JPH079341A - 研削用ドレッサー装置 - Google Patents
研削用ドレッサー装置Info
- Publication number
- JPH079341A JPH079341A JP15407293A JP15407293A JPH079341A JP H079341 A JPH079341 A JP H079341A JP 15407293 A JP15407293 A JP 15407293A JP 15407293 A JP15407293 A JP 15407293A JP H079341 A JPH079341 A JP H079341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dresser
- holder
- dressing
- grinding
- grindstone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、研削用ドレッサー装置に関し、被加
工物を加工機本体のワークテーブルから取り外すことな
しに砥石のドレッシングを行なうことができ、加工機の
稼働時間が短縮するのを防止することができる研削用ド
レッサー装置を提供することを目的としている。 【構成】先端部に多石ドレッサー3が固定されたドレッ
サーホルダー1を調整ホルダー4によって回動自在に支
持するとともに、該調整ホルダー4を収納ホルダー6に
伸縮自在に支持し、さらに収納ホルダー6の基端部に加
工機本体10のマグネットテーブル11に吸着されるマグネ
ット付きベース8を設けている。
工物を加工機本体のワークテーブルから取り外すことな
しに砥石のドレッシングを行なうことができ、加工機の
稼働時間が短縮するのを防止することができる研削用ド
レッサー装置を提供することを目的としている。 【構成】先端部に多石ドレッサー3が固定されたドレッ
サーホルダー1を調整ホルダー4によって回動自在に支
持するとともに、該調整ホルダー4を収納ホルダー6に
伸縮自在に支持し、さらに収納ホルダー6の基端部に加
工機本体10のマグネットテーブル11に吸着されるマグネ
ット付きベース8を設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、研削用ドレッサー装置
に関し、詳しくは、ドレッサーの固定位置から砥石の間
で高さや角度が可変可能な研削用ドレッサー装置に関す
る。
に関し、詳しくは、ドレッサーの固定位置から砥石の間
で高さや角度が可変可能な研削用ドレッサー装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、研削盤等の加工機による研削作
業にあっては、角度物、長尺物あるいは大型の被加工物
を砥石によって研削する場合に、砥石を長期使用して研
削することができなくなることがあるため、定期的にド
レッシングを行なう必要がある。従来はドレッシングの
際に加工機本体から被加工物を取りは外してドレッシン
グを行なった後、再び加工機本体に被加工物を取付ける
ようにしていたため、被加工物を再度取付ける際にワー
クテーブルを清掃したりする必要もあり、被加工物の脱
着、清掃等の余分な時間を要してしまい、加工機の稼働
時間が大幅に減少してしまった。
業にあっては、角度物、長尺物あるいは大型の被加工物
を砥石によって研削する場合に、砥石を長期使用して研
削することができなくなることがあるため、定期的にド
レッシングを行なう必要がある。従来はドレッシングの
際に加工機本体から被加工物を取りは外してドレッシン
グを行なった後、再び加工機本体に被加工物を取付ける
ようにしていたため、被加工物を再度取付ける際にワー
クテーブルを清掃したりする必要もあり、被加工物の脱
着、清掃等の余分な時間を要してしまい、加工機の稼働
時間が大幅に減少してしまった。
【0003】このような不具合を解消するものとして、
近時、ワークテーブル上にマグネットチャックを装着
し、そのチャック上に磁性体の被加工物を装着して研削
を行なうものにあっては、マグネットチャックの側部に
四角柱状のドレッサブロックを装着して設け、このドレ
ッサブロックに支持されたドレッサをマグネットチャッ
クの上面レベルに対して出没させるようにしたものがあ
る。
近時、ワークテーブル上にマグネットチャックを装着
し、そのチャック上に磁性体の被加工物を装着して研削
を行なうものにあっては、マグネットチャックの側部に
四角柱状のドレッサブロックを装着して設け、このドレ
ッサブロックに支持されたドレッサをマグネットチャッ
クの上面レベルに対して出没させるようにしたものがあ
る。
【0004】このものは、砥石のドレッシングが必要な
場合に、加工機本体のワークテーブルを移動して、砥石
下方にドレッサブロックを位置させ、ドレッサブロック
のドレッサをマグネットチャックの上面レベルより上方
に突出させて直ちにドレッシングを行なうことにより、
被加工物をワークテーブルに対して取付けた状態で容易
にドレッシングを行なうことができ、加工機の稼働時間
を短縮させることなしに研削精度を常に高度に維持させ
ることができる(実開昭62−153048号公報参
照)。
場合に、加工機本体のワークテーブルを移動して、砥石
下方にドレッサブロックを位置させ、ドレッサブロック
のドレッサをマグネットチャックの上面レベルより上方
に突出させて直ちにドレッシングを行なうことにより、
被加工物をワークテーブルに対して取付けた状態で容易
にドレッシングを行なうことができ、加工機の稼働時間
を短縮させることなしに研削精度を常に高度に維持させ
ることができる(実開昭62−153048号公報参
照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の研削用ドレッサー装置にあっては、マグネッ
トチャックの側部に四角柱状のドレッサブロックを装着
して設け、このドレッサブロックに支持されたドレッサ
をマグネットチャックの上面に対して出没させるように
していたため、ワークテーブル等に角度がある場合に、
ドレッサーが被加工物に平行に当らないとともに、被加
工物まで到達しない場合があり、結果的に被加工物をマ
グネットチャックから取り外してドレシッングを行なわ
なければならず、加工機の稼働時間が短縮してしまうと
いう問題があった。すなわち、従来のものは平面研削盤
に適するもので、ワークテーブルに角度があるものには
適用できなかった。
うな従来の研削用ドレッサー装置にあっては、マグネッ
トチャックの側部に四角柱状のドレッサブロックを装着
して設け、このドレッサブロックに支持されたドレッサ
をマグネットチャックの上面に対して出没させるように
していたため、ワークテーブル等に角度がある場合に、
ドレッサーが被加工物に平行に当らないとともに、被加
工物まで到達しない場合があり、結果的に被加工物をマ
グネットチャックから取り外してドレシッングを行なわ
なければならず、加工機の稼働時間が短縮してしまうと
いう問題があった。すなわち、従来のものは平面研削盤
に適するもので、ワークテーブルに角度があるものには
適用できなかった。
【0006】また、被加工物に取付けてドレッシングを
行なう場合には、被加工物の形状が複雑な形状である場
合にはこれに取付けることができず、被加工物を取り外
してドレッシングを行なう必要があるため、上述したよ
うに加工機の稼働時間が短縮されてしまった。そこで本
発明は、被加工物を加工機本体のワークテーブルから取
り外すことなしに砥石のドレッシングを行なうことがで
き、加工機の稼働時間が短縮するのを防止することがで
きる研削用ドレッサー装置を提供することを目的として
いる。
行なう場合には、被加工物の形状が複雑な形状である場
合にはこれに取付けることができず、被加工物を取り外
してドレッシングを行なう必要があるため、上述したよ
うに加工機の稼働時間が短縮されてしまった。そこで本
発明は、被加工物を加工機本体のワークテーブルから取
り外すことなしに砥石のドレッシングを行なうことがで
き、加工機の稼働時間が短縮するのを防止することがで
きる研削用ドレッサー装置を提供することを目的として
いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するために、加工機本体に脱着自在に設
けられ、砥石のドレッシングを行なう研削用ドレッサー
において、先端部にドレッサーが固定された固定部と、
該固定部の基端部を回動自在に支持する先端部を有する
回動部と、該回動部を伸縮自在に支持する伸縮部と、該
伸縮部の基端部に設けられ、加工機本体に脱着可能な機
能を有する脱着部と、からなることを特徴としている。
上記課題を解決するために、加工機本体に脱着自在に設
けられ、砥石のドレッシングを行なう研削用ドレッサー
において、先端部にドレッサーが固定された固定部と、
該固定部の基端部を回動自在に支持する先端部を有する
回動部と、該回動部を伸縮自在に支持する伸縮部と、該
伸縮部の基端部に設けられ、加工機本体に脱着可能な機
能を有する脱着部と、からなることを特徴としている。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明では、先端部にドレッサー
が固定された固定部が回動部によって回動自在に支持さ
れるとともに、該回動部が伸縮部に伸縮自在に支持さ
れ、さらに伸縮部の基端部に加工機本体に脱着可能な機
能を有する脱着部が設けられている。
が固定された固定部が回動部によって回動自在に支持さ
れるとともに、該回動部が伸縮部に伸縮自在に支持さ
れ、さらに伸縮部の基端部に加工機本体に脱着可能な機
能を有する脱着部が設けられている。
【0009】したがって、脱着部からドレッサーまでの
角度や長さが自由に調整され、ワークテーブルに角度が
ある場合でも、ドレッサーが砥石に対して平行に調整さ
れ、被加工物を加工機本体のワークテーブルから取り外
されることなしに砥石のドレッシングが行なわれる。ま
た、砥石をドレッサーに合わせて移動させる必要がな
く、ドレッサーを砥石に対して移動させることでドレッ
シングが行なわれ、砥石をドレッサーに対して上下させ
たりする時間等が不要になる。さらに、被加工物の形状
が複雑でこの被加工物にドレッサーが取付けられないよ
うな場合であっても、脱着部を加工機本体の所定箇所に
取付ければ、ドレッサーまでの角度や長さを調整するこ
とでドレッシングが容易に行なわれる。この結果、加工
機の稼働時間が短縮することがない。
角度や長さが自由に調整され、ワークテーブルに角度が
ある場合でも、ドレッサーが砥石に対して平行に調整さ
れ、被加工物を加工機本体のワークテーブルから取り外
されることなしに砥石のドレッシングが行なわれる。ま
た、砥石をドレッサーに合わせて移動させる必要がな
く、ドレッサーを砥石に対して移動させることでドレッ
シングが行なわれ、砥石をドレッサーに対して上下させ
たりする時間等が不要になる。さらに、被加工物の形状
が複雑でこの被加工物にドレッサーが取付けられないよ
うな場合であっても、脱着部を加工機本体の所定箇所に
取付ければ、ドレッサーまでの角度や長さを調整するこ
とでドレッシングが容易に行なわれる。この結果、加工
機の稼働時間が短縮することがない。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1〜3は請求項1記載の発明に係る研削用ドレッサー装
置の一実施例を示す図である。まず、構成を説明する。
図1、2において、加工機本体の脱着自在に設けられ、
砥石のドレッシングを行なう研削用ドレッサーにおい
て、1は先端部にねじ2によって多石ドレッサー3が固
定された固定部としてのドレッサーホルダーであり、該
ホルダー3の基端部は回動部としてのドレッサー調整ホ
ルダー4の先端部に支持されている。
1〜3は請求項1記載の発明に係る研削用ドレッサー装
置の一実施例を示す図である。まず、構成を説明する。
図1、2において、加工機本体の脱着自在に設けられ、
砥石のドレッシングを行なう研削用ドレッサーにおい
て、1は先端部にねじ2によって多石ドレッサー3が固
定された固定部としてのドレッサーホルダーであり、該
ホルダー3の基端部は回動部としてのドレッサー調整ホ
ルダー4の先端部に支持されている。
【0011】ドレッサーホルダー1の基端部にはねじ穴
1aが形成されているとともに、調整ホルダーの先端部
には上下方向に延在するスリット4aが形成されてい
る。そして、スリット4aを通してねじ穴1aにねじ5
が螺合され、ねじ5が緩められた状態でドレッサーホル
ダー1は回動するようになっており、ねじ5を螺合する
ことによりホルダー1は所定角度で調整ホルダー4に固
定されるようになっている。
1aが形成されているとともに、調整ホルダーの先端部
には上下方向に延在するスリット4aが形成されてい
る。そして、スリット4aを通してねじ穴1aにねじ5
が螺合され、ねじ5が緩められた状態でドレッサーホル
ダー1は回動するようになっており、ねじ5を螺合する
ことによりホルダー1は所定角度で調整ホルダー4に固
定されるようになっている。
【0012】また、調整ホルダー4は伸縮部としての収
納ホルダー6に収納されており、収納ホルダー6に対し
て上下方向に伸縮自在となっている。また、収納ホルダ
ー6の先端部にはねじ穴6aが形成されており、このね
じ穴6aを通してねじ7が調整ホルダー4の外周部を押
圧することにより、調整ホルダー4は所定高さで収納ホ
ルダー6に支持されるようになっている。
納ホルダー6に収納されており、収納ホルダー6に対し
て上下方向に伸縮自在となっている。また、収納ホルダ
ー6の先端部にはねじ穴6aが形成されており、このね
じ穴6aを通してねじ7が調整ホルダー4の外周部を押
圧することにより、調整ホルダー4は所定高さで収納ホ
ルダー6に支持されるようになっている。
【0013】また、収納ホルダー6の基端部にはマグネ
ット付きベース8が取付けられており、このベース8は
レバー9によってON、OFFされて金属に脱着される
ようになっている。次に、このような研削用ドレッサー
装置によって砥石をドレッシングする方法を図3に基づ
いて説明する。
ット付きベース8が取付けられており、このベース8は
レバー9によってON、OFFされて金属に脱着される
ようになっている。次に、このような研削用ドレッサー
装置によって砥石をドレッシングする方法を図3に基づ
いて説明する。
【0014】まず、図3の構成を説明する。図3におい
て、10は傾斜したマグネットケーブル11を有する加工機
本体であり、12はマグネットテーブル11に吸着された被
加工物、13は被加工物12の加工面12aを水平に研削する
砥石である。本実施例では、ドレッシング時に、マグネ
ットテーブル11上にマグネットベース8を吸着させた
後、収納ホルダー6を調整ホルダー4に対して伸縮させ
るとともに、ドレッサーホルダー1を調整ホルダー4に
対して回動させることにより、ドレッサー3を矢印方向
に示すように砥石13と平行になるように移動させて位置
合わせし、砥石13のドレッシングを行なう。
て、10は傾斜したマグネットケーブル11を有する加工機
本体であり、12はマグネットテーブル11に吸着された被
加工物、13は被加工物12の加工面12aを水平に研削する
砥石である。本実施例では、ドレッシング時に、マグネ
ットテーブル11上にマグネットベース8を吸着させた
後、収納ホルダー6を調整ホルダー4に対して伸縮させ
るとともに、ドレッサーホルダー1を調整ホルダー4に
対して回動させることにより、ドレッサー3を矢印方向
に示すように砥石13と平行になるように移動させて位置
合わせし、砥石13のドレッシングを行なう。
【0015】このように本実施例では、先端部に多石ド
レッサー3が固定されたドレッサーホルダー1を調整ホ
ルダー4によって回動自在に支持するとともに、該調整
ホルダー4を収納ホルダー6に伸縮自在に支持し、さら
に収納ホルダー6の基端部に加工機本体10のマグネット
テーブル11に吸着されるマグネット付きベース8を設け
ているため、ベース8からドレッサー1までの角度や長
さを自由に調整することができマグネットテーブル11に
角度がある場合でも、ドレッサー3を砥石13に対して平
行に調整して、被加工物12をマグネットテーブル11から
取り外さずに砥石13のドレッシングを行なうことができ
る。
レッサー3が固定されたドレッサーホルダー1を調整ホ
ルダー4によって回動自在に支持するとともに、該調整
ホルダー4を収納ホルダー6に伸縮自在に支持し、さら
に収納ホルダー6の基端部に加工機本体10のマグネット
テーブル11に吸着されるマグネット付きベース8を設け
ているため、ベース8からドレッサー1までの角度や長
さを自由に調整することができマグネットテーブル11に
角度がある場合でも、ドレッサー3を砥石13に対して平
行に調整して、被加工物12をマグネットテーブル11から
取り外さずに砥石13のドレッシングを行なうことができ
る。
【0016】また、砥石13をドレッサー3に合わせて移
動させるのを不要にでき、ドレッサー3を砥石13に対し
て移動させることでドレッシングを行なことができる。
このため、砥石13をドレッサー3に対して上下させたり
する時間等を不要にすることができる。さらに、被加工
物12の形状が複雑な形状で被加工物12にドレッサーが取
付けられないような場合であっても、ベース8を加工機
本体10の所定箇所に取付ければ、ドレッサー3までの角
度や長さを調整することでドレッシングを容易に行なう
ことができる。以上の結果、加工機の稼働時間が短縮す
るのを防止することができる。
動させるのを不要にでき、ドレッサー3を砥石13に対し
て移動させることでドレッシングを行なことができる。
このため、砥石13をドレッサー3に対して上下させたり
する時間等を不要にすることができる。さらに、被加工
物12の形状が複雑な形状で被加工物12にドレッサーが取
付けられないような場合であっても、ベース8を加工機
本体10の所定箇所に取付ければ、ドレッサー3までの角
度や長さを調整することでドレッシングを容易に行なう
ことができる。以上の結果、加工機の稼働時間が短縮す
るのを防止することができる。
【0017】なお、本実施例では、マグネットテーブル
11を採用しているが、このようなものに限らず通常の金
属のワークテーブルであっても構わない。また、調整ホ
ルダー4あるいは収納ホルダー6の何れか一方に角度メ
モリーを設けるようにしても良い。このようにすれば、
テーブル11にいかなる角度があっても、正確に角度合わ
せができ、迅速にかつ高精度にドレッシングを行なうこ
とができる。
11を採用しているが、このようなものに限らず通常の金
属のワークテーブルであっても構わない。また、調整ホ
ルダー4あるいは収納ホルダー6の何れか一方に角度メ
モリーを設けるようにしても良い。このようにすれば、
テーブル11にいかなる角度があっても、正確に角度合わ
せができ、迅速にかつ高精度にドレッシングを行なうこ
とができる。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、脱着部か
らドレッサーまでの角度や長さを自由に調整することが
でき、ワークテーブルに角度がある場合でも、ドレッサ
ーを砥石に対して平行に調整して、被加工物をワークテ
ーブルから取り外さずに砥石のドレッシングを行なうこ
とができる。
らドレッサーまでの角度や長さを自由に調整することが
でき、ワークテーブルに角度がある場合でも、ドレッサ
ーを砥石に対して平行に調整して、被加工物をワークテ
ーブルから取り外さずに砥石のドレッシングを行なうこ
とができる。
【0019】また、砥石をドレッサーに合わせて移動さ
せるのを不要にでき、ドレッサーを砥石に対して移動さ
せることでドレッシングを行なことができる。このた
め、砥石をドレッサーに対して上下させたりする時間等
を不要にすることができる。さらに、被加工物の形状が
複雑な形状で被加工物にドレッサーが取付けられないよ
うな場合であっても、脱着部を加工機本体の所定箇所に
取付ければ、ドレッサーまでの角度や長さを調整するこ
とでドレッシングを容易に行なうことができる。以上の
結果、加工機の稼働時間が短縮するのを防止することが
できる。
せるのを不要にでき、ドレッサーを砥石に対して移動さ
せることでドレッシングを行なことができる。このた
め、砥石をドレッサーに対して上下させたりする時間等
を不要にすることができる。さらに、被加工物の形状が
複雑な形状で被加工物にドレッサーが取付けられないよ
うな場合であっても、脱着部を加工機本体の所定箇所に
取付ければ、ドレッサーまでの角度や長さを調整するこ
とでドレッシングを容易に行なうことができる。以上の
結果、加工機の稼働時間が短縮するのを防止することが
できる。
【図1】請求項1記載の発明に係る研削用ドレッサー装
置の一実施例の構成図である。
置の一実施例の構成図である。
【図2】そのドレッサー装置の分解図である。
【図3】そのドレッサー装置を角度を有するテーブルに
取付けたときの状態図である。
取付けたときの状態図である。
1 ドレッサーホルダー(固定部) 3 多石ドレッサー 4 ドレッサー調整ホルダー(回動部) 6 ドレッサー収納ホルダー(伸縮部) 8 マグネット付きベース(脱着部) 10 加工機本体 13 砥石
Claims (1)
- 【請求項1】加工機本体に脱着自在に設けられ、砥石の
ドレッシングを行なう研削用ドレッサー装置において、 先端部にドレッサーが固定された固定部と、該固定部の
基端部を回動自在に支持する先端部を有する回動部と、
該回動部を伸縮自在に支持する伸縮部と、該伸縮部の基
端部に設けられ、加工機本体に脱着可能な機能を有する
脱着部と、からなることを特徴とする研削用ドレッサー
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15407293A JPH079341A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 研削用ドレッサー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15407293A JPH079341A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 研削用ドレッサー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079341A true JPH079341A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15576284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15407293A Pending JPH079341A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 研削用ドレッサー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000008398A1 (en) | 1998-08-04 | 2000-02-17 | Matsushita Refrigeration Company | Refrigerator door opener |
| US6561879B2 (en) * | 2000-10-23 | 2003-05-13 | Wendt Gmbh | Conditioning device for grinding wheels |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP15407293A patent/JPH079341A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000008398A1 (en) | 1998-08-04 | 2000-02-17 | Matsushita Refrigeration Company | Refrigerator door opener |
| US6655765B2 (en) | 1998-08-04 | 2003-12-02 | Matsushita Refrigeration Company | Refrigerator door opener |
| US6561879B2 (en) * | 2000-10-23 | 2003-05-13 | Wendt Gmbh | Conditioning device for grinding wheels |
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