JPH0789422B2 - カ−トリツジテ−プ装填機構 - Google Patents

カ−トリツジテ−プ装填機構

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JPH0789422B2
JPH0789422B2 JP61180782A JP18078286A JPH0789422B2 JP H0789422 B2 JPH0789422 B2 JP H0789422B2 JP 61180782 A JP61180782 A JP 61180782A JP 18078286 A JP18078286 A JP 18078286A JP H0789422 B2 JPH0789422 B2 JP H0789422B2
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JP
Japan
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tape
cartridge tape
cartridge
leader block
threader pin
Prior art date
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JP61180782A
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JPS6337851A (ja
Inventor
陽一 安部
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Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
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Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
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  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Automatic Tape Cassette Changers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカートリッジテープ装填機構に関し、特に自動
装填機構に適用するに好適なカートリッジテープ装填機
構に関するものである。
〔従来の技術〕 従来、例えば、特開昭58-171773号公報等に記載されて
いる如き、カートリッジテープに設けたリーダブロック
と、磁気テープ装置等のテープ装填対象機器に設けたス
レッダーピンとによって、カートリッジテープをテープ
装填対象機器に装填する方式は知られていた。
第2図(A)〜(C)はその詳細を示すもので、第2図
(A)は上面図、同(B)は同(A)のA−A断面図、
同(C)は嵌合後の断面図を示している。
なお、第2図(A)〜(C)において、1はカートリッ
ジテープ、2は該カートリッジテープのテープ先端部に
取付けられているリーダブロック、3はテープ装填対象
機器に設けられているスレッダーピンを示している。
上記リーダブロック2と、スレッダーピン3とは、次に
説明するようにして嵌合する如く構成されている。すな
わち、スレッダーピン3は第2図(B)に示す如く、一
部が他より太くなった段付きピンであり、リーダブロッ
ク2は上記スレッダーピン3の段付き部に嵌合する切欠
部を有するブロックである。但し、上記リーダブロック
2に設けられている切欠部は、一方の側(図では、左方
向)にのみ、上記スレッダーピン3の細い部分が通過可
能な開口部を有している。
結局、上記カートリッジテープ1は、これを第2図
(B)に示す如く、図の左方向に移動させることにより
(このときの様子を2′で示す)、スレッダーピン3の
細い部分とリーダブロック2の上記開口部とを係合させ
た後、下方に移動させることによって第2図(C)に示
す如く、嵌合することになる。この後、スレッダーピン
3はリーダブロック2を誘導し、テープを駆動装置等に
セットする。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の如く構成された従来のカートリッジテープ装填機
構においては、上記リーダブロック2とスレッダーピン
3との結合を確実、かつ、円滑に行う必要がある。しか
しながら、実際には、カートリッジテープ1を自動装填
する機構を実現する場合、上記リーダブロック2とスレ
ッダーピン3との間には多数の部品が介在するため、累
積誤差による、リーダブロック2とスレッダーピン3と
の相対位置ずれが生じ易いという問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来のカートリッジテープ装填機構にお
ける上述の如き問題を解消し、前記スレッダーピン3と
リーダブロック2との結合動作が確実、かつ、円滑に行
えるようにするとともに、その機構を安価に製作可能に
したカートリッジテープ装填機構を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の上記目的は、テープ先端部に該テープをテープ
駆動装置に通すためのリーダブロックを有するカートリ
ッジテープをセットするカートリッジテープ保持機構
と、前記リーダブロックに嵌合して前記テープを誘導す
るためのスレッダーピンとを有するカートリッジテープ
装填機構において、前記カートリッジテープ保持機構
に、前記スレッダーピンに係合する案内部材を設けたこ
とを特徴とするカートリッジテープ装填機構によって達
成される。
〔作用〕
本発明においては、カートリッジテープ装填機構のカー
トリッジテープ移動台に、前記リーダブロックをスレッ
ダーピンに向けて案内するための案内片を設けている。
リーダブロックを有するカートリッジとこれを保持する
上記カートリッジテープ移動台の位置ずれを小さくする
ことは容易なので、これによりリーダブロックと上記案
内片との位置ずれを微小にすることができる。
上記案内片はV字形の開口部を有するので、これによ
り、スレッダーピンとの相対位置ずれを、カートリッジ
(移動台)の水平移動に合わせて補正し、リーダブロッ
クに結合させることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図(A)は本発明の一実施例である、カートリッジ
テープ自動装填機構の要部を示す上面図、同(B)はそ
の側面図である。図において、記号1〜3は第2図に示
したと同じ構成要素を示しており、4は後述するカート
リッジテープ移動台5に下部に設けられた案内片、5は
カートリッジテープ1を保持するとともに、後述する駆
動機構6により、スレッダーピン3と係合する位置と、
これから離れる位置との間を往復動可能に構成されてい
るカートリッジテープ移動台、6は上記カートリッジテ
ープ移動台5を往復動させるための、レバーシブルモー
タ6A,ウォームギア6Bから成る駆動機構である。
上記カートリッジテープ移動台5は、底板,側板,バネ
を含む上部押え部材等により構成されており、上記底
板,側板で形成される収納部にカートリッジ1を収容
し、これを上方から上記上部押え部材のバネにより保持
する如く構成されているものである。
また、上記カートリッジテープ移動台5の側面には、片
面当り、それぞれ、2本のピン5A,5Bが設けられてい
る。該ピン5A,5Bは、本機構の主側板7に設けられてい
る、横L字形の溝7A,7B内に、それぞれ係合しており、
前述の駆動機構6の動作により、上記溝7A,7B内を該溝
の形状に沿って、水平方向および垂直方向に移動可能に
構成されている。
上記カートリッジテープ移動台5の下部には、上方から
見たときV字形の開口部を有する案内片4が設けられて
いる。該案内片4は、本実施例では、第1図(B)の側
面図に示される如く、前記スレッダーピン3の太くなっ
た部分の更に下方の細くなった部分に係合する位置に相
対している。また、案内片4の上記V字形開口部の中心
は、前記リーダブロック2の切欠部の中心と一致する如
く位置決めされている。
以下、上述の如く構成された本実施例の動作について説
明する。
駆動機構6により、カートリッジテープ1を保持する前
記カートリッジテープ移動台5が図の左方向に移動する
と、案内片4のV字形の開口部に前記スレッダーピン3
の下部の細くなった部分が導入される。これにより、前
述の如く構成された前記リーダブロック2の切欠部も、
スレッダーピン3の段付き部上方に係合する。
駆動機構6の次の動作により、カートリッジテープ1を
保持するカートリッジテープ移動台5が図の下方向に移
動すると、スレッダーピン3の段付き部上方に係合した
上記リーダブロック2の切欠部が、今度は、スレッダー
ピン3の段付き部に嵌合する。
上記実施例においては、スレッダーピン3に二段の段付
き部を設け、リーダブロック2を該段付き部のうちの上
方の段付き部に嵌合するように、案内片4を上記段付き
部の下方の細くなった部分に係合するように、それぞ
れ、構成したが、スレッダーピンの段付き部は上方の一
段だけとして、案内片4は該段付き部の下方の、スレッ
ダーピン3の太くなった部分に係合するように構成して
も良ことは言うまだもない。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、テープ先端部に該テ
ープをテープ駆動装置に通すためのリーダブロックを有
するカートリッジテープをセットするカートリッジテー
プ保持機構と、前記リーダブロックに嵌合して前記テー
プを誘導するためのスレッダーピンとを有するカートリ
ッジテープ装填機構において、前記カートリッジテープ
保持機構に、前記スレッダーピンに係合する案内部材を
設けたので、前記スレッダーピンとリーダブロックとの
結合動作が確実、かつ、円滑に行えるようになるととも
に、その機構を安価に製作可能にしたカートリッジテー
プ装填機構を実現できるという顕著な効果を奏するもの
である。
また、上記構成によって、前記スレッダーピンとリーダ
ブロックとの相対位置ずれを多少大き目にしても対処可
能になるため、カートリッジテープ1を保持するカート
リッジテープ移動台の駆動機構の遊び等をある程度許容
でき、構造を簡単にすることができるとともに、各部品
の精度もある程度緩めることができるようになり、その
分、製造コストを低下させることができるという効果も
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は本発明の一実施例である、カートリッジ
テープ自動装填機構の要部を示す上面図、同(B)はそ
の側面図、第2図(A)〜(C)は従来のカートリッジ
テープ装填機構の詳細を示す図で、第2図(A)は上面
図、同(B)は同(A)のA−A断面図、同(C)は嵌
合後の断面図である。 1:カートリッジテープ、2:リーダブロック、3:スレッダ
ーピン、4:案内片、5:カートリッジテープ移動台、6:駆
動機構。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−171773(JP,A) 特開 昭62−223848(JP,A) 特開 昭62−277655(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】テープ先端部に該テープをテープ駆動装置
    に通すためのリーダブロックを有するカートリッジテー
    プをセットするカートリッジテープ保持機構と、前記リ
    ーダブロックに嵌合して前記テープを誘導するためのス
    レッダーピンとを有するカートリッジテープ装填機構に
    おいて、前記カートリッジテープ保持機構に、前記スレ
    ッダーピンに係合する案内部材を設けたことを特徴とす
    るカートリッジテープ装填機構。
JP61180782A 1986-07-31 1986-07-31 カ−トリツジテ−プ装填機構 Expired - Lifetime JPH0789422B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61180782A JPH0789422B2 (ja) 1986-07-31 1986-07-31 カ−トリツジテ−プ装填機構

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61180782A JPH0789422B2 (ja) 1986-07-31 1986-07-31 カ−トリツジテ−プ装填機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6337851A JPS6337851A (ja) 1988-02-18
JPH0789422B2 true JPH0789422B2 (ja) 1995-09-27

Family

ID=16089233

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JP61180782A Expired - Lifetime JPH0789422B2 (ja) 1986-07-31 1986-07-31 カ−トリツジテ−プ装填機構

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