JPH078937Y2 - ワイヤハーネスの取付構造 - Google Patents
ワイヤハーネスの取付構造Info
- Publication number
- JPH078937Y2 JPH078937Y2 JP1990075461U JP7546190U JPH078937Y2 JP H078937 Y2 JPH078937 Y2 JP H078937Y2 JP 1990075461 U JP1990075461 U JP 1990075461U JP 7546190 U JP7546190 U JP 7546190U JP H078937 Y2 JPH078937 Y2 JP H078937Y2
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- JP
- Japan
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- wire harness
- mounting
- binding band
- tip
- arm
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Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、基体から突出された取付アームの取付面に
結束バンドによってワイヤハーネスを取付けるワイヤハ
ーネスの取付構造に関するものである。
結束バンドによってワイヤハーネスを取付けるワイヤハ
ーネスの取付構造に関するものである。
[従来の技術] 従来、第7図に示すように、取付アーム10′の取付面1
1′にワイヤハーネス8の外周面が当接された状態にお
いて、取付アーム10′とワイヤハーネス8とにわたって
結束バンド15が巻付けられて締付けられることで、取付
アーム10′にワイヤハーネス8が取付けられる。また、
前記結束バンド15が取付アーム10′の先端側へ位置ずれ
して外れることがないように、取付アーム10′の先端部
には、その取付面11′と反対側の非取付面12′に延出し
て結束バンド15のずれ止めをなす突出部13′が形成され
ている。
1′にワイヤハーネス8の外周面が当接された状態にお
いて、取付アーム10′とワイヤハーネス8とにわたって
結束バンド15が巻付けられて締付けられることで、取付
アーム10′にワイヤハーネス8が取付けられる。また、
前記結束バンド15が取付アーム10′の先端側へ位置ずれ
して外れることがないように、取付アーム10′の先端部
には、その取付面11′と反対側の非取付面12′に延出し
て結束バンド15のずれ止めをなす突出部13′が形成され
ている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、上記した従来のものにおいて、結束バンド15
は、取付アーム10′の非取付面12′側において突出部1
3′に当接して、これ以上先端側へ移動することが阻止
されるが、取付アーム10′の取付面11′側においては、
結束バンド15の移動が許容される。
は、取付アーム10′の非取付面12′側において突出部1
3′に当接して、これ以上先端側へ移動することが阻止
されるが、取付アーム10′の取付面11′側においては、
結束バンド15の移動が許容される。
このため、取付アーム10′の取付面11′の斜め先端方向
(第8図において矢印P方向)に対してワイヤハーネス
8に外力が作用すると、前記非取付面12′の突出部13′
に対する結束バンド15の当接部を支点として、同結束バ
ンド15がワイヤハーネス8を圧縮させながら取付アーム
10の先端側へ向けて回動する。このことから、結束バン
ド15が取付アーム10′の先端を乗り越えて脱抜する不具
合が生じる場合があり、取付アーム10′の取付面11′か
らワイヤハーネス8が離脱する問題点があった。
(第8図において矢印P方向)に対してワイヤハーネス
8に外力が作用すると、前記非取付面12′の突出部13′
に対する結束バンド15の当接部を支点として、同結束バ
ンド15がワイヤハーネス8を圧縮させながら取付アーム
10の先端側へ向けて回動する。このことから、結束バン
ド15が取付アーム10′の先端を乗り越えて脱抜する不具
合が生じる場合があり、取付アーム10′の取付面11′か
らワイヤハーネス8が離脱する問題点があった。
この考案の目的は、上記した従来の問題点に鑑み、結束
バンドの脱抜による取付アームの取付面に対するワイヤ
ハーネスの離脱を積極的に防止することができるワイヤ
ハーネスの取付構造を提供することである。
