JPH079042Y2 - 鎖錠遊間の測定用ゲージ - Google Patents
鎖錠遊間の測定用ゲージInfo
- Publication number
- JPH079042Y2 JPH079042Y2 JP1988064300U JP6430088U JPH079042Y2 JP H079042 Y2 JPH079042 Y2 JP H079042Y2 JP 1988064300 U JP1988064300 U JP 1988064300U JP 6430088 U JP6430088 U JP 6430088U JP H079042 Y2 JPH079042 Y2 JP H079042Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gauge
- locking
- lock
- piece
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は鎖錠桿に設けられた鎖錠用切欠と、該鎖錠用切
欠に嵌合して、軌道のトングレールの切り換えを照査し
て鎖錠を行う鎖錠駒桿先端部の鎖錠駒との間の遊間を測
定する鎖錠遊間の測定用ゲージに関する。
欠に嵌合して、軌道のトングレールの切り換えを照査し
て鎖錠を行う鎖錠駒桿先端部の鎖錠駒との間の遊間を測
定する鎖錠遊間の測定用ゲージに関する。
「従来の技術」 従来、鎖錠桿に設けられた鎖錠用切欠と、該鎖錠用切欠
に嵌合して、軌道のトングレールの切り換えを照査して
鎖錠を行う鎖錠駒桿先端部の鎖錠駒との間の遊間を測定
する技術としては、 1)目視による。
に嵌合して、軌道のトングレールの切り換えを照査して
鎖錠を行う鎖錠駒桿先端部の鎖錠駒との間の遊間を測定
する技術としては、 1)目視による。
2)厚さゲージによる。
3)鎖錠桿に設けられたカムと、定位置に設けられたマ
イクロスイッチによって検出する。
イクロスイッチによって検出する。
4)鎖錠桿に設けられた移動スリットと、定位置スリッ
トと発光体とによる検出 などがあった。
トと発光体とによる検出 などがあった。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、このような従来の技術ではそれぞれ以下
に述べるような問題点があった。すなわち、 1)では、測定作業が多くは夜間に実施されるため、測
定が困難であり、また、個人差があって正確性を欠く。
に述べるような問題点があった。すなわち、 1)では、測定作業が多くは夜間に実施されるため、測
定が困難であり、また、個人差があって正確性を欠く。
2)では、鎖錠桿周辺の機構が複雑小形となり、厚さゲ
ージを差し込むことが次第に困難となってきている。
ージを差し込むことが次第に困難となってきている。
3)ならびに4)の電気的手段によるものでは、遊間の
量が定量的に得られず、鎖錠不能となる直前の検知手段
に過ぎない。
量が定量的に得られず、鎖錠不能となる直前の検知手段
に過ぎない。
本考案は、このような従来の技術における問題点に着目
してなされたもので、軌道の信号の保守作業に欠かすこ
との出来ない鎖錠遊間の情報が定量的に得られ、しかも
測定作業が簡単に行なえる鎖錠遊間の測定用ゲージを提
供することを目的としている。
してなされたもので、軌道の信号の保守作業に欠かすこ
との出来ない鎖錠遊間の情報が定量的に得られ、しかも
測定作業が簡単に行なえる鎖錠遊間の測定用ゲージを提
供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本考案の要旨とするところ
は、 鎖錠桿に設けられた鎖錠用切欠と、該鎖錠用切欠に嵌合
して、軌道のトングレールの切り換えを照査して鎖錠を
行う鎖錠駒桿先端部の鎖錠駒との間の遊間を測定する鎖
錠遊間の測定用ゲージであって、 鎖錠位にある前記鎖錠駒に、上方から鉛直に立てられて
嵌合する切欠を有するゲージ基板と、鉛直に立てられた
該ゲージ基板から側方に突出し、案内溝に嵌合部を嵌合
させて水平方向に移動可能に支持され、かつ前記鎖錠桿
の前記鎖錠用切欠と相反側に同心・同形に形成された測
定用切欠に嵌合する計測可動駒と、該計測可動駒を固定
