JPH0790454B2 - 玉摺機 - Google Patents
玉摺機Info
- Publication number
- JPH0790454B2 JPH0790454B2 JP61209944A JP20994486A JPH0790454B2 JP H0790454 B2 JPH0790454 B2 JP H0790454B2 JP 61209944 A JP61209944 A JP 61209944A JP 20994486 A JP20994486 A JP 20994486A JP H0790454 B2 JPH0790454 B2 JP H0790454B2
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は眼鏡レンズぞ研削加工する玉摺機に関し、特に
その型受部材の上昇−下降機構に関するものである。
その型受部材の上昇−下降機構に関するものである。
(従来技術) 第6図に模式的に示した様な、従来の玉摺機では、キャ
リッジ10のレンズ回転軸線OLに型板Tが取付けられ、こ
の型板Tを当接させた型受20が支柱21を介してアーム30
に支持されている。従来、このアーム30はキャリッジの
揺動軸線Ocを旋回軸として旋回するように構成され、ア
ーム30の旋回により型受20を上昇あるいは下降させ、砥
石40により研削されるレンズ(図示せず)の加工サイズ
が型板Tに対し相似的に大きくあるいは小さく加工され
るようになされていた。このアーム30の旋回すなわち型
受20の上昇−下降はアーム30の先端の車輪50を昇降機構
60で上昇−下降させることによりなされる。
リッジ10のレンズ回転軸線OLに型板Tが取付けられ、こ
の型板Tを当接させた型受20が支柱21を介してアーム30
に支持されている。従来、このアーム30はキャリッジの
揺動軸線Ocを旋回軸として旋回するように構成され、ア
ーム30の旋回により型受20を上昇あるいは下降させ、砥
石40により研削されるレンズ(図示せず)の加工サイズ
が型板Tに対し相似的に大きくあるいは小さく加工され
るようになされていた。このアーム30の旋回すなわち型
受20の上昇−下降はアーム30の先端の車輪50を昇降機構
60で上昇−下降させることによりなされる。
なお型受20の当接面は砥石40の研削面の曲率半径を同一
曲率半径をもち、かつその曲率中心Okは基準位置で砥石
40の回転軸線Ogと一致している。
曲率半径をもち、かつその曲率中心Okは基準位置で砥石
40の回転軸線Ogと一致している。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来の玉摺機では、型受29を昇降するためにア
ーム30を旋回すると、型受20の曲率中心Okは第6図に示
すように、キャリッジの揺動軸線Ocを中心とする円弧C
上を移動する。このため型受20はその昇降により砥石40
に対し±Δ分前後に移動することとなり、型受29の型板
当接面と砥石40の研削面とに前後方向のずれと傾きを生
じる。
ーム30を旋回すると、型受20の曲率中心Okは第6図に示
すように、キャリッジの揺動軸線Ocを中心とする円弧C
上を移動する。このため型受20はその昇降により砥石40
に対し±Δ分前後に移動することとなり、型受29の型板
当接面と砥石40の研削面とに前後方向のずれと傾きを生
じる。
このことは型受20に当接する型板Tの当接点と砥石40の
研削面により研削されるレンズの研削点が同一経線にな
いことを意味し、もって型板Tと異なる形状にレンズは
研削加工される欠点を有する。
研削面により研削されるレンズの研削点が同一経線にな
いことを意味し、もって型板Tと異なる形状にレンズは
研削加工される欠点を有する。
本発明は係る従来の欠点を解決することを目的としてい
る。
る。
(問題点を解決するための手段) この目的を達成するため、この考案は、キャリッジの揺
動範囲の略中間位置における前記キャリッジのレンズ回
転軸及び砥石の回転軸を含む第1平面と、該第1平面に
平行でかつ前記キャリッジの揺動軸を含む第2平面と、
前記砥石の前記回転軸を含み、前記第1平面と略垂直な
第3平面を仮想したとき、前記第2平面と第3平面との
との交点を旋回軸線とするアーム部材を有し、前記アー
ム部材に前記砥石の研削面の曲率半径と略同一半径を有
する型板当接面を有する型受部材が支持され、前記アー
