JPH0793165A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH0793165A JPH0793165A JP5234978A JP23497893A JPH0793165A JP H0793165 A JPH0793165 A JP H0793165A JP 5234978 A JP5234978 A JP 5234978A JP 23497893 A JP23497893 A JP 23497893A JP H0793165 A JPH0793165 A JP H0793165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trigger
- signal
- interrupt
- level
- information processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、レベルトリガとエッシトリガの割
込みに対応した2つのオプションボードを開発する必要
がなく、しかも、割込みトリガの異なったシステムであ
っても同じオプションボードを容易に接続できることを
目的とする。 【構成】この発明は、1枚のオプションボードに2種類
の割込みトリガ信号を生成するトリガ信号回路62を実
装し、さらに、割込みトリガを信号一つでレベルトリガ
およびエッジトリガの2種類の信号を生成できるように
したものである。
込みに対応した2つのオプションボードを開発する必要
がなく、しかも、割込みトリガの異なったシステムであ
っても同じオプションボードを容易に接続できることを
目的とする。 【構成】この発明は、1枚のオプションボードに2種類
の割込みトリガ信号を生成するトリガ信号回路62を実
装し、さらに、割込みトリガを信号一つでレベルトリガ
およびエッジトリガの2種類の信号を生成できるように
したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば通信インタ
ーフェース等のオプションボードが設定され、このオプ
ションボードからのレベルトリガまたはエッジトリガの
割込みトリガ信号に対して処理を実行する種々の情報処
理装置からなる情報処理システムに関する。
ーフェース等のオプションボードが設定され、このオプ
ションボードからのレベルトリガまたはエッジトリガの
割込みトリガ信号に対して処理を実行する種々の情報処
理装置からなる情報処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、多量に発生する文書などの画像を
スキャナ(2次元走査装置)によって読取り、この読取
った画像を光ディスクに記憶し、この記憶されている任
意の画像を検索して読出し、それを出力装置たとえばC
RTディスプレイ装置あるいは記録装置で目視し得る状
態に出力する画像ファイリング装置等の情報処理装置が
実用化されている。
スキャナ(2次元走査装置)によって読取り、この読取
った画像を光ディスクに記憶し、この記憶されている任
意の画像を検索して読出し、それを出力装置たとえばC
RTディスプレイ装置あるいは記録装置で目視し得る状
態に出力する画像ファイリング装置等の情報処理装置が
実用化されている。
【0003】このような情報処理装置では、拡張スロッ
トを持ち、通信インターフェース、スキャナインターフ
ェース、プリンタインターフェース等のオプションボー
ドを実装することができるようになっている。このオプ
ションボードと情報処理装置のCPUとの間で、処理の
受け渡しをするのに割込み信号が使用されている。この
割込み信号は、レベルトリガまたは、エッジトリガに固
定されているのが、一般的である。
トを持ち、通信インターフェース、スキャナインターフ
ェース、プリンタインターフェース等のオプションボー
ドを実装することができるようになっている。このオプ
ションボードと情報処理装置のCPUとの間で、処理の
受け渡しをするのに割込み信号が使用されている。この
割込み信号は、レベルトリガまたは、エッジトリガに固
定されているのが、一般的である。
【0004】割込みトリガ信号がレベルトリガまたはエ
ッジトリガに固定されていると、トリガの異なる情報処
理装置で、そのオプションボードを使用することは不可
能になってしまい、それぞれのトリガでのボードを用意
しなくてはならないという欠点がある。
ッジトリガに固定されていると、トリガの異なる情報処
理装置で、そのオプションボードを使用することは不可
能になってしまい、それぞれのトリガでのボードを用意
しなくてはならないという欠点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、レベル
トリガまたはエッジトリガの割込みトリガ信号に対して
処理を実行する種々の情報処理装置に対して、それぞれ
のトリガに対応したオプションボードを用意しなくては
ならないという欠点を除去するもので、レベルトリガま
たはエッジトリガの割込みトリガ信号に対して処理を実
行する種々の情報処理装置に対して、それぞれのトリガ
に対応したオプションボードを用意しなくて良い情報処
理システムを提供することを目的とする。
トリガまたはエッジトリガの割込みトリガ信号に対して
処理を実行する種々の情報処理装置に対して、それぞれ
のトリガに対応したオプションボードを用意しなくては
ならないという欠点を除去するもので、レベルトリガま
たはエッジトリガの割込みトリガ信号に対して処理を実
行する種々の情報処理装置に対して、それぞれのトリガ
に対応したオプションボードを用意しなくて良い情報処
理システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の情報処理シス
テムは、オプションボードが設定され、このオプション
ボードからのレベルトリガまたはエッジトリガの割込み
トリガ信号に対して処理を実行する種々の情報処理装置
からなるものにおいて、上記オプションボードが、割込
み信号を発生する発生手段、レベルトリガかエッジトリ
ガかを指示する指示手段、およびこの指示手段による指
示に応じて上記発生手段により発生される割込み信号を
レベルトリガの割込みトリガ信号、あるいはエッジトリ
ガの割込みトリガ信号に変換して出力する出力手段から
構成される。
テムは、オプションボードが設定され、このオプション
ボードからのレベルトリガまたはエッジトリガの割込み
トリガ信号に対して処理を実行する種々の情報処理装置
からなるものにおいて、上記オプションボードが、割込
み信号を発生する発生手段、レベルトリガかエッジトリ
ガかを指示する指示手段、およびこの指示手段による指
示に応じて上記発生手段により発生される割込み信号を
レベルトリガの割込みトリガ信号、あるいはエッジトリ
ガの割込みトリガ信号に変換して出力する出力手段から
構成される。
【0007】この発明の情報処理システムは、オプショ
ンボードが設定され、このオプションボードからのレベ
ルトリガまたはエッジトリガの割込みトリガ信号に対し
て処理を実行する種々の情報処理装置からなるものにお
いて、上記情報処理装置本体が、レベルトリガかエッジ
トリガかを設定する設定手段を設け、上記オプションボ
ードが、割込み信号を発生する発生手段、および上記情
報処理装置本体の設定手段による設定に応じて上記発生
手段により発生される割込み信号をレベルトリガの割込
みトリガ信号、あるいはエッジトリガの割込みトリガ信
号に変換して出力する出力手段から構成される。
ンボードが設定され、このオプションボードからのレベ
ルトリガまたはエッジトリガの割込みトリガ信号に対し
て処理を実行する種々の情報処理装置からなるものにお
いて、上記情報処理装置本体が、レベルトリガかエッジ
トリガかを設定する設定手段を設け、上記オプションボ
ードが、割込み信号を発生する発生手段、および上記情
報処理装置本体の設定手段による設定に応じて上記発生
手段により発生される割込み信号をレベルトリガの割込
みトリガ信号、あるいはエッジトリガの割込みトリガ信
号に変換して出力する出力手段から構成される。
【0008】この発明のトリガ信号回路は、割込み信号
を発生する発生手段、レベルトリガかエッジトリガかを
指示する指示手段、およびこの指示手段による指示に応
じて上記発生手段により発生される割込み信号をレベル
トリガの割込みトリガ信号、あるいはエッジトリガの割
込みトリガ信号に変換して出力する出力手段から構成さ
れる。
を発生する発生手段、レベルトリガかエッジトリガかを
指示する指示手段、およびこの指示手段による指示に応
じて上記発生手段により発生される割込み信号をレベル
トリガの割込みトリガ信号、あるいはエッジトリガの割
込みトリガ信号に変換して出力する出力手段から構成さ
れる。
【0009】この発明のオプションボードは、オプショ
ンボードが設定され、このオプションボードからのレベ
ルトリガまたはエッジトリガの割込みトリガ信号に対し
て処理を実行する種々の情報処理装置からなるものにお
いて、割込み信号を発生する発生手段、レベルトリガか
エッジトリガかを指示する指示手段、およびこの指示手
段による指示に応じて上記発生手段により発生される割
込み信号をレベルトリガの割込みトリガ信号、あるいは
エッジトリガの割込みトリガ信号に変換して出力する出
力手段から構成される。
ンボードが設定され、このオプションボードからのレベ
ルトリガまたはエッジトリガの割込みトリガ信号に対し
て処理を実行する種々の情報処理装置からなるものにお
いて、割込み信号を発生する発生手段、レベルトリガか
エッジトリガかを指示する指示手段、およびこの指示手
段による指示に応じて上記発生手段により発生される割
込み信号をレベルトリガの割込みトリガ信号、あるいは
エッジトリガの割込みトリガ信号に変換して出力する出
力手段から構成される。
【0010】
【作用】この発明は、オプションボードが設定され、こ
のオプションボードからのレベルトリガまたはエッジト
リガの割込みトリガ信号に対して処理を実行する種々の
情報処理装置からなるものにおいて、上記オプションボ
ードが、レベルトリガかエッジトリガかを指示し、この
指示に応じて発生される割込み信号をレベルトリガの割
込みトリガ信号、あるいはエッジトリガの割込みトリガ
信号に変換して出力するようにしたものである。
のオプションボードからのレベルトリガまたはエッジト
リガの割込みトリガ信号に対して処理を実行する種々の
情報処理装置からなるものにおいて、上記オプションボ
ードが、レベルトリガかエッジトリガかを指示し、この
指示に応じて発生される割込み信号をレベルトリガの割
込みトリガ信号、あるいはエッジトリガの割込みトリガ
信号に変換して出力するようにしたものである。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図2はこの発明の情報処理装置として
の画像記憶装置たとえば電子ファイリング装置の構成例
を示すものである。情報処理装置としては、レベルトリ
ガまたはエッジトリガの割込みトリガ信号に対して処理
を実行するようになっている。すなわち、電子ファイリ
ング装置は、制御モジュール10、メモリモジュール1
2、画像処理モジュール14、通信制御モジュール1
6、スキャナ装置(画像読取手段)18、光ディスク
(記憶手段)20並びに光ディスク装置22、キーボー
ド23a、マウス23b、CRTディスプレイ装置2
4、プリンタ装置25、磁気ディスク26並びに磁気デ
ィスク装置27、システムバス30、および画像バス3
2によって構成されている。
照して説明する。図2はこの発明の情報処理装置として
の画像記憶装置たとえば電子ファイリング装置の構成例
を示すものである。情報処理装置としては、レベルトリ
ガまたはエッジトリガの割込みトリガ信号に対して処理
を実行するようになっている。すなわち、電子ファイリ
ング装置は、制御モジュール10、メモリモジュール1
2、画像処理モジュール14、通信制御モジュール1
6、スキャナ装置(画像読取手段)18、光ディスク
(記憶手段)20並びに光ディスク装置22、キーボー
ド23a、マウス23b、CRTディスプレイ装置2
4、プリンタ装置25、磁気ディスク26並びに磁気デ
ィスク装置27、システムバス30、および画像バス3
2によって構成されている。
【0012】制御モジュール10は、画像の記憶、検索
および編集処理等のための各種制御を行うCPU34、
および光ディスク装置22、キーボード23a、マウス
23b磁気ディスク装置27とCPU34を接続するイ
ンターフェース回路36から構成されている。上記CP
U34は、図示しない拡張スロットにより実装されるオ
プションボードとしての通信インターフェース58内の
割込みトリガレジスタ63に、レベルトリガかエッジト
リガかをポートセットするようになっている。また、C
PU34は、レベルトリガに対応している場合、通信イ
ンターフェース58内のトリガ信号回路62からの割込
みトリガ信号TINTOが“L“レベルになったときに
トリガと判断し、エッジトリガに対応している場合、通
信インターフェース58内のトリガ信号回路62からの
割込みトリガ信号TINTOが“L“レベルから“H
“レベルに変ったときにトリガと判断するようになって
いる。
および編集処理等のための各種制御を行うCPU34、
および光ディスク装置22、キーボード23a、マウス
23b磁気ディスク装置27とCPU34を接続するイ
ンターフェース回路36から構成されている。上記CP
U34は、図示しない拡張スロットにより実装されるオ
プションボードとしての通信インターフェース58内の
割込みトリガレジスタ63に、レベルトリガかエッジト
リガかをポートセットするようになっている。また、C
PU34は、レベルトリガに対応している場合、通信イ
ンターフェース58内のトリガ信号回路62からの割込
みトリガ信号TINTOが“L“レベルになったときに
トリガと判断し、エッジトリガに対応している場合、通
信インターフェース58内のトリガ信号回路62からの
割込みトリガ信号TINTOが“L“レベルから“H
“レベルに変ったときにトリガと判断するようになって
いる。
【0013】メモリモジュール12は、画像の記憶、検
索、編集等の各種制御プログラムおよび管理情報等を記
憶するメインメモリ38、A4サイズの原稿数頁分の画
像に対応する記憶容量を有する画像メモリとしてのペー
ジメモリ40、表示用インターフェースとしての表示メ
モリ42、および表示制御部44などから構成されてい
る。ページメモリ40の一部には、バッファメモリ領域
40aが設けられている。ページメモリ40は、例えば
光ディスク20に記憶する画像や光ディスク20から読
出された画像を一時記憶するメモリである。
索、編集等の各種制御プログラムおよび管理情報等を記
憶するメインメモリ38、A4サイズの原稿数頁分の画
像に対応する記憶容量を有する画像メモリとしてのペー
ジメモリ40、表示用インターフェースとしての表示メ
モリ42、および表示制御部44などから構成されてい
る。ページメモリ40の一部には、バッファメモリ領域
40aが設けられている。ページメモリ40は、例えば
光ディスク20に記憶する画像や光ディスク20から読
出された画像を一時記憶するメモリである。
【0014】表示メモリ42は、CRTディスプレイ装
置24によって表示される画像を一時記憶するためのも
のである。この表示メモリ42には、CRTディスプレ
イ装置24における表示ウインドウ内に実際に表示され
る画像、たとえばページメモリ40からの画像、あるい
はバッファメモリ40aからの画像に対して、拡大、縮
小、回転、挿入または白黒反転等を施された画像が記憶
されるものである。
置24によって表示される画像を一時記憶するためのも
のである。この表示メモリ42には、CRTディスプレ
イ装置24における表示ウインドウ内に実際に表示され
る画像、たとえばページメモリ40からの画像、あるい
はバッファメモリ40aからの画像に対して、拡大、縮
小、回転、挿入または白黒反転等を施された画像が記憶
されるものである。
【0015】上記画像処理モジュール14は、画像の拡
大、縮小処理を施す拡大縮小回路46、画像の回転処理
を行う縦横変換回路48、画像の圧縮(冗長度を少なく
する)を行う符号化処理を施しおよび伸長(少なくされ
た冗長度を元に戻す)を行う復号化処理を施す圧縮伸長
回路(CODEC)50、スキャナ装置18用のスキャ
ナインターフェース52、プリンタ装置25用のプリン
タインターフェース54、および拡大縮小回路46並び
に縦横変換回路48と、圧縮伸長回路50、スキャナイ
ンターフェース52、プリンタインターフェース54と
を接続する内部バス56によって構成されている。
大、縮小処理を施す拡大縮小回路46、画像の回転処理
を行う縦横変換回路48、画像の圧縮(冗長度を少なく
する)を行う符号化処理を施しおよび伸長(少なくされ
た冗長度を元に戻す)を行う復号化処理を施す圧縮伸長
回路(CODEC)50、スキャナ装置18用のスキャ
ナインターフェース52、プリンタ装置25用のプリン
タインターフェース54、および拡大縮小回路46並び
に縦横変換回路48と、圧縮伸長回路50、スキャナイ
ンターフェース52、プリンタインターフェース54と
を接続する内部バス56によって構成されている。
【0016】圧縮伸長回路50は、MH(Modified Huff
man)方式、あるいはMR(ModifiedRead) 方式などを用
いて、帯域圧縮、あるいは帯域伸長が行われるものであ
る。通信制御モジュール16は、たとえばLANに接続
されるBCP (Bus Communic-ation Processor)等の通信イ
ンターフェース58によって構成されている。また、通
信制御モジュール16には、FCP(ファクシミリ接続
機構)、パソコン等の外部機器とインターフェースを介
して接続されるUCP (Universal Communication Process
or) が設けられたものであってもよい。
man)方式、あるいはMR(ModifiedRead) 方式などを用
いて、帯域圧縮、あるいは帯域伸長が行われるものであ
る。通信制御モジュール16は、たとえばLANに接続
されるBCP (Bus Communic-ation Processor)等の通信イ
ンターフェース58によって構成されている。また、通
信制御モジュール16には、FCP(ファクシミリ接続
機構)、パソコン等の外部機器とインターフェースを介
して接続されるUCP (Universal Communication Process
or) が設けられたものであってもよい。
【0017】システムバス30は、各種装置の制御信号
用のバスであり、制御モジュール10とメモリモジュー
ル12、画像処理モジュール14、通信制御モジュール
16とを接続するものである。また、画像バス32は画
像用のバスであり、メモリモジュール12と画像処理モ
ジュール14、通信制御モジュール16とを接続するも
のである。
用のバスであり、制御モジュール10とメモリモジュー
ル12、画像処理モジュール14、通信制御モジュール
16とを接続するものである。また、画像バス32は画
像用のバスであり、メモリモジュール12と画像処理モ
ジュール14、通信制御モジュール16とを接続するも
のである。
【0018】スキャナ装置18はたとえば2次元走査装
置で、原稿(文書)O上をレーザビーム光で2次元走査
することにより、原稿O上の画像に応じた電気信号(イ
メージデータ)を得るものである。
置で、原稿(文書)O上をレーザビーム光で2次元走査
することにより、原稿O上の画像に応じた電気信号(イ
メージデータ)を得るものである。
【0019】光ディスク装置22は、スキャナ装置18
で読取られた原稿Oの画像を光ディスク20に順次記憶
するものである。また、キーボード23aあるいは検索
シートCによって指定される検索条件式に対応した画像
を光ディスク20から検索するものである。
で読取られた原稿Oの画像を光ディスク20に順次記憶
するものである。また、キーボード23aあるいは検索
シートCによって指定される検索条件式に対応した画像
を光ディスク20から検索するものである。
【0020】キーボード23aは、光ディスク20に記
憶する画像に対応する固有の検索コードおよび記憶、検
索、編集処理等の各種動作指令などを入力するものであ
る。またマウス23bは、たとえばCRTディスプレイ
装置24の表示ウインドウ上に表示されるカーソル(図
示せず)を上下、左右方向に任意に移動させ、所望の位
置で指示を与えることにより、カーソルが位置している
表示内容(種々の動作モード、タイトルあるいは画像編
集のための領域指定またはアイコン等)を選択または指
示するものである。
憶する画像に対応する固有の検索コードおよび記憶、検
索、編集処理等の各種動作指令などを入力するものであ
る。またマウス23bは、たとえばCRTディスプレイ
装置24の表示ウインドウ上に表示されるカーソル(図
示せず)を上下、左右方向に任意に移動させ、所望の位
置で指示を与えることにより、カーソルが位置している
表示内容(種々の動作モード、タイトルあるいは画像編
集のための領域指定またはアイコン等)を選択または指
示するものである。
【0021】CRTディスプレイ装置(陰極線管表示装
置)24は、スキャナ装置18で読取られた画像並びに
光ディスク20から検索された画像を表示するものであ
る。このCRTディスプレイ装置24の表示ウインドウ
上の上端、下端、右端にアイコン等が表示される。
置)24は、スキャナ装置18で読取られた画像並びに
光ディスク20から検索された画像を表示するものであ
る。このCRTディスプレイ装置24の表示ウインドウ
上の上端、下端、右端にアイコン等が表示される。
【0022】プリンタ装置25は、スキャナ装置18で
読取られた画像、光ディスク20から検索された画像ま
たはCRTディスプレイ装置24で表示している画像を
印字出力(ハードコピー)するものである。
読取られた画像、光ディスク20から検索された画像ま
たはCRTディスプレイ装置24で表示している画像を
印字出力(ハードコピー)するものである。
【0023】磁気ディスク装置27は、この磁気ディス
ク装置27に装着された磁気ディスク26に各種制御プ
ログラムを記憶するとともに、スキャナ装置18によっ
て読取られた定義シートBから判断した検索コードとこ
の検索コードに対応する画像が記憶される光ディスク2
0上の記憶アドレス、画像サイズ等からなる検索データ
(検索情報)を記憶するものである。
ク装置27に装着された磁気ディスク26に各種制御プ
ログラムを記憶するとともに、スキャナ装置18によっ
て読取られた定義シートBから判断した検索コードとこ
の検索コードに対応する画像が記憶される光ディスク2
0上の記憶アドレス、画像サイズ等からなる検索データ
(検索情報)を記憶するものである。
【0024】上記検索データは文書管理テーブルによっ
て管理されるようになっており、この文書管理テーブル
は、図3の(a)(b)(c)に示すように、タイトル
管理テーブル26a、頁管理テーブル26b、およびレ
コード管理テーブル26cによって構成されている。上
記タイトル管理テーブル26aには、図3の(a)に示
すように、複数の検索キーからなる検索コード(画像
名)ごとに対応して1つの書類番号が記憶されている。
上記頁管理テーブル26bには、図3の(b)に示すよ
うに、1つの書類の頁単位にレコード番号が記憶される
もので、1つの頁ごとに1つのレコード番号が対応して
記憶されている。上記レコード管理テーブル26cに
は、図3の(c)に示すように、レコード番号ごとに画
像の光ディスク19における記憶アドレス(記憶開始位
置)、文書サイズ(画像サイズ)が記憶されている。
て管理されるようになっており、この文書管理テーブル
は、図3の(a)(b)(c)に示すように、タイトル
管理テーブル26a、頁管理テーブル26b、およびレ
コード管理テーブル26cによって構成されている。上
記タイトル管理テーブル26aには、図3の(a)に示
すように、複数の検索キーからなる検索コード(画像
名)ごとに対応して1つの書類番号が記憶されている。
上記頁管理テーブル26bには、図3の(b)に示すよ
うに、1つの書類の頁単位にレコード番号が記憶される
もので、1つの頁ごとに1つのレコード番号が対応して
記憶されている。上記レコード管理テーブル26cに
は、図3の(c)に示すように、レコード番号ごとに画
像の光ディスク19における記憶アドレス(記憶開始位
置)、文書サイズ(画像サイズ)が記憶されている。
【0025】上記記憶アドレスは、論理アドレスであ
り、アクセス時にはここから物理トラックアドレスおよ
び物理セクタアドレスが算出されるようになっている。
上記通信インターフェース58は、図示しない拡張スロ
ットによって装置本体に実装できるようになっている。
り、アクセス時にはここから物理トラックアドレスおよ
び物理セクタアドレスが算出されるようになっている。
上記通信インターフェース58は、図示しない拡張スロ
ットによって装置本体に実装できるようになっている。
【0026】上記通信インターフェース58には、図1
に示すように、スレーブCPU61、トリガ信号回路6
2、および割込みトリガレジスタ63から構成される割
込みトリガ信号発生手段が内蔵されている。
に示すように、スレーブCPU61、トリガ信号回路6
2、および割込みトリガレジスタ63から構成される割
込みトリガ信号発生手段が内蔵されている。
【0027】スレーブCPU61は、割込み信号発生源
であり、通信インターフェース58とCPU34との間
でデータの授受を行う際に、割込み信号INTOを発生
するものである。スレーブCPU61から発生される割
込み信号INTOはトリガ信号回路62に供給される。
であり、通信インターフェース58とCPU34との間
でデータの授受を行う際に、割込み信号INTOを発生
するものである。スレーブCPU61から発生される割
込み信号INTOはトリガ信号回路62に供給される。
【0028】割込みトリガレジスタ63は、制御バス3
0を介して接続されるCPU34によりレベルトリガあ
るいはエッジトリガがポートセットされるものであり、
レベルトリガの場合、“H“レベルのモード信号MOD
Eを出力し、エッジトリガの場合、“L“レベルのモー
ド信号MODEを出力するようになっている。割込みト
リガレジスタ63からのモード信号MODEはトリガ信
号回路62に供給される。
0を介して接続されるCPU34によりレベルトリガあ
るいはエッジトリガがポートセットされるものであり、
レベルトリガの場合、“H“レベルのモード信号MOD
Eを出力し、エッジトリガの場合、“L“レベルのモー
ド信号MODEを出力するようになっている。割込みト
リガレジスタ63からのモード信号MODEはトリガ信
号回路62に供給される。
【0029】また、割込みトリガレジスタ63の代りに
ディップスイッチやジャンパー等を用いて、モード信号
の生成を行うようにしても良い。トリガ信号回路62
は、割込みトリガレジスタ63からのモード信号MOD
EによりスレーブCPU4から発生する割込み信号をト
リガ変換し、割込みトリガ信号TINTOを生成するも
のである。モード信号MODEが“H“レベルの場合、
レベルトリガの割込みトリガ信号TINTOを生成し、
モード信号MODEが“L“レベルの場合、エッジトリ
ガの割込みトリガ信号TINTOを生成するようになっ
ている。
ディップスイッチやジャンパー等を用いて、モード信号
の生成を行うようにしても良い。トリガ信号回路62
は、割込みトリガレジスタ63からのモード信号MOD
EによりスレーブCPU4から発生する割込み信号をト
リガ変換し、割込みトリガ信号TINTOを生成するも
のである。モード信号MODEが“H“レベルの場合、
レベルトリガの割込みトリガ信号TINTOを生成し、
モード信号MODEが“L“レベルの場合、エッジトリ
ガの割込みトリガ信号TINTOを生成するようになっ
ている。
【0030】トリガ信号回路62は、図4に示すよう
に、2つのD形フリップフロップ回路(FF回路)7
1、72、2つのアンド回路73、74、およびインバ
ータ回路(バッファ)75によって構成されている。
に、2つのD形フリップフロップ回路(FF回路)7
1、72、2つのアンド回路73、74、およびインバ
ータ回路(バッファ)75によって構成されている。
【0031】FF回路71のD入力端には、図5の
(c)、図6の(c)に示すようなスレーブCPU61
からの割込み信号INTOが供給され、そのクロック入
力端CKには、図5の(a)、図6の(a)に示すよう
な図示しない発振器からのクロックCLKが供給され
る。FF回路71は、割込み信号INTOとクロックC
LKとにより、図5の(d)、図6の(d)に示すよう
なセット出力(RINTO)を出力するものであり、そ
のセット出力はアンド回路73、74のそれぞれの一方
の入力端に供給される。
(c)、図6の(c)に示すようなスレーブCPU61
からの割込み信号INTOが供給され、そのクロック入
力端CKには、図5の(a)、図6の(a)に示すよう
な図示しない発振器からのクロックCLKが供給され
る。FF回路71は、割込み信号INTOとクロックC
LKとにより、図5の(d)、図6の(d)に示すよう
なセット出力(RINTO)を出力するものであり、そ
のセット出力はアンド回路73、74のそれぞれの一方
の入力端に供給される。
【0032】FF回路72のD入力端には、図5の
(b)、図6の(b)に示すような割込みトリガレジス
タ63からのモード信号MODEが供給され、そのクロ
ック入力端CKには、図5の(a)、図6の(a)に示
すような図示しない発振器からのクロックCLKが供給
される。FF回路72は、モード信号MODEとクロッ
クCLKとにより、図5の(e)、図6の(e)に示す
ようなセット出力(MODE)を出力するものであり、
そのセット出力はアンド回路73の他方の入力端に供給
される。
(b)、図6の(b)に示すような割込みトリガレジス
タ63からのモード信号MODEが供給され、そのクロ
ック入力端CKには、図5の(a)、図6の(a)に示
すような図示しない発振器からのクロックCLKが供給
される。FF回路72は、モード信号MODEとクロッ
クCLKとにより、図5の(e)、図6の(e)に示す
ようなセット出力(MODE)を出力するものであり、
そのセット出力はアンド回路73の他方の入力端に供給
される。
【0033】アンド回路73は、FF回路71からのセ
ット出力(RINTO)とFF回路72からのセット出
力(MODE)とのアンドを取ることにより、図5の
(f)、図6の(f)に示すようなアンド出力(SW)
を出力するものであり、その出力はアンド回路74の他
方の入力端に供給される。
ット出力(RINTO)とFF回路72からのセット出
力(MODE)とのアンドを取ることにより、図5の
(f)、図6の(f)に示すようなアンド出力(SW)
を出力するものであり、その出力はアンド回路74の他
方の入力端に供給される。
【0034】アンド回路74は、FF回路71からのセ
ット出力(RINTO)とアンド回路73からのアンド
出力(SW)とのアンドを取ることにより、図5の
(g)、図6の(g)に示すようなアンド出力(PRI
NTO)を出力するものであり、その出力はインバータ
回路75の入力端に供給される。
ット出力(RINTO)とアンド回路73からのアンド
出力(SW)とのアンドを取ることにより、図5の
(g)、図6の(g)に示すようなアンド出力(PRI
NTO)を出力するものであり、その出力はインバータ
回路75の入力端に供給される。
【0035】インバータ回路75の制御信号入力端に
は、図5の(c)、図6の(c)に示すようなスレーブ
CPU61からの割込み信号INTOが供給される。イ
ンバータ回路75は、割込み信号INTOが供給されて
いる間、アンド回路74からのアンド出力を反転した図
5の(h)、図6の(h)に示すような反転信号を割込
みトリガ信号TINTOとして出力するものであり、そ
の出力はバス30を介してCPU34に供給される。
は、図5の(c)、図6の(c)に示すようなスレーブ
CPU61からの割込み信号INTOが供給される。イ
ンバータ回路75は、割込み信号INTOが供給されて
いる間、アンド回路74からのアンド出力を反転した図
5の(h)、図6の(h)に示すような反転信号を割込
みトリガ信号TINTOとして出力するものであり、そ
の出力はバス30を介してCPU34に供給される。
【0036】次に、このような構成において、レベルト
リガで処理を行う情報処理装置に、上記通信インターフ
ェース58を実装した場合の動作について、図5の
(a)〜(h)をに示すタイミングチャートを参照しつ
つ説明する。
リガで処理を行う情報処理装置に、上記通信インターフ
ェース58を実装した場合の動作について、図5の
(a)〜(h)をに示すタイミングチャートを参照しつ
つ説明する。
【0037】まず、CPU34により通信インターフェ
ース58内の割込みトリガレジスタ63にレベルトリガ
がポートセットされ、“H“レベルのモード信号MOD
Eがトリガ信号回路62に出力される。
ース58内の割込みトリガレジスタ63にレベルトリガ
がポートセットされ、“H“レベルのモード信号MOD
Eがトリガ信号回路62に出力される。
【0038】そして、通信インターフェース58とCP
U34との間でデータの授受を行う際に、スレーブCP
U61から割込み信号INTOが発生され、その割込み
信号INTOがトリガ信号回路62に出力される。
U34との間でデータの授受を行う際に、スレーブCP
U61から割込み信号INTOが発生され、その割込み
信号INTOがトリガ信号回路62に出力される。
【0039】これにより、トリガ信号回路62は、割込
みトリガレジスタ63からの“H“レベルのモード信号
MODEとスレーブCPU61からの割込み信号INT
Oとによりレベルトリガの割込みトリガ信号TINTO
を生成し、そのレベルトリガの割込みトリガ信号TIN
TOが制御バス30を介してCPU34へ出力される。
みトリガレジスタ63からの“H“レベルのモード信号
MODEとスレーブCPU61からの割込み信号INT
Oとによりレベルトリガの割込みトリガ信号TINTO
を生成し、そのレベルトリガの割込みトリガ信号TIN
TOが制御バス30を介してCPU34へ出力される。
【0040】すなわち、割込みトリガレジスタ63から
の“H“レベルのモード信号MODE(図5の(b))
によりFF回路72がセットし、そのセット出力がアン
ド回路73、74を介してインバータ回路75に供給さ
れている。これにより、インバータ回路75の入力側に
は、常に、“H“レベルの出力(PRINTO)(図5
の(g))が供給されている。
の“H“レベルのモード信号MODE(図5の(b))
によりFF回路72がセットし、そのセット出力がアン
ド回路73、74を介してインバータ回路75に供給さ
れている。これにより、インバータ回路75の入力側に
は、常に、“H“レベルの出力(PRINTO)(図5
の(g))が供給されている。
【0041】そして、スレーブCPU61からの割込み
信号INTO(図5の(c))が供給されている間、イ
ンバータ回路75が開き、“H“レベルの出力(PRI
NTO)を反転した信号が割込みトリガ信号TINTO
(図5の(h))としてCPU34へ出力される。
信号INTO(図5の(c))が供給されている間、イ
ンバータ回路75が開き、“H“レベルの出力(PRI
NTO)を反転した信号が割込みトリガ信号TINTO
(図5の(h))としてCPU34へ出力される。
【0042】これにより、CPU34は、供給されるレ
ベルトリガの割込みトリガ信号TINTOに応じて、通
信インターフェース58とCPU34との間でデータの
授受を実行する。
ベルトリガの割込みトリガ信号TINTOに応じて、通
信インターフェース58とCPU34との間でデータの
授受を実行する。
【0043】また、エッジトリガで処理を行う情報処理
装置に、上記通信インターフェース58を実装した場合
の動作について、図6の(a)〜(h)をに示すタイミ
ングチャートを参照しつつ説明する。
装置に、上記通信インターフェース58を実装した場合
の動作について、図6の(a)〜(h)をに示すタイミ
ングチャートを参照しつつ説明する。
【0044】まず、CPU34により通信インターフェ
ース58内の割込みトリガレジスタ63にエッジトリガ
がポートセットされ、“L“レベルのモード信号MOD
Eがトリガ信号回路62に出力される。
ース58内の割込みトリガレジスタ63にエッジトリガ
がポートセットされ、“L“レベルのモード信号MOD
Eがトリガ信号回路62に出力される。
【0045】そして、通信インターフェース58とCP
U34との間でデータの授受を行う際に、スレーブCP
U61から割込み信号INTOが発生され、その割込み
信号INTOがトリガ信号回路62に出力される。
U34との間でデータの授受を行う際に、スレーブCP
U61から割込み信号INTOが発生され、その割込み
信号INTOがトリガ信号回路62に出力される。
【0046】これにより、トリガ信号回路62は、割込
みトリガレジスタ63からの“L“レベルのモード信号
MODEとスレーブCPU61からの割込み信号INT
Oとによりエッジトリガの割込みトリガ信号TINTO
を生成し、そのエッジレベルトリガの割込みトリガ信号
TINTOが制御バス30を介してCPU34へ出力さ
れる。
みトリガレジスタ63からの“L“レベルのモード信号
MODEとスレーブCPU61からの割込み信号INT
Oとによりエッジトリガの割込みトリガ信号TINTO
を生成し、そのエッジレベルトリガの割込みトリガ信号
TINTOが制御バス30を介してCPU34へ出力さ
れる。
【0047】すなわち、割込みトリガレジスタ63から
の“L“レベルのモード信号MODE(図6の(b))
によりFF回路72がリセットしている。また、この
際、スレーブCPU61からの割込み信号INTO(図
6の(c))が“H“レベルとなっているので、FF回
路71がセットし、そのセット出力がアンド回路74を
介してインバータ回路75に供給されている。これによ
り、インバータ回路75の入力側には、“H“レベルの
出力(PRINTO)(図6の(g))が供給されてい
る。
の“L“レベルのモード信号MODE(図6の(b))
によりFF回路72がリセットしている。また、この
際、スレーブCPU61からの割込み信号INTO(図
6の(c))が“H“レベルとなっているので、FF回
路71がセットし、そのセット出力がアンド回路74を
介してインバータ回路75に供給されている。これによ
り、インバータ回路75の入力側には、“H“レベルの
出力(PRINTO)(図6の(g))が供給されてい
る。
【0048】そして、スレーブCPU61から“L“レ
ベルの割込み信号INTO(図6の(c))が供給され
た際、インバータ回路75が開き、“H“レベルの出力
(PRINTO)を反転した信号を出力する。
ベルの割込み信号INTO(図6の(c))が供給され
た際、インバータ回路75が開き、“H“レベルの出力
(PRINTO)を反転した信号を出力する。
【0049】また、次のクロックCKの立上がりに応じ
て、FF回路71がリセットする。これにより、インバ
ータ回路75の入力側には、“L“レベルの出力(PR
INTO)(図6の(g))が供給される。
て、FF回路71がリセットする。これにより、インバ
ータ回路75の入力側には、“L“レベルの出力(PR
INTO)(図6の(g))が供給される。
【0050】インバータ回路75により、“L“レベル
の出力(PRINTO)を反転した信号(極性が変る)
が割込みトリガ信号TINTO(図6の(h))として
CPU34へ出力される。
の出力(PRINTO)を反転した信号(極性が変る)
が割込みトリガ信号TINTO(図6の(h))として
CPU34へ出力される。
【0051】これにより、CPU34は、供給されるエ
ッジトリガの割込みトリガ信号TINTOに応じて、通
信インターフェース58とCPU34との間でデータの
授受を実行する。
ッジトリガの割込みトリガ信号TINTOに応じて、通
信インターフェース58とCPU34との間でデータの
授受を実行する。
【0052】上記したように、1枚のオプションボード
に2種類の割込みトリガ信号を生成する回路を実装し、
さらに、割込みトリガを信号一つでレベルトリガおよび
エッジトリガの2種類の信号を生成できるようにしたも
のである。
に2種類の割込みトリガ信号を生成する回路を実装し、
さらに、割込みトリガを信号一つでレベルトリガおよび
エッジトリガの2種類の信号を生成できるようにしたも
のである。
【0053】これにより、レベルトリガとエッジトリガ
の割込みに対応した2つのオプションボードを開発する
必要がなく、しかも、割込みトリガの異なったシステム
であっても同じオプションボードを容易に接続できる。
の割込みに対応した2つのオプションボードを開発する
必要がなく、しかも、割込みトリガの異なったシステム
であっても同じオプションボードを容易に接続できる。
【0054】なお、上記実施例では、オプションボード
として通信インターフェースの場合について説明した
が、これに限らず、スキャナインターフェース、プリン
タインターフェース等のオプションボードであっても良
い。この場合、スレーブCPUの代りに他の割込み信号
発生手段が必要となる。
として通信インターフェースの場合について説明した
が、これに限らず、スキャナインターフェース、プリン
タインターフェース等のオプションボードであっても良
い。この場合、スレーブCPUの代りに他の割込み信号
発生手段が必要となる。
【0055】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
レベルトリガまたはエッジトリガの割込みトリガ信号に
対して処理を実行する種々の情報処理装置に対して、そ
れぞれのトリガに対応したオプションボードを用意しな
くて良い情報処理システムを提供できる。
レベルトリガまたはエッジトリガの割込みトリガ信号に
対して処理を実行する種々の情報処理装置に対して、そ
れぞれのトリガに対応したオプションボードを用意しな
くて良い情報処理システムを提供できる。
【図1】この発明の通信インターフェースの要部の構成
を概略的に示すブロック図。
を概略的に示すブロック図。
【図2】この発明に係わる情報処理装置の構成を概略的
に示すブロック図。
に示すブロック図。
【図3】図1の磁気ディスクに記憶されている文書管理
テーブルの記憶例を説明するための図。
テーブルの記憶例を説明するための図。
【図4】図1のトリガ信号回路の内部構成を概略的に示
す電気回路図。
す電気回路図。
【図5】図4のトリガ信号回路の各部の信号波形を示す
タイミングチャート。
タイミングチャート。
【図6】図4のトリガ信号回路の各部の信号波形を示す
タイミングチャート。
タイミングチャート。
34…CPU 58…通信インターフェース(オプションボート) 61…スレーブCPU 62…トリガ信号回路 63…割込みトリガレジスタ
Claims (4)
- 【請求項1】 オプションボードが設定され、このオプ
ションボードからのレベルトリガまたはエッジトリガの
割込みトリガ信号に対して処理を実行する種々の情報処
理装置からなる情報処理システムにおいて、 上記オプションボードが、 割込み信号を発生する発生手段と、 レベルトリガかエッジトリガかを指示する指示手段と、 この指示手段による指示に応じて上記発生手段により発
生される割込み信号をレベルトリガの割込みトリガ信
号、あるいはエッジトリガの割込みトリガ信号に変換し
て出力する出力手段と、 を具備したことを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項2】 オプションボードが設定され、このオプ
ションボードからのレベルトリガまたはエッジトリガの
割込みトリガ信号に対して処理を実行する種々の情報処
理装置からなる情報処理システムにおいて、 上記情報処理装置本体が、 レベルトリガかエッジトリガかを設定する設定手段を設
け、 上記オプションボードが、 割込み信号を発生する発生手段と、 上記情報処理装置本体の設定手段による設定に応じて上
記発生手段により発生される割込み信号をレベルトリガ
の割込みトリガ信号、あるいはエッジトリガの割込みト
リガ信号に変換して出力する出力手段とを設け、 たことを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項3】 割込み信号を発生する発生手段と、 レベルトリガかエッジトリガかを指示する指示手段と、 この指示手段による指示に応じて上記発生手段により発
生される割込み信号をレベルトリガの割込みトリガ信
号、あるいはエッジトリガの割込みトリガ信号に変換し
て出力する出力手段と、 を具備したことを特徴とするトリガ信号回路。 - 【請求項4】 オプションボードが設定され、このオプ
ションボードからのレベルトリガまたはエッジトリガの
割込みトリガ信号に対して処理を実行する種々の情報処
理装置からなるものにおいて、 割込み信号を発生する発生手段と、 レベルトリガかエッジトリガかを指示する指示手段と、 この指示手段による指示に応じて上記発生手段により発
生される割込み信号をレベルトリガの割込みトリガ信
号、あるいはエッジトリガの割込みトリガ信号に変換し
て出力する出力手段と、 を具備したことを特徴とするオプションボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234978A JPH0793165A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234978A JPH0793165A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793165A true JPH0793165A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16979232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5234978A Pending JPH0793165A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5634076A (en) * | 1994-10-04 | 1997-05-27 | Analog Devices, Inc. | DMA controller responsive to transition of a request signal between first state and second state and maintaining of second state for controlling data transfer |
-
1993
- 1993-09-21 JP JP5234978A patent/JPH0793165A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5634076A (en) * | 1994-10-04 | 1997-05-27 | Analog Devices, Inc. | DMA controller responsive to transition of a request signal between first state and second state and maintaining of second state for controlling data transfer |
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