JPS60179480A - 接着剤組成物 - Google Patents
接着剤組成物Info
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- JPS60179480A JPS60179480A JP3440284A JP3440284A JPS60179480A JP S60179480 A JPS60179480 A JP S60179480A JP 3440284 A JP3440284 A JP 3440284A JP 3440284 A JP3440284 A JP 3440284A JP S60179480 A JPS60179480 A JP S60179480A
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- adhesive
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水性エマルション型接着剤組成物に関するもの
である。
である。
更に詳しくは、クロロプレンラテックスの極めて速い初
期接着力立ち上り、耐久性、耐候性、耐熱性、難燃性等
を基本樹脂の特性として利用し、ロジン系水性エマルシ
ョン型粘着剤の粘着性及び密着性等を利用し更に合成ゴ
ムラテックスを配合して成る不活性被着体例えばプラス
チックフィルム接着用の特に初期接着性密着性の改良さ
れた水性エマルション型接着剤組成物に関する。
期接着力立ち上り、耐久性、耐候性、耐熱性、難燃性等
を基本樹脂の特性として利用し、ロジン系水性エマルシ
ョン型粘着剤の粘着性及び密着性等を利用し更に合成ゴ
ムラテックスを配合して成る不活性被着体例えばプラス
チックフィルム接着用の特に初期接着性密着性の改良さ
れた水性エマルション型接着剤組成物に関する。
従来、不活性被着体と言われるポリエチレン、ポリプロ
ピレン、セロファン、塩化ビニル、ポリエステル等を基
材とする例えばフィルム状の基材と、一方の基材が紙、
金属箔、あるいは上記不活性基材との接着剤としては、
溶剤型接着剤と水系接着剤すなわちエマルシ・ン型接着
剤が用いられてきた。
ピレン、セロファン、塩化ビニル、ポリエステル等を基
材とする例えばフィルム状の基材と、一方の基材が紙、
金属箔、あるいは上記不活性基材との接着剤としては、
溶剤型接着剤と水系接着剤すなわちエマルシ・ン型接着
剤が用いられてきた。
ト記した溶剤型接着剤としては、ウレタン系、ポリエス
テル系、合成ゴム系、天然ゴム系、アクリル系等の接着
剤が用いられており、水系接着剤としては酢酸ビニノペ
酢酸ビニルーアクリル共重合体、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、合成ゴムラテックス、アクリル系等のエマル
ション型接着剤又はこれ等の粘着系接着剤が用いられて
いる。
テル系、合成ゴム系、天然ゴム系、アクリル系等の接着
剤が用いられており、水系接着剤としては酢酸ビニノペ
酢酸ビニルーアクリル共重合体、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、合成ゴムラテックス、アクリル系等のエマル
ション型接着剤又はこれ等の粘着系接着剤が用いられて
いる。
しかし乍ら、溶剤型接着剤は作業時に有機溶剤が飛散し
、工場内の労働衛生問題、火災の危険性又は環境汚染の
問題があり、また被着体の種類によっては、有機溶剤に
より汚染される場合があり問題がある。
、工場内の労働衛生問題、火災の危険性又は環境汚染の
問題があり、また被着体の種類によっては、有機溶剤に
より汚染される場合があり問題がある。
一方、水系接着剤としてのエマルション型接着剤は、労
働衛生、火災の危険性、環境汚染等の面では有利である
ものの、初期接着力発現に時間を要し、不活性被着体と
の密着性に欠け、また粘着系接着剤を用いた鳴合は残存
タックによる共付き汚染、密着性不足等の面で問題があ
る。
働衛生、火災の危険性、環境汚染等の面では有利である
ものの、初期接着力発現に時間を要し、不活性被着体と
の密着性に欠け、また粘着系接着剤を用いた鳴合は残存
タックによる共付き汚染、密着性不足等の面で問題があ
る。
この一連の水系接着剤の中で代表的なエマルション系接
着剤としては、クロロプレンラテックス系接着剤が挙げ
られるが、不活性被着体例えば各種プラスチックフィル
ムへの密着性が不充分であり更に一方の被着体が多孔質
例えば紙などの場合はこれらへの浸透性に欠ける事から
充分な接着性が得られない。その理由はクロロプレンラ
テックスの粒子径が他のエマルション例えば合成ゴムラ
テックスなどに比較して大きい事や表面張力が大きい事
、更には結晶性に起因していると思われる。
着剤としては、クロロプレンラテックス系接着剤が挙げ
られるが、不活性被着体例えば各種プラスチックフィル
ムへの密着性が不充分であり更に一方の被着体が多孔質
例えば紙などの場合はこれらへの浸透性に欠ける事から
充分な接着性が得られない。その理由はクロロプレンラ
テックスの粒子径が他のエマルション例えば合成ゴムラ
テックスなどに比較して大きい事や表面張力が大きい事
、更には結晶性に起因していると思われる。
これらの欠点を改良した接着剤として、上記したクロロ
プレンラテックスをベースとして、ロジン系水性エマル
ション型粘着剤を配合した接着剤があるが、未だ不活性
被着体に対する密着性が不充分であり初期接着性が損な
われる事、多孔質被着体への浸透による接着性向上効果
がない事、使用される粘着剤の種類によっては残存タッ
クによる接着力低下および接着層の着色、一部有機溶剤
の使用を余儀なくされる事等の欠点があり、その改良が
要請されている。
プレンラテックスをベースとして、ロジン系水性エマル
ション型粘着剤を配合した接着剤があるが、未だ不活性
被着体に対する密着性が不充分であり初期接着性が損な
われる事、多孔質被着体への浸透による接着性向上効果
がない事、使用される粘着剤の種類によっては残存タッ
クによる接着力低下および接着層の着色、一部有機溶剤
の使用を余儀なくされる事等の欠点があり、その改良が
要請されている。
本発明の目的とする所は、上記した欠点を解消すると共
に、塗布特性、特にロールコータ−塗布特性を損なう事
なく不活性被着体と多孔質被着体または不活性被着体同
士の接着に好適であり、特にラミネーション接着用とし
ても用いられる水性エマルション型接着剤組成物を提供
する事にある。
に、塗布特性、特にロールコータ−塗布特性を損なう事
なく不活性被着体と多孔質被着体または不活性被着体同
士の接着に好適であり、特にラミネーション接着用とし
ても用いられる水性エマルション型接着剤組成物を提供
する事にある。
本発明者らは、この目的を達成するために鋭意検討した
結果、クロロプレンラテックスとロジン系水性エマルシ
ョン型粘着剤との配合組成物に合成ゴムラテックスを組
み合わせる事によりこの目的を達成した。
結果、クロロプレンラテックスとロジン系水性エマルシ
ョン型粘着剤との配合組成物に合成ゴムラテックスを組
み合わせる事によりこの目的を達成した。
即ち、本発明は、固形分100重景部のクロロプレンラ
テックス■と、該■に対し固形分5〜100重量部のロ
ジン系水性エマルション型粘着剤■と、該■とOとの総
量に対して固形分5〜100重量部の合成ゴムラテック
スOとを配合して成る接着剤組成物である。
テックス■と、該■に対し固形分5〜100重量部のロ
ジン系水性エマルション型粘着剤■と、該■とOとの総
量に対して固形分5〜100重量部の合成ゴムラテック
スOとを配合して成る接着剤組成物である。
本発明に用いられるクロロプレンラテックスとしては、
例えば現在上市されている固形分50〜60饅、粘度1
0〜500 cps 、 、pI−17〜12の未変性
タイプ又はカルボキシル基変性タイプの1種又は2種以
上の配合ラテックスがあげられ、いずれのタイプも使用
可能である。
例えば現在上市されている固形分50〜60饅、粘度1
0〜500 cps 、 、pI−17〜12の未変性
タイプ又はカルボキシル基変性タイプの1種又は2種以
上の配合ラテックスがあげられ、いずれのタイプも使用
可能である。
またロジン系水性エマルション型粘着剤としては、例え
ば現在上市されている固形分50係、粘度5〜200
cps 、pi−15〜90ロジンのグリセリンエステ
ノペ トリエチレングリコールエステル、ジエチレンク
リコールエステル又ハヘンタエリスリトールエステル等
の水性エマルション型粘着剤が挙げられ、特に好ましい
ものとしては残存タック面より、110℃以上のような
軟化点の高いロジンのペンタエリスリトールエステル変
性された水性エマルションが挙げられ、更に好ましくは
水性エマルションの乾燥被膜が無色透明化するものが挙
げられる。
ば現在上市されている固形分50係、粘度5〜200
cps 、pi−15〜90ロジンのグリセリンエステ
ノペ トリエチレングリコールエステル、ジエチレンク
リコールエステル又ハヘンタエリスリトールエステル等
の水性エマルション型粘着剤が挙げられ、特に好ましい
ものとしては残存タック面より、110℃以上のような
軟化点の高いロジンのペンタエリスリトールエステル変
性された水性エマルションが挙げられ、更に好ましくは
水性エマルションの乾燥被膜が無色透明化するものが挙
げられる。
本発明においてロジン系水性エマルション型粘f)シ
着剤X配合は、前述した不活性被着体例えばポリエステ
ルフィルムへの密着性向上においてその効果が顕著であ
る。
ルフィルムへの密着性向上においてその効果が顕著であ
る。
このロジン系水性エマルション型粘着剤の配合割合は、
クロロプレンラテックスの固形分100重量部に対して
固形分5〜100重量部の範囲であり、特に好ましくは
30〜80重量部の範囲である。
クロロプレンラテックスの固形分100重量部に対して
固形分5〜100重量部の範囲であり、特に好ましくは
30〜80重量部の範囲である。
この値が5重量部より少ない場合は不活性被着体への密
着性に欠ける。又100重量部より多い場合は配合組成
物の均一皮膜形成性に起因する初期接着性が損なわれ、
更ICは耐水密着性にも欠ける様になる。
着性に欠ける。又100重量部より多い場合は配合組成
物の均一皮膜形成性に起因する初期接着性が損なわれ、
更ICは耐水密着性にも欠ける様になる。
本発明に用いられる合成ゴムラテックスとしては粘着型
のものが好ましく、スチレンまたはメチルメタアクリレ
ート、ブタジェンを主モノマーとし、カルボキシル基含
有不飽和酸モノマーとしてアクリル酸、メタアクリル酸
、イタコン酸、マレイン酸、クロトン酸等を用い、水酸
基モノマーとして、2−ヒドロキシエチルアクリレート
、2−ヒドロキシエチルメタアクリレート、2−ヒドロ
キシグロビルアクリレート等を用い更に粘着化モノマー
即ちソフトモノマーとしてエチルアクリレート、フチル
テクリレート、2−エチルへキシルアクリレート等なか
でも2−エチルへキシルアクリレート等を共重合させる
。一方、分子量調整剤(連鎖移動剤)として、t−ドデ
シルメルカフリン、11−ドデシルメルカフリン、四塩
化末、酸等を用いて乳化重合した平均粒子径0.1〜0
.5μ、トルエン溶解におけるゲル含量20係以下、ガ
ラス転移温度−30〜−50°C好ましくは−45〜−
50°Cの共重合体自体内部可塑化された粘着性を有す
る合成ゴムラテックスであり、なかでもSBRラテック
スが好ましい。
のものが好ましく、スチレンまたはメチルメタアクリレ
ート、ブタジェンを主モノマーとし、カルボキシル基含
有不飽和酸モノマーとしてアクリル酸、メタアクリル酸
、イタコン酸、マレイン酸、クロトン酸等を用い、水酸
基モノマーとして、2−ヒドロキシエチルアクリレート
、2−ヒドロキシエチルメタアクリレート、2−ヒドロ
キシグロビルアクリレート等を用い更に粘着化モノマー
即ちソフトモノマーとしてエチルアクリレート、フチル
テクリレート、2−エチルへキシルアクリレート等なか
でも2−エチルへキシルアクリレート等を共重合させる
。一方、分子量調整剤(連鎖移動剤)として、t−ドデ
シルメルカフリン、11−ドデシルメルカフリン、四塩
化末、酸等を用いて乳化重合した平均粒子径0.1〜0
.5μ、トルエン溶解におけるゲル含量20係以下、ガ
ラス転移温度−30〜−50°C好ましくは−45〜−
50°Cの共重合体自体内部可塑化された粘着性を有す
る合成ゴムラテックスであり、なかでもSBRラテック
スが好ましい。
上記した合成ゴムラテックスの最も好ましい官能基モノ
マー、ソフトモノマー、および分子量調整剤の組成割合
は次の如くである。即ち官能基モノマーとしてのカルボ
キシル基含有不飽和酸モノマー量は、共重合モノマー総
量100重量%に対し、0.5〜3.0重量%の範囲が
好ましく、0.5重量%より少ない場合は重合安定性、
接着性に問題があり、30重量%より多い場合は、重合
系の粘度が上昇し安定な重合体が得られない。
マー、ソフトモノマー、および分子量調整剤の組成割合
は次の如くである。即ち官能基モノマーとしてのカルボ
キシル基含有不飽和酸モノマー量は、共重合モノマー総
量100重量%に対し、0.5〜3.0重量%の範囲が
好ましく、0.5重量%より少ない場合は重合安定性、
接着性に問題があり、30重量%より多い場合は、重合
系の粘度が上昇し安定な重合体が得られない。
また官能基モノマーとしての水酸基モノマー量は、共重
合モノマー総量100重量%に対し、(1,3〜3.0
重量%の範囲が好ましく、0.5重量%より少ない場合
は、重合安定性、接着性に問題があり、3.0重量%よ
り多い場合は、重合中、ラテックス粒子が不安定となり
安定な重合体が得られない。
合モノマー総量100重量%に対し、(1,3〜3.0
重量%の範囲が好ましく、0.5重量%より少ない場合
は、重合安定性、接着性に問題があり、3.0重量%よ
り多い場合は、重合中、ラテックス粒子が不安定となり
安定な重合体が得られない。
ソフトモノマー量は共重合モノマー総量100重量%に
対し、2〜15重量%の範囲が好ましく、2重量%より
少ない場合は重合体の粘着性に欠け、15重量%より多
い場合は逆に粘着性が増し重合安定性が損なわれると同
時に接着剤として用いた場合凝集力が低下する。
対し、2〜15重量%の範囲が好ましく、2重量%より
少ない場合は重合体の粘着性に欠け、15重量%より多
い場合は逆に粘着性が増し重合安定性が損なわれると同
時に接着剤として用いた場合凝集力が低下する。
分子量調整剤量は、共重合モノマー総量100重量%に
対し0.1〜2.0重量%の範囲が好ましく、0.1重
量%より少ない場合は重合中粒子径0.5μ以上あるい
はこれ以上の大粒子が発生し、本接着剤組成物の特徴と
する被着体への浸透および接着性が損なわれたり、ゲル
含量が高く粘着性に欠ける事となる。一方、2.0重量
%より多い場合は粘着性が増し接着剤として用いた場合
の凝集力が著しく低下する。
対し0.1〜2.0重量%の範囲が好ましく、0.1重
量%より少ない場合は重合中粒子径0.5μ以上あるい
はこれ以上の大粒子が発生し、本接着剤組成物の特徴と
する被着体への浸透および接着性が損なわれたり、ゲル
含量が高く粘着性に欠ける事となる。一方、2.0重量
%より多い場合は粘着性が増し接着剤として用いた場合
の凝集力が著しく低下する。
更に合成ゴムラテックスの粒子径を左右する要因として
、該ラテックスの乳化重合時に用いられる界面活性剤の
種類及び量的因子が上げられるが、通常用いられる範囲
の条件のものでよ(、具体的には乳化重合速度の点でア
ニオン系界面活性剤例エバドデシルベンゼンスルホン酸
ソーダ等の使用が好ましく、量的には共重合体モノマー
総量100重量%に対して0.2〜0.5重量%の範囲
が好ましい。
、該ラテックスの乳化重合時に用いられる界面活性剤の
種類及び量的因子が上げられるが、通常用いられる範囲
の条件のものでよ(、具体的には乳化重合速度の点でア
ニオン系界面活性剤例エバドデシルベンゼンスルホン酸
ソーダ等の使用が好ましく、量的には共重合体モノマー
総量100重量%に対して0.2〜0.5重量%の範囲
が好ましい。
この粘着型の合成ゴムラテックスの配合組成割合は、ク
ロロプレンラテックスとロジン系水性エマルション型粘
着剤との総量に対して固形分5〜100重量部の範囲で
用い、特に好ましくは20〜60重量部の配合割合であ
る。
ロロプレンラテックスとロジン系水性エマルション型粘
着剤との総量に対して固形分5〜100重量部の範囲で
用い、特に好ましくは20〜60重量部の配合割合であ
る。
本発明において合成ゴムラテックスを配合する目的は、
前述したごとく不活性被着体への初期接着性、密着性、
多孔質被着体への浸透接着性向上にあり、5重量部より
少ない場合は、初期接着性等に効果が少なく剥離試験を
行なった場合容易に不活性被着体の界面より剥離し実用
性に欠ける。又100重量部より多い場合は不活性被着
体への密着性および多孔質被着体への浸透性は著しく向
上するが、塗布機のロールコータ−上の皮張り等の被膜
形成が早過ぎるという問題が発生し、特にロールコータ
−塗布方式等による接着方式の場合は実用性に欠ける。
前述したごとく不活性被着体への初期接着性、密着性、
多孔質被着体への浸透接着性向上にあり、5重量部より
少ない場合は、初期接着性等に効果が少なく剥離試験を
行なった場合容易に不活性被着体の界面より剥離し実用
性に欠ける。又100重量部より多い場合は不活性被着
体への密着性および多孔質被着体への浸透性は著しく向
上するが、塗布機のロールコータ−上の皮張り等の被膜
形成が早過ぎるという問題が発生し、特にロールコータ
−塗布方式等による接着方式の場合は実用性に欠ける。
更に本発明の接着剤組成物の性能を発揮させるために、
次の様な界面活性剤を併用しても良い。
次の様な界面活性剤を併用しても良い。
用いられる好ましい界面活性剤としては、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテル、ホリオキシエチレンアルキル
アリルエーテル、アルキルナフタレンスルホン酸塩、ジ
アルキルスルホ琥珀酸エステル塩、アセチレングリコー
ル−アルコール、アセチレングリコールのエチレンオキ
サイド付加物等が用いられるが、これらの中でも、湿潤
性(濡れ性)および浸透性に優れたものが良く、特に好
ましくは不活性被着体例えばポリエステルフィルム等へ
の濡れ住血よりジアルキルスルホ1虎珀酸エステル系の
ものの使用が好ましい。
チレンアルキルエーテル、ホリオキシエチレンアルキル
アリルエーテル、アルキルナフタレンスルホン酸塩、ジ
アルキルスルホ琥珀酸エステル塩、アセチレングリコー
ル−アルコール、アセチレングリコールのエチレンオキ
サイド付加物等が用いられるが、これらの中でも、湿潤
性(濡れ性)および浸透性に優れたものが良く、特に好
ましくは不活性被着体例えばポリエステルフィルム等へ
の濡れ住血よりジアルキルスルホ1虎珀酸エステル系の
ものの使用が好ましい。
この界面活性剤の添加量は、接着剤組成物の総量100
重量係に対し固形分0.0l−()、5重量係の範囲で
用い、特に好ましくは0.03−0.1重量係の添加量
が良い。この値が0.01重号係より少ない場合は不活
性被着体の種類によっては濡れ性が完全でなく、0,5
