JPH079015U - ケーブルラック - Google Patents
ケーブルラックInfo
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- JPH079015U JPH079015U JP3540793U JP3540793U JPH079015U JP H079015 U JPH079015 U JP H079015U JP 3540793 U JP3540793 U JP 3540793U JP 3540793 U JP3540793 U JP 3540793U JP H079015 U JPH079015 U JP H079015U
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- JP
- Japan
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- side wall
- cable
- pair
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Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】幅員を調節可能としたケーブルラックを提供す
ることにある。 【構成】ケーブルの敷設路に沿って設けられる一対の側
壁部材と、適宜の間隔を置いてそれらの側壁部材の下端
部間に架け渡される多数の横桟とから成り、その上にケ
ーブルを保持するケーブルラックに於いて、横桟の長さ
を伸縮自在に構成する。
ることにある。 【構成】ケーブルの敷設路に沿って設けられる一対の側
壁部材と、適宜の間隔を置いてそれらの側壁部材の下端
部間に架け渡される多数の横桟とから成り、その上にケ
ーブルを保持するケーブルラックに於いて、横桟の長さ
を伸縮自在に構成する。
Description
【0001】
本考案は、ケーブルラック、特にその幅員を容易に変更し得るケーブルラック に関する。
【0002】
従来公知のケーブルラックは、通常、ケーブルの敷設路に沿って設けられる一 対の側壁部材と、適宜の間隔を置いてそれらの側壁部材の下端部間に架け渡され る多数の横桟とから成るものである。 このため、ケーブルが載せられる部分の幅員が固定されており、例えばケーブ ルを増設する場合などは、元のケーブルラックを廃棄し新たに大型のケーブルラ ックを施設する必要がある。
【0003】 又逆に、設置されているケーブルの大半が不要になるような場合や、何等かの 理由でケーブルラックの幅を縮小する必要が生じた場合にも、ケーブルラックを 全面的に交換する必要が生じるから、その改修工事に多大の費用が掛かることに なる。
【0004】 又、ケーブルラックの製造業者は、一々需要者の要求に合わせてケーブルラッ クを設計、製造する必要があるため、製品の規格化、共通化、合理化が困難であ り、製造コストが嵩むという問題がある。
【0005】 従って、ケーブルを載置し得るスペースが随意に増減できるようなケーブルラ ックが供給されれば、極めて好都合であるが、このような提案は未だなされてい ない。
【0006】
本考案は上記の問題点を解決するためなされたものであり、その目的とすると ころは、ケーブルを載置し得るスペースが随時増減できるような、規格化し易い ケーブルラックを提供することにある。
【0007】
上記の目的は、 ケーブルの敷設路に沿って設けられる一対の側壁部材と、適宜の間隔を置いて それらの側壁部材の下端部間に架け渡される多数の横桟とから成り、その上にケ ーブルを保持するケーブルラックに於いて、 その横桟を、伸縮自在に入れ子状に構成された一対の中空体により構成するこ とによって達成される。
【0008】 上記の目的は、又、 ケーブルラックを、それぞれ一側に側壁部を有し、それらの側壁部の設けられ ていない側が互いに敷設路に直角方向に摺動自在に重ね合わされ、所望の相対位 置で結合される一対の鍵型断面部材により構成することによって達成される。
【0009】 上記の目的は、又、 連結用の長孔を多数有する一枚の底板と、それぞれ一側に側壁部を有する断面 L字型の部材であって、それらの側壁部の設けられていない側が上記底板と互い に敷設路に直角方向に摺動自在に重ね合わされ、所望の相対位置でファスナーに より緩緊自在に結合される一対のL型断面部材とから成る上記のケーブルラック に依って達成される。
【0010】 上記の目的は、又、 その横桟が、結束具で緩緊自在に結束される二本一組の平行な横桟から成り、 それらの横桟は互いに反対側でそれぞれ対応する一方の側壁部材にのみ結合され ていることを特徴とするケーブルラックによって達成される。
【0011】
【作用】 上記の如き構成であると、ケーブルラックの製造業者は、一種類又は2〜3種 類程度の規格化さた製品を準備しておけば、様々な需要に対応でき、又、ケーブ ルラックの敷設者も、使用するケーブルの増減などに応じて、ケーブルラックの 幅を随時変更し得るものである。
【0012】
以下、図面により、本考案の詳細を説明する。 図1は本考案に係るケーブルラックの第一実施例の構成を示す斜視図、図2は 図1に示した装置の横断面図、図3は図1に示した装置の構成を示す一部拡大斜 視図、図4は図2に示した断面の一部拡大図、図5は図1〜4に示したケーブル ラックの敷設状態を示す斜視図、図6は上記第一実施例の設計変更例を示す斜視 図、図7は第二実施例の構成を示す斜視図、図8は図7に示したケーブルラック の敷設状態を示す斜視図、図9は第三実施例の構成を示す斜視図、図10はその横 幅調整方法を示す説明図、図11は第四実施例の構成を示す斜視図、図12はその横 幅調整方法を示す説明図である。
【0013】 以下、第一実施例から順次説明する。 図1乃至図5に置いて、1はケーブルラック、2はその吊下装置である。 ケーブルラック1は、ケーブルの敷設路に沿って設けられる一対の側壁部材10 及び11と、適宜の間隔を置いてそれらの側壁部材10及び11の下端部間に架け渡さ れる多数の横桟とから成る。 而して、本実施例に於いては、その横桟は、伸縮自在に入れ子状に構成され、 それらの反対側の端部がそれぞれ別異の側壁部材10、11に接合された一対の中空 体12、13から成る。
【0014】 中空体12は断面方形の中空筒体であり、その一端は側壁部材10の側面に溶接さ れており、中空体13はその長手方向に沿って設けられる細長い貫通孔15を有し、 その一端は側壁部材11の側面に溶接され、その主体部が中空体12の中にテレスコ ピックに挿入される中空体であり、かつ、両者は、中空体12の自由端側に設けら れたボルト孔と、中空体13の長手方向に沿って設けられる細長い貫通孔15を貫通 するボルトで締め付けられ、相互に緊着される。 従って、ポルト14を緩めれば一対の中空体12及び13は自由に伸縮できるから、 一対の側壁部材10及び11の間の間隔は自由に変更し得ることになる。
【0015】 又、ラックの吊下装置は、天井などの固定部に設けられるハンガー20から吊り 下げられる吊下棒21及び22と、それぞれそれらの吊下棒21及び22の下端に接続さ れる一対の板桟23及び24と、板桟23及び24を結合する部材25と、それらを結合す るファスナー26と、それらを側壁部材10及び11に固定する取付金具27及び取付ボ ルト28とから成る。
【0016】 これらの一対の板桟23及び24と、結合部材25とは、何れも長孔29を有し、その 長孔29を貫通するファスナー26により締め付けられ、互いに緊着されるものであ り、従って、前記の如くケーブルラック1の幅員変更の必要が生じたときは、フ ァスナー26を緩め、必要に応じてその吊下棒21及び22の間の間隔を調整するもの である。
【0017】 尚、一対の中空体12及び13を側壁部材10及び11に取り付ける場合、図6に示す 如く、側壁部材10及び11に角孔35を明けると共に、取付駒34を用いて取付けるこ ともある。
【0018】 次に図7及び8により第二の実施例に就いて説明する。 このケーブルラック4は、一対の鍵型(又は、L字型)部材40及び41により構 成されるものである。
【0019】 一対の鍵型断面部材40及び41は、それぞれ一側に側壁部40a、41aを一体に有 し、それらの側壁部40a、41aの設けられていない側が底板部40b、41bとして 互いに敷設路に直角方向に摺動自在に重ね合わされ、所望の相対位置でファスナ ー43により緩緊自在に結合される。
【0020】 一対の鍵型断面部40及び41の底板部40b、41bには、長孔40c、41cが設けら れており、このため側壁部40a、41a間の間隔は自由に調節し得るものである。 又、このケーブルラック4と組み合わせて使用する吊下装置5の構成は、前述 の第一実施例で使用するものと同様のものである。
【0021】 次に、図9及び図10により第三の実施例に就いて説明する。 このケーブルラック6は、連結用の長孔を多数有する一枚の底板60と、それぞ れ側壁部61a及び62aと、底板部61b及び62bとから成る断面L字型の部材61及 び62と、それらを結合するファスナー63とにより構成される。
【0022】 底板部61b及び62bには、底板60の長孔60cに対応する多数の長孔が明けられ ており、それらの長孔を挿通するファスナー63により、側壁部61a及び62aの間 の間隔が所望の値となるようにして、底板60とL字型部材61及び62の底板部61b 及び62bを締め付けることにより、ケーブルラック6が組立られる。 このケーブルラック6の吊下装置は前述のものと変わらないので説明は省略す る。
【0023】 次に図11及び図12により第四の実施例に就いて説明する。 このケーブルラック7は管材又は丸棒材で構成された柵状の側壁部材70及び71 と、対をなして平行に設けられる横桟72及び73と、横桟72及び73を結束する部材 74とから成る。 而して、横桟72は側壁部材70のみに、同73は側壁部材71のみにそれぞれの一端 で溶接されており、横桟72及び73は結束部材73により強固に結束されている。
【0024】 結束部材73は一対の金具741 及び742 とフアスナー743 とから成り、これらの 金具741 及び742 には横桟72及び73を強く把持するための溝が設けられているの で、これらの金具741 及び742 で二組の横桟72及び73を挟んでファスナー743 に より強く締め付け得るものである。
【0025】 図示されている状態では、側壁部材70及び71の間隔は最小限の値であるが、横 桟72及び73を適宜、その長手方向にずらして組立れば、側壁部材70及び71の間隔 を拡げることができる。
【0026】
本考案に係るケーブルラックは叙上の如く構成されるので、本考案によるとき は、その側壁部材間の距離を自由に変更設定し得るものである。
【0027】 尚、本考案の構成は叙上の実施例に限定されるものでなく、その細部の構成は 本考案の目的の範囲内で自由に設計変更し得るものであり、本考案はそれらの全 てを包摂するものである。
【図1】本考案に係るケーブルラックの第一実施例の構
成を示す斜視図である。
成を示す斜視図である。
【図2】図1に示した装置の横断面図である。
【図3】図1に示した装置の構成を示す一部拡大斜視図
である。
である。
【図4】図2に示した断面の一部拡大図である。
【図5】図1〜4に示したケーブルラックの敷設状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図6】上記第一実施例の設計変更例を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】第二実施例の構成を示す斜視図である。
【図8】図7に示したケーブルラックの敷設状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図9】第三実施例の構成を示す斜視図である。
【図10】その横幅調整方法を示す説明図である。
【図11】第四実施例の構成を示す斜視図である。
【図12】その横幅調整方法を示す説明図である。
1、3、4、6、7・・・ケーブルラック 2、5・・・・・・・・・吊下装置 10、11・・・・・・・・・側壁部材 12、13・・・・・・・・・中空体 30、31・・・・・・・・・一対の鍵型断面部材 40a、41a・・・・・・・側壁部 40b、41b・・・・・・・底板部 40c、41c・・・・・・・長孔 43・・・・・・・・・・・ファスナー 60・・・・・・・・・・・底板 61a、62a・・・・・・・側壁部 61b、62b・・・・・・・底板部 63・・・・・・・・・・・ファスナー 70、71・・・・・・・・・側壁部材 72、73・・・・・・・・・横桟 74・・・・・・・・・・・結束部材
Claims (5)
- 【請求項1】ケーブルの敷設路に沿って設けられる一対
の側壁部材と、適宜の間隔を置いてそれらの側壁部材の
下端部間に架け渡される多数の横桟とから成り、その上
にケーブルを保持するケーブルラックに於いて、 その横桟が、伸縮自在に入れ子状に構成され、それらの
反対側の端部がそれぞれ別異の側壁部材(10、11)に接
合された一対の中空体(12、13)から成ることを特徴と
する上記のケーブルラック(1)。 - 【請求項2】ケーブルの敷設路に沿って設けられる一対
の側壁部材と、それらを連結する底板とから成り、その
上にケーブルを保持するケーブルラックに於いて、 それぞれ一側に側壁部(40a、41a)を一体に有し、そ
れらの側壁部(40a、41a)の設けられていない側が底
板部(40b、41b)として互いに敷設路に直角方向に摺
動自在に重ね合わされ、所望の相対位置でファスナー
(43)により緩緊自在に結合される一対の鍵型断面部材
(40、41)から成る上記のケーブルラック(4)。 - 【請求項3】一対の鍵型断面部材(40、41)が、ケーブ
ルの敷設路に直角方向に長い長孔(40c、41c)を有
し、その長孔(40c、41c)に挿通されるボルト(43)
により結合される請求項2に記載のケーブルラック
(4)。 - 【請求項4】ケーブルの敷設路に沿って設けられる一対
の側壁部材と、それらを連結する底板とから成り、その
上にケーブルを保持するケーブルラックに於いて、 連結用の長孔を多数有する一枚の底板(60)と、それぞ
れ一側に側壁部(61a、62a)を有する断面L字型の部
材 (61、62) であって、それらの側壁部(61a、62a)
の設けられていない側が底板(60)と互いに敷設路に直
角方向に摺動自在に重ね合わされ、所望の相対位置でフ
ァスナー(63)により緩緊自在に結合される一対のL型
断面部材 (61、62) とから成る上記のケーブルラック
(6)。 - 【請求項5】ケーブルの敷設路に沿って設けられる一対
の側壁部材と、適宜の間隔を置いてそれらの側壁部材の
下端部間に架け渡される多数の横桟とから成り、その上
にケーブルを保持するケーブルラックに於いて、 その横桟が、結束具(74)で緩緊自在に結束される二本
一組の平行な横桟(72、73)から成り、それらの横桟
(72、73)は互いに反対側でそれぞれ対応する一方の側
壁部材(70、71)にのみ結合されている、上記のケーブ
ルラック(7)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3540793U JPH079015U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ケーブルラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3540793U JPH079015U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ケーブルラック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079015U true JPH079015U (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=12441040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3540793U Pending JPH079015U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ケーブルラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079015U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007097237A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Seiwa Electric Mfg Co Ltd | 配線ダクト |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096121A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-29 | 日立プラント建設株式会社 | 鋼板製ソリツド型ケ−ブルトレイ |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP3540793U patent/JPH079015U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096121A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-29 | 日立プラント建設株式会社 | 鋼板製ソリツド型ケ−ブルトレイ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007097237A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Seiwa Electric Mfg Co Ltd | 配線ダクト |
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