JPH0792042A - 土砂崩壊検出センサ及びそれを用いた集中監視システム - Google Patents
土砂崩壊検出センサ及びそれを用いた集中監視システムInfo
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- JPH0792042A JPH0792042A JP23757993A JP23757993A JPH0792042A JP H0792042 A JPH0792042 A JP H0792042A JP 23757993 A JP23757993 A JP 23757993A JP 23757993 A JP23757993 A JP 23757993A JP H0792042 A JPH0792042 A JP H0792042A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源引込み配線の費用を縮減する。集中
監視システムを確立する。 【構成】 ペア型光ファイバ2′が近端から土砂崩壊を
検出すべき場所に亘って敷設され、遠端で互いに接続さ
れて、光が折り返される。一方の光ファイバの近端に光
源3の光が入射され、他方の光ファイバの近端に伝搬し
た光の強さが光検出器4で検出される。光源3及び光検
出器4は共通の電源部7から動作電源が供給される。光
ファイバ2を近端から、少なくとも往路2eまたは復路
2fが土砂崩壊を検出すべき場所を通るように往復して
敷設することもできる。各センサ1の電子・光学ユニッ
ト10の近傍にデータ通信用端末装置8をそれぞれ設置
し、通信回線12に収容して、各センサの土砂崩壊検出
データをセンタ装置20へ送信し、センタで集中監視す
ることができる。
監視システムを確立する。 【構成】 ペア型光ファイバ2′が近端から土砂崩壊を
検出すべき場所に亘って敷設され、遠端で互いに接続さ
れて、光が折り返される。一方の光ファイバの近端に光
源3の光が入射され、他方の光ファイバの近端に伝搬し
た光の強さが光検出器4で検出される。光源3及び光検
出器4は共通の電源部7から動作電源が供給される。光
ファイバ2を近端から、少なくとも往路2eまたは復路
2fが土砂崩壊を検出すべき場所を通るように往復して
敷設することもできる。各センサ1の電子・光学ユニッ
ト10の近傍にデータ通信用端末装置8をそれぞれ設置
し、通信回線12に収容して、各センサの土砂崩壊検出
データをセンタ装置20へ送信し、センタで集中監視す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は土砂崩壊検出センサと
それを用いた集中監視システムに関し、特にセンサに光
ファイバを用いたものに係わる。
それを用いた集中監視システムに関し、特にセンサに光
ファイバを用いたものに係わる。
【0002】
【従来の技術】土砂崩壊によって住宅、道路、鉄道等を
破壊させたり、人、車両、列車等の安全運行を妨げる恐
れのある場合には、土砂崩壊の発生する恐れのある場所
に土砂崩壊検出センサを設け、初期の段階で発見し、し
かるべき対策を迅速に行うのが望ましい。従来のこの種
の検出センサ1は、図3に示すように、土砂崩壊を検出
すべき場所に沿ってセンシング用の光ファイバ2を敷設
し、その近端2aに光源3の光を入射させ、遠端2bに
伝搬した光の強度を光検出器4で検出する。光源3及び
光検出器4には電源5及び6からそれぞれ動作電源が供
給される。
破壊させたり、人、車両、列車等の安全運行を妨げる恐
れのある場合には、土砂崩壊の発生する恐れのある場所
に土砂崩壊検出センサを設け、初期の段階で発見し、し
かるべき対策を迅速に行うのが望ましい。従来のこの種
の検出センサ1は、図3に示すように、土砂崩壊を検出
すべき場所に沿ってセンシング用の光ファイバ2を敷設
し、その近端2aに光源3の光を入射させ、遠端2bに
伝搬した光の強度を光検出器4で検出する。光源3及び
光検出器4には電源5及び6からそれぞれ動作電源が供
給される。
【0003】なお、光ファイバ2は土砂崩壊によって、
曲がり、ねじれ、側圧、張力等を受けると光の伝送損失
が増加することから、土砂崩壊が検出される。
曲がり、ねじれ、側圧、張力等を受けると光の伝送損失
が増加することから、土砂崩壊が検出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の土砂崩壊検出セ
ンサ1は、その光源3と光検出器4とはセンシング用光
ファイバ2の両端に設置されており、各々に個別に電源
5または6が必要となるばかりでなく、それら各電源に
給電するためのACまたはDC用の配線を最寄りの電源
ケーブルから引き込まなければならず、それらの電源用
配線に要する費用がかなり大きくなる欠点があった。
ンサ1は、その光源3と光検出器4とはセンシング用光
ファイバ2の両端に設置されており、各々に個別に電源
5または6が必要となるばかりでなく、それら各電源に
給電するためのACまたはDC用の配線を最寄りの電源
ケーブルから引き込まなければならず、それらの電源用
配線に要する費用がかなり大きくなる欠点があった。
【0005】また従来は、多数の場所に敷設された土砂
崩壊検出センサは各々個別に監視され、これらを1箇所
で集中監視するシステムは確立されていなかった。その
ため、各地の土砂崩壊検出情報に基づく、広域の総合的
な対策を迅速に実施する上での妨げとなっていた。この
発明は、従来のこれらの問題を解決するためになされた
ものである。
崩壊検出センサは各々個別に監視され、これらを1箇所
で集中監視するシステムは確立されていなかった。その
ため、各地の土砂崩壊検出情報に基づく、広域の総合的
な対策を迅速に実施する上での妨げとなっていた。この
発明は、従来のこれらの問題を解決するためになされた
ものである。
【0006】
(1)請求項1の土砂崩壊検出センサは、土砂崩壊を検
出すべき場所に敷設され、遠端で互いに接続されたペア
型光ファイバと、そのペア型光ファイバの一方の光ファ
イバの近端に光を入射させる光源と、前記ペア型光ファ
イバの他方の光ファイバの近端に伝搬した光の強さを検
出する光検出器と、前記光源及び光検出器に動作電源を
供給する電源部とにより構成される。
出すべき場所に敷設され、遠端で互いに接続されたペア
型光ファイバと、そのペア型光ファイバの一方の光ファ
イバの近端に光を入射させる光源と、前記ペア型光ファ
イバの他方の光ファイバの近端に伝搬した光の強さを検
出する光検出器と、前記光源及び光検出器に動作電源を
供給する電源部とにより構成される。
【0007】(2)請求項2の土砂崩壊検出センサは、
ある地点から少なくとも往路または復路が、土砂崩壊を
検出すべき場所を通るように往復して敷設された光ファ
イバと、その光ファイバの一端に光を入射させる光源
と、前記光ファイバの他端に伝搬した光の強さを検出す
る光検出器と、前記光源及び光検出器に動作電源を供給
する電源部とより構成される。
ある地点から少なくとも往路または復路が、土砂崩壊を
検出すべき場所を通るように往復して敷設された光ファ
イバと、その光ファイバの一端に光を入射させる光源
と、前記光ファイバの他端に伝搬した光の強さを検出す
る光検出器と、前記光源及び光検出器に動作電源を供給
する電源部とより構成される。
【0008】(3)請求項3の集中監視システムは、複
数の場所にそれぞれ設置された前記(1)または(2)
項記載の土砂崩壊検出センサと、通信回線に収容され、
前記各検出センサの検出データを送信する複数のデータ
端末装置と、前記データ端末装置のデータを前記通信回
線を通じて集信して、土砂崩壊を集中監視するセンタ装
置とより構成される。
数の場所にそれぞれ設置された前記(1)または(2)
項記載の土砂崩壊検出センサと、通信回線に収容され、
前記各検出センサの検出データを送信する複数のデータ
端末装置と、前記データ端末装置のデータを前記通信回
線を通じて集信して、土砂崩壊を集中監視するセンタ装
置とより構成される。
【0009】
【実施例】この発明の実施例を図1及び図2に、図3と
対応する部分に同じ符号を付して示す。請求項1の発明
では、図1Aに示すように、ペア型光ファイバ2′があ
る地点(近端)から土砂崩壊を検出すべき場所に亘って
敷設され、その遠端で各光ファイバが互いに融着接続ま
たはコネクタ接続されて、光が折り返される。ペア型光
ファイバの一方の光ファイバの近端2aに光源3の光が
入射され、他方の光ファイバの近端に伝搬した光の強さ
が光検出器4で検出される。光源3及び光検出器4は共
通の電源部(単に電源とも言う)7から動作電源が供給
される。
対応する部分に同じ符号を付して示す。請求項1の発明
では、図1Aに示すように、ペア型光ファイバ2′があ
る地点(近端)から土砂崩壊を検出すべき場所に亘って
敷設され、その遠端で各光ファイバが互いに融着接続ま
たはコネクタ接続されて、光が折り返される。ペア型光
ファイバの一方の光ファイバの近端2aに光源3の光が
入射され、他方の光ファイバの近端に伝搬した光の強さ
が光検出器4で検出される。光源3及び光検出器4は共
通の電源部(単に電源とも言う)7から動作電源が供給
される。
【0010】請求項2の発明では、図1Bに示すよう
に、光ファイバ2がある地点から、少なくとも往路2e
または復路2fが、土砂崩壊を検出すべき場所を通るよ
うに、往復して敷設され、その一端2cに光源3が、他
端2dに光検出器4がそれぞれ接続される。電源部7に
ACまたはDC電源を供給するための電源配線9が電源
ケーブル13から引き込まれる(図2参照)。
に、光ファイバ2がある地点から、少なくとも往路2e
または復路2fが、土砂崩壊を検出すべき場所を通るよ
うに、往復して敷設され、その一端2cに光源3が、他
端2dに光検出器4がそれぞれ接続される。電源部7に
ACまたはDC電源を供給するための電源配線9が電源
ケーブル13から引き込まれる(図2参照)。
【0011】請求項3の発明では、図1C及び図2に示
すように、図1AまたはBと同様の検出センサ1が、土
砂崩壊を検出すべき複数の場所にそれぞれ敷設される。
検出センサ1の光源3,光検出器4及び電源部7より成
る電子・光学ユニット10の近傍にデータ通信用端末装
置(データ通信装置)8が設置される。各端末装置8
は、通信回線12に収容され、各検出センサ1の検出デ
ータをセンタ装置20へ送信する。センタ装置20は、
図1Cに示すように、データ端末装置のデータを通信回
線12を通じて集信して、土砂崩壊を集中監視する。そ
の結果、付近住民に警報を発生したり、道路、鉄道等の
広域に亘る運行停止区間を緊急に設定するなどして、安
全を確保することができる。端末装置8は電源部7から
動作電源を供給される。検出センサ1の電子・光学ユニ
ット10と端末装置8とを共通の筐体に収納することも
できる。
すように、図1AまたはBと同様の検出センサ1が、土
砂崩壊を検出すべき複数の場所にそれぞれ敷設される。
検出センサ1の光源3,光検出器4及び電源部7より成
る電子・光学ユニット10の近傍にデータ通信用端末装
置(データ通信装置)8が設置される。各端末装置8
は、通信回線12に収容され、各検出センサ1の検出デ
ータをセンタ装置20へ送信する。センタ装置20は、
図1Cに示すように、データ端末装置のデータを通信回
線12を通じて集信して、土砂崩壊を集中監視する。そ
の結果、付近住民に警報を発生したり、道路、鉄道等の
広域に亘る運行停止区間を緊急に設定するなどして、安
全を確保することができる。端末装置8は電源部7から
動作電源を供給される。検出センサ1の電子・光学ユニ
ット10と端末装置8とを共通の筐体に収納することも
できる。
【0012】
【発明の効果】請求項1及び2の発明によれば、センシ
ング用光ファイバ2が往復して敷設され、光を遠端で折
り返すようにしたので、検出センサ1の電子・光学ユニ
ット10を近端側に集約でき、電源部7を光源3と光検
出器4とに共通に使用することができると共に、電源ケ
ーブル13から電源部7への電源配線9が近端側のみで
よくなり、それに要する費用を従来の1/2に縮減でき
る。また、検出センサ1の電子・光学ユニット10の分
割ロスが無くなると共にその設置工数も半減され、従来
より経済的なセンサを提供できる。
ング用光ファイバ2が往復して敷設され、光を遠端で折
り返すようにしたので、検出センサ1の電子・光学ユニ
ット10を近端側に集約でき、電源部7を光源3と光検
出器4とに共通に使用することができると共に、電源ケ
ーブル13から電源部7への電源配線9が近端側のみで
よくなり、それに要する費用を従来の1/2に縮減でき
る。また、検出センサ1の電子・光学ユニット10の分
割ロスが無くなると共にその設置工数も半減され、従来
より経済的なセンサを提供できる。
【0013】請求項3の発明によれば、各地の土砂崩壊
検出情報をセンタで集中監視することによって、広域に
亘る総合的な対策を緊急に実施することができる。
検出情報をセンタで集中監視することによって、広域に
亘る総合的な対策を緊急に実施することができる。
【図1】A及びBはこの発明の土砂崩壊検出センサの実
施例を示すブロック図、CはAまたはBのセンサを用い
た集中監視システムのブロック図。
施例を示すブロック図、CはAまたはBのセンサを用い
た集中監視システムのブロック図。
【図2】図1Cの1組のセンサ1及び端末装置8の詳細
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図3】従来の土砂崩壊検出センサのブロック図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮西 正人 東京都千代田区丸の内1丁目6番5号 東 日本旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 木村 敏美 東京都千代田区丸の内1丁目6番5号 東 日本旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 嶋津 秀人 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番6号 日本 航空電子工業株式会社内 (72)発明者 佐々木 弘之 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番6号 日本 航空電子工業株式会社内 (72)発明者 高坂 有三 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番6号 日本 航空電子工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 土砂崩壊を検出すべき場所に敷設され、
遠端で互いに接続されたペア型光ファイバと、 そのペア型光ファイバの一方の光ファイバの近端に光を
入射させる光源と、 前記ペア型光ファイバの他方の光ファイバの近端に伝搬
した光の強さを検出する光検出器と、 前記光源及び光検出器に動作電源を供給する電源部と、
を具備することを特徴とする、 土砂崩壊検出センサ。 - 【請求項2】 ある地点から少なくとも往路または復路
が、土砂崩壊を検出すべき場所を通るように往復して敷
設された光ファイバと、 その光ファイバの一端に光を入射させる光源と、 前記光ファイバの他端に伝搬した光の強さを検出する光
検出器と、 前記光源及び光検出器に動作電源を供給する電源部と、
を具備することを特徴とする、 土砂崩壊検出センサ。 - 【請求項3】 複数の場所にそれぞれ設置された請求項
1または2記載の土砂崩壊検出センサと、 通信回線に収容され、前記各検出センサの検出データを
送信する複数のデータ端末装置と、 前記データ端末装置のデータを前記通信回線を通じて集
信して、土砂崩壊を集中監視するセンタ装置と、より成
る、 土砂崩壊検出センサを用いた集中監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5237579A JP2745100B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 土砂崩壊検出センサ及びそれを用いた集中監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5237579A JP2745100B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 土砂崩壊検出センサ及びそれを用いた集中監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0792042A true JPH0792042A (ja) | 1995-04-07 |
| JP2745100B2 JP2745100B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17017413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5237579A Expired - Fee Related JP2745100B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 土砂崩壊検出センサ及びそれを用いた集中監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745100B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1011677A (ja) * | 1996-06-25 | 1998-01-16 | Onga Eng:Kk | 防災監視システム |
| JPH11280027A (ja) * | 1998-03-31 | 1999-10-12 | Tokyo Seiko Co Ltd | 岩石崩落等の危険表示装置付き防護工 |
| JPH11280028A (ja) * | 1998-03-31 | 1999-10-12 | Tokyo Seiko Co Ltd | 法面崩落等の危険表示装置及び危険表示・監視装置 |
| WO2013075104A1 (en) * | 2011-11-18 | 2013-05-23 | Rutgers, The State University Of New Jersey | Method and apparatus for detecting granular slip |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100003A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-06-03 | Hitachi Cable Ltd | 地中埋設物の異常監視システム |
| JPS62260109A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-12 | Nec Corp | 光フアイバケ−ブル布設構造 |
| JPS63159728A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-02 | Nec Corp | 光ファイバ圧力センサ |
| JPS63247632A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-14 | Honda Denshi Giken:Kk | 光フアイバ−を用いた重量検知器 |
| JPH0599731A (ja) * | 1991-10-14 | 1993-04-23 | East Japan Railway Co | 斜面崩壊検知装置 |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP5237579A patent/JP2745100B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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| JPH11280027A (ja) * | 1998-03-31 | 1999-10-12 | Tokyo Seiko Co Ltd | 岩石崩落等の危険表示装置付き防護工 |
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| WO2013075104A1 (en) * | 2011-11-18 | 2013-05-23 | Rutgers, The State University Of New Jersey | Method and apparatus for detecting granular slip |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745100B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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