JPH064474A - 業務処理装置 - Google Patents

業務処理装置

Info

Publication number
JPH064474A
JPH064474A JP16302492A JP16302492A JPH064474A JP H064474 A JPH064474 A JP H064474A JP 16302492 A JP16302492 A JP 16302492A JP 16302492 A JP16302492 A JP 16302492A JP H064474 A JPH064474 A JP H064474A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
work
business
job
displayed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16302492A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Ito
幸治 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP16302492A priority Critical patent/JPH064474A/ja
Publication of JPH064474A publication Critical patent/JPH064474A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、業務の名称が使用者の希望する名
称に自由に変更でき、その表示順序、業務の追加、削除
が行える。また、2段階の業務の表示を行う際にも、使
用者が任意に希望する段階に業務を表示できることを目
的とする。 【構成】この発明の業務処理装置は、複数の業務を実行
するものにおいて、この実行される複数の業務の表示内
容をメインメモリ38で記憶し、この記憶されている各
業務の表示内容をCRTディスプレイ装置24で表示
し、この表示される各業務の表示内容の変更をマウス2
9、キーボード23で指示し、この指示に応じて上記メ
インメモリ38に記憶されている業務の表示内容を変
更、つまり名称や表示順序を変更したり、業務の追加や
削除を行うようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば画像の登
録、検索等の業務を行う画像ファイリング装置などの業
務処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、多量に発生する文書などの画像を
スキャナ(2次元走査装置)によって読取り、この読取
った画像をタイトルに対応させて光ディスクに記憶し、
この記憶されている任意の画像をタイトルを用いて検索
して読出し、それを出力装置たとえばCRTディスプレ
イ装置あるいは記録装置で目視し得る状態に出力する画
像ファイリング装置が実用化されている。
【0003】このような装置では、ファイリング処理、
検索処理、登録処理、装填・取外し処理、キャビネット
・バインダ定義処理、画像編集処理、文書作成処理、運
用管理処理等の業務を行うものであり、初期メニューと
して、それらの業務の選択画面が表示されるようになっ
ている。
【0004】また、初期メニューの次には各業務ごとに
サブメニューが表示されるものもある。たとえば、検索
処理が選択された場合、論理検索処理、直接検索処理、
注釈一覧検索処理、頁検索処理、バインダースルー検索
処理等の業務を行うものであり、サブメニューとして、
それらの業務の選択画面が表示されるこのような装置で
は、以下に示すような問題があった。すなわち、各業務
の初期メニューでの名称を、使用者の希望する名称で表
示することができない。また、各業務の初期メニューで
の表示順を使用者が希望する順番で表示することができ
ない。また、使用者が任意に初期メニューから業務を削
除することができない。また、使用者が任意に初期メニ
ューに業務を追加することができない。
【0005】また、二段階の業務の表示(サブメニュー
の表示)を行う場合に、使用者が一段階目の初期メニュ
ーに表示するか、二段階目のサブメニューに表示するか
を変更することができない。したがって、上記のような
業務処理装置では、メインメニューやサブメニューの表
示内容の変更ができないという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、業務の
名称が使用者の希望する名称に自由に変更したり、その
表示順序、業務の追加、削除が行えず、また2段階の業
務の表示を行う際にも、使用者が任意に希望する段階に
業務を表示できないという問題があった。
【0007】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、業務の名称が使用者の希望する名称に自由に変更
でき、その表示順序、業務の追加、削除が行え、また2
段階の業務の表示を行う際にも、使用者が任意に希望す
る段階に業務を表示できる業務処理装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の業務処理装置
は、複数の業務を実行する実行手段、この実行手段によ
り実行される複数の業務の表示内容を記憶している記憶
手段、この記憶手段に記憶されている各業務の表示内容
を表示する表示手段、この表示手段で表示される各業務
の表示内容の変更を指示する指示手段、この指示手段の
指示に応じて上記記憶手段に記憶されている業務の表示
内容を変更する変更手段、上記表示手段に表示される業
務を選択する選択手段、およびこの選択手段によって選
択される業務を上記実行手段を用いて処理する処理手段
から構成されている。
【0009】この発明の業務処理装置は、複数の第1の
業務とこの第1の業務が複数の第2の業務を実行する実
行手段、上記第1の業務の表示内容と、上記第2の業務
の表示内容とを記憶している記憶手段、この記憶手段に
記憶されている各第1の業務の表示内容、あるいは上記
第2の業務の表示内容を表示する表示手段、この表示手
段で表示される第1の業務の表示内容あるいは第2の業
務の表示内容の変更を指示する指示手段、この指示手段
の指示に応じて上記記憶手段に記憶されている第1の業
務の表示内容あるいは第2の業務の表示内容を変更する
変更手段、上記表示手段に表示される第1の業務あるい
は第2の業務の1つの業務を選択する選択手段、および
この選択手段によって選択される業務を上記実行手段を
用いて処理する処理手段から構成されている。
【0010】
【作用】この発明は、複数の業務を実行手段で実行し、
この実行される複数の業務の表示内容を記憶手段で記憶
し、この記憶されている各業務の表示内容を表示手段で
表示し、この表示される各業務の表示内容の変更を指示
手段で指示し、この指示に応じて上記記憶手段に記憶さ
れている業務の表示内容を変更手段で変更し、上記表示
手段に表示される業務を選択手段で選択し、この選択さ
れる業務を上記実行手段を用いて処理するようにしたも
のである。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。
【0012】図1はこの発明の業務処理装置たとえば電
子ファイリング装置の構成例を示すものである。すなわ
ち、電子ファイリング装置は、制御モジュール10、メ
モリモジュール12、画像処理モジュール14、通信制
御モジュール16、スキャナ装置18、光ディスク20
並びに光ディスク装置22、キーボード23、CRTデ
ィスプレイ装置24、プリンタ装置25、磁気ディスク
26並びに磁気ディスク装置27、マウス29、システ
ムバス30、および画像バス32によって構成されてい
る。
【0013】制御モジュール10は、画像の記憶、検索
および編集処理等のための各種制御を行うCPU34、
および光ディスク装置22、磁気ディスク装置27とC
PU34を接続するインターフェース回路36から構成
されている。また、CPU34には、キーボード23お
よびマウス29が接続されている。
【0014】メモリモジュール12は、画像の記憶、検
索、編集等の各種制御プログラムおよび管理情報等を記
憶するメインメモリ38、A4サイズの原稿数頁分の画
像に対応する記憶容量を有する画像メモリとしてのペー
ジメモリ40、表示用インターフェースとしての表示メ
モリ42、および表示制御部44などから構成されてい
る。ページメモリ40の一部には、バッファメモリ領域
40aが設けられている。ページメモリ40は、例えば
光ディスク20に記憶する画像や光ディスク20から読
出された画像を一時記憶するメモリである。上記メイン
メモリ38には、初期メニュー記憶エリア38aとサブ
メニュー記憶エリア38bとが有る。初期メニュー記憶
エリア38aは、初期メニュー(1段目の表示メニュ
ー)として表示される各業務に対応する内容が表示順に
記憶されている。
【0015】たとえば、図2に示すように、各業務ごと
に、メインメニュー項目、業務表示付属データ、サブメ
ニュー番号、業務番号、ユーザ(使用者)定義業務名、
実行業務プロセス名、実行業務関連データから構成され
ている。
【0016】メインメニュー項目は、サブメニュー表を
持つか否かを示すものであり、“1“の場合、サブメニ
ュー表を持ち、“0“の場合、サブメニュー表を持たな
い。業務表示付属データは、業務表示に付属のデータを
示すものである。サブメニュー番号は、サブメニュー表
の番号あるいはサブメニュー記憶エリア38bのアドレ
スである。業務番号は、業務ごとにユニークに付与され
る番号である。ユーザ定義業務名は、ユーザによって定
義される業務名であり、実際に表示される業務名であ
る。この業務名はユーザによって任意に変更できるよう
になっている。実行業務プロセス名、実行業務関連デー
タは、処理プログラムの起動プログラム名を示すもので
ある。サブメニュー記憶エリア38bは、初期メニュー
の各業務ごとの各業務に対応するサブメニュー(2段目
の表示メニュー)の内容が表示順に記憶されている。
【0017】たとえば、図3に示すように、サブメニュ
ー項目数、業務表示付属データ、ユーザ定義業務名、実
行業務プロセス名、実行業務関連データから構成されて
いる。
【0018】サブメニュー項目数は、対応する1つの業
務のサブメニューの項目数を示している。業務表示付属
データは、サブメニューの項目ごとの業務表示に付属の
データを示すものである。ユーザ定義業務名は、サブメ
ニューの項目ごとのユーザによって定義される業務名で
あり、実際に表示される業務名である。実行業務プロセ
ス名と実行業務関連データは、サブメニューの項目ごと
の起動プログラム名を示すものである。
【0019】表示メモリ42は、CRTディスプレイ装
置24によって表示される画像を一時記憶するためのも
のである。この表示メモリ42には、CRTディスプレ
イ装置24における表示ウインドウ内に実際に表示され
る画像、たとえばページメモリ40からの画像、あるい
はバッファメモリ40aからの画像に対して、拡大、縮
小、回転、挿入または白黒反転等を施された画像が記憶
されるものである。表示制御部44は、CRTディスプ
レイ装置24の表示処理の制御等を行うものである。
【0020】上記画像処理モジュール14は、画像の拡
大、縮小処理を施す拡大縮小回路46、画像の回転処理
を行う縦横変換回路48、画像の圧縮(冗長度を少なく
する)を行う符号化処理を施しおよび伸長(少なくされ
た冗長度を元に戻す)を行う復号化処理を施す圧縮伸長
回路(CODEC)50、スキャナ装置18用のスキャ
ナインターフェース52、プリンタ装置25用のプリン
タインターフェース54、および拡大縮小回路46並び
に縦横変換回路48と、圧縮伸長回路50、スキャナイ
ンターフェース52、プリンタインターフェース54と
を接続する内部バス56によって構成されている。圧縮
伸長回路50は、MH(Modified Huffman)方式、あるい
はMR(ModifiedRead) 方式などを用いて、帯域圧縮、
あるいは帯域伸長が行われるものである。
【0021】通信制御モジュール16は、たとえばLA
Nに接続されるBCP(Bus Communica-tion Processor) 等
の通信インターフェース58によって構成されている。
また、通信制御モジュール16には、FCP(ファクシ
ミリ接続機構)、パソコン等の外部機器とインターフェ
ースを介して接続されるUCP (Universal Communication
Processor) が設けられたものであってもよい。
【0022】システムバス30は、各種装置の制御信号
用のバスであり、制御モジュール10とメモリモジュー
ル12、画像処理モジュール14、通信制御モジュール
16とを接続するものである。また、画像バス32は画
像用のバスであり、メモリモジュール12と画像処理モ
ジュール14、通信制御モジュール16とを接続するも
のである。
【0023】スキャナ装置18はたとえば2次元走査装
置で、原稿(文書)上をレーザビーム光で2次元走査す
ることにより、原稿上の画像に応じた電気信号を得るも
のである。
【0024】光ディスク装置22は、スキャナ装置18
で読取られた画像を光ディスク20に順次記憶するもの
である。また、キーボード23等によって指定される検
索コードに対応した画像を光ディスク20から検索する
ものである。
【0025】キーボード23は、光ディスク20に記憶
する画像に対応する固有の検索コードおよび記憶、検
索、編集処理等の各種動作指令などを入力するものであ
る。またマウス29は、たとえばCRTディスプレイ装
置24の表示ウインドウ上に表示されるカーソル(図示
せず)を上下、左右方向に任意に移動させ、所望の位置
で指示を与えることにより、カーソルが位置している表
示内容(種々の動作モード、画像編集のための領域指定
またはアイコン等)を選択または指示するものである。
【0026】CRTディスプレイ装置(陰極線管表示装
置)24は、スキャナ装置18で読取られた画像並びに
光ディスク20から検索された画像を表示するものであ
る。このCRTディスプレイ装置24の表示ウインドウ
上の上端、下端、右端にアイコン等が表示される。
【0027】プリンタ装置25は、スキャナ装置18で
読取られた画像、光ディスク20から検索された画像ま
たはCRTディスプレイ装置24で表示している画像を
印字出力(ハードコピー)するものである。
【0028】磁気ディスク装置27は、この磁気ディス
ク装置27に装着された磁気ディスク26に各種制御プ
ログラムを記憶するとともに、キーボード23から入力
された検索コードとこの検索コードに対応する画像が記
憶される光ディスク20上の記憶アドレス、画像サイ
ズ、検索頻度等からなる検索データ(検索情報)を記憶
するものである。
【0029】上記検索データは文書管理テーブルによっ
て管理されるようになっており、この文書管理テーブル
は、図4に示すように、タイトル管理テーブル26a、
頁管理テーブル26b、およびレコード管理テーブル2
6cによって構成されている。上記タイトル管理テーブ
ル26aには、複数の検索キーからなる検索コード(画
像名)ごとに対応して1つの書類番号が記憶されてい
る。上記頁管理テーブル26bには、1つの書類の頁単
位にレコード番号が記憶されるもので、1つの頁ごとに
1つのレコード番号が対応して記憶されている。上記レ
コード管理テーブル26cには、レコード番号ごとに画
像の光ディスク19における記憶アドレス(記憶開始位
置)、文書サイズ(画像サイズ)、圧縮方式や解像度な
どの画像属性が記憶されている。上記記憶アドレスは、
論理アドレスであり、アクセス時にはここから物理トラ
ックアドレスおよび物理セクタアドレスが算出されるよ
うになっている。次に、このような構成において、初期
メニューの表示処理について説明する。
【0030】すなわち、まず電源スイッチ(図示しな
い)を投入すると、CPU34はメインメモリ38の初
期メニュー記憶エリア38aの記憶内容を読出し、その
読出した内容の初期メニューをCRTディスプレイ装置
24で表示する。すなわち、各業務ごとのユーザ定義業
務名を初期メニュー記憶エリア38aから読出してCR
Tディスプレイ装置24で表示する。
【0031】たとえば、図5に示すように、ファイリン
グ処理、検索、登録、装填・取外し、キャビネット・バ
インダ定義、画像編集、文書作成、運用管理が初期メニ
ューとして表示される。
【0032】この初期メニューが表示されている状態
で、キーボードあるいはマウスを用いて検索が選択され
た場合、CPU34は検索に対応するサブメニューデー
タ番号を初期メニュー記憶エリア38aから読出し、こ
のサブメニューデータ番号に対応するサブメニュー記憶
エリア38bのアドレスからサブメニュー項目数、各項
目ごとのユーザ定義業務名を初期メニュー記憶エリア3
8aから読出してCRTディスプレイ装置24で表示す
る。たとえば、図6に示すように、論理検索、直接検
索、注釈一覧検索、頁検索、バインダースルー検索がサ
ブメニューとして表示される。このサブメニューの1つ
を選択することにより、対応する検索処理が行われる。
【0033】このような状態において、初期メニュー、
サブメニューの変更処理について説明する。すなわち、
図5に示す初期メニューが表示されている状態で、運用
管理を選択する。すると、CPU34は、運用管理に対
応するサブメニューデータ番号を初期メニュー記憶エリ
ア38aから読出し、このサブメニューデータ番号に対
応するサブメニュー記憶エリア38bのアドレスからサ
ブメニュー項目数、各項目ごとのユーザ定義業務名を初
期メニュー記憶エリア38aから読出してCRTディス
プレイ装置24で表示する。この表示内容として、初期
メニュー、サブメニューの変更処理を指定する業務も表
示される。
【0034】初期メニュー、サブメニューの変更処理を
選択すると、初期メニューの変更処理かサブメニューの
変更処理かの選択、初期メニューやサブメニューのどの
業務に対する変更処理かの選択、変更内容の指定つまり
名称の変更、表示順番の変更、業務の削除、業務の追
加、サブメニューの業務を初期メニューの業務へ変更が
選択されるとともに、それらの内容が入力される。
【0035】たとえば、初期メニューの名称の変更が行
われる場合、初期メニュー記憶エリア38a内の対応す
る業務のユーザ定義業務名がその変更された新たな名称
に書き換えられる。サブメニューの名称の変更が行われ
る場合、サブメニュー記憶エリア38b内の対応する業
務のユーザ定義業務名がその変更された新たな名称に書
き換えられる。
【0036】また、初期メニューの表示順番の変更が行
われる場合、初期メニュー記憶エリア38a内の業務単
位の記憶内容がその指示された表示順番となる記憶内容
に書き換えられる。サブメニューの表示順番の変更が行
われる場合、サブメニュー記憶エリア38b内の業務単
位の記憶内容がその指示された表示順番となる記憶内容
に書き換えられる。
【0037】また、初期メニューの業務の削除が行われ
る場合、初期メニュー記憶エリア38a内の対応する業
務の記憶内容がすべて削除される。サブメニューの業務
の削除が行われる場合、サブメニュー記憶エリア38b
内の対応する業務の記憶内容がすべて削除される。
【0038】また、初期メニューの業務の追加が行われ
る場合、初期メニュー記憶エリア38a内の表示位置に
対応する記憶位置に追加業務の記憶内容が書き加えられ
る。サブメニューの業務の追加が行われる場合、サブメ
ニュー記憶エリア38b内の表示位置に対応する記憶位
置に追加業務の記憶内容が書き加えられる。
【0039】さらに、サブメニューの業務の初期メニュ
ーの業務への変更が行われる場合、サブメニュー記憶エ
リア38b内の選択された業務の記憶内容を初期メニュ
ー記憶エリア38a内の表示位置に対応する記憶位置に
書き加え、サブメニュー記憶エリア38b内の選択され
た業務の記憶内容は削除する。上記したように、使用者
は、ユーザ定義業務名を変更することにより任意の業務
名を表示することができる。
【0040】また、メインメニュー、サブメニューと
も、データ群の並んでいる順に業務を表示するので、ユ
ーザがこのデータ群の並びを変更することによって任意
の順番で業務が表示できる。そして、データ群を削除、
追加することによりユーザが表示する業務を追加、削除
することができる。
【0041】この追加、削除を行う際、メインメニュー
項目クラス、サブメニュー番号を変更することによりメ
インメニューとサブメニューのどちらかに業務を表示す
るかを選択できる。
【0042】したがって、業務の名称が使用者の希望す
る名称に自由に変更でき、その表示順序、業務の追加、
削除が行える。また、2段階の業務の表示を行う際に
も、使用者が任意に希望する段階に業務を表示できる。
【0043】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
メインメニューやサブメニューの表示内容の変更ができ
る業務処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における業務処理装置の構
成を概略的に示すブロック図。
【図2】図1の初期メニュー記憶エリアの記憶例を説明
するための図。
【図3】図1のサブメニュー記憶エリアの記憶例を説明
するための図。
【図4】図1の文書管理テーブルの記憶例を説明するた
めの図。
【図5】図1のCRTディスプレイ装置における初期メ
ニューの表示例を示す図。
【図6】図1のCRTディスプレイ装置におけるサブメ
ニューの表示例を示す図。
【符号の説明】
20…光ディスク、18…スキャナ装置、22…光ディ
スク装置、23…キーボード、24…CRTディスプレ
イ装置、34…CPU、38…メインメモリ、38a…
初期メニュー記憶エリア、38b…サブメニュー記憶エ
リア。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の業務を実行する実行手段と、 この実行手段により実行される複数の業務の表示内容を
    記憶している記憶手段と、 この記憶手段に記憶されている各業務の表示内容を表示
    する表示手段と、 この表示手段で表示される各業務の表示内容の変更を指
    示する指示手段と、 この指示手段の指示に応じて上記記憶手段に記憶されて
    いる業務の表示内容を変更する変更手段と、 上記表示手段に表示される業務を選択する選択手段と、 この選択手段によって選択される業務を上記実行手段を
    用いて処理する処理手段と、 を具備したことを特徴とする業務処理装置。
  2. 【請求項2】 複数の第1の業務とこの第1の業務が複
    数の第2の業務を実行する実行手段と、 上記第1の業務の表示内容と、上記第2の業務の表示内
    容とを記憶している記憶手段と、 この記憶手段に記憶されている各第1の業務の表示内
    容、あるいは上記第2の業務の表示内容を表示する表示
    手段と、 この表示手段で表示される第1の業務の表示内容あるい
    は第2の業務の表示内容の変更を指示する指示手段と、 この指示手段の指示に応じて上記記憶手段に記憶されて
    いる第1の業務の表示内容あるいは第2の業務の表示内
    容を変更する変更手段と、 上記表示手段に表示される第1の業務あるいは第2の業
    務の1つの業務を選択する選択手段と、 この選択手段によって選択される業務を上記実行手段を
    用いて処理する処理手段と、 を具備したことを特徴とする業務処理装置。
JP16302492A 1992-06-22 1992-06-22 業務処理装置 Pending JPH064474A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16302492A JPH064474A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 業務処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16302492A JPH064474A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 業務処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH064474A true JPH064474A (ja) 1994-01-14

Family

ID=15765740

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16302492A Pending JPH064474A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 業務処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH064474A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5253337A (en) Method and apparatus for searching image information
JPH0512345A (ja) 画像記憶装置
JPH05266095A (ja) 画像検索装置
JPH05266169A (ja) 画像処理装置
JPH064474A (ja) 業務処理装置
US5265076A (en) Image retrieval apparatus using combination retrieval items
JPS6263371A (ja) 画像情報検索ネツトワ−クシステム
JPH02121064A (ja) 画像処理装置
JP3325038B2 (ja) 画像記憶検索装置
JP3312977B2 (ja) 画像記憶装置および画像記憶検索装置
JPH05266098A (ja) 画像検索装置
JPH07271803A (ja) 画像編集装置
JP2823280B2 (ja) 電子ファイリング装置
JPH0535796A (ja) 画像検索装置
JPH02257365A (ja) 画像記憶検索装置
JPH02260030A (ja) 画像処理装置
JPH0535843A (ja) データ記憶装置
JPH02297292A (ja) 情報編集装置
JPH064633A (ja) 業務処理装置
JPH05274368A (ja) 画像記憶装置
JPH02257366A (ja) 画像記憶装置および画像検索装置
JPH034367A (ja) 情報処理装置
JPH02278376A (ja) 情報編集装置
JPH0887519A (ja) 画像検索装置
JPH02260070A (ja) 情報処理装置