JPH0793213A - バンクレジスタ設定回路 - Google Patents
バンクレジスタ設定回路Info
- Publication number
- JPH0793213A JPH0793213A JP23347593A JP23347593A JPH0793213A JP H0793213 A JPH0793213 A JP H0793213A JP 23347593 A JP23347593 A JP 23347593A JP 23347593 A JP23347593 A JP 23347593A JP H0793213 A JPH0793213 A JP H0793213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- bank register
- address
- signal
- bank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 DSPによるバンクレジスタの設定を高速に
する。 【構成】 バンクレジスタ103の入力信号にDSP1
01からのデータ線ではなくアドレス線を使用し、メモ
リアドレスのロードとメモリへの書き込み信号とによっ
てバンクレジスタ103の設定を行う。これによって、
バンクレジスタ103の設定に要する命令ステップ数を
従来よりも減らすことができるので、バンクレジスタ1
03を設定してメモリにアクセスする場合、その頻度が
多い程処理速度を高速にすることが可能となる。
する。 【構成】 バンクレジスタ103の入力信号にDSP1
01からのデータ線ではなくアドレス線を使用し、メモ
リアドレスのロードとメモリへの書き込み信号とによっ
てバンクレジスタ103の設定を行う。これによって、
バンクレジスタ103の設定に要する命令ステップ数を
従来よりも減らすことができるので、バンクレジスタ1
03を設定してメモリにアクセスする場合、その頻度が
多い程処理速度を高速にすることが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタルシグナルプ
ロセッサを使用したバンクレジスタ設定回路に関する。
ロセッサを使用したバンクレジスタ設定回路に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタルシグナルプロセッサ(以下、
DSPと称する)を使用したシステムに接続されたバン
クレジスタの設定は、メモリマップドI/Oによるもの
が多い。この方式は、本来I/O空間上にマッピングす
るバンクレジスタを、メモリ空間上にマッピングするも
のである。
DSPと称する)を使用したシステムに接続されたバン
クレジスタの設定は、メモリマップドI/Oによるもの
が多い。この方式は、本来I/O空間上にマッピングす
るバンクレジスタを、メモリ空間上にマッピングするも
のである。
【0003】図6に、DSPを使用したシステムでの、
従来のバンクレジスタ設定回路を示す。同図において、
601はメモリへの書き込み信号とバンクレジスタのメ
モリアドレス(aビット)とバンクレジスタに設定する
データ(dビット)とを出力するDSP、602はDS
P601から出力された、バンクレジスタのメモリアド
レス(aビット)、およびメモリへの書き込み信号によ
り、バンクレジスタの設定を行うか否かを判定して、バ
ンクレジスタの設定を行うラッチ信号を出力するアドレ
スデコード回路、603はアドレスデコード回路602
の出力により、バンクアドレスをDSP601からのバ
ンクアドレス設定値(dビット)に設定し、dビットの
バンクアドレスを出力するバンクレジスタである。図9
は本説明に用いる従来例のメモリマッピングを示す図で
ある。同図において、符号901から符号907で示し
たものは、DSP601が出力するメモリアドレスを示
しており、特にメモリアドレスFFHはバンクレジスタ
を示している。また、他のメモリアドレスはバンクレジ
スタ以外、つまり他のメモリへのアクセスを示すもので
ある。また、図8は、図9のメモリマッピングでDSP
601から出力されるメモリアドレス(aビット)を8
ビットとした場合のアドレスデコード回路602の構成
を示した図である。同図において、符号801はDSP
601から出力されるメモリへの書き込み信号であり、
本説明においてはローアクティブの信号である。符号8
02から符号809で示したものは、DSP601から
のメモリアドレスのビットを示しており、一番数字の大
きいもの(a7)がメモリアドレスのMSBを示してい
る。
従来のバンクレジスタ設定回路を示す。同図において、
601はメモリへの書き込み信号とバンクレジスタのメ
モリアドレス(aビット)とバンクレジスタに設定する
データ(dビット)とを出力するDSP、602はDS
P601から出力された、バンクレジスタのメモリアド
レス(aビット)、およびメモリへの書き込み信号によ
り、バンクレジスタの設定を行うか否かを判定して、バ
ンクレジスタの設定を行うラッチ信号を出力するアドレ
スデコード回路、603はアドレスデコード回路602
の出力により、バンクアドレスをDSP601からのバ
ンクアドレス設定値(dビット)に設定し、dビットの
バンクアドレスを出力するバンクレジスタである。図9
は本説明に用いる従来例のメモリマッピングを示す図で
ある。同図において、符号901から符号907で示し
たものは、DSP601が出力するメモリアドレスを示
しており、特にメモリアドレスFFHはバンクレジスタ
を示している。また、他のメモリアドレスはバンクレジ
スタ以外、つまり他のメモリへのアクセスを示すもので
ある。また、図8は、図9のメモリマッピングでDSP
601から出力されるメモリアドレス(aビット)を8
ビットとした場合のアドレスデコード回路602の構成
を示した図である。同図において、符号801はDSP
601から出力されるメモリへの書き込み信号であり、
本説明においてはローアクティブの信号である。符号8
02から符号809で示したものは、DSP601から
のメモリアドレスのビットを示しており、一番数字の大
きいもの(a7)がメモリアドレスのMSBを示してい
る。
【0004】図7にDSPを使用した従来のシステムで
の、バンクレジスタ設定の処理フローを示す。設定する
バンクレジスタのビット数を4ビット、メモリアドレス
のビット数を8ビットとして以下に従来例の説明を行
う。
の、バンクレジスタ設定の処理フローを示す。設定する
バンクレジスタのビット数を4ビット、メモリアドレス
のビット数を8ビットとして以下に従来例の説明を行
う。
【0005】従来例のバンクアドレスの設定には3段階
の処理が必要である。まず第1に、DSP601出力の
アドレス線にバンクレジスタのメモリアドレスを設定す
る(S701)。本従来例の場合、バンクレジスタのメ
モリアドレスは、図9により0FFHであるので、DS
P601出力のアドレス線に0FFHをロードする。す
なわち、図8における符号802から符号809の全て
のビットがHighに設定される。第2に、バンクレジ
スタに設定する値をDSP601のデータ線にロードす
る(S702)。設定するバンクレジスタ値が3Hの場
合は、3Hをロードする。バンクレジスタを示すメモリ
アドレスがDSP601出力のアドレス線に設定(ロー
ド)され、バンクレジスタ設定値のデータがデータ線に
設定(ロード)されると、DSP601は、第3にメモ
リへの書き込み信号(ローアクティブ信号)を出力する
(S703)。すなわち、符号801の信号がLowに
設定される。DSP601から、メモリへの書き込み信
号が出力されると、アドレスデコード回路602の出力
信号が符号810により変化し、この信号がラッチ信号
となって、バンクレジスタにDSP601のデータ線の
信号、つまり、本従来例においては3Hが設定される。
したがって、従来のバンクレジスタの設定は、S701
からS703の処理ステップ、つまりSDPのプログラ
ムにおける3命令ステップにより達成できる。
の処理が必要である。まず第1に、DSP601出力の
アドレス線にバンクレジスタのメモリアドレスを設定す
る(S701)。本従来例の場合、バンクレジスタのメ
モリアドレスは、図9により0FFHであるので、DS
P601出力のアドレス線に0FFHをロードする。す
なわち、図8における符号802から符号809の全て
のビットがHighに設定される。第2に、バンクレジ
スタに設定する値をDSP601のデータ線にロードす
る(S702)。設定するバンクレジスタ値が3Hの場
合は、3Hをロードする。バンクレジスタを示すメモリ
アドレスがDSP601出力のアドレス線に設定(ロー
ド)され、バンクレジスタ設定値のデータがデータ線に
設定(ロード)されると、DSP601は、第3にメモ
リへの書き込み信号(ローアクティブ信号)を出力する
(S703)。すなわち、符号801の信号がLowに
設定される。DSP601から、メモリへの書き込み信
号が出力されると、アドレスデコード回路602の出力
信号が符号810により変化し、この信号がラッチ信号
となって、バンクレジスタにDSP601のデータ線の
信号、つまり、本従来例においては3Hが設定される。
したがって、従来のバンクレジスタの設定は、S701
からS703の処理ステップ、つまりSDPのプログラ
ムにおける3命令ステップにより達成できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】DSPを使用したシス
テムにおける、従来のバンクレジスタの設定方法は、バ
ンクレジスタを設定するのに、3命令ステップかかるた
め、バンクレジスタを設定してメモリにアクセスする場
合、そのメモリへのアクセス頻度が高くなるほどDSP
の処理速度が遅くなるという問題点がある。
テムにおける、従来のバンクレジスタの設定方法は、バ
ンクレジスタを設定するのに、3命令ステップかかるた
め、バンクレジスタを設定してメモリにアクセスする場
合、そのメモリへのアクセス頻度が高くなるほどDSP
の処理速度が遅くなるという問題点がある。
【0007】そこで本発明の目的は以上のような問題を
解消したバンクレジスタ設定回路を提供することにあ
る。
解消したバンクレジスタ設定回路を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明はメモリアドレスおよびメモリへの書き込み信号
を出力するディジタルシグナルプロセッサと、前記メモ
リアドレスの一部のビット信号と前記メモリ書き込み信
号とからバンクレジスタの設定を行うか否かの判定をし
て、該バンクレジスタの設定信号を出力するアドレスデ
コード回路とを具え、前記アドレスデコード回路の出力
信号と前記メモリアドレスの他の一部のビット信号とに
よりバンクアドレスを設定することを特徴とする。
本発明はメモリアドレスおよびメモリへの書き込み信号
を出力するディジタルシグナルプロセッサと、前記メモ
リアドレスの一部のビット信号と前記メモリ書き込み信
号とからバンクレジスタの設定を行うか否かの判定をし
て、該バンクレジスタの設定信号を出力するアドレスデ
コード回路とを具え、前記アドレスデコード回路の出力
信号と前記メモリアドレスの他の一部のビット信号とに
よりバンクアドレスを設定することを特徴とする。
【0009】
【作用】DSPからのメモリアドレス信号とメモリへの
書き込み信号とによって、バンクレジスタを設定する。
これによってバンクレジスタの設定に要するステップ数
を減らし、高速処理を可能にする。
書き込み信号とによって、バンクレジスタを設定する。
これによってバンクレジスタの設定に要するステップ数
を減らし、高速処理を可能にする。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明の処理構成を示すブロック
図である。同図において、101はDSPであって、W
RITE*で示すメモリへの書き込み信号(ローアクテ
ィブ信号)とメモリアドレスを出力する。102はDS
P101から出力されるメモリへの書き込み信号とメモ
リアドレスの一部のビットの信号から、バンクレジスタ
の設定をするか否かの判定をして、バンクアドレスの設
定に必要となる信号を出力するアドレスデコード回路、
103はアドレスデコード回路102からの出力信号と
DSP101からのメモリアドレス信号とによりバンク
アドレスを出力するバンクレジスタである。
図である。同図において、101はDSPであって、W
RITE*で示すメモリへの書き込み信号(ローアクテ
ィブ信号)とメモリアドレスを出力する。102はDS
P101から出力されるメモリへの書き込み信号とメモ
リアドレスの一部のビットの信号から、バンクレジスタ
の設定をするか否かの判定をして、バンクアドレスの設
定に必要となる信号を出力するアドレスデコード回路、
103はアドレスデコード回路102からの出力信号と
DSP101からのメモリアドレス信号とによりバンク
アドレスを出力するバンクレジスタである。
【0012】さらに詳細に本実施例における処理内容を
説明する。なお、本実施例の説明においても、従来例と
同様に、設定するバンクレジスタのビット数を4ビッ
ト、メモリアドレスのビット数を8ビットとする。図2
は、本実施例の処理ステップを示す図であり、S20
1,S202は本実施例の各ステップにおける処理内容
を示す。また、図5は本実施例におけるメモリマッピン
グを示す図であり、同図において符号501から符号5
06はメモリアドレスを示し、特にメモリアドレス0F
0Hから0FFHの間のメモリアドレスはバンクレジス
タを示す。図3は、図5のメモリマッピングでの、本発
明におけるアドレスデコード回路102の回路構成の一
例である。同図において、符号301はDSP101か
らのメモリへの書き込み信号(ローアクティブ)であ
り、符号302から符号305はDSP101からのメ
モリアドレスのビットの一部である。また、302〜3
05のうち数字の大きいものほどMSBに近いことを示
す。
説明する。なお、本実施例の説明においても、従来例と
同様に、設定するバンクレジスタのビット数を4ビッ
ト、メモリアドレスのビット数を8ビットとする。図2
は、本実施例の処理ステップを示す図であり、S20
1,S202は本実施例の各ステップにおける処理内容
を示す。また、図5は本実施例におけるメモリマッピン
グを示す図であり、同図において符号501から符号5
06はメモリアドレスを示し、特にメモリアドレス0F
0Hから0FFHの間のメモリアドレスはバンクレジス
タを示す。図3は、図5のメモリマッピングでの、本発
明におけるアドレスデコード回路102の回路構成の一
例である。同図において、符号301はDSP101か
らのメモリへの書き込み信号(ローアクティブ)であ
り、符号302から符号305はDSP101からのメ
モリアドレスのビットの一部である。また、302〜3
05のうち数字の大きいものほどMSBに近いことを示
す。
【0013】本実施例では、バンクレジスタ103を設
定する際、DSP101は第1にアドレス線にバンクレ
ジスタを示すメモリアドレスを設定(ロード)する。本
実施例では、バンクレジスタを示すメモリアドレスは図
5により、上位4ビットが全てHighを示す領域であ
るので、メモリアドレスの上位4ビットをHighにす
る。この4ビットが図1のA1ビットに相当し、アドレ
スデコード回路102に接続される。メモリアドレスの
残りの下位4ビットは、図1のA2ビットに相当し、バ
ンクレジスタ103に接続される。本実施例において
は、この下位4ビットに設定する値はバンクレジスタの
設定値となる。すなわち、バンクレジスタ103に3H
を設定する場合は、前記メモリアドレスの下位4ビット
に3Hを設定する。したがって、この例の場合、DSP
101は0F3H(111100112 )を8ビットの
メモリアドレスとして設定(ロード)する(S20
1)。DSP101は、次にメモリへの書き込み信号
(ローアクティブ)を出力する(S202)。
定する際、DSP101は第1にアドレス線にバンクレ
ジスタを示すメモリアドレスを設定(ロード)する。本
実施例では、バンクレジスタを示すメモリアドレスは図
5により、上位4ビットが全てHighを示す領域であ
るので、メモリアドレスの上位4ビットをHighにす
る。この4ビットが図1のA1ビットに相当し、アドレ
スデコード回路102に接続される。メモリアドレスの
残りの下位4ビットは、図1のA2ビットに相当し、バ
ンクレジスタ103に接続される。本実施例において
は、この下位4ビットに設定する値はバンクレジスタの
設定値となる。すなわち、バンクレジスタ103に3H
を設定する場合は、前記メモリアドレスの下位4ビット
に3Hを設定する。したがって、この例の場合、DSP
101は0F3H(111100112 )を8ビットの
メモリアドレスとして設定(ロード)する(S20
1)。DSP101は、次にメモリへの書き込み信号
(ローアクティブ)を出力する(S202)。
【0014】この段階で前記メモリアドレスの上位4ビ
ットがHighでなければ、DSP101はバンクレジ
スタ103にはアクセスしないが、本説明においては上
位4ビットがHighに設定されているのでバンクレジ
スタ103にアクセスすることになる。DSP101か
らメモリへの書き込み信号が出力されると、アドレスデ
コード回路102のデコード処理(符号306で示す論
理ゲート)によりバンクレジスタ103を設定するラッ
チ信号が出力される。
ットがHighでなければ、DSP101はバンクレジ
スタ103にはアクセスしないが、本説明においては上
位4ビットがHighに設定されているのでバンクレジ
スタ103にアクセスすることになる。DSP101か
らメモリへの書き込み信号が出力されると、アドレスデ
コード回路102のデコード処理(符号306で示す論
理ゲート)によりバンクレジスタ103を設定するラッ
チ信号が出力される。
【0015】図4にバンクレジスタ103の回路の一例
を示す。同図において、401から404はメモリアド
レスの下位4ビット(a0,a1,a2,a3)のデー
タをラッチするDフリップフロップ(以下、DFF)で
あり、DFF401からDFF404の出力であるBA
0,BA1,BA2,Ba3は設定されたバンクアドレ
スを示し、数字の大きいものほどMSBに近いことを表
す。よって、前記ラッチ信号がアドレスデコード回路1
02から出力されると、メモリアドレスの下位4ビット
の値がDFF401からDFF404にラッチされる。
つまり、a0,a1,a2,a3の値がBA0,BA
1,BA2,BA3として設定される。したがって、本
実施例においては、8ビットのメモリアドレス0FHの
下位4ビットである3Hが設定され、バンクレジスタ1
03の設定が終了する。
を示す。同図において、401から404はメモリアド
レスの下位4ビット(a0,a1,a2,a3)のデー
タをラッチするDフリップフロップ(以下、DFF)で
あり、DFF401からDFF404の出力であるBA
0,BA1,BA2,Ba3は設定されたバンクアドレ
スを示し、数字の大きいものほどMSBに近いことを表
す。よって、前記ラッチ信号がアドレスデコード回路1
02から出力されると、メモリアドレスの下位4ビット
の値がDFF401からDFF404にラッチされる。
つまり、a0,a1,a2,a3の値がBA0,BA
1,BA2,BA3として設定される。したがって、本
実施例においては、8ビットのメモリアドレス0FHの
下位4ビットである3Hが設定され、バンクレジスタ1
03の設定が終了する。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、メモリマップドI/O
によるDSPでのバンクレジスタの設定を、メモリアド
レスのロードとメモリへの書き込み信号出力の2命令ス
テップにより実現できるので、DSPのメモリアクセス
頻度が高い場合にDSPの処理速度を高速にすることが
可能となる。
によるDSPでのバンクレジスタの設定を、メモリアド
レスのロードとメモリへの書き込み信号出力の2命令ス
テップにより実現できるので、DSPのメモリアクセス
頻度が高い場合にDSPの処理速度を高速にすることが
可能となる。
【図1】本発明実施例の構成を表すブロック図である。
【図2】同実施例の処理フローを表す図である。
【図3】図1に示すアドレスデコード回路の一例を示す
図である。
図である。
【図4】図1に示すバンクレジスタ回路の一例を示す図
である。
である。
【図5】同実施例におけるメモリマッピングを示す図で
ある。
ある。
【図6】従来例におけるバンクレジスタ設定回路の構成
を表す図である。
を表す図である。
【図7】従来例における処理フローを表す図である。
【図8】図6におけるアドレスデコード回路の一例を示
す図である。
す図である。
【図9】従来例におけるメモリマッピングを示す図であ
る。
る。
101 ディジタルシグナルプロセッサ 102 アドレスデコード回路 103 バンクレジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 メモリアドレスおよびメモリへの書き込
み信号を出力するディジタルシグナルプロセッサと、前
記メモリアドレスの一部のビット信号と前記メモリ書き
込み信号とからバンクレジスタの設定を行うか否かの判
定をして、該バンクレジスタの設定信号を出力するアド
レスデコード回路とを具え、前記アドレスデコード回路
の出力信号と前記メモリアドレスの他の一部のビット信
号とによりバンクアドレスを設定することを特徴とする
バンクレジスタ設定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23347593A JPH0793213A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | バンクレジスタ設定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23347593A JPH0793213A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | バンクレジスタ設定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793213A true JPH0793213A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16955603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23347593A Pending JPH0793213A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | バンクレジスタ設定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793213A (ja) |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP23347593A patent/JPH0793213A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05266177A (ja) | 描画装置 | |
| US5748555A (en) | Memory address preview control circuit | |
| JPH0793213A (ja) | バンクレジスタ設定回路 | |
| JP3593348B2 (ja) | 集積回路 | |
| US6005502A (en) | Method for reducing the number of bits needed for the representation of constant values in a data processing device | |
| US20020188771A1 (en) | Direct memory access controller for carrying out data transfer by determining whether or not burst access can be utilized in an external bus and access control method thereof | |
| JP3046111B2 (ja) | 文字認識方法及びその装置 | |
| JPH02110646A (ja) | メモリの先行読出し装置 | |
| JPH0636164B2 (ja) | Fft演算装置 | |
| US5479165A (en) | Two-dimensional coding apparatus | |
| JP2889479B2 (ja) | ヒストグラム構築回路 | |
| JPH0810443B2 (ja) | メモリ制御回路 | |
| JP3357693B2 (ja) | エミュレーションメモリのマッピング回路及びエミュレーションシステム | |
| JP3242474B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JP3028122U (ja) | ランレングス符号の並列処理装置 | |
| JPH01155594A (ja) | 半導体メモリ回路 | |
| JPH0344748A (ja) | メモリデータ読出制御方式 | |
| KR920000401B1 (ko) | 데이터 버퍼링회로 | |
| JPS62172458A (ja) | マイクロコンピユ−タシステムの出力ポ−トデ−タ設定回路 | |
| JPH02128251A (ja) | 描画アドレス演算方式 | |
| JPS60254255A (ja) | メモリ走査方式 | |
| JP3340449B2 (ja) | ラインメモリ回路及び、データ格納方法 | |
| JPH08314797A (ja) | メモリアクセス方式 | |
| JPH07160570A (ja) | 記憶制御装置 | |
| JPS63241647A (ja) | マイクロプロセツサ |