JPS6096121A - 鋼板製ソリツド型ケ−ブルトレイ - Google Patents
鋼板製ソリツド型ケ−ブルトレイInfo
- Publication number
- JPS6096121A JPS6096121A JP58203104A JP20310483A JPS6096121A JP S6096121 A JPS6096121 A JP S6096121A JP 58203104 A JP58203104 A JP 58203104A JP 20310483 A JP20310483 A JP 20310483A JP S6096121 A JPS6096121 A JP S6096121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable tray
- tray
- steel plate
- steel cable
- solid type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 21
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 21
- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims description 12
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 6
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はケーブル及び電線を収納する鋼板製ソリッド型
ケーブルトレイに係り、具体的にはケーブルトレイの側
面部と底面部とを別体として製作し取付現場で溶接等の
接合手段により組立可能とした鋼板製ソリッド型ケーブ
ルトレイに関する。
ケーブルトレイに係り、具体的にはケーブルトレイの側
面部と底面部とを別体として製作し取付現場で溶接等の
接合手段により組立可能とした鋼板製ソリッド型ケーブ
ルトレイに関する。
従来の鋼板製ソリッド型ケーブルトレイとしては(1)
1枚の鋼板でトレイの側面部と底面部とをベンダー曲げ
加工により一体構造としたもの、(2)1枚の鋼板でト
レイの側面部と底面部とを一体構造とし且つ底面部に鋼
板をチャンネル状にベンダー曲げ加工したものをある一
定間隔毎に取り付けたもの、(3)トレイの側面部と底
面部とを分離し、ベンダー曲げ加工したものを組立て、
更に鋼板をチャンネル状にベンダー曲げ加工したもの?
:する一定間隔毎にトレイの底面部に取9付けたもの等
がある。
1枚の鋼板でトレイの側面部と底面部とをベンダー曲げ
加工により一体構造としたもの、(2)1枚の鋼板でト
レイの側面部と底面部とを一体構造とし且つ底面部に鋼
板をチャンネル状にベンダー曲げ加工したものをある一
定間隔毎に取り付けたもの、(3)トレイの側面部と底
面部とを分離し、ベンダー曲げ加工したものを組立て、
更に鋼板をチャンネル状にベンダー曲げ加工したもの?
:する一定間隔毎にトレイの底面部に取9付けたもの等
がある。
(1)については機械的強度、峙にトレイ底面部のたわ
みに問題があり、また(2)、 (3)については鋼板
をチャンネル状にベンダー曲げ加工したものをトレイ底
面部に取シ付けるためにトレイの製作取付工程が増える
ことと、これを追設するためトレイ製品、並びに取付重
量が増え、製品コスト、梱包・輸送コスト及び据付工事
コストが高くなるという欠点があった。
みに問題があり、また(2)、 (3)については鋼板
をチャンネル状にベンダー曲げ加工したものをトレイ底
面部に取シ付けるためにトレイの製作取付工程が増える
ことと、これを追設するためトレイ製品、並びに取付重
量が増え、製品コスト、梱包・輸送コスト及び据付工事
コストが高くなるという欠点があった。
本発明の目的は前記従来技術の欠点を解消し。
トレイ底面部に加わる垂直荷重によシトレイ底面部に発
生するたわみ変形を低減し且つ製作工程の短縮、軽量化
を図った鋼板製ソリッド型ケーブルトレイを提供するこ
とにある。
生するたわみ変形を低減し且つ製作工程の短縮、軽量化
を図った鋼板製ソリッド型ケーブルトレイを提供するこ
とにある。
本発明はケーブルを収納する鋼板製ソリッド型ケーブル
トレイにおいて、ケーブルトレイの側面部と底面部とを
別体とし且つ該底面部に、一定間隔毎に側面部に直角な
突条部を設けると共に、底面部と側面部とを溶接等の接
合手段により組立可能に構成したことを特徴とするもの
である。
トレイにおいて、ケーブルトレイの側面部と底面部とを
別体とし且つ該底面部に、一定間隔毎に側面部に直角な
突条部を設けると共に、底面部と側面部とを溶接等の接
合手段により組立可能に構成したことを特徴とするもの
である。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図乃至
第3図には本発明に係る鋼板製ソリッド型ケーブルトレ
イの一実施例の構造が示されており、第1図は平面図、
第2図は第1図におけるA−・A線による断面図、第3
図は側面図である。これらの図において、側面部1,1
には、側面部lとは別個に製作され長手方向に一定間隔
毎に突条部22Aが設けられた底面部2がボルト又は溶
接等の接合手段により組み立てられている。そして底面
部2は一枚の鋼板20にその長手方向に一定間隔で且つ
幅方向に延設された断面1台形状の突条部22Aを有す
る鋼板22が接合されて構成されている。突条部22A
の断面形状は台形に限らず、半円形、矩形等でもよい。
第3図には本発明に係る鋼板製ソリッド型ケーブルトレ
イの一実施例の構造が示されており、第1図は平面図、
第2図は第1図におけるA−・A線による断面図、第3
図は側面図である。これらの図において、側面部1,1
には、側面部lとは別個に製作され長手方向に一定間隔
毎に突条部22Aが設けられた底面部2がボルト又は溶
接等の接合手段により組み立てられている。そして底面
部2は一枚の鋼板20にその長手方向に一定間隔で且つ
幅方向に延設された断面1台形状の突条部22Aを有す
る鋼板22が接合されて構成されている。突条部22A
の断面形状は台形に限らず、半円形、矩形等でもよい。
このように本実施例では、一定間隔毎に突条部が形成さ
れた1枚の鋼板を用いてケーブルトレイ重及び地震荷重
に対する機械的強度を向上させることができ、特にケー
ブル荷重を分散させることができるのでトレイ底部に加
わる垂直荷重によって発生するたわみ変形を低減させる
ことができる。
れた1枚の鋼板を用いてケーブルトレイ重及び地震荷重
に対する機械的強度を向上させることができ、特にケー
ブル荷重を分散させることができるのでトレイ底部に加
わる垂直荷重によって発生するたわみ変形を低減させる
ことができる。
また本実施例におけるケーブルトレイでは側面部と底面
部とを別個に製作し、ボルト又は溶接等の接合手段によ
り組み立てるように構成したので。
部とを別個に製作し、ボルト又は溶接等の接合手段によ
り組み立てるように構成したので。
輸送・梱包費等の低減が図れる。
次に第4図乃至第6図に本発明に係る鋼板製ソリッド型
ケーブルトレイの他の実施例の構造を示す。第4図はそ
の平面図、第5図は第4図におけるB−B線による断面
図、第6図は側面図である。
ケーブルトレイの他の実施例の構造を示す。第4図はそ
の平面図、第5図は第4図におけるB−B線による断面
図、第6図は側面図である。
本実施例は側面部1と底面部2とを一枚の鋼板でペング
ー曲げ加工及びプレス加工等により一体的に成型したも
のであり、この点を除けば前記実施例と基本的に構成は
同じである。
ー曲げ加工及びプレス加工等により一体的に成型したも
のであり、この点を除けば前記実施例と基本的に構成は
同じである。
本実施例では垂直荷重によるトレイ底面部のたわみ変形
の低減を図ることはできるが、底面部とまた底面部2の
突条部22Aの形状は第7図に示すように円形、矩形9
台円等1種々の形状に加工しても同様の機能が得られる
。
の低減を図ることはできるが、底面部とまた底面部2の
突条部22Aの形状は第7図に示すように円形、矩形9
台円等1種々の形状に加工しても同様の機能が得られる
。
本発明によればトレイ底面部の機械的強度を向上させる
ことができ、特にトレイ底面部に加わる垂直荷重によっ
て発生するたわみ変形の低減が図れる。
ことができ、特にトレイ底面部に加わる垂直荷重によっ
て発生するたわみ変形の低減が図れる。
また、ケーブルトレイの製品重量を大幅に軽量化でき、
更に側面部と底面部とを別体として組立方式をとってい
るため、製作、据付、梱包及び輸送費の低減が図れる。
更に側面部と底面部とを別体として組立方式をとってい
るため、製作、据付、梱包及び輸送費の低減が図れる。
第1図乃至第3図は本発明に係る鋼板製ソリッド型ケー
ブルトレイの一実施例の構造を示し、第1図は平面図、
第2図は第1図におけるA−A線による断面図、第3図
は側面図、第4図乃至第6図は本発明に係る鋼板製ソリ
ッド型ケーブルトレ当の他の実施例の構造を示し、第4
図は平面図。 第5図は第4図におけるB−B線による断面図。 第6図は側面図、第7図はケーブルトレイ底面部の他の
例を示す平面図である。 l・・側面部 2・・底面部 2A・・・突条部。 第1図 第2図 tり 第3図 第4図 第5図 第6図
ブルトレイの一実施例の構造を示し、第1図は平面図、
第2図は第1図におけるA−A線による断面図、第3図
は側面図、第4図乃至第6図は本発明に係る鋼板製ソリ
ッド型ケーブルトレ当の他の実施例の構造を示し、第4
図は平面図。 第5図は第4図におけるB−B線による断面図。 第6図は側面図、第7図はケーブルトレイ底面部の他の
例を示す平面図である。 l・・側面部 2・・底面部 2A・・・突条部。 第1図 第2図 tり 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- ケーブルを収納する鋼板製ソリッド型ケーブルトレイに
おいて、ケーブルトレイの側面部と底面部とを別体とし
且つ該底面部に、一定間隔毎に側面部に直角な突条部を
設けると共に、底面部と側面部とを溶接等の接合手段に
より組立可能に構成したことを特徴とする鋼板製ソリッ
ド型ケーブルトレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203104A JPS6096121A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 鋼板製ソリツド型ケ−ブルトレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203104A JPS6096121A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 鋼板製ソリツド型ケ−ブルトレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096121A true JPS6096121A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16468452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203104A Pending JPS6096121A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 鋼板製ソリツド型ケ−ブルトレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079015U (ja) * | 1993-06-29 | 1995-02-07 | 楊 清輝 | ケーブルラック |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436306U (ja) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58203104A patent/JPS6096121A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436306U (ja) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079015U (ja) * | 1993-06-29 | 1995-02-07 | 楊 清輝 | ケーブルラック |
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