JPH0792053A - 圧漏れ検査装置 - Google Patents

圧漏れ検査装置

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JPH0792053A
JPH0792053A JP23514393A JP23514393A JPH0792053A JP H0792053 A JPH0792053 A JP H0792053A JP 23514393 A JP23514393 A JP 23514393A JP 23514393 A JP23514393 A JP 23514393A JP H0792053 A JPH0792053 A JP H0792053A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】例えばシリンダヘッド等の複雑かつ多数の開口
部を有する種々のワークの圧漏れ検査作業を、簡単な構
成で高精度かつ効率的に行うことを可能にする。 【構成】所定の角度範囲で旋回可能な本体部14と、こ
の本体部14にそれぞれ互いに所定角度離間して設けら
れる第1および第2マスキング治具16、18とを備え
る。第1マスキング治具16は、シリンダヘッド20の
バルブガイド用孔部64a、64bおよび点火プラグ用
孔部66を閉塞するための第1乃至第3シール部材68
a、68bおよび70と、各第1シール部材68aを進
退させるための第1シリンダ72と、各第3シール部材
70と2つの第2シール部材68bとを一体的に進退さ
せるための第2シリンダ74とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばシリンダヘッド
等の複数の開口部を有するワークの圧漏れを検出するた
めの圧漏れ検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】中空状のワーク、例えばエンジンを構成
するシリンダブロックやシリンダヘッド等の圧漏れを検
査するために、圧漏れ検査装置が使用されている。この
圧漏れ検査装置では、ワークに設けられている開口部の
数および形状に応じたシール部材を備えており、このシ
ール部材で所望の開口部を閉塞した状態で前記ワーク内
に圧縮流体が供給され、その圧縮流体の圧力変動を検出
して該ワークの圧漏れを自動的に検査するように構成さ
れている。
【0003】ところで、圧漏れ検査装置に設けられるシ
ール部材は、一のワークに対応して形状等が設定されて
いるため、形状等の異なる他のワークが用いられる際に
は、前記シール部材を該他のワークに対応したシール部
材と交換する必要がある。このため、回転自在な回転体
の各面に各種ワークの一側面開口部を密封するための複
数種のマスキングプレートを取り付け、この回転体を回
転させることによってワーク種類に対応するマスキング
プレートをワークの一側面に対向する位置に割り出すよ
うに構成されたマスキング装置が提案されている(特開
平3−144334号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
技術は、回転体の各面に設けられたマスキングプレート
でワークの一側面をマスキングするものであり、シリン
ダブロックの圧漏れ検査には適応されるものの、シリン
ダヘッドのように複雑かつ多数の開口部を有するワーク
では、上記のようなマスキングプレートにより対応する
ことができず、結果的に、機種が異なる毎に種々の開口
部に対応した専用のシール部材と交換しなければならな
い。シリンダヘッドは、ウォータジャケット、オイル
孔、カム室の他、複数のバルブガイド用孔部や点火プラ
グ用孔部が形成されており、これらの孔部は機種が異な
る毎に数や位置が変動するとともに、高精度にシールす
る必要があるからである。従って、複数のバルブガイド
用孔部や点火プラグ用孔部を閉塞するための複数のシー
ル部材を、シリンダヘッドの機種毎に変更する作業が必
要となり、効率的な圧漏れ検査作業が遂行されないとい
う問題が指摘されている。
【0005】本発明は、この種の問題を解決するための
ものであり、例えばシリンダヘッド等の複雑かつ多数の
開口部を有する種々のワークの圧漏れ検査作業を、簡単
な構成で高精度かつ効率的に行うことが可能な圧漏れ検
査装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は、ワークに設けられている種々の開口部を
閉塞し、前記ワークの内部に圧縮流体を供給して該ワー
クの圧漏れを検出する圧漏れ検査装置であって、旋回機
構を介して所定の角度範囲で旋回可能な本体部と、前記
本体部にそれぞれ互いに所定角度離間して設けられる第
1マスキング治具および第2マスキング治具と、を備
え、前記第1マスキング治具は、一のワークに設けられ
た複数の開口部をそれぞれ選択的に閉塞するための複数
の第1シール部材と、前記複数の第1シール部材をそれ
ぞれ所定の開口部に対して進退させる第1アクチュエー
タと、を有するとともに、前記第2マスキング治具は、
他のワークに設けられた複数の開口部をそれぞれ選択的
に閉塞するための複数の第2シール部材と、前記複数の
第2シール部材をそれぞれ所定の開口部に対して進退さ
せる第2アクチュエータと、を有することを特徴とす
る。
【0007】また、前記ワークが、シリンダヘッドであ
り、前記第1および第2シール部材は、それぞれ異なる
シリンダヘッドに設けられた複数のバルブガイド用孔部
と点火プラグ用孔部に対応して進退自在に配置されるこ
とが好ましい。
【0008】
【作用】本発明に係る圧漏れ検査装置では、旋回機構の
作用下に本体部が所定の角度だけ旋回して第1マスキン
グ治具が一のワークに対応して配置されると、第1アク
チュエータが選択的に駆動されて所望の第1シール部材
が前記一のワーク側に進出し、この第1シール部材によ
り該ワークの所望の開口部が閉塞される。この状態で、
ワークの所定の開口部の圧漏れ検査が行われる。その
際、各第1シール部材を選択的に進退させることによ
り、ワークに設けられた種々の開口部に対する圧漏れ検
査作業を効率的に遂行することができる。
【0009】さらに、上記一のワークとは異なる他のワ
ークの圧漏れ検査を行う際には、旋回機構を介して本体
部が旋回され、第2マスキング治具がこの他のワークに
対応して配置される。次いで、第1マスキング治具と同
様に、第2アクチュエータが選択的に駆動されて第2シ
ール部材により他のワークの所望の開口部が閉塞され、
該他のワークの圧漏れ検査作業が遂行される。従って、
本体部を旋回させるという簡単な構成で、二種類の異な
るワークに対し、種々の圧漏れ検査作業を迅速かつ正確
に行うことが可能になる。
【0010】また、ワークとしてシリンダヘッドが使用
され、第1および第2シール部材によりそれぞれ異なる
シリンダヘッドに設けられた複数のバルブガイド用孔部
と点火プラグ用孔部が選択的に閉塞されることによっ
て、該シリンダヘッドの種々の圧漏れ検査作業が高精度
かつ効率的に遂行される。
【0011】
【実施例】本発明に係る圧漏れ検査装置について実施例
を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
【0012】図1および図2において、参照数字10
は、本実施例に係る圧漏れ検査装置を示す。この圧漏れ
検査装置10は、旋回機構12を介して所定の角度範囲
(例えば、90°の角度範囲)で旋回可能な本体部14
と、この本体部14にそれぞれ互いに所定角度離間して
設けられる第1マスキング治具16および第2マスキン
グ治具18と、この第1または第2マスキング治具1
6、18により押圧保持されたワークであるシリンダヘ
ッド20の下部開口部を閉塞するための下部マスキング
治具24と、該シリンダヘッド20の側部開口部を閉塞
するための側部マスキング治具26とを備える。
【0013】圧漏れ検査装置10を構成する基台28上
にベッド30が設けられ、下部マスキング治具24は、
第1マスキング治具16または第2マスキング治具18
により押圧保持されるシリンダヘッド20の下部開口
部、すなわち、燃焼室EGRやウォータジャケットWJ
(図4参照)等を囲繞して前記シリンダヘッド20の下
部全面をシールする。
【0014】側部マスキング治具26は、図3に示すよ
うに、二種のシリンダヘッド20の一側部に対応して側
部シール部材34a、34bを備える。この側部シール
部材34a、34bは、スライドベース36にスプリン
グ38a、38bを介してシリンダヘッド20の一側部
に対し進退自在に保持されるとともに、このスライドベ
ース36は、シリンダ40の作用下に前記シリンダヘッ
ド20の一側部に沿って進退自在に構成される。シリン
ダヘッド20の側部開口部、すなわち、図示しない燃焼
室やウォータジャケット等の位置に対応してシール用シ
リンダ42が配設され、このシール用シリンダ42のピ
ストンロッド42aに押圧部材44が連結される。この
側部マスキング治具26は、さらに上記二種のシリンダ
ヘッド20の他の側部に対応して進退自在なシール部材
(図示せず)を備えており、このシール部材は、それぞ
れのシリンダヘッド20に対応して位置調整可能に構成
される。
【0015】図1および図2に示すように、基台28に
鉛直方向に向かって固定された4本の支柱46上には、
昇降用シリンダ48が固着され、この昇降用シリンダ4
8から下方に延びるロッド50に昇降枠体52が保持さ
れる。この昇降枠体52に、本体部14の両端から水平
方向に延びる軸体54a、54bが回転自在に保持され
ており、前記昇降枠体52には、旋回機構12を構成す
るシリンダ56が揺動自在に支持される。このシリンダ
56から下方に延びるロッド58は、本体部14に取付
板60を介して係合している。
【0016】シリンダヘッド20は、4気筒16バルブ
のエンジンを構成しており、図4に示すように、各燃焼
室EGR側に向かってそれぞれ2つのバルブガイド用孔
部64a、64bが形成されるとともに、この燃焼室E
GRに点火プラグ用孔部66が連通している。第1マス
キング治具16は、上記シリンダヘッド20の圧漏れ検
査に使用されるものであり、前記バルブガイド用孔部6
4aを閉塞するための8つの第1シール部材68aと、
前記バルブガイド用孔部64bを閉塞するための8つの
第2シール部材68bと、前記点火プラグ用孔部66を
閉塞するための4つの第3シール部材70と、各第1シ
ール部材68aを進退させるための8つの第1シリンダ
(アクチュエータ)72と、各第3シール部材70と2
つの第2シール部材68bとを一体的に進退させるため
の4つの第2シリンダ(アクチュエータ)74とを備え
ている(図4および図5参照)。
【0017】図4に示すように、第1シリンダ72は、
本体部14に対し鉛直方向に傾斜して固着され、この第
1シリンダ72から延びるロッド76に筒体78が連結
される。この筒体78には、フローチング用ばね80を
介して第1シール部材68aが係合し、前記第1シール
部材68aの先端部にOリング82が装着される。
【0018】第2シリンダ74は、本体部14に対し前
記第1シリンダ72とは反対方向に傾斜して固着され、
この第2シリンダ74から延びるロッド84に連結板8
6が固定される。連結板86には、2本の筒体88と1
本の筒体90とが一体的に個定され、各筒体88にフロ
ーチング用ばね(図示せず)を介して第2シール部材6
8bが係合するとともに、筒体90にフローチング用ば
ね94を介して第3シール部材70が係合する。
【0019】図2および図5に示すように、本体部14
の軸体54a、54b側には、シリンダ96a、96b
を介して進退自在な側部シール部材98a、98bが配
設され、この側部シール部材98a、98bは、シリン
ダヘッド20の上部両側部に設けられた開口部の閉塞を
行う。
【0020】第2マスキング治具18は、上記第1マス
キング治具16と同様に構成されており、上記シリンダ
ヘッド20とは異なる他のシリンダヘッド20の閉塞を
行うため、この他のシリンダヘッド20に対応したシー
ル部材および前記シール部材を進退させるシリンダ(ア
クチュエータ)とを備えている。このシール部材および
シリンダの図示は省略する。
【0021】このように構成される圧漏れ検査装置10
の動作について説明する。
【0022】シリンダヘッド20の圧漏れ検査を行うに
際し、まず、第1マスキング治具16が下方に向かって
配置される(図1および図2参照)。そして、シリンダ
ヘッド20の下部開口部が、下部マスキング治具24に
より全面的に閉塞される。
【0023】一方、シリンダヘッド20の側部が、側部
マスキング治具26により閉塞される。この側部マスキ
ング治具26では、図3に示すように、シリンダ40が
駆動されてスライドベース36が進退し、例えば側部シ
ール部材34aが押圧部材44に対応して位置決めされ
る。次いで、シール用シリンダ42が駆動されて押圧部
材44が進出することにより、側部シール部材34a
が、スプリング38aに抗してシリンダヘッド20の一
側部に設けられた開口部を閉塞する。なお、シリンダヘ
ッド20の他の側部は、他の図示しないシール部材によ
り閉塞されている。
【0024】そこで、昇降用シリンダ48が駆動され、
昇降枠体52が下降して本体部14を所定の高さ位置に
配置させた後、この本体部14に設けられたシリンダ9
6a、96bが駆動され、側部シール部材98a、98
bによりシリンダヘッド20の上部両側部の開口部が閉
塞される。さらに、図4に示すように、第1シリンダ7
2が駆動されると、ロッド76と一体的に筒体78がシ
リンダヘッド20側に進出し、この筒体78に支持され
る第1シール部材68aが、前記シリンダヘッド20の
バルブガイド用孔部64aを閉塞する。一方、第2シリ
ンダ74の作用下に連結板86を介して2つの筒体88
と1つの筒体90とが一体的にシリンダヘッド20側に
進出し、2つの第2シール部材68bと1つの第3シー
ル部材70とが2つのバルブガイド用孔部64bと1つ
の点火プラグ用孔部66とを同時に閉塞する。
【0025】従って、本実施例では、各第1シリンダ7
2および各第2シリンダ74が選択的に駆動されること
により、シリンダヘッド20の所望の個所に位置するバ
ルブガイド用孔部64a、64bおよび点火プラグ用孔
部66を選択的に閉塞することができる。このため、シ
リンダヘッド20の種々の開口部に対し、所望の圧漏れ
検査作業を確実かつ迅速に遂行することが可能になると
いう効果が得られる。
【0026】ところで、上記シリンダヘッド20とは異
なるシリンダヘッド20の圧漏れ検査を行う際には、ま
ず、昇降用シリンダ48を介して本体部14が上昇され
た後、旋回機構12を構成するシリンダ56の作用下に
ロッド58が上昇される。これにより、本体部14が取
付板60を介して、図1中、矢印A方向に90°だけ旋
回し、第2マスキング治具18が新たなシリンダヘッド
20に対応して下方に配置される。そして、上記第1マ
スキング治具16と同様に、第2マスキング治具18を
介して新たなシリンダヘッド20のマスキング作業が遂
行される。
【0027】このように、本実施例では、シリンダヘッ
ド20に設けられた開口部の中、特に数が多くかつ高精
度に閉塞する必要があるバルブガイド用孔部64a、6
4bおよび点火プラグ用孔部66の閉塞に使用される第
1マスキング治具16と第2マスキング治具18とが、
旋回機構12を介して旋回可能に構成されている。従っ
て、二種類の異なるシリンダヘッド20の圧漏れ検査を
行う際に、本体部14を90°旋回させるだけで簡単か
つ迅速に対応することができる。しかも、圧漏れ検査装
置10全体の構成が簡素化し、かつ省スペース化が容易
に可能になるという効果がある。
【0028】なお、本体部14に三以上のマスキング治
具を装着することにより、多種類のシリンダヘッドの圧
漏れ検査を行うことができる。
【0029】
【発明の効果】本発明に係る圧漏れ検査装置によれば、
第1マスキング治具を構成する第1アクチュエータが選
択的に駆動されて所望の第1シール部材により一のワー
クの所望の孔部が閉塞され、前記一のワークの圧漏れ検
査が行われる。その際、第1シール部材を選択的に進退
させることにより、一のワークに設けられた種々の開口
部に対する圧漏れ検査作業を効率的に遂行することがで
きる。
【0030】さらに、上記一のワークとは異なる他のワ
ークの圧漏れ検査を行う際には、旋回機構を介して本体
部が旋回され、第2マスキング治具がこの他のワークに
対応して配置された後、第2アクチュエータが選択的に
駆動されて第2シール部材により他のワークの所望の孔
部が閉塞され、該他のワークの圧漏れ検査作業が遂行さ
れる。従って、本体部を旋回させるという簡単な構成
で、二種類以上の異なるワークに対し、種々の圧漏れ検
査作業を迅速かつ確実に行うことが可能になる。
【0031】また、ワークとしてシリンダヘッドが使用
され、第1および第2シール部材によりそれぞれ異なる
シリンダヘッドに設けられた複数のバルブガイド用孔部
と点火プラグ用孔部が選択的に閉塞されることによっ
て、該シリンダヘッドの種々の圧漏れ検査作業が高精度
かつ効率的に遂行される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る圧漏れ検査装置の正面図
である。
【図2】前記圧漏れ検査装置の側面図である。
【図3】前記圧漏れ検査装置を構成する側部マスキング
治具の説明図である。
【図4】前記圧漏れ検査装置を構成する第1マスキング
治具の一部断面拡大正面図である。
【図5】前記第1マスキング治具の底面図である。
【符号の説明】
10…圧漏れ検査装置 12…旋回機構 14…本体部 16、18…マスキ
ング治具 20…シリンダヘッド 24…下部マスキン
グ治具 26…側部マスキング治具 34a、34b…側
部シール部材 48…昇降用シリンダ 52…昇降枠体 56…シリンダ 64a、64b…バ
ルブガイド用孔部 66…点火プラグ用孔部 68a、68b、7
0…シール部材 72、74…シリンダ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ワークに設けられている種々の開口部を閉
    塞し、前記ワークの内部に圧縮流体を供給して該ワーク
    の圧漏れを検出する圧漏れ検査装置であって、 旋回機構を介して所定の角度範囲で旋回可能な本体部
    と、 前記本体部にそれぞれ互いに所定角度離間して設けられ
    る第1マスキング治具および第2マスキング治具と、 を備え、 前記第1マスキング治具は、一のワークに設けられた複
    数の開口部をそれぞれ選択的に閉塞するための複数の第
    1シール部材と、 前記複数の第1シール部材をそれぞれ所定の開口部に対
    して進退させる第1アクチュエータと、 を有するとともに、 前記第2マスキング治具は、他のワークに設けられた複
    数の開口部をそれぞれ選択的に閉塞するための複数の第
    2シール部材と、 前記複数の第2シール部材をそれぞれ所定の開口部に対
    して進退させる第2アクチュエータと、 を有することを特徴とする圧漏れ検査装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の圧漏れ検査装置において、
    前記ワークは、シリンダヘッドであり、 前記第1および第2シール部材は、それぞれ異なるシリ
    ンダヘッドに設けられた複数のバルブガイド用孔部と点
    火プラグ用孔部に対応して進退自在に配置されることを
    特徴とする圧漏れ検査装置。
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