JPH0789659B2 - 音声信号処理回路 - Google Patents
音声信号処理回路Info
- Publication number
- JPH0789659B2 JPH0789659B2 JP61034217A JP3421786A JPH0789659B2 JP H0789659 B2 JPH0789659 B2 JP H0789659B2 JP 61034217 A JP61034217 A JP 61034217A JP 3421786 A JP3421786 A JP 3421786A JP H0789659 B2 JPH0789659 B2 JP H0789659B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- widening
- stereo
- monaural
- audio signal
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はテレビジヨン音声多重放送受信機の音声信号処
理回路に関する。
理回路に関する。
(ロ) 従来の技術 通常、音声多重復調回路を内蔵したテレビジヨン受像機
は2チャンネル用スピーカを一体化している。そして、
これらの受像機においては、例えば実開昭56−42073号
公報に示される如くステレオ時にはステレオワイド化回
路出力をモノラル時にはモノラルワイド化回路出力を選
択する構成が賞用されている。
は2チャンネル用スピーカを一体化している。そして、
これらの受像機においては、例えば実開昭56−42073号
公報に示される如くステレオ時にはステレオワイド化回
路出力をモノラル時にはモノラルワイド化回路出力を選
択する構成が賞用されている。
一方、近年サラウンド効果を増すためにテレビジヨン受
像機内に内蔵するスピーカとは別に着脱可能なサラウン
ド用スピーカを設ける方式が増えている。
像機内に内蔵するスピーカとは別に着脱可能なサラウン
ド用スピーカを設ける方式が増えている。
しかしながら前記ステレオワイド化回路及びモノラルワ
イド化のワイド化量は固定されており、そのために部屋
内でのテレビジヨン受像機及びサラウンド用スピーカの
設置方法によつてはサラウンド効果を十分に発揮できな
いという欠点があつた。
イド化のワイド化量は固定されており、そのために部屋
内でのテレビジヨン受像機及びサラウンド用スピーカの
設置方法によつてはサラウンド効果を十分に発揮できな
いという欠点があつた。
また、使用者がモード指定スイッチでステレオワイド、
或るいはモノラルワイドを指定する必要があり、ステレ
オ音声信号のときにモノラルワイドやモノラル音声信号
のときにステレオワイドを選択すると誤動作を起こし、
使用者が要求しない音声信号や聞き苦しい音声信号を得
ることになる。
或るいはモノラルワイドを指定する必要があり、ステレ
オ音声信号のときにモノラルワイドやモノラル音声信号
のときにステレオワイドを選択すると誤動作を起こし、
使用者が要求しない音声信号や聞き苦しい音声信号を得
ることになる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 本発明は上述の点に鑑み為されたものでありステレオ若
しくはモノラルワイド化回路のワイド化量を可変するこ
とによりスピーカの設置方法によらずサラウンド効果を
十分発揮することを目的とする。
しくはモノラルワイド化回路のワイド化量を可変するこ
とによりスピーカの設置方法によらずサラウンド効果を
十分発揮することを目的とする。
また、音声信号をステレオかモノラルかを識別すること
により、任意の音声信号処理回路を動作することを目的
とする。
により、任意の音声信号処理回路を動作することを目的
とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、ステレオ音声信号又はモノラル音声信号を入
力して2チャンネルの音声信号及びステレオ或るいはモ
ノラルの音声信号モードを判別した識別信号を出力する
復調回路と、該復調回路の2チャンネルの音声信号出力
をステレオワイド化するステレオワイド化回路と、該ス
テレオワイド化回路に接続され、前記復調回路の前記音
声信号をモノラルワイド化するモノラルワイド化回路
と、前記識別信号によりステレオ音声信号のときは前記
モノラルワイド化回路を不動作にし、モノラル音声信号
のときは前記ステレオワイド化回路を増幅手段とする選
択回路と、前記ステレオワイド化回路出力及びモノラル
ワイド化回路出力における2チャンネル音声信号間の混
合量を可変する調整回路とを備え、該調整回路はステレ
オ或るいはモノラルの音声信号が入力されていてもワイ
ド化指定が行われていないと不動作となる音声信号処理
回路を提供するものである。
力して2チャンネルの音声信号及びステレオ或るいはモ
ノラルの音声信号モードを判別した識別信号を出力する
復調回路と、該復調回路の2チャンネルの音声信号出力
をステレオワイド化するステレオワイド化回路と、該ス
テレオワイド化回路に接続され、前記復調回路の前記音
声信号をモノラルワイド化するモノラルワイド化回路
と、前記識別信号によりステレオ音声信号のときは前記
モノラルワイド化回路を不動作にし、モノラル音声信号
のときは前記ステレオワイド化回路を増幅手段とする選
択回路と、前記ステレオワイド化回路出力及びモノラル
ワイド化回路出力における2チャンネル音声信号間の混
合量を可変する調整回路とを備え、該調整回路はステレ
オ或るいはモノラルの音声信号が入力されていてもワイ
ド化指定が行われていないと不動作となる音声信号処理
回路を提供するものである。
(ホ) 作用 上述の手段により、ステレオ及びモノラルワイド化回路
出力のワイド化量が調整可能となる。
出力のワイド化量が調整可能となる。
また、受信音声信号を判別し、受信音声信号のワイド効
果を得ることができる。
果を得ることができる。
(ヘ) 実施例 以下、図面に従い本発明の一実施例を説明する。
第1図は本実施例回路の概略ブロック図であり、図中、
(1)は音声多重信号又はモノラル信号を入力して2チ
ヤンネルの音声信号及びその音声信号のモードを表示す
る識別信号を出力する音声多重復調回路、(2)はこの
復調回路からの2チヤンネル音声信号のうちステレオ信
号をワイド化するステレオワイド化回路であり、例えば
特開昭55−114100号公報に示されている。(3)は前記
2チヤンネル音声信号のうちモノラル信号をワイド化す
るモノラルワイド化回路、(4)は前記復調回路(1)
からの識別信号によりステレオ時は前記ステレオワイド
化回路(2)を、モノラル時はモノラルワイド化回路
(3)を夫々選択的に動作せしめる様、制御信号を発生
する選択回路、(5)は前記モノラルワイド化回路出力
のワイド化量を調整するワイド化量調整回路、(6)は
前記ステレオ若しくはモノラルワイド回路を動作させる
か否かを選択するワイド効果指定スイッチ、(7)はこ
のワイド効果指定スイッチからの信号により前記ステレ
オワイド化回路(2)、モノラルワイド化回路(3)及
びワイド化量調整回路(5)の動作を制御する制御回路
であり、この制御回路と前記選択回路(4)とは逆流阻
止用のダイオード(D1)(D2)を介して接続されてい
る。(8)は前記ワイド化量調整回路(5)出力を増巾
するアンプ、(9)はテレビジヨン受像機に内蔵された
メインスピーカ、(10)はテレビジヨン受像機から着脱
自在なサラウンド用スピーカであり、両チヤンネル間の
差成分により駆動される様接続されている。
(1)は音声多重信号又はモノラル信号を入力して2チ
ヤンネルの音声信号及びその音声信号のモードを表示す
る識別信号を出力する音声多重復調回路、(2)はこの
復調回路からの2チヤンネル音声信号のうちステレオ信
号をワイド化するステレオワイド化回路であり、例えば
特開昭55−114100号公報に示されている。(3)は前記
2チヤンネル音声信号のうちモノラル信号をワイド化す
るモノラルワイド化回路、(4)は前記復調回路(1)
からの識別信号によりステレオ時は前記ステレオワイド
化回路(2)を、モノラル時はモノラルワイド化回路
(3)を夫々選択的に動作せしめる様、制御信号を発生
する選択回路、(5)は前記モノラルワイド化回路出力
のワイド化量を調整するワイド化量調整回路、(6)は
前記ステレオ若しくはモノラルワイド回路を動作させる
か否かを選択するワイド効果指定スイッチ、(7)はこ
のワイド効果指定スイッチからの信号により前記ステレ
オワイド化回路(2)、モノラルワイド化回路(3)及
びワイド化量調整回路(5)の動作を制御する制御回路
であり、この制御回路と前記選択回路(4)とは逆流阻
止用のダイオード(D1)(D2)を介して接続されてい
る。(8)は前記ワイド化量調整回路(5)出力を増巾
するアンプ、(9)はテレビジヨン受像機に内蔵された
メインスピーカ、(10)はテレビジヨン受像機から着脱
自在なサラウンド用スピーカであり、両チヤンネル間の
差成分により駆動される様接続されている。
尚、前記音声多重復調回路(1)及びモノラルワイド化
回路(3)はICとして一体化されており、例えばソニー
(株)製CX20026で構成される。
回路(3)はICとして一体化されており、例えばソニー
(株)製CX20026で構成される。
次に本実施例回路の動作について具体的回路を示す第2
図と共に説明する。
図と共に説明する。
まず、ステレオ放送受信時、音声多重復調回路(1)か
らの2チヤンネルのステレオ信号はステレオワイド化回
路(2)の第1及び第2トランジスタ(Q1)(Q2)の各
ベースに印加されコレクタより増巾出力が得られる。こ
のとき、前記両トランジスタ間のインピーダンス回路
(R1)の挿脱を制御する第3トランジスタ(Q3)はオン
となつている。即ち、前記音声多重復調回路(1)から
の識別信号はローであり、選択回路(4)の第4トラン
ジスタ(Q4)はオフ、第5トランジスタ(Q5)はオンと
なり、前記第4トランジスタのコレクタからのハイ出力
が前記第3トランジスタ(Q3)のベースに印加され、該
トランジスタをオンせしめる。よつて、前記第1及び第
2トランジスタ(Q1)(Q2)のコレクタにはワイド化さ
れたステレオ信号が導出される。
らの2チヤンネルのステレオ信号はステレオワイド化回
路(2)の第1及び第2トランジスタ(Q1)(Q2)の各
ベースに印加されコレクタより増巾出力が得られる。こ
のとき、前記両トランジスタ間のインピーダンス回路
(R1)の挿脱を制御する第3トランジスタ(Q3)はオン
となつている。即ち、前記音声多重復調回路(1)から
の識別信号はローであり、選択回路(4)の第4トラン
ジスタ(Q4)はオフ、第5トランジスタ(Q5)はオンと
なり、前記第4トランジスタのコレクタからのハイ出力
が前記第3トランジスタ(Q3)のベースに印加され、該
トランジスタをオンせしめる。よつて、前記第1及び第
2トランジスタ(Q1)(Q2)のコレクタにはワイド化さ
れたステレオ信号が導出される。
そしてこのステレオ信号はモノラルワイド化回路(3)
に供給されるが、前記第5トランジスタ(Q5)のコレク
タ出力がローのため、制御端子がローとなりモノラル
ワイド化回路は動作せず、そのままステレオ信号を出力
端子に導出する。この出力はワイド化量調整回路
(5)でワイド化量が調整される。即ち、ワイド化量調
整回路は2チヤンネル信号間に直列接続されたコンデン
サ(C1)、可変抵抗(VR)、抵抗(R2)、及びコンデン
サ(C2)等で構成されるインピーダンス回路(5a)及び
このインピーダンス回路の挿脱を制御する第6トランジ
スタ(Q6)で構成され、前記第6トランジスタ(Q6)が
オンのとき、前記インピーダンス回路(5a)が作動す
る。そして、前記可変抵抗(VR)の調整により、インピ
ーダンスが変化することにより両チヤンネル間のクロス
トーク量が変化し、モノラル信号からワイド化された信
号までワイド化量が変化する。
に供給されるが、前記第5トランジスタ(Q5)のコレク
タ出力がローのため、制御端子がローとなりモノラル
ワイド化回路は動作せず、そのままステレオ信号を出力
端子に導出する。この出力はワイド化量調整回路
(5)でワイド化量が調整される。即ち、ワイド化量調
整回路は2チヤンネル信号間に直列接続されたコンデン
サ(C1)、可変抵抗(VR)、抵抗(R2)、及びコンデン
サ(C2)等で構成されるインピーダンス回路(5a)及び
このインピーダンス回路の挿脱を制御する第6トランジ
スタ(Q6)で構成され、前記第6トランジスタ(Q6)が
オンのとき、前記インピーダンス回路(5a)が作動す
る。そして、前記可変抵抗(VR)の調整により、インピ
ーダンスが変化することにより両チヤンネル間のクロス
トーク量が変化し、モノラル信号からワイド化された信
号までワイド化量が変化する。
よつて、メインスピーカ(9)からは、前記可変抵抗
(VR)の調整により所定のワイド化されたステレオ信号
が出力され、サラウンド用スピーカ(10)からは、両チ
ャンネル間の信号の差成分に応じた信号が出力される。
即ち、サラウンド用スピーカ(10)の配置に応じて前記
可変抵抗(VR)を調整すると、サラウンド効果が最適の
音場を得ることができる。
(VR)の調整により所定のワイド化されたステレオ信号
が出力され、サラウンド用スピーカ(10)からは、両チ
ャンネル間の信号の差成分に応じた信号が出力される。
即ち、サラウンド用スピーカ(10)の配置に応じて前記
可変抵抗(VR)を調整すると、サラウンド効果が最適の
音場を得ることができる。
次に、モノラル信号受信時、音声多重復調回路(1)か
らの識別信号はハイとなり第4トランジスタ(Q4)がオ
ン、第5トランジスタ(Q5)がオフとなる。従つて、第
3トランジスタ(Q3)はオフとなり、ステレオワイド化
回路(2)は動作せず、第1、第2トランジスタ(Q1)
(Q2)の各コレクタ出力には単に増巾されたモノラル信
号のみが得られる。
らの識別信号はハイとなり第4トランジスタ(Q4)がオ
ン、第5トランジスタ(Q5)がオフとなる。従つて、第
3トランジスタ(Q3)はオフとなり、ステレオワイド化
回路(2)は動作せず、第1、第2トランジスタ(Q1)
(Q2)の各コレクタ出力には単に増巾されたモノラル信
号のみが得られる。
一方、モノラルワイド化回路(3)は制御端子がハイ
となり動作する。即ち、第3図に示す如く、R信号のみ
が1KHz付近で位相反転されモノラルワイド化された信号
が出力端子に現われる。また、ワイド化量調整回路
(5)の動作及び調整はステレオ放送受信時と同一であ
る。
となり動作する。即ち、第3図に示す如く、R信号のみ
が1KHz付近で位相反転されモノラルワイド化された信号
が出力端子に現われる。また、ワイド化量調整回路
(5)の動作及び調整はステレオ放送受信時と同一であ
る。
尚、以上の動作説明は、ワイド効果指定スイッチ(6)
をオンの状態、即ち、制御回路(7)の第7トランジス
タ(Q7)がオン、第8トランジスタ(Q8)がオフの状態
においてのものであり、前記ステレオ若しくはモノラル
ワイド回路のどちらか一方が動作すると共に、ダイオー
ド(D1)(D2)のどちらか一方がオンとなり、第6トラ
ンジスタ(Q6)が常にオンとなつてワイド化量調整回路
(5)も常に動作していた。
をオンの状態、即ち、制御回路(7)の第7トランジス
タ(Q7)がオン、第8トランジスタ(Q8)がオフの状態
においてのものであり、前記ステレオ若しくはモノラル
ワイド回路のどちらか一方が動作すると共に、ダイオー
ド(D1)(D2)のどちらか一方がオンとなり、第6トラ
ンジスタ(Q6)が常にオンとなつてワイド化量調整回路
(5)も常に動作していた。
しかしながら、使用者の好み或いはサラウンド用スピー
カ(10)の配置等によつて、ステレオ若しくはモノラル
ワイド回路のいずれをも不作動としたい場合がある。こ
の場合、前記ワイド効果指定スイッチ(6)をオフする
と、第8トランジスタ(Q8)がオンとなるため、第4及
び第5トランジスタ(Q4)(Q5)のコレクタが実質的に
アースに接続され両トランジスタを常時オフとする。更
に第6トランジスタ(Q6)もオフとなる。よつてステレ
オ若しくはモノラルワイド化回路(2)(3)及びワイ
ド化量調整回路(5)は不作動となり、いずれの受信状
態においても一斉ワイド化されない音声信号がアンプ
(8)出力に得られ、サラウンド用スピーカ(10)から
は全く音が出ない。
カ(10)の配置等によつて、ステレオ若しくはモノラル
ワイド回路のいずれをも不作動としたい場合がある。こ
の場合、前記ワイド効果指定スイッチ(6)をオフする
と、第8トランジスタ(Q8)がオンとなるため、第4及
び第5トランジスタ(Q4)(Q5)のコレクタが実質的に
アースに接続され両トランジスタを常時オフとする。更
に第6トランジスタ(Q6)もオフとなる。よつてステレ
オ若しくはモノラルワイド化回路(2)(3)及びワイ
ド化量調整回路(5)は不作動となり、いずれの受信状
態においても一斉ワイド化されない音声信号がアンプ
(8)出力に得られ、サラウンド用スピーカ(10)から
は全く音が出ない。
(ト) 発明の効果 上述の如く本発明に依れば、2チヤンネルの音声信号の
ワイド化量を任意に可変できるのでサラウンド用スピー
カの配置に応じて最適のサラウンド効果を得ることがで
きる。また、使用者がステレオ放送かモノラル放送かを
指定することなく、ワイド効果指定スイッチのみでワイ
ド効果を得ることができ、そのワイド効果で使用されな
い他方のワイド回路はそのワイド効果に影響しないよう
制御される。
ワイド化量を任意に可変できるのでサラウンド用スピー
カの配置に応じて最適のサラウンド効果を得ることがで
きる。また、使用者がステレオ放送かモノラル放送かを
指定することなく、ワイド効果指定スイッチのみでワイ
ド効果を得ることができ、そのワイド効果で使用されな
い他方のワイド回路はそのワイド効果に影響しないよう
制御される。
第1図は本発明の一実施例における音声信号処理回路の
概略ブロック図、第2図は同具体的回路図、第3図はモ
ノラルワイド回路の位相特性図である。 (1)……音声多重復調回路、(2)……ステレオワイ
ド化回路、(3)……モノラルワイド化回路、(4)…
…選択回路、(5)……ワイド化量調整回路、(7)…
…制御回路、(6)……ワイド効果指定スイッチ、
(9)……メインスピーカ、(10)……サラウンド用ス
ピーカ。
概略ブロック図、第2図は同具体的回路図、第3図はモ
ノラルワイド回路の位相特性図である。 (1)……音声多重復調回路、(2)……ステレオワイ
ド化回路、(3)……モノラルワイド化回路、(4)…
…選択回路、(5)……ワイド化量調整回路、(7)…
…制御回路、(6)……ワイド効果指定スイッチ、
(9)……メインスピーカ、(10)……サラウンド用ス
ピーカ。
Claims (1)
- 【請求項1】ステレオ音声信号又はモノラル音声信号を
入力して2チャンネルの音声信号及びステレオ或るいは
モノラルの音声信号モードを判別した識別信号を出力す
る復調回路(1)と、該復調回路(1)の2チャンネル
の音声信号出力をステレオワイド化するステレオワイド
化回路(2)と、該ステレオワイド化回路(2)に接続
され、前記復調回路(1)の前記音声信号をモノラルワ
イド化するモノラルワイド化回路(3)と、前記識別信
号によりステレオ音声信号のときは前記モノラルワイド
化回路(3)を不動作にし、モノラル音声信号のときは
前記ステレオワイド化回路(2)を増幅手段とする選択
回路(4)と、前記ステレオワイド化回路(2)出力及
びモノラルワイド化回路(3)出力における2チャンネ
ル音声信号間の混合量を可変する調整回路(5)とを備
え、該調整回路(5)はステレオ或るいはモノラルの音
声信号が入力されていてもワイド化指定が行われていな
いと不動作となる音声信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034217A JPH0789659B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 音声信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034217A JPH0789659B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 音声信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193375A JPS62193375A (ja) | 1987-08-25 |
| JPH0789659B2 true JPH0789659B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=12407984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61034217A Expired - Fee Related JPH0789659B2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 音声信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789659B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55114080A (en) * | 1979-02-23 | 1980-09-03 | Sanyo Electric Co Ltd | Stereo wide circuit of television sound multiplex signal receiver |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP61034217A patent/JPH0789659B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62193375A (ja) | 1987-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |