JPH079207A - 切削具 - Google Patents
切削具Info
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- JPH079207A JPH079207A JP16137393A JP16137393A JPH079207A JP H079207 A JPH079207 A JP H079207A JP 16137393 A JP16137393 A JP 16137393A JP 16137393 A JP16137393 A JP 16137393A JP H079207 A JPH079207 A JP H079207A
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- spindle
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 座ぐり加工後にワークから刃物ホルダ軸が抜
けなくなる不都合をなくすると共に、ワーク表面に傷が
付かない切削具を提供する。 【構成】 スピンドル22と共に回動する基体21の偏
心位置にクーラント液やエアの圧入によって180度回
転するホルダ軸25を設け、ホルダ軸の180度回動に
よって基体の中心位置に刃物27を移動させてワークの
透孔にホルダ軸を貫通させ、その後にクーラント液やエ
アの圧入を停止してホルダ軸を180度回動させ、基体
の周方向に移動した刃物により座ぐりする。
けなくなる不都合をなくすると共に、ワーク表面に傷が
付かない切削具を提供する。 【構成】 スピンドル22と共に回動する基体21の偏
心位置にクーラント液やエアの圧入によって180度回
転するホルダ軸25を設け、ホルダ軸の180度回動に
よって基体の中心位置に刃物27を移動させてワークの
透孔にホルダ軸を貫通させ、その後にクーラント液やエ
アの圧入を停止してホルダ軸を180度回動させ、基体
の周方向に移動した刃物により座ぐりする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、座ぐり用の切削具に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の座ぐり用の切削具は、図3に示す
ように、スピンドル1に装着したシャンク2と共に基体
3を回転させながら降下し、そしてワークAの透孔aに
ホルダ軸4に先端部を貫通させる。
ように、スピンドル1に装着したシャンク2と共に基体
3を回転させながら降下し、そしてワークAの透孔aに
ホルダ軸4に先端部を貫通させる。
【0003】すると、降下続行にともないワークAの上
面にホルダ軸4の外周面の当り部材5が当接すると、ホ
ルダ軸4がストップするのに対して基体3のみが降下す
るので、共に降下するラック6に噛み合うピニオン7を
介し刃物ホルダ8がホルダ軸4の溝9から突出方向に回
動する。
面にホルダ軸4の外周面の当り部材5が当接すると、ホ
ルダ軸4がストップするのに対して基体3のみが降下す
るので、共に降下するラック6に噛み合うピニオン7を
介し刃物ホルダ8がホルダ軸4の溝9から突出方向に回
動する。
【0004】このため、刃物ホルダ8の刃物10により
ワークAの下面の透孔aの縁を座ぐりする。
ワークAの下面の透孔aの縁を座ぐりする。
【0005】なお、座ぐり後にスピンドル1と共に基体
3を上昇すると、共に上昇するラック6により溝9内に
没入するように刃物ホルダ8が回動する。
3を上昇すると、共に上昇するラック6により溝9内に
没入するように刃物ホルダ8が回動する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記にような構成によ
ると、座ぐりにともないホルダ軸の溝に切り粉が侵入し
て詰まるので、溝に刃物ホルダを没入することができな
い。
ると、座ぐりにともないホルダ軸の溝に切り粉が侵入し
て詰まるので、溝に刃物ホルダを没入することができな
い。
【0007】このため、ワークからホルダ軸を抜くこと
ができない問題があった。
ができない問題があった。
【0008】また、ワークの表面に当り部材を当接して
加工するので、ワークが傷付くと共に、ワークの表面の
形状(テーパーや凹凸など)により加工することがで
き、座ぐりの寸法にばらつきが発生した。
加工するので、ワークが傷付くと共に、ワークの表面の
形状(テーパーや凹凸など)により加工することがで
き、座ぐりの寸法にばらつきが発生した。
【0009】そこで、この発明は、ワークからホルダ軸
が抜けないような不都合をなくするようにしたものであ
る。
が抜けないような不都合をなくするようにしたものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、スピンドルに末端側を接続して共に
回転する基体と、この基体に先端面偏心位置から末端方
向に向けて設けた凹入孔と、ホルダ軸の末端から連なる
と共に、上記凹入孔内でフリーに回転するように軸承し
た筒状体と、上記ホルダ軸の先端外周面から刃先が突出
するように設けた刃物と、上記基体に対して上記ホルダ
軸の回転を180度の範囲に規制すると共に、上記基体
とホルダ軸とが共に回転するように設けたストッパ装置
と、上記凹入孔の上記筒状体の後方に組み込んだスライ
ド自在なピストンと、このピストンに上記筒状体の方向
に押し戻す復帰力を付与するバネと、上記ピストンの末
端から連なると共に、上記筒状体内にスライド自在に嵌
入した突軸と、この突軸の外周と上記筒状体の内周とに
上記突軸のスライドを上記筒状体の180度の回動に変
換するように設けた伝達機構と、上記基体の先端外側に
前記基体がフリーに回転するように設けた筒体と、この
筒体に上記スピンドルへの上記基体の接続にともない前
記スピンドル軸承側に係合するように設けた係合部と、
この係合部とスピンドル軸承側との係合にともない上記
基体と筒体とに設けてある回転止めが外れるような係止
装置と、上記係合部から筒体、基体をへてピストンの基
体先端側面に流体圧を作用させるように設けた通路とか
ら成る切削具を採用する。
めに、この発明は、スピンドルに末端側を接続して共に
回転する基体と、この基体に先端面偏心位置から末端方
向に向けて設けた凹入孔と、ホルダ軸の末端から連なる
と共に、上記凹入孔内でフリーに回転するように軸承し
た筒状体と、上記ホルダ軸の先端外周面から刃先が突出
するように設けた刃物と、上記基体に対して上記ホルダ
軸の回転を180度の範囲に規制すると共に、上記基体
とホルダ軸とが共に回転するように設けたストッパ装置
と、上記凹入孔の上記筒状体の後方に組み込んだスライ
ド自在なピストンと、このピストンに上記筒状体の方向
に押し戻す復帰力を付与するバネと、上記ピストンの末
端から連なると共に、上記筒状体内にスライド自在に嵌
入した突軸と、この突軸の外周と上記筒状体の内周とに
上記突軸のスライドを上記筒状体の180度の回動に変
換するように設けた伝達機構と、上記基体の先端外側に
前記基体がフリーに回転するように設けた筒体と、この
筒体に上記スピンドルへの上記基体の接続にともない前
記スピンドル軸承側に係合するように設けた係合部と、
この係合部とスピンドル軸承側との係合にともない上記
基体と筒体とに設けてある回転止めが外れるような係止
装置と、上記係合部から筒体、基体をへてピストンの基
体先端側面に流体圧を作用させるように設けた通路とか
ら成る切削具を採用する。
【0011】
【作用】上記のように構成すると、スピンドルに基体の
末端側を接続するとスピンドル軸承側に係合部が係合す
ると共に、係止装置が外れて、筒体に対し基体のフリー
な回転が可能になる。
末端側を接続するとスピンドル軸承側に係合部が係合す
ると共に、係止装置が外れて、筒体に対し基体のフリー
な回転が可能になる。
【0012】次に、スピンドル軸承側から通路にクーラ
ント液又はエアを供給すると、バネを圧縮しながら基体
の末端方向にピストンと共に突軸をスライドさせるの
で、伝達機構を介し筒状体と共にホルダ軸が一方向に回
転し、ストッパ装置により回転が180度に規制され
る。
ント液又はエアを供給すると、バネを圧縮しながら基体
の末端方向にピストンと共に突軸をスライドさせるの
で、伝達機構を介し筒状体と共にホルダ軸が一方向に回
転し、ストッパ装置により回転が180度に規制され
る。
【0013】この状態を維持しながら、スピンドルと共
に基体を降下しながらワークの透孔にホルダ軸の先端部
を貫通させる。上記ホルダ軸の貫通は、ワークの下側に
刃物が到達するように行なう。
に基体を降下しながらワークの透孔にホルダ軸の先端部
を貫通させる。上記ホルダ軸の貫通は、ワークの下側に
刃物が到達するように行なう。
【0014】しかして、クーラント液又はエアの供給を
停止すると、圧縮バネによりピストンと共に突軸を押し
戻すので、伝達機構を介し筒状体と共にホルダ軸が他方
向に回転し、ストッパ装置により復帰が180度に規制
される。勿論刃物も180度回転する。
停止すると、圧縮バネによりピストンと共に突軸を押し
戻すので、伝達機構を介し筒状体と共にホルダ軸が他方
向に回転し、ストッパ装置により復帰が180度に規制
される。勿論刃物も180度回転する。
【0015】その後、スピンドルの駆動により基体を回
動すると共に、徐々にスピンドルを上昇すると、刃物に
より透孔に下縁が切削され、座ぐりする。
動すると共に、徐々にスピンドルを上昇すると、刃物に
より透孔に下縁が切削され、座ぐりする。
【0016】なお、座ぐり後に、スピンドルの駆動を止
め、次いで上述のようにクーラント液又はエアの供給に
よりホルダ軸を180度回動させ、その状態を維持しな
がらスピンドルと共に基体を上昇させて、透孔からホル
ダ軸を抜き取る。
め、次いで上述のようにクーラント液又はエアの供給に
よりホルダ軸を180度回動させ、その状態を維持しな
がらスピンドルと共に基体を上昇させて、透孔からホル
ダ軸を抜き取る。
【0017】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0018】図1及び図2に示すように、21はスピン
ドル22に末端側を接続する基体で、上記基体21に接
続方法は、スピンドル22のテーパー孔にシャンク部2
3を嵌入するようにしたが、クランプなどの方法を用い
て接続することもある。
ドル22に末端側を接続する基体で、上記基体21に接
続方法は、スピンドル22のテーパー孔にシャンク部2
3を嵌入するようにしたが、クランプなどの方法を用い
て接続することもある。
【0019】また、基体21の先端面の偏心位置から内
方に向けて凹入孔24を設けると共に、この凹入孔24
内には、ホルダ軸25の末端から連なる末端開放の筒状
体26が嵌入され、定位置でフリーに回転するように軸
承してある。
方に向けて凹入孔24を設けると共に、この凹入孔24
内には、ホルダ軸25の末端から連なる末端開放の筒状
体26が嵌入され、定位置でフリーに回転するように軸
承してある。
【0020】なお、ホルダ軸25の先端には、刃先の突
出方向がホルダ軸25の軸線に対して直角になるような
刃物27が締付具28を介し取付けられている。
出方向がホルダ軸25の軸線に対して直角になるような
刃物27が締付具28を介し取付けられている。
【0021】さらに、基体21に対するホルダ軸25の
回転は、ストッパ装置29により180度に規制されて
いる。
回転は、ストッパ装置29により180度に規制されて
いる。
【0022】上記のストッパ装置29は、図示の場合、
基体21設けた180度の弧状孔30と、ホルダ軸25
に軸承して弧状孔30に嵌入する回転子31とで構成さ
れ、弧状孔30の片端と回転子31との当接によって基
体21からホルダ軸25に回動を伝えるようになってい
る。
基体21設けた180度の弧状孔30と、ホルダ軸25
に軸承して弧状孔30に嵌入する回転子31とで構成さ
れ、弧状孔30の片端と回転子31との当接によって基
体21からホルダ軸25に回動を伝えるようになってい
る。
【0023】また、凹入孔24の筒状体26の後側に
は、バネ32によりホルダ軸25の方向に押し戻すピス
トン33が組み込まれている。
は、バネ32によりホルダ軸25の方向に押し戻すピス
トン33が組み込まれている。
【0024】さらに、ピストン33の先端面に筒状体2
6に嵌入する突軸34を設けると共に、この突軸34の
外周と筒状体26の内周には、突軸34のスライドによ
り筒状体26を180度の回動に変換する伝達機構35
が設けられている。
6に嵌入する突軸34を設けると共に、この突軸34の
外周と筒状体26の内周には、突軸34のスライドによ
り筒状体26を180度の回動に変換する伝達機構35
が設けられている。
【0025】上記の伝達機構35は、図示の場合、筒状
体26の内周面に設けたネジリ長孔36と、突軸34の
外周に軸支した回転子37とを嵌め合わせ、突軸34の
前進、後退にともない筒状体26を180度の範囲正
転、逆転させる。
体26の内周面に設けたネジリ長孔36と、突軸34の
外周に軸支した回転子37とを嵌め合わせ、突軸34の
前進、後退にともない筒状体26を180度の範囲正
転、逆転させる。
【0026】また、基体21の先端部外側に基体21が
フリーに回転する筒体38を設けると共に、この筒体3
8には、スピンドル22に基体21の末端を接続した
際、スピンドル22の軸承部39に係合(嵌り込みによ
り)する係合部51が設けられている。
フリーに回転する筒体38を設けると共に、この筒体3
8には、スピンドル22に基体21の末端を接続した
際、スピンドル22の軸承部39に係合(嵌り込みによ
り)する係合部51が設けられている。
【0027】上記の係合部51は、図示の場合、筒体3
8の外周面から突出するアーム40に上面が開放する穴
41を設けて、この穴41にパイプ42を嵌入すると共
にバネ43によりパイプ42に上方への押し戻し力を付
与し、スピンドル22に基体21を接続したとき軸承部
39の孔44にパイプ42の上端が嵌入して係合すると
共に、ばね43を圧縮しながらパイプ42を押し下げる
ようになっている。
8の外周面から突出するアーム40に上面が開放する穴
41を設けて、この穴41にパイプ42を嵌入すると共
にバネ43によりパイプ42に上方への押し戻し力を付
与し、スピンドル22に基体21を接続したとき軸承部
39の孔44にパイプ42の上端が嵌入して係合すると
共に、ばね43を圧縮しながらパイプ42を押し下げる
ようになっている。
【0028】45は係合部51の係合にともない基体2
1対する筒体38に回動拘束が自動的に外れる係止装置
である。
1対する筒体38に回動拘束が自動的に外れる係止装置
である。
【0029】上記の係止装置45は、パイプ42と共に
昇降するピン46と、このピン46も降下にともないピ
ン26の先端が外れるように基体21の外周面に設けた
切欠き47とで構成されている。
昇降するピン46と、このピン46も降下にともないピ
ン26の先端が外れるように基体21の外周面に設けた
切欠き47とで構成されている。
【0030】48はパイプ42から筒体38、基体21
内をへてピストン33の前面(ホルダ軸25の突出方向
側面)に供給クーラント液やエア圧を作用させる通路で
ある。
内をへてピストン33の前面(ホルダ軸25の突出方向
側面)に供給クーラント液やエア圧を作用させる通路で
ある。
【0031】上記ように構成すると、スピンドル22に
基体21を接続すると、軸承部39に係合部51が係合
して係止装置45が外れる。
基体21を接続すると、軸承部39に係合部51が係合
して係止装置45が外れる。
【0032】次に、軸承部39から通路48をへてクー
ラント液やエアを供給すると、バネ32を圧縮しながら
ピストン33と共に突軸34を後退させるので、伝達機
構35を介し筒状体26と共にホルダ軸25が一方向に
回動すると共に、ストッパ装置29により回動が180
度に規制される。このとき、ホルダ軸25と共に刃物2
7も180度回動して図1鎖線に示す位置に停止する。
ラント液やエアを供給すると、バネ32を圧縮しながら
ピストン33と共に突軸34を後退させるので、伝達機
構35を介し筒状体26と共にホルダ軸25が一方向に
回動すると共に、ストッパ装置29により回動が180
度に規制される。このとき、ホルダ軸25と共に刃物2
7も180度回動して図1鎖線に示す位置に停止する。
【0033】この状態を維持しながらスピンドル22と
共に基体21を降下して、ワークAの透孔aにホルダ軸
25を貫通させる。
共に基体21を降下して、ワークAの透孔aにホルダ軸
25を貫通させる。
【0034】しかして、クーラント液やエアの供給を停
止すると、圧縮バネ32によりピストン33と共に突軸
34が前進するので、伝達機構35を介して筒状体26
と共にホルダ軸25が180度回転し、図1に示すよう
に鎖線位置から実線位置に刃物27が戻る。
止すると、圧縮バネ32によりピストン33と共に突軸
34が前進するので、伝達機構35を介して筒状体26
と共にホルダ軸25が180度回転し、図1に示すよう
に鎖線位置から実線位置に刃物27が戻る。
【0035】その後、スピンドル22を駆動し、かつス
ピンドル22と共に基体21を上昇すると、刃物27に
より透孔aの下縁を切削しながら座ぐり加工する。
ピンドル22と共に基体21を上昇すると、刃物27に
より透孔aの下縁を切削しながら座ぐり加工する。
【0036】なお、座ぐり加工後にあっては、上述のよ
うに、ホルダ軸25を180度し、透孔aからホルダ軸
25を抜き取る。
うに、ホルダ軸25を180度し、透孔aからホルダ軸
25を抜き取る。
【0037】
【効果】この発明の切削具は、以上のように構成してあ
るので、溝に切り粉が詰まって刃物を没入させることが
できないような不都合、すなわちワークからホルダ軸を
抜き去ることができない問題を解除する。
るので、溝に切り粉が詰まって刃物を没入させることが
できないような不都合、すなわちワークからホルダ軸を
抜き去ることができない問題を解除する。
【0038】また、ワークの表面を傷つけることもなく
座ぐり加工することもできる。
座ぐり加工することもできる。
【図1】この発明に係る切削具の縦断正面図
【図2】ホルダ軸の回転角を180度に規制する部分の
下面図
下面図
【図3】従来の切削具の一部切欠正面図
21 基体 22 スピンドル 23 シャンク部 24 凹入孔 25 ホルダ軸 26 筒状体 27 刃物 28 締付具 29 ストッパ具 30 弧状孔 31 回転子 32 バネ 33 ピストン 34 突軸 35 伝達機構 36 ネジリ長孔 37 回転子 38 筒体 39 軸承部 40 アーム 41 穴 42 パイプ 43 バネ 44 孔 45 係止装置 46 ピン 47 切欠き 48 通路 51 係合部
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0038
【補正方法】変更
【補正内容】
【0038】また、ワークの表面を傷つけることもなく
座ぐり加工することができると共に、座ぐりが深くな
る。
座ぐり加工することができると共に、座ぐりが深くな
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 スピンドルに末端側を接続して共に回転
する基体と、この基体に先端面偏心位置から末端方向に
向けて設けた凹入孔と、ホルダ軸の末端から連なると共
に、上記凹入孔内でフリーに回転するように軸承した筒
状体と、上記ホルダ軸の先端外周面から刃先が突出する
ように設けた刃物と、上記基体に対して上記ホルダ軸の
回転を180度の範囲に規制すると共に、上記基体とホ
ルダ軸とが共に回転するように設けたストッパ装置と、
上記凹入孔の上記筒状体の後方に組み込んだスライド自
在なピストンと、このピストンに上記筒状体の方向に押
し戻す復帰力を付与するバネと、上記ピストンの末端か
ら連なると共に、上記筒状体内にスライド自在に嵌入し
た突軸と、この突軸の外周と上記筒状体の内周とに上記
突軸のスライドを上記筒状体の180度の回動に変換す
るように設けた伝達機構と、上記基体の先端外側に前記
基体がフリーに回転するように設けた筒体と、この筒体
に上記スピンドルへの上記基体の接続にともない前記ス
ピンドル軸承側に係合するように設けた係合部と、この
係合部とスピンドル軸承側との係合にともない上記基体
と筒体とに設けてある回転止めが外れるような係止装置
と、上記係合部から筒体、基体をへてピストンの基体先
端側面に流体圧を作用させるように設けた通路とから成
る切削具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16137393A JPH079207A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 切削具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16137393A JPH079207A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 切削具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079207A true JPH079207A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15733860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16137393A Pending JPH079207A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 切削具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100014933A1 (en) * | 2008-07-18 | 2010-01-21 | Valenite Llc | Backbore tool with coolant actuation |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48624U (ja) * | 1971-05-13 | 1973-01-08 | ||
| JPS485913U (ja) * | 1971-05-31 | 1973-01-23 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16137393A patent/JPH079207A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48624U (ja) * | 1971-05-13 | 1973-01-08 | ||
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| US8596938B2 (en) * | 2008-07-18 | 2013-12-03 | Valenite Llc | Backbore tool with coolant actuation |
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