例】1:1の比率におけるポリオール及びイソシ
アネートから成る2成分ウレタンプレポリマーを使用し
て半剛性ウレタンフォームスプレイ試験を行った。ウレ
タンプレポリマーは開閉可能な平たいプラック型内のP
VCシェル上に好適にスプレイされそして一様で空洞部
のない発泡組織を有する自由盛り上がりフォームを生成
するに十分な程度まで混合された。
アネートから成る2成分ウレタンプレポリマーを使用し
て半剛性ウレタンフォームスプレイ試験を行った。ウレ
タンプレポリマーは開閉可能な平たいプラック型内のP
VCシェル上に好適にスプレイされそして一様で空洞部
のない発泡組織を有する自由盛り上がりフォームを生成
するに十分な程度まで混合された。
【0030】一定比の手動エアレス・スプレイシステム
を最初使用して2成分ウレタン系材料をスプレイガンに
送給した。スプレイガンは複成分ウレタン系用の100
メッシュスクリーンを使用した。スプレイガンは静的な
混合器を装備すると共にウレタン材料の過剰スプレイを
包み込むのを助成する外側空気カーテンノズルを装備す
るフラットチップ・スプレイノズルを装備した。
を最初使用して2成分ウレタン系材料をスプレイガンに
送給した。スプレイガンは複成分ウレタン系用の100
メッシュスクリーンを使用した。スプレイガンは静的な
混合器を装備すると共にウレタン材料の過剰スプレイを
包み込むのを助成する外側空気カーテンノズルを装備す
るフラットチップ・スプレイノズルを装備した。
【0031】続いてのプロセス実験は、一定比の手動エ
アレス・スプレイシステムの代わりに送給システムとし
て従来型式の高圧衝突混合式装置を使用して行ったが、
うまく行うことができた。
アレス・スプレイシステムの代わりに送給システムとし
て従来型式の高圧衝突混合式装置を使用して行ったが、
うまく行うことができた。
【0032】エアレス及び高圧衝突混合システム両者を
洗浄しそして/もしくは清掃するのにRIM(Reaction
Injection Molding:反応射出成型)用に特に設計され
た塩化メチレン或いはエーテルをベースとするリサイク
ル可能なフラッシュシステムを使用することができた。
洗浄しそして/もしくは清掃するのにRIM(Reaction
Injection Molding:反応射出成型)用に特に設計され
た塩化メチレン或いはエーテルをベースとするリサイク
ル可能なフラッシュシステムを使用することができた。
【0033】最初のエアレススプレイ実験に対しては高
圧複成分ウレタンポンプシステムを使用した。2つの流
れのウレタン系材料を131kg/cm2(1875psi)
において等比率でスプレイガンに送給した。両流れを4
3℃を加熱しそしてスプレイガンにおけるターミナルブ
ロックから材料保持タンクに戻して再循環した。
圧複成分ウレタンポンプシステムを使用した。2つの流
れのウレタン系材料を131kg/cm2(1875psi)
において等比率でスプレイガンに送給した。両流れを4
3℃を加熱しそしてスプレイガンにおけるターミナルブ
ロックから材料保持タンクに戻して再循環した。
【0034】
【発明の効果】空洞部を含まない成形ウレタンフォーム
クッションを現在得られる方法よりももっと一貫して製
造することができる、成形ウレタンフォームクッション
を含む自動車内装部品のような成型複合物品を作製する
ための方法を開発することに成功した。
クッションを現在得られる方法よりももっと一貫して製
造することができる、成形ウレタンフォームクッション
を含む自動車内装部品のような成型複合物品を作製する
ための方法を開発することに成功した。
【0035】本発明について、具体的に説明したが、本
発明の範囲内で多くの変更をなしうることを銘記された
い。
発明の範囲内で多くの変更をなしうることを銘記された
い。
【図1】本発明方法に従って作製される型式の自動車内
装部品例の斜視図である。
装部品例の斜視図である。
【図2】本発明を実施するための開閉可能な型を含む装
置の概要を示す。
置の概要を示す。
【図3】図2の開閉可能な型の本発明方法実施の後の段
階での断面図である。
階での断面図である。
【図4】図2の開閉可能な型の本発明方法実施の更に後
の段階での断面図である。
の段階での断面図である。
10 自動車用の内装部品 12 カバー 14 基板(挿入体) 16 成形フォームクッション 18 型 20 蓋 22 型締め圧力 24 ポリオール供給源 26 イソシアネート供給源 28 比例配分ポンプ 30 スプレイガン 32 圧縮空気源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:58
Claims (11)
- 【請求項1】 カバーに付着されたフォームクッション
を具備する成型複合物品を作製する方法であって、
(a)型キャビティを有する開閉可能な型を用意する段
階と、(b)表(おもて)面を前記型キャビティの表面
に配置しそして裏面を露出せしめて取り出し可能なカバ
ーを型キャビティ内に置く段階と、(c)フォーム形成
用材料のコーティングを前記カバーの裏面上にスプレイ
する段階と、(d)基板を前記カバーに対して離間関係
で保持するように前記型を蓋で閉鎖し、フォーム形成用
材料を反応せしめて該カバーと基板との間のスペースを
フォームで充填せしめて、該カバーと基板との間にフォ
ームクッションを形成する段階とを包含するカバーに付
着されたフォームクッションを具備する成型複合物品を
作製する方法。 - 【請求項2】 カバーがポリ塩化ビニルの予備成型され
た熱可塑性プラスチック製シェルの形態で設けられる請
求項1の方法。 - 【請求項3】 フォーム形成用材料がカバーの裏面にス
プレイされ、カバーと基板との間のスペースを半剛性フ
ォームで充填するよう反応せしめられる請求項1の方
法。 - 【請求項4】 フォーム形成用材料がイソシアネートと
ポリオールであり、カバーの裏面全体にスプレイされる
請求項1の方法。 - 【請求項5】 フォーム形成用材料がイソシアネートと
ポリオールであり、カバーの裏面全体にスプレイされる
請求項2の方法。 - 【請求項6】 カバーと基板との間にカバーと基板に結
合された状態で配置されるフォームクッションを具備す
る成型プラスチック複合物品を作製する方法であって、
(a)開閉可能な型の型キャビティ内に熱可塑性プラス
チックシェルの形態のカバーを置く段階と、(b)ウレ
タンフォーム形成用材料のコーティングをシェルの裏面
にスプレイする段階と、(c)前記シェルと離間した関
係で基板を保持する蓋で型を閉鎖し、ウレタンフォーム
形成用材料を反応せしめて該シェルと基板との間のスペ
ースをポリウレタンフォームで充填せしめて該シェルと
基板との間にフォームクッションを形成する段階とを包
含するカバーと基板との間にカバーと基板に結合された
状態で配置されるフォームクッションを具備する成型プ
ラスチック複合物品を作製する方法。 - 【請求項7】 シェルがポリ塩化ビニル製である請求項
6の方法。 - 【請求項8】 シェルの裏面にスプレイされるウレタン
フォーム形成用材料がシェルと基板との間のスペースを
半剛性ポリウレタンフォームで充填するよう反応せしめ
られる請求項6の方法。 - 【請求項9】 フォーム形成用材料がイソシアネートと
ポリオールであり、実質上シェルの裏面全体に実質上一
様にスプレイされる請求項6の方法。 - 【請求項10】 カバーと基板との間にカバーと基板に
結合された状態で配置されるフォームクッションを具備
する成型プラスチック複合物品を作製する方法であっ
て、(a)開閉可能な型の型キャビティ内にポリビニル
熱可塑性プラスチックシェルの形態のカバーを置く段階
と、(b)ポリオール群から成る群からから選択された
一成分とイソシアネートから成る群から選択された一成
分とを含むウレタンフォーム形成用材料のコーティング
をシェルの裏面に実質上一様な態様でスプレイする段階
と、(c)蓋で型を閉鎖しそして閉鎖された型内で前記
シェルと離間した関係で基板を保持する段階と、(d)
蓋を閉鎖位置に型締めし、ウレタンフォーム形成用材料
を反応せしめて該シェルと基板との間のスペースをポリ
ウレタンフォームで充填せしめて該シェルと基板との間
にシェルと基板とに結合されたフォームクッションを形
成する段階とを包含するカバーと基板との間にカバーと
基板に結合された状態で配置されるフォームクッション
を具備する成型プラスチック複合物品を作製する方法。 - 【請求項11】 ウレタンフォーム形成材料がイソシア
ネートとポリオールとを含む請求項10の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US108236 | 1993-08-19 | ||
| US08/108,236 US5389317A (en) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | Method for molding composite articles including a shaped foam cushion by spraying foamable components |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788856A true JPH0788856A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=22321046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6214292A Pending JPH0788856A (ja) | 1993-08-19 | 1994-08-17 | 成形フォームクッションを含む成型複合物品を作製する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5389317A (ja) |
| EP (1) | EP0639440B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0788856A (ja) |
| KR (1) | KR100324648B1 (ja) |
| CA (1) | CA2124641A1 (ja) |
| DE (1) | DE69429041T2 (ja) |
| ES (1) | ES2164692T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100764901B1 (ko) * | 2006-02-23 | 2007-10-09 | 노근호 | 겔이 부착된 일체형 발포 성형체의 제조방법, 및 이로부터제조된 일체형 발포 성형체 |
Families Citing this family (71)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1005821A3 (nl) * | 1992-05-18 | 1994-02-08 | Recticel | Werkwijze voor het vervaardigen van zelfdragende kunststof garnituuronderdelen en aldus vervaardigd garnituuronderdeel. |
| DE4342729C2 (de) * | 1993-12-15 | 1995-10-26 | Moeller Werke Gmbh | Verfahren zum Herstellen von Kunststofformteilen mit Kaschierung aus Dekormaterial |
| CA2162778A1 (en) * | 1995-04-19 | 1996-10-20 | James R. Pritchard | Panel with integral energy absorber and air duct |
| US5683796A (en) * | 1995-10-05 | 1997-11-04 | Atoma International Inc. | Spray urethane method of making a headliner assembly |
| US5840224A (en) * | 1997-09-12 | 1998-11-24 | Namba Corporation | Apparatus for making formed laminate |
| US6451232B2 (en) | 1999-03-25 | 2002-09-17 | Lear Corporation | Method for forming headliners |
| US6314695B1 (en) * | 1999-06-22 | 2001-11-13 | Michael R. Belleau | Stucco wall building arrangement |
| US6444303B1 (en) * | 1999-11-01 | 2002-09-03 | Lear Corporation | Fabric-less part and method of making same |
