JPH079318A - 眼鏡レンズを研削するための研削機 - Google Patents

眼鏡レンズを研削するための研削機

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JPH079318A
JPH079318A JP6130185A JP13018594A JPH079318A JP H079318 A JPH079318 A JP H079318A JP 6130185 A JP6130185 A JP 6130185A JP 13018594 A JP13018594 A JP 13018594A JP H079318 A JPH079318 A JP H079318A
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JP
Japan
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grinding
grinding wheel
tactile sensor
carriage
axis
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6130185A
Other languages
English (en)
Inventor
Michel Nauche
ノーシュ ミッシェル
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EssilorLuxottica SA
Original Assignee
Essilor International Compagnie Generale dOptique SA
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Publication date
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Withdrawn legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B9/00Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor
    • B24B9/02Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground
    • B24B9/06Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain
    • B24B9/08Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass
    • B24B9/14Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of optical work, e.g. lenses, prisms
    • B24B9/148Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of optical work, e.g. lenses, prisms electrically, e.g. numerically, controlled

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
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  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 調整し易く、作られる眼鏡レンズの形状が歪
まない研削機を提供する。 【構成】 眼鏡レンズを研削するための研削機11はシ
ャーシーに回転自在に取り付けられた少なくとも1つの
砥石車12を有する。キャリッジ14が、砥石車12の
回転軸線と平行な軸線を中心に回動するようにシャーシ
ーに枢着される。支持スピンドル15が砥石車の回転軸
線と平行な軸線を中心に回動するようにキャリッジ14
に回転自在に取り付けられ、研削すべきレンズ10及び
型板16を軸線方向に受けるようになっている。型板と
垂直方向に整合したフィーラー17が、、キャリッジの
枢着軸線に対して横方向に移動できるようにシャーシー
に取り付けられている。フィーラー17は、剛性パット
23と、この剛性パットの表面に適当に取り付けられた
触覚センサー24とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は眼鏡レンズを研削するた
めの研削機に関する。眼鏡レンズは、最初、円形、楕円
形、又は他の形状の素材として製造され、これらの素材
は、眼鏡レンズを嵌める眼鏡フレームのリング又はまわ
り枠に合う大きさに研削される。
【0002】
【従来の技術】眼鏡レンズは通常は、研削機で所定の大
きさにトリムされる。現在、研削機は、通常は、フレー
ムに回転自在に設けられた少なくとも1つの砥石車と、
砥石車の回転軸線と平行な軸線を中心に回動するように
フレームに枢着されたキャリッジと、砥石車の回転軸線
と平行な軸線を中心に回転するようにキャリッジに取り
付けられ、研削すべきレンズ及び型板を軸線方向に受け
るようになった支持スピンドルと、型板と垂直方向に整
合し、キャリッジの枢着軸線に対して横方向に移動でき
るようにフレームに取り付けられたフィーラーと、を有
する。フィーラーは、通常、バーニヤヘッドと呼ばれて
いるものの一部であり、型板の協同するバーニヤの一部
をなし、これは、研削作業を制御するフィーラーであ
る。型板が円形であり、キャリッジ単独の重量によっ
て、又は支持力を必要に応じて調整することができるよ
うに、この重量とばね又はカウンターウエイトのような
補助手段との組み合わせ作用によってフィーラーと接触
保持されるとき、フィーラーは制御装置の制御のもとに
あり、この制御装置は、レンズを取り付けるべき眼鏡フ
レームのリング又はまわり枠の輪郭についてのデータと
関連して、変位を指令して、キャリッジを一方向に又は
他の方向に回動させ、所要場所でのトリム加工を変更す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】例えば、フランス特
許第2,652,775号(1989年10月5日に出
願第89 13031号として出願)におけるように、
歪みゲージによってフィーラーを実現する提案がなされ
ている。実際には、これは、弾性的に変形可能な部材の
介入を必要とし、従って、得られた構成部品はコスト高
であり、脆弱であり、そして使用しにくい。他の提案
は、型板の縁が当たるパッドと、パッドを、キャリッジ
の枢着軸線と平行な軸線を中心に回動するように取り付
けた板との間で作動する変位センサー、例えば、光電セ
ルとしてフィーラーを実現することである。しかしなが
ら、光電セルのトリップいき値は大変正確であり、従っ
て、調整しにくい。又、パッと板との間の関節連結部に
おける避けがたい組立遊隙は、基準点にある程度の不正
確さを導き、その結果、作られる眼鏡レンズの形状が歪
むことになる。本発明の一般的な目的は、これらの欠点
を有しない研削機を提供することにある。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明は、シャーシー
に回転自在に取り付けられた少なくとも1つの砥石車
と、砥石車の回転軸線と平行な軸線を中心に回動するよ
うにシャーシーに枢着されたキャリッジと、砥石車の回
転軸線と平行な軸線を中心に回動するようにキャリッジ
に回転自在に取り付けられ、研削すべきレンズ及び型板
を軸線方向に受けるようになった支持スピンドルと、型
板と垂直方向に整合し、キャリッジの枢着軸線に対して
横方向に移動できるようにシャーシーに取り付けられた
フィーラーと、を有する、眼鏡レンズを研削するための
研削機において、前記フィーラーが、剛性パットと、こ
の剛性パットの表面に適当に取り付けられた触覚センサ
ーとを有することを特徴とする研削機を提供する。触覚
センサーは、好ましくは、加えられる力で抵抗が変わる
部品である。触覚センサーは、例えば、「力検出抵抗
器」として知られた形式の部品である。実際には、スイ
ッチとして作動するので、この触覚センサーは使用が大
変簡単であり、この適用例では、それ自体でいかなる帳
性をも必要としない。
【0005】触覚センサーは剛性であるから、これを支
持するパットは正確な基準点を提供し、作られる眼鏡レ
ンズの形状の歪みのあらゆる危険性を回避する。最後
に、触覚センサーは、有利には、振動や湿気に鈍感であ
り、これは特に、研削機での用途に有利である。本発明
の特徴と利点は、添付図面を参照して例示としてなされ
ている以下の説明から明らかになろう。
【0006】
【実施例】図1を参照すると、眼鏡レンズ10は、これ
を、特定な眼鏡フレーム(図示せず)のリング又はまわ
り枠に嵌めることができる大きさに研削機11でトリム
される。周知の方法では、研削機11は、シャシー(図
示せず)に設けられた少なくとも1つの砥石車12を有
し、この砥石車をモータ13によって、図1に点線で示
す回転軸線A1を中心に回転させることができる。図1
に双頭矢印F1によって示すように、シャシーには、キ
ャリッジ14が、図1に点線で示し、且つ砥石車12の
回転軸線A1と平行な軸線A2を中心に回動するように
取り付けられている。支持スピンドル15が、図1に点
線で示し、且つ砥石車12の回転軸線A1と平行な軸線
A2を中心に回転するようにキャリッジ14に取り付け
られている。支持スピンドルは、研削すべき眼鏡レンズ
10を軸線方向に受けるようになっており、この目的の
ために、2つの半スピンドル15' 、15""を有し、事
前に適当な保持部材を備えた眼鏡レンズをそれらの半ス
ピンドル間に軸線方向に把持する。支持スピンドルは又
型板16を軸線方向に受けるようになっており、フィー
ラー17が型板16と垂直方向に整合している。この後
者の構成を以下にもっと詳細に説明する。
【0007】研削機11は、例えば、1984年3月2
2日に第592,259号として出願された米国特許第
4,596,091号に記載された形式のものである。
それ自体周知であるから、研作機11をここでは詳細に
説明しない。型板16は支持スピンドル15の端にあ
り、これと関連したフィーラー17は、軸線方向に移動
できる支持ロッド18の端にあり、支持ロッド18はラ
ック19を介して、モータ21の出力軸にキー止めされ
たピニオン20とかみ合っている(図1及び2に概略的
に示すように)。モータ21は制御ユニット27の制御
下にある。研削機11では、フィーラー17と支持ロッ
ド18との組み合わせが、通常バーニヤヘッドと呼ばれ
るものを構成する。本発明によれば、フィーラー17
は、支持ロッド18に適当に固定された剛性パッド23
と、この剛性パッド23の表面に適当に取り付けられた
触覚センサー24とを有する。触覚センサー24は、例
えば、剛性パッド23に接着される。図2に概略的に示
すように、触覚センサー24と剛性パッド23の表面は
研削車12の輪郭と合致するように湾曲されている。
【0008】換言すれば、触覚センサー24は、半径R
が研削車12の半径と等しい円筒面Sの一部をなしてい
る。この円筒面Sの軸線A4は、支持スピンドル15の
回転軸線A3及び研削車12の回転軸線A1を含む平面
にあり、研削車の休止位置でその回転軸線と一致する。
触覚センサー24は、抵抗が触覚センサーに加えられる
力で変わる部品であることが好ましい。この部品は、例
えば、「力感知抵抗器」として知られた形式のものであ
る。この部品はそれ自体で良く知られているので、それ
自体で、発明のいかなる部分をなすものではなく、ここ
では詳細には説明しない。図3に概略的に示すように、
触覚センサー24は、電源26の前後で抵抗器25と直
列に接続され、触覚センサーの前後の電圧は比較器28
の一方の入力に加えられ、その他方の入力は、抵抗器ブ
リッジ29によって加えられる基準電圧、好ましくは、
可変基準電圧を受ける。比較器28は制御ユニット27
を制御するパルスを出力し、一方、制御ユニット27は
モータ21を制御する。
【0009】図示した実施例では、型板16は円形の輪
郭を有する。型板16がフィーラー17に当たっている
とき、型板は眼鏡レンズ10と研削車12との係合の材
料妨害をなす。制御ユニット27の制御により、モータ
21は支持ロッド18を一方向に、又は他の方向に移動
させ、それにより、キャリッジ14をその回転軸線A2
を中心に一方向に又は他の方向に傾ける。その結果、眼
鏡レンズ10と研削車12との間の関係を変えて眼鏡レ
ンズ10を所要の輪郭にトリムする。この目的のため
に、制御ユニット27は、レンズを嵌める眼鏡フレーム
のリング又はまわり枠上で作動する輪郭読み取り装置に
よって制御ユニット27に伝達された形状データを出力
する。制御ユニット27が型板16と触覚センサー24
との作用に応答して比較器28から受けるパルスによ
り、制御ユニット27はモータ21の一方向又は他の方
向に於ける回転を指令する。従って、触覚センサー24
はスイッチとして作動する。触覚センサーの前後の電圧
がどちらの方向でも、基準電圧に達するときには、比較
器28は状態を変える。
【0010】本発明の変形例(図示せず)では、型板1
6は、眼鏡レンズを嵌める眼鏡フレームのリング又はま
わり枠の輪郭と等しい輪郭を有する。この場合には、フ
ィーラー17は移動できず、モータ21によって所定一
に固定され、型板16に対する固定当接部を形成する。
前のことから、これにより、型板16は眼鏡レンズ10
と研削車12との係合を実質的に妨げることができる。
それ自体周知であり、本発明のいかなる部分をもなさ
ず、従って、ここでは説明しない構成により、制御ユニ
ット27は、フィーラー17の作用に応答して、研削機
11のために設けられた連続的、ステップ形、又は逆の
加工プログラムの1つにより、研削機11を全体とし
て、特に、研削機の支持スピンドル15を制御する。上
述したように、触覚センサー24はスイッチとして作動
する。勿論、本発明は、特に、採用した触覚センサーを
参照して、説明し且つ図示した実施例に限定されず、そ
の変形例を含む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による研削機の斜視図である。
【図2】図1の矢印IIの方向に見た研削機の部分的な側
面図である。
【図3】研削機がどのように働くかを説明するブロック
ダイヤグラムである。
【符号の説明】
10 眼鏡レンズ 11 研削機 12 砥石車 14 キャリッジ 15 支持スピンドル 16 型板 17 フィーラー 23 剛性パット 24 触覚センサー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャーシーに回転自在に取り付けられた
    少なくとも1つの砥石車と、砥石車の回転軸線と平行な
    軸線を中心に回動するようにシャーシーに枢着されたキ
    ャリッジと、砥石車の回転軸線と平行な軸線を中心に回
    動するようにキャリッジに回転自在に取り付けられ、研
    削すべきレンズ及び型板を軸線方向に受けるようになっ
    た支持スピンドルと、型板と垂直方向に整合し、キャリ
    ッジの枢着軸線に対して横方向に移動できるようにシャ
    ーシーに取り付けられたフィーラーと、を有する、眼鏡
    レンズを研削するための研削機において、前記フィーラ
    ーが、剛性パットと、この剛性パットの表面に適当に取
    り付けられた触覚センサーとを有することを特徴とする
    研削機。
  2. 【請求項2】 前記触覚センサーは、加えられる力で抵
    抗が変わる部品である、請求項1に記載の研削機。
  3. 【請求項3】 前記触覚センサーは、力検出抵抗器とし
    て知られた形式のものである、請求項2に記載の研削
    機。
  4. 【請求項4】 前記触覚センサー及び前記剛性パットの
    表面は前記砥石車の輪郭と合致するように湾曲されてい
    る、請求項1に記載の研削機。
  5. 【請求項5】 前記触覚センサーの前後の電圧が比較器
    の一方の入力に加えられ、前記比較器は他方の入力で基
    準電圧を受け、比較器の出力が制御ユニットを制御す
    る、請求項1に記載の研削機。
JP6130185A 1993-06-25 1994-06-13 眼鏡レンズを研削するための研削機 Withdrawn JPH079318A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9307769 1993-06-25
FR9307769A FR2706800B1 (ja) 1993-06-25 1993-06-25

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JPH079318A true JPH079318A (ja) 1995-01-13

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ID=9448567

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US (1) US5562527A (ja)
EP (1) EP0631842A1 (ja)
JP (1) JPH079318A (ja)
FR (1) FR2706800B1 (ja)

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