JPH08303880A - 冷蔵庫の制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の制御装置Info
- Publication number
- JPH08303880A JPH08303880A JP11286995A JP11286995A JPH08303880A JP H08303880 A JPH08303880 A JP H08303880A JP 11286995 A JP11286995 A JP 11286995A JP 11286995 A JP11286995 A JP 11286995A JP H08303880 A JPH08303880 A JP H08303880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- temperature
- blower
- discharge temperature
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧縮機の吐出温度が高温になったときに巻線
の焼付け故障が起こらないようにする。 【構成】 圧縮機吐出温度検出手段21により検知した
圧縮機吐出温度が、設定値より大きいと圧縮機吐出温度
判定手段22で判定した場合、圧縮機用送風機制御手段
19が、圧縮機用送風機回転手段23と圧縮機用送風機
駆動手段24を介して圧縮機用送風機7を高速回転させ
る。
の焼付け故障が起こらないようにする。 【構成】 圧縮機吐出温度検出手段21により検知した
圧縮機吐出温度が、設定値より大きいと圧縮機吐出温度
判定手段22で判定した場合、圧縮機用送風機制御手段
19が、圧縮機用送風機回転手段23と圧縮機用送風機
駆動手段24を介して圧縮機用送風機7を高速回転させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧縮機を用いた冷蔵庫に
於いて、特にこの圧縮機を送風機によって冷却するもの
に関するものである。
於いて、特にこの圧縮機を送風機によって冷却するもの
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の冷蔵庫は庫内スペースを有効に使
うために特開平2−136669号公報に示されている
ように、冷凍サイクルの圧縮機を収納する機械室のスペ
ースを小さくし、圧縮機の近傍に圧縮機用送風機を設置
して機械室内の温度上昇を空気の撹拌で押さえて冷却能
力を保っている例が多くなっている。以下、その構成に
ついて図3及び図4に従い説明する。
うために特開平2−136669号公報に示されている
ように、冷凍サイクルの圧縮機を収納する機械室のスペ
ースを小さくし、圧縮機の近傍に圧縮機用送風機を設置
して機械室内の温度上昇を空気の撹拌で押さえて冷却能
力を保っている例が多くなっている。以下、その構成に
ついて図3及び図4に従い説明する。
【0003】図3において、1は冷蔵庫本体で、区画壁
2により上部に冷凍室3、下部に冷蔵室4に区画されて
いる。5は機械室であり、冷蔵庫本体1の下部に設けら
れている。
2により上部に冷凍室3、下部に冷蔵室4に区画されて
いる。5は機械室であり、冷蔵庫本体1の下部に設けら
れている。
【0004】6は圧縮機であり、圧縮機用送風機7と共
に機械室5内に設けられている。8は凝縮器であり、冷
蔵庫本体1の外壁内側に設けられている。9は冷却器、
10は吸入管である。そして、圧縮機6、凝縮器8、減
圧器(図示せず)、冷却器9、吸入管10は一連の冷凍
サイクルを構成している。
に機械室5内に設けられている。8は凝縮器であり、冷
蔵庫本体1の外壁内側に設けられている。9は冷却器、
10は吸入管である。そして、圧縮機6、凝縮器8、減
圧器(図示せず)、冷却器9、吸入管10は一連の冷凍
サイクルを構成している。
【0005】11は送風機であり、冷却器9で冷却した
空気を冷凍室3と冷蔵室4に強制対流させる。
空気を冷凍室3と冷蔵室4に強制対流させる。
【0006】また、12は庫内温度センサである。13
は庫内温度検出手段であり、庫内温度センサ12により
冷凍室3の温度を検出する。14は外気温度センサであ
る。15は外気温検出手段であり、外気温度センサ14
により外気温度を検出する。
は庫内温度検出手段であり、庫内温度センサ12により
冷凍室3の温度を検出する。14は外気温度センサであ
る。15は外気温検出手段であり、外気温度センサ14
により外気温度を検出する。
【0007】16は庫内温度判定手段であり、庫内温度
検出手段13により検出された庫内温度が設定温度範囲
内であるかどうかを判断する。17は外気温判定手段で
あり、外気温検出手段15により検出された外気温度が
設定温度範囲内であるかどうかを判断する。
検出手段13により検出された庫内温度が設定温度範囲
内であるかどうかを判断する。17は外気温判定手段で
あり、外気温検出手段15により検出された外気温度が
設定温度範囲内であるかどうかを判断する。
【0008】18は圧縮機6を駆動させる圧縮機駆動手
段である。19は圧縮機用送風機制御手段であり、庫内
温度判定手段16と外気温判定手段17の判定結果に応
じて圧縮機用送風機7の運転停止を制御する信号を出力
する。20は圧縮機用送風機駆動手段であり、圧縮機用
送風機制御手段19の出力に基づいて圧縮機用送風機7
を駆動させる。
段である。19は圧縮機用送風機制御手段であり、庫内
温度判定手段16と外気温判定手段17の判定結果に応
じて圧縮機用送風機7の運転停止を制御する信号を出力
する。20は圧縮機用送風機駆動手段であり、圧縮機用
送風機制御手段19の出力に基づいて圧縮機用送風機7
を駆動させる。
【0009】以上のように構成された冷蔵庫の制御装置
について、図4のフローチャートを参照しながら、動作
を説明する。
について、図4のフローチャートを参照しながら、動作
を説明する。
【0010】まず、ステップ100で、庫内温度検出手
段13は、庫内温度センサ12により冷凍室3内の温度
を検出する。次に、ステップ101で庫内温度判定手段
16で設定温度(例えば、−20℃)より高いか低いか
を判定し、高い場合はステップ102に進み、庫内温度
が設定温度より低い場合は、ステップ103に進む。
段13は、庫内温度センサ12により冷凍室3内の温度
を検出する。次に、ステップ101で庫内温度判定手段
16で設定温度(例えば、−20℃)より高いか低いか
を判定し、高い場合はステップ102に進み、庫内温度
が設定温度より低い場合は、ステップ103に進む。
【0011】ステップ102では圧縮機駆動手段18で
圧縮機6を運転させるようにし、ステップ104に進
む。また、ステップ103では圧縮機駆動手段18で圧
縮機6を停止させるようにし、ステップ107に進む。
ステップ104で外気温度検出手段15は、外気温度セ
ンサ14により外気の温度を検出する。
圧縮機6を運転させるようにし、ステップ104に進
む。また、ステップ103では圧縮機駆動手段18で圧
縮機6を停止させるようにし、ステップ107に進む。
ステップ104で外気温度検出手段15は、外気温度セ
ンサ14により外気の温度を検出する。
【0012】次に、ステップ105で外気温判定手段1
7で設定温度(例えば、20℃)より高いか低いかを判
定し、高い場合はステップ106に進み、外気温度が設
定温度より低い場合は、ステップ107に進む。
7で設定温度(例えば、20℃)より高いか低いかを判
定し、高い場合はステップ106に進み、外気温度が設
定温度より低い場合は、ステップ107に進む。
【0013】ステップ106では圧縮機用送風機制御手
段19で庫内温度判定手段16で庫内温度が高く、外気
温判定手段17で外気温度が高いことより圧縮機用送風
機駆動手段20で圧縮機用送風機7を運転させるように
する。ステップ107では圧縮機用送風機制御手段19
で庫内温度判定手段16で庫内温度が高く、外気温判定
手段で17で外気温度が低いことより圧縮機用送風機駆
動手段20で圧縮機用送風機7を停止させるようにす
る。
段19で庫内温度判定手段16で庫内温度が高く、外気
温判定手段17で外気温度が高いことより圧縮機用送風
機駆動手段20で圧縮機用送風機7を運転させるように
する。ステップ107では圧縮機用送風機制御手段19
で庫内温度判定手段16で庫内温度が高く、外気温判定
手段で17で外気温度が低いことより圧縮機用送風機駆
動手段20で圧縮機用送風機7を停止させるようにす
る。
【0014】以後、この作用を繰り返して通常の冷却作
用が行われる。
用が行われる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成では、冷蔵庫の背面や側面が、壁等に隙間無く
設置されている時、特に夏場では、圧縮機吐出温度が高
温となり、その結果圧縮機6が高温となった場合、圧縮
機6の冷却風量が足らず、放熱性能の悪化による巻線の
焼き付け故障を誘起し、冷凍室3や冷蔵室4に冷気が行
かず庫内の食品を腐らせてしまうという欠点があった。
うな構成では、冷蔵庫の背面や側面が、壁等に隙間無く
設置されている時、特に夏場では、圧縮機吐出温度が高
温となり、その結果圧縮機6が高温となった場合、圧縮
機6の冷却風量が足らず、放熱性能の悪化による巻線の
焼き付け故障を誘起し、冷凍室3や冷蔵室4に冷気が行
かず庫内の食品を腐らせてしまうという欠点があった。
【0016】本発明は、従来の課題を解決するもので、
圧縮機吐出温度が高温となったときでも巻線の焼き付け
故障を起こさないようにすることを目的としている。
圧縮機吐出温度が高温となったときでも巻線の焼き付け
故障を起こさないようにすることを目的としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の冷蔵庫の制御装置は、圧縮機吐出温度を検出す
る圧縮機吐出温度検出手段と、前記圧縮機吐出温度検出
手段により検出した前記圧縮機吐出温度の値と設定値と
を比較判定する圧縮機吐出温度判定手段と、前記圧縮機
吐出温度の値が前記設定値より大きいと前記圧縮機吐出
温度判定手段で判定したとき圧縮機用送風機回転手段を
介して前記圧縮機用送風機を通常より高速で回転させる
圧縮機用送風機制御手段とを備えているのである。
本発明の冷蔵庫の制御装置は、圧縮機吐出温度を検出す
る圧縮機吐出温度検出手段と、前記圧縮機吐出温度検出
手段により検出した前記圧縮機吐出温度の値と設定値と
を比較判定する圧縮機吐出温度判定手段と、前記圧縮機
吐出温度の値が前記設定値より大きいと前記圧縮機吐出
温度判定手段で判定したとき圧縮機用送風機回転手段を
介して前記圧縮機用送風機を通常より高速で回転させる
圧縮機用送風機制御手段とを備えているのである。
【0018】
【作用】本発明の冷蔵庫の制御装置は、圧縮機吐出温度
が設定温度より高い場合、圧縮機用送風機が通常より高
速で回転で運転するので、圧縮機の表面の温度が低下
し、放熱性能の悪化による巻線の焼き付け故障が防止で
き、この故障による庫内食品の傷みを防ぐ事が出来る。
が設定温度より高い場合、圧縮機用送風機が通常より高
速で回転で運転するので、圧縮機の表面の温度が低下
し、放熱性能の悪化による巻線の焼き付け故障が防止で
き、この故障による庫内食品の傷みを防ぐ事が出来る。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2に従
い説明する。尚、従来と同一構成については同一符号を
付し、その詳細な説明を省略し、異なる部分についての
み述べる。
い説明する。尚、従来と同一構成については同一符号を
付し、その詳細な説明を省略し、異なる部分についての
み述べる。
【0020】21は圧縮機吐出温度検出手段であり、2
2は圧縮機吐出温度検出手段により検出された温度を判
定する圧縮機吐出温度判定手段である。23は圧縮機用
送風機7を通常回転または、高速回転で運転させる圧縮
機用送風機回転手段である。
2は圧縮機吐出温度検出手段により検出された温度を判
定する圧縮機吐出温度判定手段である。23は圧縮機用
送風機7を通常回転または、高速回転で運転させる圧縮
機用送風機回転手段である。
【0021】以上のように構成された冷蔵庫の制御装置
について、図2のフローチャートを参照しながら、動作
を説明する。
について、図2のフローチャートを参照しながら、動作
を説明する。
【0022】ステップ100で、庫内温度検出手段13
により庫内温度を検出し、ステップ101で庫内温度判
定手段により設定温度(例えば−18℃)より高いか低
いかを判定し高い場合はステップ102に進み、圧縮機
6を動作すべく駆動手段18で圧縮機6を運転させ、冷
却器9が冷却作用を行う。
により庫内温度を検出し、ステップ101で庫内温度判
定手段により設定温度(例えば−18℃)より高いか低
いかを判定し高い場合はステップ102に進み、圧縮機
6を動作すべく駆動手段18で圧縮機6を運転させ、冷
却器9が冷却作用を行う。
【0023】次に、ステップ200で圧縮機吐出温度検
出手段21により圧縮機吐出温度を検出し、ステップ2
01で圧縮機吐出温度の値が、設定値より大きいか小さ
いかを判定し、大きい場合はステップ202へ、小さい
大きい場合はステップ203に進む。ステップ202で
は圧縮機用送風機回転手段23で圧縮機用送風機7を高
回転するようにし、圧縮機用送風機駆動手段24で圧縮
機用送風機7を高速回転させる。ステップ203ではス
テップ202と同様の流れで圧縮機用送風機7を通常回
転させる。
出手段21により圧縮機吐出温度を検出し、ステップ2
01で圧縮機吐出温度の値が、設定値より大きいか小さ
いかを判定し、大きい場合はステップ202へ、小さい
大きい場合はステップ203に進む。ステップ202で
は圧縮機用送風機回転手段23で圧縮機用送風機7を高
回転するようにし、圧縮機用送風機駆動手段24で圧縮
機用送風機7を高速回転させる。ステップ203ではス
テップ202と同様の流れで圧縮機用送風機7を通常回
転させる。
【0024】その後、冷凍室11が所定温度まで冷却さ
れれば、ステップ100で検出された温度がステップ1
01で設定温度より低いと判定されステップ103で圧
縮機駆動手段18で圧縮機6を停止させる。これと同時
にステップ204で圧縮機用送風機回転手段22で圧縮
機用送風機7を停止状態にさせ、圧縮機用送風機駆動手
段24により圧縮機用送風機7を停止させる。
れれば、ステップ100で検出された温度がステップ1
01で設定温度より低いと判定されステップ103で圧
縮機駆動手段18で圧縮機6を停止させる。これと同時
にステップ204で圧縮機用送風機回転手段22で圧縮
機用送風機7を停止状態にさせ、圧縮機用送風機駆動手
段24により圧縮機用送風機7を停止させる。
【0025】この為、圧縮機吐出温度が高温となりその
結果、圧縮機温度が高温となった場合、高負荷状態と判
断し圧縮機用送風機7が高速運転するので、冷却風量が
増大し、圧縮機6の表面温度が低下して、放熱性能悪化
による巻線の焼き付け故障が抑制される。
結果、圧縮機温度が高温となった場合、高負荷状態と判
断し圧縮機用送風機7が高速運転するので、冷却風量が
増大し、圧縮機6の表面温度が低下して、放熱性能悪化
による巻線の焼き付け故障が抑制される。
【0026】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、圧縮機吐出温度を検出する圧縮機吐出温度検
出手段と、前記圧縮機吐出温度検出手段により検出した
前記圧縮機吐出温度の値と設定値とを比較判定する圧縮
機吐出温度判定手段と、前記圧縮機吐出温度の値が前記
設定値より大きいと前記圧縮機吐出温度判定手段で判定
したとき圧縮機用送風機回転手段を介して前記圧縮機用
送風機を通常より高速で回転させる圧縮機用送風機制御
手段とを備えたものであるから、圧縮機吐出温度が高温
となったとき、高負荷状態と判断し、圧縮機用送風機が
高速回転する為、圧縮機へ送風する冷却風量が増大し、
圧縮機の表面温度か低下して放熱性能の悪化による巻線
の焼付け故障が抑制され、確実に多大な効果を有する。
によれば、圧縮機吐出温度を検出する圧縮機吐出温度検
出手段と、前記圧縮機吐出温度検出手段により検出した
前記圧縮機吐出温度の値と設定値とを比較判定する圧縮
機吐出温度判定手段と、前記圧縮機吐出温度の値が前記
設定値より大きいと前記圧縮機吐出温度判定手段で判定
したとき圧縮機用送風機回転手段を介して前記圧縮機用
送風機を通常より高速で回転させる圧縮機用送風機制御
手段とを備えたものであるから、圧縮機吐出温度が高温
となったとき、高負荷状態と判断し、圧縮機用送風機が
高速回転する為、圧縮機へ送風する冷却風量が増大し、
圧縮機の表面温度か低下して放熱性能の悪化による巻線
の焼付け故障が抑制され、確実に多大な効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す冷蔵庫の制御装置のブ
ロック図
ロック図
【図2】同実施例の冷蔵庫の制御装置の制御を示すフロ
ーチャート
ーチャート
【図3】従来の冷蔵庫の制御装置のブロック図
【図4】同従来の冷蔵庫の制御装置の制御を示すフロー
チャート
チャート
6 圧縮機 7 圧縮機用送風機 19 圧縮機用送風機制御手段 21 圧縮機吐出温度検出手段 22 圧縮機吐出温度判定手段 23 圧縮機用送風機回転手段
Claims (1)
- 【請求項1】 冷凍サイクルを構成する圧縮機と、前記
圧縮機を強制冷却する圧縮機用送風機と、前記圧縮機の
圧縮機吐出温度を検出する圧縮機吐出温度検出手段と、
前記圧縮機吐出温度検出手段により検出した前記圧縮機
吐出温度の値と設定値とを比較判定する圧縮機吐出温度
判定手段と、前記圧縮機吐出温度の値が前記設定値より
大きいと前記圧縮機吐出温度判定手段で判定したとき圧
縮機用送風機回転手段を介して前記圧縮機用送風機を通
常より高速で回転させる圧縮機用送風機制御手段とを備
えてなる冷蔵庫の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11286995A JPH08303880A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 冷蔵庫の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11286995A JPH08303880A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 冷蔵庫の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08303880A true JPH08303880A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14597569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11286995A Pending JPH08303880A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 冷蔵庫の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08303880A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101476492B1 (ko) * | 2011-08-16 | 2014-12-24 | 파나소닉 헬스케어 주식회사 | 냉동장치 |
-
1995
- 1995-05-11 JP JP11286995A patent/JPH08303880A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101476492B1 (ko) * | 2011-08-16 | 2014-12-24 | 파나소닉 헬스케어 주식회사 | 냉동장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6216478B1 (en) | Operation speed change system and method for refrigerator | |
| JP2007303796A (ja) | 冷却貯蔵庫及びその運転方法 | |
| JP4653616B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH08303880A (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| JP2012078077A (ja) | 冷凍装置 | |
| JP3716897B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH08247596A (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| JPH06300419A (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| JPH1038440A (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| JPH11281172A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH08271109A (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| JP2002221381A (ja) | 冷凍機 | |
| JP2796260B2 (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| JPH10197126A (ja) | 冷凍冷蔵庫の制御装置 | |
| JP4148584B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH10339543A (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| JPH06300420A (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| JPH06159891A (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| JPH0719694A (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| KR100606754B1 (ko) | 냉장고의 운전 제어 방법 | |
| JPH0719695A (ja) | 冷蔵庫の圧縮機冷却用送風機の制御装置 | |
| JPH08303920A (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| JPH0777375A (ja) | 冷蔵庫の制御装置 | |
| JP2005164188A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH07208848A (ja) | 冷蔵庫の制御装置 |