重吐係より多い場合は耐水性を低下させる方向にあり、
発泡性の問題もあり実用性に欠ける。
重量係に対し固形分0.0l−()、5重量係の範囲で
用い、特に好ましくは0.03−0.1重量係の添加量
が良い。この値が0.01重号係より少ない場合は不活
性被着体の種類によっては濡れ性が完全でなく、0,5
重吐係より多い場合は耐水性を低下させる方向にあり、
発泡性の問題もあり実用性に欠ける。
本発明の接着剤組成物には、必要に応じて消泡剤、増粘
剤、チクソ化剤、凍結防止剤、老化防止剤、着色剤等の
各種添加剤を加えて使用しても曵い。
剤、チクソ化剤、凍結防止剤、老化防止剤、着色剤等の
各種添加剤を加えて使用しても曵い。
本発明の接着剤組成物の使用に当っては通常各成分を予
め添加配合した所謂−成型接着剤として使用されるが使
用時にそれぞれ配合して用いても良い。
め添加配合した所謂−成型接着剤として使用されるが使
用時にそれぞれ配合して用いても良い。
このような接着剤を塗布する場合、通常原液を不活性被
着体にロールコータ−等を用いて塗布する事ができるが
、場合によっては若干竜の水で希釈して用いても良い。
着体にロールコータ−等を用いて塗布する事ができるが
、場合によっては若干竜の水で希釈して用いても良い。
以上のように本発明の接着剤組成物は水性エマルション
系であるので有機溶剤による環境問題、火災の危険性、
労働衛生問題等の心配がなく、高速ラミネート加工に適
した塗布適性と極めて早い初期接着性発現力を有し、更
に不活性被着体との密着性と残存タックによる耐汚染性
及び耐水密着性に優れたものであり、例えば所謂ラミネ
ーション方式による接着剤として実用価値の高いもので
ある。
系であるので有機溶剤による環境問題、火災の危険性、
労働衛生問題等の心配がなく、高速ラミネート加工に適
した塗布適性と極めて早い初期接着性発現力を有し、更
に不活性被着体との密着性と残存タックによる耐汚染性
及び耐水密着性に優れたものであり、例えば所謂ラミネ
ーション方式による接着剤として実用価値の高いもので
ある。
次に実施例及び比較例により具体的に説明するが本発明
は以下の実施例に限定されるものではなX、1゜ 尚、以下に於いて特に指定のない限り部及び係は重量規
準による。
は以下の実施例に限定されるものではなX、1゜ 尚、以下に於いて特に指定のない限り部及び係は重量規
準による。
実施例1
クロロプレンラテックス(電気化学工業に、に製、商品
名L■−60、固形分60チ)100部に、ロジン系水
性エマル・/ヨン型粘着剤(部用化学工業に、に製、商
品名K E 709、固形分50%)72部および合成
ゴムラテックス(三井東圧化学に、に製、商品名ストラ
クトボンドl351、固形分48%)50部を配合し、
攪拌混合して本発明の接着剤組成物を得た。
名L■−60、固形分60チ)100部に、ロジン系水
性エマル・/ヨン型粘着剤(部用化学工業に、に製、商
品名K E 709、固形分50%)72部および合成
ゴムラテックス(三井東圧化学に、に製、商品名ストラ
クトボンドl351、固形分48%)50部を配合し、
攪拌混合して本発明の接着剤組成物を得た。
この接着剤組成物を下記に示す様なフィルムを下記のよ
うな接着条件で紙だラミネート加工し、下記のごとき各
種の性能試験に供した。
うな接着条件で紙だラミネート加工し、下記のごとき各
種の性能試験に供した。
その結果を表−1に示した。
(1)供試フィルム及び紙の仕様
(1−1) ポリエステルフィルム(磁気テープ)
(市販のカセット用磁気テヲ)
フィルム幅 6rル肩]、フィル
ム厚み 25μ
(1−2)紙
厚み 150μの上質紙
(2)接着条件及び各種性能試験条件
(2−1) ロールコータ−塗布特性
熊谷理機Iぐ、に製ガムアップテスター(ロールコータ
−)を用いピックアップロール部のみを駆動させ11の
接着剤槽に接着剤を満し、78 rpm で72時間連
続回転させた後の増粘、発泡、凝集物、ロール上での皮
張り性を観察し、上記項目各々につき下記のごとく表示
した。
−)を用いピックアップロール部のみを駆動させ11の
接着剤槽に接着剤を満し、78 rpm で72時間連
続回転させた後の増粘、発泡、凝集物、ロール上での皮
張り性を観察し、上記項目各々につき下記のごとく表示
した。
○・・・異常を認めず
△・・・若干の問題有り
×・・・実用上問題有り
(2−2) 塗布特性(ハジキ)
熊谷理機に、Iぐ製j610のワイヤーバーコーターを
用い磁気テープ裏面に10μの接着剤を塗布しフィルム
上ノハシキ(濡れ)の有無を観察し下記のごとく表示し
た。
用い磁気テープ裏面に10μの接着剤を塗布しフィルム
上ノハシキ(濡れ)の有無を観察し下記のごとく表示し
た。
○・・・ハジキ無し
△・・・若干のハジキ現象が認められる×・・・ハジキ
有り (2−3) 初期接着性 (2−2)と同様にして接着剤塗布後直ちに紙を貼り合
わせ、自重1 kgのゴムロールで1往復圧着、5秒間
経時後指先にて接着層を剥し接着状態を観察し下記のご
とく表示した。
有り (2−3) 初期接着性 (2−2)と同様にして接着剤塗布後直ちに紙を貼り合
わせ、自重1 kgのゴムロールで1往復圧着、5秒間
経時後指先にて接着層を剥し接着状態を観察し下記のご
とく表示した。
○・・・紙が完全材破
○・・・紙が50係以下材破
△・・・紙が10係以下材破
×・・・フィルム界面より剥離
(2−4) 常態密着性
(273)と同様に1時間経時後の接着状態を観察し、
同様に表示した。
同様に表示した。
(2−5) 残存タック
(2−2)と同様に塗布した後1時間常温乾燥させ、紙
を覆せ自j115 kgの分銅をその上に乗せ、10分
間加圧後、残存タックによる紙との接着の有無を観察す
ると共に指触タックにて総合判定し下記のごと(表示し
た。
を覆せ自j115 kgの分銅をその上に乗せ、10分
間加圧後、残存タックによる紙との接着の有無を観察す
ると共に指触タックにて総合判定し下記のごと(表示し
た。
○・・・紙と接着せず且つ指触タック無し○・・・紙と
接着せず但し若干指触タック有り(タック、小) △・・・若干紙に接着し且つ指触タック有り(タック、
小) ×・・・完全に紙と接着し且っ指触タック有り(タック
犬) (2−6) 耐水密着性 (2−4,)で作成した試料を20部2℃の水中に浸漬
し、30分経時後取り出し直後の接着力を(2−3)同
様に試I検し同様に表示した。
接着せず但し若干指触タック有り(タック、小) △・・・若干紙に接着し且つ指触タック有り(タック、
小) ×・・・完全に紙と接着し且っ指触タック有り(タック
犬) (2−6) 耐水密着性 (2−4,)で作成した試料を20部2℃の水中に浸漬
し、30分経時後取り出し直後の接着力を(2−3)同
様に試I検し同様に表示した。
実施例2
クロロプレンラテックス(電気化学工業に、f(製、商
品名LA−50、固形分50%) 100部にロジン系
水性エマルション型粘着剤としてK E−709,60
部と合成ゴムラテックスとしてストラクトボンド135
1の42部を配合し攪拌混合して本発明の接着剤組成物
を得た。
品名LA−50、固形分50%) 100部にロジン系
水性エマルション型粘着剤としてK E−709,60
部と合成ゴムラテックスとしてストラクトボンド135
1の42部を配合し攪拌混合して本発明の接着剤組成物
を得た。
実施例1と同様に試験し結果を表−1に示した。
実施例3
クロロプレンラテックス(昭和ネオプレンに、に製、商
品名115、固形分47% )100部にロジン系水性
エマルション型粘着剤としてK E−709,56部と
合成ゴムラテックスとして、ストラクトボンド1351
.40部を配合し攪拌混合して本発明の接着剤組成物を
得た。
品名115、固形分47% )100部にロジン系水性
エマルション型粘着剤としてK E−709,56部と
合成ゴムラテックスとして、ストラクトボンド1351
.40部を配合し攪拌混合して本発明の接着剤組成物を
得た。
実施例1と同様に試験し結果を表−1に示した。
実施例4
クロロプレンラテックスとしてLV−60,100部に
ロジン系水性エマルション型粘着剤としてKE−709
,72部と合成ゴムラテックスとしてストラクトボンド
1351.6部を配合し攪拌混合して本発明の接着剤組
成物を得た。
ロジン系水性エマルション型粘着剤としてKE−709
,72部と合成ゴムラテックスとしてストラクトボンド
1351.6部を配合し攪拌混合して本発明の接着剤組
成物を得た。
実施例1と同様に試験し結果を表〜1に示した。
実施例5
クロロプレンラテックスとしてLV−60,100部に
ロジン系水性エマルション型粘着剤として、KE−70
9,72部と合成ゴムラテックスとしてストラクトボン
ド1351.200部を配合し攪拌混合して本発明の接
着剤組成物を得た。
ロジン系水性エマルション型粘着剤として、KE−70
9,72部と合成ゴムラテックスとしてストラクトボン
ド1351.200部を配合し攪拌混合して本発明の接
着剤組成物を得た。
実施例1と同様に試験し結果を表−1に示した。
実施例6
クロロプレンラテックスとしてLV−60,100部に
ロジン系水性エマルション型粘着剤としてKE−709
,6部と合成ゴムラテックスとしてストラクトボンド1
351.50部を配合し攪拌混合して本発明の接着剤組
成物を得た。
ロジン系水性エマルション型粘着剤としてKE−709
,6部と合成ゴムラテックスとしてストラクトボンド1
351.50部を配合し攪拌混合して本発明の接着剤組
成物を得た。
実施例1と同様に試験し結果を表−1に示した。
実施例7
クロロプレンラテックスとしてLV−60,100部に
ロジン系水性エマルション型粘着剤1ぐE−709,1
