JPH0792604B2 - 光照射器 - Google Patents
光照射器Info
- Publication number
- JPH0792604B2 JPH0792604B2 JP2196284A JP19628490A JPH0792604B2 JP H0792604 B2 JPH0792604 B2 JP H0792604B2 JP 2196284 A JP2196284 A JP 2196284A JP 19628490 A JP19628490 A JP 19628490A JP H0792604 B2 JPH0792604 B2 JP H0792604B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- tube
- piece
- cooling
- suction
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、高圧水銀灯のような棒状のランプが、例えば
断面楕円の樋状ミラーで覆われた構造の光照射器に関す
るものである。
断面楕円の樋状ミラーで覆われた構造の光照射器に関す
るものである。
[従来の技術] 従来より、光照射器を例えば紫外線硬化型樹脂の硬化処
理に用いる場合、この光照射器内のランプには、紫外線
を良く放射する棒状の高圧水銀灯やメタルハライドラン
プが使用される。
理に用いる場合、この光照射器内のランプには、紫外線
を良く放射する棒状の高圧水銀灯やメタルハライドラン
プが使用される。
第5図は、従来の光照射器の概略構成を示した図で、同
図(イ)は正面図、同図(ロ)はランプ長手方向の側断
面図である。
図(イ)は正面図、同図(ロ)はランプ長手方向の側断
面図である。
第5図において、光照射器の筐体4内に収納されたラン
プ1は、光の利用効率を高めるために、断面楕円の樋状
のミラー2で覆われる。そして、このランプ1は、通常
は冷却が必要であり、筐体4の底面の開口9から流入し
た冷却風によって冷却している。この筐体4の底面の開
口9から流入した冷却風の大部分はランプ1の底面1a
へ、また他の一部は樋状のミラー2の内面へ流れ、ラン
プ冷却風の吸込口6を通って、クーリングプレート7か
ら取付板5の切欠部を通って不図示のブロアによって、
排気口8から吸引排気される。クーリングプレート7は
ランプ1の冷却効率を上げるために設けられた風洞であ
る。
プ1は、光の利用効率を高めるために、断面楕円の樋状
のミラー2で覆われる。そして、このランプ1は、通常
は冷却が必要であり、筐体4の底面の開口9から流入し
た冷却風によって冷却している。この筐体4の底面の開
口9から流入した冷却風の大部分はランプ1の底面1a
へ、また他の一部は樋状のミラー2の内面へ流れ、ラン
プ冷却風の吸込口6を通って、クーリングプレート7か
ら取付板5の切欠部を通って不図示のブロアによって、
排気口8から吸引排気される。クーリングプレート7は
ランプ1の冷却効率を上げるために設けられた風洞であ
る。
このような装置の上記排風冷却においては、ランプ1の
形状が細長いため、排風によってランプ1の管体が上方
に吸い上げられ、冷却風の吸込口6に接近するため、冷
却風量を不足させる。そのために、実公平1−12266号
に開示されているように石英製の管体吸上げ防止片3を
取付板5に設けて、ランプ1の上方への吸い上げを防止
している。
形状が細長いため、排風によってランプ1の管体が上方
に吸い上げられ、冷却風の吸込口6に接近するため、冷
却風量を不足させる。そのために、実公平1−12266号
に開示されているように石英製の管体吸上げ防止片3を
取付板5に設けて、ランプ1の上方への吸い上げを防止
している。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の装置においては、特にランプが大出
力で、管体の径の大きい場合、大部分の冷却風は、最初
ランプ1の管体の底部1aに当たった後、管体の側部を滑
るようにして上部に流れるが、このため、管体の底部1a
と上部1bとの温度差が大きくなる傾向にある。
力で、管体の径の大きい場合、大部分の冷却風は、最初
ランプ1の管体の底部1aに当たった後、管体の側部を滑
るようにして上部に流れるが、このため、管体の底部1a
と上部1bとの温度差が大きくなる傾向にある。
特に、メタルハイドランプのようにハロゲン化金属を発
光材料として封入されたランプでは、発光材料の気化状
態を良好に保つため、最冷点制御をしている。
光材料として封入されたランプでは、発光材料の気化状
態を良好に保つため、最冷点制御をしている。
即ち、最冷点となる管体の底部1aの温度が、所定温度
(例えば約500℃)以下になって発光材料の気化不良が
起きないようにコントロールしている。
(例えば約500℃)以下になって発光材料の気化不良が
起きないようにコントロールしている。
ところが、上記のように最冷点制御をして冷却風量を抑
えた場合、管体の底部1aと上部1bとの温度差が大きい
と、それによって、上部1bがかなり高温(例えば約800
℃以上)になり発光材料の成分によってはランプの管壁
の黒化が生じる。そこで、黒化しないように管体の上部
1bを温度制御する必要がある。その為には冷却用のブロ
アによる風量を多くしなければならない。
えた場合、管体の底部1aと上部1bとの温度差が大きい
と、それによって、上部1bがかなり高温(例えば約800
℃以上)になり発光材料の成分によってはランプの管壁
の黒化が生じる。そこで、黒化しないように管体の上部
1bを温度制御する必要がある。その為には冷却用のブロ
アによる風量を多くしなければならない。
しかし、ブロアにより風量を多くすると、装置が大がか
りになる上に、ブロアによる強い冷却によって、底部1a
が500℃以下に過冷されてしまう。このため発光材料の
未気化(蒸発不良)が起り、発光不良となって照度が低
下する。
りになる上に、ブロアによる強い冷却によって、底部1a
が500℃以下に過冷されてしまう。このため発光材料の
未気化(蒸発不良)が起り、発光不良となって照度が低
下する。
本発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、管体の底部と上部の温度差を少くして、発光材料の
未気化や、ランプの管壁の黒化が生じるのを抑制するこ
とのできるように、所定の温度(例えば800℃〜500℃)
範囲内に保つことのできる、光照射器を提供することを
目的とする。
で、管体の底部と上部の温度差を少くして、発光材料の
未気化や、ランプの管壁の黒化が生じるのを抑制するこ
とのできるように、所定の温度(例えば800℃〜500℃)
範囲内に保つことのできる、光照射器を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明の光照射器は、
棒状のランプと、この棒状ランプを覆い、その頂部に、
ランプの長手方向に平行に位置する吸込口を有する樋状
のミラーと、この棒状ランプの管体の上部近傍から前記
吸込口にかけて位置する風洞を構成するクーリングプレ
ートと、この棒状ランプの管体の底部と上部の温度差を
所定値にするために、ランプの長手方向に沿って間隔を
おいて複数個配置され、ランプの管体の上部近傍から前
記ミラーの吸い込み口にかけて立設された複数の風流制
御片と、ランプの管体からの距離がこれらの風流制御片
より小さくなるように立設された少なくとも1つの管体
吸上げ防止片とを設けたものである。
棒状のランプと、この棒状ランプを覆い、その頂部に、
ランプの長手方向に平行に位置する吸込口を有する樋状
のミラーと、この棒状ランプの管体の上部近傍から前記
吸込口にかけて位置する風洞を構成するクーリングプレ
ートと、この棒状ランプの管体の底部と上部の温度差を
所定値にするために、ランプの長手方向に沿って間隔を
おいて複数個配置され、ランプの管体の上部近傍から前
記ミラーの吸い込み口にかけて立設された複数の風流制
御片と、ランプの管体からの距離がこれらの風流制御片
より小さくなるように立設された少なくとも1つの管体
吸上げ防止片とを設けたものである。
[作用] 本発明の構成によれば、管体の底部と上部との各温度は
所定の温度範囲内に収まるので、黒化も生ぜず、また発
光不良が起こることもなく、管体は長寿命である。
所定の温度範囲内に収まるので、黒化も生ぜず、また発
光不良が起こることもなく、管体は長寿命である。
[実施例] 第1図は本発明の光照射器の一実施例の概略構成を示す
側断面図で、第2図は第1図の主要部の拡大説明図であ
る。また、第1図、第2図において、第5図と同一符号
は同一または、相当の機能を示すので説明は省略する。
側断面図で、第2図は第1図の主要部の拡大説明図であ
る。また、第1図、第2図において、第5図と同一符号
は同一または、相当の機能を示すので説明は省略する。
第1図、第2図において、10は風流制御片であり、ラン
プ1の長手方向に間隔をおいて、複数個配置され、その
中に管体吸上げ防止片3を有する。この風流制御片10と
L字板11、及び管体吸上げ防止片3とL字板12とは、共
にボルト16、ナット17で固定されている。そして、風流
制御片10は各管体吸上げ防止片3の間に等間隔でL字板
11を介して、ボルト13によって取付板5の上面の取付断
面幅W2の部所にネジ止め、固定されている。
プ1の長手方向に間隔をおいて、複数個配置され、その
中に管体吸上げ防止片3を有する。この風流制御片10と
L字板11、及び管体吸上げ防止片3とL字板12とは、共
にボルト16、ナット17で固定されている。そして、風流
制御片10は各管体吸上げ防止片3の間に等間隔でL字板
11を介して、ボルト13によって取付板5の上面の取付断
面幅W2の部所にネジ止め、固定されている。
これに対して、管体吸上げ防止片3は取付板5の下面の
取付断面幅W1の部所において、L字板12の一片がボルト
14とナット15によって固着されている。この時、管体吸
上げ防止片3の下端は風流制御片10の下端より下に(管
体1に近く)延びている。従って、冷却時に管体1が吸
上げられた際は、管体1は風流制御片10に当接すること
なく、管体吸上げ防止片3のみに当接する。すなわち、
ランプ1の管壁と管体吸上げ防止片3、及び風流制御片
10との各々の間隔d1、d2はそれぞれd1=0.8〜1.2mm、d2
=3〜4mmの関係にあり、ランプ1の管体が冷却風によ
って吸上げられて湾曲するのを防止している。
取付断面幅W1の部所において、L字板12の一片がボルト
14とナット15によって固着されている。この時、管体吸
上げ防止片3の下端は風流制御片10の下端より下に(管
体1に近く)延びている。従って、冷却時に管体1が吸
上げられた際は、管体1は風流制御片10に当接すること
なく、管体吸上げ防止片3のみに当接する。すなわち、
ランプ1の管壁と管体吸上げ防止片3、及び風流制御片
10との各々の間隔d1、d2はそれぞれd1=0.8〜1.2mm、d2
=3〜4mmの関係にあり、ランプ1の管体が冷却風によ
って吸上げられて湾曲するのを防止している。
このように、風流制御片10には管体が当接しないため、
吸上げ片3よりは弱く固着されている。
吸上げ片3よりは弱く固着されている。
尚、風流制御片10を管体吸上げ防止片3と同様に固定し
てもよいが、W1>W2であるため、風量不足になるおそれ
がある。(もし、W1=W2とすると、取付板5の切欠部で
ある風出口の総面積が少くなる)。また、風流制御片10
は石英でなくても絶縁性の他の材料(例えばアルミナ)
等であってもよい。
てもよいが、W1>W2であるため、風量不足になるおそれ
がある。(もし、W1=W2とすると、取付板5の切欠部で
ある風出口の総面積が少くなる)。また、風流制御片10
は石英でなくても絶縁性の他の材料(例えばアルミナ)
等であってもよい。
吸上げ防止片3は、風流制御片10の中のいくつかを、ラ
ンプ1の管壁に近づけて立設されたものである。即ち、
吸上げ防止片3も風流制御の機能を合わせ持つ。
ンプ1の管壁に近づけて立設されたものである。即ち、
吸上げ防止片3も風流制御の機能を合わせ持つ。
第3図は、第1図の光照射器における空気の流れを説明
するための部分的な図で、同図(イ)は風流制御片10を
管体の長手方向から見た図、同図(ロ)は風流制御片10
を管体の長手方向とは直角の方向から見た図であり、第
4図は、管体の各部の温度分布状態を示した図である。
するための部分的な図で、同図(イ)は風流制御片10を
管体の長手方向から見た図、同図(ロ)は風流制御片10
を管体の長手方向とは直角の方向から見た図であり、第
4図は、管体の各部の温度分布状態を示した図である。
以下、第1図乃至第4図を用いて、本実施例におけるラ
ンプの冷却機構について説明する。
ンプの冷却機構について説明する。
筐体4の底面の開口9から流入した冷却風は、管体の左
右の側面に沿って流れた後、上記各片10の下部で衝突し
て散乱して乱流となる。その結果、管体の上部の各片10
の直下部分が局部的に冷やされて、冷却効果が増す。こ
の状態は第4図に示すように、各片10の直下部分と、そ
の直下近傍とでは微少な温度差を有するが、総じて、80
0℃以下(管壁に黒化が生じない温度)に抑えられてい
ることがわかる。また、ランプ1の管体が冷却風によっ
て、管体吸上げ防止片3に接触しない間は、管体吸上げ
防止片3の直下部分は風流制御片10の直下部分と同様の
効果を有している。
右の側面に沿って流れた後、上記各片10の下部で衝突し
て散乱して乱流となる。その結果、管体の上部の各片10
の直下部分が局部的に冷やされて、冷却効果が増す。こ
の状態は第4図に示すように、各片10の直下部分と、そ
の直下近傍とでは微少な温度差を有するが、総じて、80
0℃以下(管壁に黒化が生じない温度)に抑えられてい
ることがわかる。また、ランプ1の管体が冷却風によっ
て、管体吸上げ防止片3に接触しない間は、管体吸上げ
防止片3の直下部分は風流制御片10の直下部分と同様の
効果を有している。
ここで、仮に管体吸上げ防止片3と風量制御片10の下端
が等しいとすると、風量によってはランプ1の管体が管
体吸上げ防止片3と風量制御片10全てに当接する。当接
部分においては冷却風が当たらず冷却が不可能であり、
管体上部の温度(例えば800℃)が保存される。
が等しいとすると、風量によってはランプ1の管体が管
体吸上げ防止片3と風量制御片10全てに当接する。当接
部分においては冷却風が当たらず冷却が不可能であり、
管体上部の温度(例えば800℃)が保存される。
そして管体吸上げ防止片3と風量制御片10の個数が複数
であれば、それだけ冷却が不可能である当接部が増加
し、また冷却風の出口の開口面積も減少することになる
ので、管体上部全体に渡って冷却効率が低下し、管体上
部と底部との温度差はますます顕著になってしまう。
であれば、それだけ冷却が不可能である当接部が増加
し、また冷却風の出口の開口面積も減少することになる
ので、管体上部全体に渡って冷却効率が低下し、管体上
部と底部との温度差はますます顕著になってしまう。
本発明においては、先に述べたように管体吸上げ防止片
3の下端は風量制御片10の下端より下に、管体に近く延
びている。よって、管体は管体吸上げ防止片3に当接す
ることはあっても、風量制御片10に当接することはない
ので、上記のような問題は発生しない。
3の下端は風量制御片10の下端より下に、管体に近く延
びている。よって、管体は管体吸上げ防止片3に当接す
ることはあっても、風量制御片10に当接することはない
ので、上記のような問題は発生しない。
すなわち、本発明は管体吸上げ防止片3と風量制御片10
の両者を具備しているので、前者によりランプ1が吸込
口6を塞ぐことなく冷却風通路を確保することができ、
後者により管体上部と底部との温度差を小さくすること
が可能となる。
の両者を具備しているので、前者によりランプ1が吸込
口6を塞ぐことなく冷却風通路を確保することができ、
後者により管体上部と底部との温度差を小さくすること
が可能となる。
また、第1図のランプ1の両端の口金は、不図示の固定
具により固定されている。ここで、ランプ1は冷却風に
よって吸上げられ弓状に湾曲することになるが、口金内
では、実公昭57-17713号に記載されているように、スポ
ンジのような弾性体を介してランプ1の管体を接続して
いるため、上記湾曲による管体の折損のおそれがない。
具により固定されている。ここで、ランプ1は冷却風に
よって吸上げられ弓状に湾曲することになるが、口金内
では、実公昭57-17713号に記載されているように、スポ
ンジのような弾性体を介してランプ1の管体を接続して
いるため、上記湾曲による管体の折損のおそれがない。
上述の実施例では、一例をあげると、吸上げ防止片3及
び風量制御片10の形状は、その下端面は縦(ランプの径
方向)が11mm、巾(ランプの長手方向)が3mm〜10mmで
ある。管体吸上げ防止片3及び風量制御片10との間隔は
互いに40mmに離間してあるが、50mm以下のピッチであれ
ば、必ずしも等間隔に離間していなくてもかまわない。
取付ける間隔は、20〜120mmであり、その決定は、ラン
プの出力、冷却能力、管体吸上げ防止片の大きさ等との
関係で決まる。そして、ランプ1の黒化は管体の両端部
分から進行する傾向にあるので、風量制御片10の設置間
隔も中央部は粗に、両端部は密にすることによっても、
有効な冷却効果、即ち黒化防止効果が得られる。
び風量制御片10の形状は、その下端面は縦(ランプの径
方向)が11mm、巾(ランプの長手方向)が3mm〜10mmで
ある。管体吸上げ防止片3及び風量制御片10との間隔は
互いに40mmに離間してあるが、50mm以下のピッチであれ
ば、必ずしも等間隔に離間していなくてもかまわない。
取付ける間隔は、20〜120mmであり、その決定は、ラン
プの出力、冷却能力、管体吸上げ防止片の大きさ等との
関係で決まる。そして、ランプ1の黒化は管体の両端部
分から進行する傾向にあるので、風量制御片10の設置間
隔も中央部は粗に、両端部は密にすることによっても、
有効な冷却効果、即ち黒化防止効果が得られる。
[発明の効果] 以上説明したとおり、本発明によれば管体の底部と上部
との温度差は小さくなり、ランプの点灯不良をなくし、
管壁の黒化も防止することのできる安定した温度範囲に
保つことができる。
との温度差は小さくなり、ランプの点灯不良をなくし、
管壁の黒化も防止することのできる安定した温度範囲に
保つことができる。
第1図は、本発明の光照射器の一実施例の概略構成を示
す側断面図、第2図は、第1図の主要部の拡大説明図、
第3図は、第1図の光照射器における空気の流れを説明
するための部分的な図で、同図(イ)は風流制御片を管
体の長手方向から見た図、同図(ロ)は風流制御片を管
体の長手方向とは直角の方向から見た図、第4図は、管
体の各部の温度分布状態を示した図、第5図は従来の光
照射器の概略構成を示した図で、同図(イ)は正面図、
同図(ロ)はランプ長手方向の側断面図である。 図中、 1:ランプ 2:ミラー 3:管体吸上げ防止片 4:筐体 5:取付板 6:吸込口 7:クーリングプレート 8:排出口 9:開口 10:風流制御片 11,12:L字板 13,14,16:ボルト 15,17:ナット
す側断面図、第2図は、第1図の主要部の拡大説明図、
第3図は、第1図の光照射器における空気の流れを説明
するための部分的な図で、同図(イ)は風流制御片を管
体の長手方向から見た図、同図(ロ)は風流制御片を管
体の長手方向とは直角の方向から見た図、第4図は、管
体の各部の温度分布状態を示した図、第5図は従来の光
照射器の概略構成を示した図で、同図(イ)は正面図、
同図(ロ)はランプ長手方向の側断面図である。 図中、 1:ランプ 2:ミラー 3:管体吸上げ防止片 4:筐体 5:取付板 6:吸込口 7:クーリングプレート 8:排出口 9:開口 10:風流制御片 11,12:L字板 13,14,16:ボルト 15,17:ナット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 布施 哲夫 兵庫県姫路市別所町佐土1194番地 ウシオ 電機株式会社内 (72)発明者 山口 明康 兵庫県姫路市別所町佐土1194番地 ウシオ 電機株式会社内 (72)発明者 酒井 基裕 兵庫県姫路市別所町佐土1194番地 ウシオ 電機株式会社内 (56)参考文献 実公 平1−12266(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】棒状のランプと、 この棒状ランプを覆い、その頂部に、ランプの長手方向
に平行に位置する吸込口を有する樋状のミラーと、 この棒状ランプの管体の上部近傍から前記吸込口にかけ
て位置する風洞を構成するクーリングプレートと、 この棒状ランプの管体の底部と上部の温度差を所定値に
するために、ランプの長手方向に沿って間隔をおいて複
数個配置され、ランプの管体の上部近傍から前記ミラー
の吸い込み口にかけて立設された複数の風流制御片と、 ランプの管体からの距離がこれらの風流制御片より小さ
くなるように立設された少なくとも1つの管体吸上げ防
止片とを設けたことを特徴とする光照射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196284A JPH0792604B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 光照射器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196284A JPH0792604B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 光照射器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483530A JPH0483530A (ja) | 1992-03-17 |
| JPH0792604B2 true JPH0792604B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=16355244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196284A Expired - Fee Related JPH0792604B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 光照射器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792604B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2506997Y2 (ja) * | 1987-02-10 | 1996-08-14 | シチズン時計株式会社 | フロッピ―ディスクドライブ装置 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2196284A patent/JPH0792604B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0483530A (ja) | 1992-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071009 Year of fee payment: 12 |
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