JPH079190Y2 - 多面表示装置 - Google Patents
多面表示装置Info
- Publication number
- JPH079190Y2 JPH079190Y2 JP1988042442U JP4244288U JPH079190Y2 JP H079190 Y2 JPH079190 Y2 JP H079190Y2 JP 1988042442 U JP1988042442 U JP 1988042442U JP 4244288 U JP4244288 U JP 4244288U JP H079190 Y2 JPH079190 Y2 JP H079190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- polygonal
- plate
- reversing
- reverse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本案は、多面表示装置に関するものである。
(従来の技術) 三角形表示体を回転させて多色を表示する宣伝広告装置
が従来ある。
が従来ある。
(考案が解決しようとする課題) 以上のものによると、表示情報量が限定され、したがっ
て表示情報量を倍増させることができず、宣伝広告機能
の向上を図ることができない。
て表示情報量を倍増させることができず、宣伝広告機能
の向上を図ることができない。
以上のようなことから、本案は表示情報量を倍増させる
ことのできる多面表示装置を得ることを目的とするもの
である。
ことのできる多面表示装置を得ることを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段) 本案は、以上のような目的を達成するために、枠体に対
し正逆回転可能な多角形表示体を多数軸架し、その多角
形表示体の表示面と共に、所望の情報を形成する表示面
を表裏にもつ反転表示板を、前記多角形表示体の表示面
に反転自在に設け、かつ多角形表示体の回転中に反転表
示板を反転せしめる反転手段を枠体と多角形表示体との
間に設けると共に、反転した位置に反転表示板を多角形
表示体の表示面に保持する保持手段を反転表示板と多角
形表示体の表示面相互に設け、指定した情報を形成すべ
く多角形表示体を所定の位置まで回転駆動する駆動手段
を枠体に設けた多面表示装置を、本案のものでは採用す
るものであって、具体的には、多角形表示体が三角形表
示体てあって、反転表示板の表裏が表示体の表示面と同
色を構成するように形成し、かつ反転手段が表示板に設
けられた突部とこれに係合する枠体に設けられた反転部
材とからなり、保持手段が反転表示板と表示体の表面相
互に設けられた磁石部材で構成され、駆動手段が検出体
の位置信号を受信して、各表示体の表示面が所望の表示
面まで回転停止するようタイミングベルトとプーリーよ
り構成された駆動装置である。
し正逆回転可能な多角形表示体を多数軸架し、その多角
形表示体の表示面と共に、所望の情報を形成する表示面
を表裏にもつ反転表示板を、前記多角形表示体の表示面
に反転自在に設け、かつ多角形表示体の回転中に反転表
示板を反転せしめる反転手段を枠体と多角形表示体との
間に設けると共に、反転した位置に反転表示板を多角形
表示体の表示面に保持する保持手段を反転表示板と多角
形表示体の表示面相互に設け、指定した情報を形成すべ
く多角形表示体を所定の位置まで回転駆動する駆動手段
を枠体に設けた多面表示装置を、本案のものでは採用す
るものであって、具体的には、多角形表示体が三角形表
示体てあって、反転表示板の表裏が表示体の表示面と同
色を構成するように形成し、かつ反転手段が表示板に設
けられた突部とこれに係合する枠体に設けられた反転部
材とからなり、保持手段が反転表示板と表示体の表面相
互に設けられた磁石部材で構成され、駆動手段が検出体
の位置信号を受信して、各表示体の表示面が所望の表示
面まで回転停止するようタイミングベルトとプーリーよ
り構成された駆動装置である。
(作用) 多角形表示体の回転位置決めは、検出体の位置信号を受
信して、表示体の表示面が所望の位置で停止できるよう
タイミングベルトとプーリーにより調節して行う。
信して、表示体の表示面が所望の位置で停止できるよう
タイミングベルトとプーリーにより調節して行う。
