JPH0790805B2 - 内装部品へのケーブル接続方法 - Google Patents
内装部品へのケーブル接続方法Info
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- JPH0790805B2 JPH0790805B2 JP62301419A JP30141987A JPH0790805B2 JP H0790805 B2 JPH0790805 B2 JP H0790805B2 JP 62301419 A JP62301419 A JP 62301419A JP 30141987 A JP30141987 A JP 30141987A JP H0790805 B2 JPH0790805 B2 JP H0790805B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ケーブルコネクタを具備する内装部品を組付
治具に保持させて被組付物に組付ける際に、ケーブルコ
ネクタに被組付物側に配線するケーブルを接続し得るよ
うにした内装部品へのケーブル接続方法に関する。
治具に保持させて被組付物に組付ける際に、ケーブルコ
ネクタに被組付物側に配線するケーブルを接続し得るよ
うにした内装部品へのケーブル接続方法に関する。
(従来の技術) 従来、自動車製造ラインにおける内装部品へのケーブル
接続作業は、内装部品の組付工程の後工程で手作業によ
り行うを一般とし、例えばインストルメントパネルに内
蔵するメータユニットにメータケーブルを接続する場
合、インストルメントパネルを被組付物たる車体に組付
けた後、作業車が車室内に入ってメータユニットの背面
に設けたケーブルコネクタにメータケーブルの接続端を
差込むようにしている。
接続作業は、内装部品の組付工程の後工程で手作業によ
り行うを一般とし、例えばインストルメントパネルに内
蔵するメータユニットにメータケーブルを接続する場
合、インストルメントパネルを被組付物たる車体に組付
けた後、作業車が車室内に入ってメータユニットの背面
に設けたケーブルコネクタにメータケーブルの接続端を
差込むようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の如く手作業でケーブルを接続するのでは能率が悪
く、接続作業の自動化が望まれる。
く、接続作業の自動化が望まれる。
この場合、ロボットハンドにケーブルの接続端を把持す
る把持手段を取付けたロボットを用いて、接続作業を自
動的に行うようにすることが考えられるが、内装部品と
被組付物に組付けた後では、内装部品と被組付物との間
にロボットハンドを動かすための充分な作業スペースを
確保できず、接続作業の自動化は困難である。
る把持手段を取付けたロボットを用いて、接続作業を自
動的に行うようにすることが考えられるが、内装部品と
被組付物に組付けた後では、内装部品と被組付物との間
にロボットハンドを動かすための充分な作業スペースを
確保できず、接続作業の自動化は困難である。
ところで、最近は内装部品の組付作業の自動化を図るべ
く、内装部品をロボット等の取付けた組付治具に保持さ
せて被組付物に組付けることが行われており、上記した
部品組付後のケーブル接続作業の自動化の困難性を回避
し、且つ後工程でのケーブル接続を不要として生産性を
向上する上で、部品組付工程でケーブルを接続し得るよ
うにすることが望まれる。
く、内装部品をロボット等の取付けた組付治具に保持さ
せて被組付物に組付けることが行われており、上記した
部品組付後のケーブル接続作業の自動化の困難性を回避
し、且つ後工程でのケーブル接続を不要として生産性を
向上する上で、部品組付工程でケーブルを接続し得るよ
うにすることが望まれる。
本発明は、かかる要望に適合したケーブル接続方法を提
供することをその目的とする。
供することをその目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成すべく、ケーブルコネクタを
具備する内装部品を保持して被組付物に組付ける組付治
具に、該組付治具に対する静止座標のX軸を該組付治具
に保持する内装部品のケーブルコネクタの軸線として、
該ケーブルコネクタに接続すべきケーブルの接続端を把
持可能な把持手段をX軸方向に進退自在に設け、該組付
治具を被組付物への内装部品の組付けを行う組付位置に
移動する際に、該組付位置より手前であって該組付治具
に保持する内装部品と被組付物との間に該把持手段をX
軸方向に移動するのに必要なスペースが確保されるよう
な所定位置で組付治具の移動を一旦停止し、該把持手段
を被組付物の所定のセット箇所に予めセットしてあるケ
ーブルに向けてX軸方向に前進させた状態で前記所定位
置での停止時にケーブル接続端を該把持手段により把持
し、次いで該把持手段をX軸方向に後退させてケーブル
接続端をケーブルコネクタに接続するようにし、更に、
前記組付治具に対する静止座標のX軸に直交する2つの
直交座標軸をY軸及びZ軸として、該組付治具に前記把
持手段をY軸とZ軸の成すY−Z座標面の任意の位置に
移動し得るように支持させ、該把持手段をX軸方向に前
進させる前に、該把持手段により該組付治具に保持する
内装部品のケーブルコネクタを把持して、該把持手段の
把持中心が前記X軸に合致するように該把持手段のY−
Z座標面における位置決めを行うことを特徴とする。
具備する内装部品を保持して被組付物に組付ける組付治
具に、該組付治具に対する静止座標のX軸を該組付治具
に保持する内装部品のケーブルコネクタの軸線として、
該ケーブルコネクタに接続すべきケーブルの接続端を把
持可能な把持手段をX軸方向に進退自在に設け、該組付
治具を被組付物への内装部品の組付けを行う組付位置に
移動する際に、該組付位置より手前であって該組付治具
に保持する内装部品と被組付物との間に該把持手段をX
軸方向に移動するのに必要なスペースが確保されるよう
な所定位置で組付治具の移動を一旦停止し、該把持手段
を被組付物の所定のセット箇所に予めセットしてあるケ
ーブルに向けてX軸方向に前進させた状態で前記所定位
置での停止時にケーブル接続端を該把持手段により把持
し、次いで該把持手段をX軸方向に後退させてケーブル
接続端をケーブルコネクタに接続するようにし、更に、
前記組付治具に対する静止座標のX軸に直交する2つの
直交座標軸をY軸及びZ軸として、該組付治具に前記把
持手段をY軸とZ軸の成すY−Z座標面の任意の位置に
移動し得るように支持させ、該把持手段をX軸方向に前
進させる前に、該把持手段により該組付治具に保持する
内装部品のケーブルコネクタを把持して、該把持手段の
把持中心が前記X軸に合致するように該把持手段のY−
Z座標面における位置決めを行うことを特徴とする。
(作 用) 内装部品の組付治具を組付位置の手前で一旦停止し、内
装部品と被組付物との間に作業スペースを確保した状態
で把持手段を作動させることにより、内装部品や被組付
物との干渉を生ずることなくケーブルを内装部品のケー
ブルコネクタに接続できるようになり、更に、把持手段
を組付治具に設けるため、把持手段を専用ロボットに取
付けた場合に問題となるロボットと組付治具との干渉も
回避でき、内装部品に対するケーブル接続作業の自動化
が可能になる。
装部品と被組付物との間に作業スペースを確保した状態
で把持手段を作動させることにより、内装部品や被組付
物との干渉を生ずることなくケーブルを内装部品のケー
ブルコネクタに接続できるようになり、更に、把持手段
を組付治具に設けるため、把持手段を専用ロボットに取
付けた場合に問題となるロボットと組付治具との干渉も
回避でき、内装部品に対するケーブル接続作業の自動化
が可能になる。
また、ケーブルコネクタが位置ずれしていても、ケーブ
ルを把持する把持手段により予めケーブルコネクタを把
持することで把持手段の位置をケーブルコネクタに合わ
せて補正して、ケーブルを確実にケーブルコネクタに接
続できる。
ルを把持する把持手段により予めケーブルコネクタを把
持することで把持手段の位置をケーブルコネクタに合わ
せて補正して、ケーブルを確実にケーブルコネクタに接
続できる。
そして、ケーブル接続後、組付治具を組付位置に移動し
て内装部品を被組付物に組付ける。
て内装部品を被組付物に組付ける。
(実施例) 図面は、第11図に示す如くインストルメントパネルAを
車体Wに組付ける際に、該パネルAに内蔵するメータユ
ニットBの背面に設けたケーブルコネクタB1(第7図参
照)にメータケーブルCの接続端C1をこれに取付けた接
続具C2において嵌合接続するようにした実施例を示す。
車体Wに組付ける際に、該パネルAに内蔵するメータユ
ニットBの背面に設けたケーブルコネクタB1(第7図参
照)にメータケーブルCの接続端C1をこれに取付けた接
続具C2において嵌合接続するようにした実施例を示す。
第1図乃至第3図を参照して、(1)は車体Wを定置す
る組付ステーションの側方に配置した組付ロボットのロ
ボットアーム、(2)は該アーム(1)に搭載した組付
治具を示し、該組付治具(2)にインストルメントパネ
ルAを保持させた状態で該組付治具(2)を車体Wのド
ア開口を通して車室内に挿入して、インストルメントパ
ネルAを車室前部に組付けるようにした。
る組付ステーションの側方に配置した組付ロボットのロ
ボットアーム、(2)は該アーム(1)に搭載した組付
治具を示し、該組付治具(2)にインストルメントパネ
