JPH0789768A - 窒化アルミニウムグリーンシート - Google Patents

窒化アルミニウムグリーンシート

Info

Publication number
JPH0789768A
JPH0789768A JP5238212A JP23821293A JPH0789768A JP H0789768 A JPH0789768 A JP H0789768A JP 5238212 A JP5238212 A JP 5238212A JP 23821293 A JP23821293 A JP 23821293A JP H0789768 A JPH0789768 A JP H0789768A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
green sheet
binder
aluminum nitride
acid
powder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5238212A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuko Tanaka
和子 田中
Tomiya Sugiura
富弥 杉浦
Shiro Otaki
史郎 大滝
Keiichi Kawakami
圭一 川上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Glass Co Ltd filed Critical Asahi Glass Co Ltd
Priority to JP5238212A priority Critical patent/JPH0789768A/ja
Publication of JPH0789768A publication Critical patent/JPH0789768A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】熱分解性が良く、強靭かつ成形性の良好なグリ
ーンシートを得る。 【構成】窒化アルミニウム粉末、溶剤、およびバインダ
ーからなる窒化アルミニウムグリーンシートであって、
バインダーは、メタクリル酸エステルモノマーの1種以
上を酸価が1以上5以下となり、バインダー全量に対し
てカルボキシル基が0.1〜0.8mol %となるように
不飽和カルボン酸と共重合させたものからなることを特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は窒化アルミニウムグリー
ンシートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】セラミックス基板の成形体としては一般
にドクターブレード法によるグリーンシートが用いられ
ている。
【0003】ドクターブレード法とは、セラミックス粉
末と有機バインダーを溶剤等を用いてスラリー化し、こ
れをキャリアテープ上にブレードで一定の厚みに塗布
し、乾燥することにより固化させてグリーンシートを製
造する方法である。得られたグリーンシートは必要に応
じ加工され、焼成されセラミックス基板となる。この技
術を用いて窒化アルミニウム基板を量産化する際、必要
な要素としては寸法精度の安定化や成形時の亀裂発生に
よる歩留り低下の防止が挙げられる。
【0004】寸法精度は、グリーンシートの密度がどの
程度安定しているかに依存する。グリーンシート密度は
窒化アルミニウムの原料粉によってほぼ決まった値を取
る。しかし、従来は原料スラリー中のその他の要素、例
えば有機溶剤の混合比の変更、および乾燥条件等の成形
条件により微妙に焼成収縮率の変化が生じていた。
【0005】一方、グリーンシートの成形性、強度等は
シート中に存在するバインダーの種類により変化する。
これは、これらの値がグリーンシート強度がセラミック
ス粉とバインダーの結合状態により変化するためである
と考えられている。
【0006】また、焼成においては、バインダー残留炭
素による焼結阻害を防ぐため、十分な脱脂が必要であ
る。シートの脱脂特性が良好なほど脱脂温度を低くする
ことができ、その後の本焼成のコントロールが容易とな
るため、より脱脂のしやすいバインダーが望まれる。
【0007】グリーンシート成形用のバインダーとして
は、一般にポリビニルブチラール(PVB)が知られて
いる。PVBに適当量の可塑剤を添加した場合、PVB
フィルムは強靭かつ柔軟な特性を示し、これをバインダ
ーとして用いたグリーンシートは、強靭で作業性も良好
である。
【0008】しかしPVB系はポリマー自身の構造から
熱分解性が悪く空気中でも600℃以上の高温にしない
と分解残さが残るという問題があった。
【0009】このため、PVBより熱分解性が良好なア
クリル樹脂系のバインダーを用いたグリーンシートが開
発されてきたが、これらはグリーンシートに適当な強度
を付与することができず、ドクターブレードによる成形
時、また後工程における取り扱い時に亀裂、破損を生じ
ていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
技術の有する前述の欠点を解消することを目的とするも
のであり、窒化アルミニウム粉末に、溶剤、およびバイ
ンダーを加え、必要に応じて更に可塑剤、分散剤を加え
てスラリーとし、ドクターブレード法を用いて成形する
ことによりセラミックスグリーンシートを成形する際
に、バインダーとしてメタクリル酸エステルモノマーの
単独または2種以上の共重合体を用いることを特徴とす
るセラミックスグリーンシートを新規に提案するもので
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の問題点を
解決すべくなされたものであり、窒化アルミニウム粉
末、溶剤、およびバインダーからなる窒化アルミニウム
グリーンシートであって、バインダーは、化1に示すメ
タクリル酸エステルモノマー(ただし、Rは炭素を含む
基であり、Rの平均炭素数は1≦n<9)の1種以上
を、酸価が1以上5以下となり、かつバインダー全量に
対してカルボキシル基が0.1〜0.8mol%となるよ
うに不飽和カルボン酸と共重合させたものからなること
を特徴とする窒化アルミニウムグリーンシートを提供す
るものである。
【0012】
【化2】CH2 =C(CH3 )COOR
【0013】以下、本発明について詳細に説明する。本
発明で使用する原料粉である窒化アルミニウム粉として
は、単体で用いる場合のグリーンシート焼成収縮率が1
8%以下となるような2種類以上の数種を適量混合し、
使用することができる。単体で用いる場合のグリーンシ
ート焼成収縮率が、18%を超える場合は、粗粒が多く
なりすぎるため、粒度分布を調整しにくくなるおそれが
ある。グリーンシート充填率は、バインダーおよび溶剤
組成、また乾燥条件の変更により変化するが、原料粉に
よる焼成収縮率のコントロールが可能であることにより
この問題を克服できる。本発明によれば、収縮率の調整
が可能なので、形状の寸法制度の高い基板についても対
応できるものとなる。窒化アルミニウム粉の平均粒径は
1μm〜5μm程度が望ましい。この範囲を越えるもの
は充填率が低下し、焼結不足となりやすい。また、不純
物酸素量は3%以下、好ましくは1.5%以下が望まし
い。酸素量が多いと窒化アルミニウムの熱伝導性の低下
を招く。
【0014】本発明で使用することのできるバインダー
の出発原料であるモノマーは、化2に示すメタクリル酸
エステルモノマー(ただし、Rは炭素を含む基であり、
Rの平均炭素数nは、1≦n<9)である。Rは代表的
には炭化水素基であり、化2の化合物の具体例は、メタ
クリル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブ
チル、メタクリル酸2−エチルヘキシル、メタクリル酸
ステアリル等のメタクリル酸エステルである。これらの
化合物を、共重合したときのアルコール残基の平均炭素
数が9より小さくなるように用いる。
【0015】アルコール残基の平均炭素数が9以上であ
る場合、使用する溶媒に対する溶解性が低いため、スラ
リー化しにくく、強靭なグリーンシートとならないおそ
れがある。
【0016】ポリメタクリル酸エステルは解重合により
熱分解を起こすため、熱分解性に優れたバインダーであ
るが、メタクリル酸エステルの2種以上モノマーを共重
合させた場合、単一のホモポリマーに比べて更に熱分解
性が良好となる。例えば、本発明によるAlN粉体のグ
リーンシートを不活性ガス雰囲気下で熱分解させればA
lNの特性を損なわずにバインダーを除去できる。
【0017】このように共重合体の熱分解性が良好であ
る原因については、末端からの分解のほかに異種モノマ
ーの結合点が熱による解重合の起点になっていると推定
される。
【0018】共重合させる不飽和カルボン酸としては、
アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、クロトン酸、
フマル酸、マレイン酸等があげられる。量としては、酸
価を測定した際にその値が1〜5となり、かつバインダ
ー全量に対してカルボキシル基が0.1〜0.8mol %
となるような量で使用することができる。
【0019】酸価が1未満であり、バインダー全量に対
してカルボキシル基が0.1mol %未満であると、十分
なグリーンシート強度が得られないおそれがある。66
【0020】また、酸化が5を超え、もしくは、バイン
ダー全量に対してカルボキシル基が0.8mol %を超え
ると、成分によっては、粘度が高くなりすぎるおそれが
ある。特に、不飽和カルボン酸の量が多くなると、粒子
表面との静電的な相互作用の増大、または分子構造上の
問題で脱脂性が低下する。また、脱脂後の分解残渣が増
えることになる。
【0021】すなわち、バインダーの溶媒溶解性がポリ
アクリル酸に近づくため、揮発性が高くグリーンシート
成形に適する溶剤である、メチルエチルケトン等のケト
ン類や、トリクロロエチレン等のハロゲン系の有機溶剤
への溶解性が低下し、これらの溶剤を使用した成形がで
きなくなる。
【0022】酸価はその単位が「mgKOH/g 」で表される
測定値で、適当な有機溶媒中に溶解させた樹脂の酸性基
をアルコール性水酸化カリウムにより滴定したものであ
る。
【0023】一般的に酸価と不飽和カルボン酸導入量
(mol %)の関係はR中の炭素数をnとする時、次式の
ように示される。 酸価1≒(1.5+0.25n)×0.1(mol %)
【0024】例えば、n=1のメチルメタクリレートで
は、カルボキシル基が0.3mol %のとき酸価は1.7
であり、n=9のノニルメタクリレートでは、カルボキ
シル基が0.3mol %のとき酸価は0.8となる。
【0025】また、分子量としては重量平均分子量に於
いて5万〜50万の間の値を持つものが望ましく、特に
10万〜30万のものが好ましい。分子量が5万以下で
あるとグリーンシートに必要な強度を付与することがで
きず、成形および取扱い時に不良を生じ易い。反対に分
子量が50万を超えると、有機溶剤への溶解性が低下す
るため、グリーンシート成形前のスラリー粘度が増大
し、同じく成形性の低下、更には脱脂性の低下を生じ
る。
【0026】バインダーとセラミックス粉の割合(重量
比)はセラミックス粉100に対し、バインダー3〜3
0が好ましく、バインダーが3未満では良好なグリーン
シートとならず、30を超えるとバインダーを脱脂する
のが困難になる。
【0027】本発明において緻密な焼結体を得るために
窒化アルミニウム粉末に添加される焼結助剤としては、
23 、CaO等が好ましいが緻密化を促進するもの
であればこれに限定されるものではない。焼結助剤の添
加量については多すぎると窒化アルミニウム以外の結晶
相が増加し、熱伝導が低下するので好ましくは10%以
下、特に好ましくは5%以下が望ましい。
【0028】本発明においてグリーンシート特性を好適
にするために、可塑剤を併用することができる。可塑剤
としてはフタル酸ジオクチル、フタル酸ジブチル、フタ
ル酸ブチルベンジル、他の通常使用されている可塑剤が
使用できる。
【0029】本発明に使用する溶剤としては、アセト
ン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン等の
ケトン系溶剤、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香
族系溶剤、クロロホルム、1,1,1-トリクロロエタン、ト
リクロロエチレン等のハロゲン系溶剤、R−113、R
−225、R−1416等のフロン系溶剤等の溶剤の単
独あるいは混合系で使用することができる。若干、メタ
ノール、エタノールなどのアルコール系溶剤を混合して
もよい。また、セラミックス粉体の分散剤として各種の
界面活性剤も使用できる。
【0030】かかる窒化アルミニウム粉末および焼結助
剤に有機バインダーを加えたものを有機溶剤を用いてボ
ールミルで湿式混合し、スラリー化したものをドクター
ブレード法により成形しグリーンシートとする。成形法
はドクターブレード法によるシート成形になんら限定さ
れることなく、粉末プレス法、押し出し成形法、射出成
形法のいずれによっても同様に本発明の効果は得られ
る。
【0031】以上に述べた方法により作成したグリーン
シートを空気中または非酸化性雰囲気下で脱脂する。脱
脂は、空気中または不活性雰囲気中で有機バインダーが
十分に分解される温度範囲で行なう。具体的には350
℃〜600℃が望ましい。脱脂後、焼成炉からの炭素の
侵入を防ぐために焼成用サヤに収納し不活性雰囲気下で
1500℃〜2000℃で焼成を行ないポアのない緻密
な焼結体を得る。
【0032】
【実施例】
1.グリーンシートの成形(1) 互いに、平均粒度および粒度分布の異なる窒化アルミニ
ウム粉末Aと粉末Bを表1の様な比率で混合し、焼結助
剤を所定の割合で混合した出発原料100部に対し、表
1の2に示した組成のバインダー10部、トルエン60
部、グリセリントリオレート1部とフタル酸ジブチル3
部を加えボールミルで10時間混合し、スラリーとし
た。
【0033】次いで、このスラリーをドクターブレード
マシンにより0.8mmの厚さに成形し、60〜80℃で
2時間乾燥しグリーンシートを得た。
【0034】2.グリーンシートの成形(2) 窒化アルミニウム粉末Aと粉末Bを重量比で60:40
の比率で混合し、焼結助剤を所定の割合で混合した出発
原料100重量部に対し、表2に示すようなバインダー
10重量部、トルエン60重量部、オレイン酸1重量部
とフタル酸ジメチル4重量部を加え、ボールミルで10
時間混合し、スラリーとした。
【0035】3.グリーンシートの強度評価 グリーンシートを引張り試験機で引張り、その切断強度
をポリビニルブチラールをバインダーとして用いた場合
と比較した。
【0036】4.脱脂性の評価 グリーンシートを窒素ガス中500℃で5時間脱脂した
後、脱脂体中の残留炭素を測定した。なお表2中の熱分
解温度はバインダー単体のTG−DTAによって測定し
たものである。
【0037】5.焼成収縮率の測定 グリーンシートを50×50mmの大きさに切断し、
4.のように脱脂した後、この脱脂体を非酸化雰囲気中
1750〜1850℃で5時間焼成し、その収縮率を測
定した。
【0038】以上より得られた結果を表1、2に併せて
示す。表1で、窒化アルミニウム粉AおよびBの量は、
重量比で示している。表2で組成とは、メタクリル酸モ
ノマーの重量比を示している。ここで、MMAはメチル
メタクリレート、EMAはエチルメタクリレート、iB
MAはイソブチルメタクリレート、OMAはオクチルメ
タクリレート、NMAはノニルメタクリレートである。
また、モル平均炭素数とは、化1のRに相当する部分の
モル平均炭素数である。カルボン酸種類とは、上記メタ
クリル酸モノマーと共重合させる不飽和カルボン酸の種
類であり、AAはアクリル酸、MAはメタクリル酸、F
Aはフマル酸である。官能基の導入量とは、上記不飽和
カルボン酸の量であり、上記バインダー全量に対するカ
ルボキシル基のmol/%で示している。N2 中の熱分解温
度の単位は、℃である。
【0039】表1の焼成収縮率に付いてみると、窒化ア
ルミニウム原料粉の混合比率により焼成収縮率が変化し
ているのが分かる。表2のシート強度についてみると酸
価が1以上であるものに於いて、著しいシート強度の増
加がみられ、また、平均炭素数が9以上のものは、逆に
シート強度の低下がみられる。
【0040】
【表1】
【0041】
【表2】
【0042】なお、シート強度比は、ポリビニルブチラ
ールをバインダーとして用いた場合の強度を100とし
た場合の相対的な強度を示しているが、この値が50以
下となると成形性、取扱い性に劣り、使用できなくな
る。
【0043】また脱脂性についても、共重合ポリマーを
用いることにより、より低温度での脱脂が可能となるこ
とがわかる。特に共重合ポリマーを用いることにより、
脱脂時間も短くてすむ傾向がある。
【0044】
【発明の効果】本発明によりセラミックスグリーンシー
トを成形することにより、強靭かつ作業性の良好なグリ
ーンシートを得ることができる。本グリーンシートは焼
成収縮率のコントロールが可能であるため生産性が高
く、かつバインダーに熱分解性の良好なアクリル樹脂を
用いているため熱分解性が良好であり、窒素ガス雰囲気
下においても非常に良い熱分解性を示す。
フロントページの続き (72)発明者 大滝 史郎 福島県郡山市片平町字上寺下1 郡山西部 第二工業団地旭硝子郡山電材株式会社郡山 工場内 (72)発明者 川上 圭一 神奈川県横浜市神奈川区羽沢町1150番地 旭硝子株式会社中央研究所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】窒化アルミニウム粉末、溶剤、およびバイ
    ンダーからなる窒化アルミニウムグリーンシートであっ
    て、バインダーは、化1に示すメタクリル酸エステルモ
    ノマー(ただし、Rは炭素を含む基であり、Rの平均炭
    素数は1≦n<9)の1種以上を、酸価が1以上5以下
    となり、かつバインダー全量に対してカルボキシル基が
    0.1〜0.8mol %となるように不飽和カルボン酸と
    共重合させたものからなることを特徴とする窒化アルミ
    ニウムグリーンシート。 【化1】CH2 =C(CH3 )COOR
JP5238212A 1993-09-24 1993-09-24 窒化アルミニウムグリーンシート Pending JPH0789768A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5238212A JPH0789768A (ja) 1993-09-24 1993-09-24 窒化アルミニウムグリーンシート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5238212A JPH0789768A (ja) 1993-09-24 1993-09-24 窒化アルミニウムグリーンシート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0789768A true JPH0789768A (ja) 1995-04-04

Family

ID=17026819

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5238212A Pending JPH0789768A (ja) 1993-09-24 1993-09-24 窒化アルミニウムグリーンシート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0789768A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005205805A (ja) * 2004-01-23 2005-08-04 Daiichi Seramo Kk 粉末射出成形用組成物、及びその焼結体
WO2024225225A1 (ja) * 2023-04-26 2024-10-31 株式会社日本触媒 焼成バインダー用樹脂組成物

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005205805A (ja) * 2004-01-23 2005-08-04 Daiichi Seramo Kk 粉末射出成形用組成物、及びその焼結体
WO2024225225A1 (ja) * 2023-04-26 2024-10-31 株式会社日本触媒 焼成バインダー用樹脂組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6337628B2 (ja) 積層セラミックコンデンサ製造用のスラリー組成物およびセラミックグリーンシート
JP4870919B2 (ja) セラミックグリーンシート用スラリー組成物、セラミックグリーンシート及び積層セラミックコンデンサ
US5473008A (en) Casting composition for producing green ceramic sheets containing polyvinyl alcohol/fatty acid ester as dispersant
EP0500114B1 (en) Slurry composition and sintered part prepared therefrom
JPH0789768A (ja) 窒化アルミニウムグリーンシート
JPH08501766A (ja) グリーンセラミックシートを製造するための水性注型組成物およびそれより製造される造形されたセラミック製品
JPH07144970A (ja) 窒化アルミニウムグリーンシート
EP0353523B1 (en) Composition for extrusion molding of green body for sintering
JP4429742B2 (ja) 焼結体及びその製造方法
JPH07291739A (ja) セラミックグリーンシートとそれに用いるバインダー
JPH10167836A (ja) セラミック成形用バインダー樹脂
JPH06237054A (ja) セラミックス基板用グリーンシート
JP4449087B2 (ja) セラミックスラリー、およびセラミックグリーンシート、ならびにセラミックスラリーの流動性調整方法
JPH021204B2 (ja)
TW202411411A (zh) 含有羧基之高分子分散劑,導電性糊,電子零件及積層陶瓷電容器
JPH0987040A (ja) セラミックグリーン体
JP2018079616A (ja) セラミックグリーンシート成形用樹脂組成物およびセラミックグリーンシート成形用材料
JP3585530B2 (ja) バインダー組成物
JPH0680465A (ja) グリーンシート
JP2012072010A (ja) セラミックスラリー
JPH02129055A (ja) セラミックスグリーンシートの製造方法
JPH06251618A (ja) 同時焼成用メタライズペースト
JPH07215769A (ja) セラミック成形用泥漿組成物およびこれを用いたセラミック焼結体の製造方法
JP2691380B2 (ja) セラミックス成形用バインダー
JPH0656501A (ja) グリーン体