JPH0792588B2 - 水幕映写スクリーン構造および映写装置 - Google Patents
水幕映写スクリーン構造および映写装置Info
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- JPH0792588B2 JPH0792588B2 JP63226390A JP22639088A JPH0792588B2 JP H0792588 B2 JPH0792588 B2 JP H0792588B2 JP 63226390 A JP63226390 A JP 63226390A JP 22639088 A JP22639088 A JP 22639088A JP H0792588 B2 JPH0792588 B2 JP H0792588B2
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- shaped
- water supply
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、水幕映写スクリーン構造および映写装置に係
り、特に野外映画劇場などに用いるに好適な大型の映写
スクリーンを水幕により形成する水幕映写スクリーン構
造、およびその水幕映写スクリーン上に映像を投影して
写し出す映写装置に関するものである。
り、特に野外映画劇場などに用いるに好適な大型の映写
スクリーンを水幕により形成する水幕映写スクリーン構
造、およびその水幕映写スクリーン上に映像を投影して
写し出す映写装置に関するものである。
[従来の技術] 一般に野外に映写スクリーンを設定し、これに映像を投
影するようにした野外映画劇場は知られている。
影するようにした野外映画劇場は知られている。
この野外劇場に用いられる映写スクリーンは屋内劇場に
用いられると同様なシート状のものあるいはボード状の
ものが知られている。これら映写スクリーンは所定の高
さに組立てられた櫓等の支持体に吊り下げられあるいは
張設されて取り付けられる。
用いられると同様なシート状のものあるいはボード状の
ものが知られている。これら映写スクリーンは所定の高
さに組立てられた櫓等の支持体に吊り下げられあるいは
張設されて取り付けられる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の野外映画劇場は専ら陸上に映写スクリーンが設け
られるのが常であり、多くの観客に映画等を観賞させる
場合にはより大きな映写スクリーンが要求されることに
なる。
られるのが常であり、多くの観客に映画等を観賞させる
場合にはより大きな映写スクリーンが要求されることに
なる。
映写スクリーンを大型にした場合にはこれを据付けるた
めの支持体を大きくしなければならず、その組立て作業
や解体作業が煩雑になる。また、大型映写スクリーンを
設ける場合にはスクリーンと観客との離間距離を所定に
取ることにより、大きな敷地スペースが要求されること
になっていた。
めの支持体を大きくしなければならず、その組立て作業
や解体作業が煩雑になる。また、大型映写スクリーンを
設ける場合にはスクリーンと観客との離間距離を所定に
取ることにより、大きな敷地スペースが要求されること
になっていた。
特に、海あるいは湖等に臨んだ場所に野外映画劇場を設
置することが提案されるが、屋内劇場用のスクリーンを
海上等の水面上に支持させることはかなり困難なことで
あると共に、スクリーンの大きさにも限界があった。
置することが提案されるが、屋内劇場用のスクリーンを
海上等の水面上に支持させることはかなり困難なことで
あると共に、スクリーンの大きさにも限界があった。
そこで、本発明は水面上、陸上等の任意な場所に容易に
且つより大型な映写スクリーンを形成することを可能に
し、海岸等を利用して大きな野外映画劇場あるいは広告
用施設を建設することができる水幕映写スクリーン構造
および映写装置を提供するものである。
且つより大型な映写スクリーンを形成することを可能に
し、海岸等を利用して大きな野外映画劇場あるいは広告
用施設を建設することができる水幕映写スクリーン構造
および映写装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の水幕映写スクリー
ン構造は、所定の長さを有した送水管と、該送水管に接
続されこれに所定圧で水等を圧送するための給水ポンプ
と、上記送水管に多数設けられて各々扇状の水幕を形成
すると共に、隣接する扇状水幕の先端部が相互に重なり
合うように長手方向に沿って所定の間隔を隔てて設けら
れた扇状ノズルと、上記送水管の扇状ノズル間に設けら
れ、隣接する扇状水幕間の隙間を埋めるよう上記扇状ノ
ズルからの噴射高さより低い高さで略半円状の水幕を形
成する半円ノズルとを備えて構成される。
ン構造は、所定の長さを有した送水管と、該送水管に接
続されこれに所定圧で水等を圧送するための給水ポンプ
と、上記送水管に多数設けられて各々扇状の水幕を形成
すると共に、隣接する扇状水幕の先端部が相互に重なり
合うように長手方向に沿って所定の間隔を隔てて設けら
れた扇状ノズルと、上記送水管の扇状ノズル間に設けら
れ、隣接する扇状水幕間の隙間を埋めるよう上記扇状ノ
ズルからの噴射高さより低い高さで略半円状の水幕を形
成する半円ノズルとを備えて構成される。
また、本発明の映写装置は、所定の長さを有した送水管
と、該送水管に所定圧で水を圧送するための給水ポンプ
と、上記送水管に多数設けられて各々扇状の水幕を形成
すると共に、隣接する扇状水幕の先端部が相互に重なり
合うように長手方向に沿って所定の間隔を隔てて設けら
れた扇状ノズルと、上記送水管の扇状ノズル間に設けら
れ、隣接する扇状水幕間の隙間を埋めるよう上記扇状ノ
ズルからの噴射高さより低い高さで略半円状の水幕を形
成する半円ノズルと、上記水幕の映写スクリーンに映像
を投影させて写し出させるための映写手段とを備えて構
成される。
と、該送水管に所定圧で水を圧送するための給水ポンプ
と、上記送水管に多数設けられて各々扇状の水幕を形成
すると共に、隣接する扇状水幕の先端部が相互に重なり
合うように長手方向に沿って所定の間隔を隔てて設けら
れた扇状ノズルと、上記送水管の扇状ノズル間に設けら
れ、隣接する扇状水幕間の隙間を埋めるよう上記扇状ノ
ズルからの噴射高さより低い高さで略半円状の水幕を形
成する半円ノズルと、上記水幕の映写スクリーンに映像
を投影させて写し出させるための映写手段とを備えて構
成される。
[作用] 次に本発明の作用について述べる。
上記構成によれば、給水ポンプにより汲み上げられた水
等が送水管に圧送されて、送水管に所定間隔毎に設けた
扇状ノズルおよび半円ノズルから噴水される。扇状ノズ
ルからの扇状水幕は、隣接する先端部同士が互いに重な
り合うよう形成され、半円ノズルからの半円状の水幕
は、隣接する扇状水幕間の隙間を埋めるよう形成され
る。このように、送水管の長手方向に沿って扇状ノズル
を設けると共に、隣接する扇状ノズル間に半円ノズルを
設けて半円状の水幕を形成することにより、扇状水幕間
に形成される隙間を塞いで均一かつ大型の水幕スクリー
ンを形成できる。すなわち、扇状ノズルからの扇状水幕
は、扇状ノズルの噴射角度が小さいことから、給水ポン
プの容量を大きくしなくても、噴射高さを大きく保てる
が、隣接する扇状水幕間には隙間を生じる。しかし、こ
の隙間は、半円ノズルにより形成される半円状の水幕に
より塞がれ、全体として均一でかつ大型の水幕映写スク
リーンが形成される。
等が送水管に圧送されて、送水管に所定間隔毎に設けた
扇状ノズルおよび半円ノズルから噴水される。扇状ノズ
ルからの扇状水幕は、隣接する先端部同士が互いに重な
り合うよう形成され、半円ノズルからの半円状の水幕
は、隣接する扇状水幕間の隙間を埋めるよう形成され
る。このように、送水管の長手方向に沿って扇状ノズル
を設けると共に、隣接する扇状ノズル間に半円ノズルを
設けて半円状の水幕を形成することにより、扇状水幕間
に形成される隙間を塞いで均一かつ大型の水幕スクリー
ンを形成できる。すなわち、扇状ノズルからの扇状水幕
は、扇状ノズルの噴射角度が小さいことから、給水ポン
プの容量を大きくしなくても、噴射高さを大きく保てる
が、隣接する扇状水幕間には隙間を生じる。しかし、こ
の隙間は、半円ノズルにより形成される半円状の水幕に
より塞がれ、全体として均一でかつ大型の水幕映写スク
リーンが形成される。
上記スクリーン上に映写手段から映像を投影させて写し
出すことにより、野外映画劇場等の設営を容易になし得
る。
出すことにより、野外映画劇場等の設営を容易になし得
る。
[実施例] 本発明に係る一実施例を図面に従って説明する。
本発明に係る水幕映写スクリーン構造は第1図に示すよ
うに、例えばプール等の水面w上に所定の長さを有して
浮上支持された送水管1と、この送水管1にプールの水
等を汲み上げて圧送するための給水ポンプ2と、上記送
水管1に設けられた扇状ノズル3と半円ノズル4と、こ
れらノズル3,4とから主に構成されている。
うに、例えばプール等の水面w上に所定の長さを有して
浮上支持された送水管1と、この送水管1にプールの水
等を汲み上げて圧送するための給水ポンプ2と、上記送
水管1に設けられた扇状ノズル3と半円ノズル4と、こ
れらノズル3,4とから主に構成されている。
送水管1は所望する水幕の映写スクリーン13の長さ方向
の大きさに応じてその長さは任意に決定されると共に、
第2図に示すように、所定の長さ毎に分割された金属管
あるいは合成樹脂製の管によって構成されている。ま
た、これら分割された各送水管1は可撓性を有する継手
管7によって互いに連結され所望の長さに設定される。
また、送水管1の一端部には水等を汲み上げて圧送する
ための給水ポンプ2が接続されている。この給水ポンプ
2は図示例にあってはプールサイドに設置されいる。給
水ポンプ2の吐出口には連結管9が接続され、この連結
管9を介して上記送水管1は上記給水ポンプ2に接続さ
れることになる。
の大きさに応じてその長さは任意に決定されると共に、
第2図に示すように、所定の長さ毎に分割された金属管
あるいは合成樹脂製の管によって構成されている。ま
た、これら分割された各送水管1は可撓性を有する継手
管7によって互いに連結され所望の長さに設定される。
また、送水管1の一端部には水等を汲み上げて圧送する
ための給水ポンプ2が接続されている。この給水ポンプ
2は図示例にあってはプールサイドに設置されいる。給
水ポンプ2の吐出口には連結管9が接続され、この連結
管9を介して上記送水管1は上記給水ポンプ2に接続さ
れることになる。
また、送水管1は第3図に示すようにこれを水面上に浮
上させて支持させるための浮体10がその長手方向に沿っ
て設けられている。なお、送水管1を水面上に浮上させ
る必要がなければ、浮体10は送水管1に設けられている
必要がない。上記送水管1の上面部にはその長手方向に
所定の間隔を隔ててこれより上方に扇状に噴水させるた
めの扇状ノズル3と、これら扇状ノズル3との間に位置
させられてその上方に半円状に噴水させるための半円ノ
ズル4とがそれぞれ設けられている。具体的には扇状ノ
ズル3は第4図に示すように送水管1に取り付けられ、
上方への放水乃至噴水角度αが約20度の噴水口11を有し
ている。また、送水管1内に給水される水圧によって任
意に決定されるが上記扇状ノズル3は一応放水乃至噴水
高さは約15mとなるように設定されている。尚、この噴
水の高さは所望するスクリーンの大きさによって任意に
決定し得ることは勿論である。
上させて支持させるための浮体10がその長手方向に沿っ
て設けられている。なお、送水管1を水面上に浮上させ
る必要がなければ、浮体10は送水管1に設けられている
必要がない。上記送水管1の上面部にはその長手方向に
所定の間隔を隔ててこれより上方に扇状に噴水させるた
めの扇状ノズル3と、これら扇状ノズル3との間に位置
させられてその上方に半円状に噴水させるための半円ノ
ズル4とがそれぞれ設けられている。具体的には扇状ノ
ズル3は第4図に示すように送水管1に取り付けられ、
上方への放水乃至噴水角度αが約20度の噴水口11を有し
ている。また、送水管1内に給水される水圧によって任
意に決定されるが上記扇状ノズル3は一応放水乃至噴水
高さは約15mとなるように設定されている。尚、この噴
水の高さは所望するスクリーンの大きさによって任意に
決定し得ることは勿論である。
一方、半円ノズル4は第5図に示すように送水管1の上
方に放水角度αが約170度で放水乃至噴水するための噴
水口12を有している。この半円ノズル4は上記扇状ノズ
ル3によって噴水される水幕の下部に水幕を形成し、扇
状ノズル3と半円ノズル4とにより送水管1の上方に均
一で且つ平坦な水幕を形成することとなる。
方に放水角度αが約170度で放水乃至噴水するための噴
水口12を有している。この半円ノズル4は上記扇状ノズ
ル3によって噴水される水幕の下部に水幕を形成し、扇
状ノズル3と半円ノズル4とにより送水管1の上方に均
一で且つ平坦な水幕を形成することとなる。
また、半円ノズル4は上記扇状ノズル3により形成され
る水幕の前面乃至表面側に位置され、下部に水幕を形成
すると共に、扇状ノズル3によって形成される水幕の表
面上に霧状の水幕を積層するように構成されている。
る水幕の前面乃至表面側に位置され、下部に水幕を形成
すると共に、扇状ノズル3によって形成される水幕の表
面上に霧状の水幕を積層するように構成されている。
次に本実施例の作用について説明する プール等の水面上に映写スクリーン13を形成し、これに
映像等を投影して写し出すには、先ず、第1図に示すよ
うに送水管1をプール内の所定位置に設置する。送水管
1はそれぞれ浮体10により水面上に浮上支持されること
になる。また、送水管1の長さは映写スクリーン13の大
きさによって任意に決定されることになる。このように
送水管1をプール等の水面上に浮上支持させた後、給水
ポンプ2よりプール内の水を汲み上げて送水管1に圧送
する。送水管1に圧送された水は扇状ノズル3及び半円
ノズル4からその上方に噴水されて水幕の映写スクリー
ン13が形成されることになる。
映像等を投影して写し出すには、先ず、第1図に示すよ
うに送水管1をプール内の所定位置に設置する。送水管
1はそれぞれ浮体10により水面上に浮上支持されること
になる。また、送水管1の長さは映写スクリーン13の大
きさによって任意に決定されることになる。このように
送水管1をプール等の水面上に浮上支持させた後、給水
ポンプ2よりプール内の水を汲み上げて送水管1に圧送
する。送水管1に圧送された水は扇状ノズル3及び半円
ノズル4からその上方に噴水されて水幕の映写スクリー
ン13が形成されることになる。
第6図に示すように、扇状ノズル3から噴出された噴水
はその噴水口11の噴水角度から水幕Aとして形成され
る。また、これら扇状ノズル3間に設けられた半円ノズ
ル4はその噴水角度が大きく且つ噴水乃至放水高が低く
設定されており、上記水幕A間にあって比較的低い位置
に水幕Bが形成され、水幕A間の下方に空隙域を生じさ
せることなく送水管1の上方に且つその長手方向に沿っ
て平坦な水幕の映写スクリーン13を形成することにな
る。
はその噴水口11の噴水角度から水幕Aとして形成され
る。また、これら扇状ノズル3間に設けられた半円ノズ
ル4はその噴水角度が大きく且つ噴水乃至放水高が低く
設定されており、上記水幕A間にあって比較的低い位置
に水幕Bが形成され、水幕A間の下方に空隙域を生じさ
せることなく送水管1の上方に且つその長手方向に沿っ
て平坦な水幕の映写スクリーン13を形成することにな
る。
また、半円ノズル4は扇状ノズル3の前方に位置されて
いるために、これによって形成される水幕Bは上記水幕
Aの表面上にこれを覆うように形成される。
いるために、これによって形成される水幕Bは上記水幕
Aの表面上にこれを覆うように形成される。
また、上記扇状ノズル3及び半円ノズル4から大気に噴
射される海水等は大気と混合し、水滴となり、さらに小
さい水滴に分離され霧状となる。したがって、上記噴水
によって形成される水幕のスクリーン13は光の透過の度
合のきわめて低い霧状の幕として形成される。
射される海水等は大気と混合し、水滴となり、さらに小
さい水滴に分離され霧状となる。したがって、上記噴水
によって形成される水幕のスクリーン13は光の透過の度
合のきわめて低い霧状の幕として形成される。
上述のようにして、形成された水幕は、好適な映写スク
リーン13となる。この水幕より離れて、適宜位置に配置
された映写手段5から映像を投影させ、プール際にいる
大勢の観客に映像を鑑賞させることができる。この映像
に伴って必要とする音声はプールサイド等に設置された
スピーカから流すことにより、趣の変った野外劇場を形
成することができる。
リーン13となる。この水幕より離れて、適宜位置に配置
された映写手段5から映像を投影させ、プール際にいる
大勢の観客に映像を鑑賞させることができる。この映像
に伴って必要とする音声はプールサイド等に設置された
スピーカから流すことにより、趣の変った野外劇場を形
成することができる。
尚、第7図に示すように、扇状ノズル3にその上方に形
成される水幕Aに対してその表面に水幕Bを形成するよ
うにその前後に半円ノズル4を一体的に形成したもので
ある。
成される水幕Aに対してその表面に水幕Bを形成するよ
うにその前後に半円ノズル4を一体的に形成したもので
ある。
このように構成することにより形成される水幕の映写ス
クリーン13に対してその前後として吹く風に影響される
ことなく水素Aの表面乃至裏面に水幕Bを噴水形成する
ことができ、平坦な面を有するスクリーンを形成でき
る。
クリーン13に対してその前後として吹く風に影響される
ことなく水素Aの表面乃至裏面に水幕Bを噴水形成する
ことができ、平坦な面を有するスクリーンを形成でき
る。
また、本実施例にあっては、扇状ノズル3と半円ノズル
4の2つの組合せにしたが、さらに大型の水幕を形成す
るため噴水角度をせまくして放水高さを高くした棒状ノ
ズルを組合せて設けてもよい。
4の2つの組合せにしたが、さらに大型の水幕を形成す
るため噴水角度をせまくして放水高さを高くした棒状ノ
ズルを組合せて設けてもよい。
第8図は本発明に係る別の実施例を示す図である。
本発明に係る水幕映写スクリーン構造は、第1図に示し
たようにその送水管を下方に位置させて水を上へ噴水さ
せて水幕の転写スクリーンを形成させるだけでなく、第
8図に示すように、送水管1を上方に設置して上方より
下方へ水を噴水させて水幕の映写スクリーン14を形成さ
せても良い。即ち、第8図に示すように、水幕映写スク
リーン構造は、上方に設けられた支持体15に設置され、
所定の長さを有した送水管1と、この送水管1に水を汲
み上げて所定の水圧で圧送するための給水ポンプ2と、
上記送水管1にその長手方向に沿って所定の間隔毎に設
けられ水幕による映写スクリーンを形成するための扇状
ノズル3及び半円ノズル4とから主に構成されている。
たようにその送水管を下方に位置させて水を上へ噴水さ
せて水幕の転写スクリーンを形成させるだけでなく、第
8図に示すように、送水管1を上方に設置して上方より
下方へ水を噴水させて水幕の映写スクリーン14を形成さ
せても良い。即ち、第8図に示すように、水幕映写スク
リーン構造は、上方に設けられた支持体15に設置され、
所定の長さを有した送水管1と、この送水管1に水を汲
み上げて所定の水圧で圧送するための給水ポンプ2と、
上記送水管1にその長手方向に沿って所定の間隔毎に設
けられ水幕による映写スクリーンを形成するための扇状
ノズル3及び半円ノズル4とから主に構成されている。
なお、送水管1、給水ポンプ2、扇状ノズル3及び半円
ノズル4については、第1図に示した実施例による場合
と同様であるので、説明を省略する。但し、本実施例で
の水幕映写スクリーン構造は水上に浮上させるものでは
ないので、送水管1は、第3図で示したように浮体10を
設ける必要はない。
ノズル4については、第1図に示した実施例による場合
と同様であるので、説明を省略する。但し、本実施例で
の水幕映写スクリーン構造は水上に浮上させるものでは
ないので、送水管1は、第3図で示したように浮体10を
設ける必要はない。
次に本実施例の作用について説明する 舞台等の陸上に映写スクリーン13を形成し、これに映像
等を投影して写し出すには、先ず、第8図に示すように
送水管1を舞台等の所定位置に設置する。送水管1は舞
台上に設けられた支持体15により支持されることにな
る。また、送水管1の長さは映写スクリーン13の大きさ
によって任意に決定されることになる。このように送水
管1を舞台等の支持体に支持させた後、給水ポンプ2よ
り水を汲み上げて送水管1に圧送する。送水管1に圧送
された水は扇状ノズル3及び半円ノズル4からその上方
に噴水されて水幕の映写スクリーン13が形成されること
になる。
等を投影して写し出すには、先ず、第8図に示すように
送水管1を舞台等の所定位置に設置する。送水管1は舞
台上に設けられた支持体15により支持されることにな
る。また、送水管1の長さは映写スクリーン13の大きさ
によって任意に決定されることになる。このように送水
管1を舞台等の支持体に支持させた後、給水ポンプ2よ
り水を汲み上げて送水管1に圧送する。送水管1に圧送
された水は扇状ノズル3及び半円ノズル4からその上方
に噴水されて水幕の映写スクリーン13が形成されること
になる。
第6図に示すように、扇状ノズル3から噴出された噴水
はその噴水口11の噴水角度から水幕Aとして形成され
る。また、これら扇状ノズル3間に設けられた半円ノズ
ル4はその噴水角度が大きく且つ噴水乃至放水高が低く
設定されており、上記水幕A間にあって比較的低い位置
に水幕Bが形成され、水幕A間の下方に空隙域を生じさ
せることなく送水管1の上方に且つその長手方向に沿っ
て平坦な水幕の映写スクリーン13を形成することにな
る。
はその噴水口11の噴水角度から水幕Aとして形成され
る。また、これら扇状ノズル3間に設けられた半円ノズ
ル4はその噴水角度が大きく且つ噴水乃至放水高が低く
設定されており、上記水幕A間にあって比較的低い位置
に水幕Bが形成され、水幕A間の下方に空隙域を生じさ
せることなく送水管1の上方に且つその長手方向に沿っ
て平坦な水幕の映写スクリーン13を形成することにな
る。
また、半円ノズル4は扇状ノズル3の前方に位置されて
いるために、これによって形成される水幕Bは上記水幕
Aの表面上にこれを覆うように形成される。
いるために、これによって形成される水幕Bは上記水幕
Aの表面上にこれを覆うように形成される。
また、上記扇状ノズル3及び半円ノズル4から大気に噴
射される水は大気と混合し、水滴となり、さらに小さい
水滴に分離され霧状となる。したがって、上記噴水によ
って形成される水幕のスクリーン13は光の透過の度合の
きわめて低い霧状の幕として形成される。
射される水は大気と混合し、水滴となり、さらに小さい
水滴に分離され霧状となる。したがって、上記噴水によ
って形成される水幕のスクリーン13は光の透過の度合の
きわめて低い霧状の幕として形成される。
上述のようにして、形成された水幕は、好適な映写スク
リーン13となる。この水幕に離れて、適宜位置に配置さ
れた映写手段5から映像を投影させ、観客に映像を鑑賞
させることができる。この映像に伴って必要とする音声
は劇場内に設置されたスピーカから流すことにより、趣
の異なった屋内劇場を形成することができる。
リーン13となる。この水幕に離れて、適宜位置に配置さ
れた映写手段5から映像を投影させ、観客に映像を鑑賞
させることができる。この映像に伴って必要とする音声
は劇場内に設置されたスピーカから流すことにより、趣
の異なった屋内劇場を形成することができる。
尚、第7図に示すように、扇状ノズル3にその上方に形
成される水幕Aに対してその表面に水幕Bを形成するよ
うにその前後に半円ノズル4を一体的に形成したもので
ある。
成される水幕Aに対してその表面に水幕Bを形成するよ
うにその前後に半円ノズル4を一体的に形成したもので
ある。
このように構成することにより形成される水幕の映写ス
クリーン13に対してその前後して吹く風に影響されるこ
となく水幕Aの表面乃至裏面に水幕Bを噴水形成するこ
とができ、平坦な面を有するスクリーンを形成できる。
クリーン13に対してその前後して吹く風に影響されるこ
となく水幕Aの表面乃至裏面に水幕Bを噴水形成するこ
とができ、平坦な面を有するスクリーンを形成できる。
また、本実施例にあっては、扇状ノズル3と半円ノズル
4の2つの組合せにしたが、さらに大型の水幕を形成す
るため噴水角度をせまくして放水高さを高くした棒状ノ
ズルを組合せて設けてもよい。
4の2つの組合せにしたが、さらに大型の水幕を形成す
るため噴水角度をせまくして放水高さを高くした棒状ノ
ズルを組合せて設けてもよい。
本発明に係る水幕映写スクリーン構造は、第8図に示し
たようにその送水管を一列状に連結した送水管群を1段
に限る必要はなく、より縦長な水幕の映写スクリーンを
得たければ、第9図に示すように、送水管を一列状に連
結した送水管群16を上下方向に複数段設置しても良い。
即ち、水幕映写スクリーン構造は、両側に立設された支
柱17、17に沿って上下方向に固定された3本の支持体1
8、18、18に設置され所定の長さを有した送水管と、こ
の送水管1に水を汲み上げて所定の水圧で圧送するため
の給水ポンプ2と、上記送水管1にその長手方向に沿っ
て所定の間隔毎に設けられた水幕による映写スクリーン
を形成するための扇状ノズル3及び半円ノズル4とから
主に構成されている。
たようにその送水管を一列状に連結した送水管群を1段
に限る必要はなく、より縦長な水幕の映写スクリーンを
得たければ、第9図に示すように、送水管を一列状に連
結した送水管群16を上下方向に複数段設置しても良い。
即ち、水幕映写スクリーン構造は、両側に立設された支
柱17、17に沿って上下方向に固定された3本の支持体1
8、18、18に設置され所定の長さを有した送水管と、こ
の送水管1に水を汲み上げて所定の水圧で圧送するため
の給水ポンプ2と、上記送水管1にその長手方向に沿っ
て所定の間隔毎に設けられた水幕による映写スクリーン
を形成するための扇状ノズル3及び半円ノズル4とから
主に構成されている。
なお、送水管1、給水ポンプ2、扇状ノズル3及び半円
ノズル4については、第1図に示した実施例による場合
と同様であるので、説明を省略する。但し、本実施例で
の水幕映写スクリーン構造は水上に浮上させるものでは
ないので、送水管1は、第3図で示したように浮体10を
設ける必要はない。
ノズル4については、第1図に示した実施例による場合
と同様であるので、説明を省略する。但し、本実施例で
の水幕映写スクリーン構造は水上に浮上させるものでは
ないので、送水管1は、第3図で示したように浮体10を
設ける必要はない。
次に本実施例の作用について説明する グラウンド等の陸上に映写スクリーン13を形成するに
は、先ず、第9図に示すように送水管1をグラウンド等
の所定位置に設置する。送水管1は支持体18により支持
されることになる。また、送水管1の長さは映写スクリ
ーン13の大きさによって任意に決定されることになる。
このように送水管1をグラウンド等の陸上に設置させた
後、給水ポンプ2より水を汲み上げて送水管1に圧送す
る。送水管1に圧送された水は扇状ノズル3及び半円ノ
ズル4からその上方に噴水されて水幕の映写スクリーン
13が形成されることになる。
は、先ず、第9図に示すように送水管1をグラウンド等
の所定位置に設置する。送水管1は支持体18により支持
されることになる。また、送水管1の長さは映写スクリ
ーン13の大きさによって任意に決定されることになる。
このように送水管1をグラウンド等の陸上に設置させた
後、給水ポンプ2より水を汲み上げて送水管1に圧送す
る。送水管1に圧送された水は扇状ノズル3及び半円ノ
ズル4からその上方に噴水されて水幕の映写スクリーン
13が形成されることになる。
第6図に示すように、扇状ノズル3から噴出された噴水
はその噴水口11の噴水角度から水幕Aとして形成され
る。また、これら扇状ノズル3間に設けられた半円ノズ
ル4はその噴水角度が大きく且つ噴水乃至放水高が低く
設定されており、上記水幕A間にあって比較的低い位置
に水幕Bが形成され、水幕A間の下方に空隙域を生じさ
せることなく送水管1の上方に且つその長手方向に沿っ
て平坦な水幕の映写スクリーン13を形成することにな
る。
はその噴水口11の噴水角度から水幕Aとして形成され
る。また、これら扇状ノズル3間に設けられた半円ノズ
ル4はその噴水角度が大きく且つ噴水乃至放水高が低く
設定されており、上記水幕A間にあって比較的低い位置
に水幕Bが形成され、水幕A間の下方に空隙域を生じさ
せることなく送水管1の上方に且つその長手方向に沿っ
て平坦な水幕の映写スクリーン13を形成することにな
る。
また、半円ノズル4は扇状ノズル3の前方に位置されて
いるために、これによって形成される水幕Bは上記水幕
Aの表面上にこれを覆うように形成される。
いるために、これによって形成される水幕Bは上記水幕
Aの表面上にこれを覆うように形成される。
また、上記扇状ノズル3及び半円ノズル4から大気に噴
射される水は大気と混合し、水滴となり、さらに小さい
水滴に分離され霧状となる。したがって、上記噴水によ
って形成される水幕のスクリーン13は光の透過の度合の
きわめて低い霧状の幕として形成される。これらの作用
により、2段目、3段目の支持体18は、霧状水滴にかく
れてしまい、スクリーンとして邪魔にならない。
射される水は大気と混合し、水滴となり、さらに小さい
水滴に分離され霧状となる。したがって、上記噴水によ
って形成される水幕のスクリーン13は光の透過の度合の
きわめて低い霧状の幕として形成される。これらの作用
により、2段目、3段目の支持体18は、霧状水滴にかく
れてしまい、スクリーンとして邪魔にならない。
尚、第7図に示すように、扇状ノズル3にその上方に形
成される水幕Aに対してその表面に水幕Bを形成するよ
うにその前後に半円ノズル4を一体的に形成したもので
ある。
成される水幕Aに対してその表面に水幕Bを形成するよ
うにその前後に半円ノズル4を一体的に形成したもので
ある。
このように構成することにより形成される水幕の映写ス
クリーン13に対してその前後して吹く風に影響されるこ
となく水幕Aの表面乃至裏面に水幕Bを噴水形成するこ
とができ、平坦な面を有するスクリーンを形成できる。
クリーン13に対してその前後して吹く風に影響されるこ
となく水幕Aの表面乃至裏面に水幕Bを噴水形成するこ
とができ、平坦な面を有するスクリーンを形成できる。
また、本実施例にあっては、扇状ノズル3と半円ノズル
4の2つの組合せにしたが、さらに大型の水幕を形成す
るための噴水角度をせまくして放水高さを高くした棒状
ノズルを組合せて設けてもよい。
4の2つの組合せにしたが、さらに大型の水幕を形成す
るための噴水角度をせまくして放水高さを高くした棒状
ノズルを組合せて設けてもよい。
本発明に係る水幕映写スクリーン構造は、第9図に示し
たようにその扇状ノズル3及び半円ノズル4より噴水さ
せる方向を上方あるいは下方に限らず、横方向に水を噴
水させて水幕による映写スクリーンを形成しても良い。
即ち、第10図に示すように、水幕映写スクリーン構造
は、両側に立設された支柱20、20に沿って設置され所定
の長さを有した送水管1と、この送水管1に水を汲み上
げて所定の水圧で圧送するための給水ポンプ2と、上記
送水管1にその長手方向に沿って所定の間隔毎に設けら
れ水幕による映写スクリーン13を形成するための扇状ノ
ズル3及び半円ノズル4とから主に構成されている。
たようにその扇状ノズル3及び半円ノズル4より噴水さ
せる方向を上方あるいは下方に限らず、横方向に水を噴
水させて水幕による映写スクリーンを形成しても良い。
即ち、第10図に示すように、水幕映写スクリーン構造
は、両側に立設された支柱20、20に沿って設置され所定
の長さを有した送水管1と、この送水管1に水を汲み上
げて所定の水圧で圧送するための給水ポンプ2と、上記
送水管1にその長手方向に沿って所定の間隔毎に設けら
れ水幕による映写スクリーン13を形成するための扇状ノ
ズル3及び半円ノズル4とから主に構成されている。
なお、送水管1、給水ポンプ2、扇状ノズル3及び半円
ノズル4については、第1図に示した実施例による場合
と同様であるので、説明を省略する。但し、本実施例で
の水幕映写スクリーン構造は水上に浮上させるものでは
ないので、送水管1は、第3図で示したように浮体10を
設ける必要はない。
ノズル4については、第1図に示した実施例による場合
と同様であるので、説明を省略する。但し、本実施例で
の水幕映写スクリーン構造は水上に浮上させるものでは
ないので、送水管1は、第3図で示したように浮体10を
設ける必要はない。
次に本実施例の作用について説明する 陸上に転写スクリーン13を形成するには、先ず、第10図
に示すように送水管1を所定位置に設置する。送水管
1、1はそれぞれ支柱20、20により上下方向に支持され
ることになる。また、送水管1の長さは映写スクリーン
13の大きさによって任意に決定されることになる。この
ように送水管1を陸上に支持させた後、給水ポンプ2よ
り水を汲み上げて送水管1に圧送する。送水管1に圧送
された水は扇状ノズル3及び半円ノズル4からその上方
に噴水されて水幕の映写スクリーン13が形成されること
になる。
に示すように送水管1を所定位置に設置する。送水管
1、1はそれぞれ支柱20、20により上下方向に支持され
ることになる。また、送水管1の長さは映写スクリーン
13の大きさによって任意に決定されることになる。この
ように送水管1を陸上に支持させた後、給水ポンプ2よ
り水を汲み上げて送水管1に圧送する。送水管1に圧送
された水は扇状ノズル3及び半円ノズル4からその上方
に噴水されて水幕の映写スクリーン13が形成されること
になる。
第6図に示すように、扇状ノズル3から噴出された噴水
はその噴水口11の噴水角度から水幕Aとして形成され
る。また、これら扇状ノズル3間に設けられた半円ノズ
ル4はその噴水角度が大きく且つ噴水乃至放水高が低く
設定されており、上記水幕A間にあって比較的低い位置
に水幕Bが形成され、水幕A間の下方に空隙域を生じさ
せることなく送水管1の上方に且つその長手方向に沿っ
て平坦な水幕の映写スクリーン13を形成することにな
る。
はその噴水口11の噴水角度から水幕Aとして形成され
る。また、これら扇状ノズル3間に設けられた半円ノズ
ル4はその噴水角度が大きく且つ噴水乃至放水高が低く
設定されており、上記水幕A間にあって比較的低い位置
に水幕Bが形成され、水幕A間の下方に空隙域を生じさ
せることなく送水管1の上方に且つその長手方向に沿っ
て平坦な水幕の映写スクリーン13を形成することにな
る。
また、半円ノズル4は扇状ノズル3の前方に位置されて
いるために、これによって形成される水幕Bは上記水幕
Aの表面上にこれを覆うように形成される。
いるために、これによって形成される水幕Bは上記水幕
Aの表面上にこれを覆うように形成される。
また、上記扇状ノズル3及び半円ノズル4から大気に噴
射される水は大気と混合し、水滴となり、さらに小さい
水滴に分離され霧状となる。したがって、上記噴水によ
って形成される水幕のスクリーン13は光の透過の度合の
きわめて低い霧状の幕として形成される。
射される水は大気と混合し、水滴となり、さらに小さい
水滴に分離され霧状となる。したがって、上記噴水によ
って形成される水幕のスクリーン13は光の透過の度合の
きわめて低い霧状の幕として形成される。
尚、第7図に示すように、扇状ノズル3にその上方に形
成される水幕Aに対してその表面に水幕Bを形成するよ
うにその前後に半円ノズル4を一体的に形成したもので
ある。
成される水幕Aに対してその表面に水幕Bを形成するよ
うにその前後に半円ノズル4を一体的に形成したもので
ある。
このように構成することにより形成される水幕の映写ス
クリーン13に対してその前後して吹く風に影響されるこ
となく水幕Aの表面乃至裏面に水幕Bを噴水形成するこ
とができ、平坦な面を有するスクリーンを形成できる。
クリーン13に対してその前後して吹く風に影響されるこ
となく水幕Aの表面乃至裏面に水幕Bを噴水形成するこ
とができ、平坦な面を有するスクリーンを形成できる。
また、本実施例にあっては、扇状ノズル3と半円ノズル
4の2つの組合せにしたが、さらに大型の水幕を形成す
るため噴水角度をせまくして放水高さを高くした棒状ノ
ズルを組合せて設けてもよい。
4の2つの組合せにしたが、さらに大型の水幕を形成す
るため噴水角度をせまくして放水高さを高くした棒状ノ
ズルを組合せて設けてもよい。
本発明に係る水上映写装置は第11図に示すように主に海
上等の水面w上に所定の長さを有して浮上支持された送
水管1と、この送水管1に海水を汲み上げて圧送するた
めの給水ポンプ2と、上記送水管1に設けられた扇状ノ
ズル3と半円ノズル4と、これらノズル3,4とによって
形成される水幕の映写スクリーンに映像を投影するため
の映写手段5とから主に構成されている。
上等の水面w上に所定の長さを有して浮上支持された送
水管1と、この送水管1に海水を汲み上げて圧送するた
めの給水ポンプ2と、上記送水管1に設けられた扇状ノ
ズル3と半円ノズル4と、これらノズル3,4とによって
形成される水幕の映写スクリーンに映像を投影するため
の映写手段5とから主に構成されている。
送水管1は所望する水幕の映写スクリーン13の長さ方向
の大きさに応じてその長さは任意に決定されると共に、
所定の長さ毎に分割された金属管あるいは合成樹脂製の
管によって構成さている。また、これら分割された各送
水管1は可撓性を有する継手管7によって互いに連結さ
れ所望の長さに設定される。また、送水管1の一端部に
は海水等を汲み上げて圧送するための給水ポンプ2が接
続されている。この給水ポンプ2は図示例にあっては上
記送水管1を所望の海上等に位置させるために曳航する
ための操作船8に取り付けられている。給水ポンプ2の
吐出口には上記送水管1を海上等の水面上に曳航するた
めの曳航連結管9が接続され、この曳航接続管9を介し
て上記送水管1は上記給水ポンプ2に接続されることに
なる。
の大きさに応じてその長さは任意に決定されると共に、
所定の長さ毎に分割された金属管あるいは合成樹脂製の
管によって構成さている。また、これら分割された各送
水管1は可撓性を有する継手管7によって互いに連結さ
れ所望の長さに設定される。また、送水管1の一端部に
は海水等を汲み上げて圧送するための給水ポンプ2が接
続されている。この給水ポンプ2は図示例にあっては上
記送水管1を所望の海上等に位置させるために曳航する
ための操作船8に取り付けられている。給水ポンプ2の
吐出口には上記送水管1を海上等の水面上に曳航するた
めの曳航連結管9が接続され、この曳航接続管9を介し
て上記送水管1は上記給水ポンプ2に接続されることに
なる。
また、送水管1は第3図に示すようにこれを水面上に浮
上させて支持させるための浮体10がその長手方向に沿っ
て設けられている。上記送水管1の上面部にはその長手
方向に所定の間隔を隔ててこれより上方に扇状に噴水さ
せるための扇状ノズル3と、これら扇状ノズル3との間
に位置させれてその上方に半円状に噴水させるための半
円ノズル4とがそれぞれ設けられている。具体的には扇
状ノズル3は第4図に示すように送水管1に取り付けら
れ、上方への放水乃至噴水角度αが約20度の噴水口11を
有している。また、送水管1内に給水される水圧によっ
て任意に決定されるが上記扇状ノズル3は一応放水乃至
噴水高さは約15mとなるように設定されている。尚、こ
の噴水の高さは所望するスクリーンの大きさによって任
意に決定し得ることは勿論である。
上させて支持させるための浮体10がその長手方向に沿っ
て設けられている。上記送水管1の上面部にはその長手
方向に所定の間隔を隔ててこれより上方に扇状に噴水さ
せるための扇状ノズル3と、これら扇状ノズル3との間
に位置させれてその上方に半円状に噴水させるための半
円ノズル4とがそれぞれ設けられている。具体的には扇
状ノズル3は第4図に示すように送水管1に取り付けら
れ、上方への放水乃至噴水角度αが約20度の噴水口11を
有している。また、送水管1内に給水される水圧によっ
て任意に決定されるが上記扇状ノズル3は一応放水乃至
噴水高さは約15mとなるように設定されている。尚、こ
の噴水の高さは所望するスクリーンの大きさによって任
意に決定し得ることは勿論である。
一方、半円ノズル4は第5図に示すように送水管1の上
方に放水角度αが約170度で放水乃至噴水するための噴
水口12を有している。この半円ノズル4は上記扇状ノズ
ル3によって噴水される水幕の下部に水幕を形成し、扇
状ノズル3と半円ノズル4とにより送水管1の上方に均
一で且つ平坦な水幕を形成することとなる。
方に放水角度αが約170度で放水乃至噴水するための噴
水口12を有している。この半円ノズル4は上記扇状ノズ
ル3によって噴水される水幕の下部に水幕を形成し、扇
状ノズル3と半円ノズル4とにより送水管1の上方に均
一で且つ平坦な水幕を形成することとなる。
また、半円ノズル4は上記扇状ノズル3により形成され
る水幕の前面乃至表面側に位置され、下部に水幕を形成
すると共に、扇状ノズル3によって形成される水幕の表
面上に霧状の水幕を積層するように構成されている。
る水幕の前面乃至表面側に位置され、下部に水幕を形成
すると共に、扇状ノズル3によって形成される水幕の表
面上に霧状の水幕を積層するように構成されている。
映写手段5は第11図に示すように上記扇状ノズル3と半
円ノズル4とによって形成された水幕の映写スクリーン
13に映像等を投影するための映写機14により構成され、
この映写機14は映写スクリーン13から所定の離間距離に
位置させるために図示例にあっては船体15上に設けられ
るが、これに限らず海岸等の陸上に設置されてもよいこ
とは勿論である。
円ノズル4とによって形成された水幕の映写スクリーン
13に映像等を投影するための映写機14により構成され、
この映写機14は映写スクリーン13から所定の離間距離に
位置させるために図示例にあっては船体15上に設けられ
るが、これに限らず海岸等の陸上に設置されてもよいこ
とは勿論である。
次に本実施例の作用について説明する 海、湖るいは河川等水面上に映写スクリーン13を形成
し、これに映像等を投影して写し出すには、先ず、第11
図に示すように操作船8により送水管1を曳航して所定
位置に設置する。送水管1はそれぞれ浮体10により水面
上に浮上支持されることになる。また、送水管1の長さ
は映写スクリーン13の大きさによって任意に決定される
ことになる。このように送水管1を海上等の水面上に浮
上支持させた後、給水ポンプ2より海水等を汲み上げて
送水管1に圧送する。送水管1に圧送された水は扇状ノ
ズ3及び半円ノズル4からその上方に噴水されて水幕の
映写スクリーン13が形成されることになる。
し、これに映像等を投影して写し出すには、先ず、第11
図に示すように操作船8により送水管1を曳航して所定
位置に設置する。送水管1はそれぞれ浮体10により水面
上に浮上支持されることになる。また、送水管1の長さ
は映写スクリーン13の大きさによって任意に決定される
ことになる。このように送水管1を海上等の水面上に浮
上支持させた後、給水ポンプ2より海水等を汲み上げて
送水管1に圧送する。送水管1に圧送された水は扇状ノ
ズ3及び半円ノズル4からその上方に噴水されて水幕の
映写スクリーン13が形成されることになる。
第6図に示すように、扇状ノズル3から噴出された噴水
はその噴水口11の噴水角度から水幕Aとして形成され
る。また、これら扇状ノズル3間に設けられた半円ノズ
ル4はその噴水角度が大きく且つ噴水乃至放水高が低く
設定されており、上記水幕A間にあっては比較的低い位
置に水幕Bが形成され、水幕A間の下方に空隙域を生じ
させることなく送水管1の上方に且つその長手方向に沿
って平坦な水幕の映写スクリーン13を形成することにな
る。
はその噴水口11の噴水角度から水幕Aとして形成され
る。また、これら扇状ノズル3間に設けられた半円ノズ
ル4はその噴水角度が大きく且つ噴水乃至放水高が低く
設定されており、上記水幕A間にあっては比較的低い位
置に水幕Bが形成され、水幕A間の下方に空隙域を生じ
させることなく送水管1の上方に且つその長手方向に沿
って平坦な水幕の映写スクリーン13を形成することにな
る。
また、半円ノズル4は扇状ノズル3の前方に位置されて
いるために、これによって形成される水幕Bは上記水幕
Aの表面上にこれを覆うように形成される。
いるために、これによって形成される水幕Bは上記水幕
Aの表面上にこれを覆うように形成される。
また、上記扇状ノズル3及び半円ノズル4から大気に噴
射される海水等は大気と混合し、水滴となり、さらに小
さい水滴に分離され霧状となる。したがって、上記噴水
によって形成される水幕のスクリーン13は光の透過の度
合のきわめて低い霧状の幕として形成される。
射される海水等は大気と混合し、水滴となり、さらに小
さい水滴に分離され霧状となる。したがって、上記噴水
によって形成される水幕のスクリーン13は光の透過の度
合のきわめて低い霧状の幕として形成される。
上述のようにして、形成された水幕は、好適な映写スク
リーン13となる。この水幕に離れて、適宜位置に配置さ
れた船体15等に設けられた映写手段5から映像を投影さ
せ、海辺、湖畔あるいは川辺にいる大勢の観客に映像を
鑑賞させることができる。この映像に伴って必要とする
音声は船体15あるいは陸上から流すことにより、赴きの
変った野外劇場を形成することができる。
リーン13となる。この水幕に離れて、適宜位置に配置さ
れた船体15等に設けられた映写手段5から映像を投影さ
せ、海辺、湖畔あるいは川辺にいる大勢の観客に映像を
鑑賞させることができる。この映像に伴って必要とする
音声は船体15あるいは陸上から流すことにより、赴きの
変った野外劇場を形成することができる。
尚、第7図に示すように、扇状ノズル3にその上方に形
成される水幕Aに対してその表面に水幕Bを形成するよ
うにその前後に半円ノズル4を一体的に形成したもので
ある。
成される水幕Aに対してその表面に水幕Bを形成するよ
うにその前後に半円ノズル4を一体的に形成したもので
ある。
このように構成することにより形成される水幕の映写ス
クリーン13に対してその前後して吹く風に影響されるこ
となく水幕Aの表面乃至裏面に水幕Bを噴水形成するこ
とができ、平坦な面を有するスクリーンを形成できる。
クリーン13に対してその前後して吹く風に影響されるこ
となく水幕Aの表面乃至裏面に水幕Bを噴水形成するこ
とができ、平坦な面を有するスクリーンを形成できる。
また、本実施例にあっては、扇状ノズル3と半円ノズル
4の2つの組合せにしたが、さらに大型の水幕を形成す
るための噴水角度をせまくして放水高さを高くした棒状
ノズルを組合せて設けてもよい。
4の2つの組合せにしたが、さらに大型の水幕を形成す
るための噴水角度をせまくして放水高さを高くした棒状
ノズルを組合せて設けてもよい。
[発明の効果] 本発明は上述のとおりなので、次のような優れた効果を
奏する。
奏する。
(1)給水ポンプにより水等が圧送される送水管に扇状
ノズルを設けて各々扇状水幕を形成すると共に、扇状ノ
ズル間に半円ノズルを設けて半円状の水幕を形成するよ
うにしたので、野外等任意の場所に均一かつ大型の水幕
による映写スクリーンを形成できる。
ノズルを設けて各々扇状水幕を形成すると共に、扇状ノ
ズル間に半円ノズルを設けて半円状の水幕を形成するよ
うにしたので、野外等任意の場所に均一かつ大型の水幕
による映写スクリーンを形成できる。
(2)上述のように形成した水幕による映写スクリーン
上に映写手段から映像を投影させて写し出せば、野外映
画劇場あるいは広告用施設として利用するに好適な映写
装置を実現することができる。
上に映写手段から映像を投影させて写し出せば、野外映
画劇場あるいは広告用施設として利用するに好適な映写
装置を実現することができる。
第1図は本発明の概念説明図、第2図は本発明に係る送
水管の接続とノズルの配置を示す正面図、第3図は第2
図のIII−III線断面図、第4図は本発明に係る扇状ノズ
ルの正面図、第5図は同じく半円ノズルの正面図、第6
図は本発明の水上映写装置にって形成される水幕の概念
図、第7図は変形実施例を示す一部破断側面図、第8図
は本発明の別の実施例を示す概念説明図、第9図はさら
に本発明の別の実施例を示す概念説明図、第10図はさら
に本発明の別の実施例を示す概念説明図、第11図はさら
に本発明の別の実施例を示す概念説明図である。 図中、1は送水管、2は給水ポンプ、3は扇状ノズル、
4は半円ノズル、5は映写手段、13は水幕の映写スクリ
ーンである。
水管の接続とノズルの配置を示す正面図、第3図は第2
図のIII−III線断面図、第4図は本発明に係る扇状ノズ
ルの正面図、第5図は同じく半円ノズルの正面図、第6
図は本発明の水上映写装置にって形成される水幕の概念
図、第7図は変形実施例を示す一部破断側面図、第8図
は本発明の別の実施例を示す概念説明図、第9図はさら
に本発明の別の実施例を示す概念説明図、第10図はさら
に本発明の別の実施例を示す概念説明図、第11図はさら
に本発明の別の実施例を示す概念説明図である。 図中、1は送水管、2は給水ポンプ、3は扇状ノズル、
4は半円ノズル、5は映写手段、13は水幕の映写スクリ
ーンである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 光雄 東京都江東区豊洲3丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東京第二工場内 (72)発明者 宮下 国弘 東京都江東区豊洲3丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東京第二工場内 (72)発明者 川俣 文彦 東京都江東区豊洲3丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東京第二工場内 (72)発明者 宮川 仁 東京都千代田区丸の内3丁目1番17号 石 川島播磨重工業株式会社本社別館内 (56)参考文献 英国特許1150745(GB,A)
Claims (2)
- 【請求項1】所定の長さを有した送水管と、該送水管に
接続されこれに所定圧で水等を圧送するための給水ポン
プと、上記送水管に多数設けられて各々扇状の水幕を形
成すると共に、隣接する扇状水幕の先端部が相互に重な
り合うように長手方向に沿って所定の間隔を隔てて設け
られた扇状ノズルと、上記送水管の扇状ノズル間に設け
られ、隣接する扇状水幕間の隙間を埋めるよう上記扇状
ノズルからの噴射高さより低い高さで略半円状の水幕を
形成する半円ノズルとを備えたことを特徴とする水幕映
写スクリーン構造。 - 【請求項2】所定の長さを有した送水管と、該送水管に
接続されこれに所定圧で水等を圧送するための給水ポン
プと、上記送水管に多数設けられて各々扇状の水幕を形
成すると共に、隣接する扇状水幕の先端部が相互に重な
り合うように長手方向に沿って所定の間隔を隔てて設け
られた扇状ノズルと、上記送水管の扇状ノズル間に設け
られ、隣接する扇状水幕間の隙間を埋めるよう上記扇状
ノズルからの噴射高さより低い高さで略半円状の水幕を
形成する半円ノズルと、上記水幕の映写スクリーンに映
像を投影させて写し出させるための映写手段とを備えた
ことを特徴とする映写装置。
Priority Applications (8)
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|---|---|---|---|
| JP63226390A JPH0792588B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-09-12 | 水幕映写スクリーン構造および映写装置 |
| CA000596264A CA1326778C (en) | 1988-04-14 | 1989-04-10 | Screen forming apparatus |
| US07/337,009 US4974779A (en) | 1988-04-14 | 1989-04-12 | Screen forming apparatus and method |
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| EP89106710A EP0337480B1 (en) | 1988-04-14 | 1989-04-14 | Screen forming apparatus |
| DE8989106710T DE68903775T2 (de) | 1988-04-14 | 1989-04-14 | Geraet zur bildung eines schirmes. |
| KR1019890004927A KR900016793A (ko) | 1988-04-14 | 1989-04-14 | 스크리인 형성장치 |
| US07/536,812 US5067653A (en) | 1988-04-14 | 1990-06-12 | Screen forming apparatus and method |
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| JP63-90410 | 1988-04-14 | ||
| JP9041088 | 1988-04-14 | ||
| JP63226390A JPH0792588B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-09-12 | 水幕映写スクリーン構造および映写装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4182259A Division JPH07113734B2 (ja) | 1988-04-14 | 1992-07-09 | 水幕映写スクリーン装置 |
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|---|---|
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Family
ID=26431897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226390A Expired - Lifetime JPH0792588B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-09-12 | 水幕映写スクリーン構造および映写装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
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Families Citing this family (4)
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| IT202100016271A1 (it) * | 2021-06-22 | 2022-12-22 | Consorzio Como Turistica | Apparecchiatura per la realizzazione di spettacoli in specchi d'acqua. |
| CN114664206A (zh) * | 2022-04-18 | 2022-06-24 | 安徽新华传媒股份有限公司 | 两栖爬行动物科普展示用沉浸式多媒体系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1150745A (en) | 1965-11-11 | 1969-04-30 | Kodak Ltd | Optical Projection Systems |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63226390A patent/JPH0792588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1150745A (en) | 1965-11-11 | 1969-04-30 | Kodak Ltd | Optical Projection Systems |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242434A (ja) | 1990-02-13 |
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