| DE19955167C2 (de) * | 1999-11-16 | 2002-06-20 | Webasto Vehicle Sys Int Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Fahrzeug-Karosserieteils in Sandwich-Bauweise |
| US6352658B1 (en) | 1999-12-30 | 2002-03-05 | Basf Corporation | Method for producing decorative components having an outer elastomeric layer that is integral with an inner foam layer |
| DE10031696A1 (de) * | 2000-06-27 | 2002-01-10 | Volkswagen Ag | Verbundwerkstück und Verfahren zur Herstellung |
| AU2001271758A1 (en) * | 2000-06-30 | 2002-01-14 | Intier Automotive Seating Of America, Inc. | Automotive trim component having an elastomeric skin with a foam core and methodfor making same |
| DE10161255C1 (de) * | 2001-12-13 | 2003-05-15 | Grammer Ag | Verfahren zur Herstellung eines leichten Kunststoff-Formkörpers hoher Steifigkeit |
| DE10208360A1 (de) * | 2002-02-27 | 2003-09-04 | Basf Ag | Verfahren zum Aufbau von Verbundformteilen |
| US7004202B2 (en) * | 2002-04-22 | 2006-02-28 | Rib Loc Australia Pty Ltd. | Composite strip windable to form a helical pipe and method therefor |
| KR20040029598A (ko) * | 2002-10-01 | 2004-04-08 | 김영분 | 악세스 플로어패널의 바닥패널 제조방법 |
| US20040096535A1 (en) * | 2002-11-15 | 2004-05-20 | Hudecek Robert W. | Compression molding apparatus having replaceable mold inserts |
| US7005091B2 (en) * | 2003-01-07 | 2006-02-28 | Lear Corporation | Integrated trim plate with a thermoplastic cover |
| DE10308582A1 (de) * | 2003-02-27 | 2004-09-30 | Arvinmeritor Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines Fahrzeug-Karosserieteils |
| US7115225B2 (en) * | 2003-06-03 | 2006-10-03 | Lear Corporation | Pseudo insert molding for trim parts using polyurethane spray process |
| DE112004001016T5 (de) * | 2003-06-11 | 2006-04-20 | Komatsu Ltd. | Innenraum einer Kabine eines Arbeitsfahrzeuges und Verfahren zu dessen Ausbildung und zur Ausbildung eines Wandelements |
| US20050133958A1 (en) * | 2003-12-22 | 2005-06-23 | Lear Corporation | System and method for coloring a spray urethane skin for vehicle interior trim components and skins made thereby |
| US20050133973A1 (en) * | 2003-12-22 | 2005-06-23 | Lear Corporation | Vehicle floor covering and method of making the same |
| US20060006568A1 (en) * | 2004-07-06 | 2006-01-12 | Lear Corporation | Method of making a grab handle |
| US7344666B2 (en) * | 2004-07-06 | 2008-03-18 | International Automotive Components Group North America, Inc. | Interior vehicle trim panel having a sprayed expanded polyurethane layer and method and system of making same |
| US7147808B2 (en) * | 2004-07-06 | 2006-12-12 | Lear Corporation | Vehicle part with integrated impact management feature and method of making same |
| US7033660B2 (en) * | 2004-07-07 | 2006-04-25 | Lear Corporation | Method of making an interior trim panel for a door and an article made thereby |
| US7273572B2 (en) * | 2004-08-04 | 2007-09-25 | International Automotive Components Group North America, Inc. | Method of making an interior panel for a door and an article made thereby |
| US7195725B2 (en) * | 2004-08-04 | 2007-03-27 | Lear Corporation | Method of making an integrated door inner panel and an article made thereby |
| US20060030630A1 (en) * | 2004-08-05 | 2006-02-09 | Lear Corporation | System, method and composition for forming composite sprayed polyurethane skins having an expanded polyurethane layer |
| US7059461B2 (en) * | 2004-08-05 | 2006-06-13 | General Motors Corporation | Torque-transmitting apparatus |
| US20060222775A1 (en) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Lear Corporation | System, method and composition for forming composite sprayed polyurethane skins having a low density expanded polyurethane layer |
| US20060254692A1 (en) * | 2005-04-29 | 2006-11-16 | Polaris Industries Inc. | Method for assembling articles |
| US20090127912A1 (en) * | 2007-11-19 | 2009-05-21 | Lear Corporation | Vehicle seat assembly having a cushion with a colored coating and method of making the same |
| ITBO20090028A1 (it) * | 2009-01-23 | 2010-07-24 | T S Legno Group Srl | Pannelo espositivo per piastrelle in poliuretano espanso e carta e metodo di realizzazione |
| US20130081209A1 (en) | 2011-09-30 | 2013-04-04 | Nomaco Inc. | Cellular mattress assemblies and related methods |
| US8356373B2 (en) * | 2009-03-06 | 2013-01-22 | Noel Group Llc | Unitary composite/hybrid cushioning structure(s) and profile(s) comprised of a thermoplastic foam(s) and a thermoset material(s) |
| US8261558B2 (en) | 2009-06-25 | 2012-09-11 | Nomaco Inc. | Self-adjusting insulation, including insulation particularly suited for pipe or duct |
| USD693148S1 (en) | 2010-03-03 | 2013-11-12 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD694553S1 (en) | 2010-03-03 | 2013-12-03 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| WO2011109335A1 (en) * | 2010-03-03 | 2011-09-09 | Dow Global Technologies Llc | Process for insulating a vehicle cabin |
| USD688492S1 (en) | 2010-03-03 | 2013-08-27 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD693145S1 (en) | 2010-03-03 | 2013-11-12 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD693144S1 (en) | 2010-03-03 | 2013-11-12 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| WO2012177321A2 (en) | 2011-04-29 | 2012-12-27 | Nomaco Inc. | Unitary composite/hybrid cushioning structures(s) and profile(s) comprised of a thermoplastic foam(s) and a thermoset material (s) and related mothods |
| US9165835B2 (en) | 2011-08-30 | 2015-10-20 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Method and structure for advanced semiconductor channel substrate materials |
| USD691400S1 (en) | 2012-02-10 | 2013-10-15 | Nomaco Inc. | Stackable base for mattress assembly |
