JPH01127464A - 自動車用ペダルブラケットの組付装置 - Google Patents

自動車用ペダルブラケットの組付装置

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JPH01127464A
JPH01127464A JP62283168A JP28316887A JPH01127464A JP H01127464 A JPH01127464 A JP H01127464A JP 62283168 A JP62283168 A JP 62283168A JP 28316887 A JP28316887 A JP 28316887A JP H01127464 A JPH01127464 A JP H01127464A
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JP
Japan
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pedal bracket
brake booster
dash board
jig frame
dashboard
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JP62283168A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Yamamoto
泰弘 山本
Teiji Miwa
三輪 悌二
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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  • Braking Systems And Boosters (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ブレーキペダルやアクセルペダル等のペダル
部材を枢支する自動車用ペダルブラケットの組付装置に
関し、更に詳細には、ペダルブラケットをダツシュボー
ドの車室側の面にセットして、該°ペダルブラケットと
ダツシュボードのエンジンルーム側の面に予めセットさ
れるブレーキブースタとをダツシュボードを挾んで共締
めするようにした組付装置に関する。
(従来の技術) 従来、ペダルブラケットの組付けに際しては、手作業に
よりブレーキブースタをダツシュボードのエンジンルー
ム側の面にブレーキブースタに植設したスタッドボルト
がダツシュボードのボルト挿通穴に挿通されるようにセ
ットし、次いでペダルブラケットをこれに形成した取付
穴に該スタッドボルトが挿通されるようにダッシュボー
ドの車室側の面にセットした後、該スタッドボルトに車
室側からナツトを締込んで両者を共締めするようにして
いる。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の如く手作業でペダルブラケットを組付けるのでは
生産性が悪く、ブレーキブースタのセット作業は手作業
で行なうとしても、ペダルブラケットのセット及び組付
作業は自動化することが望まれている。
ところで、ブレーキブースタをダツシュボードのエンジ
ンルーム側の面に上記の如くセットした後に手を離すと
、自重によりブレーキブースタの姿勢が傾いて、スタッ
ドボルトの軸線がボルト挿通穴の孔軸に対し傾斜し、こ
の状態でペダルブラケットをダツシュボードの車室側の
面にセットすると、スタッドボルトがペダルブラケット
に干渉してエンジンルーム側に押出され、ブレーキブー
スタがダツシュボードから脱落してしまうため、これを
解決することが自動化を図る上での課題となっている。
本発明は、かかる課題を解決してペダルブラケットの自
動組付けを可能とした装置を提供することをその目的と
する。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成すべく、ペダルブラケットを
ダツシュボードの車室側の面にセットして、該ペダルブ
ラケットとダツシュボードのエンジンルーム側の面に予
めセットされるブレーキブースタとを該ダツシュボード
を挾んで共締めするようにした組付装置において、車室
内に挿入可能なロボットアームに、ダツシュボードに対
向した姿勢で上下方向及び車幅方向にフローティング動
作可能な治具枠を支持させ、該治具枠に、該治具枠をダ
ツシュボードに対し位置決めする位置決め手段と、ペダ
ルブラケットを保持する車長方向に進退自在な保持手段
と、ペダルブラケットとブレーキブースタとを共締めす
る締付手段とを設けると共に、ダツシュボードを通して
車室内に突出するブレーキブースタのプッシュロッドを
芯状めした状態で把持してブレーキブースタの姿勢を矯
正する矯正手段を設けたことを特徴とする。
(作 用) 治具枠をロボットアームの動作により車室内。
に挿入してダツシュボードの車室側の面に対向する所定
の組付位置に前進させ、次いで該治具枠を上下方向及び
車幅方向にフローティング動作させつつ位置決め手段を
作動させて、ダツシュボードに対し治具枠を位置決めす
る。
これによれば、治具枠上の保持手段に保持されるペダル
ブラケットがこれに形成した取付穴とダツシュボードに
形成したボルト挿通穴との孔軸が合致するようにダツシ
ュボードに対し位置決めされる。
次いで、車室内に突出するブレーキブースタのプッシュ
ロッドを矯正手段により把持してブレーキブースタの姿
勢を矯正するもので、これによれば、ボルト挿通穴に挿
通されるブレーキブースタのスタッドボルトの該挿通穴
の孔軸に対する禎きが矯正されて、ペダルブラケットの
取付穴の孔軸とスタッドボルトの軸線とが合致し、この
状態で保持手段をダツシュボードに向けて車長方向に前
進させれば、スタッドボルトが取付穴に挿通されて、ダ
ツシュボードの車室側の面に正確にペダルブラケットが
セットされる。
そして、最後に締付手段の作動でスタッドボルトにナツ
トを締込んでペダルブラケットとブレーキブースタとを
共締めする。
(実施例) 図面は、第13図に示す如く、ブレーキブースタAをダ
ツシュボードBのエンジンルーム側の面に該ブースタA
に植設した4本のスタッドボルトA、がダツシュボード
Bに形成した4個のボルト挿通穴B1に各挿通されるよ
うに予めセットしておき、ペダルブラケットCを、その
前面に形成した4個の第1取付穴C1に各スタッドボル
トA、が挿通され且つペダルブラケットCの前面の対角
部に形成した2個の第2取付穴C2にダツシュボードB
に植設した各スタッドボルトB2が挿通されるように、
ダツシュボードBの車室側の面に自動的にセットした後
、各スタッドボルトA1にナツトDを締込んでペダルブ
ラケットCとブレーキブースタAとをダツシュボードB
を挾んで共線めすると共に、ペダルブラケットCを各ス
タッドボルトB2にナツトDを締込んでダツシュボード
Bに締結し、更に該ブラケットCをその前面から後方に
延出したステー03の後端の第3取付穴C6において図
示しない車体に固定のハンドル取付ステーにボルトEで
締結し、同時にダツシュボードBの車室側の面にインシ
ュレータFを組付けるようにした組付装置に本発明を適
用した実施例を示す。
尚、ペダルブラケットCには、第14図及び第15図に
示すように、ブレーキペダルP1、アクセルペダルP2
、クラッチペダルP3が枢支され、又ブレーキブースタ
AにはブレーキペダルP1に連結されるプッシュロッド
A2が突設される。
第1図乃至第3図を参照して、(1)は図示しない組付
用ロボットの動作端に取付けたロボットアームを示し、
該アーム(1)をその長手方向が車幅方向(以下横方向
と記す)を向くような姿勢で車体Wのドア開口を通して
車室内に挿入自在とし、該アーム(1)にその長手方向
に長手の長方形に枠組みした治具枠(2)を取付け、該
アーム(1)の動きで該治具枠(りをダツシュボードB
に対向する所定の組付位置に前進させるようにした。
該治具枠(2)は、上下各1対の左右2組の平行リンク
(3) (3)を介してロボットアーム(1)に取付け
られるものとし、該各リンク(3)の該アーム(1)と
該治具枠(2)とに対する枢着部を球面継手(3a)で
構成すると共に、上側の各平行リンク(3)と該アーム
(1)との間に該治具枠(2)の重量を受けるばね(3
b)を張設し、かくて該治具枠(2)をダツシュボード
Bに対向した姿勢でこれら平行リンク(3)の動きによ
り上下方向及び横方向にフローティング動作し得るよう
にし、更にロボットアーム(1)の平行リンク配置部に
治具枠(2)に形成した位置決め穴に嵌合する先端゛の
ロックピン(4a)を有するロックシリンダ(4)を取
付け、常時は該シリンダ(4)の作動により該治具枠(
2)を該アーム(1)に対し定位置に拘束してお(よう
にした。
該治具枠(2)には、これをダツシュボードBに対し位
置決めする位置決め手段(5)と、ペダルブラケットC
の保持手段(6)及び締付手段(7)と、ブレーキブー
スタAの姿勢を矯正する矯正手段(8)と、インシュレ
ータFの保持手段(9)及び係止手段(10とを設ける
ものとし、これを詳述するに、該位置決め手段(5)は
、第7図及び第8図に示す如く、治具枠(2)の中間部
前面に突設したブラケット(2a)にシリンダ(11a
)によりガイドバー(11b)(11b)に沿って車長
方向即ち前後方向に進退される可動板(l′Dを設けて
、該可動板atにダツシュボードBに形成した基準穴に
嵌合するロケートピン(121を植設して成るものとし
、治具枠/2)を前記組付位置に前進させた後、該治具
枠(Dを前記ロックシリンダ(4)による拘束を解いて
フローティング状態にすると共に、該ロケートピンOb
をシリンダ(11a)の作動で前進させて基準穴に嵌合
し、この嵌合によるロケート作用で該治具枠(2)のダ
ツシュボードBに対する上下方向及び横方向の位置ずれ
を修正するようにした。
前記保持手段(6)は、第4図乃至第6図に示す如く、
治具枠(2)の右側部に固定のブラケット(2b)にシ
リンダ(13a)によりガイドレール(13b)(13
b)に沿って車長方向に進退される可動枠q3を吊設し
、該可動枠a3の前端上側部に、上記したペダルブラケ
ットCのステー03に横設したブレーキペダルP1用の
枢軸CGの各端部を受入れるソケット部(14a)を有
する左右1対のクランプ板a@aΦを夫々シリンダ(1
4b)によりガイド’、り−(14c )(14c)に
沿って横方向に開閉自在に支持させて成るもので、該両
クランプ板(lΦqΦの閉じ動作によりペダルブラケッ
トCを該枢軸C,において把持し得るようにし、この場
合ペダルブラケットCが該枢軸C5を中心にして傾動し
ないよう、一方のクランプ板aΦに前記ステー03の前
端に形成した横穴CGの上部に挿入される三日月形のビ
ン(14d)と、該ステーC3の前端部上面に着座する
板ばねから成る押え片(14e)とを取付けた。
前記締付手段(7)は、前記可動枠■にシリンダ(15
a)よりガイドバー(15b)(15b)に沿って車長
方向に進退される第1スライド枠09を設け、該スライ
ド枠(+51にペダルブラケットCとブレーキブースタ
Aとを共線めする4本の第1ナツトランナ(161)と
、ペダルブラケットCをダツシュボードBに締結する2
本の第2ナツトランナ(162)とを搭載すると共に、
該可動枠■の下部にシリンダ(17a)によりガイドバ
ー(17b)(17b)に沿ッテ斜め上方に進退される
第2スライド枠(+?)を設けて、該スライド枠(+7
1にペダルブラケットCをハンドル取付ステーに締結す
る第3ナツトランナ(163)を搭載して成るものとし
、これら第1乃至第3ナツトランナ(161) (16
2) (16a)の出力軸(16a)の先端のソケット
(16b)を前記保持手段(6)に保持されるペダルブ
ラケットCの第1乃至第3取付穴CI、C2、C4の各
対応する取付穴の孔軸上に位置せしめるようにした。
尚、機種により第1取付六C1の位置が横方向に変化す
るため、各第1ナツトランナ(161)の出力軸(16
a)に自在継手(16c)を介設すると共に、前記第1
スライド枠(+51に夫々シリンダ(18a)によりガ
イドバー(18b)(18b)を介して横方向に進退さ
れる左右1対の第3スライド枠G&(lεを設け、該6
第3スライド枠■に左右各側の2個の第1ナツトランナ
(161) (16t)の出力軸(16a)(16a)
を夫々自在継手(16c)の先方部分で軸支する上下1
対のスリーブ(18c)(18c)を設けて、各第1ナ
ツトランナ(161)のソケット(16b)の横方向の
位置調整を行ない得られるようにした。又、第4図で左
側の第2ナツトランナ(162)の出力軸(16a)に
も自在継手(16c)を介設し、該出力軸(16a)の
先端のソケット(16b)を、ペダルブラケットCの左
側上部の第2取付穴C2の孔軸に合致するように、該ナ
ツトランナ(162)の軸線に対し上方にオフセットし
た。
前記矯正手段(8)は、第7図及び第8図に示す如く、
前記ブラケット(2a)の前端に正面視略U字状の支持
アームa9を取付け、該アームa!Ilの先端に、ダツ
シュボードBを通して車室内に突出するブレーキブース
タAのプッシュロッドA2を把持する固定爪■と可動爪
■とを設けて成るもので、該可動爪■を該アームa9の
尾端側に取付けた開閉シリンダ(21a)によりリンク
機構(21b)を介して開閉自在とし、該可動爪■の閉
じ動作によりこれと固定爪■との間にプッシュロッドA
2を芯状めした状態で把持し得るようにした。尚、支持
アームa!Ilは、保持手段(6)へのペダルブラケッ
トCのセット時や組付後の治具枠(2)の後退時に矯正
手段(8)がブレーキペダルP1やクラッチペダルP3
に干渉しないよう、逃しシリンダ(19a)により尾端
の枢軸(19b)を中心にして上方の作動位置から下側
方の逃げ位置に揺動自在とする。
前記インシュレータFの保持手段(9)は、治具枠(2
)の長手方向両端に設けた、インシュレータFの端部を
把持する1対のクランプ部材■■と、インシュレータF
の端部の少許内側の部分を前方に押圧する1対の押圧部
材Q3■、及び治具枠(2)の左側部に設けた、インシ
ュレータFの上縁部分を把持するクランプ手段[相]と
、インシュレータFの後記するクリップ止め箇所の近傍
を吸着する複数の吸着部材■とで構成される。
又、前記係止手段(10は、第9図に示す如く、ダツシ
ュボードBに突設した係合子B3に係合する底部の爪片
G、を有するカップ状のクリップGをその開口端に形成
したフランジG2において吸着する1対の吸盤QBQB
と、クリップGに嵌合自在な押圧子■とを取付けたクリ
ップ保持板■を、治具枠(りの前面に突設したブラケッ
ト(2c)の前端にシリンダ(28a)によりガイドバ
ー■b)(28b)に沿って前後方向に進退されるよう
に設けて成るもので、本実施例ではインシュレータFを
左側部の左右2箇所のクリップ止め箇所でダツシュボー
ドBに係止すべく、該係止手段00を1対に設けた。
第10図乃至第12図を参照して、■は組付用ロボット
の配置部側方に配置するセット治具を示し、該セット治
具■は、上面にインシュレータFをその前面を下にして
セット自在なセット枠ωと、該セット枠ωの右側部上面
にペダルブラケットCをセット自在なセット台■とを備
えるもので、該セット枠ωの両端縁にインシュレータF
の両端を前記クランプ部材c!21c21で把持し得る
ように起立させる1対のガイド枠(30a)(3)a)
と、その−側縁にインシュレータFの上縁。
部を前記クランプ部材[相]で把持し得るように起立さ
せるガイド片(3ob)とを立設し、又前記セット台■
に、ペダルブラケットCをクランプするクランプ部材(
31a)を設けると共に、該セット台■の上面に、ペダ
ルブラケットCの各組付穴C1、C2に合致する計6個
のナツトセット部材■を設けた。又、該セット治具■に
、ペダルブラケットDの上端のステー03の取付穴C4
に合致するボルトセット部材■を逃しシリンダ(33a
)により取付穴C4の孔軸方向外方に揺動し得るように
立設し、更にセット枠ωの上面にインシュレータFの各
クリップ止め箇所に合致する1対のクリップセット部材
(至)を設けた。
次に、上記実施例の作用を説明する。
先ず、セット治具■のセット枠ω上にインシュレータF
と、セット台■上にペダルブラケットCとをセットする
と共に、各セット部材G2+■■にナツトD1ボルトE
1クリップGをセットし、組付用ロボットの作動により
治具枠(りを下向き姿勢でセット治具■上に下降させて
、各保持手段(6) (9)により夫々ペダルブラケッ
トCとインシュレータFとを保持すると共に、締付手段
(7)の各ナツトランナ(161) (162) (1
63)のソケット(16b)及び係止手段(10のクリ
ップ保持板■に夫々ナツトD1ボルトE1クリップGを
受取らせ、次いで治具枠(りを上昇させた後、これを前
向き姿勢にして車室内に挿入し、ダツシュボードBに対
向する所定の組付位置に前進させる。この際、保持具(
6)は可動枠0@の動きで治具枠(りに対し後退させて
おき、又矯正手段(8)の支持アーム(19を作動位置
に揺動させておく。
ここで、ダツシュボードBのエンジンルーム側の面には
、予めブレーキブースタAを、各スタッドボルトA1が
ダツシュボードBの各ボルト挿通穴B1に挿通され且つ
プッシュロッドA2がダツシュボードBを通して車室内
に突出するようにセットしておく。
次に、治具枠(りをフローティング状態にして位置決め
手段(5)のロケートピン■をダツシュボードBの基準
穴に嵌合し、該治具枠(2)をダツシュボードBに対し
上下方向及び横方向に位゛置決めする。これによれば、
該治具枠(2)上の保持具(6)に保持されるペダルブ
ラケットCが、各第1取付穴C1と各ボルト挿通穴B、
との孔軸及び各第2取付穴C2の孔軸とダツシュボード
Bの各スタッドボルトB2とが合致するようにダツシュ
ボードBに対し位置決めされると共に、保持具(9)に
保持されるインシュレータFのクリップ止め箇所がダツ
シュボードBの係合子B3に合致するように位置決めさ
れ、この状態で係止手段(IOのクリップ保持板のを前
進させて、クリップGを係合子B3に係合させる。
次いで、矯正手段(8)の可動爪■を閉じて、ブレーキ
ブースタAのプッシュロッドA2を上記の如く芯決めし
た状態で把持する。これによれば、ブレーキブースタA
の姿勢が自重で傾いても、プッシュロッド^2の所定の
軸線上への芯決めによりブレーキブースタAの傾きが矯
正されて、各スタッドボルト^1は各ボルト挿通穴B1
にその孔軸に沿って真直に挿通された状態になり、次い
で可動枠a@の動きで保持具(6)を前進させる。
これによれば、該保持具(6)に保持されるペダルブラ
ケットCの各第1取付穴C1に各スタッドボルトA1が
挿通され、ペダルブラケットCはスタッドボルトA1と
の干渉を生ずることなくダツシュボードBの車室側の面
にセットされ、この際各節2取付穴C2にダツシュボー
ドBの各スタッドボルトB2が挿通される。
次い、で、第1第2ナツトランナ(161) (162
)を作動させつつ第1スライド枠a9を前進させて、各
スタッドボルトA、、B2にナツトDを締込むと共に、
第3ナツトランナ(16a)を作動させつつ第2スライ
ド枠(171を斜め上方に移動させて、第3取付穴C4
を通してのハンドル取付ステーへのボルトEの締付けを
行なう°。
上記の如くして組付作業を完了した後、各保持具(6)
 (9)によるペダルブラケットCとインシュレータF
の保持を解くと共に、矯正手段(8)の支持アームa9
を下側方の逃げ位置に揺動させ、次いで治具枠(2)を
−旦後退させて車室外に抜き出し、その後車体を搬送す
ると共に、該治具枠(2)を予めセット作業を完了した
セット治具■側に移動し、以後上記の作動を繰返して組
付作業を連続して行なう。
(発明の効果) 以上の如く本発明によるときは、ペダルブラケットをダ
ツシュボードの車室側の面に、該ボードのエンジンルー
ム側の面に予めセットするブレーキブースタのスタッド
ボルトが該ブラケットの取付穴に挿通されるように正確
にセットして、該ブラケットと該ブースタとを自動的に
共線めでき、ペダルブラケットの組付作業の自動化を図
れ、生産性が向上する効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の1例の側面図、第2図はその平面
図、第3図は第1図の左方から見た背面図、第4図はそ
の要部の拡大背面図、第5図及び第6図は夫々第4図の
v−V線及び■−■線截線面断面図7図は位置決め手段
及び矯正手段の拡大側面図、第8図はその正面図、第9
図は第2図のIX−IX線から見た係止手段の拡大側面
図、第10図はセット治具の平面図、第11図はその正
面図、第12図はその側面図、第13図はペダルブラケ
ットとブレーキブースタの分離状態の斜視図、第14図
はペダルブラケットの正面図、第15図はその側面図で
ある。 A・・・ブレーキブースタ A2・・・プッシュロッド
B・・・ダツシュボード  C・・・ペダルブラケット
(1)・・・ロボットアーム  (2)・・・治具枠(
5)・・・位置決め手段   (6)・・・保持手段(
D・・・締付手段     (8)・・・矯正手段第1
3図 第14図     第151!I

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ペダルブラケットをダッシュボードの車室側の面にセッ
    トして、該ペダルブラケットとダッシュボードのエンジ
    ンルーム側の面に予めセットされるブレーキブースタと
    を該ダッシュボードを挾んで共締めするようにした組付
    装置において、車室内に挿入可能なロボットアームに、
    ダッシュボードに対向した姿勢で上下方向及び車幅方向
    にフローティング動作可能な治具枠を支持させ、該治具
    枠に、該治具枠をダッシュボードに対し位置決めする位
    置決め手段と、ペダルブラケットを保持する車長方向に
    進退自在な保持手段と、ペダルブラケットとブレーキブ
    ースタとを共締めする締付手段とを設けると共に、ダッ
    シュボードを通して車室内に突出するブレーキブースタ
    のプッシュロッドを芯決めした状態で把持してブレーキ
    ブースタの姿勢を矯正する矯正手段を設けたことを特徴
    とする自動車用ペダルブラケットの組付装置。
JP62283168A 1987-11-11 1987-11-11 自動車用ペダルブラケットの組付装置 Pending JPH01127464A (ja)

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