JPH0793635A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
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- JPH0793635A JPH0793635A JP23440893A JP23440893A JPH0793635A JP H0793635 A JPH0793635 A JP H0793635A JP 23440893 A JP23440893 A JP 23440893A JP 23440893 A JP23440893 A JP 23440893A JP H0793635 A JPH0793635 A JP H0793635A
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- Japan
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- fixed
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】定期預金の払い戻し金額を顧客に表示でき、サ
−ビス性の向上を図ることのできる自動取引装置を提供
することにある。 【構成】現金自動取引装置は、預金通帳が投入されて定
期預金入金取引が判別されると、各種の定期期間および
これに応じた利率を定期預金デ−タとして取り込み、入
金された金額および定期期間に応じた払い戻し金額を算
出する。そして、定期期間、利率、および算出した払い
戻し金額を表示部に表示し、顧客に示す。
−ビス性の向上を図ることのできる自動取引装置を提供
することにある。 【構成】現金自動取引装置は、預金通帳が投入されて定
期預金入金取引が判別されると、各種の定期期間および
これに応じた利率を定期預金デ−タとして取り込み、入
金された金額および定期期間に応じた払い戻し金額を算
出する。そして、定期期間、利率、および算出した払い
戻し金額を表示部に表示し、顧客に示す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、金融機関等において
入金出金等の取引を自動的に行う自動取引装置に関す
る。
入金出金等の取引を自動的に行う自動取引装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、金融機関等に設置された自動取引
装置として、定期預金の入金取引処理が可能な装置が知
られている。この種の自動取引装置において定期預金取
引を行う場合、磁気カ−ドや預金通帳を受け入れる受け
入れ口に預金通帳が挿入されると、あるいは、表示画面
上の「定期預金」の選択釦が押下されると、表示画面に
複数の定期期間および各定期期間に対応する利率が表示
され、顧客はその中から希望の商品を選択する構成とな
っている。
装置として、定期預金の入金取引処理が可能な装置が知
られている。この種の自動取引装置において定期預金取
引を行う場合、磁気カ−ドや預金通帳を受け入れる受け
入れ口に預金通帳が挿入されると、あるいは、表示画面
上の「定期預金」の選択釦が押下されると、表示画面に
複数の定期期間および各定期期間に対応する利率が表示
され、顧客はその中から希望の商品を選択する構成とな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように取引時に定期期間および利率のみしか表示されな
い場合、顧客は、定期期間経過後に払い戻される実際の
金額を直ちに知ることができない。そのため、顧客はい
ずれの商品が最も適したものであるか容易に判断するこ
とができず、選択に時間が掛かるという問題がある。そ
こで、この発明の目的は、定期預金の払い戻し金額を顧
客に表示でき、サ−ビス性の向上を図ることのできる自
動取引装置を提供することにある。
ように取引時に定期期間および利率のみしか表示されな
い場合、顧客は、定期期間経過後に払い戻される実際の
金額を直ちに知ることができない。そのため、顧客はい
ずれの商品が最も適したものであるか容易に判断するこ
とができず、選択に時間が掛かるという問題がある。そ
こで、この発明の目的は、定期預金の払い戻し金額を顧
客に表示でき、サ−ビス性の向上を図ることのできる自
動取引装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る自動取引装置は、定期預金入金取引
を選択する選択手段と、入金金額を計数する計数手段
と、定期預金入金取引が選択された際、定期期間と、利
率と、入金金額および定期期間に応じた払い戻し金額と
を表示する表示手段と、を備えている。
め、この発明に係る自動取引装置は、定期預金入金取引
を選択する選択手段と、入金金額を計数する計数手段
と、定期預金入金取引が選択された際、定期期間と、利
率と、入金金額および定期期間に応じた払い戻し金額と
を表示する表示手段と、を備えている。
【0005】また、この発明に係る他の自動取引装置
は、定期預金取引を選択する第1の選択手段と、入金貨
幣を計数して預金金額を算出する計数手段と、複数の定
期預金の期間とこれらの期間に応じた利率データとを記
憶した記憶手段と、上記記憶手段に記憶された複数の期
間およひ利率データから、上記計数手段により算出した
預金金額を定期預金した場合の払戻し金額を各定期預金
期間毎に算出する算出手段と、上記算出手段により算出
された払戻し金額を複数の定期預金期間に対応させて一
覧表示する表示手段と、上記表示手段の表示結果に基づ
いて定期預金期間を選択する第2の選択手段と、を備え
ている。
は、定期預金取引を選択する第1の選択手段と、入金貨
幣を計数して預金金額を算出する計数手段と、複数の定
期預金の期間とこれらの期間に応じた利率データとを記
憶した記憶手段と、上記記憶手段に記憶された複数の期
間およひ利率データから、上記計数手段により算出した
預金金額を定期預金した場合の払戻し金額を各定期預金
期間毎に算出する算出手段と、上記算出手段により算出
された払戻し金額を複数の定期預金期間に対応させて一
覧表示する表示手段と、上記表示手段の表示結果に基づ
いて定期預金期間を選択する第2の選択手段と、を備え
ている。
【0006】
【作用】上記構成の自動取引装置によれば、例えば預金
通帳等の取引媒体が挿入され、選択手段により定期預金
入金取引が選択されると、計数手段により、入金された
金額を計数する。表示手段は、複数の定期期間および各
定期期間に対応する利率を表示するとともに、入金金額
および利率に基づき、各定期期間に対応する払い戻し金
額を表示する。そのため、顧客は各定期期間に対応する
払い戻し金額を直ちに認識することができ、最も適した
商品を容易に選択することができる。そして、任意の商
品が選択された後、現金取り込み、媒体への記録等の入
金処理が行われる。
通帳等の取引媒体が挿入され、選択手段により定期預金
入金取引が選択されると、計数手段により、入金された
金額を計数する。表示手段は、複数の定期期間および各
定期期間に対応する利率を表示するとともに、入金金額
および利率に基づき、各定期期間に対応する払い戻し金
額を表示する。そのため、顧客は各定期期間に対応する
払い戻し金額を直ちに認識することができ、最も適した
商品を容易に選択することができる。そして、任意の商
品が選択された後、現金取り込み、媒体への記録等の入
金処理が行われる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明を現金自
動取引装置に適用した実施例ついて詳細に説明する。図
1に示すように、現金自動取引装置は筐体1を備え、こ
の筐体の前面には略L字形状の接客操作部2が設けられ
ている。接客操作部2の水平面には、紙幣を多数枚一括
して投入し得るとともに払い出された多数枚の紙幣を一
括して排出可能な紙幣口3が設けられている。そして、
紙幣口3には開閉自在な扉4が設けられている。
動取引装置に適用した実施例ついて詳細に説明する。図
1に示すように、現金自動取引装置は筐体1を備え、こ
の筐体の前面には略L字形状の接客操作部2が設けられ
ている。接客操作部2の水平面には、紙幣を多数枚一括
して投入し得るとともに払い出された多数枚の紙幣を一
括して排出可能な紙幣口3が設けられている。そして、
紙幣口3には開閉自在な扉4が設けられている。
【0008】また、接客操作部2の水平部には、表示手
段および選択手段としてのカラ−CRT表示部5が設け
られている。この表示部5は、その表示面に透明なタッ
チセンサパネルを備えている。表示部5は、現金自動取
引装置の操作手順、その他の情報を文字、文言、イラス
トあるいは画像情報等によって画面に表示し、利用者を
誘導するとともに、数字、カラカナ、アルファベット、
確認や取消しの文字の表示に対応するタッチセンサパネ
ルの部位を指で触れることにより、所望の情報を入力で
きるように構成されている。
段および選択手段としてのカラ−CRT表示部5が設け
られている。この表示部5は、その表示面に透明なタッ
チセンサパネルを備えている。表示部5は、現金自動取
引装置の操作手順、その他の情報を文字、文言、イラス
トあるいは画像情報等によって画面に表示し、利用者を
誘導するとともに、数字、カラカナ、アルファベット、
確認や取消しの文字の表示に対応するタッチセンサパネ
ルの部位を指で触れることにより、所望の情報を入力で
きるように構成されている。
【0009】接客操作部2の垂直面には、暗証番号や口
座番号等が記録されている取引媒体としての磁気カ−ド
を受け入れるカ−ド口6、同様に取引媒体としての磁気
記録部を備えた預金通帳あるいは振込みカ−ドを受け入
れる通帳口7、印字したレシ−ト(明細書)を排出する
レシ−ト口8、硬貨を多数枚一括して投入可能な硬貨投
入口9、排出された硬貨を一括して受け取る硬貨受取り
口10、係員が操作する係員キ−11等が設けられてい
る。
座番号等が記録されている取引媒体としての磁気カ−ド
を受け入れるカ−ド口6、同様に取引媒体としての磁気
記録部を備えた預金通帳あるいは振込みカ−ドを受け入
れる通帳口7、印字したレシ−ト(明細書)を排出する
レシ−ト口8、硬貨を多数枚一括して投入可能な硬貨投
入口9、排出された硬貨を一括して受け取る硬貨受取り
口10、係員が操作する係員キ−11等が設けられてい
る。
【0010】図2に示すように、筐体1内には、カ−ド
リ−ダユニット21、レシ−ト処理ユニット22、通帳
処理ユニット23、計数手段としての紙幣入出金ユニッ
ト24、硬貨入出金ユニット25、接客ユニット26、
音声案内ユニット27、内部モニタ28、記憶部29、
フロッピディスク装置30、伝送制御部31、算出手段
を構成する主制御部32、電源部33等が配設されてい
る。なお、カードリーダユニット21および通帳処理ユ
ニット23は、この発明における取込み手段および検出
手段を構成している。
リ−ダユニット21、レシ−ト処理ユニット22、通帳
処理ユニット23、計数手段としての紙幣入出金ユニッ
ト24、硬貨入出金ユニット25、接客ユニット26、
音声案内ユニット27、内部モニタ28、記憶部29、
フロッピディスク装置30、伝送制御部31、算出手段
を構成する主制御部32、電源部33等が配設されてい
る。なお、カードリーダユニット21および通帳処理ユ
ニット23は、この発明における取込み手段および検出
手段を構成している。
【0011】カ−ドリ−ダユニット21は、カ−ド口6
から受け入れられた磁気カ−ドの磁気ストライプから暗
証番号および口座番号などの口座情報を読取る。レシ−
トプリンタユニット22は、取引内容を印字したレシ−
トを発行したり、あるいは、後述するようにレシ−ト用
紙に自己診断の結果を印字し、レシ−ト口8から排出す
る。
から受け入れられた磁気カ−ドの磁気ストライプから暗
証番号および口座番号などの口座情報を読取る。レシ−
トプリンタユニット22は、取引内容を印字したレシ−
トを発行したり、あるいは、後述するようにレシ−ト用
紙に自己診断の結果を印字し、レシ−ト口8から排出す
る。
【0012】通帳処理ユニット23は、通帳口7から投
入された預金通帳の磁気ストライプに対してデ−タの読
取りあるいは書込みを行うとともに、必要に応じて預金
通帳および記録用のジャ−ナル用紙へ取引内容を印字す
る。
入された預金通帳の磁気ストライプに対してデ−タの読
取りあるいは書込みを行うとともに、必要に応じて預金
通帳および記録用のジャ−ナル用紙へ取引内容を印字す
る。
【0013】紙幣入出金ユニット24は、紙幣口3に一
括して投入された紙幣を判別、計数して収納するととも
に、必要に応じて、予め金庫に収納されている紙幣を所
定枚数だけ取出して紙幣口3から一括して払出す。
括して投入された紙幣を判別、計数して収納するととも
に、必要に応じて、予め金庫に収納されている紙幣を所
定枚数だけ取出して紙幣口3から一括して払出す。
【0014】硬貨入出金ユニット25は、硬貨投入口9
に一括して投入された硬貨を判別、計数して収納すると
ともに、必要に応じて、予め金庫に収納されている硬貨
を所定枚数だけ取出して硬貨受取り口10から一括して
払出す。
に一括して投入された硬貨を判別、計数して収納すると
ともに、必要に応じて、予め金庫に収納されている硬貨
を所定枚数だけ取出して硬貨受取り口10から一括して
払出す。
【0015】接客ユニット26は、前述した表示部5を
含んで構成されている。音声案内ユニット27は、音声
により利用者の操作を誘導する案内を行う。内部モニタ
28は、現金自動取引装置の運用に係る係員に本装置の
状態を通知するとともに、係員による操作指示の入力を
行う。
含んで構成されている。音声案内ユニット27は、音声
により利用者の操作を誘導する案内を行う。内部モニタ
28は、現金自動取引装置の運用に係る係員に本装置の
状態を通知するとともに、係員による操作指示の入力を
行う。
【0016】記憶部29は、金融機関名とそのコ−ドお
よび支店名とそのコ−ドからなるテ−ブルデ−タ等が格
納されている。フロッピディスク装置30は、本装置の
運用に係る処理手順のプログラムを格納しているととも
に、取引に係る各種の情報や取引の記録、本装置の稼働
状況の記録、本装置固有に設定された特殊な情報の格納
等を行う。
よび支店名とそのコ−ドからなるテ−ブルデ−タ等が格
納されている。フロッピディスク装置30は、本装置の
運用に係る処理手順のプログラムを格納しているととも
に、取引に係る各種の情報や取引の記録、本装置の稼働
状況の記録、本装置固有に設定された特殊な情報の格納
等を行う。
【0017】伝送制御部31は、通信回線を介して中央
処理センタのホストコンピュ−タ(記憶手段)とオンラ
イン接続されており、必要に応じてホストコンピュ−タ
とオンライン交信するように構成されている。
処理センタのホストコンピュ−タ(記憶手段)とオンラ
イン接続されており、必要に応じてホストコンピュ−タ
とオンライン交信するように構成されている。
【0018】主制御部32は、フロッピディスク装置3
0内のプログラム情報を参照しつつ各ユニット21ない
し27、内部モニタ28、記憶部29、および伝送制御
部31の動作を制御して、所定の取引動作を行う。ま
た、後述するように、各種媒体(紙幣、硬貨、レシ−ト
用紙、ジャ−ナル用紙、振込みカ−ド等)の残量診断を
行うとともに、各ユニットの動作診断を行う。
0内のプログラム情報を参照しつつ各ユニット21ない
し27、内部モニタ28、記憶部29、および伝送制御
部31の動作を制御して、所定の取引動作を行う。ま
た、後述するように、各種媒体(紙幣、硬貨、レシ−ト
用紙、ジャ−ナル用紙、振込みカ−ド等)の残量診断を
行うとともに、各ユニットの動作診断を行う。
【0019】主制御部32には、必要に応じてリモ−ト
モニタ34が接続され、遠方からの監視が可能となって
いる。リモ−トモニタ34は、主制御部32によって制
御され、内部モニタ28とほぼ同じ情報を表示するとと
もに、本装置に異常が発生した場合には、ブザ−等の警
報手段を併用して報知する。
モニタ34が接続され、遠方からの監視が可能となって
いる。リモ−トモニタ34は、主制御部32によって制
御され、内部モニタ28とほぼ同じ情報を表示するとと
もに、本装置に異常が発生した場合には、ブザ−等の警
報手段を併用して報知する。
【0020】次に、以上のように構成された現金自動取
引装置の定期預金の入金取引動作について図3を用いて
説明する。通常、表示部5には、「いらっしゃいませ、
お取扱いをご指定下さい」と表示されているとともに、
各取引の選択キ−が表示されている。装置の前に立った
顧客は、案内に応じて「定期入金」と表示された部分を
押下する。これにより、主制御部32は定期預金の入金
取引を行うことを判別し、表示部5に「通帳を入れて下
さい」という案内を表示する。そして、顧客は案内に従
って通帳挿入口7に預金通帳を挿入する。この時、預金
通帳の定期預金用の記録頁を出した状態で挿入する。挿
入された預金通帳は通帳処理ユニット23に取込まれ
る。
引装置の定期預金の入金取引動作について図3を用いて
説明する。通常、表示部5には、「いらっしゃいませ、
お取扱いをご指定下さい」と表示されているとともに、
各取引の選択キ−が表示されている。装置の前に立った
顧客は、案内に応じて「定期入金」と表示された部分を
押下する。これにより、主制御部32は定期預金の入金
取引を行うことを判別し、表示部5に「通帳を入れて下
さい」という案内を表示する。そして、顧客は案内に従
って通帳挿入口7に預金通帳を挿入する。この時、預金
通帳の定期預金用の記録頁を出した状態で挿入する。挿
入された預金通帳は通帳処理ユニット23に取込まれ
る。
【0021】通帳処理ユニット23は挿入された預金通
帳から情報を読み取り、読み取ったデータを主制御部3
2に入力する。そして、主制御部32は、入力されたデ
ータに基づいて、取込んだ預金通帳が正しいと、かつ定
期預金の記録頁が開かれていると判断した場合には、表
示部5に「入金紙幣をお入れ下さい」と表示するととも
に、紙幣口3の扉4を開く。顧客は、案内に従って紙幣
口3に所望金額の紙幣を投入する。
帳から情報を読み取り、読み取ったデータを主制御部3
2に入力する。そして、主制御部32は、入力されたデ
ータに基づいて、取込んだ預金通帳が正しいと、かつ定
期預金の記録頁が開かれていると判断した場合には、表
示部5に「入金紙幣をお入れ下さい」と表示するととも
に、紙幣口3の扉4を開く。顧客は、案内に従って紙幣
口3に所望金額の紙幣を投入する。
【0022】紙幣が投入されると、主制御部32は紙幣
口3の扉4を閉じ、紙幣を紙幣入出金ユニット24に取
込み、鑑査計数を行う。主制御部32は、紙幣が正しく
鑑査計数されたと判断した場合、表示部5に計数した紙
幣の金額と「確認」キ−を表示するとともに、「入金金
額が正しければ[確認]を押して下さい」と表示する。
この案内に応じて顧客は表示部5に表示された入金金額
を確認し、正しい場合には「確認」キ−を押下する。
口3の扉4を閉じ、紙幣を紙幣入出金ユニット24に取
込み、鑑査計数を行う。主制御部32は、紙幣が正しく
鑑査計数されたと判断した場合、表示部5に計数した紙
幣の金額と「確認」キ−を表示するとともに、「入金金
額が正しければ[確認]を押して下さい」と表示する。
この案内に応じて顧客は表示部5に表示された入金金額
を確認し、正しい場合には「確認」キ−を押下する。
【0023】これにより、主制御部32は、伝送制御部
31を介して、ホストコンピュ−タから定期預金に関す
るデ−タ、つまり、各商品の定期期間およびこれに対応
する利率を読込むとともに、読込んだデ−タおよび入金
金額に基づいて各定期期間経過後の払い戻し金額を算出
する。そして、主制御部32は、図4に示すように、入
金された金額に応じて、少なくとも1つの商品に関する
定期期間、利率および算出した払い戻し金額を表示部5
に表示するとともに、「お預けになる定期期間をお選び
下さい」と表示部5に表示する。
31を介して、ホストコンピュ−タから定期預金に関す
るデ−タ、つまり、各商品の定期期間およびこれに対応
する利率を読込むとともに、読込んだデ−タおよび入金
金額に基づいて各定期期間経過後の払い戻し金額を算出
する。そして、主制御部32は、図4に示すように、入
金された金額に応じて、少なくとも1つの商品に関する
定期期間、利率および算出した払い戻し金額を表示部5
に表示するとともに、「お預けになる定期期間をお選び
下さい」と表示部5に表示する。
【0024】顧客は、上記案内に従い表示部5に示され
た希望の定期期間の選択キ−の部分を押下する。主制御
部32は、定期期間の選択キ−が押下されたことを判断
すると、表示部5に「ただいま処理中です、しばらくお
待ち下さい」と表示する。また、主制御部32は、伝送
制御部31により、定期入金取引電文をホストコンピュ
−タとの間で送受信し、その結果を通帳処理ユニット2
3により預金通帳に印字する。
た希望の定期期間の選択キ−の部分を押下する。主制御
部32は、定期期間の選択キ−が押下されたことを判断
すると、表示部5に「ただいま処理中です、しばらくお
待ち下さい」と表示する。また、主制御部32は、伝送
制御部31により、定期入金取引電文をホストコンピュ
−タとの間で送受信し、その結果を通帳処理ユニット2
3により預金通帳に印字する。
【0025】印字終了に応じて、主制御部32は表示部
5に「通帳をお取り下さい」と表示するとともに、通帳
口7に預金通用を排出する。そして、顧客が預金通帳を
受け取ることにより定期入金処理が終了する。
5に「通帳をお取り下さい」と表示するとともに、通帳
口7に預金通用を排出する。そして、顧客が預金通帳を
受け取ることにより定期入金処理が終了する。
【0026】以上のように構成された現金自動取引装置
によれば、定期預金の入金取引時に、各種の商品の定期
期間およびその利率とともに、各定期期間経過後の払い
戻し金額を表示することができる。そのため、顧客は、
各商品の払い戻し金額を一目で認識することができ、希
望する商品を容易に選択することができる。従って、顧
客に対するサ−ビス性が向上するとともに、定期預金の
入金取引の迅速化を図ることができる。
によれば、定期預金の入金取引時に、各種の商品の定期
期間およびその利率とともに、各定期期間経過後の払い
戻し金額を表示することができる。そのため、顧客は、
各商品の払い戻し金額を一目で認識することができ、希
望する商品を容易に選択することができる。従って、顧
客に対するサ−ビス性が向上するとともに、定期預金の
入金取引の迅速化を図ることができる。
【0027】なお、この発明は上述した実施例に限定さ
れることなく、この発明の範囲内で種々変形可能であ
る。例えば、上記実施例においては、表示画面上の「定
期預金」の部位の押下により定期預金の入金取引を判別
するようにしたが、これに限らず、通常の入金取引の際
に定期預金の記録頁を開いた状態で預金通帳が挿入され
た事を検出し、定期預金入金取引を自動的に判別するよ
うにしても良い。