| USD692693S1 (en) | 2012-04-27 | 2013-11-05 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD694552S1 (en) | 2012-04-27 | 2013-12-03 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD693147S1 (en) | 2012-04-27 | 2013-11-12 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD693146S1 (en) | 2012-04-27 | 2013-11-12 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD693149S1 (en) | 2012-04-27 | 2013-11-12 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| WO2013170250A1 (en) | 2012-05-11 | 2013-11-14 | Nomaco Inc. | Insulation systems employing expansion features to insulate elongated containers subject to extreme temperature fluctuations, and related components and methods |
| DE102012017698A1 (de) * | 2012-06-19 | 2013-12-19 | Parat Beteiligungs Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Verbundbauteils und Verbundbauteil |
| USD697337S1 (en) | 2012-07-03 | 2014-01-14 | Nomaco, Inc. | Stackable base for mattress assembly |
| USD690536S1 (en) | 2012-07-26 | 2013-10-01 | Nomaco Inc. | Motion isolation insulator pad |
| USD694041S1 (en) | 2012-09-28 | 2013-11-26 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD692694S1 (en) | 2012-09-28 | 2013-11-05 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD688069S1 (en) | 2012-09-28 | 2013-08-20 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD701713S1 (en) | 2012-11-09 | 2014-04-01 | Noel Group, Llc | Mattress bed cushion |
| USD707467S1 (en) | 2012-11-09 | 2014-06-24 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD707468S1 (en) | 2012-11-09 | 2014-06-24 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| USD709301S1 (en) | 2012-11-09 | 2014-07-22 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| US8998309B2 (en) | 2013-01-10 | 2015-04-07 | Lear Corporation | Vehicle seat assembly having a permeable cushion with a colored coating and method of making the same |
| US10045633B2 (en) | 2013-04-26 | 2018-08-14 | Noel Group Llc | Cushioning assemblies with thermoplastic elements encapsulated in thermoset providing customizable support and airflow, and related methods |
| ITTV20130117A1 (it) * | 2013-07-25 | 2015-01-26 | Stemma Srl | Metodo per la realizzazione di manufatti mediante spruzzatura di una miscela di materiali polimerici espansi. |
| USD704962S1 (en) | 2013-09-09 | 2014-05-20 | Noel Group Llc | Mattress bed cushion |
| US10471910B2 (en) * | 2014-12-18 | 2019-11-12 | Faurecia Interior Systems, Inc. | Vehicle interior panel with sculpted surface |
| KR101954954B1 (ko) | 2016-06-15 | 2019-03-07 | 현대자동차주식회사 | 차량의 내장용 부품의 표면 코팅 방법 |
| KR102892224B1 (ko) * | 2019-12-18 | 2025-11-27 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고용 도어 및 그의 제조방법 |
| CN115709545B (zh) * | 2022-11-30 | 2026-03-24 | 湘潭方棱聚氨酯机器有限公司 | 一种开式发泡夹芯板材成型生产线 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1072873A (en) * | 1963-06-17 | 1967-06-21 | Ici Ltd | Moulding composite articles |
| US3555130A (en) * | 1966-08-29 | 1971-01-12 | Davidson Rubber Co | Forming pigmented integrally bonded coverings on articles of microcellular urethane foam |
| US3576930A (en) * | 1970-04-20 | 1971-04-27 | Goodyear Tire & Rubber | Method of preparing molded articles |
| US3795722A (en) * | 1970-10-02 | 1974-03-05 | Goodyear Tire & Rubber | Method of making a skin covered foam article and said article |
| US3872199A (en) * | 1971-06-16 | 1975-03-18 | Champion Int Corp | Method of manufacturing a foamed urethane structural product having high and low density portions |
| DE2342794C3 (de) * | 1973-08-24 | 1981-09-17 | Schloemann-Siemag AG, 4000 Düsseldorf | Verfahren und Vorrichtung zum diskontinuierlichen Herstellen von Mehrschicht- Formteilen aus thermoplastischem Kunststoff |
| US3927162A (en) * | 1973-12-20 | 1975-12-16 | Goodyear Tire & Rubber | Method of molding a polyurethane foam involving use of a fan-like spray nozzle |
| US4077821A (en) * | 1975-09-15 | 1978-03-07 | Detroit Gasket Company | Method of forming foam laminates and headliners |
| US4073839A (en) * | 1976-04-19 | 1978-02-14 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method of zone pouring foam products |
| US4239564A (en) * | 1976-07-30 | 1980-12-16 | General Dynamics Corporation | Method for coating a structure with a uniform foam layer |
| AT374736B (de) * | 1982-08-03 | 1984-05-25 | Eybl Teppichfab | Verfahren zum herstellen von verbund-formteilen |
| DE3315804A1 (de) * | 1983-04-30 | 1984-10-31 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Flaechige, faserhaltige polyurethan-verbundkoerper auf basis von zellhaltigen polyurethan-duromeren, verfahren zu deren herstellung und deren verwendung |
| DE3527540A1 (de) * | 1985-08-01 | 1987-02-12 | Grammer Sitzsysteme Gmbh | Verfahren zur herstellung eines polsterelementes und vorrichtung zur durchfuehrung dieses verfahrens |
| DE3615498C2 (de) * | 1986-05-07 | 1995-04-13 | Lisa Draexlmaier Fa | Verfahren zur Herstellung von Innenverkleidungsteilen für Kraftfahrzeuge und nach diesem Verfahren hergestelltes Innenverkleidungsteil |
| US4871612A (en) * | 1986-09-05 | 1989-10-03 | Inoue Mtp Kabushiki Kaisha | Interior member for vehicles and method for its manufacture |
| DE3700572A1 (de) * | 1987-01-10 | 1988-07-21 | Bayer Ag | Kunststoff-verbundkoerper und ein verfahren zu seiner herstellung |
| JPH0825203B2 (ja) * | 1987-10-26 | 1996-03-13 | 三井東圧化学株式会社 | 断熱段ボールシートの製造方法 |
| DE3837221A1 (de) * | 1987-11-04 | 1989-05-24 | Honda Motor Co Ltd | Formpressverfahren zur herstellung von durch aufschaeumung geformten erzeugnissen mit eingebettetem einsatz |
| JPH01247118A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Ikeda Bussan Co Ltd | フレーム一体型発泡パッドの成形方法 |
| JPH0418315A (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-22 | Nishikawa Kasei Co Ltd | 一体発泡成形品の製造方法 |
-
1993
- 1993-08-19 US US08/108,236 patent/US5389317A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-05-30 CA CA002124641A patent/CA2124641A1/en not_active Abandoned
- 1994-08-17 JP JP6214292A patent/JPH0788856A/ja active Pending
- 1994-08-18 KR KR1019940020360A patent/KR100324648B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-08-19 ES ES94306159T patent/ES2164692T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-08-19 EP EP94306159A patent/EP0639440B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-08-19 DE DE69429041T patent/DE69429041T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100764901B1 (ko) * | 2006-02-23 | 2007-10-09 | 노근호 | 겔이 부착된 일체형 발포 성형체의 제조방법, 및 이로부터제조된 일체형 발포 성형체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0639440A3 (en) | 1995-05-10 |
| DE69429041D1 (de) | 2001-12-20 |
| KR950005490A (ko) | 1995-03-20 |
| ES2164692T3 (es) | 2002-03-01 |
| KR100324648B1 (ko) | 2002-06-22 |
| DE69429041T2 (de) | 2002-07-11 |
| EP0639440B1 (en) | 2001-11-14 |
| EP0639440A2 (en) | 1995-02-22 |
| CA2124641A1 (en) | 1995-02-20 |
| US5389317A (en) | 1995-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0788856A (ja) | 成形フォームクッションを含む成型複合物品を作製する方法 | |
| US6805542B2 (en) | Tool for forming a multiple foam substrate for impact energy absorption | |
| CN1842404B (zh) | 用于制造机动车辆内部的合成装饰部件的方法 | |
| US5082609A (en) | Method of forming a moulded panel | |
| US5512233A (en) | Method of making a panel with a spray formed skin | |
| US5580501A (en) | Method of manufacturing an interior trim panel using polyurethane powder | |
| JP3432225B2 (ja) | 自立合成装備品の製造方法およびこのようにして製造された装備品 | |
| JPH02127028A (ja) | 自動車の内側パネルの製法とその方法で製造されるドアの内側パネル | |
| KR20000070675A (ko) | 장식용 자동차 내장 물품을 일체형의 광 안정 폴리우레탄 일래스토머 덮개로 제조하는 방법 | |
| US6861019B2 (en) | Method of making a fabric-less part | |
| JP2002516194A (ja) | 一体化インモールドコーティングされたポリウレタン芳香族エラストマー被覆自動車内装装飾品及びその製造方法 | |
| DE69812340D1 (de) | Dekorationsinnenbekleidigungselemente für kraftfahrzeuge mit einer gegossenen, lichtstabilen bedeckung und verfahren zu deren herstellung | |
| US20040134588A1 (en) | Method for the manufacture of a molded body firmly bonded to a grained or structured molded skin and a device for performing the method | |
| US20050218547A1 (en) | Method for constructing composite moulded parts | |
| EP0425240A2 (en) | Moulded panel | |
| EP0186319B1 (en) | Body panel joint finishing moulded to vehicle body | |
| JP2003220854A (ja) | 車両内装部材 | |
| JP3298657B2 (ja) | 自動車用内装部品 | |
| JPH04201424A (ja) | 中空状軟質エアスポイラー形状体およびその成形方法 | |
| JPH04278314A (ja) | 本革調座席シートの製造方法 | |
| JPH0338138B2 (ja) | ||
| Mazzoni | Headliner, Door Panel, Sound Absorption and Window Encapsulation-Automatic Turnkey Processes | |
| JPS58112823A (ja) | 自動車用ドアトリムの製造方法 | |
| JP2024523470A (ja) | 車両用ライニング部材の製造方法、及び当該方法により製造されたライニング部材 | |
| JPS61268412A (ja) | 一体発泡成形方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040113 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20040412 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20040428 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040831 |