バンドの脱抜による取付アームの取付面に対するワイヤ
ハーネスの離脱を積極的に防止することができるワイヤ
ハーネスの取付構造を提供することである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この考案は、基体から突出
された取付アームの取付面にワイヤハーネスの外周面が
当接され、前記取付アームとワイヤハーネスとにわたっ
て結束バンドが巻付けられて前記取付アームの取付面に
ワイヤハーネスが締付けられるとともに、前記取付アー
ムの先端部には、該アームの非取付面に突出して取付ア
ーム先端側に対する結束バンドのずれ止めをなす突出部
が形成されたワイヤハーネスの取付構造であって、 前記取付アームの先端には前記結束バンドの抜止めをな
す延長部が延出され、 さらに、前記取付アームの突出部の前記基体側の突出起
点と、前記延長部の先端までの最長距離をLとし、前記
ワイヤハーネスの最小圧縮径をMとし、締付状態にある
結束バンドの最大内径をHとしたときに、 L+M>H の関係となるように前記延長部の長さが設定されてい
る。
された取付アームの取付面にワイヤハーネスの外周面が
当接され、前記取付アームとワイヤハーネスとにわたっ
て結束バンドが巻付けられて前記取付アームの取付面に
ワイヤハーネスが締付けられるとともに、前記取付アー
ムの先端部には、該アームの非取付面に突出して取付ア
ーム先端側に対する結束バンドのずれ止めをなす突出部
が形成されたワイヤハーネスの取付構造であって、 前記取付アームの先端には前記結束バンドの抜止めをな
す延長部が延出され、 さらに、前記取付アームの突出部の前記基体側の突出起
点と、前記延長部の先端までの最長距離をLとし、前記
ワイヤハーネスの最小圧縮径をMとし、締付状態にある
結束バンドの最大内径をHとしたときに、 L+M>H の関係となるように前記延長部の長さが設定されてい
る。
[作用] 上記したように構成されるワイヤハーネスの取付構造に
おいて、取付アームの取付面の斜め先端方向に対してワ
イヤハーネスに外力が作用したときには、取付アームの
非取付面の突出部に対する結束バンドの当接部を支点と
して、同結束バンドが取付アームの先端側へ向けて回動
しようとする。すると、取付アーム先端の延長部によっ
て、結束バンドの過大な回動が阻止されることから、取
付アームの先端から結束バンドが脱抜する不具合が防止
される。
おいて、取付アームの取付面の斜め先端方向に対してワ
イヤハーネスに外力が作用したときには、取付アームの
非取付面の突出部に対する結束バンドの当接部を支点と
して、同結束バンドが取付アームの先端側へ向けて回動
しようとする。すると、取付アーム先端の延長部によっ
て、結束バンドの過大な回動が阻止されることから、取
付アームの先端から結束バンドが脱抜する不具合が防止
される。
特に、取付アームの突出部の突出起点から延長先端まで
の最長距離Lにワイヤハーネスの最小圧縮径Mを加えた
長さが、締付状態にある結束バンドの最大内径Hよりも
大にしてあるから、取付アーム先端からの結束バンドの
脱抜がより一層確実に防止される。
の最長距離Lにワイヤハーネスの最小圧縮径Mを加えた
長さが、締付状態にある結束バンドの最大内径Hよりも
大にしてあるから、取付アーム先端からの結束バンドの
脱抜がより一層確実に防止される。
[実施例] 以下、この考案の一実施例を第1図〜第6図に従って説
明する。
明する。
車両用ヒータコントロール装置の作動スイッチに対する
配線用ワイヤハーネスの取付構造を側面から表した第1
図において、可動・固定の接点を内蔵した作動スイッチ
1のスイッチケース2前面には作動軸3が突出されてお
り、その作動軸3の先端には、該作動軸3を作動して可
動接点を固定する点に対し接離する操作ノブ4が組付け
られている。なお、操作ノブ4はインストルメントパネ
ル5に貫設された貫通孔6を通して該パネル前面より突
出されている。
配線用ワイヤハーネスの取付構造を側面から表した第1
図において、可動・固定の接点を内蔵した作動スイッチ
1のスイッチケース2前面には作動軸3が突出されてお
り、その作動軸3の先端には、該作動軸3を作動して可
動接点を固定する点に対し接離する操作ノブ4が組付け
られている。なお、操作ノブ4はインストルメントパネ
ル5に貫設された貫通孔6を通して該パネル前面より突
出されている。
前記スイッチケース2の後端面に設けられたコネクタ7
には、ワイヤハーネス8の各電線の先端部が接続され
る。
には、ワイヤハーネス8の各電線の先端部が接続され
る。
スイッチケース2の後端面には、該ケースを基体として
