JPH0792521A - カメラのファンクション設定装置 - Google Patents
カメラのファンクション設定装置Info
- Publication number
- JPH0792521A JPH0792521A JP5235103A JP23510393A JPH0792521A JP H0792521 A JPH0792521 A JP H0792521A JP 5235103 A JP5235103 A JP 5235103A JP 23510393 A JP23510393 A JP 23510393A JP H0792521 A JPH0792521 A JP H0792521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- mode
- camera
- button
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カメラの複数のファンクションを使用者ある
いは使用状況に応じて一度に設定する。 【構成】 カメラの複数のファンクションの中から任意
のファンクションを選択するファンクション選択手段1
20,130と、選択されたファンクションのグループ
を複数個記憶する記憶手段と、複数個のファンクション
グループの中からいずれかを選択するグループ選択手段
120,130と、選択されたファンクショングループ
に含まれるファンクションを記憶手段から読み出して設
定する制御手段とを備える。
いは使用状況に応じて一度に設定する。 【構成】 カメラの複数のファンクションの中から任意
のファンクションを選択するファンクション選択手段1
20,130と、選択されたファンクションのグループ
を複数個記憶する記憶手段と、複数個のファンクション
グループの中からいずれかを選択するグループ選択手段
120,130と、選択されたファンクショングループ
に含まれるファンクションを記憶手段から読み出して設
定する制御手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカメラのファンクション
設定装置に関する。
設定装置に関する。
【0002】
【従来の技術とその問題点】二者択一の各種ファンクシ
ョンを設定するカメラのファンクション設定装置が知ら
れている。この種のファンクション設定装置では、例え
ば、撮影終了後にフィルムの自動巻上げを行なうファン
クションA−1、および撮影が終了しても自動巻上げを
行なわないファンクションA−2、DXコード付きフィ
ルムの感度セットを自動的に行なうファンクションB−
1、およびそのような感度セットを自動的に行なわない
ファンクションB−2などの二者択一の各種ファンクシ
ョンを種類ごとに選択、設定している。
ョンを設定するカメラのファンクション設定装置が知ら
れている。この種のファンクション設定装置では、例え
ば、撮影終了後にフィルムの自動巻上げを行なうファン
クションA−1、および撮影が終了しても自動巻上げを
行なわないファンクションA−2、DXコード付きフィ
ルムの感度セットを自動的に行なうファンクションB−
1、およびそのような感度セットを自動的に行なわない
ファンクションB−2などの二者択一の各種ファンクシ
ョンを種類ごとに選択、設定している。
【0003】ところで、一般に、上記の二者択一のファ
ンクション種類は、その内の一方を標準的なファンクシ
ョンとし、他方を特殊なファンクションとすることが多
い。標準的なファンクションとは、多くの使用者にとっ
て使い勝手がよく使用頻度の高いファンクションであ
り、特殊なファンクションとは、特定の使用者が必要と
するもので、一般には使用頻度が低いファンクションで
ある。
ンクション種類は、その内の一方を標準的なファンクシ
ョンとし、他方を特殊なファンクションとすることが多
い。標準的なファンクションとは、多くの使用者にとっ
て使い勝手がよく使用頻度の高いファンクションであ
り、特殊なファンクションとは、特定の使用者が必要と
するもので、一般には使用頻度が低いファンクションで
ある。
【0004】しかしながら、特殊なファンクションを設
定したカメラを別の使用者が使う場合、そのままのファ
ンクション設定では使い勝手が悪いため、特殊なファン
クションを標準的なファンクションに戻したいことがあ
る。このような場合、従来のカメラのファンクション設
定装置では、二者択一のファンクション種類ごとに改め
て特殊ファンクションから標準ファンクションに設定し
直さなければならないという問題がある。また、ふたた
び元の使用者が使用する場合は、逆に、二者択一のファ
ンクション種類ごとに標準ファンクションから特殊ファ
ンクションに設定し直さなければならない。
定したカメラを別の使用者が使う場合、そのままのファ
ンクション設定では使い勝手が悪いため、特殊なファン
クションを標準的なファンクションに戻したいことがあ
る。このような場合、従来のカメラのファンクション設
定装置では、二者択一のファンクション種類ごとに改め
て特殊ファンクションから標準ファンクションに設定し
直さなければならないという問題がある。また、ふたた
び元の使用者が使用する場合は、逆に、二者択一のファ
ンクション種類ごとに標準ファンクションから特殊ファ
ンクションに設定し直さなければならない。
【0005】本発明の目的は、カメラの複数のファンク
ションを使用者あるいは使用状況に応じて一度に設定可
能なカメラのファンクション設定装置を提供することに
ある。
ションを使用者あるいは使用状況に応じて一度に設定可
能なカメラのファンクション設定装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】一実施例を示す図1に対
応づけて本発明を説明すると、本発明は、カメラの複数
のファンクションの中から任意のファンクションを選択
するファンクション選択手段120,130と、この選
択手段120,130により選択されたファンクション
のグループを複数個記憶する記憶手段(61)と、複数
個のファンクショングループの中からいずれかを選択す
るグループ選択手段120,130と、この選択手段1
20,130により選択されたファンクショングループ
に含まれるファンクションを記憶手段(61)から読み
出して設定する制御手段(50)とを備え、これによ
り、上記目的を達成する。
応づけて本発明を説明すると、本発明は、カメラの複数
のファンクションの中から任意のファンクションを選択
するファンクション選択手段120,130と、この選
択手段120,130により選択されたファンクション
のグループを複数個記憶する記憶手段(61)と、複数
個のファンクショングループの中からいずれかを選択す
るグループ選択手段120,130と、この選択手段1
20,130により選択されたファンクショングループ
に含まれるファンクションを記憶手段(61)から読み
出して設定する制御手段(50)とを備え、これによ
り、上記目的を達成する。
【0007】
【作用】カメラの複数のファンクションの中から使用者
あるいは使用状況に応じて任意のファンクションを選択
し、複数個のファンクショングループを形成して記憶す
る。カメラを使用する前に使用者あるいは使用状況に応
じたファンクショングループを選択し、そのグループに
含まれるファンクションを設定する。これにより、カメ
ラの複数のファンクションを使用者あるいは使用状況に
応じて一度に設定することができ、操作性が向上する。
あるいは使用状況に応じて任意のファンクションを選択
し、複数個のファンクショングループを形成して記憶す
る。カメラを使用する前に使用者あるいは使用状況に応
じたファンクショングループを選択し、そのグループに
含まれるファンクションを設定する。これにより、カメ
ラの複数のファンクションを使用者あるいは使用状況に
応じて一度に設定することができ、操作性が向上する。
【0008】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段および作用の項では、本発明を分り
やすくするために実施例の図を用いたが、これにより本
発明が実施例に限定されるものではない。
解決するための手段および作用の項では、本発明を分り
やすくするために実施例の図を用いたが、これにより本
発明が実施例に限定されるものではない。
【0009】
【実施例】図1は、本実施例の表示装置が適用されるカ
メラの上面図である。図において1はカメラ本体、2は
撮影レンズ鏡筒、3はレリーズボタンである。4はカメ
ラの露出制御モードを選択するモード選択ダイアルで、
レリーズボタン3の回りを回動可能とされている。モー
ド選択ダイアル4の指標4aをカメラ本体1側の指標
「OFF」に合わせたときはカメラの諸動作が停止す
る。指標4aを指標「P」に合わせたときはシャッタ速
度および絞り値の双方をカメラが決定するプログラム露
出モードが設定され、指標「A」に合わせたときは絞り
の設定値に対応するシャッタ速度をカメラが決定する絞
り優先モードが設定され、指標「T」に合わせたときは
レリーズボタン3を全押し操作している間だけ露光を行
なうタイムモードが設定される。
メラの上面図である。図において1はカメラ本体、2は
撮影レンズ鏡筒、3はレリーズボタンである。4はカメ
ラの露出制御モードを選択するモード選択ダイアルで、
レリーズボタン3の回りを回動可能とされている。モー
ド選択ダイアル4の指標4aをカメラ本体1側の指標
「OFF」に合わせたときはカメラの諸動作が停止す
る。指標4aを指標「P」に合わせたときはシャッタ速
度および絞り値の双方をカメラが決定するプログラム露
出モードが設定され、指標「A」に合わせたときは絞り
の設定値に対応するシャッタ速度をカメラが決定する絞
り優先モードが設定され、指標「T」に合わせたときは
レリーズボタン3を全押し操作している間だけ露光を行
なうタイムモードが設定される。
【0010】5はコマンドダイアルで、回転に応じたパ
ルス信号を発生する。6はAFモードボタン、7は補正
モードボタン、8はセルフタイマボタンである。セルフ
タイマボタン8はセルフタイマのセットおよび起動を行
なうもので、その押し込み時間が所定秒時以内のときは
露光動作が1回だけ行なわれるシングルタイマがセット
され、押し込み操作の解除によりタイマが起動される。
セルフタイマボタン8が所定秒時以上継続して押し込ま
れたときは一定間隔をおいて露光動作が2回行なわれる
ダブルタイマがセットされる。AFモードボタン6およ
び補正モードボタン7の機能は後述する。
ルス信号を発生する。6はAFモードボタン、7は補正
モードボタン、8はセルフタイマボタンである。セルフ
タイマボタン8はセルフタイマのセットおよび起動を行
なうもので、その押し込み時間が所定秒時以内のときは
露光動作が1回だけ行なわれるシングルタイマがセット
され、押し込み操作の解除によりタイマが起動される。
セルフタイマボタン8が所定秒時以上継続して押し込ま
れたときは一定間隔をおいて露光動作が2回行なわれる
ダブルタイマがセットされる。AFモードボタン6およ
び補正モードボタン7の機能は後述する。
【0011】9は各種の撮影情報を表示するための指針
式の第1表示器である。図2に詳細に示すように、表示
器9は、フィルムの撮影駒数を表示するカウンタ表示部
10と、露出補正量を表示する露出補正量表示部20
と、距離情報を表示する距離表示部30と、絞り情報を
表示する絞り表示部40とを有する。
式の第1表示器である。図2に詳細に示すように、表示
器9は、フィルムの撮影駒数を表示するカウンタ表示部
10と、露出補正量を表示する露出補正量表示部20
と、距離情報を表示する距離表示部30と、絞り情報を
表示する絞り表示部40とを有する。
【0012】カウンタ表示部10は、不図示のステッピ
ングモータで回転駆動される指針11と、撮影駒数を表
示するための駒数指標12と、カメラがフィルム巻戻し
状態にあることを示す巻戻し指標13と、シングルタイ
マによるセルフ撮影状態を示すシングルタイマ指標14
と、ダブルタイマによるセルフ撮影状態を示すダブルタ
イマ指標15と、フイルムの不在を示す文字「E」から
なるフィルム不在指標16とを有する。以下、巻戻し指
標13からフィルム不在指標16までをモード指標13
〜16と総称することもある。
ングモータで回転駆動される指針11と、撮影駒数を表
示するための駒数指標12と、カメラがフィルム巻戻し
状態にあることを示す巻戻し指標13と、シングルタイ
マによるセルフ撮影状態を示すシングルタイマ指標14
と、ダブルタイマによるセルフ撮影状態を示すダブルタ
イマ指標15と、フイルムの不在を示す文字「E」から
なるフィルム不在指標16とを有する。以下、巻戻し指
標13からフィルム不在指標16までをモード指標13
〜16と総称することもある。
【0013】駒数指標12は、指針11の回転中心の回
りに時計方向へ6゜ピッチで刻まれた目盛120と、代
表的な撮影駒数を示す数値指標121,122,123
とを備えている。目盛120は、指針11を不図示の撮
影レンズの光軸方向と平行かつカメラの前面側を指すよ
うに配置したとき、指針11の先端と撮影駒数0を示す
位置とが一致するように位置決めされている。そして、
目盛120の目盛数は、カメラに装着されるフィルムの
最大撮影駒数である36枚に対応して36個設けられて
いる。モード指標13〜16は、目盛120の撮影駒数
0を示す位置から反時計方向へ30゜ピッチで配置され
ている。
りに時計方向へ6゜ピッチで刻まれた目盛120と、代
表的な撮影駒数を示す数値指標121,122,123
とを備えている。目盛120は、指針11を不図示の撮
影レンズの光軸方向と平行かつカメラの前面側を指すよ
うに配置したとき、指針11の先端と撮影駒数0を示す
位置とが一致するように位置決めされている。そして、
目盛120の目盛数は、カメラに装着されるフィルムの
最大撮影駒数である36枚に対応して36個設けられて
いる。モード指標13〜16は、目盛120の撮影駒数
0を示す位置から反時計方向へ30゜ピッチで配置され
ている。
【0014】露出補正量表示部20は、不図示のステッ
ピングモータで回転駆動される指針21と、指針21の
回転経路に沿って配置され露出補正量を示す数値が付さ
れた指標22とを有する。補正モードボタン7を押しな
がらコマンドダイアル5を回転させると、その回転方向
および回転量に応じて露出補正量が−2段〜+2段の間
で変化し、指針21が設定された露出補正量を示す位置
へ回転する。
ピングモータで回転駆動される指針21と、指針21の
回転経路に沿って配置され露出補正量を示す数値が付さ
れた指標22とを有する。補正モードボタン7を押しな
がらコマンドダイアル5を回転させると、その回転方向
および回転量に応じて露出補正量が−2段〜+2段の間
で変化し、指針21が設定された露出補正量を示す位置
へ回転する。
【0015】距離表示部30は、不図示のステッピング
モータで回転駆動される指針31と、指針31の回転経
路に沿って配置された指標32とを有するもので、指標
32の一端には無限遠を示す図形指標320と、文字
「AF」からなる文字指標321とが付されている。
モータで回転駆動される指針31と、指針31の回転経
路に沿って配置された指標32とを有するもので、指標
32の一端には無限遠を示す図形指標320と、文字
「AF」からなる文字指標321とが付されている。
【0016】指針31の動作はAFモードボタン6で選
択されるフォーカスモードに応じて変化する。AFモー
ドボタン6を押しながらコマンドダイアル5を回すと、
撮影者が任意に撮影距離を設定できるマニュアルフォー
カスモード(以下、MFモードと呼ぶ。)が選択され、
コマンドダイアル5の回転方向および回転量に応じて撮
影距離の設定値が変化する。このとき指針31は設定さ
れた撮影距離を示す位置へ回転する。MFモードにおい
て再度AFモードボタン6を押すと、カメラの測距装置
が検出した被写体距離に応じて撮影レンズが自動的に合
焦位置へ駆動されるオートフォカースモード(以下、A
Fモードと呼ぶ。)が選択され、このとき、指針31は
文字指標321上に移動する。
択されるフォーカスモードに応じて変化する。AFモー
ドボタン6を押しながらコマンドダイアル5を回すと、
撮影者が任意に撮影距離を設定できるマニュアルフォー
カスモード(以下、MFモードと呼ぶ。)が選択され、
コマンドダイアル5の回転方向および回転量に応じて撮
影距離の設定値が変化する。このとき指針31は設定さ
れた撮影距離を示す位置へ回転する。MFモードにおい
て再度AFモードボタン6を押すと、カメラの測距装置
が検出した被写体距離に応じて撮影レンズが自動的に合
焦位置へ駆動されるオートフォカースモード(以下、A
Fモードと呼ぶ。)が選択され、このとき、指針31は
文字指標321上に移動する。
【0017】絞り表示部40は、不図示のステッピング
モータで回転駆動される指針41と、指針41の回転経
路に沿って配置され絞り値を示す数値が付された指標4
2とを有する。指標42の一端には文字「P」からなる
文字指標420が付されている。モード選択ダイアル4
により絞り優先モードを選択した上でコマンドダイアル
5を回転操作すると、その回転方向および回転量に応じ
て絞りの設定値が変化し、指針41が設定された絞り値
を示す位置へ回転する。モード選択ダイアル4によりプ
ログラム露出モードを選択したときは、指針41が文字
指標420上へ移動する。
モータで回転駆動される指針41と、指針41の回転経
路に沿って配置され絞り値を示す数値が付された指標4
2とを有する。指標42の一端には文字「P」からなる
文字指標420が付されている。モード選択ダイアル4
により絞り優先モードを選択した上でコマンドダイアル
5を回転操作すると、その回転方向および回転量に応じ
て絞りの設定値が変化し、指針41が設定された絞り値
を示す位置へ回転する。モード選択ダイアル4によりプ
ログラム露出モードを選択したときは、指針41が文字
指標420上へ移動する。
【0018】ふたたび図1に戻って説明を続ける。11
0は6個の7セグメントLCDから成る第2表示器であ
り、数値情報を表示する。通常、この第2表示器110
には日付データが表示されており、不図示のデータ移し
込み装置によってこの日付データが撮影駒に写し込まれ
る。なお、図3に示すように第2表示器110の表示桁
を便宜上、左桁A、中央桁Bおよび右桁Cと呼ぶ。12
0および130は第2表示器110の表示値を変更する
ための操作ボタンであり、120は修正すべき表示桁を
選択するセレクトボタン、130は選択された表示桁の
表示値を変更するセットボタンである。
0は6個の7セグメントLCDから成る第2表示器であ
り、数値情報を表示する。通常、この第2表示器110
には日付データが表示されており、不図示のデータ移し
込み装置によってこの日付データが撮影駒に写し込まれ
る。なお、図3に示すように第2表示器110の表示桁
を便宜上、左桁A、中央桁Bおよび右桁Cと呼ぶ。12
0および130は第2表示器110の表示値を変更する
ための操作ボタンであり、120は修正すべき表示桁を
選択するセレクトボタン、130は選択された表示桁の
表示値を変更するセットボタンである。
【0019】セットボタン130を押しながらモード選
択ダイアル4をOFFからP、A、Tのいずれかのモー
ドに切り換えると、カメラの種々のファンクションの中
から使用者が自身の使用目的に合ったファンクションを
任意に選択できるファンクション設定モードになる。カ
メラの各種ファンクションは第2表示器110に5桁の
コードで表示される。図5,6はカメラの各種ファンク
ションコードとその内容を示す一覧表である。なお、第
2表示器110の左右中央の桁A〜Cはそれぞれ2桁で
あるが、ファンクション設定モードでは中央桁Bの1桁
だけを使用する。コード「01 ***」(*は任意の
値)は撮影ファンクションを表す。コード「00 00
0」は標準ファンクションモードを表し、このモードが
選択されると撮影ファンクションコードの内のC桁が
「00」のすべての標準ファンクションが選択、実行さ
れる。また、コード「00 001」は特殊ファンクシ
ョンモードを表し、このモードが選択されると撮影ファ
ンクションコードの内のC桁が「01」のすべての特殊
ファンクションが選択、実行される。
択ダイアル4をOFFからP、A、Tのいずれかのモー
ドに切り換えると、カメラの種々のファンクションの中
から使用者が自身の使用目的に合ったファンクションを
任意に選択できるファンクション設定モードになる。カ
メラの各種ファンクションは第2表示器110に5桁の
コードで表示される。図5,6はカメラの各種ファンク
ションコードとその内容を示す一覧表である。なお、第
2表示器110の左右中央の桁A〜Cはそれぞれ2桁で
あるが、ファンクション設定モードでは中央桁Bの1桁
だけを使用する。コード「01 ***」(*は任意の
値)は撮影ファンクションを表す。コード「00 00
0」は標準ファンクションモードを表し、このモードが
選択されると撮影ファンクションコードの内のC桁が
「00」のすべての標準ファンクションが選択、実行さ
れる。また、コード「00 001」は特殊ファンクシ
ョンモードを表し、このモードが選択されると撮影ファ
ンクションコードの内のC桁が「01」のすべての特殊
ファンクションが選択、実行される。
【0020】上述したように、標準ファンクションと
は、多くの使用者にとって使い勝手がよく使用頻度の高
いファンクションであり、特殊ファンクションとは、特
定の使用者が必要とするもので、一般には使用頻度が低
いファンクションである。
は、多くの使用者にとって使い勝手がよく使用頻度の高
いファンクションであり、特殊ファンクションとは、特
定の使用者が必要とするもので、一般には使用頻度が低
いファンクションである。
【0021】図4は、本実施例に係るカメラの制御系の
構成を示す図である。図において50はマイクロコンピ
ュータおよびその周辺部品から構成された制御装置であ
り、カメラのシーケンス制御および種々の演算を行なう
とともに、カメラの各種ファンクションの設定制御を行
なう。
構成を示す図である。図において50はマイクロコンピ
ュータおよびその周辺部品から構成された制御装置であ
り、カメラのシーケンス制御および種々の演算を行なう
とともに、カメラの各種ファンクションの設定制御を行
なう。
【0022】制御装置50には、上述したモード選択ダ
イアル4、コマンドダイアル5、AFモードボタン6、
補正モードボタン7、セルフタイマボタン8、第1表示
器9、第2表示器110、セレクトボタン120および
セットボタン130が接続されるとともに、不図示の撮
影レンズの焦点距離を検出する焦点距離検出装置51、
制御装置50からの指令信号にしたがって撮影レンズを
駆動するレンズ駆動装置52、被写体距離を検出する測
距装置53、制御装置50からの指令信号にしたがって
被写体を照明する閃光装置54、年月日および時間に関
する情報を出力する時計55、フィルムの巻上げ巻戻し
を行なうフィルム給送装置56、撮影済みの駒数を計数
する撮影駒数計数装置57、レリーズボタン3の半押し
操作でオンとなる半押しスイッチ58、レリーズボタン
3の全押し操作でオンとなるレリーズスイッチ59、カ
メラの絞りやシャッタを駆動してフィルムを露光させる
露光装置60、およびカメラの複数のファンクションを
標準ファンクションと特殊ファンクションにグループ分
けして記憶するメモリ61が接続される。
イアル4、コマンドダイアル5、AFモードボタン6、
補正モードボタン7、セルフタイマボタン8、第1表示
器9、第2表示器110、セレクトボタン120および
セットボタン130が接続されるとともに、不図示の撮
影レンズの焦点距離を検出する焦点距離検出装置51、
制御装置50からの指令信号にしたがって撮影レンズを
駆動するレンズ駆動装置52、被写体距離を検出する測
距装置53、制御装置50からの指令信号にしたがって
被写体を照明する閃光装置54、年月日および時間に関
する情報を出力する時計55、フィルムの巻上げ巻戻し
を行なうフィルム給送装置56、撮影済みの駒数を計数
する撮影駒数計数装置57、レリーズボタン3の半押し
操作でオンとなる半押しスイッチ58、レリーズボタン
3の全押し操作でオンとなるレリーズスイッチ59、カ
メラの絞りやシャッタを駆動してフィルムを露光させる
露光装置60、およびカメラの複数のファンクションを
標準ファンクションと特殊ファンクションにグループ分
けして記憶するメモリ61が接続される。
【0023】そして、制御装置50はAFモードボタン
6等で設定されるフォーカスモードや絞り等の設定値
と、測距装置53等の検出値、制御装置50自身による
演算値に対応して第1表示器9の露出補正量表示部2
0、距離表示部30および絞り表示部40を上述したよ
うに制御する。
6等で設定されるフォーカスモードや絞り等の設定値
と、測距装置53等の検出値、制御装置50自身による
演算値に対応して第1表示器9の露出補正量表示部2
0、距離表示部30および絞り表示部40を上述したよ
うに制御する。
【0024】図7は第2表示器110の状態遷移図であ
る。図7により、実施例の動作を説明する。 −状態1− (イ) モード選択ダイアル(以下、SLDと略す)4
がOFFに設定されているときは第2表示器110に日
付(デート)が表示されている。 (ロ) セットボタン(以下、SLTと略す)13を押
しながらモード選択ダイアル(SLD)4をP、A、T
のいずれかのモードに設定すると、ファンクション設定
モードに切り換わる。
る。図7により、実施例の動作を説明する。 −状態1− (イ) モード選択ダイアル(以下、SLDと略す)4
がOFFに設定されているときは第2表示器110に日
付(デート)が表示されている。 (ロ) セットボタン(以下、SLTと略す)13を押
しながらモード選択ダイアル(SLD)4をP、A、T
のいずれかのモードに設定すると、ファンクション設定
モードに切り換わる。
【0025】−状態2− (ハ) ファンクション設定モードになると、第2表示
器110では図8(a)に示すように左桁Aに「00」
が点滅する。なお、図7において「A−00」は左桁A
に「00」が表示されることを表し、「B−0」は中央
桁Bに「0」が表示されることを示す。 (ニ) この状態でセレクトボタン(以下、SLTと略
す)12を押すと、図8(b)に示すように右桁Cに
「00」が点滅する。なお、図7において「C−00」
は右桁に「00」が表示されることを表す。 (ホ) このときセレクトボタン120を押すと右桁C
に「00」が設定され、第2表示器110には「00
000」が表示されて上述した標準ファンクションモー
ドが設定される。そして、状態4へジャンプする。 (ヘ) 右桁Cに「00」が点滅しているときにセット
ボタン(以下、SETと略す)13を押すと、図8
(c)に示すように右桁Cに「01」が点滅する。この
状態でセレクトボタン120を押すと右桁Cに「01」
が設定され、第2表示器110には「00 001」が
表示されて上述した特殊ファンクションモードが設定さ
れる。そして、状態3へジャンプする。
器110では図8(a)に示すように左桁Aに「00」
が点滅する。なお、図7において「A−00」は左桁A
に「00」が表示されることを表し、「B−0」は中央
桁Bに「0」が表示されることを示す。 (ニ) この状態でセレクトボタン(以下、SLTと略
す)12を押すと、図8(b)に示すように右桁Cに
「00」が点滅する。なお、図7において「C−00」
は右桁に「00」が表示されることを表す。 (ホ) このときセレクトボタン120を押すと右桁C
に「00」が設定され、第2表示器110には「00
000」が表示されて上述した標準ファンクションモー
ドが設定される。そして、状態4へジャンプする。 (ヘ) 右桁Cに「00」が点滅しているときにセット
ボタン(以下、SETと略す)13を押すと、図8
(c)に示すように右桁Cに「01」が点滅する。この
状態でセレクトボタン120を押すと右桁Cに「01」
が設定され、第2表示器110には「00 001」が
表示されて上述した特殊ファンクションモードが設定さ
れる。そして、状態3へジャンプする。
【0026】−状態3− (ト) 左桁Aに「00」が点滅しているときにセット
ボタン130を押すか、あるいは右桁Cの設定が終了す
ると、図8(d)に示すように左桁Aに「01」が点滅
し、上述した各種撮影ファンクションを選択するモード
となる。この状態で、セレクトボタン120により修正
桁を選択し、セットボタン130により図5,6に示す
各種撮影ファンクションの中から任意のファンクション
を選択、設定する。例えば、中央桁Bに「3」を設定し
た状態で、右桁Cに「00」を設定すると図9(a)に
示すようにファインダー内に秒時を表示するモードが選
択され、左桁Cに「01」を設定すると図9(b)に示
すようにファインダー内に絞りを表示するモードが選択
される。なお、撮影ファンクション選択モードにおいて
モード選択ダイアル4をOFFに設定しても、すでに設
定済みのファンクションはその後も有効である。 −状態4− (チ) 左桁Aに「01」が点滅しているときにセット
ボタン130を押すか、あるいは撮影ファンクションの
設定を終了すると、左桁Aに「02」が点滅する。この
状態でセレクトボタン120を押すと右桁Cに「00」
が点滅する。 (リ) この状態でセットボタン130を押すと、図6
に示すようにファンクションコード「02 001」の
針イニシャライズモードへ移行する。
ボタン130を押すか、あるいは右桁Cの設定が終了す
ると、図8(d)に示すように左桁Aに「01」が点滅
し、上述した各種撮影ファンクションを選択するモード
となる。この状態で、セレクトボタン120により修正
桁を選択し、セットボタン130により図5,6に示す
各種撮影ファンクションの中から任意のファンクション
を選択、設定する。例えば、中央桁Bに「3」を設定し
た状態で、右桁Cに「00」を設定すると図9(a)に
示すようにファインダー内に秒時を表示するモードが選
択され、左桁Cに「01」を設定すると図9(b)に示
すようにファインダー内に絞りを表示するモードが選択
される。なお、撮影ファンクション選択モードにおいて
モード選択ダイアル4をOFFに設定しても、すでに設
定済みのファンクションはその後も有効である。 −状態4− (チ) 左桁Aに「01」が点滅しているときにセット
ボタン130を押すか、あるいは撮影ファンクションの
設定を終了すると、左桁Aに「02」が点滅する。この
状態でセレクトボタン120を押すと右桁Cに「00」
が点滅する。 (リ) この状態でセットボタン130を押すと、図6
に示すようにファンクションコード「02 001」の
針イニシャライズモードへ移行する。
【0027】通常、モード選択ダイアル4がOFFに設
定され、露出補正0、フィルムなしのときは、指針1
1,21,31,41はそれぞれ指標E16、指標+/
−20、指標AF321、指標P420を指示する。し
かし、何等かの物理的な障害や強い電磁気的な要因によ
って指針の位置がずれる場合がある。そのようなときに
指針の強制的な原点あわせを行なうのが針イニシャライ
ズモードである。この針イニシャライズモードでは、コ
マンドダイアル5を回すとその回転方向へ指針41が回
転する。また、AFモードボタン6を押しながらコマン
ドダイアル5を回すとその回転方向へ指針31が回転
し、セルフタイマボタン8を押しながらコマンドダイア
ル5を回すとその回転方向へ指針11が回転する。さら
に、補正モードボタン7を押しながらコマンドダイアル
5を回すとその回転方向へ指針21が回転する。針イニ
シャライズモードにおいて原点合わせを行なった後、セ
レクトボタン120を押すか、あるいは3分が経過する
とファンクションコードを抜け出してノーマルモード
(通常の撮影可能なモード)へ移行する。
定され、露出補正0、フィルムなしのときは、指針1
1,21,31,41はそれぞれ指標E16、指標+/
−20、指標AF321、指標P420を指示する。し
かし、何等かの物理的な障害や強い電磁気的な要因によ
って指針の位置がずれる場合がある。そのようなときに
指針の強制的な原点あわせを行なうのが針イニシャライ
ズモードである。この針イニシャライズモードでは、コ
マンドダイアル5を回すとその回転方向へ指針41が回
転する。また、AFモードボタン6を押しながらコマン
ドダイアル5を回すとその回転方向へ指針31が回転
し、セルフタイマボタン8を押しながらコマンドダイア
ル5を回すとその回転方向へ指針11が回転する。さら
に、補正モードボタン7を押しながらコマンドダイアル
5を回すとその回転方向へ指針21が回転する。針イニ
シャライズモードにおいて原点合わせを行なった後、セ
レクトボタン120を押すか、あるいは3分が経過する
とファンクションコードを抜け出してノーマルモード
(通常の撮影可能なモード)へ移行する。
【0028】−状態5− (ヌ) 左桁Aに「03」を設定すると、距離表示単位
の選択モードになり、その状態では図10(a)に示す
ようにメートル単位mの距離表示モードが選択される。
セットボタン130を押すと、右桁Cが「01」になり
図10(b)に示すようにフィート単位ftの距離表示
モードが選択される。
の選択モードになり、その状態では図10(a)に示す
ようにメートル単位mの距離表示モードが選択される。
セットボタン130を押すと、右桁Cが「01」になり
図10(b)に示すようにフィート単位ftの距離表示
モードが選択される。
【0029】上述した実施例では複数のカメラのファン
クションを2つのグループに分けて設定記憶する例を示
したが、3つ以上のファンクショングループを設定記憶
し、使用者あるいは使用状況に応じていずれかを選択す
るようにしてもよい。
クションを2つのグループに分けて設定記憶する例を示
したが、3つ以上のファンクショングループを設定記憶
し、使用者あるいは使用状況に応じていずれかを選択す
るようにしてもよい。
【0030】また、上述した実施例ではセレクトボタン
120およびセットボタン130がファンクション選択
手段とグループ選択手段とを構成したが、ファンクショ
ン選択手段とグループ選択手段とを別個の操作部材で構
成してもよい。
120およびセットボタン130がファンクション選択
手段とグループ選択手段とを構成したが、ファンクショ
ン選択手段とグループ選択手段とを別個の操作部材で構
成してもよい。
【0031】以上の実施例の構成において、セレクトボ
タン120およびセットボタン130がファンクション
選択手段およびグループ選択手段を、メモリ61が記憶
手段を、制御装置50が制御手段をそれぞれ構成する。
タン120およびセットボタン130がファンクション
選択手段およびグループ選択手段を、メモリ61が記憶
手段を、制御装置50が制御手段をそれぞれ構成する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、カ
メラの複数のファンクションの中から任意のファンクシ
ョンを選択して複数個のファンクショングループを形
成、記憶し、カメラを使用する前に使用者あるいは使用
状況に応じたファンクショングループを選択し、そのグ
ループに含まれるファンクションを設定するようにした
ので、カメラの複数のファンクションを使用者あるいは
使用状況に応じて一度に設定することができ、操作性が
向上する。
メラの複数のファンクションの中から任意のファンクシ
ョンを選択して複数個のファンクショングループを形
成、記憶し、カメラを使用する前に使用者あるいは使用
状況に応じたファンクショングループを選択し、そのグ
ループに含まれるファンクションを設定するようにした
ので、カメラの複数のファンクションを使用者あるいは
使用状況に応じて一度に設定することができ、操作性が
向上する。
【図1】一実施例のファンクション設定装置を備えたカ
メラの上面図。
メラの上面図。
【図2】第1表示器の詳細図。
【図3】第2表示器を示す図。
【図4】一実施例の構成を示すブロック図。
【図5】カメラのファンクションコードとその内容を示
す図。
す図。
【図6】図5に続く、カメラのファンクションコードと
その内容を示す図。
その内容を示す図。
【図7】ファンクション設定モードにおける第2表示器
の表示状態の遷移図。
の表示状態の遷移図。
【図8】ファンクション設定モードにおける第2表示器
の表示状態を説明する図。
の表示状態を説明する図。
【図9】ファインダー内の表示器の表示例を示す図。
【図10】撮影距離の表示例を示す図。
1 カメラ本体 2 撮影レンズ鏡筒 3 レリーズボタン 4 モード選択ダイアル 5 コマンドダイアル 6 AFモードボタン 7 補正モードボタン 8 セルフタイマボタン 9 第1表示器 50 制御装置 61 メモリ 110 第2表示器 120 セレクトボタン 130 セットボタン
Claims (1)
- 【請求項1】 カメラの複数のファンクションの中から
任意のファンクションを選択するファンクション選択手
段と、 この選択手段により選択されたファンクションのグルー
プを複数個記憶する記憶手段と、 前記複数個のファンクショングループの中からいずれか
を選択するグループ選択手段と、 この選択手段により選択されたファンクショングループ
に含まれるファンクションを前記記憶手段から読み出し
て設定する制御手段とを備えることを特徴とするカメラ
のファンクション設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5235103A JPH0792521A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | カメラのファンクション設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5235103A JPH0792521A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | カメラのファンクション設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0792521A true JPH0792521A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16981106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5235103A Pending JPH0792521A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | カメラのファンクション設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792521A (ja) |
-
1993
- 1993-09-21 JP JP5235103A patent/JPH0792521A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07175119A (ja) | トリミング撮影可能なカメラ | |
| US5521671A (en) | Camera display apparatus having rotating elements to indicate photographic information | |
| JP2620397B2 (ja) | カメラ | |
| US5903786A (en) | Function setting device for photographic device | |
| US6512888B2 (en) | Selection point selecting apparatus | |
| JPH0792521A (ja) | カメラのファンクション設定装置 | |
| US6510287B1 (en) | Camera display apparatus having rotating elements to indicate information | |
| JPH08105759A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0220966B2 (ja) | ||
| US5003337A (en) | Camera system | |
| JP3100687B2 (ja) | カメラの表示装置 | |
| JP4136320B2 (ja) | カメラの絞り値表示装置 | |
| JP3056291B2 (ja) | カメラの動作モード表示装置 | |
| JPH06130451A (ja) | カメラの表示装置 | |
| JPH0876228A (ja) | 表示装置 | |
| JPH06337465A (ja) | カメラの表示装置 | |
| JP3015057B2 (ja) | カメラ | |
| JP3368620B2 (ja) | カメラ | |
| JPH0234368B2 (ja) | ||
| JP2578246Y2 (ja) | 学習機能を備えたカメラの表示装置 | |
| JPH04287031A (ja) | 距離表示機能付きカメラ | |
| JPH05333420A (ja) | カメラの表示装置 | |
| JPH06258682A (ja) | カメラ | |
| JPH0876080A (ja) | 表示装置 | |
| JPH07311405A (ja) | カメラの露出制御モード設定装置 |