するよう前記ゲージ基板に螺合して該計測可動駒の前記
嵌合部に先端が圧接可能な押ねじ棒とから成り、 前記ゲージ板の側面に刻設された主尺と、前記計測可動
駒の上面に刻設された副尺とを対応させて配設し、前記
鎖錠用切欠と前記鎖錠駒との間の遊間を精密に読取可能
としたことを特徴とする鎖錠遊間の測定用ゲージに存す
る。
は、 鎖錠桿に設けられた鎖錠用切欠と、該鎖錠用切欠に嵌合
して、軌道のトングレールの切り換えを照査して鎖錠を
行う鎖錠駒桿先端部の鎖錠駒との間の遊間を測定する鎖
錠遊間の測定用ゲージであって、 鎖錠位にある前記鎖錠駒に、上方から鉛直に立てられて
嵌合する切欠を有するゲージ基板と、鉛直に立てられた
該ゲージ基板から側方に突出し、案内溝に嵌合部を嵌合
させて水平方向に移動可能に支持され、かつ前記鎖錠桿
の前記鎖錠用切欠と相反側に同心・同形に形成された測
定用切欠に嵌合する計測可動駒と、該計測可動駒を固定
するよう前記ゲージ基板に螺合して該計測可動駒の前記
嵌合部に先端が圧接可能な押ねじ棒とから成り、 前記ゲージ板の側面に刻設された主尺と、前記計測可動
駒の上面に刻設された副尺とを対応させて配設し、前記
鎖錠用切欠と前記鎖錠駒との間の遊間を精密に読取可能
としたことを特徴とする鎖錠遊間の測定用ゲージに存す
る。
「作用」 鎖錠桿と、該鎖錠桿に設けられた鎖錠用切欠に嵌合して
鎖錠位にある鎖錠駒との間の遊間を測定するには、鎖錠
遊間の測定用ゲージ(以下単にゲージと称する)を上方
より差し込み、ゲージ基板の一端に設けられた切欠を、
鎖錠駒に嵌合させる。
鎖錠位にある鎖錠駒との間の遊間を測定するには、鎖錠
遊間の測定用ゲージ(以下単にゲージと称する)を上方
より差し込み、ゲージ基板の一端に設けられた切欠を、
鎖錠駒に嵌合させる。
鎖錠桿には、前記鎖錠用切欠と相反側に同心・同形の測
定用切欠が設けられているから、ゲージの計測可動駒を
該測定用切欠に嵌合させ、計測可動駒の一側端を前記測
定用切欠の一側面に押し当て、押ねじ棒によって計測可
動駒を固定する。そして、ゲージを上方に引抜き、目盛
によって鎖錠遊間の量を読み取る。
定用切欠が設けられているから、ゲージの計測可動駒を
該測定用切欠に嵌合させ、計測可動駒の一側端を前記測
定用切欠の一側面に押し当て、押ねじ棒によって計測可
動駒を固定する。そして、ゲージを上方に引抜き、目盛
によって鎖錠遊間の量を読み取る。
目盛は、ゲージ基板側に主尺が、計測可動駒側に副尺が
刻設されているから、極めて精密に鎖錠遊間が測定出来
る。また、ゲージは上方から差し込み、上方に引き抜く
から、測定作業がしやすい。
刻設されているから、極めて精密に鎖錠遊間が測定出来
る。また、ゲージは上方から差し込み、上方に引き抜く
から、測定作業がしやすい。
「実施例」 以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。
第1図〜第7図は本考案の一実施例を示している。
鎖錠遊間の測定用ゲージ10は、鎖錠駒に嵌合する基板切
欠21を有するゲージ基板20と、該ゲージ基板20上に設け
られた計測可動駒案内溝22に摺動自在に嵌合する計測可
動駒30と、該計測可動駒30を固定する押しねじ棒40とか
ら成っている。
欠21を有するゲージ基板20と、該ゲージ基板20上に設け
られた計測可動駒案内溝22に摺動自在に嵌合する計測可
動駒30と、該計測可動駒30を固定する押しねじ棒40とか
ら成っている。
ゲージ基板20は、第1図〜第3図に示すように、長方形
の板状をなしており、一端に鎖錠駒の断面形状に嵌合す
るよう矩形の基板切欠21が設けられている。該基板切欠
21の上縁21aはゲージ基板20の中心軸線CLに正確に直角
に成され、両側縁21bは中心軸線CLに平行に成されてい
る。
の板状をなしており、一端に鎖錠駒の断面形状に嵌合す
るよう矩形の基板切欠21が設けられている。該基板切欠
21の上縁21aはゲージ基板20の中心軸線CLに正確に直角
に成され、両側縁21bは中心軸線CLに平行に成されてい
る。
ゲージ基板20の一面には前記中心軸線CLに直角方向に計
測可動駒案内溝22が設けられている。該計測可動駒案内
溝22はありみぞとなっており、計測可動駒30はゲージ基
板20の側方から挿嵌することができる。
測可動駒案内溝22が設けられている。該計測可動駒案内
溝22はありみぞとなっており、計測可動駒30はゲージ基
板20の側方から挿嵌することができる。
ゲージ基板20において、前記基板切欠21とは相反する端
部近傍にはゲージ10を手で支えられるように保持穴23が
設けられている。また、該端部には中心軸線CLに沿っ
て、押しねじ棒40が螺合するねじ24が螺設されており、
さらに押しねじ棒40が挿通する貫通孔25が設けられ、前
記計測可動駒案内溝22に開口している。
部近傍にはゲージ10を手で支えられるように保持穴23が
設けられている。また、該端部には中心軸線CLに沿っ
て、押しねじ棒40が螺合するねじ24が螺設されており、
さらに押しねじ棒40が挿通する貫通孔25が設けられ、前
記計測可動駒案内溝22に開口している。
計測可動駒30は第4図〜第6図に示されるように、長方
体の本体部31の下部に、ゲージ基板20の計測可動駒案内
溝22に摺動可能に装着される嵌合部32が形成されて成っ
ており、嵌合部32の一側部には押しねじ棒40の先端部に
係止される切り込み座32aが穿たれている。そして本体
部31の一側面には副尺33が刻設されている。該副尺33の
最小目盛は、ゲージ基板20に刻設されている主尺26は最
小目盛の9/10に成されている。本実施例では0.9ミリメ
ートルとなっている。
体の本体部31の下部に、ゲージ基板20の計測可動駒案内
溝22に摺動可能に装着される嵌合部32が形成されて成っ
ており、嵌合部32の一側部には押しねじ棒40の先端部に
係止される切り込み座32aが穿たれている。そして本体
部31の一側面には副尺33が刻設されている。該副尺33の
最小目盛は、ゲージ基板20に刻設されている主尺26は最
小目盛の9/10に成されている。本実施例では0.9ミリメ
ートルとなっている。
押しねじ棒40は第7図に示されるように、棒本体41の頭
部にローレット目を刻設されたつまみ部42を有し、その
下部にゲージ基板20のねじ24に螺合するねじ部43が螺設
され、さらにその下部に抜け止めワッシャ44が備えられ
ている。該本体41の下端部41aは、計測可動駒30の切り
込み座32aに当接させるよう軸直角に平坦に仕上げられ
ている。
部にローレット目を刻設されたつまみ部42を有し、その
下部にゲージ基板20のねじ24に螺合するねじ部43が螺設
され、さらにその下部に抜け止めワッシャ44が備えられ
ている。該本体41の下端部41aは、計測可動駒30の切り
込み座32aに当接させるよう軸直角に平坦に仕上げられ
ている。
次に作用を説明する。
始めに第8図に基き、軌道の転てつ機と転てつ機によっ
て切り換えられるトングレールの作動を説明する。
て切り換えられるトングレールの作動を説明する。
軌道のトングレール52は、転てつ機50の作動桿51によっ
てN側あるいはR側に切り換えられる。切り換えられた
トングレール52は切り換えられた位置の帰還信号として
一対の鎖錠桿53,54をN側あるいはR側に同時に移動さ
せる。そして、移動した鎖錠桿53,54は各鎖錠桿53,54に
夫々設けられた鎖錠用切欠53N,54Rに鎖錠駒桿55の先端
に設けられた一対の鎖錠駒56N,56Rを挿通させることに
よって照査され、かつ鎖錠される。
てN側あるいはR側に切り換えられる。切り換えられた
トングレール52は切り換えられた位置の帰還信号として
一対の鎖錠桿53,54をN側あるいはR側に同時に移動さ
せる。そして、移動した鎖錠桿53,54は各鎖錠桿53,54に
夫々設けられた鎖錠用切欠53N,54Rに鎖錠駒桿55の先端
に設けられた一対の鎖錠駒56N,56Rを挿通させることに
よって照査され、かつ鎖錠される。
一方、各鎖錠桿53,54には前記鎖錠用切欠53N,54Rと相反
する位置に、全く同軸同形の測定用切欠53NS,54RSが設
けられている。これら測定用切欠53NS,54RSは遊間測定
に関しては完全に夫々の鎖錠用切欠53NS,54Rと同等であ
る。
する位置に、全く同軸同形の測定用切欠53NS,54RSが設
けられている。これら測定用切欠53NS,54RSは遊間測定
に関しては完全に夫々の鎖錠用切欠53NS,54Rと同等であ
る。
しかして、前記鎖錠桿53,54の鎖錠用切欠53N,54Rと鎖錠
駒56N,56Rとの遊間は最大3ミリメートルまで許容され
ているが、これを等分に振り分けして1.5ミリメートル
が鎖錠不能とならない限度となる。
駒56N,56Rとの遊間は最大3ミリメートルまで許容され
ているが、これを等分に振り分けして1.5ミリメートル
が鎖錠不能とならない限度となる。
そこで、今N側に切り換えられて鎖錠駒56Nが鎖錠桿53
の鎖錠用切欠53Nに挿嵌された状態を示す第9図に基い
てゲージ10の作用を説明する。
の鎖錠用切欠53Nに挿嵌された状態を示す第9図に基い
てゲージ10の作用を説明する。
ゲージ10のゲージ基板20に設けられた基板切欠21を上方
から鎖錠駒56Nに嵌合させる。そして、計測可動駒30を
鎖錠桿53の測定用切欠53NSに挿入する。
から鎖錠駒56Nに嵌合させる。そして、計測可動駒30を
鎖錠桿53の測定用切欠53NSに挿入する。
そして、計測可動駒30の一端(第9図では左方)を鎖錠
桿53の測定用切欠53NSの対応する面に当接させ、押しね
じ棒40のつまみ部42を回して計測可動駒30を固定し、そ
のまま主尺26と副尺33とを対応させてずれを読み取るこ
ともできるし、手元で見たいときは、保持穴23に指を挿
入してゲージ10を静かに上方に引き上げる。
桿53の測定用切欠53NSの対応する面に当接させ、押しね
じ棒40のつまみ部42を回して計測可動駒30を固定し、そ
のまま主尺26と副尺33とを対応させてずれを読み取るこ
ともできるし、手元で見たいときは、保持穴23に指を挿
入してゲージ10を静かに上方に引き上げる。
副尺33はゲージ基板20上の主尺26の9/10になされている
から、0.1ミリメートルまで読みとることが可能であ
る。
から、0.1ミリメートルまで読みとることが可能であ
る。
また、第9図に示されるように測定の為には、ゲージ10
を上下方向に動かすだけでよいから、操作しやすく、照
明が不充分でも計測可動駒30の設定と固定が出来て、読
取のためのスポットライトさえあれば夜間でも遊間の測
定が可能である。
を上下方向に動かすだけでよいから、操作しやすく、照
明が不充分でも計測可動駒30の設定と固定が出来て、読
取のためのスポットライトさえあれば夜間でも遊間の測
定が可能である。
「考案の効果」 本考案に係る鎖錠遊間の測定用ゲージによれば、上方か
ら差し込み、計測可動駒を固定するだけで鎖錠遊間の測
定が可能としたから、小形、複雑化して転てつ機の鎖錠
遊間も測定出来、また夜間作業にも適用可能となり、軌
道信号系統の安全保守管理に寄与するところ大である。
ゲージ基板の側面に刻設された主尺と、前記計測可動駒
の上面に刻設された副尺とを対応させて読み取ることが
できるようにしたから、ゲージをセットしたままでも容
易に読み取ることができ、操作性がよい。
ら差し込み、計測可動駒を固定するだけで鎖錠遊間の測
定が可能としたから、小形、複雑化して転てつ機の鎖錠
遊間も測定出来、また夜間作業にも適用可能となり、軌
道信号系統の安全保守管理に寄与するところ大である。
ゲージ基板の側面に刻設された主尺と、前記計測可動駒
の上面に刻設された副尺とを対応させて読み取ることが
できるようにしたから、ゲージをセットしたままでも容
易に読み取ることができ、操作性がよい。
第1図〜第7図は本考案の一実施例を示しており、第1
図は鎖錠遊間の測定用ゲージの正面図、第2図は同じく
側面図、第3図は同じく背面図、第4図は計測可動駒の
正面図、第5図は同じく底面図、第6図は側面図、第7
図は押しねじ棒の正面図、第8図は鎖錠遊間の測定用ゲ
ージが用いられる軌道の転てつ機周辺の説明図、第9図
は測定時の作用説明図である。 10……鎖錠遊間の測定用ゲージ 20……ゲージ基板、21……基板切欠 26……主尺、30……計測可動駒 33……副尺、40……押しねじ棒 50……転てつ機、51……作動桿 52……トングレール 53,54……鎖錠桿 53N,54R……鎖錠用切欠 53NS,54RS……測定用切欠 55……鎖錠駒桿 56N,56R……鎖錠駒
図は鎖錠遊間の測定用ゲージの正面図、第2図は同じく
側面図、第3図は同じく背面図、第4図は計測可動駒の
正面図、第5図は同じく底面図、第6図は側面図、第7
図は押しねじ棒の正面図、第8図は鎖錠遊間の測定用ゲ
ージが用いられる軌道の転てつ機周辺の説明図、第9図
は測定時の作用説明図である。 10……鎖錠遊間の測定用ゲージ 20……ゲージ基板、21……基板切欠 26……主尺、30……計測可動駒 33……副尺、40……押しねじ棒 50……転てつ機、51……作動桿 52……トングレール 53,54……鎖錠桿 53N,54R……鎖錠用切欠 53NS,54RS……測定用切欠 55……鎖錠駒桿 56N,56R……鎖錠駒
Claims (1)
- 【請求項1】鎖錠桿に設けられた鎖錠用切欠と、該鎖錠
用切欠に嵌合して、軌道のトングレールの切り換えを照
査して鎖錠を行う鎖錠駒桿先端部の鎖錠駒との間の遊間
を測定する鎖錠遊間の測定用ゲージであって、 鎖錠位にある前記鎖錠駒に、上方から鉛直に立てられて
嵌合する切欠を有するゲージ基板と、鉛直に立てられた
該ゲージ基板から側方に突出し、案内溝に嵌合部を嵌合
させて水平方向に移動可能に支持され、かつ前記鎖錠桿
の前記鎖錠用切欠と相反側に同心・同形に形成された測
定用切欠に嵌合する計測可動駒と、該計測可動駒を固定
するよう前記ゲージ基板に螺合して該計測可動駒の前記
嵌合部に先端が圧接可能な押ねじ棒とから成り、 前記ゲージ基板の側面に刻設された主尺と、前記計測可
動駒の上面に刻設された副尺とを対応させて配設し、前
記鎖錠用切欠と前記鎖錠駒との間の遊間を精密に読取可
能としたことを特徴とする鎖錠遊間の測定用ゲージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988064300U JPH079042Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 鎖錠遊間の測定用ゲージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988064300U JPH079042Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 鎖錠遊間の測定用ゲージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167604U JPH01167604U (ja) | 1989-11-24 |
| JPH079042Y2 true JPH079042Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31289773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988064300U Expired - Lifetime JPH079042Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 鎖錠遊間の測定用ゲージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079042Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108444354B (zh) * | 2018-05-09 | 2023-07-18 | 金华万丰工具厂 | 一种木工用简易尺 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114702U (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-05 | 日野自動車株式会社 | キヤビンの芯ずれ測定装置 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP1988064300U patent/JPH079042Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01167604U (ja) | 1989-11-24 |
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