JPH078923Y2 - 変速機のミスシフト防止装置 - Google Patents
変速機のミスシフト防止装置Info
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- JPH078923Y2 JPH078923Y2 JP9731688U JP9731688U JPH078923Y2 JP H078923 Y2 JPH078923 Y2 JP H078923Y2 JP 9731688 U JP9731688 U JP 9731688U JP 9731688 U JP9731688 U JP 9731688U JP H078923 Y2 JPH078923 Y2 JP H078923Y2
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- speed
- shift
- transmission
- select
- annular groove
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 37
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 4
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、自動車の変速機のミスシフト防止装置に関す
るものである。
るものである。
<従来の技術> 変速機のミスセレクトを防止する装置として実開昭58−
33861号がある。このものは、第5速段と後進段とが接
近しているシフトパターンの変速機において、後進段へ
のセレクト誤操作を防止することと、従来のディテント
機構に比べて極めて軽快に後進段へのセレクト操作を可
能とすることを目的としている。
33861号がある。このものは、第5速段と後進段とが接
近しているシフトパターンの変速機において、後進段へ
のセレクト誤操作を防止することと、従来のディテント
機構に比べて極めて軽快に後進段へのセレクト操作を可
能とすることを目的としている。
<考案が解決しようとする課題> 大型車両の変速機には第1図で示すように、第1速段I
から第7速段VIIの前進段と後進段Rとの多段変速機が
用いられている。この場合、第1速段Iと後進段Rへの
シフトは同一セレクト位置であり、第6速段VIと第7速
段VIIへのシフトは同一セレクト位置である。そして、
第1速段I並びに後進段Rと第2速段II並びに第3速段
IIIとのシフト間には強いスプリングS1がセットされ、
ニュートラルN時の変速レバー位置Pが第4速段IV並び
に第5速段Vのセレクト位置に来るよう前記スプリング
S1より弱目のスプリングS2,S3がセットされている。
から第7速段VIIの前進段と後進段Rとの多段変速機が
用いられている。この場合、第1速段Iと後進段Rへの
シフトは同一セレクト位置であり、第6速段VIと第7速
段VIIへのシフトは同一セレクト位置である。そして、
第1速段I並びに後進段Rと第2速段II並びに第3速段
IIIとのシフト間には強いスプリングS1がセットされ、
ニュートラルN時の変速レバー位置Pが第4速段IV並び
に第5速段Vのセレクト位置に来るよう前記スプリング
S1より弱目のスプリングS2,S3がセットされている。
ところで、このような変速機において問題になるのは、
高速走行時に第7速段VIIから第6速段VIへ、第6速段V
Iから第7速段VIIへ変速するとき、ギヤを抜いてニュー
トラルNへ変速レバーを戻すとスプリングS3の反力で変
速レバーは第4速段IVと第5速段Vの位置Pに戻る可能
性があり、そのままシフトすると走行車速によってはオ
ーバランとなり、変速機,クラッチ,エンジン等のトラ
ブルを招くことになることがある。
高速走行時に第7速段VIIから第6速段VIへ、第6速段V
Iから第7速段VIIへ変速するとき、ギヤを抜いてニュー
トラルNへ変速レバーを戻すとスプリングS3の反力で変
速レバーは第4速段IVと第5速段Vの位置Pに戻る可能
性があり、そのままシフトすると走行車速によってはオ
ーバランとなり、変速機,クラッチ,エンジン等のトラ
ブルを招くことになることがある。
本考案は、上記のような高速走行時におけるミスシフト
を防止することを目的とするものである。
を防止することを目的とするものである。
<課題を解決するための手段> 上記の目的を達成するための本考案の特徴とする構成
は、シフト・セレクトシャフトの一方の軸方向最大セレ
クト操作位置では第1速段と後進段にシフトされ、他方
の軸方向最大セレクト操作位置では第6速段と第7速段
にシフトされるシフトパターンの変速機において、前記
第6,7速段での走行中の変速機出力回転数を感知する回
転センサと、前記シフト・セレクトシャフトに環状溝を
設け、この環状溝に係脱するストッパピンと、このスト
ッパピンを進退作動する駆動装置とからなり前記第6,7
速段のシフト可能な位置にセレクトされたシフト・セレ
クトシャフトをシフト方向は許容し、セレクト方向を拘