取付アーム10が後方に延びて突出されている。取付アー
ム10下面の取付面11には、前記ワイヤハーネス8の一部
が結束バンド15によって締付けられる。
取付アーム10が後方に延びて突出されている。取付アー
ム10下面の取付面11には、前記ワイヤハーネス8の一部
が結束バンド15によって締付けられる。
取付アーム10の先端部には該アームの取付面11と反対面
の非取付面12に突出して取付アーム10先端側に対する結
束バンド15のずれ止めをなす突出部13が形成されてい
る。
の非取付面12に突出して取付アーム10先端側に対する結
束バンド15のずれ止めをなす突出部13が形成されてい
る。
さらに、前記取付アーム10の先端には、前記結束バンド
15の抜け止めをなす延長部14が所定長さだけ延出されて
いる。すなわち、第4図に示すように、取付アーム10の
非取付面12から突出される前記突出部13のスイッチケー
ス側寄りの突出起点Aと、前記延長部14の先端Bまでの
最長距離Lが前記締付状態にある結束バンド15の最大内
径Hよりも大となるように、前記延長部14の延出長さが
設定されている。
15の抜け止めをなす延長部14が所定長さだけ延出されて
いる。すなわち、第4図に示すように、取付アーム10の
非取付面12から突出される前記突出部13のスイッチケー
ス側寄りの突出起点Aと、前記延長部14の先端Bまでの
最長距離Lが前記締付状態にある結束バンド15の最大内
径Hよりも大となるように、前記延長部14の延出長さが
設定されている。
また、結束バンド15は、平帯状をなし、その一側面長手
方向に係止歯が配列されたバンド体16と、該バンド体16
の一端に形成され、かつ前記係止歯と係合する係止爪を
有する差込み口17とを一体に備えた周知の結束バンドが
用いられている。
方向に係止歯が配列されたバンド体16と、該バンド体16
の一端に形成され、かつ前記係止歯と係合する係止爪を
有する差込み口17とを一体に備えた周知の結束バンドが
用いられている。
上記したように構成されるこの実施例において、取付ア
ーム10の取付面11にワイヤハーネス8を取付ける場合、
取付アーム10の取付面11にワイヤハーネス8の外周面を
当接させ、前記取付アーム10とワイヤハーネス8とにわ
たって結束バンド15を巻付けて、そのバンド体16一端の
差込み口17に対し、同バンド体16の他端部を挿入しなが
ら締付けることで、その差込み口17の係止爪が所定の係
止歯と係合する。これによって、第2図と第3図に示す
ように結束バンド15のバンド体16が取付アーム10とワイ
ヤハーネス8とを結束した状態でループ状をなし、取付
アーム10の取付面にワイヤハーネスが取付けられる。
ーム10の取付面11にワイヤハーネス8を取付ける場合、
取付アーム10の取付面11にワイヤハーネス8の外周面を
当接させ、前記取付アーム10とワイヤハーネス8とにわ
たって結束バンド15を巻付けて、そのバンド体16一端の
差込み口17に対し、同バンド体16の他端部を挿入しなが
ら締付けることで、その差込み口17の係止爪が所定の係
止歯と係合する。これによって、第2図と第3図に示す
ように結束バンド15のバンド体16が取付アーム10とワイ
ヤハーネス8とを結束した状態でループ状をなし、取付
アーム10の取付面にワイヤハーネスが取付けられる。
第4図に示すように、取付アーム10の取付面11に結束バ
ンド15によってワイヤハーネス8が取付けられた状態に
おいて、取付アーム10の取付面11の斜め先端方向(矢印
P方向)にワイヤハーネス8に外力が作用したときに
は、取付アーム10の非取付面12の突出部13に対する結束
バンド15の当接部を支点として、同結束バンド15がワイ
ヤハーネス8を圧縮させながら取付アーム10の先端側へ
向けて回動しようとする。すると、取付アーム10先端の
延長部14によって、結束バンドの過大な回動が阻止され
ることから、取付アーム10の先端から結束バンド15が脱
抜する不具合が確実に防止される。
ンド15によってワイヤハーネス8が取付けられた状態に
おいて、取付アーム10の取付面11の斜め先端方向(矢印
P方向)にワイヤハーネス8に外力が作用したときに
は、取付アーム10の非取付面12の突出部13に対する結束
バンド15の当接部を支点として、同結束バンド15がワイ
ヤハーネス8を圧縮させながら取付アーム10の先端側へ
向けて回動しようとする。すると、取付アーム10先端の
延長部14によって、結束バンドの過大な回動が阻止され
ることから、取付アーム10の先端から結束バンド15が脱
抜する不具合が確実に防止される。
なお、この考案は上述した実施例に限定するものではな
い。例えば、第5図に示すように、取付アーム10の先端
及び該アーム10の先端部の非取付面12に突出する突出部
13をそれぞれ延長して結束バンド15の抜止めをなす延長
部14を形成してもよい。ただし、この場合においても、
突出部13の突出起点Aと延長部14の先端Bまでの最長距
離Lが、締付状態にある結束バンド15の最大内径Hより
も大となるように設定される。
い。例えば、第5図に示すように、取付アーム10の先端
及び該アーム10の先端部の非取付面12に突出する突出部
13をそれぞれ延長して結束バンド15の抜止めをなす延長
部14を形成してもよい。ただし、この場合においても、
突出部13の突出起点Aと延長部14の先端Bまでの最長距
離Lが、締付状態にある結束バンド15の最大内径Hより
も大となるように設定される。
また、第6図に示すように、取付アーム10の取付面11と
反対面の先端部寄りに結束バンド15の幅よりも広い嵌込
み溝20を形成し、その嵌込み溝20の底面を非取付面12と
し、同嵌込み溝20より先端側に位置する部分を突出部13
及び延長部14としてもよい。ただし、この場合において
も、突出部13の突出起点Aと延長部14の先端Bまでの最
長距離Lが、締付状態にある結束バンド15の最大内径H
よりも大となるように設定される。
反対面の先端部寄りに結束バンド15の幅よりも広い嵌込
み溝20を形成し、その嵌込み溝20の底面を非取付面12と
し、同嵌込み溝20より先端側に位置する部分を突出部13
及び延長部14としてもよい。ただし、この場合において
も、突出部13の突出起点Aと延長部14の先端Bまでの最
長距離Lが、締付状態にある結束バンド15の最大内径H
よりも大となるように設定される。
また、上記実施例においては、基体がスイッチケース2
である場合を例示したが、これに限るものではなく、例
えばオーディオ機器の家電製品等の本体を基体としても
よい。
である場合を例示したが、これに限るものではなく、例
えばオーディオ機器の家電製品等の本体を基体としても
よい。
さらに、上記実施例においては、取付アーム10の突出部
13の突出起点Aと延長部14の先端Bまでの最長距離L
が、締付状態にある結束バンド15の最大内径Hよりも大
となるように設定したが、これに限るものではない。す
なわち、前記最長距離Lに、ワイヤハーネス8の最小圧
縮径M(第4図参照)を加えた長さが、結束バンド15の
最大内径Hよりも大となるように、延長部14を延長する
ことで、結束バンド15の抜止め効果が得られる。
13の突出起点Aと延長部14の先端Bまでの最長距離L
が、締付状態にある結束バンド15の最大内径Hよりも大
となるように設定したが、これに限るものではない。す
なわち、前記最長距離Lに、ワイヤハーネス8の最小圧
縮径M(第4図参照)を加えた長さが、結束バンド15の
最大内径Hよりも大となるように、延長部14を延長する
ことで、結束バンド15の抜止め効果が得られる。
[考案の効果] 以上述べたように、この考案によれば、取付アームの取
付面の斜め先端方向に対してワイヤハーネスに外力が作
用したときには、取付アーム先端の延長部によって、結
束バンドの過大な回動を阻止することで、取付アームの
先端から結束バンドが脱抜する不具合を防止することが
できる。
付面の斜め先端方向に対してワイヤハーネスに外力が作
用したときには、取付アーム先端の延長部によって、結
束バンドの過大な回動を阻止することで、取付アームの
先端から結束バンドが脱抜する不具合を防止することが
できる。
特に、取付アームの突出部の突出起点から延長部先端ま
での最長距離Lにワイヤハーネスの最小圧縮径Mを加え
た長さが、締付状態にある結束バンドの最大内径Hより
も大にしてあるから、取付アーム先端からの結束バンド
の脱抜をより一層確実に防止することができるため、ワ
イヤハーネスの離脱防止に効果が大きい。
での最長距離Lにワイヤハーネスの最小圧縮径Mを加え
た長さが、締付状態にある結束バンドの最大内径Hより
も大にしてあるから、取付アーム先端からの結束バンド
の脱抜をより一層確実に防止することができるため、ワ
イヤハーネスの離脱防止に効果が大きい。
図面の第1図〜第6図はこの考案の一実施例を示すもの
で、第1図は作動スイッチに対する配線用ワイヤハーネ
スの取付構造を示す側面図、第2図は要部を拡大して示
す斜視図、第3図は第2図のIII−III線断面図、第4図
は第2図のIV−IV線断面図、第5図と第6図はこの考案
の他の実施例をそれぞれ示す側断面図である。 第7図は従来のものを示す側面図、第8図は同じく結束
バンドが抜け出る状態を示す側面図である。 2…スイッチケース(基体) 8…ワイヤハーネス 10…取付アーム 11…取付面 12…非取付面 13…突出部 14…延長部 15…結束バンド
で、第1図は作動スイッチに対する配線用ワイヤハーネ
スの取付構造を示す側面図、第2図は要部を拡大して示
す斜視図、第3図は第2図のIII−III線断面図、第4図
は第2図のIV−IV線断面図、第5図と第6図はこの考案
の他の実施例をそれぞれ示す側断面図である。 第7図は従来のものを示す側面図、第8図は同じく結束
バンドが抜け出る状態を示す側面図である。 2…スイッチケース(基体) 8…ワイヤハーネス 10…取付アーム 11…取付面 12…非取付面 13…突出部 14…延長部 15…結束バンド
Claims (1)
- 【請求項1】基体から突出された取付アームの取付面に
ワイヤハーネスの外周面が当接され、前記取付アームと
ワイヤハーネスとにわたって結束バンドが巻付けられて
前記取付アームの取付面にワイヤハーネスが締付けられ
るとともに、前記取付アームの先端部には、該アームの
非取付面に突出して取付アーム先端側に対する結束バン
ドのずれ止めをなす突出部が形成されたワイヤハーネス
の取付構造であって、 前記取付アームの先端には前記結束バンドの抜止めをな
す延長部が延出され、 さらに、前記取付アームの突出部の前記基体側の突出起
点と、前記延長部の先端までの最長距離をLとし、前記
ワイヤハーネスの最小圧縮径をMとし、締付状態にある
結束バンドの最大内径をHとしたときに、 L+M>H の関係となるように前記延長部の長さが設定されている
ことを特徴とするワイヤハーネスの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990075461U JPH078937Y2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ワイヤハーネスの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990075461U JPH078937Y2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ワイヤハーネスの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432380U JPH0432380U (ja) | 1992-03-16 |
| JPH078937Y2 true JPH078937Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31616059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990075461U Expired - Lifetime JPH078937Y2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ワイヤハーネスの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078937Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005256749A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Nippon Densan Corp | ファン |
| JP4760466B2 (ja) * | 2006-03-23 | 2011-08-31 | パナソニック株式会社 | 操作型電子部品 |
| JP2018114776A (ja) * | 2017-01-16 | 2018-07-26 | いすゞ自動車株式会社 | ハーネスの取付構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341753Y2 (ja) * | 1974-06-24 | 1978-10-07 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP1990075461U patent/JPH078937Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432380U (ja) | 1992-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |