JPH02128251A - 描画アドレス演算方式 - Google Patents

描画アドレス演算方式

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JPH02128251A
JPH02128251A JP28311888A JP28311888A JPH02128251A JP H02128251 A JPH02128251 A JP H02128251A JP 28311888 A JP28311888 A JP 28311888A JP 28311888 A JP28311888 A JP 28311888A JP H02128251 A JPH02128251 A JP H02128251A
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JP
Japan
Prior art keywords
address
terminal
access
image memory
processing control
Prior art date
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Pending
Application number
JP28311888A
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English (en)
Inventor
Koji Wada
考司 和田
Koichi Sato
幸一 佐藤
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NEC Corp
NEC Data Terminal Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Data Terminal Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1丘立1 本発明は画像処理装置の描画アドレス演算方式に関し、
特に画像メモリに対する画像データの連続したリードお
よびライト時の描画アドレスの加減算方式に関する。
良米肱l 従来、この種の描画アドレスの演算方式においては、画
像処理を行う中央処理装置(CPU)がプログラムによ
り、描画アドレスの演算を行って画像メモリに描画アド
レスを与えている。
すなわち、描画アドレス演算はCPUが画像メモリをア
クセスするたびに毎回行われているため、CPUによる
アドレス演算に多くの時間が消費され、画像処理速度が
大変遅くなるという欠点がある。
几11とl煎 したがって、本発明の目的は、描画アドレスが高速に演
算できる描画アドレス演算方式を提供ずることである。
北朋!ソ1成 本発明によれば、画像処理制御回路と画像メモリとの間
のアドレス上に位置し前記画像処理制御回路から出力さ
れるアドレスおよび演算されたアドレスのずれか一方を
前記画像メモリに供給する第一のセレクタと、前記画像
メモリに与えたアドレスを保持しておくアドレス保持手
段と、アドレス演算の際必要となる画像アドレス空間の
横方向のアドレス空間量を保持しておくアドレス空間量
保持手段と、前記アドレス空間量を示す値およびその値
の補数のいずれか一方を出力する第二のセレクタと、入
力された値の加算を行うアダーと、前記画像処理制御回
路から出力されるコントロール信号から演算タイプを決
める演算タイプ処理回路とを有し、前記画像処理制御回
路が設定した条件で前記画像メモリのアクセスするアド
レスを演算することを特徴とする描画アドレス演算方式
が得られる。
火土囮 次に、本発明の一実施例を示した図面を参照して、本発
明をより詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例において、画像
処理制御部1は画像メモリに対して描画処理を行うもの
であり、CPUの他にその動作プロセスを収める読み出
し専用メモリ(ROM)や周辺ロジック回路等で構成さ
れる0画像処理制御部1の端子Aは複数本のバスで構成
されており、画像メモリ13をアクセスする際の画像ア
ドレスおよびフリップフロップ2にセットするデータを
出力する。端子Bはフリップフロップ2に端子Aから出
力されるデータをセットする際のラッチ信号を出力する
端子Cは後で説明する画像アドレス空間に対し、画像処
理制御部1が横方向にアクセスするときは論理値「1」
、縦方向にアクセスするときは論理値「0」とする第一
のコントロール信号の出力41子である。端子りは画像
アドレス空間に対しアドレスを加算する方向にアクセス
するときは論理値「0」、減算する方向にアクセスする
ときは論理値「1」とする第二のコントロール信号の出
力端子である。
端子Eはセレクト切換え信号端子である。セレクト切換
え信号の論理値がr□、であると、セレクタ11の端子
A3に入力される信号が端子c3に出力され、論理値が
「1jであると、セレクタ11の端子B3に入力される
信号が端子c3に出力される。端子Fは画像処理制御部
1が画像メモリ13をアクセスするときに出方される信
号の端子であり、この信号はフリップフロップ12のデ
ータラッチに用いられる。
フリップフロップ2は、端子D1に接続された画(IA
処理制御部1がらのアドレスデータバスの情報を、端子
CLKIに入力され°る信号によってラッチし、端子Q
1に出力するか、または反転した情報を端子ろ1に出力
する。
セレクタ3は、端子E1への入力データの論理値が「1
」のとき端子C1の出力論理値をr□。
に固定する。端子E1への入力の論理値が「o」でかつ
端子81への入力の論理値がr□、のときは、端子A1
に入力された情報を端子c1に出力し、また端子E1へ
の入力の論理値が「o」でかつ端子81への入力の論理
値が「1」のときは、端子81に入力された情報を端子
c1に出方する。
アンドゲート4には、セレクタ3の端子c1がら出力さ
れる複数本からなる2進情報信号のうち最下位ビットが
個々に入力されており、複数のオアゲート5にはセレク
タ3の端子c1がらの2進情報の最下位ビット以外が個
々に入力されている。
アンドゲート7の出力が論理値r□、のときは、セレク
タ3の端子C1がらの出力情報がそのままアダー10の
端子A2に入力され、論理値「1)のときは、値にかか
わらず1の補数をアダー1゜の端子A2に入力する。
ノットゲート6および9ならびにアンドゲート7および
8は、画像処理制御部1の端子CおよびDからの第一お
よび第二のコントロール信号によって動作する。
アダー10は、端子A1およびB2に入力された2進情
報と端子C1に入力された論理値’IJまたは「0」の
加算を行い、端子02に出力する。
セレクタ11は、端子83に入力された信号の論理値が
「0」のときは、端子A3の情報を端子03へ、「1」
のときは端子83の情報を端子03へ夫々出力する。
フリップフロップ12は、端子D2に入力された情報を
端子CLK2に信号が入力されるとラッチして端子Q2
に出力する。
画像メモリ13は画像情報データを記録するメモリであ
り、画像処理制御部1がこれをアクセスするときは、ア
クセスする描画アドレスを端子A4に入力する。
次に、本実施例の動作を第2図および第3図を参照して
説明する。第2図に示すようなアドレスが割り振られた
画像メモリ上の画像空間で、矢印■で示すように横方向
に画像処理部1がアクセスを行う場合、画像処理制御部
1の端子Eを論理値「0」とし、端子Aからアクセス・
スタート・アドレス(第2図では1番地)を出力し、画
像メモリ13に対してアクセスを行うと、そのアドレス
データはセレクタ11の端子A3に入力され端子C3か
ら出力され、フリップフロップ12の端子D2に入力さ
れる。アクセス時の端子Fの信号出力がフリップフロッ
プ12の端子CLK2に入力され、端子D2に入力され
たーアドレスがラッチされ、端子Q2に出力されて画像
メモリ13の端子A4にアドレス(1番地)が入力され
る。
その後、2番地、3番地と連続的に更新されて画像処理
部1が画像メモリ13をアクセスする場合は、端子Cの
第一のコントロール信号の論理値「1」、端子りの第二
のコントロール信号の論理値「OJ、端子Eからのセレ
クト切換え信号の論理値を「1」としておくと、各論理
ゲート4.5゜6.7,8.9の動作により、アダー1
0の端子A1への入力論理値はr□、一端子C1への入
力論理値は[1」となる、また端子82へは先のアクセ
ス・アドレスの値が入力されているので、端子02から
の出力は「先のアクセス・アドレス+1」となり、セレ
クタ11の端子B3および端子C3を通って7リツプフ
ロツプ12の端子D2に入力され、画像処理制御部1が
画像メモリ13をアクセスする際、ラッチされ端子Q2
から出力され、画像メモリ13の端子A4に入力される
。後は画像処理制御部1が画像メモリ13のアクセスを
繰返すと、自動時にアドレスは十1ずつ更新され、第2
図の矢印■の方向にアクセスが可能となる。
第2図の矢印■のようなアクセスを行う場合は、まず矢
印■の場合と同様にアクセス・スタート・アドレスを端
4− Aから出力させ、画像メモリ13をアクセスする
。その後、端子Cを論理値「1」、端子りを論理値「1
」、端子Eを論理値「1」として画像メモリ13をアク
セスすると、アダー10の端子A2には「1の補数」、
端子C1には’OJ 、端子82には先のアクセス・ス
タート・アドレスが入力されているので、端子02の出
力は「1の補数十先のアクセス・アドレスjとなる。
結果としては「先のアクセス・アドレス−1」が出力さ
れ、画像メモリ13をアクセスするとき、「−1」され
たアドレスが画像メモリ13に供給され、それ以後のア
クセスでも自動的に「−1」されたアドレスが供給され
る。
第2図の矢印■のように縦方向にアドレスを行う場合は
、矢印■と同様に、スタート・アドレスを端子Aから出
力し、端子Eを論理値「O」としてから画像メモリ13
をアクセスし、アクセス・スタート・アドレスをフリッ
プフロップ12にラッチさせる。これとは別に画像メモ
リ空間の横方向のアドレス空間量(第2図では横方向は
0〜3番地までなので4となる)をフリップフロップ2
にセットしておく。
その後、端子Cを論理値「0」、端子D「0」、端子E
を論理値「1」とすると、フリップフロップ2にセット
した横方向のアドレスがセレクタ3の端子01から出力
されアダー10の端子A2に入力される。端子01は論
理値「0」、端子82は先のアクセス・アドレスとなる
ので、端子02の出力は、「横方向のアドレス空間量十
先のアクセス・アドレス(第2図の矢印■の例では、4
十4で8番地)」となり、第2図の矢印■で示すような
アドレスの増す縦方向のアクセスを行うためのアドレス
が、アクセスのたびに自動的に画像メモリ13に供給さ
れる。
第2図の矢印■のように、縦方向でなおかつアドレスは
減少する方向へのアクセスは、矢印■のとさと同様に、
描画処理部1はフリップフロップ2に画像メモリ空間の
横方向のアドレス空間量をセットし、アクセス・スター
ト・アドレスを端子Aから出力して画像メモリ13をア
クセスする。
次に、端子Cを論理値「OJ、端子りを論理値’ I 
J 、if子Eを論理値「1」とすると、フリップフロ
ップ2の端子d1から出力されるセットした値の補数(
反転)がアダー10の端子A2に入力される。 $−i
’−C1は論理値「0」、端子B2は先のアクセス・ア
ドレスとなり、端子03の出力値は「先のアクセス・ア
ドレス−横方向のアドレス空間量(第2図の矢印■の例
ではB+4の補数で7番地)Jとなり、第2図の矢印■
で示すようなアドレス値の減る縦方向のアクセスを行う
ためのアドレスがアクセスたびに自動的に画像メモリ1
3に供給される。
以上の画像処理制御回路1で設定される端子の状態と本
実施例の回路動作との関係を表わしたのが第3図である
五皿五ガ盟 以上説明したように、本発明によれば、画像処理プロセ
ッサが画像メモリを縦または横方向に連続してアクセス
を行う際に、アクセス・アドレス、横方向のアドレス空
間量、コントロール信号の初期設定を行うだけで、アク
セスのたびにそのアクセスに必要なアドレスを自動的に
演算し、画像メモリに供給するので、画像処理部はアク
セスのたびごとにアドレスを演算する必要がなくなり、
高速に画像メモリをアクセスすることができるほか、画
像処理部のプログラムの縮小化も行なえるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路ブロック図、第2図は
画像メモリ上の画像アドレス空間図、第3図は回路動作
図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・画像処理制御部 2.12・・・フリップフロップ 3.11・・・・・・セレクタ 4.7.8・・・・・・アンドゲート 5・・・・・・複数のオアゲート 6.9・・・・・・ノットゲート 10・・・・・・アダー 出願人 日本電気株式会社(外1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像処理制御回路と画像メモリとの間のアドレス
    上に位置し前記画像処理制御回路から出力されるアドレ
    スおよび演算されたアドレスのずれか一方を前記画像メ
    モリに供給する第一のセレクタと、前記画像メモリに与
    えたアドレスを保持しておくアドレス保持手段と、アド
    レス演算の際必要となる画像アドレス空間の横方向のア
    ドレス空間量を保持しておくアドレス空間量保持手段と
    、前記アドレス空間量を示す値およびその値の補数のい
    ずれか一方を出力する第二のセレクタと、入力された値
    の加算を行うアダーと、前記画像処理制御回路から出力
    されるコントロール信号から演算タイプを決める演算タ
    イプ処理回路とを有し、前記画像処理制御回路が設定し
    た条件で前記画像メモリのアクセスするアドレスを演算
    することを特徴とする描画アドレス演算方式。
JP28311888A 1988-11-09 1988-11-09 描画アドレス演算方式 Pending JPH02128251A (ja)

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JP28311888A JPH02128251A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 描画アドレス演算方式

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