束並びに拘束解除するシフト・セレクトシャフト拘束手
段と、前記回転センサで感知する変速機出力回転数が第
6,7速段未満の変速段ではオーバラン域となる場合に、
前記シフト・セレクトシャフト拘束手段にセレクト方向
拘束信号を付与するコントローラとを備えて成るもので
ある。
は、シフト・セレクトシャフトの一方の軸方向最大セレ
クト操作位置では第1速段と後進段にシフトされ、他方
の軸方向最大セレクト操作位置では第6速段と第7速段
にシフトされるシフトパターンの変速機において、前記
第6,7速段での走行中の変速機出力回転数を感知する回
転センサと、前記シフト・セレクトシャフトに環状溝を
設け、この環状溝に係脱するストッパピンと、このスト
ッパピンを進退作動する駆動装置とからなり前記第6,7
速段のシフト可能な位置にセレクトされたシフト・セレ
クトシャフトをシフト方向は許容し、セレクト方向を拘
束並びに拘束解除するシフト・セレクトシャフト拘束手
段と、前記回転センサで感知する変速機出力回転数が第
6,7速段未満の変速段ではオーバラン域となる場合に、
前記シフト・セレクトシャフト拘束手段にセレクト方向
拘束信号を付与するコントローラとを備えて成るもので
ある。
<作用> 上記の構成により、第6速段又は第7速段での走行中
で、しかも変速機出力回転数が第6,7速段未満の変速段
ではオーバラン域の場合、シフト・セレクトシャフト
は、そのセレクト方向の軸移動をロックして他の変速段
へのシフトを阻止する。また、このとき、第6速段と第
7速段相互のシフトは可能とするものである。
で、しかも変速機出力回転数が第6,7速段未満の変速段
ではオーバラン域の場合、シフト・セレクトシャフト
は、そのセレクト方向の軸移動をロックして他の変速段
へのシフトを阻止する。また、このとき、第6速段と第
7速段相互のシフトは可能とするものである。
<実施例> 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第2図
において、1はエンジン,2は変速機であり、第1図のシ
フトパターンである。第2図のA矢視部詳細を示す第3
図において、3はシフト・セレクトレバー4を備えたシ
フト・セレクトシャフト(以下単にシャフトと略称す
る)である。
において、1はエンジン,2は変速機であり、第1図のシ
フトパターンである。第2図のA矢視部詳細を示す第3
図において、3はシフト・セレクトレバー4を備えたシ
フト・セレクトシャフト(以下単にシャフトと略称す
る)である。
本考案は、前記変速機2の近傍に第6,7速段VI,VIIでの
走行中の変速機出力回転数を感知する回転センサ10を設
置する。
走行中の変速機出力回転数を感知する回転センサ10を設
置する。
また、前記シャフト3には環状溝5を設け、第6,7速段V
I,VIIのセレクト軸移動位置において、前記環状溝5に
係脱し、シャフト3のセレクト方向の軸移動を拘束並び
に拘束解除するシフト・セレクトシャフト拘束手段を設
けたものである。
I,VIIのセレクト軸移動位置において、前記環状溝5に
係脱し、シャフト3のセレクト方向の軸移動を拘束並び
に拘束解除するシフト・セレクトシャフト拘束手段を設
けたものである。
このシフト・セレクト拘束手段は第3図で示すように、
変速機2のハウジングにシリンダ6をシャフト3の軸線
方向に対し直交する軸線方向に固設し、そのピストン7
に前記環状溝5に係脱するストッパピン8を設ける。ま
た、シリンダ6内にはストッパピン8が環状溝5より離
脱する後退方向に付勢するようピストン7のリターンス
プリング9が挿入されている。
変速機2のハウジングにシリンダ6をシャフト3の軸線
方向に対し直交する軸線方向に固設し、そのピストン7
に前記環状溝5に係脱するストッパピン8を設ける。ま
た、シリンダ6内にはストッパピン8が環状溝5より離
脱する後退方向に付勢するようピストン7のリターンス
プリング9が挿入されている。
さらに、第2図で示すように、前記シリンダ6と空圧又
は液圧の圧力源11とを配管にて接続し、この配管に電磁
弁12を設けている。この電磁弁12はコンピュータ13の信
号によって開閉制御され、またコンピュータ13による電
磁弁12の開閉制御は前記回転センサ10の変速機出力回転
数の感知信号を前記コンピュータ13にて判断して行うも
のである。
は液圧の圧力源11とを配管にて接続し、この配管に電磁
弁12を設けている。この電磁弁12はコンピュータ13の信
号によって開閉制御され、またコンピュータ13による電
磁弁12の開閉制御は前記回転センサ10の変速機出力回転
数の感知信号を前記コンピュータ13にて判断して行うも
のである。
上記の構成では、第6,7速段VI,VIIで走行中回転センサ1
0で変速機出力回転数を感知する。その感知回転数が第
6,7速段VI,VII以下の変速段で走行するとオーバランに
なるかどうかをコンピュータ13が判断し、オーバラン域
の回転数の場合は電磁弁12を開き、圧力流体をシリンダ
6に送ってストッパピン8を環状溝5に係合する。これ
により、シャフト3は軸方向の動き、すなわち、セレク
ト方向の動きが拘束される。このとき、シャフト3の回
転方向の動きは環状溝5で許容されているため、第6,7
速段VI,VII間のシフト変更は可能であるが、第6,7速段V
I,VII以下の変速段へのミスシフトは防止する。
0で変速機出力回転数を感知する。その感知回転数が第
6,7速段VI,VII以下の変速段で走行するとオーバランに
なるかどうかをコンピュータ13が判断し、オーバラン域
の回転数の場合は電磁弁12を開き、圧力流体をシリンダ
6に送ってストッパピン8を環状溝5に係合する。これ
により、シャフト3は軸方向の動き、すなわち、セレク
ト方向の動きが拘束される。このとき、シャフト3の回
転方向の動きは環状溝5で許容されているため、第6,7
速段VI,VII間のシフト変更は可能であるが、第6,7速段V
I,VII以下の変速段へのミスシフトは防止する。
また、前記シフト・セレクト手段を第4図及び第5図の
構成にしても上記と同様の作用が得られ、本考案の目的
を達成する。
構成にしても上記と同様の作用が得られ、本考案の目的
を達成する。
すなわち、シャフト3の環状溝5に係脱するストッパピ
ン14を永久磁石とし、これを変速機2のハウジングにシ
ャフト3の軸線方向と直交する軸線方向に進退移動可能
に設け、このストッパピン14の後端位置に電磁石15をホ
ルダ16によって固定する。
ン14を永久磁石とし、これを変速機2のハウジングにシ
ャフト3の軸線方向と直交する軸線方向に進退移動可能
に設け、このストッパピン14の後端位置に電磁石15をホ
ルダ16によって固定する。
さらに、前記電磁石15とコンピュータ13とを接続し、コ
ンピュータ13により電磁石15の極性を切り換えるように
した構成である。
ンピュータ13により電磁石15の極性を切り換えるように
した構成である。
上記の構成では、通常の場合、電磁石15の極性はストッ
パピン14の永久磁石を吸引する異極性に切り換えられて
おり、従って、ストッパピン14は後退移動し、シャフト
3は自由にセレクトされる。
パピン14の永久磁石を吸引する異極性に切り換えられて
おり、従って、ストッパピン14は後退移動し、シャフト
3は自由にセレクトされる。
しかしながら、第6,7速段VI,VIIで走行中回転センサ10
にて感知する変速機出力回転数が第6,7速段VI,VII以下
の変速段で走行するとオーバラン域になるときには、電
磁石15は、その極性をストッパピン14の永久磁石と同極
性に切り換え、この磁石の反発力によってストッパピン
14を前進移動して環状溝5に係合し、シャフト3のセレ
クト方向の動きを拘束するものである。
にて感知する変速機出力回転数が第6,7速段VI,VII以下
の変速段で走行するとオーバラン域になるときには、電
磁石15は、その極性をストッパピン14の永久磁石と同極
性に切り換え、この磁石の反発力によってストッパピン
14を前進移動して環状溝5に係合し、シャフト3のセレ
クト方向の動きを拘束するものである。
<考案の効果> 以上のように本考案によると、特に第6速段と第7速段
とが同一セレクト位置にてシフトされるシフトパターン
の変速機において、第6,7速段での走行中の変速機出力
回転数が第6,7速段未満の変速段で走行するとオーバラ
ン域となるときに、シフト・セレクトシャフトのセレク
ト方向の軸移動を拘束し、且つ第6,7速段へのシフトを
可能とした構成であるため、第6,7速段での高速走行時
に、第6,7速段の何れかに変速する場合、第5速又は第
4速へのミスシフトが確実に防止され、オーバランによ
るパワーユニットのトラブルを防止する。
とが同一セレクト位置にてシフトされるシフトパターン
の変速機において、第6,7速段での走行中の変速機出力
回転数が第6,7速段未満の変速段で走行するとオーバラ
ン域となるときに、シフト・セレクトシャフトのセレク
ト方向の軸移動を拘束し、且つ第6,7速段へのシフトを
可能とした構成であるため、第6,7速段での高速走行時
に、第6,7速段の何れかに変速する場合、第5速又は第
4速へのミスシフトが確実に防止され、オーバランによ
るパワーユニットのトラブルを防止する。
第1図は本考案装置が適用される変速機のシフトパター
ン図、第2図は本考案装置の全体図、第3図は第2図A
矢視部分の詳細断面図、第4図は本考案装置の他の構成
を示す全体図、第5図は第4図B矢視部分の詳細断面図
である。 2……変速機、3……シフト・セレクトシャフト、5…
…環状溝、6……シリンダ、8……ストッパピン、10…
…回転センサ、12……電磁弁、13……コンピュータ、14
……永久磁石のストッパピン、15……電磁石。
ン図、第2図は本考案装置の全体図、第3図は第2図A
矢視部分の詳細断面図、第4図は本考案装置の他の構成
を示す全体図、第5図は第4図B矢視部分の詳細断面図
である。 2……変速機、3……シフト・セレクトシャフト、5…
…環状溝、6……シリンダ、8……ストッパピン、10…
…回転センサ、12……電磁弁、13……コンピュータ、14
……永久磁石のストッパピン、15……電磁石。
Claims (3)
- 【請求項1】シフト・セレクトシャフトの一方の軸方向
最大セレクト操作位置では第1速段と後進段にシフトさ
れ、他方の軸方向最大セレクト操作位置では第6速段と
第7速段にシフトされるシフトパターンの変速機におい
て、 前記第6,7速段での走行中の変速機出力回転数を感知す
る回転センサと、 前記シフト・セレクトシャフトに環状溝を設け、この環
状溝に係脱するストッパピンと、このストッパピンを進
退作動する駆動装置とからなり前記第6,7速段のシフト
可能な位置にセレクトされたシフト・セレクトシャフト
をシフト方向は許容し、セレクト方向を拘束並びに拘束
解除するシフト・セレクトシャフト拘束手段と、 前記回転センサで感知する変速機出力回転数が第6,7速
段未満の変速段ではオーバラン域となる場合に、前記シ
フト・セレクトシャフト拘束手段にセレクト方向拘束信
号を付与するコントローラとを備えて成る変速機のミス
シフト防止装置。 - 【請求項2】シフト・セレクトシャフトの一方の軸方向
最大セレクト操作位置では第1速段と後進段にシフトさ
れ、他方の軸方向最大セレクト操作位置では第6速段と
第7速段にシフトされるシフトパターンの変速機におい
て、 前記第6,7速段での走行中の変速機出力回転数を感知す
る回転センサを備え、前記シフト・セレクトシャフトに
環状溝を設け、このシフト・セレクトシャフトの前記第
6,7速段のセレクト軸移動位置において、前記環状溝に
係脱可能なストッパピンを備えた圧力シリンダをシフト
・セレクトシャフトの軸線方向に対し直交する軸線方向
で設置し、 圧力源と前記圧力シリンダとの圧力流体配管に電磁弁を
設け、前記回転センサで感知する変速機出力回転数が第
6,7速段未満の変速段ではオーバラン域となる場合、前
記圧力シリンダのストッパピンを環状溝に係合するよう
前記電磁弁を制御するコントローラを備えて成る変速機
のミスシフト防止装置。 - 【請求項3】シフト・セレクトシャフトの一方の軸方向
最大セレクト操作位置では第1速段と後進段にシフトさ
れ、他方の軸方向最大セレクト操作位置では第6速段と
第7速段にシフトされるシフトパターンの変速機におい
て、 前記第6,7速段での走行中の変速機出力回転数を感知す
る回転センサを備え、前記シフト・セレクトシャフトに
環状溝を設け、このシフト・セレクトシャフトの前記第
6,7速段のセレクト軸移動位置において、前記環状溝に
係脱可能な永久磁石のストッパピンをシフト・セレクト
シャフトの軸線方向に対し直交する軸線方向に進退移動
可能に設け、このストッパピンの後端位置に電磁石を配
置し、前記回転センサで感知する変速機出力回転数が第
6,7速段未満の変速段ではオーバラン域となる場合、前
記ストッパピンが環状溝に係合する方向に磁力発揆する
よう前記電磁石の極性を切換えるコントローラを備えて
成る変速機のミスシフト防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9731688U JPH078923Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 変速機のミスシフト防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9731688U JPH078923Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 変速機のミスシフト防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218960U JPH0218960U (ja) | 1990-02-08 |
| JPH078923Y2 true JPH078923Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31322673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9731688U Expired - Lifetime JPH078923Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 変速機のミスシフト防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078923Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108843782B (zh) * | 2018-09-03 | 2023-07-14 | 坤泰车辆系统(常州)有限公司 | 变速箱换挡组件的安装装置 |
-
1988
- 1988-07-25 JP JP9731688U patent/JPH078923Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218960U (ja) | 1990-02-08 |
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