JPH079246Y2 - 複合再生機器のイジェクト信号発生装置 - Google Patents
複合再生機器のイジェクト信号発生装置Info
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- JPH079246Y2 JPH079246Y2 JP968189U JP968189U JPH079246Y2 JP H079246 Y2 JPH079246 Y2 JP H079246Y2 JP 968189 U JP968189 U JP 968189U JP 968189 U JP968189 U JP 968189U JP H079246 Y2 JPH079246 Y2 JP H079246Y2
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- cassette
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は複合再生機器のイジェクト信号発生装置に係
り、とくに設置上のスペースが狭く、カセットテープ、
CDなどの複数のソース媒体の再生を行う車載用複合音響
機器などに好適な複合再生機器のイジェクト信号発生装
置に関する。
り、とくに設置上のスペースが狭く、カセットテープ、
CDなどの複数のソース媒体の再生を行う車載用複合音響
機器などに好適な複合再生機器のイジェクト信号発生装
置に関する。
車載用音響機器では、従来より、カセットデッキとCDプ
レーヤ、または、CDプレーヤとDATなどを1つの機器に
組み込み、カセットテープとCD、または、CDとDATテー
プなどの複数のソース媒体を切り換え再生できるように
した複合形が利用されている。
レーヤ、または、CDプレーヤとDATなどを1つの機器に
組み込み、カセットテープとCD、または、CDとDATテー
プなどの複数のソース媒体を切り換え再生できるように
した複合形が利用されている。
第11図には、カセットデッキとCDプレーヤを1つのセッ
トに組み込んだ従来の車載用複合音響機器の外観正面図
が示されている。
トに組み込んだ従来の車載用複合音響機器の外観正面図
が示されている。
CD挿入口10にCDを挿入すると、CDが自動的に再生され、
CD再生中にカセット挿入口12へカセットテープを挿入す
るとカセットテープが自動的に再生されると同時にCDの
再生が停止される。
CD再生中にカセット挿入口12へカセットテープを挿入す
るとカセットテープが自動的に再生されると同時にCDの
再生が停止される。
CDをセットから取り出すときはイジェクトキー14をオン
すると、CDがイジェクトされてCD挿入口10にCDが取り出
される。
すると、CDがイジェクトされてCD挿入口10にCDが取り出
される。
CDの再生中にイジェクトキー14がオンされたときは、CD
の再生が停止されたあとイジェクトされてCD挿入口10に
取り出される。
の再生が停止されたあとイジェクトされてCD挿入口10に
取り出される。
また、カセットテープをセットから取り出すときはイジ
ェクトキー16をオンすると、カセットテープがイジェク
トされてカセット挿入口12にカセットが取り出される。
ェクトキー16をオンすると、カセットテープがイジェク
トされてカセット挿入口12にカセットが取り出される。
カセットテープの再生中にイジェクトキー16がオンされ
たときは、カセットテープの再生が停止されたあとイジ
ェクトされてカセット挿入口12に取り出される。
たときは、カセットテープの再生が停止されたあとイジ
ェクトされてカセット挿入口12に取り出される。
しかしながら、このような従来の技術では、カセットテ
ープをイジェクトするためのイジェクトキー16と、CDを
イジェクトするためのイジェクトキー14の2つのイジェ
クトキーを別々に設けるため、イジェクトしたいソース
媒体に係るイジェクトキーがどこにあるか操作者に分か
りずらかった。
ープをイジェクトするためのイジェクトキー16と、CDを
イジェクトするためのイジェクトキー14の2つのイジェ
クトキーを別々に設けるため、イジェクトしたいソース
媒体に係るイジェクトキーがどこにあるか操作者に分か
りずらかった。
また、設置スペースの限られた車載セットに2つのイジ
ェクトキーを設けるのはスペース上の負担が大きく、他
のキーの設置スペースや表示エリアの大きさに制約が生
じたり、また、他のキーの設置スペースや表示エリアの
大きさに制約を与えないようにするためイジェクトキー
自体の大きさを小さくすると、操作しずらくなるという
問題があった。
ェクトキーを設けるのはスペース上の負担が大きく、他
のキーの設置スペースや表示エリアの大きさに制約が生
じたり、また、他のキーの設置スペースや表示エリアの
大きさに制約を与えないようにするためイジェクトキー
自体の大きさを小さくすると、操作しずらくなるという
問題があった。
更に、2つのイジェクトキーを設けることでコスト的な
負担も大きかった。
負担も大きかった。
この考案は、上記した従来技術の問題に鑑み、イジェク
トキーに関するスペース上、コスト上の問題を軽減で
き、しかも、操作性が改善される複合再生機器のイジェ
クト信号発生装置を提供することを、その目的とする。
トキーに関するスペース上、コスト上の問題を軽減で
き、しかも、操作性が改善される複合再生機器のイジェ
クト信号発生装置を提供することを、その目的とする。
この考案の複合再生機器のイジェクト信号発生装置は、
2または3以上の複数のソース媒体を切り換え再生で
き、2または3以上の複数のイジェクト信号に基づき択
一的にソース媒体のイジェクトを行う複合再生機器のイ
ジェクト信号発生装置において、イジェクトキーの操作
継続時間を計時する計時手段と、操作継続時間の長さを
所定の1または2以上の互いに異なる基準時間と比較
し、操作継続時間の長さに応じた2または3以上の互い
に異なるイジェクト信号を発生するイジェクト信号発生
手段と、を備えたことを特徴としている。
2または3以上の複数のソース媒体を切り換え再生で
き、2または3以上の複数のイジェクト信号に基づき択
一的にソース媒体のイジェクトを行う複合再生機器のイ
ジェクト信号発生装置において、イジェクトキーの操作
継続時間を計時する計時手段と、操作継続時間の長さを
所定の1または2以上の互いに異なる基準時間と比較
し、操作継続時間の長さに応じた2または3以上の互い
に異なるイジェクト信号を発生するイジェクト信号発生
手段と、を備えたことを特徴としている。
次にこの考案の1つの実施例を第2図を参照して説明す
る。
る。
第2図は、この考案に係るカセットデッキとCDプレーヤ
を1つのセットに組み込んだ車載用複合音響機器のブロ
ック図である。
を1つのセットに組み込んだ車載用複合音響機器のブロ
ック図である。
CDメカ部20によりCDのローディング、イジェクト(アン
ローディング)、回転、光ピックアップ(図示せず)に
よるディスク記録信号の検出などがなされる。
ローディング)、回転、光ピックアップ(図示せず)に
よるディスク記録信号の検出などがなされる。
このCDメカ部20には、CDがCD挿入口72(第1図参照)に
挿入されるとこれを検出してCD挿入検出信号を出力する
CD挿入検出回路22と、CDが回転テーブル(図示せず)上
にセットされているとき「H」レベル,セットされてい
ないとき「L」レベルとなるCD検出信号aを出力するCD
検出回路24が付設されている。
挿入されるとこれを検出してCD挿入検出信号を出力する
CD挿入検出回路22と、CDが回転テーブル(図示せず)上
にセットされているとき「H」レベル,セットされてい
ないとき「L」レベルとなるCD検出信号aを出力するCD
検出回路24が付設されている。
CDメカ部20の光ピックアップの出力側にはCD再生部26が
接続されており、RF信号からのオーディオサンプルデー
タの復調とD/A変換がなされる。
接続されており、RF信号からのオーディオサンプルデー
タの復調とD/A変換がなされる。
CD再生部26の出力側は切り換えスイッチSWの一方の入力
側と接続されている。
側と接続されている。
一方、カセットメカ部30によりカセットテープのローデ
ィング、イジェクト(アンローディング)、テープ走
行、ヘッドによるテープ記録信号の検出などがなされ
る。
ィング、イジェクト(アンローディング)、テープ走
行、ヘッドによるテープ記録信号の検出などがなされ
る。
このカセットメカ部30には、カセットテープがカセット
挿入口74(第1図参照)に挿入されるとこれを検出して
カセット挿入検出信号を出力するカセット挿入検出回路
32と、カセットテープがテープ走行系(図示せず)にセ
ットされているとき「H」レベル,セットされていない
とき「L」レベルとなるカセット検出信号bを出力する
カセット検出回路34が付設されている。
挿入口74(第1図参照)に挿入されるとこれを検出して
カセット挿入検出信号を出力するカセット挿入検出回路
32と、カセットテープがテープ走行系(図示せず)にセ
ットされているとき「H」レベル,セットされていない
とき「L」レベルとなるカセット検出信号bを出力する
カセット検出回路34が付設されている。
カセットメカ部30のヘッドの出力側にはアンプ部36が接
続されており、ヘッド検出信号の増幅やイコライジング
がなされる。
続されており、ヘッド検出信号の増幅やイコライジング
がなされる。
アンプ部36の出力側は切り換えスイッチSWの他方の入力
側と接続されている。
側と接続されている。
切り換えスイッチSWの出力側は、図示しないオーディオ
アンプ部と接続されており、このオーディオアンプ部で
オーディオ信号に対する音量調整と増幅がなされスピー
カに出力される。
アンプ部と接続されており、このオーディオアンプ部で
オーディオ信号に対する音量調整と増幅がなされスピー
カに出力される。
CDメカ部20とカセットメカ部30にはシステムマイクロコ
ンピュータ(以下、単に「システムマイコン」と略す)
40が接続されている。
ンピュータ(以下、単に「システムマイコン」と略す)
40が接続されている。
CDメカ部20とカセットメカ部30は、システムマイコン40
から入力するローディング・アンローディング制御信
号、PLAY開始制御信号、STOP制御信号などの各種制御信
号に基づき所定の動作を行う。
から入力するローディング・アンローディング制御信
号、PLAY開始制御信号、STOP制御信号などの各種制御信
号に基づき所定の動作を行う。
CD挿入検出回路22、CD検出回路24、カセット挿入検出回
路32、カセット検出回路34の出力側は、システムマイコ
ン40に接続されており、CD挿入検出信号、CD検出信号
a、カセット挿入検出信号、カセット検出信号bがシス
テムマイコン40に入力される。
路32、カセット検出回路34の出力側は、システムマイコ
ン40に接続されており、CD挿入検出信号、CD検出信号
a、カセット挿入検出信号、カセット検出信号bがシス
テムマイコン40に入力される。
このシステムマイコン40の入力側にはキー入力部50が接
続されており、出力側には切り換えスイッチSWが接続さ
れている。
続されており、出力側には切り換えスイッチSWが接続さ
れている。
キー入力部50は、イジェクトキー52、PLATキー54、STOP
キー56、モード切り換えキー58が設けられており(第1
図参照)、ユーザがキーをオン操作するとキー入力部50
からキーオン信号がシステムマイコン40へ出力される。
キー56、モード切り換えキー58が設けられており(第1
図参照)、ユーザがキーをオン操作するとキー入力部50
からキーオン信号がシステムマイコン40へ出力される。
切り換えスイッチSWは、システムマイコン40から入力す
る切り換え制御信号に従い、スイッチの切り換えを行
う。
る切り換え制御信号に従い、スイッチの切り換えを行
う。
システムマイコン40は、CPU、ROM、RAMがバス接続され
てなり、ROMに格納された所定のプログラムに基づき、
ユーザのキー操作,CD挿入操作,カセット挿入操作に応
じてCD及びカセットテープのローディング・アンローデ
ィング制御、CD及びカセットテープの再生制御、CD及び
カセットテープの再生停止制御、切り換えスイッチSWの
切り換え制御等の処理を実行する。
てなり、ROMに格納された所定のプログラムに基づき、
ユーザのキー操作,CD挿入操作,カセット挿入操作に応
じてCD及びカセットテープのローディング・アンローデ
ィング制御、CD及びカセットテープの再生制御、CD及び
カセットテープの再生停止制御、切り換えスイッチSWの
切り換え制御等の処理を実行する。
システムマイコン40のRAMには、CDプレイ中を示すフラ
グA(0:停止、1:プレイ)、カセットテープの再生中を
示すフラグB(0:停止、1:プレイ)、プレイモードがCD
かカセットテープかを示すフラグM(0:カセットテー
プ、1:CD)を格納するエリアが設けられている。
グA(0:停止、1:プレイ)、カセットテープの再生中を
示すフラグB(0:停止、1:プレイ)、プレイモードがCD
かカセットテープかを示すフラグM(0:カセットテー
プ、1:CD)を格納するエリアが設けられている。
第1図は、この実施例に係る車載用複合音響機器の操作
パネル70の外観正面図であり、上側にCD挿入口72、中央
に表示エリア76、下側にカセット挿入口74が設けられて
いる。
パネル70の外観正面図であり、上側にCD挿入口72、中央
に表示エリア76、下側にカセット挿入口74が設けられて
いる。
また、CD挿入口72の左側にはイジェクトキー52、カセッ
ト挿入口74の左側にはボリューム78、CD挿入口72と表示
エリア76の間には、PLAYキー54、STOPキー56、モード切
り換えキー58が設けられている。
ト挿入口74の左側にはボリューム78、CD挿入口72と表示
エリア76の間には、PLAYキー54、STOPキー56、モード切
り換えキー58が設けられている。
次に、この実施例の動作を第3図乃至第9図のフローチ
ャートを参照して説明する。
ャートを参照して説明する。
初め、CDとカセットテープがいずれもイジェクトされた
状態で電源スイッチがオンされると、システムマイコン
40は所定の初期設定処理を行いフラグA,B,Mをクリアす
る(第3図のステップ300)。
状態で電源スイッチがオンされると、システムマイコン
40は所定の初期設定処理を行いフラグA,B,Mをクリアす
る(第3図のステップ300)。
次に、システムマイコン40は、CD挿入検出信号またはカ
セット挿入検出信号の入力を待つ(ステップ302)、第
4図のステップ400)。
セット挿入検出信号の入力を待つ(ステップ302)、第
4図のステップ400)。
ユーザがCDを聴取するためCD挿入口72にCDを挿入する
と、CDメカ部20のCD挿入検出回路22が検出しCD挿入検出
信号をシステムマイコン40へ出力する。
と、CDメカ部20のCD挿入検出回路22が検出しCD挿入検出
信号をシステムマイコン40へ出力する。
システムマイコン40は、CD挿入検出信号を入力すると、
CD挿入有りと判断し(ステップ302でYESの判断)、Mを
1としてCDモードに設定したあとCDメカ部20に対しロー
ディング制御を行い、CDのローディングを行わせて回転
テーブル上にセットさせる(ステップ304、306)。
CD挿入有りと判断し(ステップ302でYESの判断)、Mを
1としてCDモードに設定したあとCDメカ部20に対しロー
ディング制御を行い、CDのローディングを行わせて回転
テーブル上にセットさせる(ステップ304、306)。
続いて、システムマイコン40は、フラグBが1か否か判
定し(ステップ308)、今の場合カセットテープがPLAY
中でなくBは0なので、ステップ308でNOと判断して、
切り換えスイッチSWに対し切り換え制御を行ってCD側に
切り換えさせる(ステップ310)。
定し(ステップ308)、今の場合カセットテープがPLAY
中でなくBは0なので、ステップ308でNOと判断して、
切り換えスイッチSWに対し切り換え制御を行ってCD側に
切り換えさせる(ステップ310)。
そしてCDメカ部20に対しPLAY開始制御を行い、CDの回転
と光ピックアップによるディスク記録信号の検出を行わ
せたのち(ステップ312)、フラグAを立ててCDのプレ
イ中であることを登録する(ステップ314)。
と光ピックアップによるディスク記録信号の検出を行わ
せたのち(ステップ312)、フラグAを立ててCDのプレ
イ中であることを登録する(ステップ314)。
CDメカ部20の光ピックアップから出力されるRF信号はCD
再生部26に送られてオーディオサンプルデータの復調が
なされ、更に、D/A変換されてアナログのオーディオ信
号が出力される。
再生部26に送られてオーディオサンプルデータの復調が
なされ、更に、D/A変換されてアナログのオーディオ信
号が出力される。
このオーディオ信号は切り換えスイッチSWを介してオー
ディオアンプ部に送られ、音量調整と増幅がなされたあ
とスピーカへ出力されて音響再生される。
ディオアンプ部に送られ、音量調整と増幅がなされたあ
とスピーカへ出力されて音響再生される。
システムマイコン40は、第3図のステップ314の処理の
あと、カセット挿入検出信号が入力されたか否かの判定
(第4図のステップ400)、STOPキー56,イジェクトキー
52がオンされたか否かの判定(第5図のステップ500,第
8図のステップ800)を繰り返す。
あと、カセット挿入検出信号が入力されたか否かの判定
(第4図のステップ400)、STOPキー56,イジェクトキー
52がオンされたか否かの判定(第5図のステップ500,第
8図のステップ800)を繰り返す。
ユーザがCDの演奏を停止したい場合、STOPキー56をオン
する。
する。
このときキー入力部50からSTOPキー56に係るキーオン信
号がシステムマイコン40に出力される。
号がシステムマイコン40に出力される。
するとシステムマイコン40は、第5図のステップ500でY
ESと判断し、Aが1でありCDがPLAY中であることを確認
したあと(ステップ502)、CDメカ部20に対し停止制御
を行いCDの回転を止めさせる(ステップ504)。
ESと判断し、Aが1でありCDがPLAY中であることを確認
したあと(ステップ502)、CDメカ部20に対し停止制御
を行いCDの回転を止めさせる(ステップ504)。
そしてフラグAをクリアして0とする(ステップ50
6)。
6)。
CDの回転が停止すると光ピックアップからのRF信号出力
が止まり、CD再生部26ではオーディオサンプルデータの
復調が止まり、オーディオ信号出力を停止する。
が止まり、CD再生部26ではオーディオサンプルデータの
復調が止まり、オーディオ信号出力を停止する。
これにより、CDの演奏が止まる。
ユーザが再びCDの演奏を聴きたいときは、PLAYキー54を
オンする。
オンする。
このときキー入力部50からPLAYキー54に係るキーオン信
号がシステムマイコン40に出力される。
号がシステムマイコン40に出力される。
するとシステムマイコン40は、第6図のステップ600でY
ESと判断し、AとBがともに1でなく、CDとカセットテ
ープのいずれも演奏中でないことを確認したあと(ステ
ップ602)、CD検出信号aとカセット検出信号bのレベ
ル状態を判別し、今の場合、CD検出回路24が「H」レベ
ルのCD検出信号aを出力しており、カセット検出回路34
が「L」レベルのカセット検出信号bを出力しているの
で、ステップ604でNOと判断、ステップ606でYESと判断
する。
ESと判断し、AとBがともに1でなく、CDとカセットテ
ープのいずれも演奏中でないことを確認したあと(ステ
ップ602)、CD検出信号aとカセット検出信号bのレベ
ル状態を判別し、今の場合、CD検出回路24が「H」レベ
ルのCD検出信号aを出力しており、カセット検出回路34
が「L」レベルのカセット検出信号bを出力しているの
で、ステップ604でNOと判断、ステップ606でYESと判断
する。
このときシステムマイコン40は、切り換えスイッチSWを
CD側に切り換え制御したあと(ステップ608)、CDメカ
部20にPLAY開始制御信号を出力してCDの回転とディスク
記録信号の検出を行わせる(ステップ610)。
CD側に切り換え制御したあと(ステップ608)、CDメカ
部20にPLAY開始制御信号を出力してCDの回転とディスク
記録信号の検出を行わせる(ステップ610)。
このとき、光ピックアップからのRF信号の出力が再開さ
れ、CD再生部26でオーディオサンプルデータの復調とD/
A変換がなされてオーディオ信号が出力され、CDの演奏
が再開される。
れ、CD再生部26でオーディオサンプルデータの復調とD/
A変換がなされてオーディオ信号が出力され、CDの演奏
が再開される。
システムマイコン40は、ステップ610の処理のあとフラ
グAを1とする(ステップ612)。
グAを1とする(ステップ612)。
その後、ユーザがCDのPLAY中にカセットテープを聴取し
たいと思ったとき、カセット挿入口74にカセットテープ
を挿入する。
たいと思ったとき、カセット挿入口74にカセットテープ
を挿入する。
するとカセットメカ部30のカセット挿入検出回路32がカ
セット挿入検出信号をシステムマイコン40に出力する。
セット挿入検出信号をシステムマイコン40に出力する。
システムマイコン40はカセット挿入検出信号の入力に付
勢されて、第4図のステップ400でYESと判断し、Mを0
にしてカセットモードに変更したあと(ステップ40
2)、カセットメカ部30に対しローディング制御を行
い、カセットテープをテープ走行系にセットさせる(ス
テップ404)。
勢されて、第4図のステップ400でYESと判断し、Mを0
にしてカセットモードに変更したあと(ステップ40
2)、カセットメカ部30に対しローディング制御を行
い、カセットテープをテープ走行系にセットさせる(ス
テップ404)。
カセットテープがテープ走行系にセットされると、カセ
ット検出回路34がこれを検出し「H」レベルのカセット
検出信号bをシステムマイコン40に出力する。
ット検出回路34がこれを検出し「H」レベルのカセット
検出信号bをシステムマイコン40に出力する。
システムマイコン40は、続いてフラグAを参照してCDが
PLAY中か否か判定し(ステップ406)、今の場合フラグ
A=1でありCDプレイ中なのでCDメカ部20に対し停止制
御を行い、CDの回転を止め演奏を停止させたあと(ステ
ップ408)、フラグAをクリアする(ステップ410)。
PLAY中か否か判定し(ステップ406)、今の場合フラグ
A=1でありCDプレイ中なのでCDメカ部20に対し停止制
御を行い、CDの回転を止め演奏を停止させたあと(ステ
ップ408)、フラグAをクリアする(ステップ410)。
そして、切り換えスイッチSWをカセット側に切り換え制
御し(スイッチ412)、カセットメカ部30に対しPLAY開
始制御を行い、テープのPLAY走行を開始させる(ステッ
プ414)。
御し(スイッチ412)、カセットメカ部30に対しPLAY開
始制御を行い、テープのPLAY走行を開始させる(ステッ
プ414)。
すると、テープに記録されたオーディオ信号がヘッドで
検出され、アンプ部36で増幅及びイコライジングがなさ
れたあと切り換えスイッチSWを介してオーディオアンプ
部へ出力される。
検出され、アンプ部36で増幅及びイコライジングがなさ
れたあと切り換えスイッチSWを介してオーディオアンプ
部へ出力される。
これにより、カセットの演奏が開始される。
システムマイコン40はステップ414の処理のあとフラグ
Bを1とし、カセットテープのプレイ中であることを示
す(ステップ416)。
Bを1とし、カセットテープのプレイ中であることを示
す(ステップ416)。
カセット演奏中、システムマイコン40は、CD挿入検出信
号が入力されたか否かの判定(第3図のステップ30
2)、STOPキー56,モード切り換えキー58,イジェクトキ
ー52がオンされたか否かの判定(第5図のステップ500,
第7図のステップ700,第8図のステップ800)を繰り返
す。
号が入力されたか否かの判定(第3図のステップ30
2)、STOPキー56,モード切り換えキー58,イジェクトキ
ー52がオンされたか否かの判定(第5図のステップ500,
第7図のステップ700,第8図のステップ800)を繰り返
す。
ユーザがカセットの演奏を停止したい場合、STOPキー56
をオンする。
をオンする。
このときキー入力部50からSTOPキー56に係るキーオン信
号がシステムマイコン40に出力される。
号がシステムマイコン40に出力される。
するとシステムマイコン40は、第5図のステップ500でY
ESと判断し、Bが1でありカセットテープがPLAY中であ
ることを確認したあと(ステップ508)、カセットメカ
部30に対して停止制御を行いカセットテープの走行を止
めさせる(ステップ510)。
ESと判断し、Bが1でありカセットテープがPLAY中であ
ることを確認したあと(ステップ508)、カセットメカ
部30に対して停止制御を行いカセットテープの走行を止
めさせる(ステップ510)。
そしてフラグBをクリアして0とする(ステップ51
2)。
2)。
カセットテープの走行が停止するとヘッドからの検出信
号出力が止まり、アンプ部36からのオーディオ信号出力
も停止する。
号出力が止まり、アンプ部36からのオーディオ信号出力
も停止する。
これにより、カセットテープの演奏が止まる。
ユーザが再びカセットの演奏を聴きたいときは、PLAYキ
ー54をオンする。
ー54をオンする。
このときキー入力部50からPLAYキー54に係るキーオン信
号がシステムマイコン40に出力される。
号がシステムマイコン40に出力される。
するとシステムマイコン40は、第6図のステップ600でY
ESと判断し、AとBがともに1でなく、CDとカセットテ
ープのいずれも演奏中でないことを確認したあと(ステ
ップ602)、CD検出信号aとカセット検出信号bのレベ
ル状態を判別し、今の場合、CD検出回路24が「H」レベ
ルのCD検出信号aを出力しており、カセット検出回路34
が「H」レベルのカセット検出信号bを出力しているの
で、ステップ604でYESと判断する。
ESと判断し、AとBがともに1でなく、CDとカセットテ
ープのいずれも演奏中でないことを確認したあと(ステ
ップ602)、CD検出信号aとカセット検出信号bのレベ
ル状態を判別し、今の場合、CD検出回路24が「H」レベ
ルのCD検出信号aを出力しており、カセット検出回路34
が「H」レベルのカセット検出信号bを出力しているの
で、ステップ604でYESと判断する。
このときシステムマイコン40は、フラグMを参照して現
在M=0でありカセットモードであることを確認したあ
と(ステップ614)、第4図のステップ414へ移行し、カ
セットメカ部30に対しPLAY開始制御を行いテープの走行
とテープ記録信号の検出を行わせる。
在M=0でありカセットモードであることを確認したあ
と(ステップ614)、第4図のステップ414へ移行し、カ
セットメカ部30に対しPLAY開始制御を行いテープの走行
とテープ記録信号の検出を行わせる。
これにより、あとから挿入されたカセットテープの演奏
が再開される。
が再開される。
システムマイコン40は、ステップ414の処理のあとフラ
グBを1とする(ステップ416)。
グBを1とする(ステップ416)。
その後、ユーザがカセットテープの演奏からCDの演奏に
切り換えを行いたい場合、モード切り換えキー58をオン
する。
切り換えを行いたい場合、モード切り換えキー58をオン
する。
するとキー入力部50からモード切り換えキー58に係るキ
ーオン信号がシステムマイコン40に出力される。
ーオン信号がシステムマイコン40に出力される。
システムマイコン40は、モード切り換えキー58に係るキ
ーオン信号の入力に付勢されて第7図のステップ700でY
ESと判断し、Aが0でありCDが演奏中でなく、Bが1で
ありカセットテープが演奏中なので、CD検出信号aのレ
ベルを判別する(ステップ702〜706)。
ーオン信号の入力に付勢されて第7図のステップ700でY
ESと判断し、Aが0でありCDが演奏中でなく、Bが1で
ありカセットテープが演奏中なので、CD検出信号aのレ
ベルを判別する(ステップ702〜706)。
今の場合、CD検出信号aは「H」であり、システムマイ
コン40はステップ706でYESと判断し、Mを1のCDモード
に変更したあと(ステップ708)、カセットメカ部30に
対し停止制御を行ってテープの走行を止めさせてカセッ
トの演奏を停止させ(ステップ710)、Bをクリアする
(ステップ712)。
コン40はステップ706でYESと判断し、Mを1のCDモード
に変更したあと(ステップ708)、カセットメカ部30に
対し停止制御を行ってテープの走行を止めさせてカセッ
トの演奏を停止させ(ステップ710)、Bをクリアする
(ステップ712)。
そして切り換えスイッチSWの切り換え制御を行ってCD側
に切り換えさせ(ステップ714)、CDメカ部20に対しPLA
Y開始制御を行ってCDの回転と光ピックアップによるデ
ィスク記録信号の検出を開始させる(ステップ716)。
に切り換えさせ(ステップ714)、CDメカ部20に対しPLA
Y開始制御を行ってCDの回転と光ピックアップによるデ
ィスク記録信号の検出を開始させる(ステップ716)。
続いてフラグAを立てて1とする(ステップ718)。
このようにして、CDがプレイ中でカセットが停止中の状
態のときに、ユーザがカセットを取り出したいとき、イ
ジェクトキー52を1秒間以上オンし続ける。
態のときに、ユーザがカセットを取り出したいとき、イ
ジェクトキー52を1秒間以上オンし続ける。
するとキー入力部50からイジェクトキー52に係るキーオ
ン信号が、ユーザがキーをオンし続けている間だけシス
テムマイコン40に出力される。
ン信号が、ユーザがキーをオンし続けている間だけシス
テムマイコン40に出力される。
システムマイコン40は、イジェクトキー52に係るキーオ
ン信号が入力されると、まず、イジェクトキー52がオフ
からオンに変化したと判断し(第8図のステップ80
0)、1秒間の計時を行うタイマをセットする(ステッ
プ802)。
ン信号が入力されると、まず、イジェクトキー52がオフ
からオンに変化したと判断し(第8図のステップ80
0)、1秒間の計時を行うタイマをセットする(ステッ
プ802)。
そして、タイマのタイムアップとイジェクトキー52に係
るキーオン信号の入力の停止のいずれが早いかの判断を
行い、イジェクトキー52のオン操作継続時間が1秒より
短いか長いか判別する(ステップ804、806の繰り返
し)。
るキーオン信号の入力の停止のいずれが早いかの判断を
行い、イジェクトキー52のオン操作継続時間が1秒より
短いか長いか判別する(ステップ804、806の繰り返
し)。
今の場合、ユーサがイジェクトキー52を1秒間以上オン
し続けており、タイマが先にタイムアップするためシス
テムマイコン40はイジェクトキー52のオン操作時間が1
秒より長いと判断し(ステップ804でYESの判断)、この
とき第2イジェクト信号が発生したとして第9図のフロ
ーへ移行する。
し続けており、タイマが先にタイムアップするためシス
テムマイコン40はイジェクトキー52のオン操作時間が1
秒より長いと判断し(ステップ804でYESの判断)、この
とき第2イジェクト信号が発生したとして第9図のフロ
ーへ移行する。
そしてまずA=1でCDプレイ中か否かの判定を行い(ス
テップ808)、今の場合YESなので続いてカセット検出信
号bのレベルをチェックし、b=「H」でカセットがテ
ープ走行系にセットされているか否かの判定を行い(ス
テップ810)、今の場合これもYESなのでシステムマイコ
ン40は、カセットメカ部30に対しカセットイジェクト制
御を行い、カセットテープをカセット挿入口74までアン
ローディングさせる(ステップ812)。
テップ808)、今の場合YESなので続いてカセット検出信
号bのレベルをチェックし、b=「H」でカセットがテ
ープ走行系にセットされているか否かの判定を行い(ス
テップ810)、今の場合これもYESなのでシステムマイコ
ン40は、カセットメカ部30に対しカセットイジェクト制
御を行い、カセットテープをカセット挿入口74までアン
ローディングさせる(ステップ812)。
このときカセット検出回路34が出力するカセット検出信
号bは「L」レベルとなる。
号bは「L」レベルとなる。
これにより、ユーザは現在プレイ中でないカセットテー
プを取り出すことができる。
プを取り出すことができる。
これとは反対に、CDがプレイ中、カセットがセット内で
停止中の状態のときに(A=1、B=0、a=b=
「H」の状態)、プレイ中のCDをイジェクトしたいと
き、ユーザはイジェクトキー52を1秒間以内の短時間だ
けオンする。
停止中の状態のときに(A=1、B=0、a=b=
「H」の状態)、プレイ中のCDをイジェクトしたいと
き、ユーザはイジェクトキー52を1秒間以内の短時間だ
けオンする。
するとキー入力部50からイジェクトキー52に係るキーオ
ン信号が、ユーザがキーをオンし続けている間だけシス
テムマイコン40に出力される。
ン信号が、ユーザがキーをオンし続けている間だけシス
テムマイコン40に出力される。
システムマイコン40は、イジェクトキー52に係るキーオ
ン信号が入力されると、まず、イジェクトキー52がオフ
からオンに変化したと判断し(第8図のステップ80
0)、1秒間の計時を行うタイマをセットする(ステッ
プ802)。
ン信号が入力されると、まず、イジェクトキー52がオフ
からオンに変化したと判断し(第8図のステップ80
0)、1秒間の計時を行うタイマをセットする(ステッ
プ802)。
そして、タイマのタイムアップとイジェクトキー52に係
るキーオン信号の入力の停止のいずれが早いかの判断を
行い、イジェクトキー52のオン操作継続時間が1秒より
短いか長いか判別する(ステップ804、806の繰り返
し)。
るキーオン信号の入力の停止のいずれが早いかの判断を
行い、イジェクトキー52のオン操作継続時間が1秒より
短いか長いか判別する(ステップ804、806の繰り返
し)。
今の場合、ユーザがイジェクトキー52を短時間だけオン
しており、タイマがタイムアップする前にイジェクトキ
ー52に係るキーオン信号の入力が停止するので、システ
ムマイコン40はイジェクトキー52のオン操作時間が1秒
より短いと判断し(ステップ806でYESの判断)、このと
き第1イジェクト信号が発生したとして、まずA=1で
CDプレイ中か否かの判定を行う(ステップ814)。
しており、タイマがタイムアップする前にイジェクトキ
ー52に係るキーオン信号の入力が停止するので、システ
ムマイコン40はイジェクトキー52のオン操作時間が1秒
より短いと判断し(ステップ806でYESの判断)、このと
き第1イジェクト信号が発生したとして、まずA=1で
CDプレイ中か否かの判定を行う(ステップ814)。
今の場合、YESなのでシステムマイコン40は、CDメカ部2
0に対しPLAY停止制御を行い(ステップ816)、Aをクリ
アする(ステップ818)。
0に対しPLAY停止制御を行い(ステップ816)、Aをクリ
アする(ステップ818)。
続いて、CDメカ部20に対しイジェクト制御を行ってCDを
CD挿入口72までアンローディングさせる(ステップ82
0)。
CD挿入口72までアンローディングさせる(ステップ82
0)。
このときCD検出回路24の出力するCD検出信号aは「L」
レベルとなる。
レベルとなる。
これにより、プレイ中のCDを取り出すことができる。
全く同様にして、セットにCDだけ入っており、このCDが
プレイ中のときも、イジェクトキー52を短時間だけオン
操作することで、CDの停止とイジェクトを行うことがで
きる。
プレイ中のときも、イジェクトキー52を短時間だけオン
操作することで、CDの停止とイジェクトを行うことがで
きる。
また、これと異なり、カセットがプレイ中で、CDがセッ
ト内に停止した状態となっているときに(A=0、B=
1、a=b=「H」の状態)、CDをイジェクトしたいと
き、ユーザはイジェクトキー52を1秒間以上オンし続け
る。
ト内に停止した状態となっているときに(A=0、B=
1、a=b=「H」の状態)、CDをイジェクトしたいと
き、ユーザはイジェクトキー52を1秒間以上オンし続け
る。
システムマイコン40は、イジェクトキー52に係るキーオ
ン信号が入力されると、まず、イジェクトキー52がオフ
に変化したと判断し(第8図のステップ800)、1秒間
の計時を行うタイマをセットする(ステップ802)。
ン信号が入力されると、まず、イジェクトキー52がオフ
に変化したと判断し(第8図のステップ800)、1秒間
の計時を行うタイマをセットする(ステップ802)。
そして、タイマのタイムアップとイジェクトキー52に係
るキーオン信号の入力の停止のいずれが早いかの判断を
行い、イジェクトキー52のオン操作継続時間が1秒より
短いか長いか判別する(ステップ804、806の繰り返
し)。
るキーオン信号の入力の停止のいずれが早いかの判断を
行い、イジェクトキー52のオン操作継続時間が1秒より
短いか長いか判別する(ステップ804、806の繰り返
し)。
今の場合、ユーサがイジェクトキー52を1秒間以上オン
し続けており、タイマが先にタイムアップするためシス
テムマイコン40はイジェクトキー52のオン操作継続時間
が1秒より長いと判断し(ステップ804でYESの判断)、
このとき第2イジェクト信号が発生したとして第9図の
フローへ移行する。
し続けており、タイマが先にタイムアップするためシス
テムマイコン40はイジェクトキー52のオン操作継続時間
が1秒より長いと判断し(ステップ804でYESの判断)、
このとき第2イジェクト信号が発生したとして第9図の
フローへ移行する。
そしてまずA=1でCDプレイ中か否かの判定を行い(ス
テップ808)、今の場合NOなので次にB=1でカセット
プレイ中か否かの判定を行い(ステップ822)、今の場
合YESなので続いてCD検出信号aのレベル状態をチェッ
クし、a=「H」でCDが回転テーブルにセットセットさ
れているか否かの判定を行い(ステップ824)、今の場
合これもYESなのでシステムマイコン40は、CDメカ部20
に対しCDイジェクト制御を行い、CDをCD挿入口72までア
ンローディングさせる(ステップ826)。
テップ808)、今の場合NOなので次にB=1でカセット
プレイ中か否かの判定を行い(ステップ822)、今の場
合YESなので続いてCD検出信号aのレベル状態をチェッ
クし、a=「H」でCDが回転テーブルにセットセットさ
れているか否かの判定を行い(ステップ824)、今の場
合これもYESなのでシステムマイコン40は、CDメカ部20
に対しCDイジェクト制御を行い、CDをCD挿入口72までア
ンローディングさせる(ステップ826)。
このときCD検出回路24が出力するCD検出信号aは「L」
レベルとなる。
レベルとなる。
これにより、ユーザは現在プレイ中でないCDを取り出す
ことができる。
ことができる。
これとは反対に、カセットがプレイ中、CDがセット内で
停止中の状態のときに(A=0、B=1、a=b=
「H」の状態)、プレイ中のカセットをイジェクトした
いとき、ユーザはイジェクトキー52を1秒間以内の短時
間だけオンする。
停止中の状態のときに(A=0、B=1、a=b=
「H」の状態)、プレイ中のカセットをイジェクトした
いとき、ユーザはイジェクトキー52を1秒間以内の短時
間だけオンする。
するとキー入力部50からイジェクトキー52に係るキーオ
ン信号が、ユーザがキーをオンし続けている間だけシス
テムマイコン40に出力される。
ン信号が、ユーザがキーをオンし続けている間だけシス
テムマイコン40に出力される。
システムマイコン40は、イジェクトキー52に係るキーオ
ン信号が入力されると、まず、イジェクトキー52がオフ
からオンに変化したと判断し(第8図のステップ80
0)、1秒間の計時を行うタイマをセットする(ステッ
プ802)。
ン信号が入力されると、まず、イジェクトキー52がオフ
からオンに変化したと判断し(第8図のステップ80
0)、1秒間の計時を行うタイマをセットする(ステッ
プ802)。
そして、タイマのタイムアップとイジェクトキー52に係
るキーオン信号の入力の停止のいずれが早いかの判断を
行い、イジェクトキー52のオン操作継続時間が1秒より
短いか長いか判別する(ステップ804、806の繰り返
し)。
るキーオン信号の入力の停止のいずれが早いかの判断を
行い、イジェクトキー52のオン操作継続時間が1秒より
短いか長いか判別する(ステップ804、806の繰り返
し)。
今の場合、ユーザがイジェクトキー52を短時間だけオン
しており、タイマがタイムアップする前にイジェクトキ
ー52に係るキーオン信号の入力が停止するので、システ
ムマイコン40はイジェクトキー52のオン操作継続時間が
1秒より短いと判断し(ステップ806でYESの判断)、こ
のとき第1イジェクト信号が発生したとして、まずA=
1でCDプレイ中か否かの判定を行う(ステップ814)。
しており、タイマがタイムアップする前にイジェクトキ
ー52に係るキーオン信号の入力が停止するので、システ
ムマイコン40はイジェクトキー52のオン操作継続時間が
1秒より短いと判断し(ステップ806でYESの判断)、こ
のとき第1イジェクト信号が発生したとして、まずA=
1でCDプレイ中か否かの判定を行う(ステップ814)。
今の場合NOなのでシステムマイコン40は、続いてB=1
でカセットがプレイ中か否かの判定を行う(ステップ82
8)。
でカセットがプレイ中か否かの判定を行う(ステップ82
8)。
このときYESなので、システムマイコン40はカセットメ
カ部30に対しPLAY停止制御を行ってテープ走行を止め、
テープの演奏を停止させたあと(ステップ830)、Bを
クリアする(ステップ832)。
カ部30に対しPLAY停止制御を行ってテープ走行を止め、
テープの演奏を停止させたあと(ステップ830)、Bを
クリアする(ステップ832)。
続いて、カセットメカ部30に対しイジェクト制御を行っ
てカセットをカセット挿入口74までアンローディングさ
せる(ステップ834)。
てカセットをカセット挿入口74までアンローディングさ
せる(ステップ834)。
このときカセット検出回路34の出力するカセット検出信
号bは「L」レベルとなる。
号bは「L」レベルとなる。
これにより、ユーザはプレイ中のカセットを取り出すこ
とができる。
とができる。
全く同様にして、セットにカセットテープだけだけ入っ
ており、このカセットテープがプレイ中のときも、イジ
ェクトキー52を1秒以上オン操作することで、カセット
テープの停止とイジェクトを行うことができる。
ており、このカセットテープがプレイ中のときも、イジ
ェクトキー52を1秒以上オン操作することで、カセット
テープの停止とイジェクトを行うことができる。
CDとカセットが共にセット内で停止状態となっていると
きに(A=B=0、a=b=「H」の状態)、ユーザが
CDを取り出したいとき、イジェクトキー52を1秒以内の
短時間だけオン操作する。
きに(A=B=0、a=b=「H」の状態)、ユーザが
CDを取り出したいとき、イジェクトキー52を1秒以内の
短時間だけオン操作する。
すると、前述と同様にしてシステムマイコン40は、ま
ず、イジェクトキー52に係るキーオン信号が入力された
とき、イジェクトキー52のオフからオンへの変化有りと
判断し(第8図のステップ800)、1秒間の計時を行う
タイマをセットし(ステップ802)、タイムアップとイ
ジェクトキー52に係るキーオン信号の入力停止のいずれ
が早いか判別する(ステップ804、806)。
ず、イジェクトキー52に係るキーオン信号が入力された
とき、イジェクトキー52のオフからオンへの変化有りと
判断し(第8図のステップ800)、1秒間の計時を行う
タイマをセットし(ステップ802)、タイムアップとイ
ジェクトキー52に係るキーオン信号の入力停止のいずれ
が早いか判別する(ステップ804、806)。
今の場合、タイマがタイムアップする前に、イジェクト
キー52に係るキーオン信号入力が停止するので、システ
ムマイコン40は、キーオン信号入力が停止したところで
イジェクトキー52がオンからオフへ変化したと判断し
(ステップ806でYESの判断)、第1イジェクト信号が発
生したとして次にA=1でCDがプレイ中か否かの判定を
行う(ステップ814)。
キー52に係るキーオン信号入力が停止するので、システ
ムマイコン40は、キーオン信号入力が停止したところで
イジェクトキー52がオンからオフへ変化したと判断し
(ステップ806でYESの判断)、第1イジェクト信号が発
生したとして次にA=1でCDがプレイ中か否かの判定を
行う(ステップ814)。
ここではNOなので、続いてB=1でカセットがプレイ中
か否かの判定を行う(ステップ816)。
か否かの判定を行う(ステップ816)。
ここでもNOなので、ステップ836へ進み、CD検出信号a
が「H」レベルか否かの判定を行う。
が「H」レベルか否かの判定を行う。
今度は、YESとなり、このときシステムマイコン40は、C
Dメカ部20に対しイジェクト制御を行いCDをCD挿入口72
までアンローディングさせる(ステップ820)。
Dメカ部20に対しイジェクト制御を行いCDをCD挿入口72
までアンローディングさせる(ステップ820)。
このときCD検出信号aは「L」レベルに落ちる。
これにより、ユーザはCDとカセットテープの内、CDを取
り出すことができる。
り出すことができる。
これと反対に、セットにCDとカセットテープが停止状態
で入っているときに(A=B=0、a=b=「H」の状
態)、ユーザがカセットテープを取り出したいとき、イ
ジェクトキー52を1秒以上オン操作し続ける。
で入っているときに(A=B=0、a=b=「H」の状
態)、ユーザがカセットテープを取り出したいとき、イ
ジェクトキー52を1秒以上オン操作し続ける。
すると、システムマイコン40がタイマをセットしたあと
(第8図のステップ800、802)、イジェクトキー52に係
るキーオン信号の入力が停止する前に先にタイムアップ
するので、第2イジェクト信号が発生したとしてステッ
プ804でYESと判断し、第9図のフローへ進むことにな
る。
(第8図のステップ800、802)、イジェクトキー52に係
るキーオン信号の入力が停止する前に先にタイムアップ
するので、第2イジェクト信号が発生したとしてステッ
プ804でYESと判断し、第9図のフローへ進むことにな
る。
このとき、システムマイコン40は、まず、CDがプレイ中
であるか否かの判定とカセットテープがプレイ中である
か否かの判定を行い(ステップ808、822)、いずれもNO
なので、続いてカセットテープがテープ走行系にセット
されているか否かの判定を行い(ステップ838)、ここ
ではYESとなるので、システムマイコン40はカセットメ
カ部30に対しイジェクト制御を行い、カセットテープを
カセット挿入口74にアンローディングさせる(ステップ
812)。
であるか否かの判定とカセットテープがプレイ中である
か否かの判定を行い(ステップ808、822)、いずれもNO
なので、続いてカセットテープがテープ走行系にセット
されているか否かの判定を行い(ステップ838)、ここ
ではYESとなるので、システムマイコン40はカセットメ
カ部30に対しイジェクト制御を行い、カセットテープを
カセット挿入口74にアンローディングさせる(ステップ
812)。
このとき、カセット検出信号bは「L」レベルに落ち
る。
る。
これにより、ユーザはカセットテープとCDの内、カセッ
トテープを取り出すことができる。
トテープを取り出すことができる。
このあと、セット内に残ったCDを取り出したいときは
(A=B=0、a=「H」、b=「L」の状態)、ユー
ザは、イジェクトキー52を任意の時間だけオン操作すれ
ばよい。
(A=B=0、a=「H」、b=「L」の状態)、ユー
ザは、イジェクトキー52を任意の時間だけオン操作すれ
ばよい。
例えば、ユーザがイジェクトキー52を1秒以上オン操作
すると、前述と同様にしてシステムマイコン40がタイマ
をセットしたあと(第8図のステップ800、802)、イジ
ェクトキー52に係るキーオン信号の入力が停止する前に
先にタイムアップするので、ステップ804でYESと判断
し、第2イジェクト信号が発生したとして第9図のフロ
ーへ進むことになる。
すると、前述と同様にしてシステムマイコン40がタイマ
をセットしたあと(第8図のステップ800、802)、イジ
ェクトキー52に係るキーオン信号の入力が停止する前に
先にタイムアップするので、ステップ804でYESと判断
し、第2イジェクト信号が発生したとして第9図のフロ
ーへ進むことになる。
このとき、システムマイコン40は、まず、CDがプレイ中
であるか否かの判定とカセットがプレイ中であるか否か
の判定を行い(ステップ808、822)、いずれもNOなの
で、続いてカセットテープがテープ走行系にセットされ
ているか否かの判定を行い(ステップ838)、ここでもN
Oとなるので、最後にCDが回転テーブルにセットされて
いるか否かの判定を行う(ステップ840)。
であるか否かの判定とカセットがプレイ中であるか否か
の判定を行い(ステップ808、822)、いずれもNOなの
で、続いてカセットテープがテープ走行系にセットされ
ているか否かの判定を行い(ステップ838)、ここでもN
Oとなるので、最後にCDが回転テーブルにセットされて
いるか否かの判定を行う(ステップ840)。
このステップ840の判定ではYESとなるので、システムマ
イコン40はCDメカ部20に対しイジェクト制御を行い、CD
をCD挿入口72にアンローディングさせる(ステップ82
6)。
イコン40はCDメカ部20に対しイジェクト制御を行い、CD
をCD挿入口72にアンローディングさせる(ステップ82
6)。
このとき、CD検出信号aは「L」レベルに落ちる。
また、セット内にCDだけ停止状態で残っているときに、
ユーザがイジェクトキー52を1秒以内の短時間だけオン
操作したときは、前述と同様にシステムマイコン40がタ
イマをセットし(ステップ800、802)、タイムアップと
イジェクトキー52に係るキーオン信号の入力停止のいず
れが早いか判別する(ステップ804、806)。
ユーザがイジェクトキー52を1秒以内の短時間だけオン
操作したときは、前述と同様にシステムマイコン40がタ
イマをセットし(ステップ800、802)、タイムアップと
イジェクトキー52に係るキーオン信号の入力停止のいず
れが早いか判別する(ステップ804、806)。
今の場合、タイマがタイムアップする前に、イジェクト
キー52に係るキーオン信号入力が停止するので、システ
ムマイコン40は、キーオン信号入力が停止したところで
イジェクトキー52がオンからオフへ変化したと判断し
(ステップ806でYESの判断)、第1イジェクト信号が発
生したとして、次にCDがプレイ中か否かの判定とカセッ
トテープがプレイ中か否かの判定を行い(ステップ81
4、828)、いずれもNOなので、ステップ836へ進み、CD
検出信号aが「H」レベルか否かの判定を行う。
キー52に係るキーオン信号入力が停止するので、システ
ムマイコン40は、キーオン信号入力が停止したところで
イジェクトキー52がオンからオフへ変化したと判断し
(ステップ806でYESの判断)、第1イジェクト信号が発
生したとして、次にCDがプレイ中か否かの判定とカセッ
トテープがプレイ中か否かの判定を行い(ステップ81
4、828)、いずれもNOなので、ステップ836へ進み、CD
検出信号aが「H」レベルか否かの判定を行う。
今度は、YESとなり、このときシステムマイコン40は、C
Dメカ部20に対しイジェクト制御を行いCDをCD挿入口72
までアンローディングさせる(ステップ820)。
Dメカ部20に対しイジェクト制御を行いCDをCD挿入口72
までアンローディングさせる(ステップ820)。
このときCD検出信号aは「L」レベルに落ちる。
このようにしてセットに残ったCDを取り出すことができ
る。
る。
これと異なり、セットにカセットテープだけ停止状態で
残っているときに(A=B=0、a=「L」、b=
「H」の状態)、ユーザがカセットテープを取り出した
いとき、イジェクトキー52を任意の時間だけオン操作す
ればよい。
残っているときに(A=B=0、a=「L」、b=
「H」の状態)、ユーザがカセットテープを取り出した
いとき、イジェクトキー52を任意の時間だけオン操作す
ればよい。
例えば、ユーザがイジェクトキー52を1秒以上オン操作
すると、前述と同様にしてシステムマイコン40がタイマ
をセットしたあと(第8図のステップ800、802)、イジ
ェクトキー52に係るキーオン信号の入力が停止する前に
先にタイムアップするので、ステップ804でYESと判断
し、第1イジェクト信号が発生したとして第9図のフロ
ーへ進むことになる。
すると、前述と同様にしてシステムマイコン40がタイマ
をセットしたあと(第8図のステップ800、802)、イジ
ェクトキー52に係るキーオン信号の入力が停止する前に
先にタイムアップするので、ステップ804でYESと判断
し、第1イジェクト信号が発生したとして第9図のフロ
ーへ進むことになる。
このとき、システムマイコン40は、まず、CDがプレイ中
であるか否かの判定とカセットがプレイ中であるか否か
の判定を行い(ステップ808、822)、いずれもNOなの
で、続いてカセットテープがテープ走行系にセットされ
ているか否かの判定を行う(ステップ838)。
であるか否かの判定とカセットがプレイ中であるか否か
の判定を行い(ステップ808、822)、いずれもNOなの
で、続いてカセットテープがテープ走行系にセットされ
ているか否かの判定を行う(ステップ838)。
ここではYESとなるので、システムマイコン40はカセッ
トメカ部30に対しイジェクト制御を行い、カセットテー
プをカセット挿入口74にアンローディングさせる(ステ
ップ812)。
トメカ部30に対しイジェクト制御を行い、カセットテー
プをカセット挿入口74にアンローディングさせる(ステ
ップ812)。
このとき、カセット検出信号bは「L」レベルに落ち
る。
る。
また、セット内にカセットテープだけ停止状態で残って
いるときに、ユーザがイジェクトキー52を1秒以内の短
時間だけオン操作したときは、前述と同様にシステムマ
イコン40がタイマをセットし(ステップ802)、タイム
アップとイジェクトキー52に係るキーオン信号の入力停
止のいずれが早いか判別する(ステップ804、806)。
いるときに、ユーザがイジェクトキー52を1秒以内の短
時間だけオン操作したときは、前述と同様にシステムマ
イコン40がタイマをセットし(ステップ802)、タイム
アップとイジェクトキー52に係るキーオン信号の入力停
止のいずれが早いか判別する(ステップ804、806)。
今の場合、タイムがタイムアップする前に、イジェクト
キー52に係るキーオン信号入力が停止するので、システ
ムマイコン40は、キーオン信号入力が停止したところで
イジェクトキー52がオンからオフへ変化したと判断し
(ステップ806でYESの判断)、第1イジェクト信号が発
生したとして次にCDがプレイ中か否かの判定とカセット
テープがプレイ中か否かの判定を行い(ステップ814、8
28)、いずれもNOなので、ステップ836へ進み、CD検出
信号aが「H」レベルか否かの判定を行う。
キー52に係るキーオン信号入力が停止するので、システ
ムマイコン40は、キーオン信号入力が停止したところで
イジェクトキー52がオンからオフへ変化したと判断し
(ステップ806でYESの判断)、第1イジェクト信号が発
生したとして次にCDがプレイ中か否かの判定とカセット
テープがプレイ中か否かの判定を行い(ステップ814、8
28)、いずれもNOなので、ステップ836へ進み、CD検出
信号aが「H」レベルか否かの判定を行う。
今度もNOなので、システムマイコン40は最後にカセット
検出信号bが「H」レベルか否かの判定を行う。
検出信号bが「H」レベルか否かの判定を行う。
ここでは、YESとなり、このときシステムマイコン40
は、カセットメカ部20に対しイジェクト制御を行いカセ
ットテープをカセット挿入口74までアンローディングさ
せる(ステップ834)。
は、カセットメカ部20に対しイジェクト制御を行いカセ
ットテープをカセット挿入口74までアンローディングさ
せる(ステップ834)。
このときカセット検出信号bは「L」レベルに落ちる。
これにより、セット内に残っていたカセットテープを取
り出すことができる。
り出すことができる。
この実施例によれば、ユーザがイジェクトキー52をオン
するとシステムマイコン40は、イジェクトキー52のオン
操作継続時間を計時し、かつ、1秒の基準時間より短い
か長いか判別して、第1イジェクト信号と第2にイジェ
クト信号の2つに分けたイジェクト信号が発生したもの
とし、セット内にCDとカセットテープの2つのソース媒
体が入っており、一方がプレイ中で他方が停止中のと
き、第1イジェクト信号が発生するとシステムマイコン
40は、プレイ中のソース媒体のイジェクト制御を行い、
逆に第2イジェクト信号が発生するとシステムマイコン
40は、停止中のソース媒体のイジェクト制御を行うよう
にし、また、セット内にCDとカセットテープの2つのソ
ース媒体が入っており、両者とも停止中のときは、第1
イジェクト信号が発生するとシステムマイコン40は、CD
のイジェクト制御を行い、逆に第2イジェクト信号が発
生するとシステムマイコン40は、カセットテープのイジ
ェクト制御を行うようにし、更に、セット内に、CDまた
はカセットテープの一方だけ入っており、かつ、プレイ
中のときは、第1イジェクト信号が発生するとシステム
マイコン40は、プレイ中のソース媒体のイジェクト制御
を行い、また、セット内にCDまたはカセットテープの一
方だけ入っており、かつ、停止中のときは第1イジェク
ト信号と第2イジェクト信号のいずれによってもシステ
ムマイコン40は停止中のソース媒体のイジェクト制御を
行うようにしたので、1つのイジェクトキー52だけで、
CDとカセットテープのいずれでもユーザの所望通りにイ
ジェクトすることができる。
するとシステムマイコン40は、イジェクトキー52のオン
操作継続時間を計時し、かつ、1秒の基準時間より短い
か長いか判別して、第1イジェクト信号と第2にイジェ
クト信号の2つに分けたイジェクト信号が発生したもの
とし、セット内にCDとカセットテープの2つのソース媒
体が入っており、一方がプレイ中で他方が停止中のと
き、第1イジェクト信号が発生するとシステムマイコン
40は、プレイ中のソース媒体のイジェクト制御を行い、
逆に第2イジェクト信号が発生するとシステムマイコン
40は、停止中のソース媒体のイジェクト制御を行うよう
にし、また、セット内にCDとカセットテープの2つのソ
ース媒体が入っており、両者とも停止中のときは、第1
イジェクト信号が発生するとシステムマイコン40は、CD
のイジェクト制御を行い、逆に第2イジェクト信号が発
生するとシステムマイコン40は、カセットテープのイジ
ェクト制御を行うようにし、更に、セット内に、CDまた
はカセットテープの一方だけ入っており、かつ、プレイ
中のときは、第1イジェクト信号が発生するとシステム
マイコン40は、プレイ中のソース媒体のイジェクト制御
を行い、また、セット内にCDまたはカセットテープの一
方だけ入っており、かつ、停止中のときは第1イジェク
ト信号と第2イジェクト信号のいずれによってもシステ
ムマイコン40は停止中のソース媒体のイジェクト制御を
行うようにしたので、1つのイジェクトキー52だけで、
CDとカセットテープのいずれでもユーザの所望通りにイ
ジェクトすることができる。
これにより、イジェクトキーを捜すのが容易となり、ま
た、とくにイジェクトキーを小さくしなくてもキー配置
スペースを節約することができるので、操作性が改善さ
れるとともに、スペース上有利となり、しかも、コスト
を下げることができる。
た、とくにイジェクトキーを小さくしなくてもキー配置
スペースを節約することができるので、操作性が改善さ
れるとともに、スペース上有利となり、しかも、コスト
を下げることができる。
なお、上記した実施例では、イジェクトキーのオン操作
継続時間の長短を判別する基準時間として1秒を用いた
が、これは、他の長さの時間であってもよい。
継続時間の長短を判別する基準時間として1秒を用いた
が、これは、他の長さの時間であってもよい。
また、セットはCDプレーヤとカセットデッキの2つを組
み込んだものとしたが、CDプレーヤとDATなど他の組み
合わせであってもよい。
み込んだものとしたが、CDプレーヤとDATなど他の組み
合わせであってもよい。
更に、CDVプレーヤとカセットデッキなど、映像ソース
媒体の再生を行う機器であってもよい。
媒体の再生を行う機器であってもよい。
また、CDプレーヤ,カセットデッキ,DATなど3以上のソ
ース媒体を切り換え再生する機器であっても、1つのイ
ジェクトキーのオン操作継続時間を2以上の異なる基準
時間で3以上に分類して3以上に分けたイジェクト信号
の発生と扱うことで、3以上のソース媒体を任意にイジ
ェクトすることもできる。
ース媒体を切り換え再生する機器であっても、1つのイ
ジェクトキーのオン操作継続時間を2以上の異なる基準
時間で3以上に分類して3以上に分けたイジェクト信号
の発生と扱うことで、3以上のソース媒体を任意にイジ
ェクトすることもできる。
更に、上記した実施例では、1つのケース80(第1図参
照)内にCDプレーヤとカセットデッキが組み込まれた例
を挙げたが、この考案は何らこれに限定されず、第10図
に示すようにCDメカ部,CD再生部,システムマイコンな
どが入った本体ケース90と、カセットメカ部,アンプ部
が入ったサブケース92に分かれ、ケーブル94で相互に接
続されたセットに適用することで、1つのイジェクトキ
ー96を本体ケース90側に設けるだけで済み、サブケース
92側の操作パネル92Aの小型化が図れる。
照)内にCDプレーヤとカセットデッキが組み込まれた例
を挙げたが、この考案は何らこれに限定されず、第10図
に示すようにCDメカ部,CD再生部,システムマイコンな
どが入った本体ケース90と、カセットメカ部,アンプ部
が入ったサブケース92に分かれ、ケーブル94で相互に接
続されたセットに適用することで、1つのイジェクトキ
ー96を本体ケース90側に設けるだけで済み、サブケース
92側の操作パネル92Aの小型化が図れる。
この考案の複合再生機器のイジェクト信号発生装置で
は、イジェクトキーの操作継続時間を計時する計時手段
と、操作継続時間の長さを所定の1または2以上の互い
に異なる基準時間と比較し、操作継続時間の長さに応じ
た2または3以上の互いに異なるイジェクト信号を発生
するイジェクト信号発生手段と、を備えたことにより、
1つのイジェクトキーで2または3以上のソース媒体を
任意にイジェクトさせることができ、イジェクトキーを
捜すのが容易となるとともに、スペース上の節約がで
き、しかも、製造コストを安価にすることができる。
は、イジェクトキーの操作継続時間を計時する計時手段
と、操作継続時間の長さを所定の1または2以上の互い
に異なる基準時間と比較し、操作継続時間の長さに応じ
た2または3以上の互いに異なるイジェクト信号を発生
するイジェクト信号発生手段と、を備えたことにより、
1つのイジェクトキーで2または3以上のソース媒体を
任意にイジェクトさせることができ、イジェクトキーを
捜すのが容易となるとともに、スペース上の節約がで
き、しかも、製造コストを安価にすることができる。
第1図はこの考案の一つの実施例に係る車載用複合音響
機器の外観正面図、第2図は第1図の車載用複合音響機
器のブロック図、第3図乃至第9図は第2図中のシステ
ムマイクロコンピュータの動作を示すフローチャート、
第10図は第1図の車載用複合音響機器の変形例を示す外
観正面図である。 第11図は従来の車載用複合音響機器の外観正面図であ
る。 主な符号の説明 20:CDメカ部、30:カセットメカ部、40:システムマイク
ロコンピュータ、52,96:イジェクトキー、70:操作パネ
ル、72:CD挿入口、74:カセット挿入口。
機器の外観正面図、第2図は第1図の車載用複合音響機
器のブロック図、第3図乃至第9図は第2図中のシステ
ムマイクロコンピュータの動作を示すフローチャート、
第10図は第1図の車載用複合音響機器の変形例を示す外
観正面図である。 第11図は従来の車載用複合音響機器の外観正面図であ
る。 主な符号の説明 20:CDメカ部、30:カセットメカ部、40:システムマイク
ロコンピュータ、52,96:イジェクトキー、70:操作パネ
ル、72:CD挿入口、74:カセット挿入口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 渥美 浩直 東京都渋谷区渋谷2丁目17番5号 株式会 社ケンウッド内 (56)参考文献 特開 昭61−196491(JP,A) 特開 昭61−271660(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】2または3以上の複数のソース媒体を切り
換え再生でき、2または3以上の複数のイジェクト信号
に基づき択一的にソース媒体のイジェクトを行う複合再
生機器のイジェクト信号発生装置において、 イジェクトキーの操作継続時間を計時する計時手段と、 操作継続時間の長さを所定の1または2以上の互いに異
なる基準時間と比較し、操作継続時間の長さに応じた2
または3以上の互いに異なるイジェクト信号を発生する
イジェクト信号発生手段と、 を備えたことを特徴とする複合再生機器のイジェクト信
号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP968189U JPH079246Y2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 複合再生機器のイジェクト信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP968189U JPH079246Y2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 複合再生機器のイジェクト信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101364U JPH02101364U (ja) | 1990-08-13 |
| JPH079246Y2 true JPH079246Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31216640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP968189U Expired - Lifetime JPH079246Y2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 複合再生機器のイジェクト信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079246Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP968189U patent/JPH079246Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02101364U (ja) | 1990-08-13 |
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