ルAを保持させた状態で該組付治具(2)を車体Wのド
ア開口を通して車室内に挿入して、インストルメントパ
ネルAを車室前部に組付けるようにした。
該組付治具(2)は、ロボットアーム(1)にシリンダ
(3a)により1対のガイドバー(3b)(3b)を介して前
後方向に進退し得るように支持させたベース枠(3)
に、横方向に長手の棒状の治具枠(4)をスライダ(4
a)(4a)を介して横方向に摺動自在に支持させ、該治
具枠(4)の両端に前方にのびる支持アーム(5)
(5)を固設し、該両支持アーム(5)(5)に、夫々
ツールホルダ(6)を介してインストルメントパネルA
をその両端の端壁A1において挾持するクランプ板(7)
と、該端壁A1を車室の前部両側に設けた車体Wに固定の
ブラケットW1に締結するナットランナ(8)とを取付
け、更に両端のツールホルダ(6)(6)間に架設した
ロッド(9)の中央部にインストルメントパネルAの中
央部をダッシュボードアッパに締結するナットランナ
(10)を取付けて成るものとした。図中(7a)はクラン
プ板(7)を横方向に開閉するクランプシリンダ、(8
a)(10a)は各ナットランナ(8)(10)の締付軸を示
す。
(3a)により1対のガイドバー(3b)(3b)を介して前
後方向に進退し得るように支持させたベース枠(3)
に、横方向に長手の棒状の治具枠(4)をスライダ(4
a)(4a)を介して横方向に摺動自在に支持させ、該治
具枠(4)の両端に前方にのびる支持アーム(5)
(5)を固設し、該両支持アーム(5)(5)に、夫々
ツールホルダ(6)を介してインストルメントパネルA
をその両端の端壁A1において挾持するクランプ板(7)
と、該端壁A1を車室の前部両側に設けた車体Wに固定の
ブラケットW1に締結するナットランナ(8)とを取付
け、更に両端のツールホルダ(6)(6)間に架設した
ロッド(9)の中央部にインストルメントパネルAの中
央部をダッシュボードアッパに締結するナットランナ
(10)を取付けて成るものとした。図中(7a)はクラン
プ板(7)を横方向に開閉するクランプシリンダ、(8
a)(10a)は各ナットランナ(8)(10)の締付軸を示
す。
ここで、前記各ツールホルダ(6)は、前記支持アーム
(5)にスライダ(6a)を介して前後方向に摺動自在に
に支持させた遊動板(6b)にガイドバー(6c)(6c)を
介して上下動自在に支持されるものとし、該各ツールホ
ルダ(6)にシリンダ(6d)により横方向に進退される
可動板(6e)を取付けて、該可動板(6e)に、該各支持
アーム(5)に形成したロック穴に嵌合するロックピン
(6f)と、前記各ブラケットW1に形成した基準穴に嵌合
する位置決めピン(6g)とを植設し、常時は該ロックピ
ン(6f)をロック穴に嵌合させて該各ツールホルダ
(6)を該各支持アーム(5)に対し定位置にロック
し、組付治具(2)をこれに保持するインストルメント
パネルAの端壁A1がブラケットW1の外側面に重合するよ
うな所定の組付位置に移動させた後、該可動板(6e)を
横方向内方に前進させ、該ロックピン(6f)をロック穴
から離脱させて該各ツールホルダ(6)を該各支持アー
ム(5)に対し前後方向及び上下方向にフローティング
動作させつつ該位置決めピン(6g)を基準穴に嵌合させ
て、該各シールホルダ(6)を各ブラケットW1に対し位
置決めするようにした。
(5)にスライダ(6a)を介して前後方向に摺動自在に
に支持させた遊動板(6b)にガイドバー(6c)(6c)を
介して上下動自在に支持されるものとし、該各ツールホ
ルダ(6)にシリンダ(6d)により横方向に進退される
可動板(6e)を取付けて、該可動板(6e)に、該各支持
アーム(5)に形成したロック穴に嵌合するロックピン
(6f)と、前記各ブラケットW1に形成した基準穴に嵌合
する位置決めピン(6g)とを植設し、常時は該ロックピ
ン(6f)をロック穴に嵌合させて該各ツールホルダ
(6)を該各支持アーム(5)に対し定位置にロック
し、組付治具(2)をこれに保持するインストルメント
パネルAの端壁A1がブラケットW1の外側面に重合するよ
うな所定の組付位置に移動させた後、該可動板(6e)を
横方向内方に前進させ、該ロックピン(6f)をロック穴
から離脱させて該各ツールホルダ(6)を該各支持アー
ム(5)に対し前後方向及び上下方向にフローティング
動作させつつ該位置決めピン(6g)を基準穴に嵌合させ
て、該各シールホルダ(6)を各ブラケットW1に対し位
置決めするようにした。
又、該各ツールホルダ(6)に、各ブラケットW1の外側
面に当接するガイドローラ(11a)を取付けた押圧シリ
ンダ(11)を設け、組付治具(2)を該ローラ(11a)
がブラケットW1の後端部外側面に対向する所定の中間位