ム部材を旋回するめの旋回手段を有している玉摺機。
動範囲の略中間位置における前記キャリッジのレンズ回
転軸及び砥石の回転軸を含む第1平面と、該第1平面に
平行でかつ前記キャリッジの揺動軸を含む第2平面と、
前記砥石の前記回転軸を含み、前記第1平面と略垂直な
第3平面を仮想したとき、前記第2平面と第3平面との
との交点を旋回軸線とするアーム部材を有し、前記アー
ム部材に前記砥石の研削面の曲率半径と略同一半径を有
する型板当接面を有する型受部材が支持され、前記アー
ム部材を旋回するめの旋回手段を有している玉摺機。
(作用) 上記構成によりアーム部材をその旋回転回りに旋回させ
ることにより型受部材が昇降される。そして型受部材の
型板当接面の曲率中心は、略第1平面に沿って昇降され
るため、型板の型板当接面への当接点とレンズの砥石に
よる研削点は略同一経線に位置することができ、研削加
工精度が従来の玉摺機に比して高くできる。
ることにより型受部材が昇降される。そして型受部材の
型板当接面の曲率中心は、略第1平面に沿って昇降され
るため、型板の型板当接面への当接点とレンズの砥石に
よる研削点は略同一経線に位置することができ、研削加
工精度が従来の玉摺機に比して高くできる。
(実施例) 第1実施例 第1図ないし第3図は本発明に係る玉摺機の型受機構部
をの第1実施例を示す図である。キャリッジ10の揺動軸
11は筐体Kに形成された軸受12にボールベアリング13を
介して挿設されている。これによりキャリッジ10は揺動
軸11の揺動軸線Ocの回りに揺動可能で、かつ揺動軸線Oc
に沿って横移動可能に構成されている。
をの第1実施例を示す図である。キャリッジ10の揺動軸
11は筐体Kに形成された軸受12にボールベアリング13を
介して挿設されている。これによりキャリッジ10は揺動
軸11の揺動軸線Ocの回りに揺動可能で、かつ揺動軸線Oc
に沿って横移動可能に構成されている。
揺動軸11の延長部には移動アーム14が揺動軸線Oc回りに
回動可能に取り付けられており、この移動アーム14は揺
動軸11に固設されたリング15,15で挟まれ揺動軸11に対
する横移動が阻止されている。移動アーム14の下端及び
此の下端に形成されたフランジ16には2つのローラー1
7,17が回動可能に取り付けられている。これらローラー
17,17は、筐体Kに固設され且つ揺動軸11と平行に設け
られたガイドレール18の側面上を転動するように構成さ
れている。これにより移動アーム14は揺動軸線Oc回りの
旋回が阻止されている。
回動可能に取り付けられており、この移動アーム14は揺
動軸11に固設されたリング15,15で挟まれ揺動軸11に対
する横移動が阻止されている。移動アーム14の下端及び
此の下端に形成されたフランジ16には2つのローラー1
7,17が回動可能に取り付けられている。これらローラー
17,17は、筐体Kに固設され且つ揺動軸11と平行に設け
られたガイドレール18の側面上を転動するように構成さ
れている。これにより移動アーム14は揺動軸線Oc回りの
旋回が阻止されている。
移動アーム14の中間にはフランジ19が形成され、このフ
ランジ19の両側面には駆動ワイヤー71の両端が固着され
ている。駆動ワイヤー71は4つのプーリー72,72,72,72
に掛け渡され、中間部で駆動プーリー73に巻回されてい
る。駆動プーリー73は移動モータ74により回転駆動され
る様になっている。この移動モータ74を回転させると、
駆動プーリー73が回転して、ワイヤー71が時計回りまた
は反時計回りに走行させられる。そして、このワイヤー
71の走行により移動アーム14が横移動させられ、これに
伴なってキャリッジ10が軸受12内を揺動軸線Ocに沿って
横移動される。
ランジ19の両側面には駆動ワイヤー71の両端が固着され
ている。駆動ワイヤー71は4つのプーリー72,72,72,72
に掛け渡され、中間部で駆動プーリー73に巻回されてい
る。駆動プーリー73は移動モータ74により回転駆動され
る様になっている。この移動モータ74を回転させると、
駆動プーリー73が回転して、ワイヤー71が時計回りまた
は反時計回りに走行させられる。そして、このワイヤー
71の走行により移動アーム14が横移動させられ、これに
伴なってキャリッジ10が軸受12内を揺動軸線Ocに沿って
横移動される。
移動アーム14の中間部には軸31が植設されており、この
軸31にアーム30の一端が回動可能に取り付けられてい
る。そしてアーム30の抜け止めのためにリング32が軸31
に固着されている。アーム30の他端にはローラー50が回
動自在に取り付けられている。このローラー50は半円柱
のガイドレール61上を長手方向に転動し得るように載置
されている。尚、ガイドレール61はガイドレール18と平
行に延設されている。
軸31にアーム30の一端が回動可能に取り付けられてい
る。そしてアーム30の抜け止めのためにリング32が軸31
に固着されている。アーム30の他端にはローラー50が回
動自在に取り付けられている。このローラー50は半円柱
のガイドレール61上を長手方向に転動し得るように載置
されている。尚、ガイドレール61はガイドレール18と平
行に延設されている。
昇降機構60のガイドレール61は底面にロッド62と送り雌
ネジ64とを有し、ロッド62は筐体Kのガイド穴63内に摺
動可能に挿入されている。送り雌ネジ64には型受昇降用
モータ65の軸に取り付けられた送り雄ネジ66が螺合して
いる。
ネジ64とを有し、ロッド62は筐体Kのガイド穴63内に摺
動可能に挿入されている。送り雌ネジ64には型受昇降用
モータ65の軸に取り付けられた送り雄ネジ66が螺合して
いる。
アーム30の自由端部上には支柱21が立設されており、そ
の先端に型受20が取り付けられている。型受20上にはキ
ャリッジ10のレンズ回転軸80に装着される型板Tの周面
が当接させられている。
の先端に型受20が取り付けられている。型受20上にはキ
ャリッジ10のレンズ回転軸80に装着される型板Tの周面
が当接させられている。
従って、モータ65を作動させて送りネジ66を回動させる
ことにより、ガイドレール61が昇降され、これによりア
ーム30はローラー50を介してガイドレール18の軸線方向
すなわち旋回軸線OA回りに旋回させられて、型受20が昇
降させられる。
ことにより、ガイドレール61が昇降され、これによりア
ーム30はローラー50を介してガイドレール18の軸線方向
すなわち旋回軸線OA回りに旋回させられて、型受20が昇
降させられる。
型受20の型受当接面20aの曲率半径は砥石40の仕上研削
面40a例えばヤゲン砥石41のV溝ヤゲン41aの頂点41bま
たは、平精砥石42の研削面42aの曲率半径と同じ大きさ
をもっている。しかも、型受20が基準位置、すなわち型
板Tと同一の大きさにレンズを研削加工し得る位置にあ
るとき、型受当接面20aの曲率中心Okは砥石40の回転軸
線Ogと一致するように配置されている。
面40a例えばヤゲン砥石41のV溝ヤゲン41aの頂点41bま
たは、平精砥石42の研削面42aの曲率半径と同じ大きさ
をもっている。しかも、型受20が基準位置、すなわち型
板Tと同一の大きさにレンズを研削加工し得る位置にあ
るとき、型受当接面20aの曲率中心Okは砥石40の回転軸
線Ogと一致するように配置されている。
また、キャリッジ10の揺動範囲θの中間位置におけるレ
ンズ回転軸80の軸線OLと砥石40の回転軸Ogとを含む第1
平面をS1とし、この第1平面S1と平行でかつキャリッジ
10の揺動軸線Ocを含む第2平面をS2とし、前記第1平面
S1に垂直で砥石回転軸Ogを含む第3平面をS3とした場
合、第2平面S2と第3平面S3との交点がアーム30の旋回
転線OAと一致するように構成されている。
ンズ回転軸80の軸線OLと砥石40の回転軸Ogとを含む第1
平面をS1とし、この第1平面S1と平行でかつキャリッジ
10の揺動軸線Ocを含む第2平面をS2とし、前記第1平面
S1に垂直で砥石回転軸Ogを含む第3平面をS3とした場
合、第2平面S2と第3平面S3との交点がアーム30の旋回
転線OAと一致するように構成されている。
この構成により第4図に示すように型受昇降用モーター
65の駆動によりガイドレール61を昇降させると、アーム
30はその旋回軸線OA回りにローラー50を介して旋回させ
られて型受20が昇降させられる。このとき型受20の型板
当接面20aの曲率中心Okは旋回軸線OAを中心とする円弧
上を移動するが、アーム30の旋回範囲rは通常微少角で
あるため、曲率中心Okは略第1平面S1上を移動するとみ
なし得る。このため、第6図に示した従来の玉摺機で発
生する様な型板当接面の曲率中心の前後移動(±Δ)の
発生が殆どない。このため型板Tの型板当接面20aへの
当接点とレンズ(図示せず)の砥石40の研削面40aによ
る研削点は略同一経線上にのるため研削加工されたレン
ズの加工精度が高い。すなわち、従来の玉摺機に比して
より忠実に型板の形状を倣い加工することができる。
65の駆動によりガイドレール61を昇降させると、アーム
30はその旋回軸線OA回りにローラー50を介して旋回させ
られて型受20が昇降させられる。このとき型受20の型板
当接面20aの曲率中心Okは旋回軸線OAを中心とする円弧
上を移動するが、アーム30の旋回範囲rは通常微少角で
あるため、曲率中心Okは略第1平面S1上を移動するとみ
なし得る。このため、第6図に示した従来の玉摺機で発
生する様な型板当接面の曲率中心の前後移動(±Δ)の
発生が殆どない。このため型板Tの型板当接面20aへの
当接点とレンズ(図示せず)の砥石40の研削面40aによ
る研削点は略同一経線上にのるため研削加工されたレン
ズの加工精度が高い。すなわち、従来の玉摺機に比して
より忠実に型板の形状を倣い加工することができる。
第2実施例 第5図は本発明の第2の実施例を示すもので、上述の第
1実施例のアーム30を平行リンク機構で構成したもので
ある。
1実施例のアーム30を平行リンク機構で構成したもので
ある。
移動アーム14に植設された軸101,102をもち、これにリ
ンクアーム111,112の各々の一端部が回動自在に取り付
けられ、軸101,102にはリンクアーム111,112の抜け止め
のためにリング103,104が各々固着されている。リンク
アーム111,112の他端部には軸121,122が植設されてお
り、これら軸121,122間には連結アーム113の両端部がそ
れぞれの軸121,122回りに回動可能に取り付けられ、さ
らに軸121,122には連結アーム113の抜け止めのためにリ
ング123,124が固着されている。
ンクアーム111,112の各々の一端部が回動自在に取り付
けられ、軸101,102にはリンクアーム111,112の抜け止め
のためにリング103,104が各々固着されている。リンク
アーム111,112の他端部には軸121,122が植設されてお
り、これら軸121,122間には連結アーム113の両端部がそ
れぞれの軸121,122回りに回動可能に取り付けられ、さ
らに軸121,122には連結アーム113の抜け止めのためにリ
ング123,124が固着されている。
移動アーム14、リンクアーム111,112、連結アーム113で
平行リンク機構100を形成する。リンクアーム111の延在
端部にはローラー50が回動自在に取り付けられている。
連結アーム113の上端には型受20を支持する支柱21が植
設されている。
平行リンク機構100を形成する。リンクアーム111の延在
端部にはローラー50が回動自在に取り付けられている。
連結アーム113の上端には型受20を支持する支柱21が植
設されている。
他の構成は第1実施例と同様である。本実施例において
は、リンクアーム111,112の旋回にともなう移動型受20
の型板当接面20aの曲率中心Okの及びその利点は上述の
第1実施例と同様であるが、本実施例はさらにリンクア
ームの旋回範囲が大きくとも連結アーム113は常に第1
平面S1と平行であるため、レンズや型板のレンズ回転軸
80への取り付け、取り外しの際に、平行リンク機構100
をキャリッジ10の初期位置への復帰機構と兼用しても、
型受20はそのサイズを大きくすることなくそのまま利用
できる利点をもつ。
は、リンクアーム111,112の旋回にともなう移動型受20
の型板当接面20aの曲率中心Okの及びその利点は上述の
第1実施例と同様であるが、本実施例はさらにリンクア
ームの旋回範囲が大きくとも連結アーム113は常に第1
平面S1と平行であるため、レンズや型板のレンズ回転軸
80への取り付け、取り外しの際に、平行リンク機構100
をキャリッジ10の初期位置への復帰機構と兼用しても、
型受20はそのサイズを大きくすることなくそのまま利用
できる利点をもつ。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば型板の昇降にとも
なって、発生するその型板当接面の曲率中心の前後移動
が極めて小さくできるか、実用上ゼロにすることができ
るため、従来の玉摺機に比してより正確に型抜に倣った
形状レンズを加工できる。
なって、発生するその型板当接面の曲率中心の前後移動
が極めて小さくできるか、実用上ゼロにすることができ
るため、従来の玉摺機に比してより正確に型抜に倣った
形状レンズを加工できる。
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示す図、
第4図は第1実施例の作用を示す模式図、第5図は本発
明の第2の実施例を示す図、第6図は従来の玉摺機の作
用を示す模式図である。 10…キャリッジ、S1…第1平面 20…型受、S2…第2平面 30…アーム、S3…第3平面 40…砥石、OL…レンズ回転軸線 40a…研削面、Oc…キャリッジ揺動軸線 60…型受昇降機構、OA…アーム旋回軸線 Og…砥石回転軸、Ok…型板当接面の曲率中心
第4図は第1実施例の作用を示す模式図、第5図は本発
明の第2の実施例を示す図、第6図は従来の玉摺機の作
用を示す模式図である。 10…キャリッジ、S1…第1平面 20…型受、S2…第2平面 30…アーム、S3…第3平面 40…砥石、OL…レンズ回転軸線 40a…研削面、Oc…キャリッジ揺動軸線 60…型受昇降機構、OA…アーム旋回軸線 Og…砥石回転軸、Ok…型板当接面の曲率中心
フロントページの続き (72)発明者 宇野 伸二 東京都板橋区蓮沼町75番1号 東京光学機 械株式会社内 (72)発明者 渡辺 孝浩 東京都板橋区蓮沼町75番1号 東京光学機 械株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】キャリッジの揺動範囲の略中間位置におけ
る前記キャリッジのレンズ回転軸及び砥石の回転軸を含
む第1平面と、該第1平面に平行でかつ前記キャリッジ
の揺動軸を含む第2平面と、前記砥石の前記回転軸を含
み、前記第1平面と略垂直な第3平面を仮想したとき、
前記第2平面と第3平面とのとの交点を旋回軸線とする
アーム部材を有し、 前記アーム部材に前記砥石の研削面の曲率半径と略同一
半径を有する型板当接面を有する型受部材が支持され、
前記アーム部材を旋回するめの旋回手段を有しているこ
とを特徴とする玉摺機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209944A JPH0790454B2 (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 | 玉摺機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209944A JPH0790454B2 (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 | 玉摺機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368347A JPS6368347A (ja) | 1988-03-28 |
| JPH0790454B2 true JPH0790454B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=16581248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209944A Expired - Fee Related JPH0790454B2 (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 | 玉摺機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790454B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122174A (en) * | 1974-08-20 | 1976-02-21 | Sakazaki Tetsuko Kk | Chokokukino supindoruidokiko |
| JPH0413077Y2 (ja) * | 1985-02-05 | 1992-03-27 |
-
1986
- 1986-09-06 JP JP61209944A patent/JPH0790454B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368347A (ja) | 1988-03-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |