JPH0793298A - 飲食店等用ダイレクトメール作成装置 - Google Patents
飲食店等用ダイレクトメール作成装置Info
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- JPH0793298A JPH0793298A JP23562391A JP23562391A JPH0793298A JP H0793298 A JPH0793298 A JP H0793298A JP 23562391 A JP23562391 A JP 23562391A JP 23562391 A JP23562391 A JP 23562391A JP H0793298 A JPH0793298 A JP H0793298A
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- JP
- Japan
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- liquor
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 235000013334 alcoholic beverage Nutrition 0.000 description 6
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000013532 brandy Nutrition 0.000 description 2
- 235000015041 whisky Nutrition 0.000 description 2
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 description 1
- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】本発明の飲食店用ダイレクトメール作成装置
は、顧客の来店データを記憶する来店データ記憶手段、
所定の期間の間での来店回数に応じた複数種の文面を記
憶した文面記憶手段、顧客の来店を示すデータを入力す
るデータ入力手段、印刷手段、およびこれらの来店デー
タ記憶手段、データ入力手段、印刷手段が接続され、前
回のダイレクトメール作成時から今回のダイレクトメー
ル作成時までの期間内での来店回数を計算し、その来店
回数を複数種類に分類し、この分類された回数に応じた
文面を前記文面記憶手段から読み出し、前記印刷手段に
よって、その内容でダイレクトメールを印刷させる制御
手段を備えていることを特徴とするものである。 【効果】本発明の飲食店等用ダイレクトメール作成装置
においては、各顧客の所定期間内の来店回数に応じたき
めの細かい内容の文章でダイレクトメールを作成するこ
とができるので、ダイレクトメールの効果を大きなもの
とすることができる。
は、顧客の来店データを記憶する来店データ記憶手段、
所定の期間の間での来店回数に応じた複数種の文面を記
憶した文面記憶手段、顧客の来店を示すデータを入力す
るデータ入力手段、印刷手段、およびこれらの来店デー
タ記憶手段、データ入力手段、印刷手段が接続され、前
回のダイレクトメール作成時から今回のダイレクトメー
ル作成時までの期間内での来店回数を計算し、その来店
回数を複数種類に分類し、この分類された回数に応じた
文面を前記文面記憶手段から読み出し、前記印刷手段に
よって、その内容でダイレクトメールを印刷させる制御
手段を備えていることを特徴とするものである。 【効果】本発明の飲食店等用ダイレクトメール作成装置
においては、各顧客の所定期間内の来店回数に応じたき
めの細かい内容の文章でダイレクトメールを作成するこ
とができるので、ダイレクトメールの効果を大きなもの
とすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飲食店等用ダイレクト
メール作成装置に関するものである。
メール作成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
から、バー、スナック等の飲食店においても催し等を知
らせるため等にダイレクトメールが使用されている。し
かしながら、従来のダイレクトメールは、どの顧客に対
しても一律で味気なくダイレクトメールの効果が薄かっ
た。
から、バー、スナック等の飲食店においても催し等を知
らせるため等にダイレクトメールが使用されている。し
かしながら、従来のダイレクトメールは、どの顧客に対
しても一律で味気なくダイレクトメールの効果が薄かっ
た。
【0003】そこで、本発明は、顧客ごとに、顧客に応
じた内容のダイレクトメールを自動的に作成することの
できる飲食店等用ダイレクトメール作成装置を提供する
ことを目的とするものである。
じた内容のダイレクトメールを自動的に作成することの
できる飲食店等用ダイレクトメール作成装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による飲食店等用
ダイレクトメール作成装置は、顧客の来店データを記憶
する来店データ記憶手段、所定の期間の間での来店回数
に応じた複数種の文面を記憶した文面記憶手段、顧客の
来店を示すデータを入力するデータ入力手段、印刷手
段、およびこれらの来店データ記憶手段、データ入力手
段、印刷手段が接続され、前回のダイレクトメール作成
時から今回のダイレクトメール作成時までの期間内での
来店回数を計算し、その来店回数を複数種類に分類し、
この分類された回数に応じた文面を前記文面記憶手段か
ら読み出し、前記印刷手段によって、その内容でダイレ
クトメールを印刷させる制御手段を備えていることを特
徴とするものである。
ダイレクトメール作成装置は、顧客の来店データを記憶
する来店データ記憶手段、所定の期間の間での来店回数
に応じた複数種の文面を記憶した文面記憶手段、顧客の
来店を示すデータを入力するデータ入力手段、印刷手
段、およびこれらの来店データ記憶手段、データ入力手
段、印刷手段が接続され、前回のダイレクトメール作成
時から今回のダイレクトメール作成時までの期間内での
来店回数を計算し、その来店回数を複数種類に分類し、
この分類された回数に応じた文面を前記文面記憶手段か
ら読み出し、前記印刷手段によって、その内容でダイレ
クトメールを印刷させる制御手段を備えていることを特
徴とするものである。
【0005】顧客がキープしたボトルを有している場
合、そのキープされたボトルの酒類の残量を記憶する酒
類残量記憶手段を更に備え、前記ダイレクトメールに、
前記残量を表示するようにすることが望ましい。また、
キープされたボトルの一銘柄の残量を基準とし、他の銘
柄について所定係数を乗算して得られる相当量を演算す
る演算手段を更に備え、この相当量を更に前記ダイレク
トメールに表示するようにすることが望ましい。
合、そのキープされたボトルの酒類の残量を記憶する酒
類残量記憶手段を更に備え、前記ダイレクトメールに、
前記残量を表示するようにすることが望ましい。また、
キープされたボトルの一銘柄の残量を基準とし、他の銘
柄について所定係数を乗算して得られる相当量を演算す
る演算手段を更に備え、この相当量を更に前記ダイレク
トメールに表示するようにすることが望ましい。
【0006】
【発明の作用・効果】本発明の飲食店等用ダイレクトメ
ール作成装置においては、各顧客の所定期間内の来店回
数に応じたきめの細かい内容の文章でダイレクトメール
を作成することができるので、ダイレクトメールの効果
を大きなものとすることができる。
ール作成装置においては、各顧客の所定期間内の来店回
数に応じたきめの細かい内容の文章でダイレクトメール
を作成することができるので、ダイレクトメールの効果
を大きなものとすることができる。
【0007】
【実施例】以下、添付図面を参照しつつ、本発明の好ま
しい実施例による飲食店等用ダイレクトメール作成装置
について説明する。なお、この実施例においては、飲食
店用ダイレクトメール作成装置について説明するが、本
発明は広く一般の店舗にも適用できるものである。
しい実施例による飲食店等用ダイレクトメール作成装置
について説明する。なお、この実施例においては、飲食
店用ダイレクトメール作成装置について説明するが、本
発明は広く一般の店舗にも適用できるものである。
【0008】図1は、本発明の実施例による飲食店等用
ダイレクトメール作成装置を説明するための概略図であ
り、この図において、符号1は飲食店用ダイレクトメー
ル作成装置を示し、この飲食店用ダイレクトメール作成
装置1は、装置の中心部をなす制御部2を有している。
この制御部2には、データ入力手段としてのキーボード
3が入力インタフェース4を介して接続されている。こ
のキーボード3から、顧客名、住所等の顧客データ、顧
客の来店頻度に応じた数種類の定型文書、季節的に毎年
行われる催しを知らせる定型文書、キープされた酒類の
残量等が入力される。なお、キープされた酒類の残量
は、軽量器から直接制御部2に入力されるようにしても
よい。
ダイレクトメール作成装置を説明するための概略図であ
り、この図において、符号1は飲食店用ダイレクトメー
ル作成装置を示し、この飲食店用ダイレクトメール作成
装置1は、装置の中心部をなす制御部2を有している。
この制御部2には、データ入力手段としてのキーボード
3が入力インタフェース4を介して接続されている。こ
のキーボード3から、顧客名、住所等の顧客データ、顧
客の来店頻度に応じた数種類の定型文書、季節的に毎年
行われる催しを知らせる定型文書、キープされた酒類の
残量等が入力される。なお、キープされた酒類の残量
は、軽量器から直接制御部2に入力されるようにしても
よい。
【0009】上記制御部2には、上記顧客名、住所等の
顧客データを記憶する顧客データ記憶部5、上記顧客の
来店頻度に応じた数種類の定型文書を記憶した第1定型
文書記憶部6、上記季節的に毎年行われる催し等を知ら
せる定型文書を記憶した第2定型文書記憶部7、上記キ
ープされた酒類の残量を記憶する残量記憶部8がそれぞ
れ接続されている。
顧客データを記憶する顧客データ記憶部5、上記顧客の
来店頻度に応じた数種類の定型文書を記憶した第1定型
文書記憶部6、上記季節的に毎年行われる催し等を知ら
せる定型文書を記憶した第2定型文書記憶部7、上記キ
ープされた酒類の残量を記憶する残量記憶部8がそれぞ
れ接続されている。
【0010】上記制御部2にはまた、相当量演算部9が
接続されており、この相当量演算部9には、キーボード
3から入力される提供できる酒類の銘柄、一銘柄の酒類
の量を一としたときの、他の銘柄について重み付けを行
った所定係数、例えば、1.5、0.8等が記憶され
る。また、この相当量演算部9は、上記残量記憶部8か
ら読み出されたその顧客のボトルの残量に上記所定係数
を乗算して、他の銘柄についての相当残量すなわち相当
量を演算する。
接続されており、この相当量演算部9には、キーボード
3から入力される提供できる酒類の銘柄、一銘柄の酒類
の量を一としたときの、他の銘柄について重み付けを行
った所定係数、例えば、1.5、0.8等が記憶され
る。また、この相当量演算部9は、上記残量記憶部8か
ら読み出されたその顧客のボトルの残量に上記所定係数
を乗算して、他の銘柄についての相当残量すなわち相当
量を演算する。
【0011】キーボード3からは、顧客の来店毎のデー
タが入力され、このデータも上記顧客データ記憶部5に
入力される。
タが入力され、このデータも上記顧客データ記憶部5に
入力される。
【0012】上記制御部2には、更に出力インタフェー
ス10を介して、CRT等のディスプレー11、および
印刷装置12が接続されている。
ス10を介して、CRT等のディスプレー11、および
印刷装置12が接続されている。
【0013】上記制御部2は、所定期間毎に所定のキー
操作により、顧客データ記憶部5からその期間内にその
顧客が何回来店したかを演算し、その来店回数により、
第1定型文書記憶部6からその来店回数に応じた文書を
読み出す。この文書は、来店回数が多いときには、例え
ば次のような文書とする。
操作により、顧客データ記憶部5からその期間内にその
顧客が何回来店したかを演算し、その来店回数により、
第1定型文書記憶部6からその来店回数に応じた文書を
読み出す。この文書は、来店回数が多いときには、例え
ば次のような文書とする。
【0014】「毎度ご贔屓下さいましてありがとうござ
います。さて、お客様は、・・・の期間ににおきまし
て、○○回の御来店がございました。つきましては、本
店の感謝の気持ちといたしまして、ささやかな品物では
ございますが、記念品を差し上げたく思っております。
また、お客様のキープされましたボトルには、下に示し
ますように残量がございます。なお、同欄に示しました
ように、この残量に相当する量で、他の銘柄のブランデ
ー、ウイスキー等も御利用頂けます。お近いうちの御来
店をお待ちいたしております。」
います。さて、お客様は、・・・の期間ににおきまし
て、○○回の御来店がございました。つきましては、本
店の感謝の気持ちといたしまして、ささやかな品物では
ございますが、記念品を差し上げたく思っております。
また、お客様のキープされましたボトルには、下に示し
ますように残量がございます。なお、同欄に示しました
ように、この残量に相当する量で、他の銘柄のブランデ
ー、ウイスキー等も御利用頂けます。お近いうちの御来
店をお待ちいたしております。」
【0014】また、来店回数が少ないときには単に、
「毎度ご贔屓下さいましてありがとうございます。お客
様のキープされましたボトルには、下に示しますように
残量がございます。なお、同欄に示しましたように、こ
の残量に相当する量で、他の銘柄のブランデー、ウイス
キー等も御利用頂けます。お近いうちの御来店をお待ち
いたしております。」等とする。
「毎度ご贔屓下さいましてありがとうございます。お客
様のキープされましたボトルには、下に示しますように
残量がございます。なお、同欄に示しましたように、こ
の残量に相当する量で、他の銘柄のブランデー、ウイス
キー等も御利用頂けます。お近いうちの御来店をお待ち
いたしております。」等とする。
【0015】なお、上記制御部、記憶部は、パーソナル
コンピュータのものをほぼそのまま用いることができ
る。従って、制御部、キーボード、記憶部、印刷装置
は、普通の作動できる状態(すなわちプリンタ、キーボ
ード等を含んだ)のパーソナルコンピュータで構成する
ことができる。
コンピュータのものをほぼそのまま用いることができ
る。従って、制御部、キーボード、記憶部、印刷装置
は、普通の作動できる状態(すなわちプリンタ、キーボ
ード等を含んだ)のパーソナルコンピュータで構成する
ことができる。
【0016】次に、飲食店用ダイレクトメール作成装置
1の作動について説明する。まず、前回のダイレクトメ
ール作成の日から所定期間後に、ダイレクトメールを作
成するためのキー操作を行い、その日の年月日を入力す
る。この年月日は、通常のパーソナルコンピュータ等が
有する日付機能を利用してもよい。この後は、自動的に
顧客順に前回のダイレクトメール作成日から今回までの
来店回数を演算する。この来店回数に応じて、第1定型
文書記憶部6から所定の定型文書を読み出すとともに、
第2定型文書記憶部7から時候の挨拶等の定型文書を読
み出し、文章を編集する。次いで、残量記憶部8からそ
の顧客のボトルの残量を読み出すとともに、この残量に
基づいて、上記したように、提供できる他の銘柄の相当
量を相当量演算部9で演算し、グラフ等のイメージを作
り出す。これらの文書およびイメージは、印刷装置12
で、図2に示したようにハードコピー即ちダイレクトメ
ールDMとして印刷されるとともに、ディスプレー11
上に表示される。
1の作動について説明する。まず、前回のダイレクトメ
ール作成の日から所定期間後に、ダイレクトメールを作
成するためのキー操作を行い、その日の年月日を入力す
る。この年月日は、通常のパーソナルコンピュータ等が
有する日付機能を利用してもよい。この後は、自動的に
顧客順に前回のダイレクトメール作成日から今回までの
来店回数を演算する。この来店回数に応じて、第1定型
文書記憶部6から所定の定型文書を読み出すとともに、
第2定型文書記憶部7から時候の挨拶等の定型文書を読
み出し、文章を編集する。次いで、残量記憶部8からそ
の顧客のボトルの残量を読み出すとともに、この残量に
基づいて、上記したように、提供できる他の銘柄の相当
量を相当量演算部9で演算し、グラフ等のイメージを作
り出す。これらの文書およびイメージは、印刷装置12
で、図2に示したようにハードコピー即ちダイレクトメ
ールDMとして印刷されるとともに、ディスプレー11
上に表示される。
【0017】上記ダイレクトメールDMは、その最上部
左部に顧客名欄20を有している。この顧客名欄20に
は、顧客名が記載される。本実施例では、「○○様」と
記載されている。
左部に顧客名欄20を有している。この顧客名欄20に
は、顧客名が記載される。本実施例では、「○○様」と
記載されている。
【0018】また、ダイレクトメールDMの最上部右部
には、本ダイレクトメールDMを発行した年月日を記載
するダイレクトメール欄21が配置されている。この発
行日欄21には、上記年月日の他、発行時刻を記載する
ようにしてもよい。本実施例では、「平成3年7月1
日」と記載されている。
には、本ダイレクトメールDMを発行した年月日を記載
するダイレクトメール欄21が配置されている。この発
行日欄21には、上記年月日の他、発行時刻を記載する
ようにしてもよい。本実施例では、「平成3年7月1
日」と記載されている。
【0019】ダイレクトメールDMの上下方向の中央部
には、上で作成した文書を記載する文書欄22が設けら
れている。この文書欄22の下には、発行店欄23が設
けられている。この発行店欄23には、本カード1を発
行した店名等が表示されるようになっている。この実施
例においては、「××店 店主敬白」と表示されてい
る。
には、上で作成した文書を記載する文書欄22が設けら
れている。この文書欄22の下には、発行店欄23が設
けられている。この発行店欄23には、本カード1を発
行した店名等が表示されるようになっている。この実施
例においては、「××店 店主敬白」と表示されてい
る。
【0020】ダイレクトメールDMに最下部には、複数
種類の酒類の残量、すなわち顧客が飲むことのできる酒
類の銘柄およびその量を表示する酒類残量表示欄24が
配置されている。この酒類残量表示欄24には、複数の
酒類の銘柄に対応するボトルの形状の酒類残量表示部B
1、B2、B3が設けられている。この酒類残量表示部
は、本実施例では3つとしたが、その数は、これに限ら
れることなく、その店で提供することのできる酒類のす
べてを表示することができるようにすることが望まし
い。
種類の酒類の残量、すなわち顧客が飲むことのできる酒
類の銘柄およびその量を表示する酒類残量表示欄24が
配置されている。この酒類残量表示欄24には、複数の
酒類の銘柄に対応するボトルの形状の酒類残量表示部B
1、B2、B3が設けられている。この酒類残量表示部
は、本実施例では3つとしたが、その数は、これに限ら
れることなく、その店で提供することのできる酒類のす
べてを表示することができるようにすることが望まし
い。
【0021】上記酒類残量表示部B1、B2、B3の下
側には、それぞれその酒類の銘柄名を銘柄名記載部C
1、C2、C3が配置されている。
側には、それぞれその酒類の銘柄名を銘柄名記載部C
1、C2、C3が配置されている。
【0022】また、上記酒類残量表示部B1、B2、B
3には、キープしたボトルの酒類の残量、およびこのキ
ープしたボトルの酒類の残量に所定の係数を乗算した値
の量を示すレベルL1、L2、L3が表示されるように
なっている。
3には、キープしたボトルの酒類の残量、およびこのキ
ープしたボトルの酒類の残量に所定の係数を乗算した値
の量を示すレベルL1、L2、L3が表示されるように
なっている。
【0023】例えば、キープしたボトルの酒類の残量を
酒類残量表示部B1に表示することとすると、顧客に提
供できる他の種類の酒類の量は酒類残量表示部B2、B
3に表示することとなる。そして、酒類残量表示部B2
で示される酒類が、酒類残量表示部B1にレベルL1で
残量が示される酒類の価格より低廉で、酒類残量表示部
B3で示される酒類が、酒類残量表示部B1にレベルL
1で残量が示される酒類の価格より高価な場合、酒類残
量表示部B2には、レベルL1より高いレベルL2が示
され、酒類残量表示部B3には、レベルL1より低いレ
ベルL3が示される。これらのレベルの高さは、上記し
たように、酒類残量表示部B1にレベルL1で残量が示
される酒類の価格を基準として、それぞれの種類の酒類
の価格における比率によって定められる所定の係数を、
レベルL1の高さに乗して相当量演算部9において計算
されたものとする。
酒類残量表示部B1に表示することとすると、顧客に提
供できる他の種類の酒類の量は酒類残量表示部B2、B
3に表示することとなる。そして、酒類残量表示部B2
で示される酒類が、酒類残量表示部B1にレベルL1で
残量が示される酒類の価格より低廉で、酒類残量表示部
B3で示される酒類が、酒類残量表示部B1にレベルL
1で残量が示される酒類の価格より高価な場合、酒類残
量表示部B2には、レベルL1より高いレベルL2が示
され、酒類残量表示部B3には、レベルL1より低いレ
ベルL3が示される。これらのレベルの高さは、上記し
たように、酒類残量表示部B1にレベルL1で残量が示
される酒類の価格を基準として、それぞれの種類の酒類
の価格における比率によって定められる所定の係数を、
レベルL1の高さに乗して相当量演算部9において計算
されたものとする。
【0024】以上のように、本飲食店用ダイレクトメー
ル作成装置によれば、ダイレクトメールとはいえ、ある
程度顧客に応じたきめの細かいものが発行でき、ダイレ
クトメールの発行効果が増大する。
ル作成装置によれば、ダイレクトメールとはいえ、ある
程度顧客に応じたきめの細かいものが発行でき、ダイレ
クトメールの発行効果が増大する。
【図1】本発明の一実施例による飲食店用ダイレクトメ
ール作成装置の概略図である。
ール作成装置の概略図である。
【図2】上記飲食店用ダイレクトメール作成装置で発行
されるダイレクトメールの一例を示す図である。
されるダイレクトメールの一例を示す図である。
1 飲食店用ダイレクトメール作成装置 2 制御部 5 顧客データ記憶部 6 第1定型文書記憶部 8 残量記憶部 9 残量演算部 12印刷装置
Claims (3)
- 【請求項1】 顧客の来店データを記憶する来店データ
記憶手段、所定の期間の間での来店回数に応じた複数種
の文面を記憶した文面記憶手段、顧客の来店を示すデー
タを入力するデータ入力手段、印刷手段、およびこれら
の来店データ記憶手段、データ入力手段、印刷手段が接
続され、前回のダイレクトメール作成時から今回のダイ
レクトメール作成時までの期間内での来店回数を計算
し、その来店回数を複数種類に分類し、この分類された
回数に応じた文面を前記文面記憶手段から読み出し、前
記印刷手段によって、その内容でダイレクトメールを印
刷させる制御手段を備えていることを特徴とする飲食店
等用ダイレクトメール作成装置。 - 【請求項2】 顧客がキープしたボトルを有している場
合、そのキープされたボトルの酒類の残量を記憶する酒
類残量記憶手段を更に備え、前記ダイレクトメールに、
前記残量を表示するようにしたことを特徴とする請求項
1の飲食店等用ダイレクトメール作成装置。 - 【請求項3】 キープされたボトルの一銘柄の残量を基
準とし、他の銘柄について所定係数を乗算して得られる
相当量を演算する演算手段を更に備え、この相当量を更
に前記ダイレクトメールに表示するようにした飲食店等
用ダイレクトメール作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23562391A JPH0772894B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 飲食店等用ダイレクトメール作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23562391A JPH0772894B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 飲食店等用ダイレクトメール作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793298A true JPH0793298A (ja) | 1995-04-07 |
| JPH0772894B2 JPH0772894B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=16988757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23562391A Expired - Lifetime JPH0772894B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 飲食店等用ダイレクトメール作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772894B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10222522A (ja) * | 1997-02-04 | 1998-08-21 | Toppan Forms Co Ltd | 情報提供システム、情報提供装置及び方法並びにダイレクト・メール |
| WO2000075823A1 (en) * | 1999-06-02 | 2000-12-14 | Techno Media Complex Co., Ltd. | Information management device |
| JP2001344498A (ja) * | 2000-06-02 | 2001-12-14 | Sekido Co Ltd | 顧客管理システム |
| JP2003016251A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Sun Corp | メール送信システム |
| JP2005316975A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-11-10 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | 医療用事務処理装置 |
| JP2008059149A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Eikichi Shibata | 情報提供プログラム、記録媒体及び情報提供サーバ |
| JP2010257176A (ja) * | 2009-04-24 | 2010-11-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 文書生成装置及び文書生成方法 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP23562391A patent/JPH0772894B2/ja not_active Expired - Lifetime
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