置に移動させたところで、該押圧シリンダ(11)を作動
させて該ローラ(11a)をブラケットW1に当接させ、こ
の当接反力で治具枠(4)をベース枠(3)に対し横方
向に摺動させて、組付治具(2)の車体Wに対する横方
向の位置決めを行い、次いでベース枠(3)をシリンダ
(3a)の作動で前進させて、組付治具(2)を上記組付
位置に移動させるようにした。
面に当接するガイドローラ(11a)を取付けた押圧シリ
ンダ(11)を設け、組付治具(2)を該ローラ(11a)
がブラケットW1の後端部外側面に対向する所定の中間位
置に移動させたところで、該押圧シリンダ(11)を作動
させて該ローラ(11a)をブラケットW1に当接させ、こ
の当接反力で治具枠(4)をベース枠(3)に対し横方
向に摺動させて、組付治具(2)の車体Wに対する横方
向の位置決めを行い、次いでベース枠(3)をシリンダ
(3a)の作動で前進させて、組付治具(2)を上記組付
位置に移動させるようにした。
図面で(12)は組付治具(2)に搭載したメータケーブ
ルCの把持手段を示し、本実施例では把持手段(12)を
右ハンドル車用と左ハンドル車用との1対に設けた。
ルCの把持手段を示し、本実施例では把持手段(12)を
右ハンドル車用と左ハンドル車用との1対に設けた。
該把持手段(12)は、第4図乃至第6図に明示する如
く、1対のクランプ片(13)(13)を横方向に摺動自在
に支持する上下1対のガイドバー(13a)(13a)を横設
したホルダ(14)に、該両クランプ片(13)(13)に取
付けたローラ(13b)(13b)を各係合させる1対のカム
溝(15a)(15b)を形成したカム板(15)を上下1対の
ダブルシリンダ(15b)(15b)により上下動し得るよう
に設け、該カム板(15)の上下動で該両クランプ片(1
3)(13)を横方向に開閉動作させて、その閉じ動作に
より該両クランプ片(13)(13)の上端の<字状の把持
部(13c)(13c)間にメータケーブルCを芯決めした状
態で把持し得るようにして成るもので、該把持手段(1
2)を組付治具(2)に対しこれに保持するインストル
メントパネルAに内蔵するメータユニットBのケーブル
コネクタB1の軸線方向に進退し得るようにすると共に、
該軸線を組付治具(2)に対する静止座標のX軸、これ
に直交する横方向と上下方向の2つの直交座標軸をY軸
及びZ軸として、該把持手段(12)をY軸とZ軸と成す
Y−Z座標面と任意の位置に移動し得るようにした。
く、1対のクランプ片(13)(13)を横方向に摺動自在
に支持する上下1対のガイドバー(13a)(13a)を横設
したホルダ(14)に、該両クランプ片(13)(13)に取
付けたローラ(13b)(13b)を各係合させる1対のカム
溝(15a)(15b)を形成したカム板(15)を上下1対の
ダブルシリンダ(15b)(15b)により上下動し得るよう
に設け、該カム板(15)の上下動で該両クランプ片(1
3)(13)を横方向に開閉動作させて、その閉じ動作に
より該両クランプ片(13)(13)の上端の<字状の把持
部(13c)(13c)間にメータケーブルCを芯決めした状
態で把持し得るようにして成るもので、該把持手段(1
2)を組付治具(2)に対しこれに保持するインストル
メントパネルAに内蔵するメータユニットBのケーブル
コネクタB1の軸線方向に進退し得るようにすると共に、
該軸線を組付治具(2)に対する静止座標のX軸、これ
に直交する横方向と上下方向の2つの直交座標軸をY軸
及びZ軸として、該把持手段(12)をY軸とZ軸と成す
Y−Z座標面と任意の位置に移動し得るようにした。
これを更に詳述するに、前記治具枠(4)に取付けた支
持枠(16)に前後1対のタブルシリンダ(17a)(17a)
によりガイドレール(17b)に沿ってX軸方向に進退さ
れる可動枠(17)を設け、該可動枠(17)にガイドバー
(18a)(18a)を介してZ軸方向に摺動自在に支持され
る遊動枠(18)に前記把持手段(12)のホルダ(14)を
ガイドバー(14a)(14a)を介してY軸方向に摺動自在
に支持させて、把持手段(12)に可動枠(17)の動きに
よるX軸方向の進退動と、遊動枠(18)のZ軸方向の動
きとこれに対するホルダ(14)のY軸方向の動きとの合
成動作によるY−Z座標面上でのフローティング動作と
を与えられるようにし、更に該ホルダ(14)のクロスメ
ンバ(14b)(14b)に対向する複数のマグネット(19
a)を取付けた制止板(19)を可動枠(17)に取付けた
シリンダ(19b)により該ホルダ(14)に向ってX軸方
向に進退自在とし、該制止板(9)のX軸方向への前進
で該ホルダ(14)即ち把持手段(12)を該可動枠(17)
に対し拘束し得るようにした。
持枠(16)に前後1対のタブルシリンダ(17a)(17a)
によりガイドレール(17b)に沿ってX軸方向に進退さ
れる可動枠(17)を設け、該可動枠(17)にガイドバー
(18a)(18a)を介してZ軸方向に摺動自在に支持され
る遊動枠(18)に前記把持手段(12)のホルダ(14)を
ガイドバー(14a)(14a)を介してY軸方向に摺動自在
に支持させて、把持手段(12)に可動枠(17)の動きに
よるX軸方向の進退動と、遊動枠(18)のZ軸方向の動
きとこれに対するホルダ(14)のY軸方向の動きとの合
成動作によるY−Z座標面上でのフローティング動作と
を与えられるようにし、更に該ホルダ(14)のクロスメ
ンバ(14b)(14b)に対向する複数のマグネット(19
a)を取付けた制止板(19)を可動枠(17)に取付けた
シリンダ(19b)により該ホルダ(14)に向ってX軸方
向に進退自在とし、該制止板(9)のX軸方向への前進
で該ホルダ(14)即ち把持手段(12)を該可動枠(17)
に対し拘束し得るようにした。
尚、前記支持枠(16)は、前記治具枠(4)にシリンダ
(20a)により横方向の枢軸(20b)を中心にして揺動し
得るように取付けた揺動枠(20)に、シリンダ(16a)
によりガイドレール(16b)を介して上下動し得るよう
に支持させた。
(20a)により横方向の枢軸(20b)を中心にして揺動し
得るように取付けた揺動枠(20)に、シリンダ(16a)
によりガイドレール(16b)を介して上下動し得るよう
に支持させた。
第8図乃至第10図を参照して、(21)は組付ロボットの
配置部側方に配置したインストルメントパネルAのセッ
ト治具を示し、該セット治具(21)の上面に、インスト
ルメントパネルAの端壁A1を支承する左右両端のワーク
受け(22)(22)と、端壁A1の内側面に接する左右両端
のガイドプレート(23)(23)と、インストルメントパ
ネルAの前縁中央部を支承するワーク受け(24)とを設
けて、該セット治具(21)上にインストルメントパネル
Aを上向き姿勢でセット自在とし、更に各ガイドプレー
ト(23)にボルトセット部材(23a)と、中央のワーク
受け(24)にボルトセット穴(24a)とを設けて、これ
らにボルトをセット自在とした。(25)はインストルメ
ントパネルAがセットされているか否かを検出するセン
サを示す。
配置部側方に配置したインストルメントパネルAのセッ
ト治具を示し、該セット治具(21)の上面に、インスト
ルメントパネルAの端壁A1を支承する左右両端のワーク
受け(22)(22)と、端壁A1の内側面に接する左右両端
のガイドプレート(23)(23)と、インストルメントパ
ネルAの前縁中央部を支承するワーク受け(24)とを設
けて、該セット治具(21)上にインストルメントパネル
Aを上向き姿勢でセット自在とし、更に各ガイドプレー
ト(23)にボルトセット部材(23a)と、中央のワーク
受け(24)にボルトセット穴(24a)とを設けて、これ
らにボルトをセット自在とした。(25)はインストルメ
ントパネルAがセットされているか否かを検出するセン
サを示す。
次に上記実施例の装置によるインストルメントパネルA
の組付作業手順について説明する。
の組付作業手順について説明する。
作ず、組付ロボットの作動で組付治具(2)をセット治
具(21)の上方位置に移動して下向き姿勢で該セット治
具(21)上に下降させ、1対のクランプ板(7)(7)
で該セット治具(21)に予めセットしたインストルメン
トパネルAを把持すると共に、ボルトセット部材(23
a)やボルトセット穴(24a)に予めセットしたボルトを
各ナットランナ(8)(10)の締付軸(8a)(10a)の
先端のソケットに受取らせ、次いで組付治具(2)を上
昇してセット治具(21)からインストルメントパネルA
を持上げ、その後組付治具(2)を前向き姿勢にして組
付ステーションに定置した車体Wのドア開口を通して車
室内に挿入し、上記した所定の中間位置に組付治具
(2)を移動して、その両端のツールホルダ(6)
(6)に設けた押圧シリンダ(11)(11)の作動で組付
治具(2)の横方向の位置決めを行う。
具(21)の上方位置に移動して下向き姿勢で該セット治
具(21)上に下降させ、1対のクランプ板(7)(7)
で該セット治具(21)に予めセットしたインストルメン
トパネルAを把持すると共に、ボルトセット部材(23
a)やボルトセット穴(24a)に予めセットしたボルトを
各ナットランナ(8)(10)の締付軸(8a)(10a)の
先端のソケットに受取らせ、次いで組付治具(2)を上
昇してセット治具(21)からインストルメントパネルA
を持上げ、その後組付治具(2)を前向き姿勢にして組
付ステーションに定置した車体Wのドア開口を通して車
室内に挿入し、上記した所定の中間位置に組付治具
(2)を移動して、その両端のツールホルダ(6)
(6)に設けた押圧シリンダ(11)(11)の作動で組付
治具(2)の横方向の位置決めを行う。
この際、予め把持手段(12)を可動枠(17)の動きでイ
ンストルメントパネルAに内蔵するメータユニットBの
ケーブルコネクタB1に合致するX軸方向の後退端位置に
移動し、制止板(19)によるホルダ(14)の拘束を解い
た状態でクランプ片(13)(13)を閉じて、その上端を
把持部(13c)(13c)間に該コネクタB1を把持する(第
4図仮想線示の状態)。これによれば、インストルメン
トパネルAに対するメータユニットBの位置ずれ等によ
り組付治具(2)に対するケーブルコネクタB1のY−Z
座標面上の位置が正規位置からずれていても、把持手段
(12)はケーブルコネクタB1を基準にしてその軸線に把
持部(13c)(13c)間の把持中心が合致するようにY−
Z座標面上で動き、次いで制止板(19)によりホルダ
(14)を拘束すれば、クランプ片(13)(13)を開いて
も把持手段(12)はその把持中心がケーブルコネクタB1
の軸線に合致するように可動枠(17)に対し位置決めさ
れ、この状態で支持枠(16)の動きと可動枠(17)の動
きとにより把持手段(12)を下降させてX軸方向の前進
端位置に移動させておく。
ンストルメントパネルAに内蔵するメータユニットBの
ケーブルコネクタB1に合致するX軸方向の後退端位置に
移動し、制止板(19)によるホルダ(14)の拘束を解い
た状態でクランプ片(13)(13)を閉じて、その上端を
把持部(13c)(13c)間に該コネクタB1を把持する(第
4図仮想線示の状態)。これによれば、インストルメン
トパネルAに対するメータユニットBの位置ずれ等によ
り組付治具(2)に対するケーブルコネクタB1のY−Z
座標面上の位置が正規位置からずれていても、把持手段
(12)はケーブルコネクタB1を基準にしてその軸線に把
持部(13c)(13c)間の把持中心が合致するようにY−
Z座標面上で動き、次いで制止板(19)によりホルダ
(14)を拘束すれば、クランプ片(13)(13)を開いて
も把持手段(12)はその把持中心がケーブルコネクタB1
の軸線に合致するように可動枠(17)に対し位置決めさ
れ、この状態で支持枠(16)の動きと可動枠(17)の動
きとにより把持手段(12)を下降させてX軸方向の前進
端位置に移動させておく。
又、車体Wには予めメータケーブルCをセットしておく
ものとし、即ち第7図に示す如く、組付治具(2)を上
記中間位置に移動させたときケーブルコネクタB1に対し
メータケーブルCの接続端C1がX軸方向に対向するよう
に、メータケーブルCを車体Wのハンドルハンガーステ
ーW2の先端のハンガービームW3に乗せておく。
ものとし、即ち第7図に示す如く、組付治具(2)を上
記中間位置に移動させたときケーブルコネクタB1に対し
メータケーブルCの接続端C1がX軸方向に対向するよう
に、メータケーブルCを車体Wのハンドルハンガーステ
ーW2の先端のハンガービームW3に乗せておく。
而して、組付治具(2)を上記の如く中間位置に移動す
ると、把持手段(12)はハンガービームW3から張出した
ケーブル接続端C1の直下の第7図にaで示す位置に存
し、次いで支持枠(16)の動きにより把持手段(12)を
その把持中心のY−Z座標面上の位置がケーブルコネク
タB1を把持したときと同一になる第7図にbで示す位置
に上昇させ、クランプ片(13)(13)を閉じてその把持
部(13c)(13c)間にケーブル接続端C1を把持する。こ
れによれば、接続端C1がケーブルコネクタB1に対しX軸
方向の同一線上に対向するように芯決めされ、次いで把
持手段(12)をX軸方向に後退させれば、第7図にcで
示す位置において接続端C1に取付けた接続具C2がケーブ
ルコネクタB1に嵌合接続される。
ると、把持手段(12)はハンガービームW3から張出した
ケーブル接続端C1の直下の第7図にaで示す位置に存
し、次いで支持枠(16)の動きにより把持手段(12)を
その把持中心のY−Z座標面上の位置がケーブルコネク
タB1を把持したときと同一になる第7図にbで示す位置
に上昇させ、クランプ片(13)(13)を閉じてその把持
部(13c)(13c)間にケーブル接続端C1を把持する。こ
れによれば、接続端C1がケーブルコネクタB1に対しX軸
方向の同一線上に対向するように芯決めされ、次いで把
持手段(12)をX軸方向に後退させれば、第7図にcで
示す位置において接続端C1に取付けた接続具C2がケーブ
ルコネクタB1に嵌合接続される。
以上如くメータケーブルCをケーブルコネクタB1に接続
した後クランプ片(13)(13)を開き、次いで把持手段
(12)を揺動枠(20)の動きで第7図にdで示す下方に
逃し位置に揺動させ、この状態で組付治具(2)をベー
ス枠(3)の動きにより上記組付位置に移動し、両端の
ツールホルダ(6)(6)を上記の如く各ブラケットW1
に対し位置決め、インストルメントパネルAの端壁A1と
該パネルAの前縁中央部とを夫々ナットランナ(8)
(10)の作動でブラケットW1とダッシュボードアッパと
にボルト止めし、インストルメントパネルAの組付作業
を完了する。
した後クランプ片(13)(13)を開き、次いで把持手段
(12)を揺動枠(20)の動きで第7図にdで示す下方に
逃し位置に揺動させ、この状態で組付治具(2)をベー
ス枠(3)の動きにより上記組付位置に移動し、両端の
ツールホルダ(6)(6)を上記の如く各ブラケットW1
に対し位置決め、インストルメントパネルAの端壁A1と
該パネルAの前縁中央部とを夫々ナットランナ(8)
(10)の作動でブラケットW1とダッシュボードアッパと
にボルト止めし、インストルメントパネルAの組付作業
を完了する。
以上、内装部品たるインストルメントパネルAの被組付
物たる車体Wへの組付けに際し、該パネルAに内蔵する
メータユニットBに設けたケーブルコネクタB1にメータ
ケーブルCを接続するようにした実施例について説明し
たが、本発明はインストルメントパネル以外の内装部品
のケーブルコネクタにケーブルを接続する場合にも適用
可能である。
物たる車体Wへの組付けに際し、該パネルAに内蔵する
メータユニットBに設けたケーブルコネクタB1にメータ
ケーブルCを接続するようにした実施例について説明し
たが、本発明はインストルメントパネル以外の内装部品
のケーブルコネクタにケーブルを接続する場合にも適用
可能である。
(発明の効果) 以上の如く本発明によれば、内装部品を被組付物に組付
ける際に、内装部品に設けたケーブルコネクタにケーブ
ルを自動的に確実に接続でき、後工程でのケーブル接続
作業が不要となって生産性の大幅な向上を図れる効果を
有する。
ける際に、内装部品に設けたケーブルコネクタにケーブ
ルを自動的に確実に接続でき、後工程でのケーブル接続
作業が不要となって生産性の大幅な向上を図れる効果を
有する。
第1図は本発明の実施に用いるインストルメントパネル
組付装置の1例の正面図、第2図はその平面図、第3図
はその側面図、第4図は把持手段の拡大截断側面図、第
5図及び第6図は夫々第4図のV−V線及びVI−VI線截
断面図、第7図は把持手段の作動説明図、第8図はセッ
ト治具の正面図、第9図はその平面図、第10図はその側
面図、第11図はインストルメントパネルの斜視図であ
る。 A……インストルメントパネル(内装部品) B1……ケーブルコネクタ C……メータケーブル C1……ケーブル接続端 W……車体(被組付物) (2)……組付治具、(12)……把持手段
組付装置の1例の正面図、第2図はその平面図、第3図
はその側面図、第4図は把持手段の拡大截断側面図、第
5図及び第6図は夫々第4図のV−V線及びVI−VI線截
断面図、第7図は把持手段の作動説明図、第8図はセッ
ト治具の正面図、第9図はその平面図、第10図はその側
面図、第11図はインストルメントパネルの斜視図であ
る。 A……インストルメントパネル(内装部品) B1……ケーブルコネクタ C……メータケーブル C1……ケーブル接続端 W……車体(被組付物) (2)……組付治具、(12)……把持手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−53275(JP,A) 特公 昭59−37179(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】ケーブルコネクタを具備する内装部品を保
持して被組付物に組付ける組付治具に、該組付治具に対
する静止座標のX軸を該組付治具に保持する内装部品の
ケーブルコネクタの軸線として、該ケーブルコネクタに
接続すべきケーブルの接続端を把持可能な把持手段をX
軸方向に進退自在に設け、該組付治具を被組付物への内
装部品の組付けを行う組付位置に移動する際に、該組付
位置より手前であって該組付治具に保持する内装部品と
被組付物との間に該把持手段をX軸方向に移動するのに
必要なスペースが確保されるような所定位置で組付治具
の移動を一旦停止し、該把持手段を被組付物の所定のセ
ット箇所に予めセットしてあるケーブルに向けてX軸方
向に前進させた状態で前記所定位置での停止時にケーブ
ル接続端を該把持手段により把持し、次いで該把持手段
をX軸方向に後退させてケーブル接続端をケーブルコネ
クタに接続するようにし、更に、前記組付治具に対する
静止座標のX軸に直交する2つの直交座標軸をY軸及び
Z軸として、該組付治具に前記把持手段をY軸とZ軸の
成すY−Z座標面の任意の位置に移動し得るように支持
させ、該把持手段をX軸方向に前進させる前に、該把持
手段により該組付治具に保持する内装部品のケーブルコ
ネクタを把持して、該把持手段の把持中心が前記X軸に
合致するように該把持手段のY−Z座標面における位置
決めを行うことを特徴とする内装部品へのケーブル接続
方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301419A JPH0790805B2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 内装部品へのケーブル接続方法 |
| US07/278,122 US4876786A (en) | 1987-12-01 | 1988-11-30 | Method and apparatus for assembling an instrument panel in an automobile |
| CA000584557A CA1306850C (en) | 1987-12-01 | 1988-11-30 | Method and apparatus for assembling instrument panels for automobiles |
| GB8828034A GB2213110B (en) | 1987-12-01 | 1988-12-01 | Method and apparatus for assembling instrument panel for automobiles |
| US07/401,608 US4969249A (en) | 1987-12-01 | 1989-08-29 | Method and apparatus for assembling an instrument panel in an automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301419A JPH0790805B2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 内装部品へのケーブル接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145285A JPH01145285A (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0790805B2 true JPH0790805B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=17896645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62301419A Expired - Fee Related JPH0790805B2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 内装部品へのケーブル接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790805B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119057733B (zh) * | 2024-10-10 | 2025-09-12 | 岚图汽车科技有限公司 | 仪表总成装配工装以及装配设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937179A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-29 | 仁多見 武 | タンクの排水方法 |
| JPS5953275A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-27 | Nissan Motor Co Ltd | 車両部品の自動組付方法およびその装置 |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP62301419A patent/JPH0790805B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01145285A (ja) | 1989-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |