JPS6035748B2 - レコ−ドプレ−ヤ - Google Patents
レコ−ドプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS6035748B2 JPS6035748B2 JP13239278A JP13239278A JPS6035748B2 JP S6035748 B2 JPS6035748 B2 JP S6035748B2 JP 13239278 A JP13239278 A JP 13239278A JP 13239278 A JP13239278 A JP 13239278A JP S6035748 B2 JPS6035748 B2 JP S6035748B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic means
- tone arm
- speed
- detection coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、速度サーボ制御の施こされたりニャモータ等
の駆動手段によって、トーンアームの操作を行なうよう
にしたレコードプレーャに関し、特に、駆動用の磁気回
路と速度検出用の磁気回路との間の結合による誤動作を
防止して、安定したトーンアームの操作を行ない得るよ
うにした新規な構成のレコードプレーャを提供するもの
である。
の駆動手段によって、トーンアームの操作を行なうよう
にしたレコードプレーャに関し、特に、駆動用の磁気回
路と速度検出用の磁気回路との間の結合による誤動作を
防止して、安定したトーンアームの操作を行ない得るよ
うにした新規な構成のレコードプレーャを提供するもの
である。
一般に、磁気回路間における電磁的な結合を防止するに
は、各磁気回路が大きな距離をもって離れて位置するよ
うに配設位置を工夫したり、あるいは、各磁気回路に各
々磁気シールドを施こすような手段がある。
は、各磁気回路が大きな距離をもって離れて位置するよ
うに配設位置を工夫したり、あるいは、各磁気回路に各
々磁気シールドを施こすような手段がある。
しかし、レコードプレーヤのように限られたスペース内
に各磁気回路を配置する場合に前者の方法では困難であ
り、また、磁気シールドーこよる後者の方法により十分
な効果を得るには高価なパーマロィ等の磁気材料を必要
とするとともにその構造が極めて複雑なため、どちらの
方法でも実用化するには問題がある。本発明は、速度サ
ーボ制御の施こされたりニャモータ等の駆動手段によっ
てトーンアームの操作を電子的に行なうようなレコード
プレーャにおいて、駆動用の磁気回路と速度検出用の磁
気回路との間の結合による偽信号を相殺することによっ
て、安定なトーンアームの操作を可能にするようにした
レコードプレーャを提供しようとするものである。
に各磁気回路を配置する場合に前者の方法では困難であ
り、また、磁気シールドーこよる後者の方法により十分
な効果を得るには高価なパーマロィ等の磁気材料を必要
とするとともにその構造が極めて複雑なため、どちらの
方法でも実用化するには問題がある。本発明は、速度サ
ーボ制御の施こされたりニャモータ等の駆動手段によっ
てトーンアームの操作を電子的に行なうようなレコード
プレーャにおいて、駆動用の磁気回路と速度検出用の磁
気回路との間の結合による偽信号を相殺することによっ
て、安定なトーンアームの操作を可能にするようにした
レコードプレーャを提供しようとするものである。
以下、本発明について、一実施例を示す図面に従い詳細
に説明する。
に説明する。
本発明を適用して構成したレコードプレーヤの一実施例
についての外観正面図を第1図に示す。
についての外観正面図を第1図に示す。
この実施例は、従釆より用いられているアームリフタの
代りに、トーンアーム1を高さ方向および水平方向に各
々駆動するための垂直駆動モータ2および水平駆動モー
タ3を備え、上記トーンアームーの操作を電気的に制御
するようにした電子制御型のレコードプレーャに本発明
を適用したものである。第1図に示すように、ターンテ
ーブル4上のレコードディスク5の音溝をトレースする
ためのピックアップカートリッジ6が取付けられたカー
トリッジシェル7を一端側に有するトーンアーム1は、
プレーャ本体8に配設固定したアームベース9により回
転自在に支持されているセンター軸1川こ軸受機構11
を介して取付けられ、垂直方向および水平方向に松動自
在に支持されている。
代りに、トーンアーム1を高さ方向および水平方向に各
々駆動するための垂直駆動モータ2および水平駆動モー
タ3を備え、上記トーンアームーの操作を電気的に制御
するようにした電子制御型のレコードプレーャに本発明
を適用したものである。第1図に示すように、ターンテ
ーブル4上のレコードディスク5の音溝をトレースする
ためのピックアップカートリッジ6が取付けられたカー
トリッジシェル7を一端側に有するトーンアーム1は、
プレーャ本体8に配設固定したアームベース9により回
転自在に支持されているセンター軸1川こ軸受機構11
を介して取付けられ、垂直方向および水平方向に松動自
在に支持されている。
上記トーンアーム1を高さ方向に駆動するための垂直駆
動モータ2は、上記センター軸10と一体的に水平方向
に枢動される取付基板12上に立設された磁気回路部1
3と、上記ト−ンアームーの他端側に該磁気回路部13
を外鼓するように固着された駆動コイル14とで構成し
たりニャモー夕から成り、図示しない高さ位置検出器か
らの検出信号によって位置サーボ制御が施こされており
、演奏時および非演奏時における各所定の高さ位置に上
記トーンアーム1を保持する。上記トーンアーム1を水
平方向に駆動するための水平駆動モータ3は、上記セン
ター軸10と−体的に枢動される取付基板15に設けら
れた駆動コイル16と、この駆動コイル16が外舷され
るとともに上記アームベース9に固定して設けられた磁
気回路17とから構成されたIJニャモータから成り、
後述する速度検出部18からの検出信号により速度サー
ボ制御が施こされており、該ト−ンアーム1を水平方向
に所定速度で移動させる。
動モータ2は、上記センター軸10と一体的に水平方向
に枢動される取付基板12上に立設された磁気回路部1
3と、上記ト−ンアームーの他端側に該磁気回路部13
を外鼓するように固着された駆動コイル14とで構成し
たりニャモー夕から成り、図示しない高さ位置検出器か
らの検出信号によって位置サーボ制御が施こされており
、演奏時および非演奏時における各所定の高さ位置に上
記トーンアーム1を保持する。上記トーンアーム1を水
平方向に駆動するための水平駆動モータ3は、上記セン
ター軸10と−体的に枢動される取付基板15に設けら
れた駆動コイル16と、この駆動コイル16が外舷され
るとともに上記アームベース9に固定して設けられた磁
気回路17とから構成されたIJニャモータから成り、
後述する速度検出部18からの検出信号により速度サー
ボ制御が施こされており、該ト−ンアーム1を水平方向
に所定速度で移動させる。
速度検出部18は、第2図に示すように、上記水平駆動
モータ3の駆動コイル16と一体的に枢動されるように
上記取付基板15に設けられた速度検出コイル19と、
この速度検出コイル19が外俵されるとともに上記アー
ムベース9に固定して設けられた磁気回路20と、この
磁気回路20に巻装固定された偽信号検出コイル21と
から構成されている。上記速度検出コイル19と偽信号
検出コイル21とは、互いに等しい巻装数を有し、かつ
、第3図に示すように互いに巻装方向が逆の状態で直列
接続されている。そして、上記直列接続された速度検出
コイル19と偽信号検出コイル21との両端の各端子2
2a,22b間に得られる検出信号が、図示しない速度
サーボ回路に供給され上記水平駆動モータ3の速度サー
ボ制御が施こされるようになっている。このような構成
の実施例においては、上記水平駆動モータ3の駆動コイ
ル16に駆動電流が供給されると、該駆動コイル16に
発生される移動磁界と磁気回路17からの固定磁界とに
より生ずる駆動力が上記センター軸1川こ与えられるの
で、該センター軸1川こ支持されているトーンアーム1
とともに、駆動コイル16と速度検出コイル19とが一
体的に枢動駆動される。
モータ3の駆動コイル16と一体的に枢動されるように
上記取付基板15に設けられた速度検出コイル19と、
この速度検出コイル19が外俵されるとともに上記アー
ムベース9に固定して設けられた磁気回路20と、この
磁気回路20に巻装固定された偽信号検出コイル21と
から構成されている。上記速度検出コイル19と偽信号
検出コイル21とは、互いに等しい巻装数を有し、かつ
、第3図に示すように互いに巻装方向が逆の状態で直列
接続されている。そして、上記直列接続された速度検出
コイル19と偽信号検出コイル21との両端の各端子2
2a,22b間に得られる検出信号が、図示しない速度
サーボ回路に供給され上記水平駆動モータ3の速度サー
ボ制御が施こされるようになっている。このような構成
の実施例においては、上記水平駆動モータ3の駆動コイ
ル16に駆動電流が供給されると、該駆動コイル16に
発生される移動磁界と磁気回路17からの固定磁界とに
より生ずる駆動力が上記センター軸1川こ与えられるの
で、該センター軸1川こ支持されているトーンアーム1
とともに、駆動コイル16と速度検出コイル19とが一
体的に枢動駆動される。
そこで、上記速度検出コイル19には、上記駆動コイル
16の駆動速度に応じた起電力を生じ検出製号e,が得
られる。ここで、上記駆動コイル16が外隊されている
水平駆動モータ3の磁気回路17と上記速度検出コイル
19が外隊されている速度検出部18の磁気回路20と
の間の電磁的な結合によって、上記速度検出コイル19
には偽信号十e2が生じてしまう。しかし、上記速度検
出コイル19に逆方向で等しい巻装数の偽信号検出コイ
ル21が直列接続されているので、該偽信号検出コイル
21に上記速度検出コイル19の偽信号+e2と逆極性
で且つ等しい出力レベルの偽信号−e2が得られ、各偽
信号+e2,一e2が互いに相殺されることによって、
速度検出信号e,のみが出力端子22a,22b間に得
られる。従って、各磁気回路17,20間の電磁的な結
合による偽信号の悪影響を被ることなく、トーンアーム
1の駆動速度に正しく比例した速度検出信号e,が上記
出力端子22a,22b間に得られるので、水平駆動モ
ータ3は上記速度検出信号により速度サーボ制御が施こ
され、トーンアーム1を安定な速度で水平方向に駆動す
ることができる。なお、この実施例では、上記偽信号検
出コイル21は、速度検出部18の磁気回路2川こ巻装
固定されているので、水平駆動モータ3による駆動速度
に応じた速度検出信号を発生することなく、偽信号−e
2のみを発生するようになっている。
16の駆動速度に応じた起電力を生じ検出製号e,が得
られる。ここで、上記駆動コイル16が外隊されている
水平駆動モータ3の磁気回路17と上記速度検出コイル
19が外隊されている速度検出部18の磁気回路20と
の間の電磁的な結合によって、上記速度検出コイル19
には偽信号十e2が生じてしまう。しかし、上記速度検
出コイル19に逆方向で等しい巻装数の偽信号検出コイ
ル21が直列接続されているので、該偽信号検出コイル
21に上記速度検出コイル19の偽信号+e2と逆極性
で且つ等しい出力レベルの偽信号−e2が得られ、各偽
信号+e2,一e2が互いに相殺されることによって、
速度検出信号e,のみが出力端子22a,22b間に得
られる。従って、各磁気回路17,20間の電磁的な結
合による偽信号の悪影響を被ることなく、トーンアーム
1の駆動速度に正しく比例した速度検出信号e,が上記
出力端子22a,22b間に得られるので、水平駆動モ
ータ3は上記速度検出信号により速度サーボ制御が施こ
され、トーンアーム1を安定な速度で水平方向に駆動す
ることができる。なお、この実施例では、上記偽信号検
出コイル21は、速度検出部18の磁気回路2川こ巻装
固定されているので、水平駆動モータ3による駆動速度
に応じた速度検出信号を発生することなく、偽信号−e
2のみを発生するようになっている。
次に、本発明の他の実施例についての要部の模式的な断
面図を第4図に示す。なお、この実施例では、水平駆動
モータ3および速度検出部18′の構造が上述の実施例
と異なるだけであるので、この部分の構造についてのみ
説明する。
面図を第4図に示す。なお、この実施例では、水平駆動
モータ3および速度検出部18′の構造が上述の実施例
と異なるだけであるので、この部分の構造についてのみ
説明する。
すなわち、この実施例において、水平駆動モータ3′は
、トーンアームを支持しているセンター軸10′に取付
けられた駆動コイル16′と、該駆動コイル16′を挟
んで互いに対向する面が同極性に着磁された各磁気回路
17a,17bとから構成されたりニャモータから成る
。
、トーンアームを支持しているセンター軸10′に取付
けられた駆動コイル16′と、該駆動コイル16′を挟
んで互いに対向する面が同極性に着磁された各磁気回路
17a,17bとから構成されたりニャモータから成る
。
また、速度検出部18′は、上記センター軸10′と一
体的に枢動するように設けられた第1および第2の速度
検出コイル19a,19bと、各コイル19a,19b
間に占位された磁気回路20′とから成り、該各コイル
19a,19bが磁気回路20′からの互いに逆極性の
磁界を横切るように構成されている。なお、上記第1お
よび第2の検出コイル19a,19bは、互いに逆方向
に巻装され且つ等しい巻装数を有し、直列接続されてい
る。そこで、この実施例では、速度検出部18′の各速
度検出コイル19a,19bは、磁気回路20′からの
互いに逆極性の磁界を横切るようになっているので、上
記水平駆動モータ3′によるトーンアームの動きに対し
て、その速度に応じた信号レベルを有し且つ逆極性の各
速度検出信号+e,,−e,を出力するとともに、該水
平駆動モータ3′の磁気回路17a,17bと該速度検
出部18′の磁気回路20′との電磁的な結合によって
、互いに等しい信号レベルで且つ同極性の偽信号e2を
各々発生することになる。
体的に枢動するように設けられた第1および第2の速度
検出コイル19a,19bと、各コイル19a,19b
間に占位された磁気回路20′とから成り、該各コイル
19a,19bが磁気回路20′からの互いに逆極性の
磁界を横切るように構成されている。なお、上記第1お
よび第2の検出コイル19a,19bは、互いに逆方向
に巻装され且つ等しい巻装数を有し、直列接続されてい
る。そこで、この実施例では、速度検出部18′の各速
度検出コイル19a,19bは、磁気回路20′からの
互いに逆極性の磁界を横切るようになっているので、上
記水平駆動モータ3′によるトーンアームの動きに対し
て、その速度に応じた信号レベルを有し且つ逆極性の各
速度検出信号+e,,−e,を出力するとともに、該水
平駆動モータ3′の磁気回路17a,17bと該速度検
出部18′の磁気回路20′との電磁的な結合によって
、互いに等しい信号レベルで且つ同極性の偽信号e2を
各々発生することになる。
すなわち、第1の速度検出コイル19aには、Vぃ=e
・十e2 ・・・第1式なる第1式
で表わされる検出信号VL,が得られ、また、第2の速
度検出コイル19bには、VL2=−e・十e2
…第2式なる第2式で表わされる検出信
号VL,が得られる。
・十e2 ・・・第1式なる第1式
で表わされる検出信号VL,が得られ、また、第2の速
度検出コイル19bには、VL2=−e・十e2
…第2式なる第2式で表わされる検出信
号VL,が得られる。
そして、上記各検出コイル19a,19bを逆方向の巻
装方向で直列接続してあるので、VL:VL,一VL2
=(e,十e2)一(一el+e2) =21 …第3式 なる第3式で表わされる速度検出信号VLが得られ、こ
の速度検出信号VLによって水平駆動モータ3′の速度
サーボ制御が施こされる。
装方向で直列接続してあるので、VL:VL,一VL2
=(e,十e2)一(一el+e2) =21 …第3式 なる第3式で表わされる速度検出信号VLが得られ、こ
の速度検出信号VLによって水平駆動モータ3′の速度
サーボ制御が施こされる。
上記速度検出信号VLは、各磁気回路17a,17b,
20′間の電磁的な結合による偽信号e,が相殺されて
、トーンア−ムの駆動速度に正しく比例し、一個の速度
検出コイルで得られる速度検出信号e,の信号レベルの
2倍の信号レベルを有しているので、上記水平駆動モー
タ3′の速度サーボ制御の応答特性の向上を図り得るも
のになっている。
20′間の電磁的な結合による偽信号e,が相殺されて
、トーンア−ムの駆動速度に正しく比例し、一個の速度
検出コイルで得られる速度検出信号e,の信号レベルの
2倍の信号レベルを有しているので、上記水平駆動モー
タ3′の速度サーボ制御の応答特性の向上を図り得るも
のになっている。
上述の各実施例の説明から明らかなように、本発明によ
れば、トーンアームを駆動する第1の磁気手段と、トー
ンアームの駆動速度を検出する第2の磁気手段と、上記
第1の磁気手段から第2の磁気手段への漏洩磁束を検出
する第3の磁気手段とを備え、上記第2の磁気手段と第
3の磁気手段とを結合して上記漏洩磁束による偽信号を
相殺し、トーンアームの駆動速度に比例した検出信号を
得て、該検出信号によりトーンアームの駆動に速度サー
ボ制御を施こす構成としたことを特徴とするレコードプ
レーヤとすることによって、駆動用の磁気回路と速度検
出用の磁気回路との間の結合による偽信号が相殺される
ので、各磁気回路を離して配設したり、あるいは磁気シ
ールを施こすなどの構造とすることなく、安定した速度
サーボ制御によるトーンア−ムの駆動を行ない得るレコ
ードプレーャを提供することができ、所期の目的を十分
に達成できる。
れば、トーンアームを駆動する第1の磁気手段と、トー
ンアームの駆動速度を検出する第2の磁気手段と、上記
第1の磁気手段から第2の磁気手段への漏洩磁束を検出
する第3の磁気手段とを備え、上記第2の磁気手段と第
3の磁気手段とを結合して上記漏洩磁束による偽信号を
相殺し、トーンアームの駆動速度に比例した検出信号を
得て、該検出信号によりトーンアームの駆動に速度サー
ボ制御を施こす構成としたことを特徴とするレコードプ
レーヤとすることによって、駆動用の磁気回路と速度検
出用の磁気回路との間の結合による偽信号が相殺される
ので、各磁気回路を離して配設したり、あるいは磁気シ
ールを施こすなどの構造とすることなく、安定した速度
サーボ制御によるトーンア−ムの駆動を行ない得るレコ
ードプレーャを提供することができ、所期の目的を十分
に達成できる。
第1図は本発明に係るレコードプレーャの一実施例の外
観正面図である。 第2図は上記実施例における要部の概略的な平面図であ
る。第3図は同じく速度検出コイルと偽信号検出コイル
との結線状態を示す結線図である。第4図は本発明の他
の実施例の要部を模式的に示す縦断側面図である。1…
…トーンアーム、10……センター軸、3,3′・・・
・・・水平駆動モータ、16,16′・・・・・・水平
駆動モータの駆動コイル、17,17a,17b・・・
・・・水平駆動モータの磁気回路、18,18′・・・
・・・速度検出部、19,19a,19b,21..・
・・・速度検出部の検出コイル、20,20′・…・・
速度検出部の磁気回路。 第1図 第2図 第3図 第4図
観正面図である。 第2図は上記実施例における要部の概略的な平面図であ
る。第3図は同じく速度検出コイルと偽信号検出コイル
との結線状態を示す結線図である。第4図は本発明の他
の実施例の要部を模式的に示す縦断側面図である。1…
…トーンアーム、10……センター軸、3,3′・・・
・・・水平駆動モータ、16,16′・・・・・・水平
駆動モータの駆動コイル、17,17a,17b・・・
・・・水平駆動モータの磁気回路、18,18′・・・
・・・速度検出部、19,19a,19b,21..・
・・・速度検出部の検出コイル、20,20′・…・・
速度検出部の磁気回路。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トーンアームを駆動する第1の磁気手段と、トーン
アームの駆動速度を検出する第2の磁気手段と、上記第
1の磁気手段から第2の磁気手段への漏洩磁束を検出す
る第3の磁気手段とを備え、上記第2の磁気手段と第3
の磁気手段とを結合して上記漏洩磁束による偽信号を相
殺し、トーンアームの駆動速度に比例した検出信号を得
て、該検出信号によりトーンアームの駆動に速度サーボ
制御を施こす構成としたことを特徴とするレコードプレ
ーヤ。 2 前記第2の磁気手段および第3の磁気手段は、トー
ンアームと一体的に駆動される検出コイルが外嵌されて
いる磁気回路に該検出コイルと等しい巻装数の検出コイ
ルを巻装固着し、各検出コイルを互いに巻装方向が逆方
向の状態に直列接続した構成から成ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のレコードプレーヤ。 3 前記第2の磁気手段および第3の磁気手段は、互い
に等しい巻装数を有し且つ巻装方向が逆方向の状態にて
直列接続された2個の検出コイルをトーンアームと一体
的に駆動されるように設けるとともに、各検出コイル間
に磁気回路を占位させ、各検出コイルが上記磁気回路か
らの互いに逆方向の磁界を横切るように構成して成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のレコード
プレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13239278A JPS6035748B2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 | レコ−ドプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13239278A JPS6035748B2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 | レコ−ドプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558846A JPS5558846A (en) | 1980-05-01 |
| JPS6035748B2 true JPS6035748B2 (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=15080303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13239278A Expired JPS6035748B2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 | レコ−ドプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035748B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4622516A (en) * | 1983-06-16 | 1986-11-11 | Digital Equipment Corporation | Magnetic tachometer for disk drives |
| JPH0540704Y2 (ja) * | 1987-07-09 | 1993-10-15 |
-
1978
- 1978-10-27 JP JP13239278A patent/JPS6035748B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558846A (en) | 1980-05-01 |
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