JPH079180Y2 - 自動刻印機用メタルタグ - Google Patents
自動刻印機用メタルタグInfo
- Publication number
- JPH079180Y2 JPH079180Y2 JP1989071653U JP7165389U JPH079180Y2 JP H079180 Y2 JPH079180 Y2 JP H079180Y2 JP 1989071653 U JP1989071653 U JP 1989071653U JP 7165389 U JP7165389 U JP 7165389U JP H079180 Y2 JPH079180 Y2 JP H079180Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal tag
- metal
- tag
- marking machine
- automatic marking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、任意の文字・記号を打刻によつて刻印する自
動刻印機における、刻印材料となるメタルタグの改良に
関する自動刻印機用メタルタグである。
動刻印機における、刻印材料となるメタルタグの改良に
関する自動刻印機用メタルタグである。
(従来の技術) 鉄鋼業では、最終製品である棒鋼、線材コイル、及び熱
延コイル等における製品の情報、例えば鋼種、成分値、
製造年月、製造ロツト及び重量等の表示に第9図に示す
ように、メタルタグ1と呼ぶ札状の金物を使用するのが
一般的である。このメタルタグ1は、情報表示の耐久
性、表示内容の視認性等の観点から打刻による表示が用
いられ、その打刻は、例えば特公昭52−36049号公報に
示すような自動刻印機が、打刻速度、省力化等の観点か
ら一般的に用いられる。
延コイル等における製品の情報、例えば鋼種、成分値、
製造年月、製造ロツト及び重量等の表示に第9図に示す
ように、メタルタグ1と呼ぶ札状の金物を使用するのが
一般的である。このメタルタグ1は、情報表示の耐久
性、表示内容の視認性等の観点から打刻による表示が用
いられ、その打刻は、例えば特公昭52−36049号公報に
示すような自動刻印機が、打刻速度、省力化等の観点か
ら一般的に用いられる。
また、自動車製造業においても自動車の型式、製造年月
等の表示に同様のメタルタグが用いられ、その打刻には
自動刻印機が使用されるのが一般的である。
等の表示に同様のメタルタグが用いられ、その打刻には
自動刻印機が使用されるのが一般的である。
第10図に示すように、自動刻印機7にて使用されるメタ
ルタグ1は何種類かの任意のメタルタグ1を自動的に選
択する必要性から、複数のマガジン8に種類毎に積層状
態で収納されている。自動刻印機では、メタルタグ1枚
毎に打刻が行なわれるため、マガジン8からのメタルタ
グ1の取り出しは、1枚単位で行う必要がある。
ルタグ1は何種類かの任意のメタルタグ1を自動的に選
択する必要性から、複数のマガジン8に種類毎に積層状
態で収納されている。自動刻印機では、メタルタグ1枚
毎に打刻が行なわれるため、マガジン8からのメタルタ
グ1の取り出しは、1枚単位で行う必要がある。
マガジン8からのメタルタグ1の取り出しは、第10図に
示すようにマガジン8の上方に設けた取出し部9で行
う。取出し部9は先端にゴム製の吸着ヘッド10が取り付
けられ、真空ポンプ(図示せず)にてメタルタグ1を吸
引することで取り出しを行う。
示すようにマガジン8の上方に設けた取出し部9で行
う。取出し部9は先端にゴム製の吸着ヘッド10が取り付
けられ、真空ポンプ(図示せず)にてメタルタグ1を吸
引することで取り出しを行う。
(考案が解決しようとする課題) 一方、取り出されるメタルタグ1の製作方法は鉄板をメ
タルタグの形状に打ち抜き加工するため、第11図に示す
ように、表面11は平滑であるが周縁部12には打ち抜き加
工時に用いられる刃物の劣化によりイバリ13が生じるこ
とがある。更に、打ち抜き加工により製作されたメタル
タグ1は、防錆の観点から防錆油(図示せず)を塗布
し、積層して梱包、保管後に使用される。
タルタグの形状に打ち抜き加工するため、第11図に示す
ように、表面11は平滑であるが周縁部12には打ち抜き加
工時に用いられる刃物の劣化によりイバリ13が生じるこ
とがある。更に、打ち抜き加工により製作されたメタル
タグ1は、防錆の観点から防錆油(図示せず)を塗布
し、積層して梱包、保管後に使用される。
自動刻印機のマガジンに収納されたメタルタグは、第12
図に示すように、イバリ13や防錆油の影響によりメタル
タグ1同士が互いに密着し、吸着ヘッド10での取り出し
の際には複数枚のメタルタグ1が取り出されるため、搬
送中にメタルタグ1が落下する搬送不良や重なりあつた
複数枚数のメタルタグ1の同時打刻による刻印部の破損
等の故障を引き起こし、自動刻印機の稼働率低下や修繕
費用の増加等の問題点を有している。
図に示すように、イバリ13や防錆油の影響によりメタル
タグ1同士が互いに密着し、吸着ヘッド10での取り出し
の際には複数枚のメタルタグ1が取り出されるため、搬
送中にメタルタグ1が落下する搬送不良や重なりあつた
複数枚数のメタルタグ1の同時打刻による刻印部の破損
等の故障を引き起こし、自動刻印機の稼働率低下や修繕
費用の増加等の問題点を有している。
第10図(a)、(b)に示す自動刻印機においてメタル
タグを1枚毎に取り出すことは、装置の構成上、機能上
から必須の機能である。このため従来は第13図(a)に
示すように、マガジン8からメタルタグ1の取り出しを
行う取り出し部9において、吸着ヘッド10の上方にエア
シリンダー14等を設けると共に、メタルタグの両縁部を
押さえつける部材15を設け、メタルタグ1を吸着した状
態でエアシリンダー14を動作させることで、第13図
(b)に示すように、メタルタグ1を湾曲させて、イバ
リや防錆油の影響で密着した複数枚のメタルタグ1を分
離する機能を有する装置が考案されている。
タグを1枚毎に取り出すことは、装置の構成上、機能上
から必須の機能である。このため従来は第13図(a)に
示すように、マガジン8からメタルタグ1の取り出しを
行う取り出し部9において、吸着ヘッド10の上方にエア
シリンダー14等を設けると共に、メタルタグの両縁部を
押さえつける部材15を設け、メタルタグ1を吸着した状
態でエアシリンダー14を動作させることで、第13図
(b)に示すように、メタルタグ1を湾曲させて、イバ
リや防錆油の影響で密着した複数枚のメタルタグ1を分
離する機能を有する装置が考案されている。
しかしながら、第13図(a)、(b)に示す装置を用い
ても、刻印するメタルタグが薄い場合や、イバリがメタ
ルタグの厚さを越えている場合は複数枚のメタルタグが
密着した状態で湾曲するため、複数枚のメタルタグの分
離を完全に行うことは不可能である。
ても、刻印するメタルタグが薄い場合や、イバリがメタ
ルタグの厚さを越えている場合は複数枚のメタルタグが
密着した状態で湾曲するため、複数枚のメタルタグの分
離を完全に行うことは不可能である。
本考案は、このような問題に鑑みてなされたものであ
り、自動刻印機のマガジンに積層状態に収納されるメタ
ルタグの製造工程でメタルタグの表面に凹凸を設けるこ
とにより、マガジンから確実に1枚毎に取り出すことが
出来るメタルタグに関するものでである。
り、自動刻印機のマガジンに積層状態に収納されるメタ
ルタグの製造工程でメタルタグの表面に凹凸を設けるこ
とにより、マガジンから確実に1枚毎に取り出すことが
出来るメタルタグに関するものでである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、任意の文字・記号を打刻によって刻印する自
動刻印機に用いられるメタルタグにおいて、該メタルタ
グの一面に円錐状もしくは角錐状の凸部と、該凸部と厚
さ方向対称位置の他面に前記凸部より底面径が小さい円
錐状もしくは角錐状の凹部とで対を成す凹凸を、メタル
タグの平面方向中心に点対称な位置に1ないし複数対設
けたことを特徴とする自動刻印機用メタルタグである。
動刻印機に用いられるメタルタグにおいて、該メタルタ
グの一面に円錐状もしくは角錐状の凸部と、該凸部と厚
さ方向対称位置の他面に前記凸部より底面径が小さい円
錐状もしくは角錐状の凹部とで対を成す凹凸を、メタル
タグの平面方向中心に点対称な位置に1ないし複数対設
けたことを特徴とする自動刻印機用メタルタグである。
(作用) 本考案はメタルタグの表面に凹凸を設けると、自動刻印
機のマガジンに積層状にメタルタグを収納しても、メタ
ルタグが相互に密着することを防止することができる。
機のマガジンに積層状にメタルタグを収納しても、メタ
ルタグが相互に密着することを防止することができる。
又、本考案は、メタルタグの製造工程で表面にこの凹凸
を設けることにより、マガジンから1枚毎に取り出すこ
とを可能とする機能を有するメタルタグである。
を設けることにより、マガジンから1枚毎に取り出すこ
とを可能とする機能を有するメタルタグである。
(実施例) 以下、本考案の内容を図を用いて詳細に説明する。
第1図(a)は、本考案のメタルタグ1の平面図、第1
図(b)は本考案のメタルタグ1の側面図を示す。これ
はメタルタグ1の四隅に凸部2−1を設けたものであ
る。ここでメタルタグ1の表面に設けられた凸部2−1
は、メタルタグ1を打ち抜くための型枠(図示せず)に
予め凹凸加工を施すことで、メタルタグ1の打ち抜き加
工時に、打ち抜きと同時に凹凸加工を施すことが可能で
あり、メタルタグ1に凸部2−1を設けるための新たな
工程は必要でないため、製作コストが増加することはな
い。
図(b)は本考案のメタルタグ1の側面図を示す。これ
はメタルタグ1の四隅に凸部2−1を設けたものであ
る。ここでメタルタグ1の表面に設けられた凸部2−1
は、メタルタグ1を打ち抜くための型枠(図示せず)に
予め凹凸加工を施すことで、メタルタグ1の打ち抜き加
工時に、打ち抜きと同時に凹凸加工を施すことが可能で
あり、メタルタグ1に凸部2−1を設けるための新たな
工程は必要でないため、製作コストが増加することはな
い。
第2図に示すように、凸部2−1の位置は打刻文字3の
明瞭度を保持するため打刻さされることのない位置を選
択する。同時に、メタルタグ1を自動刻印機の積層マガ
ジンに収納した際のバランスを考慮して、メタルタグ表
面の平面方向における中心4に点対称な位置を選択す
る。更に、凸部2−1の個数については、上述した打刻
文字3の打刻されない位置で、かつ、メタルタグ表面の
平面方向における中心4に点対称な位置であれば、凸部
2−1の数に制限はないが、外観上からも1ないし数個
が望ましい。
明瞭度を保持するため打刻さされることのない位置を選
択する。同時に、メタルタグ1を自動刻印機の積層マガ
ジンに収納した際のバランスを考慮して、メタルタグ表
面の平面方向における中心4に点対称な位置を選択す
る。更に、凸部2−1の個数については、上述した打刻
文字3の打刻されない位置で、かつ、メタルタグ表面の
平面方向における中心4に点対称な位置であれば、凸部
2−1の数に制限はないが、外観上からも1ないし数個
が望ましい。
第3図(a1)、(a2)、第3図(b1)、(b2)に示すよ
うに、凸部2−1の形状は円錐状もしくは角錐状で凸方
向に細化する形状とし、凸部2−1と厚さ方向の対称位
置に凸部2−1と同様形状の凹部2−2を設ける。この
凸部2−1と凹部2−2の円錐状もしくは角錐状の底面
径は、凸部2−1より凹部2−2の方が小さくなってい
るものであり、この底面径の大小関係は、厚さを持った
メタルタグに前述の打ち抜きと同時に凹凸加工を施すこ
とにより必然的に付与されるもおである。この凹部2−
2を設ける理由は第4図に示すようにメタルタグ1を自
動刻印機のマガジン8に積層状に収納する際にメタルタ
グ1に設けた凸部2−1の影響でメタルタグ1間に生じ
る空間16を最小とし、マガジン8の収納枚数の減少を最
小限にするためである。
うに、凸部2−1の形状は円錐状もしくは角錐状で凸方
向に細化する形状とし、凸部2−1と厚さ方向の対称位
置に凸部2−1と同様形状の凹部2−2を設ける。この
凸部2−1と凹部2−2の円錐状もしくは角錐状の底面
径は、凸部2−1より凹部2−2の方が小さくなってい
るものであり、この底面径の大小関係は、厚さを持った
メタルタグに前述の打ち抜きと同時に凹凸加工を施すこ
とにより必然的に付与されるもおである。この凹部2−
2を設ける理由は第4図に示すようにメタルタグ1を自
動刻印機のマガジン8に積層状に収納する際にメタルタ
グ1に設けた凸部2−1の影響でメタルタグ1間に生じ
る空間16を最小とし、マガジン8の収納枚数の減少を最
小限にするためである。
第5図(a)に示すように、メタルタグ1に設ける凸部
2−1の方向は、打刻文字3の読み取り面5側に凸で
も、第5図(b)に示すように打刻文字3の読み取り面
5側の裏面6側に凸でもよい。
2−1の方向は、打刻文字3の読み取り面5側に凸で
も、第5図(b)に示すように打刻文字3の読み取り面
5側の裏面6側に凸でもよい。
第6図(a)に考案者らが実験により知見した、メタル
タグ1に設けた凸部2−1の高さとメタルタグ1の厚さ
及び自動刻印機におけるメタルタグ1の複数毎取り出し
の頻度の関係を示す。また、第6図(b)には、同様に
考案者らが実験により知見した凸部2−1の大きさ(メ
タルタグ1の表面状での大きさ)と複数枚取り出しの頻
度を示す。第6図(a)、(b)から凸部2−1の高さ
は、メタルタグ1の厚さの80%以上であれば効果が大き
いことがわかる。また、凸部2−1の大きさについて
は、高さほどその大きさによる効果の差がないことがわ
かる。
タグ1に設けた凸部2−1の高さとメタルタグ1の厚さ
及び自動刻印機におけるメタルタグ1の複数毎取り出し
の頻度の関係を示す。また、第6図(b)には、同様に
考案者らが実験により知見した凸部2−1の大きさ(メ
タルタグ1の表面状での大きさ)と複数枚取り出しの頻
度を示す。第6図(a)、(b)から凸部2−1の高さ
は、メタルタグ1の厚さの80%以上であれば効果が大き
いことがわかる。また、凸部2−1の大きさについて
は、高さほどその大きさによる効果の差がないことがわ
かる。
また、第7図(a)、(b)、(C)に示すように、本
考案は、正方形、円形、楕円形等、いかなる形状のメタ
ルタグ1にも適用が可能である。
考案は、正方形、円形、楕円形等、いかなる形状のメタ
ルタグ1にも適用が可能である。
(考案の効果) 本考案のメタルタグは上述の特徴を有しており、第4図
に示すように自動刻印機のマガジン8にメタルタグ1を
積層状態で収納した際も、収納されたメタルタグ1の間
には、凸部2−1により、必要最小限の空間16が生ずる
ため、メタルタグ1に生ずるイバリ13や防錆油の影響に
よりメタルタグ1同士が互いに密着し、吸着ヘッド10で
の取り出しの際には複数枚のメタルタグ1が取り出され
ることは皆無であり、取り出された複数枚のメタルタグ
1のうち何枚かが落下する搬送不良や重なりあつた複数
枚数のメタルタグ1の同時打刻による刻印部の破損等の
故障を引き起こすことはない。
に示すように自動刻印機のマガジン8にメタルタグ1を
積層状態で収納した際も、収納されたメタルタグ1の間
には、凸部2−1により、必要最小限の空間16が生ずる
ため、メタルタグ1に生ずるイバリ13や防錆油の影響に
よりメタルタグ1同士が互いに密着し、吸着ヘッド10で
の取り出しの際には複数枚のメタルタグ1が取り出され
ることは皆無であり、取り出された複数枚のメタルタグ
1のうち何枚かが落下する搬送不良や重なりあつた複数
枚数のメタルタグ1の同時打刻による刻印部の破損等の
故障を引き起こすことはない。
第8図に考案者らが実験により確認した、本考案による
メタルタグを使用した場合と従来のメタルタグを使用し
た場合における自動刻印機の異常発生件数の関係を示
す。第8図からも明かなように本考案のメタルタグを使
用することで、自動刻印機の稼働率向上、修繕費の低減
を図ることが可能となる。
メタルタグを使用した場合と従来のメタルタグを使用し
た場合における自動刻印機の異常発生件数の関係を示
す。第8図からも明かなように本考案のメタルタグを使
用することで、自動刻印機の稼働率向上、修繕費の低減
を図ることが可能となる。
以上のように、本考案は産業上極めて有効なものであ
る。
る。
第1図は、本考案のメタルタグ外観平面図、第2図は、
メタルタグに設けた凸部の平面上位置の説明側面図、第
3図(a1)及び(b1)は、メタルタグに設けた凸部の形
状説明側面図、第3図(a2)、(b2)は同上の平面図、
第4図は、自動刻印機のマガジンへのメタルタグ収納状
態の説明図、第5図(a)及び(b)は、メタルタグに
設けた凸部の方向説明図、第6図(a)は、メタルタグ
凸部の高さとメタルタグの厚さ及び自動刻印機でのメタ
ルタグ複数枚取り出しの頻度を示すグラフ、第6図
(b)は、メタルタグ凸部の大きさと自動刻印機でのメ
タルタグ複数枚取り出しの頻度を示すグラフ、第7図
(a)、(b)、(c)は、本考案のメタルタグ外観平
面図(例)、第8図は、本考案のメタルタグと従来のメ
タルタグでの自動刻印機の異常発生頻度を示すグラフ、
第9図は、鋼材の表示に用いられるメタルタグ例を示す
平面図、第10図(a)は、自動刻印機の例を示す平面
図、第10図(b)は同上の側面図、第11図は、打ち抜き
加工されたメタルタグの外観斜視図、第12図は自動刻印
機におけるメタルタグ取り出し状況を示す説明図、第13
図(a)は、自動刻印機における従来のメタルタグ分離
機構の説明図、第13図(b)は、自動刻印機における従
来のメタルタグ分離機構の動作状況を示す図である。 1……メタルタグ、2−1……凸部、2−2……凹部、
3……打刻文字、4……メタルタグ表面の平面方向の中
心点、5……打刻文字読み取り面、6……打刻文字読み
取り面の裏面、7……自動刻印機、8……マガジン、9
……メタルタグ取り出し部、10……吸着ヘツド、11……
メタルタグ表面、12……メタルタグ周縁部、13……イバ
リ、14……エアシリンダー、15……両縁部押しつけ部
材、16……空間。
メタルタグに設けた凸部の平面上位置の説明側面図、第
3図(a1)及び(b1)は、メタルタグに設けた凸部の形
状説明側面図、第3図(a2)、(b2)は同上の平面図、
第4図は、自動刻印機のマガジンへのメタルタグ収納状
態の説明図、第5図(a)及び(b)は、メタルタグに
設けた凸部の方向説明図、第6図(a)は、メタルタグ
凸部の高さとメタルタグの厚さ及び自動刻印機でのメタ
ルタグ複数枚取り出しの頻度を示すグラフ、第6図
(b)は、メタルタグ凸部の大きさと自動刻印機でのメ
タルタグ複数枚取り出しの頻度を示すグラフ、第7図
(a)、(b)、(c)は、本考案のメタルタグ外観平
面図(例)、第8図は、本考案のメタルタグと従来のメ
タルタグでの自動刻印機の異常発生頻度を示すグラフ、
第9図は、鋼材の表示に用いられるメタルタグ例を示す
平面図、第10図(a)は、自動刻印機の例を示す平面
図、第10図(b)は同上の側面図、第11図は、打ち抜き
加工されたメタルタグの外観斜視図、第12図は自動刻印
機におけるメタルタグ取り出し状況を示す説明図、第13
図(a)は、自動刻印機における従来のメタルタグ分離
機構の説明図、第13図(b)は、自動刻印機における従
来のメタルタグ分離機構の動作状況を示す図である。 1……メタルタグ、2−1……凸部、2−2……凹部、
3……打刻文字、4……メタルタグ表面の平面方向の中
心点、5……打刻文字読み取り面、6……打刻文字読み
取り面の裏面、7……自動刻印機、8……マガジン、9
……メタルタグ取り出し部、10……吸着ヘツド、11……
メタルタグ表面、12……メタルタグ周縁部、13……イバ
リ、14……エアシリンダー、15……両縁部押しつけ部
材、16……空間。
Claims (1)
- 【請求項1】任意の文字・記号を打刻によって刻印する
自動刻印機に用いられるメタルタグにおいて、該メタル
タグの一面に円錐状もしくは角錐状の凸部と、該凸部と
厚さ方向対称位置の他面に前記凸部より底面径が小さい
円錐状もしくは角錐状の凹部とで対を成す凹凸を、メタ
ルタグの平面方向中心に点対称な位置に1ないし複数対
設けたことを特徴とする自動刻印機用メタルタグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989071653U JPH079180Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 自動刻印機用メタルタグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989071653U JPH079180Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 自動刻印機用メタルタグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311613U JPH0311613U (ja) | 1991-02-05 |
| JPH079180Y2 true JPH079180Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31608875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989071653U Expired - Lifetime JPH079180Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 自動刻印機用メタルタグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079180Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831636B2 (ja) * | 1975-09-17 | 1983-07-07 | 株式会社日立製作所 | ハンドウタイマルチプレクサ |
| JPS63283837A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-21 | Kobe Steel Ltd | 伝導ベルト用金属ブロックの連続加工方法並びに装置 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1989071653U patent/JPH079180Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311613U (ja) | 1991-02-05 |
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