JPH0791227A - 粒子フィルタの負荷状態の判別方法及び装置 - Google Patents
粒子フィルタの負荷状態の判別方法及び装置Info
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- JPH0791227A JPH0791227A JP5248634A JP24863493A JPH0791227A JP H0791227 A JPH0791227 A JP H0791227A JP 5248634 A JP5248634 A JP 5248634A JP 24863493 A JP24863493 A JP 24863493A JP H0791227 A JPH0791227 A JP H0791227A
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 粒子フィルタの実際に存在する負荷状態をエ
ンジンの特定の作動状態を考慮して簡単に判別できるよ
うにする方法及び装置を提供する。 【構成】 特に自動車で使用されるディーゼルエンジン
(12)の排気ガスシステム(11)で使用される粒子
フィルタ(10)の負荷状態を判別するための方法及び
装置であって、粒子フィルタ(12)での排気ガス容積
流の圧力値(ΔPfilter、Pabs.pre-filter、P
rel.pre-filter)及び温度値(tm,filter)を計測し、
容積流に比例したエンジン速度(n)を計測し、これら
の計測値を考慮に入れて実際の特性値を算出し、実際の
特性値(IK)と限界特性値(GK)との差(DI)が
十分に小さいときに再生工程を開始するため、実際の特
性値(IK)と限界特性値(GK)とを比較する、方法
及び装置。
ンジンの特定の作動状態を考慮して簡単に判別できるよ
うにする方法及び装置を提供する。 【構成】 特に自動車で使用されるディーゼルエンジン
(12)の排気ガスシステム(11)で使用される粒子
フィルタ(10)の負荷状態を判別するための方法及び
装置であって、粒子フィルタ(12)での排気ガス容積
流の圧力値(ΔPfilter、Pabs.pre-filter、P
rel.pre-filter)及び温度値(tm,filter)を計測し、
容積流に比例したエンジン速度(n)を計測し、これら
の計測値を考慮に入れて実際の特性値を算出し、実際の
特性値(IK)と限界特性値(GK)との差(DI)が
十分に小さいときに再生工程を開始するため、実際の特
性値(IK)と限界特性値(GK)とを比較する、方法
及び装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に自動車で使用され
るディーゼルエンジンの排気ガスシステムで使用される
粒子フィルタの負荷状態を判別するための方法及びこの
方法を実施するための装置に関する。
るディーゼルエンジンの排気ガスシステムで使用される
粒子フィルタの負荷状態を判別するための方法及びこの
方法を実施するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディーゼルエンジンの排気ガスを浄化す
るため、粒子フィルタが益々多く使用されるようになっ
てきている。粒子フィルタは、エンジンの排気ガスの他
の有害なガス成分を濾過して除去することは別として、
排気ガスに含まれる煤粒子を濾過して除去するのに特に
役立つ。このような粒子フィルタは、作動可能にしてお
くため、浄化(再生)を頻繁に行わなければならない。
これに関し、粒子フィルタの再生を熱で行うことが特に
有効であることがわかった。この方法では、粒子フィル
タに含まれる煤粒子に点火し、高温(約6000C乃至9
000C)の加熱ガスを導入することによって燃焼する。
るため、粒子フィルタが益々多く使用されるようになっ
てきている。粒子フィルタは、エンジンの排気ガスの他
の有害なガス成分を濾過して除去することは別として、
排気ガスに含まれる煤粒子を濾過して除去するのに特に
役立つ。このような粒子フィルタは、作動可能にしてお
くため、浄化(再生)を頻繁に行わなければならない。
これに関し、粒子フィルタの再生を熱で行うことが特に
有効であることがわかった。この方法では、粒子フィル
タに含まれる煤粒子に点火し、高温(約6000C乃至9
000C)の加熱ガスを導入することによって燃焼する。
【0003】粒子フィルタの再生を熱で行うため、本質
的には三つの方法が知られている。即ち、静的再生法、
交互再生法、及び全流再生法が知られている。静的再生
法の場合には、粒子フィルタの燃焼は、車輛のエンジン
が停止しているとき、この目的のためにエンジンとは別
個に設けられた加熱手段で行われる。交互再生法は、粒
子フィルタの再生を車輛の作動中に熱で行うことができ
る。この目的のため、二つの粒子フィルタが並列に連結
され、エンジンのガスが一方の粒子フィルタを通って流
れている状態でエンジンとは別の加熱手段によって加熱
された加熱ガスが、排気ガスシステムから切り離された
他方の粒子フィルタを熱再生中に通って流れる。全流再
生法(再生は、この方法でも車輛の作動中に行われる)
では、エンジンとは別の加熱手段でつくりだされ、エン
ジンの排気ガスと混合され、再生に必要な上述のガス温
度を得るためエンジンの排気ガスとともに粒子フィルタ
に導入される加熱ガス流が、排気ガス流中に永久的に配
置された粒子フィルタに再生中に加えられる。
的には三つの方法が知られている。即ち、静的再生法、
交互再生法、及び全流再生法が知られている。静的再生
法の場合には、粒子フィルタの燃焼は、車輛のエンジン
が停止しているとき、この目的のためにエンジンとは別
個に設けられた加熱手段で行われる。交互再生法は、粒
子フィルタの再生を車輛の作動中に熱で行うことができ
る。この目的のため、二つの粒子フィルタが並列に連結
され、エンジンのガスが一方の粒子フィルタを通って流
れている状態でエンジンとは別の加熱手段によって加熱
された加熱ガスが、排気ガスシステムから切り離された
他方の粒子フィルタを熱再生中に通って流れる。全流再
生法(再生は、この方法でも車輛の作動中に行われる)
では、エンジンとは別の加熱手段でつくりだされ、エン
ジンの排気ガスと混合され、再生に必要な上述のガス温
度を得るためエンジンの排気ガスとともに粒子フィルタ
に導入される加熱ガス流が、排気ガス流中に永久的に配
置された粒子フィルタに再生中に加えられる。
【0004】いずれの再生方法を選択するかに関わら
ず、粒子フィルタが特定の負荷状態に到ったときにだけ
熱による再生を行わなければならないということは勿論
のことである。このような特定の負荷状態には、フィル
タがその有効性を失った場合、又はフィルタが詰まった
ために生じた排気ガス背圧によりエンジンの出力に不利
な効果が及ぼされた場合、或いはフィルタに負荷が更に
加わることによって、煤の燃焼により解放された熱でフ
ィルタが次の再生中に熱的に破壊される場合が含まれ
る。
ず、粒子フィルタが特定の負荷状態に到ったときにだけ
熱による再生を行わなければならないということは勿論
のことである。このような特定の負荷状態には、フィル
タがその有効性を失った場合、又はフィルタが詰まった
ために生じた排気ガス背圧によりエンジンの出力に不利
な効果が及ぼされた場合、或いはフィルタに負荷が更に
加わることによって、煤の燃焼により解放された熱でフ
ィルタが次の再生中に熱的に破壊される場合が含まれ
る。
【0005】粒子フィルタの負荷状態を作動中に連続的
に監視することが実際上可能であるかどうかは今のとこ
ろ知られていないため、熱による再生をいつ行うべきか
を判別する特定の固定された作動間隔は、粒子フィルタ
の製造者によって設定される。実際の負荷状態がわかっ
ていないため、再生間隔は、短い距離を頻繁に作動する
といった、エンジンの排気ガス中に極めて大量の煤を形
成する極端な作動状態でエンジンを作動させる場合で
も、上述の有害な効果が起こる前の適当な時期に再生が
限定的に行われることを保証するため、間隔において十
分な確実性が得られるように選択される。かくして、エ
ンジンが煤を少ししか形成しない状態で作動している場
合の粒子フィルタの再生は、必然的に、実際にはこのよ
うな再生がまだ必要でない時期に行われる。
に監視することが実際上可能であるかどうかは今のとこ
ろ知られていないため、熱による再生をいつ行うべきか
を判別する特定の固定された作動間隔は、粒子フィルタ
の製造者によって設定される。実際の負荷状態がわかっ
ていないため、再生間隔は、短い距離を頻繁に作動する
といった、エンジンの排気ガス中に極めて大量の煤を形
成する極端な作動状態でエンジンを作動させる場合で
も、上述の有害な効果が起こる前の適当な時期に再生が
限定的に行われることを保証するため、間隔において十
分な確実性が得られるように選択される。かくして、エ
ンジンが煤を少ししか形成しない状態で作動している場
合の粒子フィルタの再生は、必然的に、実際にはこのよ
うな再生がまだ必要でない時期に行われる。
【0006】例えば、短い距離に亘る作動及び長距離に
亘る作動のような主に使用される作動状態、及び粒子フ
ィルタの特定の使用状態を考慮に入れた再生間隔を採用
し始めたが、この精度を上げた再生パターンでも実際の
適用には粗過ぎるということが判明した。
亘る作動のような主に使用される作動状態、及び粒子フ
ィルタの特定の使用状態を考慮に入れた再生間隔を採用
し始めたが、この精度を上げた再生パターンでも実際の
適用には粗過ぎるということが判明した。
【0007】粒子フィルタの負荷状態を判別するのに、
一定の流れが通過するフィルタについてだけ保持される
ような、フィルタを通って流れるときの流れ媒体の圧力
降下又はフィルタの前方での圧力の増大の夫々と、フィ
ルタの詰まりの程度即ちフィルタの負荷との間の一般に
知られた関係だけを使用することはできない。これは、
燃焼エンジンの作動が広範に亘って変化するためであ
る。むしろ、例えばエンジン速度に応じて変化するフィ
ルタを通る容積流を考慮しなければならない。
一定の流れが通過するフィルタについてだけ保持される
ような、フィルタを通って流れるときの流れ媒体の圧力
降下又はフィルタの前方での圧力の増大の夫々と、フィ
ルタの詰まりの程度即ちフィルタの負荷との間の一般に
知られた関係だけを使用することはできない。これは、
燃焼エンジンの作動が広範に亘って変化するためであ
る。むしろ、例えばエンジン速度に応じて変化するフィ
ルタを通る容積流を考慮しなければならない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、粒子
フィルタの実際に存在する負荷状態をエンジンの特定の
作動状態を考慮して簡単に判別できるようにする方法及
び装置を提供することである。
フィルタの実際に存在する負荷状態をエンジンの特定の
作動状態を考慮して簡単に判別できるようにする方法及
び装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的は、特許請求の
範囲の請求項1に記載の特徴によって達成される。
範囲の請求項1に記載の特徴によって達成される。
【0010】本発明による方法によれば、フィルタに特
有であり且つ排気ガス容積流の状態を判別する少なくと
も一つの熱力学的量の計測値、及びエンジンに特有であ
り且つ容積流に比例する計測された量とのその関連、に
より計測値間の簡単な関係をつくりだし、これによっ
て、粒子フィルタの負荷状態を判別する実際の特性値を
判別できるようにする。経験的に判別された限界特性値
と比較することによって、限界特性値からの実際の特性
値のずれを差として確認することができ、そのため、定
義によればゼロと任意の値との間の所定の量である差が
十分に小さいときに再生工程を開始することができる。
有であり且つ排気ガス容積流の状態を判別する少なくと
も一つの熱力学的量の計測値、及びエンジンに特有であ
り且つ容積流に比例する計測された量とのその関連、に
より計測値間の簡単な関係をつくりだし、これによっ
て、粒子フィルタの負荷状態を判別する実際の特性値を
判別できるようにする。経験的に判別された限界特性値
と比較することによって、限界特性値からの実際の特性
値のずれを差として確認することができ、そのため、定
義によればゼロと任意の値との間の所定の量である差が
十分に小さいときに再生工程を開始することができる。
【0011】限界値は、例えば、種々の負荷状態及び容
積流を考慮した試験台上での試験中に確認された限界特
性線として予め判別することができる。一般に、許容可
能な限界値は、排気ガスシステムの粒子フィルタにより
生じる排気ガス背圧の結果として生じる、許容限度内の
トルクの低下の程度に応じて判別される。
積流を考慮した試験台上での試験中に確認された限界特
性線として予め判別することができる。一般に、許容可
能な限界値は、排気ガスシステムの粒子フィルタにより
生じる排気ガス背圧の結果として生じる、許容限度内の
トルクの低下の程度に応じて判別される。
【0012】フィルタに特有の二つの量、即ち圧力値及
び温度値、並びにエンジンに特有の値としてのエンジン
速度を計測したとき、実際の特性値を確認することが特
に確実であることがわかった。
び温度値、並びにエンジンに特有の値としてのエンジン
速度を計測したとき、実際の特性値を確認することが特
に確実であることがわかった。
【0013】粒子フィルタの上流の圧力、即ち前置フィ
ルタ圧力、又は粒子フィルタの前後の圧力降下、即ち粒
子フィルタのところで計測した差圧を排気ガス容積流の
圧力値として使用し、及び粒子フィルタの平均容積流温
度を排気ガス容積流の温度値として使用するのが特に有
利である。
ルタ圧力、又は粒子フィルタの前後の圧力降下、即ち粒
子フィルタのところで計測した差圧を排気ガス容積流の
圧力値として使用し、及び粒子フィルタの平均容積流温
度を排気ガス容積流の温度値として使用するのが特に有
利である。
【0014】請求項4に従って追加の計測値を判別し処
理することによって拡大された方法により、排気ガス過
給システムを持つディーゼルエンジンに配置された粒子
フィルタの負荷状態を特に有利な方法で判別できる。フ
ィルタの特定の量、即ち粒子フィルタの前方の圧力、粒
子フィルタの前後の圧力降下、及び粒子フィルタ内の排
気ガス容積流の温度の他に、過給容積流の特定の量、即
ち過給容積流の温度及び圧力を負荷状態の実際の特性値
を判別する上で考慮に入れる。
理することによって拡大された方法により、排気ガス過
給システムを持つディーゼルエンジンに配置された粒子
フィルタの負荷状態を特に有利な方法で判別できる。フ
ィルタの特定の量、即ち粒子フィルタの前方の圧力、粒
子フィルタの前後の圧力降下、及び粒子フィルタ内の排
気ガス容積流の温度の他に、過給容積流の特定の量、即
ち過給容積流の温度及び圧力を負荷状態の実際の特性値
を判別する上で考慮に入れる。
【0015】実際の特性値とこれに対応する限界特性値
との間の差が十分に小さいことを確認した場合には、好
ましくは、ディスプレー手段を作動させ、このディスプ
レー手段は、本発明による方法を例えば自動車で使用す
るとき、自動車の運転手に粒子フィルタが臨界負荷状態
にあることを知らせる。運転手は、その後、粒子フィル
タの再生を本明細書の上文中に記載した再生方法の一つ
に従って開始する。
との間の差が十分に小さいことを確認した場合には、好
ましくは、ディスプレー手段を作動させ、このディスプ
レー手段は、本発明による方法を例えば自動車で使用す
るとき、自動車の運転手に粒子フィルタが臨界負荷状態
にあることを知らせる。運転手は、その後、粒子フィル
タの再生を本明細書の上文中に記載した再生方法の一つ
に従って開始する。
【0016】上述の再生工程の一つを自動的に開始する
ため、ディスプレー手段を開始手段に連結してもよい
し、差の臨界値を判別したときにこの値を前もって表示
することなく開始手段を直接トリガーしてもよい。
ため、ディスプレー手段を開始手段に連結してもよい
し、差の臨界値を判別したときにこの値を前もって表示
することなく開始手段を直接トリガーしてもよい。
【0017】ディスプレー手段が設けられている場合に
は、粒子フィルタの再生を実施する必然性があることを
前もって知ることができるように、本発明による方法で
確認された実際の特性値を、限界特性値との間に予め定
められた差がある初期特性値から始めて連続的に又は予
め判別された時間間隔で表示し、これによって負荷状態
の進行を視認できるようにするのが特に有利であること
がわかった。
は、粒子フィルタの再生を実施する必然性があることを
前もって知ることができるように、本発明による方法で
確認された実際の特性値を、限界特性値との間に予め定
められた差がある初期特性値から始めて連続的に又は予
め判別された時間間隔で表示し、これによって負荷状態
の進行を視認できるようにするのが特に有利であること
がわかった。
【0018】特に自動車で使用されるディーゼルエンジ
ンの排気ガスシステムで使用される粒子フィルタの負荷
状態を判別するための本発明による装置は、請求項7に
記載の特徴を有する。
ンの排気ガスシステムで使用される粒子フィルタの負荷
状態を判別するための本発明による装置は、請求項7に
記載の特徴を有する。
【0019】本発明による装置は、粒子フィルタの前後
の排気ガス容積流の圧力降下を検出する差圧計測手段、
又は粒子フィルタの上流に配置された、前置フィルタ圧
力を計測する圧力計測手段を粒子フィルタの領域に有す
る。粒子フィルタの領域には、排気ガス容積流の温度を
感知する温度計測手段が更に設けられている。別の計測
手段として、エンジンに特有であり且つ容積流に比例し
た量を感知するためのエンジン計測手段が設けられてい
る。上述の計測手段が計測した計測値で実際の特性値を
形成するため、コンピュータ手段が設けられている。コ
ンピュータ手段は、更に、かくして確認された実際の特
性値を予め判別された限界特性値と比較できるようにす
る。最後に、本発明による装置は、限界特性値に到った
こと及び/又は前記コンピュータ手段での比較により確
認された実際の特性値と限界特性値との間の差を表示す
るのに役立つディスプレー手段を追加に有してもよい。
の排気ガス容積流の圧力降下を検出する差圧計測手段、
又は粒子フィルタの上流に配置された、前置フィルタ圧
力を計測する圧力計測手段を粒子フィルタの領域に有す
る。粒子フィルタの領域には、排気ガス容積流の温度を
感知する温度計測手段が更に設けられている。別の計測
手段として、エンジンに特有であり且つ容積流に比例し
た量を感知するためのエンジン計測手段が設けられてい
る。上述の計測手段が計測した計測値で実際の特性値を
形成するため、コンピュータ手段が設けられている。コ
ンピュータ手段は、更に、かくして確認された実際の特
性値を予め判別された限界特性値と比較できるようにす
る。最後に、本発明による装置は、限界特性値に到った
こと及び/又は前記コンピュータ手段での比較により確
認された実際の特性値と限界特性値との間の差を表示す
るのに役立つディスプレー手段を追加に有してもよい。
【0020】ディスプレー手段は、限界特性値に到った
ことだけを表示するように設計されている場合には、車
輛の運転手に粒子フィルタの再生工程を行わせる信号を
提供する。実際の特性値と限界特性値との間の差が表示
される場合には、車輛の運転手は、負荷状態の進行につ
いての情報を連続的に得ることができ、再生を実施する
時期を或る程度彼自身で判別することができる。
ことだけを表示するように設計されている場合には、車
輛の運転手に粒子フィルタの再生工程を行わせる信号を
提供する。実際の特性値と限界特性値との間の差が表示
される場合には、車輛の運転手は、負荷状態の進行につ
いての情報を連続的に得ることができ、再生を実施する
時期を或る程度彼自身で判別することができる。
【0021】請求項9による装置は、本発明による装置
の変形例であり、過給式ディーゼルエンジンの排気ガス
システムに配置された粒子フィルタの負荷状態を判別す
る上で特に有利な応用を可能にする。この変形例の実施
例には、フィルタに特有の量を計測するための計測手段
即ち差圧計測手段、前置フィルタ圧力を計測するための
圧力計測手段、及び温度計測手段、並びに容積流に比例
し且つエンジンに特有の量を確認するための計測手段の
他に、過給容積流の特定の量を計測するための計測手
段、即ち過給容積流の温度を感知する温度計測手段、及
び過給容積流の圧力を感知する圧力計測手段が設けられ
ている。
の変形例であり、過給式ディーゼルエンジンの排気ガス
システムに配置された粒子フィルタの負荷状態を判別す
る上で特に有利な応用を可能にする。この変形例の実施
例には、フィルタに特有の量を計測するための計測手段
即ち差圧計測手段、前置フィルタ圧力を計測するための
圧力計測手段、及び温度計測手段、並びに容積流に比例
し且つエンジンに特有の量を確認するための計測手段の
他に、過給容積流の特定の量を計測するための計測手
段、即ち過給容積流の温度を感知する温度計測手段、及
び過給容積流の圧力を感知する圧力計測手段が設けられ
ている。
【0022】吸気型ディーゼルエンジンで使用するのに
特に適した請求項7による装置及び過給式ディーゼルエ
ンジンで使用するのに特に適した請求項9による装置の
両方について、実際の特性値と限界特性値との間の差に
応じて作動させることができ、再生手段、特定的には熱
で再生を行うためのバーナー手段の開始を行う開始手段
をディスプレー手段の他に又はディスプレー手段に代え
て設けることができる。
特に適した請求項7による装置及び過給式ディーゼルエ
ンジンで使用するのに特に適した請求項9による装置の
両方について、実際の特性値と限界特性値との間の差に
応じて作動させることができ、再生手段、特定的には熱
で再生を行うためのバーナー手段の開始を行う開始手段
をディスプレー手段の他に又はディスプレー手段に代え
て設けることができる。
【0023】粒子フィルタの負荷状態を判別するための
本発明による方法並びに装置は、添付図面と関連した以
下の説明で更に解明されるであろう。
本発明による方法並びに装置は、添付図面と関連した以
下の説明で更に解明されるであろう。
【0024】
【実施例】図1は、吸気型エンジンとして作動するディ
ーゼルエンジン12の排気ガスシステム11に配置され
た粒子フィルタ10を示す。粒子フィルタ10は、その
入側がフランジ連結装置13を介して前置チャンバ15
に連結され、その出側がフランジ連結装置14を介して
レジューサ16に連結されている。前置チャンバ15
は、排気管17を介してディーゼルエンジン12に連結
されている。レジューサ16はその下流側が排気管18
と合一し、エンジンの排気ガスは、排気管18を通って
排気ガスシステム11の自由端に向かって排出される。
吸気管路21を通ってディーゼルエンジン12に供給さ
れる空気流22は、ディーゼルエンジン12の図1に概
略に示すシステムで燃焼し、燃料はディーゼルエンジン
12に供給され、発生した排気ガスは、排気管17、前
置チャンバ15、粒子フィルタ10、レジューサ16、
及びこれに続く排気管18を通して、並びに排気ガスシ
ステムの別の構成要素を通して排出され、排気ガス流か
ら煤成分並びに他の有害な成分を大幅に除去した後、排
気ガス流23として大気中に排出される。
ーゼルエンジン12の排気ガスシステム11に配置され
た粒子フィルタ10を示す。粒子フィルタ10は、その
入側がフランジ連結装置13を介して前置チャンバ15
に連結され、その出側がフランジ連結装置14を介して
レジューサ16に連結されている。前置チャンバ15
は、排気管17を介してディーゼルエンジン12に連結
されている。レジューサ16はその下流側が排気管18
と合一し、エンジンの排気ガスは、排気管18を通って
排気ガスシステム11の自由端に向かって排出される。
吸気管路21を通ってディーゼルエンジン12に供給さ
れる空気流22は、ディーゼルエンジン12の図1に概
略に示すシステムで燃焼し、燃料はディーゼルエンジン
12に供給され、発生した排気ガスは、排気管17、前
置チャンバ15、粒子フィルタ10、レジューサ16、
及びこれに続く排気管18を通して、並びに排気ガスシ
ステムの別の構成要素を通して排出され、排気ガス流か
ら煤成分並びに他の有害な成分を大幅に除去した後、排
気ガス流23として大気中に排出される。
【0025】粒子フィルタ10を再生するため、供給手
段20を通して供給されたガス流を加熱するのに役立つ
燃焼室19が設けられている。再生を行うにあたり、再
生に必要な排気ガス温度を得るため、供給手段20を通
して導入されたガス流を燃焼室19内で加熱し、排気管
17を通って前置チャンバ15に流入する排気ガス流と
混合する。
段20を通して供給されたガス流を加熱するのに役立つ
燃焼室19が設けられている。再生を行うにあたり、再
生に必要な排気ガス温度を得るため、供給手段20を通
して導入されたガス流を燃焼室19内で加熱し、排気管
17を通って前置チャンバ15に流入する排気ガス流と
混合する。
【0026】設置した粒子フィルタの負荷状態を判別で
きるようにするため、図1のシステムには種々の計測手
段が設けてある。図1に示す実施例では、二つの計測セ
ンサ25、26を持つ差圧計測手段24が粒子フィルタ
10の領域に設けてある。計測センサ25は、粒子フィ
ルタに進入する前の排気ガス容積流の圧力を計測するた
めに設けてあり、計測センサ26は、粒子フィルタから
出た後の排気ガス容積流の圧力を計測するために設けて
ある。差圧計測手段24は、計測センサ25、26の設
置場所間に存在する差圧、即ち粒子フィルタ10の前後
の圧力降下を一般に周知の方法で計測する。更に、粒子
フィルタ10の上流に配置された計測センサ25は、フ
ィルタに進入するときの排気ガスの状態を提供する。
きるようにするため、図1のシステムには種々の計測手
段が設けてある。図1に示す実施例では、二つの計測セ
ンサ25、26を持つ差圧計測手段24が粒子フィルタ
10の領域に設けてある。計測センサ25は、粒子フィ
ルタに進入する前の排気ガス容積流の圧力を計測するた
めに設けてあり、計測センサ26は、粒子フィルタから
出た後の排気ガス容積流の圧力を計測するために設けて
ある。差圧計測手段24は、計測センサ25、26の設
置場所間に存在する差圧、即ち粒子フィルタ10の前後
の圧力降下を一般に周知の方法で計測する。更に、粒子
フィルタ10の上流に配置された計測センサ25は、フ
ィルタに進入するときの排気ガスの状態を提供する。
【0027】粒子フィルタ10の領域には、計測センサ
37、38を持つ温度計測手段27が別の計測手段とし
て設けられている。この温度計測手段は、粒子フィルタ
10内の排気ガス容積流の平均温度を判別するようにな
っている。最後に、ディーゼルエンジン12に連結され
た速度計測手段28が設けられている。
37、38を持つ温度計測手段27が別の計測手段とし
て設けられている。この温度計測手段は、粒子フィルタ
10内の排気ガス容積流の平均温度を判別するようにな
っている。最後に、ディーゼルエンジン12に連結され
た速度計測手段28が設けられている。
【0028】差圧計測手段24によって判別されたフィ
ルタの差圧ΔPfilterの商と、温度計測手段27によっ
て判別されたフィルタの平均温度tm との間に図2に示
す関係が存在するということがわかった。更に、容積流
に比例したディーゼルエンジン12の速度は、速度計測
手段28を介して判別される。図2に示す二つの表示の
うちの上側のグラフ表示は、粒子フィルタの負荷状態に
ついての限界特性値を示す。これは、グラフの勾配によ
って一定であることが明確になっている。限界特性値G
Kは、例えば試験台上で行われる試験で確認することが
できる。粒子フィルタの負荷状態についての限界特性値
は一定であり、例えば、粒子フィルタが煤粒子等で詰ま
ることによるディーゼルエンジンの許容可能な動力損失
に左右される。
ルタの差圧ΔPfilterの商と、温度計測手段27によっ
て判別されたフィルタの平均温度tm との間に図2に示
す関係が存在するということがわかった。更に、容積流
に比例したディーゼルエンジン12の速度は、速度計測
手段28を介して判別される。図2に示す二つの表示の
うちの上側のグラフ表示は、粒子フィルタの負荷状態に
ついての限界特性値を示す。これは、グラフの勾配によ
って一定であることが明確になっている。限界特性値G
Kは、例えば試験台上で行われる試験で確認することが
できる。粒子フィルタの負荷状態についての限界特性値
は一定であり、例えば、粒子フィルタが煤粒子等で詰ま
ることによるディーゼルエンジンの許容可能な動力損失
に左右される。
【0029】第2の下側のグラフは、粒子フィルタの無
負荷状態を上側のグラフが示す許容可能な最大負荷状態
と比較して示す。
負荷状態を上側のグラフが示す許容可能な最大負荷状態
と比較して示す。
【0030】熱力学的量ΔPfilter及びtm,filterとエ
ンジン速度nとの間の関係のため、図2に示すように、
許容可能な負荷限界GKについて言及された量によって
判別された作動点を比較することによって、許容可能な
最大負荷状態に到ったか或いは作動点によって判別され
た粒子フィルタの実際の負荷状態が許容可能な負荷状態
からどれ程離れているかを判別することができる。
ンジン速度nとの間の関係のため、図2に示すように、
許容可能な負荷限界GKについて言及された量によって
判別された作動点を比較することによって、許容可能な
最大負荷状態に到ったか或いは作動点によって判別され
た粒子フィルタの実際の負荷状態が許容可能な負荷状態
からどれ程離れているかを判別することができる。
【0031】図2及び更に下で図5に示すように、負荷
表示手段としてのフィルタの差圧ΔPfilterとの関係
は、フィルタの差圧ΔPfilterの代わりに絶対圧力又は
フィルタの前方の相対圧力を負荷表示手段として使用す
る場合でも保持される。
表示手段としてのフィルタの差圧ΔPfilterとの関係
は、フィルタの差圧ΔPfilterの代わりに絶対圧力又は
フィルタの前方の相対圧力を負荷表示手段として使用す
る場合でも保持される。
【0032】実際の負荷状態、即ち粒子フィルタの作動
点を判別する実際の特性値IKを図2に例示として示
す。更に、図2に示すように、粒子フィルタのこの作動
点には限界特性値GKと実際の特性値IKとの間に実際
の差DIが存在する。かくして、この点では明らかに最
大負荷状態に達していない。これは、粒子フィルタの再
生をまだ開始しなくてもよいということを意味する。粒
子フィルタの再生は、実際の特性値IKが限界特性値G
Kと等しくなったときにだけ行うことが必要になる。場
合によっては、限界特性値GKによって判別された許容
可能な最大負荷状態に到る前に即ち少なくともこの最大
負荷状態が起こる前に再生工程を既に開始していること
が有利であるとわかっているため、最大負荷状態がただ
ちに起こるという情報を得るため、特に、現在の負荷状
態をディスプレー手段上に示す場合、限界特性値GKと
実際の特性値IKとの間の公称差DSに亘る許容領域
(図2にハッチングで示す)を判別するのが有利である
ことがわかっている。DIがDSと等しい場合には、粒
子フィルタの再生を開始でき、又は粒子フィルタの再生
がすぐに必要になるという必然性を表示できる。
点を判別する実際の特性値IKを図2に例示として示
す。更に、図2に示すように、粒子フィルタのこの作動
点には限界特性値GKと実際の特性値IKとの間に実際
の差DIが存在する。かくして、この点では明らかに最
大負荷状態に達していない。これは、粒子フィルタの再
生をまだ開始しなくてもよいということを意味する。粒
子フィルタの再生は、実際の特性値IKが限界特性値G
Kと等しくなったときにだけ行うことが必要になる。場
合によっては、限界特性値GKによって判別された許容
可能な最大負荷状態に到る前に即ち少なくともこの最大
負荷状態が起こる前に再生工程を既に開始していること
が有利であるとわかっているため、最大負荷状態がただ
ちに起こるという情報を得るため、特に、現在の負荷状
態をディスプレー手段上に示す場合、限界特性値GKと
実際の特性値IKとの間の公称差DSに亘る許容領域
(図2にハッチングで示す)を判別するのが有利である
ことがわかっている。DIがDSと等しい場合には、粒
子フィルタの再生を開始でき、又は粒子フィルタの再生
がすぐに必要になるという必然性を表示できる。
【0033】図3は、吸気型エンジンとして作動するデ
ィーゼルエンジンの排気ガスシステムに配置された粒子
フィルタの負荷状態を判別する方法の可能な実施方法を
フローダイヤグラムとして示す。図1に示す計測手段2
4、27、28によって確認された熱力学的量ΔP
filter及びtm,filter並びに容積流に比例したエンジン
速度nをコンピュータ29に入力する。コンピュータ2
9は、先ず最初に、フィルタの差圧ΔPfilterを、エン
ジン速度nとフィルタの平均温度tm,filterとの積で除
した商から実際の特性値を算出する。これに続いて、算
出した実際の特性値IKと限界特性値GKとの間の実際
の差DIを確立し表示する。
ィーゼルエンジンの排気ガスシステムに配置された粒子
フィルタの負荷状態を判別する方法の可能な実施方法を
フローダイヤグラムとして示す。図1に示す計測手段2
4、27、28によって確認された熱力学的量ΔP
filter及びtm,filter並びに容積流に比例したエンジン
速度nをコンピュータ29に入力する。コンピュータ2
9は、先ず最初に、フィルタの差圧ΔPfilterを、エン
ジン速度nとフィルタの平均温度tm,filterとの積で除
した商から実際の特性値を算出する。これに続いて、算
出した実際の特性値IKと限界特性値GKとの間の実際
の差DIを確立し表示する。
【0034】図3の表示に従って、実際の差DIを算出
した後、実際の差DIが予め判別された公称差DSより
も小さいかどうか検討する。実際の差DIが予め判別さ
れた公称差DSよりも小さい場合には、再生手段をその
後作動させ、即ち図1に示す燃焼チャンバ19を作動さ
せる。
した後、実際の差DIが予め判別された公称差DSより
も小さいかどうか検討する。実際の差DIが予め判別さ
れた公称差DSよりも小さい場合には、再生手段をその
後作動させ、即ち図1に示す燃焼チャンバ19を作動さ
せる。
【0035】勿論、実際の差DIの計算後に比較を行う
のでなく、実際の特性値IKを限界特性値と直接的に比
較し、実際の特性値と限界特性値とが同じであるという
こと又は限界特性値GKを越えたことを検出したときに
再生工程を開始することも可能である。
のでなく、実際の特性値IKを限界特性値と直接的に比
較し、実際の特性値と限界特性値とが同じであるという
こと又は限界特性値GKを越えたことを検出したときに
再生工程を開始することも可能である。
【0036】図4は、排気ガス過給機30を備えたディ
ーゼルエンジン12の排気ガスシステム11に配置され
た粒子フィルタ10を示す。図4に示す排気ガスシステ
ム11の構成要素で図1に示す排気ガスシステム11の
構成要素と同じ構成要素には図1におけるのと同じ参照
番号が附してある。図4のシステムは、排気ガス過給機
30がディーゼルエンジン12の上流に配置されている
点で図1に示すシステムと異なっている。排気ガス過給
機30は、吸気管路21に配置された圧縮機31を有
し、この圧縮機は、圧縮機31に連結され且つ排気管1
7に配置された排気ガスタービン32を介して駆動され
る。排気ガス過給機30の圧縮機31とディーゼルエン
ジン12の入側との間の吸気管路21に中間冷却手段3
3が設けられているのがよい。
ーゼルエンジン12の排気ガスシステム11に配置され
た粒子フィルタ10を示す。図4に示す排気ガスシステ
ム11の構成要素で図1に示す排気ガスシステム11の
構成要素と同じ構成要素には図1におけるのと同じ参照
番号が附してある。図4のシステムは、排気ガス過給機
30がディーゼルエンジン12の上流に配置されている
点で図1に示すシステムと異なっている。排気ガス過給
機30は、吸気管路21に配置された圧縮機31を有
し、この圧縮機は、圧縮機31に連結され且つ排気管1
7に配置された排気ガスタービン32を介して駆動され
る。排気ガス過給機30の圧縮機31とディーゼルエン
ジン12の入側との間の吸気管路21に中間冷却手段3
3が設けられているのがよい。
【0037】図4に示すシステムには、図1によるシス
テムに既に設けられている計測手段、即ち差圧計測手段
24、速度計測手段28、及び温度計測手段27の他
に、別の計測手段が設けられている。エンジンの入側の
すぐ上流の吸気管路21には、エンジンの入側での容積
流の圧力PMEを計測するための圧力計測手段34及びデ
ィーゼルエンジン12に進入する容積流22の温度tME
を計測するための温度計測手段35が設けられている。
簡単にした実施例では、温度計測手段35を省略しても
よい。これらの計測手段に加え、前置フィルタ圧力P
pre-filterを計測する圧力計測手段36が粒子フィルタ
10内への排気ガス容積流の入側領域、図4の実施例で
は前置フィルタチャンバ15に配置されている。勿論、
圧力計測手段36は、圧力計測手段36がいわば差圧計
測手段24の一部を形成するように、差圧計測手段24
の計測センサ25によって形成されてもよい。
テムに既に設けられている計測手段、即ち差圧計測手段
24、速度計測手段28、及び温度計測手段27の他
に、別の計測手段が設けられている。エンジンの入側の
すぐ上流の吸気管路21には、エンジンの入側での容積
流の圧力PMEを計測するための圧力計測手段34及びデ
ィーゼルエンジン12に進入する容積流22の温度tME
を計測するための温度計測手段35が設けられている。
簡単にした実施例では、温度計測手段35を省略しても
よい。これらの計測手段に加え、前置フィルタ圧力P
pre-filterを計測する圧力計測手段36が粒子フィルタ
10内への排気ガス容積流の入側領域、図4の実施例で
は前置フィルタチャンバ15に配置されている。勿論、
圧力計測手段36は、圧力計測手段36がいわば差圧計
測手段24の一部を形成するように、差圧計測手段24
の計測センサ25によって形成されてもよい。
【0038】図5に示すダイヤグラムは、フィルタの差
圧ΔPfilter及びフィルタの平均温度tm,filter並びに
ディーゼルエンジンに導入された容積流間の確立された
線形関係を示す。ディーゼルエンジンに導入された容積
流が排気ガス過給機30によって圧縮されているため、
図5に横座標に沿って示す容積流に比例した量は速度
(図2に示すように)だけで決まるのでなく、エンジン
の入側圧力PMEを、エンジンの入側温度tMEと前置フィ
ルタ圧力Ppre-filterとの積で除した商によっても左右
される。
圧ΔPfilter及びフィルタの平均温度tm,filter並びに
ディーゼルエンジンに導入された容積流間の確立された
線形関係を示す。ディーゼルエンジンに導入された容積
流が排気ガス過給機30によって圧縮されているため、
図5に横座標に沿って示す容積流に比例した量は速度
(図2に示すように)だけで決まるのでなく、エンジン
の入側圧力PMEを、エンジンの入側温度tMEと前置フィ
ルタ圧力Ppre-filterとの積で除した商によっても左右
される。
【0039】残りについては、即ち限界特性値GK、実
際の特性値IK、公称差DS、及び実際の差DIに関
し、図5には図2に示されているのと同じ関係が保持さ
れる。
際の特性値IK、公称差DS、及び実際の差DIに関
し、図5には図2に示されているのと同じ関係が保持さ
れる。
【0040】図6は、排気ガス過給機を備えたディーゼ
ルエンジンの排気ガスシステムに配置された粒子フィル
タの負荷状態を判別する方法を実施する可能な方法をフ
ローダイヤグラムとして示す。図4に示す計測手段によ
って確認された計測値、即ちエンジン速度n、フィルタ
の差圧ΔPfilter、フィルタの平均温度tm,filter、エ
ンジンの入側圧力PME、エンジンの入側温度tME、及び
前置フィルタ圧力Ppr e-filterを先ず最初にコンピュー
タ29に入力する。その後、実際の特性値IKを算出す
るため、図6に示す計算作業を行う。
ルエンジンの排気ガスシステムに配置された粒子フィル
タの負荷状態を判別する方法を実施する可能な方法をフ
ローダイヤグラムとして示す。図4に示す計測手段によ
って確認された計測値、即ちエンジン速度n、フィルタ
の差圧ΔPfilter、フィルタの平均温度tm,filter、エ
ンジンの入側圧力PME、エンジンの入側温度tME、及び
前置フィルタ圧力Ppr e-filterを先ず最初にコンピュー
タ29に入力する。その後、実際の特性値IKを算出す
るため、図6に示す計算作業を行う。
【0041】図6に示す、実際の特性値IKを算出した
後の手順は図3に示すのと同じであり、そのため、更に
明らかにするためには図3の説明を参照されたい。
後の手順は図3に示すのと同じであり、そのため、更に
明らかにするためには図3の説明を参照されたい。
【図1】吸気型エンジンとして設計されたディーゼルエ
ンジンの排気ガスシステムの構成要素間に配置された粒
子フィルタを示す概略図であり、粒子フィルタの領域に
は計測装置が配置されている。
ンジンの排気ガスシステムの構成要素間に配置された粒
子フィルタを示す概略図であり、粒子フィルタの領域に
は計測装置が配置されている。
【図2】吸気型エンジンとして設計されたディーゼルエ
ンジンの排気ガスシステムに配置された粒子フィルタの
負荷状態についての例示の特性直線を示すグラフであ
る。
ンジンの排気ガスシステムに配置された粒子フィルタの
負荷状態についての例示の特性直線を示すグラフであ
る。
【図3】吸気型エンジンとして設計されたディーゼルエ
ンジンの排気ガスシステムに配置された粒子フィルタの
負荷状態の判別を示すフローダイヤグラムである。
ンジンの排気ガスシステムに配置された粒子フィルタの
負荷状態の判別を示すフローダイヤグラムである。
【図4】排気ガス過給機を備えたディーゼルエンジンの
排気ガスシステムの構成要素間に配置された粒子フィル
タを示す概略図であり、計測手段がエンジンの領域及び
粒子フィルタの領域に配置されている。
排気ガスシステムの構成要素間に配置された粒子フィル
タを示す概略図であり、計測手段がエンジンの領域及び
粒子フィルタの領域に配置されている。
【図5】排気ガス過給機を備えたディーゼルエンジンの
排気ガスシステムに配置された粒子フィルタの負荷状態
についての例示の特性直線を示すグラフである。
排気ガスシステムに配置された粒子フィルタの負荷状態
についての例示の特性直線を示すグラフである。
【図6】排気ガス過給機を備えたディーゼルエンジンの
排気ガスシステムに配置された粒子フィルタの負荷状態
の判別を示すフローダイヤグラムである。
排気ガスシステムに配置された粒子フィルタの負荷状態
の判別を示すフローダイヤグラムである。
10 粒子フィルタ 11 排気ガスシステム 12 ディーゼルエンジン 24 差圧計測手段 27 温度計測手段 28 速度計測手段 29 コンピュータ 30 排気ガス過給機 34 圧力計測手段 35 温度計測手段 36 圧力計測手段 IK 実際の特性値 GK 限界特性値 DI 差 n エンジン速度 Ppre-filter 前置フィルタ圧力 ΔPfilter フィルタの差圧 tm,filter 平均容積流温度 PME 過給容積流の圧力 tME 過給容積流の温度
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エルビン、ブルナー ドイツ連邦共和国アーデルベルク、シュル ツェンフェルトシュトラーセ、9 (72)発明者 ハインリッヒ、ワッカー ドイツ連邦共和国ワルハイム/テック、レ ルヘンシュトラーセ、42 (72)発明者 ペーター、シュタイナー ドイツ連邦共和国アイヒワルト、2、リア スウェーク、3
Claims (10)
- 【請求項1】特に自動車で使用されるディーゼルエンジ
ン(12)の排気ガスシステム(11)で使用される粒