その後、駆動モーターを正逆何れか一方に回転させ、タ
イミングベルトとプーリーとからなる駆動機構を介し
て、多角形表示体の軸にその回転を伝達させ、回転させ
る。
イミングベルトとプーリーとからなる駆動機構を介し
て、多角形表示体の軸にその回転を伝達させ、回転させ
る。
そして、反転表示板が多角形表示板の表示面と、例えば
同色となるように反転させるための反転部材が、多角形
表示体の回転中、反転表示板の突部を引っ掛けて反転さ
せ、これを磁石により吸着固定させて多角形表示体の表
示面と同色の反転表示板を表示する。
同色となるように反転させるための反転部材が、多角形
表示体の回転中、反転表示板の突部を引っ掛けて反転さ
せ、これを磁石により吸着固定させて多角形表示体の表
示面と同色の反転表示板を表示する。
このようにして、多角形表示体の回転に伴って所望の表
示面と同一色の表示ができるよう、反転表示板を反転部
材を介して反転させ、多色の異色パターンの表示ができ
る。
示面と同一色の表示ができるよう、反転表示板を反転部
材を介して反転させ、多色の異色パターンの表示ができ
る。
(実施例) 以下、図面に示す実施例について説明する。
(1)は三角形表示体(2)を支持する枠体であり、図
示のものでは三角形表示体(2)の複数個が上下横に並
列して軸架してあり、それぞれが正逆回転可能である。
示のものでは三角形表示体(2)の複数個が上下横に並
列して軸架してあり、それぞれが正逆回転可能である。
そして、各三角形表示体(2)には、半分を占める反転
表示板(3)が反転自在に設けられており、第5、6図
に示す(10)は該軸を軸架するところの三角形表示体
(2)の左右基板(8)(8)に突設された軸受板であ
る。
表示板(3)が反転自在に設けられており、第5、6図
に示す(10)は該軸を軸架するところの三角形表示体
(2)の左右基板(8)(8)に突設された軸受板であ
る。
(9)は基板の軸受孔。
三角形表示体(2)は、表示面の中心線を境にして上下
二色に色分けしてあり、前記反転表示板(3)は表裏の
色を三角形表示体の表示面の上下と同色に着色してあ
る。
二色に色分けしてあり、前記反転表示板(3)は表裏の
色を三角形表示体の表示面の上下と同色に着色してあ
る。
反転表示板(3)の一端には、後述の反転部材(5)に
引っ掛けられて、反転表示板(3)を反転せしめる突部
(4)がある。
引っ掛けられて、反転表示板(3)を反転せしめる突部
(4)がある。
又、三角形表示体(2)の各表示面の上下左右には、反
転表示板(3)が反転して吸着固定されるよう磁石
(7)が設けられ、反転表示板(3)にも磁石吸着板
(6)がある。
転表示板(3)が反転して吸着固定されるよう磁石
(7)が設けられ、反転表示板(3)にも磁石吸着板
(6)がある。
図示の磁石吸着板(6)は、並列して2個あるが、表裏
の吸着個所が異なっているので、それに対応して2個設
けられているのである。
の吸着個所が異なっているので、それに対応して2個設
けられているのである。
反転表示板(3)に設けられた前記突部(4)に係合し
て、これを反転せしめる反転部材(5)が枠体(1)に
設けられているが、実施例のものではバネが用いられ、
このバネ(5)が第4図の如く枠体(1)の側板(1a)
に設けたバネ取付板(11)(12)で狭持され、先端が側
板(1a)の孔(21)から枠体(1)内に突出し、前記反
転表示板(3)の突部(4)に係合できるようになって
いる。
て、これを反転せしめる反転部材(5)が枠体(1)に
設けられているが、実施例のものではバネが用いられ、
このバネ(5)が第4図の如く枠体(1)の側板(1a)
に設けたバネ取付板(11)(12)で狭持され、先端が側
板(1a)の孔(21)から枠体(1)内に突出し、前記反
転表示板(3)の突部(4)に係合できるようになって
いる。
このバネは、三角形表示体(2)の正転逆転時に突部
(4)に対して係合できるように前後列2列に設けられ
ている。
(4)に対して係合できるように前後列2列に設けられ
ている。
これは、三角形表示体の各面に反転表示板が設けられて
いて、反転表示板の表裏の色と三角形表示板の色とを組
み合わせて、3個の表示がその倍の6個の表示ができる
ようにしたからで、一方向の回転のみだと反転数が限ら
れるので、正逆回転可能として6個の表示ができるよう
にし、その結果、三角形表示体の正逆回転に合わせて反
転部材は前後2列となっている。
いて、反転表示板の表裏の色と三角形表示板の色とを組
み合わせて、3個の表示がその倍の6個の表示ができる
ようにしたからで、一方向の回転のみだと反転数が限ら
れるので、正逆回転可能として6個の表示ができるよう
にし、その結果、三角形表示体の正逆回転に合わせて反
転部材は前後2列となっている。
各三角形表示体(2)は、第3図に示す軸(13)により
枠体(1)の両側で支持され、軸(13)に設けられたタ
イミングプーリー(19)間にタイミングベルト(18)を
張架して互いに連動するようになっていて、テンション
ローラ(17)(17)と(20)(20)でベルト(18)の緊
張状態が維持される。
枠体(1)の両側で支持され、軸(13)に設けられたタ
イミングプーリー(19)間にタイミングベルト(18)を
張架して互いに連動するようになっていて、テンション
ローラ(17)(17)と(20)(20)でベルト(18)の緊
張状態が維持される。
そして、枠体(1)の上部に装置された第2図に示す減
速機構付駆動モーター(23)の軸(21)におけるプーリ
ー(22)でベルト(18)が駆動される。
速機構付駆動モーター(23)の軸(21)におけるプーリ
ー(22)でベルト(18)が駆動される。
軸(21)には、又、センサー板(14)が取付けられ、そ
のスリット(15)を検出するホトセンサー(16)が枠体
(1)の側板(1a)に設けられ、図示のものではスリッ
ト(15)が95°間隔で3個設けられ、これに対応してホ
トセンサーも(16a)(16b)(16c)と3個設けられて
いる。
のスリット(15)を検出するホトセンサー(16)が枠体
(1)の側板(1a)に設けられ、図示のものではスリッ
ト(15)が95°間隔で3個設けられ、これに対応してホ
トセンサーも(16a)(16b)(16c)と3個設けられて
いる。
すなわち、枠体(1)に設けた3個のセンサー(16)
と、この各センサー(16a)(16b)(16c)取付位置に
それぞれ対応した3個のスリット(15)を有するセンサ
ー板(14)とは、三角形表示体の表示面の位置を検出す
る検出体を構成する。
と、この各センサー(16a)(16b)(16c)取付位置に
それぞれ対応した3個のスリット(15)を有するセンサ
ー板(14)とは、三角形表示体の表示面の位置を検出す
る検出体を構成する。
三角形表示体が正逆回転するので、以上のセンサーはそ
れぞれ2面の位置検出を行う。
れぞれ2面の位置検出を行う。
前記した減速機構付駆動モーター(23)は、ホトセンサ
ーからの位置検知信号を受信して回転を停止させるブレ
ーキ機能を付加して構成される。
ーからの位置検知信号を受信して回転を停止させるブレ
ーキ機能を付加して構成される。
ここで、反転表示板(3)の表裏を数字で表すとして、
その表裏関係を示すと、 表 裏 1面 → 4面 2面 → 6面 3面 → 5面 で、つまり表1面のものが反転すると裏4面で現れ、表
2面のものが反転すると裏6面が、又表3面のものが反
転すると裏5面が現れるという関係である。
その表裏関係を示すと、 表 裏 1面 → 4面 2面 → 6面 3面 → 5面 で、つまり表1面のものが反転すると裏4面で現れ、表
2面のものが反転すると裏6面が、又表3面のものが反
転すると裏5面が現れるという関係である。
第8図に示すものは、表示面に1、2、3、4、5、6
の各面を現す場合の各反転表示板の位置関係を示す。
の各面を現す場合の各反転表示板の位置関係を示す。
矢印は回転方向を示し、1、2、3の各面を表示するま
では同一方向に回転し、4、5、6の各面では逆方向に
回転するようになっていて、反転表示板(3)の反転状
態を示す。
では同一方向に回転し、4、5、6の各面では逆方向に
回転するようになっていて、反転表示板(3)の反転状
態を示す。
図上で左方が情報面である。以下、同じ。
第9、10図はそれぞれ1面から2面と2面から3面に移
行する状態を現しており、三角形表示体の回転方向に対
しては、それぞれの突部は反転部材ですでに反転し終わ
っており、反転部材が突部をこするようになっている。
行する状態を現しており、三角形表示体の回転方向に対
しては、それぞれの突部は反転部材ですでに反転し終わ
っており、反転部材が突部をこするようになっている。
第11図のものは、3面から4面に移行する状態を示し、
1面、2面が表の反転表示板であって、それらの突部が
反転部材(5)に対向しているので反転する。
1面、2面が表の反転表示板であって、それらの突部が
反転部材(5)に対向しているので反転する。
第12図は4面から5面に移行する状態を示し、3面が表
の反転表示板であって、その突部が反転部材に対向して
反転する。
の反転表示板であって、その突部が反転部材に対向して
反転する。
第13図は5面から6面に移行する状態を示し、各面の突
部が回転方向に対して反転部材に対向していないので、
突部の表面を反転部材がこするだけで各板は反転しな
い。
部が回転方向に対して反転部材に対向していないので、
突部の表面を反転部材がこするだけで各板は反転しな
い。
第14図は6面から1面に移行する状態を示し、各面が前
列及び後列の反転部材に対向しているので各板は反転す
る。
列及び後列の反転部材に対向しているので各板は反転す
る。
第15図は4面から1面に移行する状態を示し、4面と6
面の突部が前列の反転部材に対向しているので、それら
の面は反転する。
面の突部が前列の反転部材に対向しているので、それら
の面は反転する。
以上の如く、各反転表示板は反転部材で反転するもの
で、反転部材が突起の回転方向に対向しているとき、反
転部材は反転させられる。
で、反転部材が突起の回転方向に対向しているとき、反
転部材は反転させられる。
以上のような表示をするためには、次のような動作順序
で行われる。
で行われる。
すなわち、三角形表示体の回転位置決めは、各ホトセン
サー(16a)(16b)(16c)の位置信号を受信して、各
表示体の表示面が所定の位置で停止できるようにタイミ
ングベルト(18)とプーリー(19)とにより調節する。
サー(16a)(16b)(16c)の位置信号を受信して、各
表示体の表示面が所定の位置で停止できるようにタイミ
ングベルト(18)とプーリー(19)とにより調節する。
その後、駆動モーター(23)を駆動し、駆動機構を介し
て各三角形表示体(2)の軸(13)に伝達して回転させ
る。
て各三角形表示体(2)の軸(13)に伝達して回転させ
る。
そして、反転表示板(3)が三角形表示体(2)の表示
面と同色となる。
面と同色となる。
1〜3面表示の場合は、第9、10図の如く、矢印方向に
回転して、前列又は後列の反転部材(反転バネ5)が突
部(4)をこすりながら回転する。
回転して、前列又は後列の反転部材(反転バネ5)が突
部(4)をこすりながら回転する。
第14図に示す6面から1面への移行は、前列又は後列の
反転部材に突部(4)が引っ掛けられて反転する。
反転部材に突部(4)が引っ掛けられて反転する。
又、反転表示板(3)が三角形表示体(2)の表示面と
同色となる4〜6面表示の場合は、第11、12、13図の如
く、前記の場合と逆方向の矢印方向に三角形表示体
(2)が回転して、前列又は後列の反転部材と係合して
反転せしめられ、又は反転部材が突部をこすりながら各
面を表示する。
同色となる4〜6面表示の場合は、第11、12、13図の如
く、前記の場合と逆方向の矢印方向に三角形表示体
(2)が回転して、前列又は後列の反転部材と係合して
反転せしめられ、又は反転部材が突部をこすりながら各
面を表示する。
以上の如く、三角形表示体(2)が回転して反転表示板
(3)が反転すると、その反転状態を維持するため磁石
(6)(7)が吸着して固定される。
(3)が反転すると、その反転状態を維持するため磁石
(6)(7)が吸着して固定される。
以上のような動作は、スイッチ(24)の操作により駆動
モーターを駆動し、センサーにより検出した信号により
その位置までモーターを駆動させ、その回転中に前列後
列何れか一方の反転部材が反転表示板(3)の突部を引
っ掛けて反転せしめ、所望の状態に反転し終わったもの
については、反転部材で突部がこすられながら三角形表
示体は回転する。
モーターを駆動し、センサーにより検出した信号により
その位置までモーターを駆動させ、その回転中に前列後
列何れか一方の反転部材が反転表示板(3)の突部を引
っ掛けて反転せしめ、所望の状態に反転し終わったもの
については、反転部材で突部がこすられながら三角形表
示体は回転する。
実施例のものでは、三角形表示体の回転角度が指定され
た面によって、1/3、2/3回転、あるいは1回転と1/3回
転する。
た面によって、1/3、2/3回転、あるいは1回転と1/3回
転する。
本案の装置は、前記実施例に限定されるものではなく、
以下の如く構成を変更して使用するとができる。
以下の如く構成を変更して使用するとができる。
a;反転部材は反転バネを用いたが、これ以外で復元性の
ある反転部材を用いてもよい。
ある反転部材を用いてもよい。
b;三角形表示体の表示面の位置検知にホトセンサーを用
いたが、この他にホール素子等の磁気センサーや他の検
知素子を用いてもよい。
いたが、この他にホール素子等の磁気センサーや他の検
知素子を用いてもよい。
c;表示体の駆動機構はタイミングベルトとプーリーを用
いたが、他の駆動機構を用いてもよい。
いたが、他の駆動機構を用いてもよい。
d;実施例では三角形表示体を横に並列して構成したが、
これを縦に並列してもよい。
これを縦に並列してもよい。
e;表示体は三角形に限らず、多角形ならば角数は問わな
い。
い。
f;表示は実施例のような色彩の他、任意の情報に用いら
れる。
れる。
g;図示のものはスイッチを枠体に設けたが、枠体の設置
場所と異なる事務所で遠隔操作もできる。
場所と異なる事務所で遠隔操作もできる。
(考案の効果) 本案は、多角形表示体とその表示面と共に、情報を表示
する反転表示板を組み合わせて使用するもので、表示情
報量を倍増させることができると共に、制御装置を用い
ることにより、表示を順次又は選択的に、あるいは一定
の時間間隔で間歇的表示をさせることができる。
する反転表示板を組み合わせて使用するもので、表示情
報量を倍増させることができると共に、制御装置を用い
ることにより、表示を順次又は選択的に、あるいは一定
の時間間隔で間歇的表示をさせることができる。
なお、使用目的によって、複数個組み合わせて使用する
こともできる。
こともできる。
第1図は本案装置の表面の斜視図、 第2図は本案装置の裏面図、 第3図は枠体の右側に装置された駆動装置の正面図、 第4図は枠体の左側に装置された反転バネ部分の正面
図、 第5図は三角形表示体の斜面図、 第6図は三角形表示体の側面図、 第7図は反転表示板と反転バネとの相対関係を示す図、 第8図〜第15図は反転表示板の反転状態を示す動作説明
図である。 (1)……枠体 (2)……三角形表示体 (3)……反転表示板 (4)……突部 (5)……反転バネ (6)(7)……磁石 (14)……センサー板 (15)……スリット (16)……ホトセンサー (18)……タイミングベルト (19)……タイミングプーリー (17)(20)……テンションローラー (23)……モーター
図、 第5図は三角形表示体の斜面図、 第6図は三角形表示体の側面図、 第7図は反転表示板と反転バネとの相対関係を示す図、 第8図〜第15図は反転表示板の反転状態を示す動作説明
図である。 (1)……枠体 (2)……三角形表示体 (3)……反転表示板 (4)……突部 (5)……反転バネ (6)(7)……磁石 (14)……センサー板 (15)……スリット (16)……ホトセンサー (18)……タイミングベルト (19)……タイミングプーリー (17)(20)……テンションローラー (23)……モーター
Claims (1)
- 【請求項1】枠体に対し正逆回転可能な多角形表示体を
多数軸架し、その多角形表示体の表示面と共に、所望の
情報を形成する表示面を表裏にもつ反転表示板を、前記
多角形表示体の表示面に反転自在に設け、かつ多角形表
示体の回転中に反転表示板を反転せしめる反転手段を枠
体と多角形表示体との間に設けると共に、反転した位置
に反転表示板を多角形表示体の表示面に保持する保持手
段を反転表示板と多角形表示体の表示面相互に設け、指
定した情報を形成すべく多角形表示体を所定の位置まで
回転駆動する駆動手段を枠体に設けた多面表示装置であ
って、反転表示板の表裏が表示体の表示面と同色を構成
するように形成し、かつ反転手段が表示板に設けられた
突部とこれに係合する枠体に設けられた反転部材とから
なり、保持手段が反転表示板と表示体の表面相互に設け
られた磁石部材で構成され、駆動手段が検出体の位置信
号を受信して、各表示体の表示面が所望の表示面まで回
転停止するようタイミングベルトとプーリーより構成さ
れた駆動装置である多面表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988042442U JPH079190Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 多面表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988042442U JPH079190Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 多面表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146281U JPH01146281U (ja) | 1989-10-09 |
| JPH079190Y2 true JPH079190Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31268851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988042442U Expired - Lifetime JPH079190Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 多面表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079190Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942872A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | Miyasaka Jozo Kk | 容器入り乾燥食品 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP1988042442U patent/JPH079190Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01146281U (ja) | 1989-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4761905A (en) | Scanned electromechanical display | |
| US3991496A (en) | Gravity bias for display elements | |
| JPH079190Y2 (ja) | 多面表示装置 | |
| US5108349A (en) | Belt driving mechanism for game machines | |
| JPS5931713B2 (ja) | 情報表示装置 | |
| KR20170102093A (ko) | 반전구동부를 구비하는 회전식 광고장치 | |
| JPH03264984A (ja) | 表示装置 | |
| US4771558A (en) | Motion board drive system with self alignment | |
| JP2558813B2 (ja) | 広告表示装置 | |
| JP3278708B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH0348619Y2 (ja) | ||
| JPH04389Y2 (ja) | ||
| JPH0340015Y2 (ja) | ||
| JPH0143743Y2 (ja) | ||
| JPH03142496A (ja) | 画像表示方法 | |
| JP3584371B2 (ja) | 3可変標識の駆動機構 | |
| JPS63183487A (ja) | 動画表示装置 | |
| JP2553669B2 (ja) | 広告表示装置 | |
| JP3549697B2 (ja) | 可変標識 | |
| JPH0233262Y2 (ja) | ||
| JPH0348620Y2 (ja) | ||
| JPH0143746Y2 (ja) | ||
| JPS62286091A (ja) | 表示装置 | |
| JPS59136780A (ja) | 表示装置 | |
| JPS6343491Y2 (ja) |