JPH0793371A - コンピュータ制御編集システム及びそのデータベース表示方法 - Google Patents

コンピュータ制御編集システム及びそのデータベース表示方法

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JPH0793371A
JPH0793371A JP6026951A JP2695194A JPH0793371A JP H0793371 A JPH0793371 A JP H0793371A JP 6026951 A JP6026951 A JP 6026951A JP 2695194 A JP2695194 A JP 2695194A JP H0793371 A JPH0793371 A JP H0793371A
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JP
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card
database
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JP6026951A
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Robert Duffy
ダフィ ロバート
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Sony Electronics Inc
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Sony Electronics Inc
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Publication date
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    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
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    • G06F16/48Retrieval characterised by using metadata, e.g. metadata not derived from the content or metadata generated manually
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    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
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    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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    • G06F3/03Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
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    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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    • G11B27/02Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
    • G11B27/031Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
    • G11B27/034Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on discs
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/34Indicating arrangements 

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  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 マルチメディア対応のカードファイル・グラ
フィカル・ユーザーインターフェースを改善する。 【構成】 CPUは、カードファイル・グラフィカル・
ユーザーインターフェースを通して表示を行なうための
データベースを含むデータ及びプログラムの蓄積のため
の蓄積装置に結合される。データベースは、各ソース・
ログが少なくとも1つの点を含む複数のソース・ログを
含む。表示装置上に表示するためにカードファイル・ウ
インドウが設けられデータベースの表示を制御操作する
ためのユーザー選択可能機能及びバーが設けられる。各
ソース・ログに対しては対応するインデックスカードが
あり、そのインデックスカードは、カードファイル・ウ
インドウ内に表示される。このインデックスカードは、
対応するソース・ログに対し単一の点又は一連の点を表
示するグラフィック表示窓にグラフィック情報を表示す
るとともに、表示されたグラフィック情報に対するテキ
スト情報を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はグラフィック情報を表示
するための装置及び方法に関し、特に、ビデオデータを
含むカードファイル・グラフィカル・ユーザーインター
フェースを表示するためのコンピュータ制御表示システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】過去1
0年にわたり、コンピュータシステムと人間とのインタ
ーアクションを容易にするために種々のグラフィック・
ユーザーインターフェースが開発された。
【0003】多くの表示システムで人の親しみを最大限
高める方法としてインターフェースの設計に隠喩が使わ
れ、ユーザーとコンピュータの間で情報の伝達が行なわ
れている。
【0004】いわゆるオブジェクト・オリエンテッド
(object oriented対象主導)表示シス
テムと結合したコンピュータシステムにとっては、テキ
ストとグラフィックの結合が配列されている表示上にマ
ルチ・ウインドウを使うことが普通である。
【0005】それらの表示システムは、デスクトップ、
制御パネル、ノートブック等の親しみのある隠喩が使わ
れ、そのインターフェースは、特定のコンピュータシス
テムの要求を理解するためにユーザーがその隠喩的類似
を利用することができるようにするため、存在する人間
の心的構造を利用する。
【0006】親しみのある隠喩の周囲を設計することに
よって人間の学習時間を減らす手助けとなることは良く
知られている。(例えば、Patrick Chan,
“Learning Considerations
in User Interface Design:
The Room Model”,Report CS
−84−16,University of Wate
r Loo Computer Science De
partment,Ontario,Canada,J
uly,1984及びそこに引用されている参照文献を
参照されたい。)
【0007】例えばユーザーをデスクトップ上の実際の
対象物に関係付けるイメージ又は対象物を操作する能力
が強力なマン・マシン・インターフェースとなる。
【0008】(例えばD.Roboson,“Obje
ct Oriented Software Syst
ems”,BYTE,August 1991,pag
e74,Vol.6,No.8;L.Tesler,
“The Smalltalk Environmen
t”,BYTE,August 1981,page9
0,Vol.6,No.8;及びSmith等著の“S
tar UserInterface:An Over
view”,National Computer C
onference,1982を参照されたい。)
【0009】マン・マシン・インターフェースにおける
隠喩を用いるインターフェースの研究をコンピュータ制
御編集システムに適用して、特殊効果、音楽、グラフィ
ック等の種々のプロダクション媒体資源を結合し統合す
ることができる。
【0010】編集システムの場合には、種々の資源がお
互いに統合され、計画され、調整されて完全なマルチ・
メディア・プロダクトが得られる。
【0011】コンピュータ制御された編集システムのユ
ーザは一般に個々の資源とそれらの資源の調整に対して
親しみがあり、完成したプロダクトを展開する。従っ
て、ビデオ編集システムに用いられているウインドウズ
は次のように設計することができる。即ち、インターフ
ェースの隠喩は、デスクリート装置(例えばビデオテー
プレコーダ又は音楽シンセサイザ)を動作させる際にユ
ーザーの知識を利用する。
【0012】従って、このウインドウは再生、巻き戻
し、記録等の制御を含むビデオテープレコーダに対する
制御パネルの形をとる。同様にして、ウインドウは、ユ
ーザーが編集をするために映画、撮影完了画面又は特定
のシーンが表示される表示スクリーン上に或るエリア
(領域)を与える。
【0013】コンピュータ制御編集システムはそのシス
テムのユーザーが色々なマルチメディア資源からのソー
スマテリアルを統合して最終プロダクションを発生す
る。
【0014】編集システムに関連した1つの問題は、編
集システムがユーザーに、ユーザーが編集のためにソー
スマテリアルを選択するためにビデオの個々のフレーム
を含むソース情報の組織的可視表示を提供することに、
しばしば失敗していると云うことである。
【0015】上述のように、本発明は、ウインドウ・ベ
ースのカードファイル・グラフィカル・インターフェー
スにおいてビデオデータを含むソースマテリアルのデー
タベースを見るための方法及び装置を提供する。
【0016】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、コン
ピュータ表示システムに使われる装置及び方法を提供
し、特に、コンピュータ制御マルチメディア編集システ
ムに使うカードファイル・グラフィカル・ユーザーイン
ターフェースを提供する。
【0017】少なくとも1つの中央制御ユニット(CP
U)を含む表示システムは適正な入/出力(I/O)回
路を通してカーソル制御装置等の入力装置に結合され
る。
【0018】このCPUは、カードファイル・グラフィ
カル・ユーザーインターフェースを通して表示するため
のデータベースを含むデータ及びプログラムの蓄積のた
めの蓄積装置に結合されている。
【0019】このCPUは、本発明のユーザーインター
フェースが表示されている表示装置にも結合されてい
る。このデータベースは、複数のソース・ログを含み、
各ソース・ログは少なくとも1つの点を含む。
【0020】ソース・ログは種々のメディア資源から発
生されるオーディオ及び/又はビデオの選択された部分
から成り、そのソース・ログは、コンピュータ制御編集
システムにおけるプロダクションの編集又は再編集のた
めの材料を提供する。
【0021】本発明のカードファイル・グラフィカル・
ユーザーインターフェースはカードファイル・ウインド
ウを含む。このカードファイル・ウインドウは表示装置
上に表示され、そのデータベースの表示の制御及び操作
のためのユーザー選択可能機能及びバーを提供する。
【0022】各ソース・ログに対して、1つの対応する
インデックスカードがあり、複数のインデックスカード
がカードファイル・ウインドウ内に表示される。これら
のインデックスカードは、対応するソース・ログに対す
る一連の点又は単一点のどちらか一方を表示するグラフ
ィカル表示ウインドウにグラフィカル情報を表示する。
【0023】これらのインデックスカードは、セクショ
ン・タイトルを特定する原文の情報シーン(場面)及び
撮影番号及びグラフィカル表示のためのテキスト記述も
表示する。
【0024】それに加えて、これらのインデックスカー
ドは、グラフィカル表示ウインドウに表示された点がオ
ーディオ及び/又はビデオを含むかどうかを指示するオ
ーディオ/ビデオ指示を含む。
【0025】ユーザーは、フォワード又はリバース矢印
アイコンを選択することによってインデックスカードを
通してスクロールすることができる。このカードファイ
ル・ウインドウは、ユーザー選択可能可視バーファンク
ションも含み、シーンと撮影番号だけから成るショート
ビューが表示される。以下の詳細な説明は、記号及び述
語主として、表示画面、アルゴリズム及びコンピュータ
メモリ内のデータビットの動作の記号表現、として与え
られている。
【0026】これらのアルゴリズム記述及び表現は、デ
ータ処理技術者によって、彼等の仕事の実態を他の者に
最も効率良く伝えるために使われる手段である。
【0027】アルゴリズムとは、ここでは一般に、望ま
しい結果に導くステップの首尾一貫した順序と考える。
これらのステップは、物理量の物理的取り扱いを要する
ものである。
【0028】通常、必ずしも常にそうではないが、これ
らの量は、蓄積され、転送され、結合され、比較され、
さもなくば手作業で行うことができる電気的もしくは磁
気的信号の形をとる。
【0029】これらの信号をビット、値、要素、記号、
文字、画像、用語、番号等で言及されることは普通の用
法という理由で時として都合が良い。しかしながら、次
のことを心にとどめておくべきである。即ち、これら及
び類似の用語の全ては、適正な物理量と関連付けられる
べきであり、これらの量に適用された便利な符牒にすぎ
ない。
【0030】本発明の場合、動作は人間のオペレータと
結びついて達成される機械動作である。本発明の動作を
達成するための有用な機械は、一般目的のディジタル・
コンピュータ又は他の類似の装置である。
【0031】全ての場合において、コンピュータを動作
させる方法動作と計算自体の方法の間の区別を心に留め
ておくべきである。本発明は、コンピュータを動作して
電気的又は他の物理的信号を処理して他の望ましい物理
信号を発生するための方法ステップに関する。
【0032】本発明は、これらの動作を達成するための
装置にも関する。この装置は、要求される目的のために
特別に作られてもよいし、コンピュータに蓄積されたコ
ンピュータプログラムによって選択的に付勢され又は再
構築された一般目的コンピュータを含めてもよい。
【0033】ここで与えられるアルゴリズム、方法及び
装置はどんな特定のコンピュータにも固有の関係はな
い。特に、様々な一般目的機がここで説明するプログラ
ムで使うことができる。また、要求される方法ステップ
を遂行するもっと特別の装置を作ることがもっと便利で
あることもわかる。
【0034】これら種々の機械に対する要求される構造
は下記に与えられた記述に現われるであろう。本発明の
機能を遂行する機械は、ソニー・コーポレイション・オ
ブ・アメリカによって作られたもの及び他のコンピュー
タ・システムの製造者によるものを含む。
【0035】
【実施例】本発明は、カードファイル・グラフィカル・
ユーザーインターフェースをコンピュータ表示装置上に
表示する装置及び方法を開示している。下記の記述にお
いて、本発明の完全な理解をするために、コンピュータ
・システム構成、ウインドウ要素、アイコン、デスクト
ップ寸法、隠喩、ウインドウ構成及び配列等について多
くの特別詳細が説明されている。
【0036】しかし、当業者にとっては、本発明がこれ
ら特別の詳細なしに実行できることは明らかであろう。
他の例においては、公知の回路、構造等は、本発明を必
要なしに不明瞭にしないように詳しくは述べられていな
い。
【0037】図1を参照すると、本発明のハードウェア
の構成が概念的に図解されている。この図は、本発明の
教えに従ってウインドウ・ベースのグラフィック・ユー
ザーインターフェースを発生するためのコンピュータシ
ステムを図解している。
【0038】図示されているように、このコンピュータ
システムは、4つの主な部分を備えたコンピュータ20
を含む。これらの第1は、入/出力(I/O)回路22
であり、それはコンピュータ20の他の部分に対し、及
びそこから適正に構築された形式の情報の通信を行なう
のに使われる。
【0039】更に、コンピュータ20は、I/O回路2
2及びメモリ26に結合された中央制御ユニット(CP
U)24を含む。これらの要素は大多数のコンピュータ
に使われている典型的なものであり、事実、コンピュー
タ20は広い範疇のデータ処理装置を代表することが意
図されている。
【0040】図1には、良く知られたように、I/O回
路22を通してコンピュータ20にデータと命令を入力
するためのキーボード30も示されている。同様にし
て、図1に示したシステムに付加的プログラミング容量
を与えるためにI/O回路22にCD ROM34が結
合されている。
【0041】磁気テープ駆動装置、バッファメモリ装置
等の付加の装置をデータを蓄積するためにコンピュータ
20に結合してもよい。
【0042】そのメモリ26とI/O回路22の両方に
対して回路網インターフェース36が結合され、コンピ
ュータ20が他のシステム資源に結合された回路網38
に沿って通信できるようにする。
【0043】例えば、ビデオ編集環境において、コンピ
ュータ20は回路網38を通してビデオテープレコーダ
40,ミュージック・シンセサイザ42,オーディオテ
ープレコーダ44及び特殊効果資源46に結合すること
ができる。
【0044】コンピュータ20にはI/O回路22を通
って表示モニタ50が結合されている。表示装置50と
しては、良く知られた種々の陰極線管(CRT)、液晶
又は他の表示装置を使うことができる。
【0045】カーソル制御装置52は、スイッチ54及
び55を含み、CPU24に本発明の教えに従って信号
を送る。カーソル制御装置52(通常マウスと云われて
いる)は、ユーザーが様々な命令モードを選択し、グラ
フィックデータを修飾し、スイッチ56と54を用いる
他のデータを入力できるようにする。
【0046】更に詳しく云えば、カーソル制御装置52
は、ユーザーが表示装置50の表示スクリーン上の任意
の所望位置にカーソル58を選択的に位置決めできるよ
うになっている。
【0047】図1に図解されているように、カーソル5
8は、下記にもっと詳しく説明するとおり、本発明のグ
ラフィック・ユーザーインターフェースのウインドウ6
5で処理される。
【0048】更に、ここで好ましい実施例においては、
本発明のウインドウ・ベースのユーザーインターフェー
スはメモリ26,32又はCD・ROM34のどちらか
に蓄積されたソフトウエアを使って発生され、表示され
て、CPU24によって実行される。
【0049】ここで、好ましい実施例においては、カー
ソル制御装置52は、表面上のカーソル制御装置の動き
によってカーソル58の位置変化をCPU24に信号を
与えるための公知の装置及び方法を使っている。
【0050】しかし、当業者は、機械的マウス、トラッ
クボール、ジョイスティック、グラフィック・テーブ
ル、他のキーボード等の他の制御装置を含む種々の公知
のカーソル制御装置を本発明に用いることができること
を評価すべきである。図1におけるカーソル制御装置
は、そのような等価装置の全てを含むことを意図してい
る。
【0051】本発明のカードファイル・グラフィカル・
ユーザーインターフェースは、データテーブルと関連し
たグラフィック及びテキスト情報を表示する。
【0052】典型的には、そのデータベースは、コンピ
ュータ制御編集システムから発生されて種々のプロダク
ション媒体資源を協働させ統合する。
【0053】一例として、コンピュータ制御編集システ
ムは、コンピュータ制御編集システムのユーザーにソー
ス・ログを発生させるようにすることができる。
【0054】これらのソース・ログは、種々の媒体資源
から発生されたオーディオ及び/又はビデオの選択され
た部分を含む。
【0055】各ソース・ログは複数の点又はフレームを
含む。それらのソース・ログは、ユーザーがプロダクシ
ョンの編集又は再編集のためにソースマテリアルを選択
できるようなコンピュータ制御編集システムに使うソー
スマテリアルを含む。
【0056】例えば、ソース・ログを作るには、ビデオ
テープ再生装置等の媒体資源を選択し、コンピュータ制
御編集システムにビデオテープ再生装置によって発生さ
れたビデオの選択された部分を捕獲するように命じるこ
とができる。
【0057】捕獲されたビデオの選択された部分は、ソ
ース・ログを構成し、そのビデオの各フレームが1つの
点を含む。
【0058】発生されたソース・ログは、ビデオ、1チ
ャンネルのオーディオ、2チャンネルのオーディオ又は
それらの任意の組み合せを含んでいてもよい。
【0059】特定のマルチ・メディア・プロダクション
の編集のために発生された複数のソース・ログは、その
ファイルが特定のプロダクションの編集又は再編集のた
めのソース・ログを含むようなファイルに並べ替えても
よい。
【0060】下記にもっと詳しく説明するように、本発
明のカードファイル・グラフィカル・ユーザーインター
フェースは、ソースログを含むデータベースと結びつい
て動作する。
【0061】本発明は、ソース・ログを発生するコンピ
ュータ制御編集システムと結びつけて説明されている
が、コンピュータ制御編集システムに使われるソースマ
テリアルを含むどんなデータベースも本発明の教えに従
って使うことができるであろう。
【0062】図2を参照すると、本発明の教えを取り込
んだカードファイル・グラフィカル・ユーザーインター
フェースが図示されている。
【0063】このカードファイル・グラフィカル・ユー
ザーインターフェースはカードファイル・ウインドウ7
0を含む。本発明の好ましい実施例においては、そのカ
ードファイル・ウインドウ70はコンピュータ表示装置
に表示された複数の重複ウインドウの1つである。
【0064】カードファイル・ウインドウ70は、コン
ピュータ表示装置のデスクトップ上のどこに表示されて
もかまわない。このカードファイル・ウインドウ70を
コンピュータのワークスペース内部で動かすには、ユー
ザーが、カーソル制御装置によって、ウインドウ制御バ
ー72上にカーソルを置いて、そのカーソル制御装置の
スイッチを付勢する。
【0065】カーソル制御装置を付勢して、ユーザーは
デスクトップ・ワークスペースを横切ってカーソルを動
かしてカードファイル・ウインドウ70を所望の位置に
動かす。
【0066】カードファイル・グラフィカル・ユーザー
インターフェースがもはや付勢されないようにカードフ
ァイル・ウインドウを閉じるには、カーソル制御装置は
アイコン75上に置かれ、そのカーソル制御装置上のス
イッチを押すことによって、そのカーソルファイル・ウ
インドウ70は閉じられ、デスクトップ・ワークスペー
スの付勢部分上には現われない。
【0067】図2において、カードファイル・ウインド
ウ70はインデックス・カード80を含んでいる。この
カードファイル・ウインドウは、図5−9と結びつけて
下記にもっと詳しく説明する複数のインデックスカード
を含むことができる。
【0068】このカードファイル・ウインドウ70は、
インデックスカード・エントリーナンバー76を含む。
このインデックスカード・エントリーナンバー76は、
現在開かれているファイルに対するインデックスカード
の数を表示している。
【0069】図2に示した単一インデックスカード80
に対しては、インデックスカード・エントリーナンバー
76は「1エントリー」を示している。このインデック
スカード80はユーザーがソース・ログと関連したグラ
フィック及びテキスト情報を見られるようにしている。
【0070】インデックスカード80は、部分的には、
グラフィック表示ウインドウ100を含む。データベー
スの各ソース・ログに対しては、対応するインデックス
・カードがある。
【0071】従って、インデックス・カード80は1つ
のソース・ログ・エントリーに対してグラフィック及び
テキストデータの表示を行なう。
【0072】各ソース・ログに対するグラフィック情報
はグラフィック表示ウインドウ(窓)100内に表示さ
れる。このグラフィック表示ウインドウ100は対応す
るソース・ログに対する単一点又は一連の点を表示す
る。
【0073】ユーザーは対応するソース・ログにおける
どの点をも見ることができる。例えば、もしソース・ロ
グが10フレームのビデオを含んでいれば、全10フレ
ームがそのグラフィック表示ウインドウ100を通して
順次表示される。
【0074】前の例に対して10フレームのビデオを見
るには、ユーザーはカーソルを矢印アイコン105の上
に置いて、カーソル制御装置によって順方向又は逆方向
にその矢印を選択する。
【0075】もしユーザーが順方向に矢印アイコン10
5を選択したならば、その10フレームのビデオは、そ
れらのビデオフレームがそのソース・ログの製作の間に
捕獲された順序でグラフィック表示窓(ウインドウ)1
00を通して順番に表示される。
【0076】その代わりに、もしユーザーが反対方向に
矢印アイコン105を選択すると、10フレームのビデ
オは、それらのビデオフレームがそのソース・ログの製
作の間に捕獲されたのと逆の順序でグラフィック表示ウ
インドウ100を通して順番に表示される。
【0077】従って、このグラフィック表示ウインドウ
100はユーザーに、単一点を見るか一連の点を見るか
によってソース・ログと関連したグラフィック情報を見
る手段を提供する。
【0078】図3を参照すると、本発明により構成され
たグラフィック及びテキストデータを含むインデックス
・カードが示されている。
【0079】ソース・ログにおける各点に対しては対応
するテキストデータがある。このテキストデータは、セ
クションの題名(タイトル)、その点の記述、及びその
点が単一チャンネルのオーディオ、2チャンネルのオー
ディオ、ビデオ又はそれらの組合せを含むかどうかの指
示を含む。
【0080】更に、プロダクション(製作)のためのソ
ース・ログの出所を識別する各インデックスカードに対
して、シーン(場面)と撮影情報が与えられている。図
3に示した例に対しては、シーンの題名は、「製作開
始」であり、セクション領域115に現われる。
【0081】ユーザーは、キーボード又は他のいずれの
キャラクタ(文字)発生入力装置からもそのセクション
領域115に直接に情報を入力することができる。セク
ション領域115のすぐ下の領域において、各インデッ
クスカードはテキスト表示ウインドウ120を含む。
【0082】このテキスト表示ウインドウ120は、そ
のユーザーに、ソース・ログに対する点を記述するテキ
ストを入力する手段を提供する。図3に示された例に対
しては、そのグラフィック表示窓100に表示されたビ
デオの点又はフレームは、「第1のギャング、サムのク
ローズアップ(大写し)」である。
【0083】次の表示窓120においては、ユーザー
は、キーボード又は他のいずれの文字発生入力装置から
もそのテキストを直接入力できる。このテキスト表示ウ
インドウ120はスクロールバー121を含む。そのス
クロールバー121は、ユーザーがそのスクロールバー
121上のアップ又はダウン矢印を選択することによっ
てテキスト表示ウインドウ120の寸法を越えてテキス
トを見ることができるようにしている。
【0084】セクション及びテキスト記述情報に加え
て、各インデックスカードはオーディオ/ビデオ指示1
24を含む。ソース・ログにおける各点に対しては、こ
のデータベースは、ビデオ、1チャンネルのオーディ
オ、2チャンネルのオーディオ又はそれらのどの組合せ
も含む。
【0085】このオーディオ/ビデオ指示124は、グ
ラフィック表示窓100に表示された点が、ビデオ、1
チャンネルのオーディオ、2チャンネルのオーディオ、
又はそれらの組合せを含むかどうかを特定するために照
明される。
【0086】各インデックスカードは、シーン/テイク
(撮影)識別フィールド110も含む。シーン/テイク
識別フィールドに対するデータは、下記にもっと詳しく
説明するカードインデックス窓70上で選択可能なメニ
ュー項を通して入力される。
【0087】図3に示した例のインデックスカード80
に対して、シーン/テイク識別フィールド110は、そ
のソース・ログがそのプロダクションの第5番目のシー
ンの10番目のテイク(撮影)からであることを示して
いる。
【0088】図4を参照すると、カードファイル・グラ
フィカル・ユーザーインターフェースは、インデックス
カードに対する拡張領域を含み、本発明に従って構成さ
れている。
【0089】上述のテキスト情報に加えて、対応するソ
ース・ログを発生するために使われる各マルチ・メディ
ア資源を識別する情報が意図する領域127に設けられ
ている。
【0090】図4に示すとおり、拡張された領域127
は、リール識別フィールド126とライブラリー識別フ
ィールド128を表示する。リール識別フィールド12
6は、ソース・ログとオーディオ・リール番号に対する
対応するタイムコードを発生するために使われるオーデ
ィオ・リール番号を表示する。
【0091】同様にして、リール識別フィールド126
は、対応するソース・ログがそこから出ており、ビデオ
・リール番号上の対応するタイムコードが付されたビデ
オリールを表示する。
【0092】ライブラリー識別フィールド128は、対
応するキー番号を持つ研究室ファイル番号及び対応する
コード番号を持つオーディオ・ロール番号等の前回編集
からの情報を表示する。
【0093】当業者ならば理解できるであろうが、レー
ザーディスク上に蓄積された媒体に対する識別情報等の
付加の情報を拡張された領域127に表示することがで
きる。
【0094】拡張された領域127は、コンピュータ制
御編集システムのユーザーが編集プロセスの全段階で知
識を要しない情報を表示する。従って、編集セッション
の初めにユーザーは拡張された領域127に設けられた
情報を見ないことを望むかもしれない。
【0095】それ故、拡張された領域127が表示され
るべきか否かをユーザーが選択できるように矢印アイコ
ン125が設けられている。カーソル制御装置を使っ
て、ユーザーは矢印アイコン125上にカーソルを置
き、そのカーソル制御装置のスイッチを付勢して拡張し
た領域127を表示するか隠すかする。
【0096】矢印アイコン125が上方に向けられてい
る時、拡張された領域127が図4に示されたカードイ
ンデックス・ウインドウ内に表示される。
【0097】それに代えて、矢印アイコン125が下方
に向けられている時は、拡張された領域127は表示さ
れない。従って、拡張された領域127は、そのような
情報がユーザーによって望まれるとき、付加のソース・
ログ情報を表示する手段を与える。
【0098】図5を参照すると、カードファイル・グラ
フィカル・ユーザーインターフェースは、複数のインデ
ックスカードを含み、本発明に従って構成されているこ
とが示されている。
【0099】オーディオ/ビデオを編集する時は、ユー
ザーは複数のソース・ログを利用する。従って、本発明
のカードファイルシステムは、ユーザーに各ソース・ロ
グと関連したグラフィック及びテキスト情報を見られる
ようにする。
【0100】カードファイル・ユーザーインターフェー
スは、インデックスカード選択140を含む。カーソル
制御装置を使って、ユーザーは、インデックスカード選
択140上の右矢印上にカーソルを置くことができる。
【0101】もしそこで、ユーザーがカーソル制御装置
上のスイッチを押すと、このインデックスカードは、図
5に矢印で示されたように順方向にスクロールする。
【0102】インデックスカードがスクロールすると、
異なったインデックスカードが前面に現われ、ユーザー
に対して視覚表示する。
【0103】同様の仕方で、ユーザーはカードインデッ
クス選択140上の左矢印を選択することによって逆方
向にインデックスカードを通して選択し/又はスクロー
ルすることができる。
【0104】この方法で、インデックスカード選択14
0を連続して選択することによってそれらのインデック
スカードを通してスクロールすることができる。インデ
ックスカード選択140によって前面表示のためにイン
デックスカードを選択することに加えて、ユーザーはカ
ーソルを対応するインデックスカード上に置き、そのカ
ーソル制御装置上のスイッチを押して、そのインデック
スカードが前面インデックスカードとして現われるよう
に選ぶことができる。このシーン/テイク情報はユーザ
ーに見えるので、ユーザーは容易にそして直接的にイン
デックスカードを前面表示に選ぶことができる。
【0105】図6を参照すると、本発明に従って構成さ
れるカードファイル・グラフィカル・ユーザーインター
フェースに対するファイルメニューが示されている。
【0106】最初にカードファイル・ウインドウを開い
たとき、ユーザーは見るべきファイルを選択又は作成す
る。そのカードファイル・グラフィカル・ユーザーイン
ターフェースにおける各ファイルは、編集すべき複数の
ソース・ログに対応する。
【0107】図6に示すように、ファイルメニュー16
0は複数の選択を含む。特に、このファイルメニュー1
60は、ユーザーが新しいファイルを作成し、現在のフ
ァイルを開き、現に開かれているファイルを蓄積し、現
に開かれているファイルを異なったファイル名の下で蓄
積することができるようにする。
【0108】更に、このファイルメニュー160はプリ
ント機能、ページ設定機能及びインポート機能を含む。
プリント機能は、そのファイル中のインデックスカード
をコンピュータシステムに結合されたプリンターにプリ
ントし、ページ設定機能はユーザーがそのインデックス
カードをプリントするためにページ属性を指定すること
ができるようにする。
【0109】インポート機能は、他のファイルからのイ
ンデックスカードが現に開かれているファイル中に入れ
られるようにする。
【0110】ファイルメニュー160から選択できる機
能は、付加のサブ機能メニューを含んでもよい。例え
ば、開機能を選ぶことによって、サブメニューを含むウ
インドウが表示され、ユーザーはそのファイルがサブメ
ニュー・ウインドウの中で開かれるようにそのファイル
名を入れることができる。
【0111】同様にして、その機能のためのどんな数の
サブメニューも、本発明の精神及び範囲から逸脱しない
範囲でそのカードファイル・グラフィカル・ユーザーイ
ンターフェースを備えることができる。
【0112】図7を参照すると、本発明に従って構成さ
れたカードファイル・グラフィカル・ユーザーインター
フェースについての編集メニューが示されている。
【0113】ユーザーがカーソル制御装置によって編集
メニュー170を選んだ時、メニュー中に複数の編集機
能が示される。特に、編集メニュー170は、取消し機
能、カット機能、コピー機能、ペースト機能及びシーン
/テイク選択を含む。
【0114】取消し機能が選ばれる時、ユーザーによっ
て成される最終入力及び/又は最終選択は無かったもの
とされる。カット機能は、ユーザーが、インデックスカ
ードから削除すべきテキスト情報の一部を選択できるよ
うにし、コピー機能は、ユーザーがテキスト情報の選択
された部分をコピーできるようにする。
【0115】コピー/カット機能及びペースト機能は、
ユーザーが1つのインデックスカードから情報をコピー
又はカットしてそれを他にペースト(切り粘り)できる
ようにする。例えば、幾枚かのカードが同じセクション
・タイトルを持っているかもしれない。
【0116】従って、ユーザーは1枚のカードからセク
ション・タイトルをコピーしてその後それを同じセクシ
ョン・タイトルを有する後続のカードにペーストするこ
とができる。編集メニュー170は、シーン/テイク選
択も含む。
【0117】ユーザーがシーン/セレクト選択を選ぶ
時、サブメニューが表示されてユーザーをうながして対
応するインデックスカードのためにそのシーン及びテイ
クを入力する。最初にシーン/テイク情報を入力するこ
とに加えて、ユーザーは現存のインデックスカードに対
してファイルされたシーン/テイクを編集することがで
きる。
【0118】図8を参照すると、本発明に従って構成さ
れるカードインデックス・グラフィカル・ユーザーイン
ターフェースに対するカードメニューが示されている。
【0119】このカードメニューは、複数のインデック
スカードに関係する機能を含む。特に、カードメニュー
180は加入カード、削除カード、複写カード及び自動
複写カード機能を含む。
【0120】加入カード機能は、ユーザーが対応するソ
ース・ログのためにテキスト及びグラフィック情報の表
示を行なうため付加的なインデックスカードを加えるこ
とができるようにする。
【0121】削除カード機能は、インデックスカードを
削除できるようにする。そして、複写カード機能は、全
インデックスカード上の全情報が第2のインデックスカ
ードに複写されることができるようにする。
【0122】自動複写機能は、ユーザーが複写のために
インデックスカードの複数の部分を選択できるようにす
る。例えば、ユーザーが同じシーンに対応する複数のソ
ース・ログを有するならば、そのユーザーはその情報の
全部ではないが或る部分を複写することを望むかもしれ
ない。
【0123】この方法で、グラフィック及びテキスト情
報の選択された部分が複写でき、それから、そのインデ
ックスカードに独特な付加の情報が各複写されたインデ
ックスカードに加えられる。
【0124】図9を参照すると、本発明に従って構成さ
れるカードファイル・グラフィカル・ユーザーインター
フェースのためのサーチメニューが示されている。
【0125】サーチメニュー190は、ユーザーが望ま
しいインデックスカードを見つけ出せるようにする複数
の機能を含む。このサーチメニュー190は「go t
o」機能、「シーン見つけ」機能、「テイク見つけ」機
能、及び「選択見つけ」機能を含む。
【0126】ユーザーが「go to」機能を選ぶと
き、そのユーザーはサブメニュー・フィールドにシーン
/テイク情報を入力するサブメニューによって促され
る。カードファイル・グラフィカル・ユーザーインター
フェースは関連するインデックスカードを見つけて、そ
のインデックスカードを前面インデックスカードとして
カードファイル・ウインドウに置く。
【0127】更に、ユーザーは、シーン見つけ及びテイ
ク見つけ機能をそれぞれ呼ぶことによって特にシーン又
はテイクに関係する全インデックスカードを見つけ出す
ことができる。
【0128】同様にして、セクション見つけ機能は、ユ
ーザーがセクション見つけサブメニューにおいて備える
セクションタイトルを含む全インデックスカードを見つ
けられるようにする。
【0129】更に図9を参照すると、カードインデック
ス・ウインドウの上左部分にビューバー195が図示さ
れている。カーソル制御装置を使って、ユーザーはビュ
ーオプション195を選択してグラフィカル・ユーザー
インターフェースのためのカードファイル・ウインドウ
の代わりのビュー(見える範囲)を表示する。
【0130】図10を参照すると、カードファイル・グ
ラフィカル・ユーザーインターフェースの簡単な考え方
が示されている。図10に示したとおり、別の見方又は
簡単な形式に対しては、各インデックスカードに対して
シーン/テイク情報だけが表示される。
【0131】簡略形カードインデックス・ウインドウ2
00はスクロールバー210も含んでいる。カーソル制
御装置のユーザーについては、このスクロールバー21
0はユーザーが全インデックスカードに対してシーン/
テイク情報を見るために上方及び下方に選別できるよう
にする。
【0132】簡略形式のビュー・ウインドウ200にお
けるときには、ユーザーはビューバー196を選択して
グラフィカル・ユーザーインターフェースのカードファ
イル・ウインドウの全ビューを表示することができる。
【0133】本発明は、好ましい実施例によって説明し
てきたが、本発明の精神及び範囲から逸脱しない範囲で
当業者によって種々の修飾及び改変がなされることを理
解されたい。従って本発明は特許請求の範囲の記載によ
って判断されるべきである。
【0134】
【発明の効果】本発明の上述の構成によれば、編集シス
テムは、ユーザーが編集のためにソースマテリアルを選
択する際に、ビデオの個々のフレームを含むソース情報
の組織的可視表示をすることができる。またユーザー操
作を容易にするため隠喩的類似を利用しているので操作
が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるコンピュータ表示システムの一例
を示す機能別ブロック図である。
【図2】本発明によるカードファイル・グラフィカル・
ユーザーインターフェースを示す。
【図3】本発明により構成したグラフィカル及びテキス
ト・データを示す。
【図4】本発明により構成したインデックスカードのた
めに拡張した領域を含むカードファイル・グラフィカル
・ユーザーインターフェースを示す。
【図5】本発明により構成された複数のインデックスカ
ードを含む、カードファイル・グラフィカル・ユーザー
インターフェースを示す。
【図6】本発明によるカードファイル・グラフィカル・
ユーザーインターフェースのためのファイルメニューを
示す。
【図7】本発明によるカードファイル・グラフィカル・
ユーザーインターフェースのための編集メニューを示
す。
【図8】本発明によるカードファイル・グラフィカル・
ユーザーインターフェースのためのカードメニューを示
す。
【図9】本発明によるカードファイル・グラフィカル・
ユーザーインターフェースのためのサーチメニューを示
す。
【図10】本発明によるカードファイル・グラフィカル
・ユーザーインターフェースのショートビューを示す。
【符号の説明】
20 コンピュータ 30 キーボード 52 マウス 32 大容量メモリ 34 CD ROM 40 VTR 42 音楽シンセサイザ 44 オーディオ・テープレコーダ 46 特殊効果装置

Claims (32)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置に結合された中央処理ユニット
    (CPU)と、該CPUに結合された蓄積手段とを含
    み、前記蓄積手段が、複数のソース・ログ見出し部を含
    み、各ソース・ログ見出し部が少なくとも1つの点を含
    むデータベースを含むマルチメディア・プログクション
    を編集するためのコンピュータ制御編集システムにおい
    て、 前記表示装置上に前記データベースを表示するための装
    置が、 前記表示装置上の前記データベースの表示のためにアク
    チブ・ウインドウを準備するための前記CPUに結合さ
    れたカードファイル・ウインドウ発生手段であって、複
    数のユーザー選択可能メニューを含むカードファイル・
    ウインドウを発生する前記カードファイル・ウインドウ
    発生手段と、前記データベースの表示を操作し制御する
    ためのファンクション・バーと、 前記カードファイル・ウインドウ内に少なくとも1つの
    インデックスカードを表示するための前記CPU及び前
    記蓄積手段に結合されたインデックスカード発生手段で
    あって、該カードファイル発生手段が前記複数のソース
    ・ログ見出し部の各々に対するインデックスカードを発
    生し表示し、 前記インデックスカード発生手段が、 前記インデックスカードに対応する前記ソース・ログの
    各点に対してグラフィック情報を表示するためのグラフ
    ィック表示手段、及び前記インデックスカードに対応す
    る前記ソース・ログの各点に対するテキスト情報を表示
    するためのテキスト表示手段を含むコンピュータ制御編
    集システム。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のコンピュータ制御編集
    システム・データベースを表示するための装置におい
    て、前記インデックスカード発生手段が前記インデック
    スカードの拡張領域における前記対応するソース・ログ
    のための原のデータを表示するための拡張領域発生手段
    を含み、前記原のデータが前記データベースに含む少な
    くとも1つのマルチメディア資源を指定するようにした
    コンピュータ制御編集システム。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のコンピュータ制御編集
    システム・データベースを表示するための装置におい
    て、前記拡張された領域発生手段が矢印アイコンを含
    み、その矢印アイコンを第1の方向に選択することによ
    って前記インデックスカードについて前記拡張領域の表
    示をし、前記矢印アイコンを第2の方向に選択すること
    によって前記拡張領域の非表示を行うようにしたコンピ
    ュータ制御編集システム。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載のコンピュータ制御編集
    システム・データベースを表示する装置において、前記
    複数のユーザー選択可能ファンクションバーの1つがビ
    ューバーを含み、該ビューバーを前記ユーザーが選ぶこ
    とによって、前記カードファイル・ウインドウ発生手段
    が前記対応するソース・ログに対するシーン/テイクを
    識別するテキスト情報だけを表示するようになしたコン
    ピュータ制御編集システム。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載のコンピュータ制御編集
    システム・データベースを表示するための装置におい
    て、前記複数のユーザー選択可能なファンクション・メ
    ニューの中の1つがファイル・メニューを含み、該ファ
    イルメニューが前記データベースを操作し制御するため
    の複数ファイル機能を含むようになしたコンピュータ制
    御編集システム。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載のコンピュータ制御編集
    システム・データベースを表示するための装置におい
    て、前記複数のユーザー選択可能なファンクション・メ
    ニューの1つが編集メニューを含み、該編集メニューが
    前記テキスト情報を編集するための複数の編集機能を含
    むコンピュータ制御編集システム。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載のコンピュータ制御編集
    システム・データベースを表示するための装置におい
    て、前記複数のファンクション・メニューの1つがカー
    ドメニューを含み、該カードメニューが前記インデック
    スカードをコピーし、付加し削除するための複数のカー
    ド機能を含むコンピュータ制御編集システム。
  8. 【請求項8】 請求項1に記載のコンピュータ制御編集
    システム・データベースを表示するための装置におい
    て、前記複数のファンクションメニューの1つがサーチ
    メニューを含み、該サーチメニューが所望の特定のイン
    デックスカードを見つけるための複数のサーチ機能を含
    むコンピュータ制御編集システム。
  9. 【請求項9】 請求項1に記載のコンピュータ制御編集
    システム・データベースを表示するための装置におい
    て、前記グラフィック表示手段が前記インデックスカー
    ド上の前記ソース・ログの単一点を表示するための単一
    点表示手段を含むコンピュータ制御編集システム。
  10. 【請求項10】 請求項1に記載のコンピュータ制御編
    集システム・データベースを表示するための装置におい
    て、前記グラフィック表示手段が前記インデックスカー
    ド上の前記ソース・ログに含まれている一連の点を表示
    するための順次点表示手段を含むコンピュータ制御編集
    システム。
  11. 【請求項11】 請求項10に記載のコンピュータ制御
    編集システム・データベースを表示するための装置にお
    いて、前記順次点表示手段がユーザー制御の下で順方向
    及び逆方向に各点を順次表示するための手段を含むコン
    ピュータ制御編集システム。
  12. 【請求項12】 請求項1に記載のコンピュータ制御編
    集システム・データベースを表示するための装置におい
    て、前記テキスト表示手段が前記ソース・ログのための
    前記インデックスカード上にシーン及びテイク情報を表
    示するようにしたコンピュータ制御編集システム。
  13. 【請求項13】 請求項1に記載のコンピュータ制御編
    集システム・データベースを表示するための装置におい
    て、前記テキスト表示手段が表示された各インデックス
    カードに対するセクション・タイトルを表示するように
    したコンピュータ制御編集システム。
  14. 【請求項14】 請求項1に記載のコンピュータ制御編
    集システム・データベースの表示のための装置におい
    て、前記テキスト表示手段が、表示された前記グラフィ
    ック情報を記述するため前記ユーザーがテキストを入力
    できるようにテキスト表示ウインドウを表示するように
    したコンピュータ制御編集システム。
  15. 【請求項15】 請求項1に記載したコンピュータ制御
    編集システム・データベースを表示するための装置にお
    いて、前記テキスト表示手段が表示された前記グラフィ
    ック情報がオーディオ及び/又はビデオを含むか否かを
    指定するオーディオ/ビデオ指示を指定するようにした
    コンピュータ制御編集システム。
  16. 【請求項16】 請求項1に記載したコンピュータ制御
    編集システム・データベースを表示するための装置にお
    いて、前記カードファイル発生手段が前記インデックス
    カードを順方向及び逆方向にスクロールするための手段
    を含むようにしたコンピュータ制御編集システム。
  17. 【請求項17】 表示装置に結合された中央処理ユニッ
    ト(CPU)及び前記CPUに結合された蓄積手段を含
    み、前記蓄積手段が複数のソース・ログ見出し部を含む
    データベースを含み、該ソース・ログ見出し部の各々が
    少なくとも1つの点を含むマルチメディア・プロダクシ
    ョンを編集するためのコンピュータ制御編集システムに
    おいて、下記のステップを含む前記表示装置上に前記デ
    ータベースを表示するための方法、即ち、 前記データベースの表示を操作し制御するための複数の
    ユーザー選択可能ファンクション・メニュー及びファン
    クション・バーを含むカードファイル・ウインドウを発
    生するステップと、 各インデックスカードが複数のソース・ログ見出し部の
    各々に対するデータを表示するように前記カードファイ
    ル・ウインドウ内に少なくとも1枚のインデックスカー
    ドを表示するステップと、 前記インデックスカードに対応する前記ソース・ログに
    おける各点に対して前記インデックスカードの各々にグ
    ラフィック情報を表示するステップと、 前記インデックスカードに対応する前記ソース・ログに
    おける各点に対して前記インデックスカードの各々にテ
    キスト情報を表示するステップと、を含むデータベース
    表示方法。
  18. 【請求項18】 請求項17に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、少なくとも1つのインデックスを表示するステ
    ップが、更に前記インデックスカードの拡張領域におけ
    る前記対応するソース・ログのための原のデータを表示
    するステップを含み、前記原のデータが前記データベー
    スに含まれる少なくとも1つのマルチメディア資源を指
    定するコンピュータ制御編集システムのデータベース表
    示方法。
  19. 【請求項19】 請求項18に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、前記少なくとも1枚のインデックスカードを表
    示するステップが、ユーザーが前記矢印アイコンを第1
    の方向に選ぶとき、前記インデックスカードの拡張領域
    を表示するように矢印アイコンを準備するステップを含
    むコンピュータ制御編集システムのデータベース表示方
    法。
  20. 【請求項20】 請求項17に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、前記複数のユーザー選択可能ファンクションバ
    ーの1つが、ビューバーを含み、ユーザーが該ビューバ
    ーを選ぶ時、前記対応するソース・ログのためのシーン
    /テイクを識別するテキスト情報だけが表示されるよう
    なビューバーを含むコンピュータ制御編集システムのデ
    ータベース表示方法。
  21. 【請求項21】 請求項17に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、複数のユーザー選択可能なファンクション・メ
    ニューを含むカードファイル・ウインドウを発生するス
    テップがファイルメニューを準備するステップを含み、
    前記ファイルメニューが前記データベースを操作し制御
    する複数のファイル機能を含むコンピュータ制御編集シ
    ステムのデータベース表示方法。
  22. 【請求項22】 請求項17に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、複数のユーザー選択可能ファンクション・メニ
    ューを含むカードファイル・ウインドウを発生するステ
    ップが、編集メニューを準備するステップを含み、前記
    編集メニューが、前記テキスト情報を編集するための複
    数の編集機能を含むコンピュータ制御編集システムのデ
    ータベース表示方法。
  23. 【請求項23】 請求項17に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、複数のユーザー選択可能ファンクション・メニ
    ューを含むカードファイル・ウインドウを発生するステ
    ップがカードメニューを準備するステップを含み、該カ
    ードメニューが前記インデックスカードをコピーし、付
    加し、削除するための複数のカード機能を含むコンピュ
    ータ制御編集システムのデータベース表示方法。
  24. 【請求項24】 請求項17に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、複数のユーザー選択可能ファンクションメニュ
    ーを含むカードファイル・ウインドウを発生するステッ
    プがサーチメニューを準備するステップを含み、該サー
    チメニューが所望の特定のインデックスカードを見つけ
    るための複数のサーチ機能を含むコンピュータ制御編集
    システムのデータベース表示方法。
  25. 【請求項25】 請求項17に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、前記グラフィック情報を表示する前記ステップ
    が、前記インデックスカード上の前記ソース・ログの単
    一点を表示するステップを含むコンピュータ制御編集シ
    ステムのデータベース表示方法。
  26. 【請求項26】 請求項17に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、前記グラフィック情報を表示する前記ステップ
    が、前記インデックスカード上の前記ソース・ログに含
    まれている一連の点を表示するステップを含むコンピュ
    ータ制御編集システムのデータベース表示方法。
  27. 【請求項27】 請求項26に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、前記グラフィック情報を表示する前記ステップ
    が、ユーザー制御の下で各点を順番に順方向及び逆方向
    に表示するステップを含むコンピュータ制御編集システ
    ムのデータベース表示方法。
  28. 【請求項28】 請求項17に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、前記インデックスカードの各々におけるテキス
    ト情報を表示する前記ステップが前記ソース・ログに対
    する前記インデックスカード上のシーン/テイク情報を
    表示するステップを含むコンピュータ制御編集システム
    のデータベース表示方法。
  29. 【請求項29】 請求項17に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、前記インデックスカードの各々におけるテキス
    ト情報を表示する前記ステップが表示された各インデッ
    クスカードに対するセクション・タイトルを含むコンピ
    ュータ制御編集システムのデータベース表示方法。
  30. 【請求項30】 請求項17に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、前記インデックスカードの各々におけるテキス
    ト情報を表示するステップが、表示された前記グラフィ
    ック情報を説明するためのテキストをユーザーが入力で
    きるようなテキスト表示ウインドウを含むコンピュータ
    制御編集システムのデータベース表示方法。
  31. 【請求項31】 請求項17に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、前記インデックスカードの各々においてテキス
    ト情報を表示する前記ステップが、表示された前記グラ
    フィック情報がオディオ及び/又はビデオを含むかどう
    かを指定するオーディオ/ビデオ指示を表示するステッ
    プを含むコンピュータ制御編集システムのデータベース
    表示方法。
  32. 【請求項32】 請求項17に記載したコンピュータ制
    御編集システム・データベースを表示するための方法に
    おいて、前記カードファイル・ウインドウを発生する前
    記ステップがアイコンを備え、該アイコンがユーザーに
    よって選択されるとき、前記インデックスカード全体を
    順方向及び逆方向にスクロールするようになしたコンピ
    ュータ制御編集システムのデータベース表示方法。
JP6026951A 1993-02-26 1994-02-24 コンピュータ制御編集システム及びそのデータベース表示方法 Pending JPH0793371A (ja)

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US024271 1993-02-26

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JP6026951A Pending JPH0793371A (ja) 1993-02-26 1994-02-24 コンピュータ制御編集システム及びそのデータベース表示方法

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