JPH0793042A - 電源回路 - Google Patents

電源回路

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Publication number
JPH0793042A
JPH0793042A JP23370093A JP23370093A JPH0793042A JP H0793042 A JPH0793042 A JP H0793042A JP 23370093 A JP23370093 A JP 23370093A JP 23370093 A JP23370093 A JP 23370093A JP H0793042 A JPH0793042 A JP H0793042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistor
circuit
voltage
photocoupler
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP23370093A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Nagarego
昌彦 流郷
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
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Publication of JPH0793042A publication Critical patent/JPH0793042A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一つのレギュレータ回路を用い、制御手段で
制御することにより異なる電圧が出力できるようにする
ことを目的とする。 【構成】 四端子レギュレータIC3の出力回路を分岐
させて、一方を抵抗器4及び5を順に介してアースと接
続し、他方を抵抗器7と回路をON・OFFする制御手
段(ホトカプラ14)を介して抵抗器4と抵抗器5との
接続点に接続し、同接続点の電圧を制御電圧として四端
子レギュレータIC3の制御端子に入力し、前記制御手
段をON・OFFすることにより異なる電圧を出力可能
とし、さらに、ホトカプラ14のホトトランジスタ9側
を抵抗器7及び抵抗器4と抵抗器5との接続点の間に接
続し、ホトダイオード13側をホトカプラ駆動用トラン
ジスタ15と接続して、ホトカプラ駆動用トランジスタ
15をON・OFFすることにより、抵抗器7の接続回
路をON・OFFするように構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源回路に関し、特に
受信する衛星信号の偏波面を切り換える偏波面切換器を
駆動するのに適した電源回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、レギュレータ回路を2回路使用
して異なる電圧を出力できるようにし、リレー等を使用
して出力電圧を切り換えるようにして偏波面切換器に入
力し、衛星信号の水平偏波と垂直偏波の内、所望の偏波
信号を選択して衛星信号を受信するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、レギュレータ
回路を2回路使用しており、回路規模が大きくなるため
コストアップとなり、さらにリレー等を用いて回路を切
り換えるようにしているため、リレー等の作動音が発生
するといった問題点があった。本発明は、一つのレギュ
レータ回路を用い、ホトカプラで制御して出力電圧が切
り換えられるようにして、作動音をなくすと共に回路規
模を小さくしてコストダウンを図ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電源回路は、四
端子レギュレータICに直流電圧を入力し、同四端子レ
ギュレータICの出力回路を分岐させて、一方を第1の
抵抗器及び第2の抵抗器を介してアースと接続し、他方
を第3の抵抗器と回路をON・OFFする制御手段を介
して前記第1の抵抗器と前記第2の抵抗器との接続点に
接続し、同接続点の電圧を制御電圧として前記四端子レ
ギュレータICの制御端子に入力し、前記制御手段をO
N・OFFすることにより異なる電圧を出力可能とした
ことを特徴とし、さらに、前記制御手段としてホトカプ
ラを用い、同ホトカプラのホトトランジスタ側を前記第
3の抵抗器及び前記第1の抵抗器と前記第2の抵抗器と
の接続点の間に接続し、ホトダイオード側をホトカプラ
駆動用トランジスタと接続して、同ホトカプラ駆動用ト
ランジスタをON・OFFすることにより、前記第3の
抵抗器の接続回路をON・OFFすることを特徴とする
ものである。
【0005】
【作用】本発明は上記した構成により、制御手段として
用いているホトカプラのホトトランジスタ側をON・O
FFすることにより、四端子レギュレータICの制御端
子に入力する制御電圧を切り換えることができるように
しており、従って、四端子レギュレータICの出力電圧
を切り換えて出力することが可能となり、レギュレータ
回路を一つとし、ホトカプラで制御して出力電圧が切り
換えられるようにしているため、リレー等による作動音
をなくすことができる。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の電源回路の一実施例を示す
電気回路ブロック図である。プリレギュレータ回路2の
一端には入力端子1を介して商用電源を整流及び平滑し
た直流電圧が入力されており、プリレギュレータ回路2
は直流電圧を安定化して出力すると共に、ICプロテク
タ等を回路に組み込んで負荷の短絡等の故障時に回路動
作を停止させて出力を遮断できるようにし、直流出力を
四端子レギュレータIC3の入力端子に入力してい
る。四端子レギュレータIC3としては、制御端子に
入力される制御電圧により出力端子からの出力電圧を
切り換えできるものを用いるようにしている。
【0007】四端子レギュレータIC3の出力端子か
らの出力電圧は出力端子10を介して、例えば偏波面切
換器に入力するようにし、同出力電圧を分岐させて第1
を抵抗器4及び抵抗器5を順に介してアースと接続し、
第2を抵抗器7と回路をON・OFFする制御手段(ホ
トカプラ14)を介して抵抗器4と抵抗器5の接続点に
接続し、同接続点の電圧を制御電圧として四端子レギュ
レータIC3の制御端子に入力している。四端子レギ
ュレータIC3の出力端子からの出力回路に、コンデ
ンサ6及び8を接続して出力電圧のリップルを低減させ
るようにし、抵抗器4に抵抗器4より例えば一桁小さい
値の電圧調整用抵抗器を直列に接続して、四端子レギュ
レータIC3の制御端子に入力する制御電圧を調整す
るようにしても良い。前記制御手段としてホトカプラ1
4を使用するようにすれば、電源回路と制御回路との絶
縁が必要な場合でも使用できるが、絶縁が不要な場合は
トランジスタを用いたスイッチ回路を使用するようにし
ても良いし、また操作音を気にしなければリレー等を用
いるようにしても良い。
【0008】前記制御手段としてホトカプラ14を使用
する場合は、ホトカプラ14のホトトランジスタ9のコ
レクタ側を抵抗器7と接続し、エミッタ側を前記抵抗器
4と抵抗器5の接続点に接続する。制御回路は例えばト
ランジスタ15を用い、入力端子17から切換信号を抵
抗器16を介してトランジスタ15のベースに入力し、
トランジスタ15のエミッタをアースと接続し、コレク
タは抵抗器12を介して直流電源Vcc、例えば5Vと
接続し、ホトカプラ14のホトダイオード13はカソー
ド側をアースとし、アノード側をトランジスタ15のコ
レクタに接続するようにしている。入力端子17から入
力される切換信号がHレベルになった場合、トランジス
タ15をOFF状態とし、トランジスタ15のコレクタ
電圧が上昇するため、ホトダイオード13に電流が流れ
ホトトランジスタ9をON状態とし、切換信号がLレベ
ルの場合はトランジスタ15をON状態とし、トランジ
スタ15のコレクタ電圧が低下した状態となるため、ホ
トダイオード13に電流が流れない状態となり、ホトト
ランジスタ9をOFF状態とする。
【0009】ホトトランジスタ9のON状態、あるいは
OFF状態することにより、四端子レギュレータIC3
の出力電圧を分割する分割抵抗値の値を変えることがで
き、従って、四端子レギュレータIC3の制御端子に
入力する制御電圧を切り換えることができる。動作例と
しては、入力端子1を介して入力される直流電圧を24
Vとし、プリレギュレータ回路2からの出力電圧を21
Vとし、ホトトランジスタ9をON状態とすることによ
り出力端子10を介して出力される電圧が13Vになる
ようにし、ホトトランジスタ9をOFF状態に切り換え
た場合は18Vが出力されるようにし、出力端子10か
ら偏波面切換器に入力して、偏波面切換器としてはモー
タを用いて結合プローブを回転させるようにし、13V
が入力された場合は右回転として衛星信号の水平偏波の
向きに結合プローブを合わせるようにし、18Vが入力
された場合は左回転として衛星信号の垂直偏波の向きに
合わせるようにして、偏波面切換器を切り換えて衛星信
号を受信できるようにする。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば一
つのレギュレータ回路を用い、制御手段によりレギュレ
ータ回路からの出力電圧を異なる電圧値に切り換えるこ
とが可能な電源回路を提供することができ、衛星信号の
受信偏波面を切り換える偏波面切換器の駆動電源として
使用するようにすれば、リレー等の作動音をなくすと共
に回路規模を小さくしてコストダウンを図ることが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電源回路の一実施例を示す電気回路ブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 入力端子 2 プリレギュレータ回路 3 レギュレータIC 4 抵抗器 5 抵抗器 6 コンデンサ 7 抵抗器 8 コンデンサ 9 ホトトランジスタ 10 出力端子 12 抵抗器 13 ホトダイオード 14 ホトカプラ 15 トランジスタ 16 抵抗器 17 出力端子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 四端子レギュレータICに直流電圧を入
    力し、同四端子レギュレータICの出力回路を分岐させ
    て、一方を第1の抵抗器及び第2の抵抗器を介してアー
    スと接続し、他方を第3の抵抗器と回路をON・OFF
    する制御手段を介して前記第1の抵抗器と前記第2の抵
    抗器との接続点に接続し、同接続点の電圧を制御電圧と
    して前記四端子レギュレータICの制御端子に入力し、
    前記制御手段をON・OFFすることにより異なる電圧
    を出力可能としたことを特徴とする電源回路。
  2. 【請求項2】 前記制御手段がホトカプラからなり、同
    ホトカプラのホトトランジスタ側を前記第3の抵抗器及
    び前記第1の抵抗器と前記第2の抵抗器との接続点の間
    に接続し、ホトダイオード側をホトカプラ駆動用トラン
    ジスタと接続して、同ホトカプラ駆動用トランジスタを
    ON・OFFすることにより、前記第3の抵抗器の接続
    回路をON・OFFすることを特徴とする請求項1記載
    の電源回路。
JP23370093A 1993-09-20 1993-09-20 電源回路 Pending JPH0793042A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23370093A JPH0793042A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 電源回路

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JP23370093A JPH0793042A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 電源回路

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JPH0793042A true JPH0793042A (ja) 1995-04-07

Family

ID=16959184

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JP23370093A Pending JPH0793042A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 電源回路

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JP (1) JPH0793042A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006139519A (ja) * 2004-11-11 2006-06-01 Advantest Corp 電源回路、及び試験装置
JP2006260130A (ja) * 2005-03-17 2006-09-28 Noritsu Koki Co Ltd 出力電圧可変型電源装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006139519A (ja) * 2004-11-11 2006-06-01 Advantest Corp 電源回路、及び試験装置
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