子フィルタ(10)の負荷状態を判別するための方法に
おいて、 粒子フィルタを通って流れる排気ガス容積の、フィルタ
に特有の少なくとも一つの熱力学的量を計測する工程
と、 エンジン(12)を通って流れる容積に比例する、エン
ジンに特有の少なくとも一つの量を計測する工程と、 これらの計測値を考慮して実際の特性値を算出する工程
と、 差(DI)が十分に小さい場合に再生工程を開始するた
め、実際の特性値(IK)と限界特性値(GK)との比
較を行う工程とを有する、粒子フィルタの負荷状態の判
別方法。 - 【請求項2】フィルタに特有の量として粒子フィルタ
(12)を通る排気ガス容積流の圧力値及び温度値を計
測し、エンジンに特有の量としてエンジン速度(n)を
計測した、ことを特徴とする請求項1に記載の粒子フィ
ルタの負荷状態の判別方法。 - 【請求項3】粒子フィルタの前の圧力(前置フィルタ圧
力Ppre-filter)又は粒子フィルタ(10)の前後の圧
力降下(フィルタの差圧ΔPfilter)並びに粒子フィル
タの平均容積流温度(tm,filter)をフィルタに特有の
量として計測する、ことを特徴とする請求項2に記載の
粒子フィルタの負荷状態の判別方法。 - 【請求項4】排気ガス過給機(30)を備えたディーゼ
ルエンジン(12)において、過給容積流の圧力値及び
温度値(PME、tME)、及び前置フィルタ圧力(ΔP
filter)の他に前置フィルタ圧力(Ppre-filter)を更
に計測し、これらの計測値を更に考慮に入れて実際の特
性値(IK)を算出する、ことを特徴とする請求項2又
は3に記載の粒子フィルタの負荷状態の判別方法。 - 【請求項5】ディスプレー手段及び/又は再生工程を開
始するための開始手段を、実際の特性値(IK)と限界
特性値(GK)との間の距離が十分に小さい状態で作動
させる、ことを特徴とする請求項1乃至4のうちのいず
れか一項に記載の粒子フィルタの負荷状態の判別方法。 - 【請求項6】限界特性値(GK)に到るまで漸次増大す
る負荷状態を表示するため、限界特性値(GK)から所
定の差がある初期特性値から開始するディスプレー手段
を使用する、ことを特徴とする請求項5に記載の粒子フ
ィルタの負荷状態の判別方法。 - 【請求項7】特に自動車で使用されるディーゼルエンジ
ン(12)の排気ガスシステム(11)で使用される粒
子フィルタ(10)の負荷状態を判別するための装置に
おいて、 粒子フィルタ(10)の領域に配置された、粒子フィル
タの前後の排気ガス容積流の圧力降下(フィルタの差圧
ΔPfilter)を検出する差圧計測手段(24)、又は粒
子フィルタ(10)の前方に配置された、前置フィルタ
圧力(Ppre-fi lter)を計測する圧力計測手段(36)
と、 粒子フィルタ(10)での排気ガス容積流の温度を計測
する温度計測手段(27)と、 エンジンに特有であり且つ容積流に比例した、好ましく
はエンジン速度(n)である量を感知する計測手段(2
8)と、 差圧計測手段(24)又は圧力計測手段(36)、並び
に温度計測手段(27)及び計測手段(28)によって
検出された計測値を考慮して実際の特性値(IK)を形
成するため、並びに実際の特性値(IK)を限界特性値
(GK)と比較するためのコンピュータ(29)とを有
する、ことを特徴とする粒子フィルタの負荷状態の判別
装置。 - 【請求項8】限界特性値(GK)に到ったこと及び/又
は実際の特性値(IK)の限界特性値(GK)からの差
を表示するためのディスプレー手段を有する、ことを特
徴とする請求項7に記載の粒子フィルタの負荷状態の判
別装置。 - 【請求項9】排気ガス過給機(30)を有するディーゼ
ルエンジン(12)において、 過給容積流の温度(tME)を検出する温度計測手段(3
5)と、 過給容積流の圧力(PME)を検出する圧力計測手段(3
4)と、 フィルタの差圧(ΔPfilter)を計測する差圧計測手段
(24)の他に、前置フィルタ圧力(Ppre-filter)を
検出する圧力計測手段(36)とを更に有する、ことを
特徴とする請求項7又は8に記載の粒子フィルタの負荷
状態の判別装置。 - 【請求項10】再生手段、詳細には、再生を熱で行うた
めのバーナー手段(19)を始動させるための開始手段
がディスプレー手段の他に又はディスプレー手段に代え
て設けられ、前記開始手段は、実際の特性値(IK)と
限界特性値(GK)との間の差の関数として作動でき
る、ことを特徴とする請求項7乃至9のうちのいずれか
一項に記載の粒子フィルタの負荷状態の判別装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4230180.7 | 1992-09-09 | ||
| DE4230180A DE4230180A1 (de) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | Verfahren und Vorrichtung zur Ermittlung des Beladungszustands von Partikelfiltern |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0791227A true JPH0791227A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=6467616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5248634A Pending JPH0791227A (ja) | 1992-09-09 | 1993-09-09 | 粒子フィルタの負荷状態の判別方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5511413A (ja) |
| EP (1) | EP0587146B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0791227A (ja) |
| AT (1) | ATE149634T1 (ja) |
| DE (2) | DE4230180A1 (ja) |
Cited By (3)
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