れることなく、この発明の範囲内で種々変形可能であ
る。例えば、上記実施例においては、表示画面上の「定
期預金」の部位の押下により定期預金の入金取引を判別
するようにしたが、これに限らず、通常の入金取引の際
に定期預金の記録頁を開いた状態で預金通帳が挿入され
た事を検出し、定期預金入金取引を自動的に判別するよ
うにしても良い。
【0028】
【発明の効果】以上のように構成された本発明によれ
ば、定期預金の入金取引時、各種の商品の定期期間およ
びその利率とともに、各定期期間経過後の払い戻し金額
を表示することができ、顧客に対するサ−ビス性の向上
および定期預金の入金取引の迅速化が可能な自動取引装
置を提供することができる。
ば、定期預金の入金取引時、各種の商品の定期期間およ
びその利率とともに、各定期期間経過後の払い戻し金額
を表示することができ、顧客に対するサ−ビス性の向上
および定期預金の入金取引の迅速化が可能な自動取引装
置を提供することができる。
【図1】この発明の一実施例に係る現金自動取引装置の
外観を示す斜視図。
外観を示す斜視図。
【図2】上記現金自動取引装置の内部構造を概略的に示
す図。
す図。
【図3】上記現金自動取引装置における定期預金入金取
引動作を示すフロ−チャ−ト。
引動作を示すフロ−チャ−ト。
【図4】上記現金自動取引装置における定期預金入金取
引時における一部の表示画面を示す平面図。
引時における一部の表示画面を示す平面図。
3…紙幣口、5…表示部、7…通帳口、23…通帳処理
ユニット、24…紙幣入出金ユニット、25…硬貨入出
金ユニット、26…接客ユニット、31伝送制御部、3
2…主制御部。
ユニット、24…紙幣入出金ユニット、25…硬貨入出
金ユニット、26…接客ユニット、31伝送制御部、3
2…主制御部。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 19/00
Claims (4)
- 【請求項1】 定期預金入金取引を選択する選択手段
と、 入金金額を計数する計数手段と、 定期預金入金取引が選択された際、定期期間と、利率
と、入金金額および定期期間に応じた払い戻し金額とを
表示する表示手段と、を備えたことを特徴とする自動取
引装置。 - 【請求項2】 取引媒体を取込む取込み手段と、 上記取込み手段により取り込まれた取引媒体が定期預金
用の取引媒体である事を検出する検出手段と、を備えて
いることを特徴とする請求項1に記載の自動取引装置。 - 【請求項3】 頁を開いた状態で通帳を取込む取込み手
段と、 上記取込み手段により取り込まれた通帳の頁が定期預金
用の頁である事を検出する検出手段と、を備えているこ
とを特徴とする請求項1に記載の自動取引装置。 - 【請求項4】 定期預金取引を選択する第1の選択手段
と、 入金貨幣を計数して預金金額を算出する計数手段と、 複数の定期預金の期間とこれらの期間に応じた利率デー
タとを記憶した記憶手段と、 上記記憶手段に記憶された複数の期間およひ利率データ
から、上記計数手段により算出した預金金額を定期預金
した場合の払戻し金額を各定期預金期間毎に算出する算
出手段と、 上記算出手段により算出された払戻し金額を複数の定期
預金期間に対応させて一覧表示する表示手段と、 上記表示手段の表示結果に基づいて定期預金期間を選択
する第2の選択手段と、を備えていることを特徴とする
自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23440893A JPH0793635A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23440893A JPH0793635A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793635A true JPH0793635A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16970547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23440893A Pending JPH0793635A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793635A (ja) |
-
1993
- 1993-09-21 JP JP23440893A patent/JPH0793635A/ja active Pending
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