20部と合成ゴムラテックスとしてストラクトボンド1
351.50部を配合し攪拌混合して本発明の接着剤組
成物を得た。
ロジン系水性エマルション型粘着剤1ぐE−709,1
20部と合成ゴムラテックスとしてストラクトボンド1
351.50部を配合し攪拌混合して本発明の接着剤組
成物を得た。
実施例1と同様に試験し結果を表−1に示した。
比較例1
実施例1で用いた組成物から粘着型合成ゴムラテックス
を除いたクロロプレンラテックスとロジン系水性エマル
ション型粘着剤配合組成物を用い “て、実施例1と同
様に試験し結果を表−1に示した。
を除いたクロロプレンラテックスとロジン系水性エマル
ション型粘着剤配合組成物を用い “て、実施例1と同
様に試験し結果を表−1に示した。
比較例2
実施例1で用いたクロロプレンラテックスのみを用い、
実施例■と同様に試験し結果を表−1に示した。
実施例■と同様に試験し結果を表−1に示した。
比較例3
実施例1で用いたロジン系水性エマルション型粘着剤の
みを用い、実施例1と同様に試験し結果を表−1に示し
た。
みを用い、実施例1と同様に試験し結果を表−1に示し
た。
比較例4
実施例1で用いた粘着型合成ゴムラテックスのみを用い
、実施例1と同様に試験し結果を表−1に示した。
、実施例1と同様に試験し結果を表−1に示した。
比較例5
実施例1で用いた組成物からロジン系水性エマルション
型粘着剤を除いたクロロプレンラテックスと粘着型合成
ゴムラテックス配合組成物を用いて、実施例1と同様に
試験し結果を表−1に示した。
型粘着剤を除いたクロロプレンラテックスと粘着型合成
ゴムラテックス配合組成物を用いて、実施例1と同様に
試験し結果を表−1に示した。
参考例1
クロロプレンラテックスとしてLV−60,100部に
ロジン系水性エマルション型粘着剤としてKE−709
,72部と一般的なカルボキシル基変性合成ゴムラテッ
クス(三井東圧化学■ぐに製、商品名ストラクトボンド
1051、固形分48係、平均粒子径0.2μ、トルエ
ン溶解におけるゲル含量95%以上、ガラス転移温度−
25℃)50部を配合し攪拌混合して成る配合組成物を
実施例1と同様に試験し結果を表−1に示した。
ロジン系水性エマルション型粘着剤としてKE−709
,72部と一般的なカルボキシル基変性合成ゴムラテッ
クス(三井東圧化学■ぐに製、商品名ストラクトボンド
1051、固形分48係、平均粒子径0.2μ、トルエ
ン溶解におけるゲル含量95%以上、ガラス転移温度−
25℃)50部を配合し攪拌混合して成る配合組成物を
実施例1と同様に試験し結果を表−1に示した。
参考例2
クロロプレンラテックスとしてLV−60,100部に
ロジン系水性エマルション型粘着剤(部用化学工業1(
、に製、商品名5E−50、固形分50チ、軟化点75
°C)72部と合成ゴムラテックスとしてストラクトボ
ンド1351.50部を配合し攪拌混合して成る配合組
成物を実施例1と同様に試験し結果を表−1に示した。
ロジン系水性エマルション型粘着剤(部用化学工業1(
、に製、商品名5E−50、固形分50チ、軟化点75
°C)72部と合成ゴムラテックスとしてストラクトボ
ンド1351.50部を配合し攪拌混合して成る配合組
成物を実施例1と同様に試験し結果を表−1に示した。
Claims (1)
- 固形分100重量部のクロロプレンラテックス■と、該
■に対し固形分5〜100重量部のロジン系水性エマル
ション型粘着剤0と、該■とOとの総量に対して固形分
5〜100重量部の合成ゴムラテックス■とを配合して
成る接着剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3440284A JPS60179480A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 接着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3440284A JPS60179480A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179480A true JPS60179480A (ja) | 1985-09-13 |
| JPH0471953B2 JPH0471953B2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=12413190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3440284A Granted JPS60179480A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 接着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179480A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275685A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-14 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 水性粘着剤組成物 |
| JPS63286483A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-24 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 接着剤組成物 |
| JPH1088089A (ja) * | 1996-07-22 | 1998-04-07 | Dainippon Ink & Chem Inc | 水性接着剤組成物及びラミネート方法 |
| JP2012082289A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-26 | Aica Kogyo Co Ltd | 水系接着剤組成物 |
| WO2025018215A1 (ja) * | 2023-07-18 | 2025-01-23 | 日東電工株式会社 | 粘着剤組成物および粘着シート |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217522A (en) * | 1975-05-27 | 1977-02-09 | Storey Brothers & Co | Method of adhering vinyl chloride polymer and adhesive for adhering vinyl chloride polymer |
| JPS59102968A (ja) * | 1982-12-04 | 1984-06-14 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 0/wエマルジヨン型ゴム系粘着剤の製造方法 |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP3440284A patent/JPS60179480A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217522A (en) * | 1975-05-27 | 1977-02-09 | Storey Brothers & Co | Method of adhering vinyl chloride polymer and adhesive for adhering vinyl chloride polymer |
| JPS59102968A (ja) * | 1982-12-04 | 1984-06-14 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 0/wエマルジヨン型ゴム系粘着剤の製造方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275685A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-14 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 水性粘着剤組成物 |
| JPS63286483A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-24 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 接着剤組成物 |
| JPH1088089A (ja) * | 1996-07-22 | 1998-04-07 | Dainippon Ink & Chem Inc | 水性接着剤組成物及びラミネート方法 |
| JP2012082289A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-26 | Aica Kogyo Co Ltd | 水系接着剤組成物 |
| WO2025018215A1 (ja) * | 2023-07-18 | 2025-01-23 | 日東電工株式会社 | 粘着剤組成物および粘着シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471953B2 (ja) | 1992-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |