JPH0793636B2 - 共用媒体ネットワーク上の動的スイッチ・プロトコル - Google Patents

共用媒体ネットワーク上の動的スイッチ・プロトコル

Info

Publication number
JPH0793636B2
JPH0793636B2 JP4182672A JP18267292A JPH0793636B2 JP H0793636 B2 JPH0793636 B2 JP H0793636B2 JP 4182672 A JP4182672 A JP 4182672A JP 18267292 A JP18267292 A JP 18267292A JP H0793636 B2 JPH0793636 B2 JP H0793636B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
protocol
transmission
token
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP4182672A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05207026A (ja
Inventor
ディアン シェン ティン
アンソニィー フラナゼック ピーター
ジョン ジョージョー クリストス
カニアンスラ フィリップス トーマス
ウイリアム サックス マーチン
マナグラ ヴァルマ アヌジャン
ミルトン ウォーカー トーマス
マイケル ノードストロン グレゴリー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPH05207026A publication Critical patent/JPH05207026A/ja
Publication of JPH0793636B2 publication Critical patent/JPH0793636B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/40Bus networks
    • H04L12/407Bus networks with decentralised control
    • H04L12/417Bus networks with decentralised control with deterministic access, e.g. token passing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L45/00Routing or path finding of packets in data switching networks
    • H04L45/66Layer 2 routing, e.g. in Ethernet based MAN's
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L49/00Packet switching elements
    • H04L49/25Routing or path finding in a switch fabric
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L49/00Packet switching elements
    • H04L49/30Peripheral units, e.g. input or output ports
    • H04L49/3009Header conversion, routing tables or routing tags
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L69/00Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L9/00Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
    • H04L9/40Network security protocols

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的には、共用媒体
ネットワーク(shared mediumnetwo
rk)上に動的スイッチ・プロトコルを実現する方法に
関する。さらに具体的には、本発明はトークン・バス・
プロトコルの上に動的スイッチ・プロトコルを重畳する
(superimpose)ことによって、基本トーク
ン・バスの機能上の能力とリンク利用効率を向上し、ト
ークン・バス・ネットワークと動的スイッチ・ネットワ
ークの両方をサポートする統一トランザクション・プロ
トコルを実現することを目的としている。
【0002】
【従来の技術】トークン・バスは従来から周知の技術で
あり、すべてのノードがすべての送信を受信するが、ど
の時点でも1つのノードだけが送信を許される物理同報
通信(ブロードキャスト)媒体を特徴としている。トー
クン・バスは従来の電気的バス構造および無線伝送に、
また、光ファイバ媒体の場合には、受動スター形光カプ
ラに適用可能である。
【0003】トークン・バス上で行われる伝送は、トー
クン・バス上の他のノードにアドレス指定が可能なフレ
ーム構造になっている。普通、トークン・バス・アーキ
テクチャ(設計思想)では、1つのトークンがバス上の
すべてのノード間を循環して、バス媒体へのアクセスを
制御している。つまり、どの時点においても、バス上の
1つのノードだけがトークンを保持し、この保持によっ
て送信目的のためにバス媒体を所有する。あるノードが
その送信を完了すると、そのノードはトークン循環方針
に従って次のノードにトークンを引き渡す。代表例とし
て、トークンは1サイクルに一度、バス上の各ノードを
循環して、論理的アクセス・リングを形成している。
【0004】IEEE 802.4は、1984年12
月に米国規格協会(ANSI)によって承認されたトー
クン・バス・アーキテクチャであり、それ以来業界標準
となっている。IEEE 802.4アーキテクチャ仕
様は、1988年6月にIEEEによって発行された第
4版が参照可能である。
【0005】IEEE 802.4アーキテクチャは共
用物理バス媒体の基本トークンパッシング媒体(tok
en−passing media)アクセス・プロト
コルを記述している。本発明の1実施例では、動的スイ
ッチ・プロトコルをIEEE802.4トークン・バス
・プロトコルの上に重畳してそのプロトコルの効率を向
上している。
【0006】IEEE 802.4トークン・バス標準
はトークン・バス・アーキテクチャを表しており、論理
リングを初期設定し、トークンをやりとりし、トークン
が紛失したときトークンを回復するためのプロトコルを
定義している。IEEE 802.4では、すべての送
信は、詳細リンク・ヘッダが付いた完全密閉型(ful
ly encapsulated)フレームになってい
る。IEEE標準は、非インターロック(non−in
terlocked)と応答確認付き要求(reque
st−with−response)の2つのフレーム
伝送プロトコルを定義している。非インターロック・フ
レーム伝送では、単純な単一フレームが任意の宛先に送
信される。応答確認付き要求伝送では、宛先に単一フレ
ームが送信され、次いでこの宛先が暗黙に送信側のトー
クン権を獲得して、送信側の要求フレームに対して単一
フレーム応答を返すようになっている。宛先の応答フレ
ームの送信が完了すると、送信元の要求側はそのトーク
ン権を取り戻す。非インタロック・プロトコルと応答確
認付き要求プロトコルのどちらの場合も、フレーム送信
では、制御情報と宛先アドレス指定情報からなる詳細リ
ンク・ヘッダが送られる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明によれば、上述
した伝送プロトコルに関連して生じる非効率の主要原因
が軽減化される。その非効率とは、送信されるすべての
フレームに完全なリンク・ヘッダを付けると、大きなデ
ータ・ブロックがより小さいフレームの列として送信さ
れるとき、不必要なオーバヘッドが生じることである。
このような送信が必要になるのは、ステーション(局)
に置かれているバッファ・スペースに制約があるためで
あり、また、エラー保護範囲を改善するためでもある。
例えば、データ・フレームが256バイトで、ヘッダが
32バイトのときは、発生するオーバヘッドは総送信の
うち約12.5パーセントである。本発明によって実現
される伝送プロトコルは、2つのリンク・サーバ間に仮
想回線(virtual circuit)を確立する
ことによって、このオーバヘッドを軽減している。
【0008】トークン・バスはブロック化媒体(blo
cking medium)であるので、どの時点にお
いてもネットワーク内で送信が許されるのは1つだけで
ある。受動カプラの代わりに非ブロック化スイッチを使
用すると、ネットワークのトポロジに影響を与えること
なく、ネットワークのパフォーマンスを向上することが
できる。非ブロック化スイッチを使用すると、スループ
ット量が増加し、機能的能力が強化される。IEEE
802.4伝送プロトコルは非ブロック化スイッチを採
用する交換スター形ネットワークに適用可能であるが、
その結果構築されたネットワークは相対的に非効率であ
り、非ブロック化スイッチの強化された機能的能力は効
率よく利用されていない。望ましいことは、これらの2
つのネットワーク・タイプ、つまり、交換スター形ネッ
トワークと受動スター形ネットワークに対して統一伝送
プロトコルを定義することである。そうすれば、一方の
タイプを他方のタイプで置換するとき、フレーム・フォ
ーマットを変更する必要がなく、この結果、同一のフレ
ーム・フォーマットと認識ハードウェアを、どちらの場
合にも使用することが可能になるので、共通のリンク・
サーバを設計することが大幅に容易化される。このよう
に相互動作可能性(inter−operabilit
y)が本発明を動機づけた主要要因であり、本発明の背
景となっている。
【0009】以上に鑑みて、本発明の主目的は、共用媒
体ネットワーク上に動的スイッチ・プロトコルを実現す
ることである。
【0010】本発明の別の目的は、トークン・バス・プ
ロトコルの上に動的スイッチ・プロトコルを重畳するこ
とによって、基本トークン・バスの機能上の能力とリン
ク利用効率を向上し、トークン・バス・ネットワークと
動的スイッチ・ネットワークを共にサポートする統一ト
ランザクション・プロトコルを実現することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、動的ス
イッチ・プロトコルをトークン・バス・プロトコルの上
に重畳することによって、基本トークン・バスの機能的
能力とリンク利用効率を向上し、トークン・バス・ネッ
トワークと動的スイッチ・ネットワークを共にサポート
する統一トランザクション・プロコトルが得られる。こ
れらの強化機能を生み出す本発明の特徴を挙げると、次
のとおりである。
【0012】1.フレーム・フォーマットはトークン・
バス・プロトコルと動的スイッチ・プロトコルのどちら
にも共通している。フレーム伝送は動的スイッチ・プロ
トコルおよび疑似動的スイッチ・プロトコルの特徴であ
るスイッチ制御をトークン・バス・プロトコル自体の中
で使用している。
【0013】2.インタロック伝送およびデータ伝送は
トークン・バス・プロトコルの上に重畳された回線交換
プロトコルを使用して、トークンを保持する送信側ノー
ドと宛先ノード間に仮想回線を確立する。初期フレーム
送信は通常のリンク・ヘッダを使用し、送信側と宛先間
に「回線交換」経路を確立する。そのあとに続くフレー
ムはリンク・ヘッダ情報がなく、これによって伝送効率
を向上している。このような伝送で最後のフレームが現
れると、仮想回線は切り離され、他の送信の再開が可能
になる。
【0014】3.非インタロック・フレーム伝送はパケ
ット交換フレームとして行われる。これによって、非イ
ンクロック・フレーム伝送は、回線交換プロトコルを使
用するフレーム伝送と区別され、基本的IEEE 80
2.4フレーム非インタロック要求送信プロトコルとの
互換性を保っている。
【0015】一般的に、トークン・バス・プロトコル内
で回線交換プロトコルを使用すると、より汎用化された
伝送シーケンスが可能になり、トークン・バスのバンド
幅の利用効率が向上する一方、パケット交換プロトコル
と基本トークン・バス・プロトコルとの互換性を保つこ
とができる。本発明の利点を具体的に挙げると、次のと
おりである。
【0016】1.トークン・バスで仮想回線経路を使用
すると、関係フレームの送信においてリンク・ヘッダ情
報が不要になるので、トークン・バス・プロトコルのス
ループット量が向上する。例えば、トークン・バスで回
線交換経路を使用すると、リンク・ヘッダが48バイト
長で、各データ・フレームが512または256バイト
長であるとき、データ転送時のリンク利用率が大体10
%〜20%向上する。
【0017】2.本発明は、回線交換伝送を使用するの
で、トークン・バスをカスケードまたはブリッジすると
きに特に便利である。回線交換経路を使用すると、別々
のトークン・バス上で独立に循環するトークンを同期化
し、異なるカスケード・バス上の2つのノード間に完全
な経路を形成することができるので、カスケードまたは
ブリッジしたバスをサポートするために必要なプロトコ
ルが単純化する。また、回線交換プロトコルによると、
トークン・バス間のブリッジまたはスイッチ・エレメン
トによってカスケードされたトークン・バス・ネットワ
ークを経由して送信される関係フレーム列(ストリー
ム)の送信順序が乱れることがない。
【0018】これとは対照的に、IEEE 802.4
トークン・バスの定義では、バスをカスケードまたはブ
リッジするようになっていない。そのプロトコルは単数
の離散的フレーム伝送だけを定義しているので、このプ
ロトコルによると、フレーム列の論理的関係が保たれて
いない。従って、カスケードされたトークン・バス・ネ
ットワーク上の2ノード間に複数の経路が存在すると、
フレーム列の伝送順序はそのネットワークを通過すると
き保たれないおそれがある。
【0019】3.トークン・バス上で論理的回線経路を
使用すると、トークン・バスがもつインタロック伝送能
力が、単純なIEEE 802.4応答確認付き要求で
可能とされる以上に拡張される。回線交換論理経路を使
用すると、トランザクションをさらに複雑化することが
できるので、トークン・バス・アーキテクチャがもつ機
能的能力が向上する。
【0020】4.パケット交換伝送を使用すると、基本
トークン・バスの離散的フレーム伝送プロトコルとの互
換性が保たれると同時に、フレーム構造を変更しない
で、回線交換機能を含むようにプロトコルを拡張するこ
とができる。
【0021】5.本発明によれば、通常のリンク・レベ
ル伝送のための動的スイッチ・プロトコルとトークン・
バス・プロトコルが統一化されているので、フレーム・
フォーマットの共通化、認識ロジックの共通化、および
通常の伝送プロトコルのロジックの共通化が可能であ
る。これにより、リンク・インタフェース・ロジックを
トークン・バスの物理的接続媒体から動的スイッチ媒体
に移行することが単純化される。
【0022】本発明は次の点で従来技術とは基本的に異
なっており、このことは従来技術から容易に想到し得る
ものではない。すなわち、従来技術では、動的スイッチ
・プロトコルとトークン・バス・アクセス・プロトコル
は伝統的に別々の異種ネットワーク・プロトコルとして
扱われており、その実現も根本的に異なる方法で行われ
ている。本発明の教示するところによれば、通常のフレ
ーム伝送ではこれらのプロトコルを統一化できるので、
トークン・バス・プロトコル機能が強化され、ネットワ
ーク・インタフェースをトークン・バス媒体から非ブロ
ック化動的スイッチ媒体に移行することが単純化され
る。
【0023】本発明は次の点で特に有用であり、利点が
ある。つまり、交換バス・プロトコルとトークン・バス
・プロトコルとは共に現存のコンピュータ通信プロダク
トに組み込まれており、しかも、コンピュータ通信の将
来の動向は、本発明の重要性を重視する傾向にありそう
なことである。特に、スター形光カプラは、光ファイバ
・コンポーネントからなる、安価なバスおよびスター形
ネットワーク構成を構築する上で魅力的な媒体となって
おり、トークン・バスはこのような構成においてノード
・アクセスを制御する上で効率のよいアクセス方法にな
っている。
【0024】本発明によれば、IEEE 802.4ト
ークン・バス標準の機能上およびパフォーマンス上の能
力が向上するので、標準自体だけでなく、この標準の定
義の対象となっている、関連の物理的相互接続媒体(受
動スター形光カプラなど)の有用性が向上する。その上
に、比較的安価なトークン・バス物理媒体から非ブロッ
ク化動的スイッチ媒体に至るまでのパフォーマンス向上
を、トークン・バス・インタフェースに与える影響を最
小限にして可能にするので、トークン・バスの利用効率
が最適化される。
【0025】本発明によれば、次のような構成も可能で
ある。
【0026】1.動的スイッチ・プロトコルとトークン
・バス・プロトコルは、共通フレーム・フォーマット、
共通認識ロジック、および通常伝送プロトコルのための
共通ロジックを使用して、通常のリンク・レベル伝送の
ために使用され、これにより、リンク・インタフェース
・ロジックをトークン・バスの物理接続媒体から動的ス
イッチ媒体への移行を単純化する。
【0027】2.光ファイバ・コンポーネントからなる
バスおよびスター形ネットワーク構造をスター形光カプ
ラで構築し、該ネットワークにおけるノードのアクセス
をトークン・バス・プロトコルで制御する。
【0028】3.該共用媒体ネットワークは非ブロック
化スイッチをそこに組み入れたスター形ネットワークを
含み、回線交換動作によって、フレーム列全体が他のス
テーションからのフレームが途中に介在しない正しい順
序で、宛先に受信されるようにする。
【0029】4.データ書込みシーケンスでは、データ
が正しく処理され、宛先のデータ・バッファにストアさ
れたことを確認する受信確認文字列が使用され、この受
信確認は非インタロック・モードとインタロック・モー
ドのどちらでも返却することが可能であり、インタロッ
ク・モードのときは、最後のデータ・フレームは受動S
OF区切り文字を搬送し、受信確認応答は回線交換経路
を終了させる切離しSOF区切り文字を搬送する。
【0030】5.記憶域読取り動作は要求側リンク・サ
ーバから送信側リンク・サーバに送られる読取り要求の
記憶域要求パケットから始まり、読取り要求の記憶域要
求パケットは、通常、非インタロックになっており、記
憶域要求パケットの受信側は、通常のトークン循環順序
でトークンを取得したとき記憶域要求パケットとデータ
を返却する。
【0031】
【実施例】共用媒体ネットワークでの動的スイッチ・プ
ロトコルについて上述した本発明の目的と利点は、添付
図面を参照して以下に詳述するいくつかの好適実施例に
よって、当業者には容易に理解されるであろう。なお、
いくつかの図面において、類似の構成要素は同一参照符
号を付けて示されている。
【0032】図1は、本発明によるフレームの全体構造
を示した図である。このフレームはフレーム開始区切り
文字(start−of−frame(SOF)del
imiter)から始まり、そのあとに送信元(ソー
ス)アドレスと宛先アドレスと、さらに、フレームの内
容を解読するときに役立つ情報とを収めたリンク・ヘッ
ダが続き、そのあとにフレームの可変長情報フィールド
が続き、最後に巡回冗長コード(CRC)ワードが置か
れている。
【0033】図2は、いくつかの広い概念のデータ・フ
レーム・フォーマットの構造を示した図であり、フレー
ムの代表的な長さは、512バイトである。
【0034】図3は、図3(a)に示しているような非
インタロック・メッセージ伝送と図3(b)に示してい
るようなインタロック・メッセージ伝送の両方の場合の
ネットワーク用のいくつかの単純なメッセージ伝送プロ
トコルを示した図である。
【0035】図4は、単純なデータ伝送のためのいくつ
かのプロトコルを示した図であり、図4(a)は代表的
な読取りデータ伝送プロトコルを示し、図4(b)は代
表的な書込みデータ伝送プロトコルを示している。
【0036】1好適実施例によれば、本発明は、スター
形光カプラ・ネットワークなどの受動ブロードキャスト
(同報通信)媒体を通して相互接続されたステーション
からなるネットワークに適用可能である。米国特許出願
第07/679,874号(出願日:1991年4月3
日、発明の名称:PROTOCOL FOR HYBR
ID LOCAL AREA NETWORKS(ハイ
ブリッド・ローカル・エリア・ネットワーク用のプロト
コル))は、非ブロック化スイッチを備えた複数のステ
ーションを相互接続するためのローカル・エリア・ネッ
トワークを開示している。このネットワークは本発明で
利用可能であり、本明細書の一部を構成するものであ
る。各ステーションには、1つまたは2つ以上のリンク
・サーバが置かれており、リンク・サーバはステーショ
ンとネットワークとのインタフェースとなっている。各
リンク・サーバは1対の光ファイバ・リンクでネットワ
ークに接続可能である。リンク・サーバはネットワーク
において基本的アドレス可能単位(実体)となってい
る。採用されている媒体アクセス・プロトコルはトーク
ン・バスである。このプロトコルでは、ステーションの
送信権はステーション間を循環するトークンによって制
御される。送信すべきデータをもつリンク・サーバは、
トークンを受け取るまでは待ち状態に置かれる。トーク
ンを受け取ると、そのリンク・サーバはデータを送信
し、最終的にトークンを次の順番にあるリンク・サーバ
に送る。従って、ネットワーク内のリンク・サーバはト
ークン循環順序によって決定される論理リングを形成す
る。
【0037】フレーム構造 本発明によれば、ネットワーク上の送信はすべてフレー
ム構造になっている。図1に示すように、各フレームは
特殊なフレーム開始(SOF−start−of−fr
ame)区切り文字から始まり、そのあとに送信元(ソ
ース)アドレスと宛先アドレスを、フレーム内容を解読
するときに役立つ情報と一緒に収めたリンク・ヘッダが
続く。フレームの情報フィールドがリンク・ヘッダの次
に置かれており、フレームは巡回冗長コード(CRC)
ワードで終わる。フレーム内の情報フィールドは可変長
である。トークン・バスでこのフォーマットを使用する
と、フレーム送信のタイプによっては、リンク・ヘッダ
を省略することが可能であり、そのようなフレームで
は、情報フィールドはSOF区切り文字のすぐ後に置か
れる。一般的なフレーム構造を示したのが図1である。
【0038】SOF区切り文字は、フレームの開始を示
すほかに、経路セットアップのための制御情報を伝える
ためにも使用される。例えば、同一宛先にアドレス指定
されたフレーム列の中の最初のフレームに特殊な接続S
OF区切り文字を付けて、後続フレームのための経路を
セットアップする必要があることを示すことが可能であ
る。この経路は物理回線であっても、論理回線であって
も構わない。フレーム列の中の最後のフレームは、特殊
な切離しSOF区切り文字によってその経路を終了させ
る。このような回線交換動作には、次のように、いくつ
かの利点がある。
【0039】1.同一宛先に送信されるフレーム列の最
初のフレームを除く、すべてのフレームからリンク・ヘ
ッダ部分を除去することができる。
【0040】2.カスケードされた受動スター形サブネ
ットワークとスイッチから構成されたネットワークで
は、2つのリンク・サーバ間に複数の経路が存在するこ
がある。回線交換動作を使用すると、フレーム列をその
送信時と同じ順序で宛先で受信することができる。これ
とは反対に、パケット交換や離散的フレーム送信では、
ネットワークがフレーム相互間の関係を認識しないで、
フレームを複数の経路を指定して送信すると、パケット
が順序を乱して到着する可能性がある。
【0041】3.受動スター形ネットワークを非ブロッ
ク化スイッチが組み込まれるように変形したときは、回
線交換動作によると、他のステーションからのフレーム
が途中に紛れ込むことなく、フレーム列全体を宛先で受
信することができる。
【0042】以下に説明する異種のSOF区切り文字
は、本発明では、各種フレーム・タイプを区別するため
にセットで使用されている。このセットは、いくつかの
異なる実施例において、本明細書に述べている基本的機
能以上の付加機能をもつように機能を強化することが可
能である。
【0043】1.接続SOF(CSOF) この区切り文字は、同一宛先に送られるフレーム列の最
初のフレームを示すために使用される。接続SOF区切
り文字が現れると、動的スイッチは送信元とそのフレー
ムの宛先終了点間に回線交換経路を形成する。この区切
り文字がトークン・バスで使用されたときは、論理的回
線交換経路が作られるが、この場合には、接続フレーム
の中でアドレス指定された宛先ノードだけが後続のフレ
ームを処理する。その他のノードはすべて、送信側ノー
ドとビット同期を保ち、切離しSOF区切り文字を検出
すること以外は、これらのフレームを無視する。
【0044】2.受動SOF(PSOF) この区切り文字は、回線交換経路上を送信されるフレー
ム列のすべての中間フレームの中で使用される。この区
切り文字が現れると、動的スイッチはフレーム列の最初
のフレームでセットアップされた回線交換経路上の関連
フレームをパスする。交換ネットワークとトークン・バ
スのどちらの場合も、ノードのアドレス指定またはフレ
ーム制御情報はこのようなフレームでは必ずしも必要で
はないので、データ・フレーム・ストリームのように、
関連フレーム・ストリームからフレーム・ヘッダを除去
することが可能である。
【0045】3.切離しSOF(DSOF) この区切り文字は、同一宛先に送られるフレーム列の最
後のフレームを示すために使用される。切離しSOF区
切り文字が現れると、動的スイッチはこのフレームを送
信し、そのあとで、以前に現れた接続SOFによって確
立された交換経路を切り離す。切離しSOF区切り文字
がトークン・バスで使用されたときは、この区切り文字
が現れると、論理的回線交換経路が終了し、バス上のす
べてのノードは、後続フレーム送信の解読を再開する。
【0046】4.接続および切離しSOF(CDSO
F) この区切り文字は単一フレーム・メッセージを示すため
に使用される。この区切り文字が現れると、動的スイッ
チは、そのフレームを送信するだけの目的のために、送
信元から宛先までの一時的経路「パケット交換回線」を
確立する。この交換経路は、このフレームの送信が完了
すると、切り離される。トークン・バスでは、この区切
り文字は、回線交換経路と回線交換プロトコルによらな
いすべてのトークン・バス・フレームに対して、デフォ
ルトSOF区切り文字になっている。これは、IEEE
802.4に定義されている基本トークン・バス・フ
レームとの互換性を保つためである。
【0047】フレームの種類 本発明によれば、送信されるフレームは基本的に2種類
に分類されている。メッセージ・フレームとデータ・フ
レームである。メッセージ・フレームは読取り動作、書
込み動作、制御動作といったように、実行すべき動作を
指定する。データ・フレームは読取り動作や書込み動作
の対象となるデータを搬送し、その前に置かれたメッセ
ージ・フレームと関連づけられている。
【0048】メッセージ・フレームは、上述した4種類
の区切り文字の1つで始まることができ、区切り文字の
種類に応じて(図2(a)または図2(b)参照)、S
OFワードのあとに続けてリンク・ヘッダを置くことが
可能である。リンク・ヘッダに記述される内容には、送
信元アドレス、宛先アドレス、フレームを識別する順序
番号、メッセージの種類に応じた特有の情報がある。順
序番号は、紛失したフレームの回復を容易にするための
ものである。図2は、メッセージ送信とデータ送信の場
合の基本的フレーム構造を示している。
【0049】メッセージ・フレームはインタロックにす
ることも、非インタロックにすることも可能である。ト
ークン・バスでメッセージ・フレームをインタロックに
した場合は、送信側に置かれたリンク・サーバは、単一
フレームまたはフレーム・ストリームの送信が完了する
と、即時に媒体の制御権を手放し、宛先から受信確認ま
たは応答があるまで待機する。この受信確認または応答
は、メッセージ・フレームまたはフレーム・ストリーム
で行われる。この受信確認を受け取ると、発信元のフレ
ームを送信したリンク・サーバは媒体の制御権を取り戻
す。インタロック動作はリンク・ヘッダの中のフラグに
よって示される。
【0050】このインタロック動作は、媒体に伝播遅延
があり、受信側ステーションで同期をとり直すとき遅れ
が生じるので、トークン・バスでは非効率的である。そ
のために、大部分のメッセージ・フレームは非インタロ
ック・フレームとして送信される。非インタロック・メ
ッセージに対する受信確認は、そのメッセージの宛先が
媒体へのアクセス権を取得するまで(トークン・バスの
場合は、次回のトークンが到着するまでの期間)据え置
かれる。しかし、ある種のトランザクションはインタロ
ック伝送を必要としており、このようなハンドシェーク
が何回か必要になる場合もあるが、この場合には、回線
交換プロトコルを使用すると、非常に広範なインタロッ
ク伝送を行うことが可能になる。
【0051】IEEE 802.4の基本トークン・バ
スはメッセージ・フレームとデータ・フレームを共に、
1つの一般化されたデータ・フレーム・タイプとして扱
っているので、順次フレーム伝送は、トークン・バス・
プロトコル・レベルでは定義可能な関係をもっていな
い。これとは対照的に、本発明によれば、単一のデータ
・フレーム、あるいはこれに関係する(順次)データ・
フレーム・ストリームをトークン・バス上の回線交換経
路を通って送ることが可能である。この場合には、各デ
ータ・フレームは受動SOF区切り文字をもち、リンク
・ヘッダはSOFのあとに置かれていない(図2)。デ
ータ・フィールドはSOFのすぐ後に置かれ、可変長で
ある。図2はデータ・フレームの構造を示している。図
には、代表例として512バイト長のデータ・フレーム
が示されている。図2(a)はCDSOF区切り文字を
もつ代表的なデータ・フレームを示し、図2(b)はC
SOF区切り文字をもつ代表的なデータ・フレームを示
し、図2(c)はPSOF区切り文字をもつ代表的なデ
ータ・フレームを示している。本発明の目的のために定
義されたデータ・フレームは、通常、メッセージ・フレ
ームから始まるフレーム列の一部として送信される。
【0052】伝送プロトコル 図3は、図3(a)に示すような非インタロック・メッ
セージ伝送と図3(b)に示すようなインタロック・メ
ッセージ伝送の両方の場合のネットワークのメッセージ
伝送プロトコルを示している。図3(a)に示すよう
に、各フレームは、発信元の送信(上段)の場合も、応
答送信(下段)の場合も、トークンをパスしてネットワ
ークでの送信制御権を手放している。これとは対照的
に、図3(b)のインタロック伝送では、発信元の送信
(上段)がなされ、それに対する応答(中段)が受信さ
れ、そのあと、発信元ノードはトークン(下段)をパス
することによってネットワークでの送信制御権を手放す
ようになっている。リンク・サーバはトークンを受け取
ると、常にプリアンブルでその送信を開始して、ネット
ワーク内の他のステーションがそれぞれのレシーバと送
信側リンク・サーバのトランスミッタとの同期をとるこ
とを可能にする。メッセージ・フレームは、フレームの
リンク・ヘッダの中のフラグに応じて、インタロック応
答を通知する場合と、通知しない場合がある。非インタ
ロック・フレームのあとに、同じステーションまたは異
なるステーションをアドレス指定した追加フレームを続
けて、接続および切離しSOF(CDSOF)区切り文
字を使用すれば、トークン・バスでのパケット交換と同
じ効果が得られる。トークン・バスでのインタロック伝
送は接続SOF(CSOF)区切り文字をもつフレーム
から始まり、場合によっては、そのあとに受動SOF
(PSOF)区切り文字をもつ1つまたは2つ以上のフ
レームが続き、最後は伝送終了(EOT)区切り文字で
終わる。
【0053】EOT区切り文字が検出されると、フレー
ムの宛先は送信側に対する応答の伝送を開始する。この
応答はプリアンブル、1つまたは2つ以上の応答メッセ
ージ・フレーム(最後のフレームは切離しSOF(DS
OF)区切り文字をもっている)、および終結EOT区
切り文字からなっている。そのあと、発信元はその送信
権を取り戻し、プリアンブルと追加フレームを付けてそ
の送信を再開することが可能になる。最低限、送信側リ
ンク・サーバは、応答メッセージを受信したあと送信を
再開して、トークンをネットワーク内の次のリンク・サ
ーバに渡さなければならない。これとは対照的に、IE
EE 802.4トークン・バスの応答確認付き要求イ
ンタロック・プロトコルによると、要求フレームを1つ
だけ宛先に送り、そのあとに宛先からの応答フレームを
1つ続けて送ることができるが、どちらのフレームにも
完全なリンク・ヘッダ情報を記載する必要がある。
【0054】図4はデータ伝送プロトコルであり、図4
(a)は代表的な読取りデータ伝送プロトコルを示し、
図4(b)は代表的な書込みデータ伝送プロトコルを示
している。データ・フレームは、通常、SRP(Sto
rage−RequestPacket:記憶域要求パ
ケット)メッセージ・フレームと一緒に送られ、2つの
プロセスが単一メッセージ・フレームで許容される以上
のデータをやりするときに使用される。リンク・サーバ
の上に置かれた機能は記憶域転送機能の使用を開始し
て、別のリンク・サーバとの間でデータを送受信する。
【0055】プロトコルは読取り動作用と書込み動作用
に別々に定義されている。さらに、どちらのプロトコル
も、インタロック・モードと非インタロック・モードの
どちらでも実行可能である。
【0056】記憶域書込み動作は、図4(a)に示すよ
うに、書込みSRPメッセージ・フレームと、そのあと
に続く1つまたは2つ以上のデータ・フレームとから構
成されている。総データ量はSRPの中で指定される。
個々のデータ・フレームは可変長であり、その長さはア
ーキテクチャで許される最大長までである。SRPは接
続SOF(CSOF)区切り文字と、その後に続くデー
タ・フレームのアドレス指定パラメータとを収めてい
る。データ・フレーム自体は、SRPフレームによって
セットアップされた回線交換経路を流れ、リンク・ヘッ
ダを含んでいない。複数のデータ・フレームをSRPの
あとに続けることができ、その区切りとしてアイドル文
字列を置くことができる。最後のフレームは、通常、切
離しSOF(DSOF)区切り文字によって識別される
ので、他の無関係のメッセージ・フレームをそのあとに
続けることができる。
【0057】書込みデータ列は、図4(b)に示すよう
に、そのデータの処理が正しく行われ、宛先のデータ・
バッファにストアされたことを確認するために、ACK
(受信確認)文字列が必要である。ACKは非インタロ
ック・モードでも、インタロック・モードでも返すこと
が可能であるが、後者の場合には、最後のデータ・フレ
ームが受動SOF(PSOF)区切り文字をもち、AC
K応答が回線交換経路を終了させる切離しSOF(DS
OF)区切り文字をもつことを意味する。
【0058】記憶域読取り動作は、要求側リンク・サー
バから送信側リンク・サーバに送られる読取り要求SR
Pから始まる。読取り要求SRPは、通常、非インタロ
ックになっており、SRPの受信側は、通常のトークン
巡回順序でトークンを獲得すると、SRPとデータを返
送する。この場合、返送される読取り要求SRPは回線
交換経路を作り出し、この経路を利用して、応答側リン
ク・サーバは、記憶域書込みデータを転送する場合とま
ったく同じように、データを送信する。別の方法とし
て、送信元リンク・サーバからの読取り要求SRPは接
続SOF(CSOF)区切り文字を使用して、回線交換
経路を作ることができる。そうすると、応答側リンク・
サーバからは、読取り要求SRPに対するインタロック
応答としてデータ・フレームだけが送られる。これらの
データ・フレームの最終フレームは切離しSOF(DS
OF)を搬送して、回線交換経路を終了させる。
【0059】本発明による共用媒体ネットワークでの動
的スイッチ・プロトコルのいくつかの実施例とその変形
について詳しく説明してきたが、本発明の開示事項およ
び教示事項が示すように、その設計構造を種々態様に変
更することが当業者には可能であることはもちろんであ
る。
【0060】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明は、トー
クン・バス・プロトコル内で回線交換プロトコルを使用
したので、より汎用化された伝送シーケンスが可能にな
り、トークン・バスのバンド幅の利用効率が向上する。
また、パケット交換プロトコルと基本トークン・バス・
プロトコルとの互換性を保つことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるフレーム構造の全体を示した図で
ある。
【図2】いくつかの広い概念のデータ・フレーム・フォ
ーマットの構造を示した図である。
【図3】(a)に示しているような非インタロック・メ
ッセージ伝送と(b)に示しているようなインタロック
・メッセージ伝送の両方の場合のネットワーク用のいく
つかの単純なメッセージ伝送プロトコルを示した図であ
る。
【図4】単純なデータ伝送のためのいくつかのプロトコ
ルを示した図であり、(a)は代表的な読取りデータ伝
送プロトコルを示し、(b)は代表的な書込みデータ伝
送プロトコルを示している。
【符号の説明】
ACK 受信確認 CDSOF 接続および切離しSOF CRC 巡回冗長コード CSOF 接続SOF DSOF 切離しSOF EOT 伝送終了 PSOF 受動SOF SOF フレーム開始 SRP 記憶域要求パケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/42 29/06 8838−5K H04L 11/00 330 9371−5K 13/00 305 Z (72)発明者 ピーター アンソニィー フラナゼック アメリカ合衆国 10536 ニューヨーク州 カトナー パイン ツリー ドライブ (番地なし) (72)発明者 クリストス ジョン ジョージョー アメリカ合衆国 10605 ニューヨーク州 ホワイト プレーンズ ノスバンド ア ヴェニュー 14 アパートメント 6エイ チ (72)発明者 トーマス カニアンスラ フィリップス アメリカ合衆国 12533 ニューヨーク州 ホープウェル ジャンクション チェル シー コーブ ドライブ ノース 5407 (72)発明者 マーチン ウイリアム サックス アメリカ合衆国 コネチカット州 ウエス トポート ウォーノック ドライブ 28 (72)発明者 アヌジャン マナグラ ヴァルマ アメリカ合衆国 95064 カリフォルニア 州 サンタ クルツ ハーガー コート 102 (72)発明者 トーマス ミルトン ウォーカー アメリカ合衆国 55902 ミネソタ州 ロ チェスター 18ティーエイチ ストリート サウス. ウエスト. 518 (72)発明者 グレゴリー マイケル ノードストロン アメリカ合衆国 55960 ミネソタ州 オ ロノコ ウッヅヴュー レーン 745 (56)参考文献 特開 昭58−202649(JP,A) 特開 昭62−196944(JP,A)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 共用媒体ネットワークにおいて送信ノー
    ドと宛先ノードとの間に回線交換経路を確立する動的ス
    イッチ・プロトコルを、トークン・バス・ネットワーク
    に適用されるIEEE802.4規格で規定したトーク
    ン・バス・プロトコル上に重畳する方法であって、バス
    上のすべてのノード間にトークンを巡回させてバスへの
    アクセスを制御し、いかなる時点においても唯一のノー
    ドのみが該トークンを保持して送信のために占有するよ
    うにして、基本トークン・バスの機能上の能力とリンク
    利用率とを向上し、トークン・バス・ネットワークと動
    的スイッチ・ネットワークを共にサポートする統一トラ
    ンザクション・プロトコルを実現する方法であって、 (a)トークン・バス・プロトコルと動的スイッチ・プ
    ロトコルの両方に共通するフレーム・フォーマットを使
    用し、 (b)インタロックされたデータ伝送においてトークン
    ・バス・プロトコル上に回線交換プロトコルを重畳し
    て、トークンを保持する送信側ノードと宛先ノード間に
    回線交換経路を確立し、その場合に、初期フレームの送
    信では通常のリンク・ヘッダを使用して送信側ノードと
    宛先ノード間に回線交換経路を確立し、その後に続くフ
    レームにはリンク・ヘッダ情報を含めないことによっ
    て、伝送効率を向上させ、前記伝送における最後のフレ
    ームは回線交換経路を切り離し、これによって他の送信
    が再開されることを可能にし、その場合に、トークン・
    バス・プロトコル内で回線交換プロトコルを使用するこ
    とによって、より汎用化された伝送シーケンスを可能に
    し、トークン・バスのバンド幅の利用効率を向上したこ
    とを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 共用媒体ネットワーク上に動的スイッチ
    ・プロトコルを重畳した方法において、非インタロック
    ・フレーム伝送はパケット交換フレームの形で行い、回
    線交換プロトコルを使用するフレーム伝送と区別し、か
    つ基本IEEEフレーム非インタロック要求伝送プロト
    コルとの互換性を保つようにしたことを特徴とする請求
    項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 共用媒体ネットワーク上に動的スイッチ
    ・プロトコルを重畳した方法において、前記回線交換伝
    送はトークン・バスをカスケードまたはブリッジする際
    に使用され、回線交換経路は別々のトークン・バス上を
    独立に循環するトークンの同期をとり、かつカスケード
    された異なるバス上の2つのノード間に完全な経路を形
    成するために適用され、これにより、カスケードまたは
    ブリッジされたバスをサポートするために必要なプロト
    コルを単純化し、さらに、回線交換経路はその間に介在
    するブリッジまたはスイッチ・エレメントによってカス
    ケードされたトークン・バスのネットワークを通って送
    信される関連フレーム・ストリームの送信順序を乱さな
    いようにしたことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】 共用媒体ネットワーク上に動的スイッチ
    ・プロトコルを重畳した方法において、接続SOF区切
    り文字は同一宛先に送られるフレーム列の最初のフレー
    ムを示すために使用され、この区切り文字が現れると、
    動的スイッチは送信側ノードとそのフレームの宛先ノー
    ド間に回線交換経路を作り、接続SOF区切り文字がト
    ークン・バス・ネットワークで使用されたときは、論理
    的回線交換経路を作成し、この場合には、接続フレーム
    の中でアドレス指定された宛先ノードだけが後続のフレ
    ームを処理し、他のノードはすべて、送信を行った送信
    側ノードとビット同期を保ち、切離しSOF区切り文字
    を検出すること以外は、これらのフレームを無視するこ
    とを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 【請求項5】 共用媒体ネットワーク上に動的スイッチ
    ・プロトコルを重畳した方法において、受動SOF区切
    り文字は回線交換経路上を送信されたフレーム列のすべ
    ての中間フレームの中で使用され、受動SOF区切り文
    字が現れると、動的スイッチは交換ネットワークとトー
    クン・バスのどちらの場合も、フレーム列の最初のフレ
    ームによってセットアップされた回線交換経路上の関連
    フレームをパスし、これにより、データ・フレーム・ス
    トリームのような、関連フレーム・ストリームからフレ
    ーム・ヘッダを除去することを可能にした請求項1に記
    載の方法。
  6. 【請求項6】 共用媒体ネットワーク上に動的スイッチ
    ・プロトコルを重畳した方法において、切離しSOF区
    切り文字は同一宛先に送られたフレーム列の最後のフレ
    ームを示すために使用され、この区切り文字が現れる
    と、動的スイッチは当該フレームを送信し、その後で、
    先の接続SOFによって確立された交換経路を切り離
    し、この区切り文字がトークン・バスで使用されたとき
    は、論理的回線交換経路を終了させ、バス上のすべての
    ノードが後続のフレーム送信の解読を再開するようにし
    たことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 【請求項7】 共用媒体ネットワーク上に動的スイッチ
    ・プロトコルを重畳した方法において、接続および切離
    しSOF区切り文字は単一フレーム・メッセージを示す
    ために使用され、この区切り文字が現れると、動的スイ
    ッチは、そのフレームの送信だけを目的として、送信元
    から宛先までの一時的経路「パケット交換回線」を確立
    し、該交換経路は当該フレームの送信が完了すると同時
    に切り離され、トークン・バスでは、回線交換経路およ
    びプロトコルによらないすべてのトークン・バス・フレ
    ームにおいて、接続および切離しSOF区切り文字を、
    デフォルトのSOF区切り文字とすることによって、基
    本トークン・バス・フレーム伝送プロトコルと互換性を
    保つようにしたことを特徴とする請求項1に記載の方
    法。
  8. 【請求項8】 共用媒体ネットワーク上に動的スイッチ
    ・プロトコルを重畳した方法において、記憶域書込み動
    作では、記憶域書込み要求パケット・メッセージ・フレ
    ームとそのあとに続く1つまたは2つ以上のデータ・フ
    レームが使用され、総データ量は記憶域要求パケットの
    中で指定され、該記憶域要求パケットは接続SOF区切
    り文字とそのあとに続くデータ・フレームのアドレス指
    定パラメータも含んでおり、その場合において、データ
    ・フレームは記憶域要求パケット・フレームでセットア
    ップされた回線交換経路上を流れるので、リンク・ヘッ
    ダをもたず、最後のデータ・フレームは切離しSOF区
    切り文字で示したことを特徴とする請求項1に記載の方
    法。
JP4182672A 1991-08-13 1992-07-09 共用媒体ネットワーク上の動的スイッチ・プロトコル Expired - Lifetime JPH0793636B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/744,153 US5235592A (en) 1991-08-13 1991-08-13 Dynamic switch protocols on a shared medium network
US744153 1991-08-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05207026A JPH05207026A (ja) 1993-08-13
JPH0793636B2 true JPH0793636B2 (ja) 1995-10-09

Family

ID=24991643

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4182672A Expired - Lifetime JPH0793636B2 (ja) 1991-08-13 1992-07-09 共用媒体ネットワーク上の動的スイッチ・プロトコル

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5235592A (ja)
EP (1) EP0527335A3 (ja)
JP (1) JPH0793636B2 (ja)

Families Citing this family (38)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5479613A (en) * 1992-08-05 1995-12-26 International Business Machines Corporation Real-time ring bandwidth utilization calculator, calculating bandwidth utilization based on occurrences of first and second predetermined bit patterns
US5490252A (en) * 1992-09-30 1996-02-06 Bay Networks Group, Inc. System having central processor for transmitting generic packets to another processor to be altered and transmitting altered packets back to central processor for routing
US5603081A (en) * 1993-11-01 1997-02-11 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson Method for communicating in a wireless communication system
TW234224B (ja) * 1993-04-19 1994-11-01 Ericsson Ge Mobile Communicat
US5386412A (en) * 1993-05-11 1995-01-31 Park; Jung S. Telecommunication system protocol for asynchronous data communication between multiport switch control processor and information support personal computer terminal
GB2280572B (en) * 1993-07-29 1997-09-24 Kim Philip Lyon Token bus protocol number 2
FI953264L (fi) * 1993-11-01 1995-06-30 Ericsson Telefon Ab L M Solukkojärjestelmän tason 2 yhteyskäytäntö
SG85112A1 (en) * 1993-11-01 2001-12-19 Ericsson Telefon Ab L M Automatic retransmission request
US5491693A (en) * 1993-12-30 1996-02-13 International Business Machines Corporation General transport layer gateway for heterogeneous networks
US6175557B1 (en) 1994-10-31 2001-01-16 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) Layer 2 protocol in a cellular communication system
US7058067B1 (en) 1995-03-13 2006-06-06 Cisco Technology, Inc. Distributed interactive multimedia system architecture
US5838683A (en) 1995-03-13 1998-11-17 Selsius Systems Inc. Distributed interactive multimedia system architecture
US6122279A (en) * 1995-10-02 2000-09-19 Virata Limited Asynchronous transfer mode switch
GB2319706B (en) * 1996-11-23 2001-02-28 Kim Philip Lyon Token bus protocol Number 3A
US5960000A (en) * 1997-05-30 1999-09-28 Motorola Inc. System, device, and method for contention-based reservation in a shared medium network
US6058440A (en) * 1997-09-05 2000-05-02 Intel Corporation Programmable and adaptive resource allocation device and resource use recorder
US6560227B1 (en) 1998-02-23 2003-05-06 International Business Machines Corporation LAN frame copy decision for LAN switches
US7080319B1 (en) * 1999-09-29 2006-07-18 Lucent Technologies Inc. Technology to translate non-text display generation data representing an indicator into text variables
US7002984B1 (en) * 2000-03-10 2006-02-21 Cheng Alexander L Method and apparatus for parallel operation in a multiple access network
US20020178283A1 (en) * 2001-03-29 2002-11-28 Pelco, A Partnership Real-time networking protocol
US7567537B1 (en) * 2002-07-29 2009-07-28 Cisco Technology, Inc. Point-to-point MAC protocol for high speed wireless bridging
US8660427B2 (en) * 2002-09-13 2014-02-25 Intel Corporation Method and apparatus of the architecture and operation of control processing unit in wavelenght-division-multiplexed photonic burst-switched networks
US7428383B2 (en) * 2003-02-28 2008-09-23 Intel Corporation Architecture, method and system of WDM-based photonic burst switched networks
US7848649B2 (en) * 2003-02-28 2010-12-07 Intel Corporation Method and system to frame and format optical control and data bursts in WDM-based photonic burst switched networks
US7298973B2 (en) * 2003-04-16 2007-11-20 Intel Corporation Architecture, method and system of multiple high-speed servers to network in WDM based photonic burst-switched networks
US7266295B2 (en) * 2003-04-17 2007-09-04 Intel Corporation Modular reconfigurable multi-server system and method for high-speed networking within photonic burst-switched network
US7526202B2 (en) * 2003-05-19 2009-04-28 Intel Corporation Architecture and method for framing optical control and data bursts within optical transport unit structures in photonic burst-switched networks
US7266296B2 (en) * 2003-06-11 2007-09-04 Intel Corporation Architecture and method for framing control and data bursts over 10 Gbit Ethernet with and without WAN interface sublayer support
US7310480B2 (en) 2003-06-18 2007-12-18 Intel Corporation Adaptive framework for closed-loop protocols over photonic burst switched networks
US7272310B2 (en) * 2003-06-24 2007-09-18 Intel Corporation Generic multi-protocol label switching (GMPLS)-based label space architecture for optical switched networks
US20050030951A1 (en) * 2003-08-06 2005-02-10 Christian Maciocco Reservation protocol signaling extensions for optical switched networks
US20050068968A1 (en) * 2003-09-30 2005-03-31 Shlomo Ovadia Optical-switched (OS) network to OS network routing using extended border gateway protocol
US7315693B2 (en) * 2003-10-22 2008-01-01 Intel Corporation Dynamic route discovery for optical switched networks
US7340169B2 (en) 2003-11-13 2008-03-04 Intel Corporation Dynamic route discovery for optical switched networks using peer routing
US7734176B2 (en) * 2003-12-22 2010-06-08 Intel Corporation Hybrid optical burst switching with fixed time slot architecture
US20050177749A1 (en) * 2004-02-09 2005-08-11 Shlomo Ovadia Method and architecture for security key generation and distribution within optical switched networks
US20050175183A1 (en) * 2004-02-09 2005-08-11 Shlomo Ovadia Method and architecture for secure transmission of data within optical switched networks
JP5803408B2 (ja) 2011-08-11 2015-11-04 富士通株式会社 通信方法及び情報処理システム

Family Cites Families (40)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4074142A (en) * 1975-09-10 1978-02-14 Jackson Albert S Optical cross-point switch
US4191941A (en) * 1978-04-03 1980-03-04 Rca Corporation Switch matrix for data transfers
US4700184A (en) * 1981-10-15 1987-10-13 L'etat Francais One-way data packet transmission system for processing data arranged in groups
US4562533A (en) * 1981-12-03 1985-12-31 Ncr Corporation Data communications system to system adapter
JPS58202649A (ja) * 1982-05-21 1983-11-25 Mitsubishi Electric Corp デ−タ通信方法
CA1226638A (en) * 1982-08-19 1987-09-08 Mitsuji Takao Data communication method
US4590468A (en) * 1983-03-10 1986-05-20 Western Digital Corporation Token access controller protocol and architecture
US4605928A (en) * 1983-10-24 1986-08-12 International Business Machines Corporation Fault-tolerant array of cross-point switching matrices
US4630045A (en) * 1983-10-24 1986-12-16 International Business Machines Corporation Controller for a cross-point switching matrix
US4635250A (en) * 1984-04-13 1987-01-06 International Business Machines Corporation Full-duplex one-sided cross-point switch
US4868742A (en) * 1984-06-20 1989-09-19 Convex Computer Corporation Input/output bus for system which generates a new header parcel when an interrupted data block transfer between a computer and peripherals is resumed
US4845706A (en) * 1984-06-29 1989-07-04 Franaszek Peter A Switch configured network
US4621359A (en) * 1984-10-18 1986-11-04 Hughes Aircraft Company Load balancing for packet switching nodes
US4631534A (en) * 1984-11-13 1986-12-23 At&T Information Systems Inc. Distributed packet switching system
JPH0628361B2 (ja) * 1984-11-27 1994-04-13 国際電信電話株式会社 パケツト交換方式
US4700185A (en) * 1984-12-26 1987-10-13 Motorola Inc. Request with response mechanism and method for a local area network controller
US4641302A (en) * 1985-06-24 1987-02-03 Racal Data Communications Inc. High speed packet switching arrangement
US4703478A (en) * 1985-08-02 1987-10-27 Gte Laboratories Incorporated Burst-switching method for an integrated communications system
US4701756A (en) * 1985-09-10 1987-10-20 Burr William E Fault-tolerant hierarchical network
US4755986A (en) * 1985-09-13 1988-07-05 Nec Corporation Packet switching system
JPS62196944A (ja) * 1986-02-25 1987-08-31 Matsushita Electric Works Ltd ワイヤレスデ−タ伝送システム
US4703477A (en) * 1986-02-28 1987-10-27 American Telephone And Telegraph Company At&T Bell Laboratories Packet information field data format
CA1254982A (en) * 1986-05-14 1989-05-30 Northern Telecom Limited Method of and switch for switching information
GB8613071D0 (en) * 1986-05-29 1986-07-02 Univ Manchester Data packet shortening
US4726018A (en) * 1986-08-25 1988-02-16 International Business Machines Corporation Method of providing priority access to a transmission communication ring
US4926415A (en) * 1987-02-04 1990-05-15 Kabushiki Kaisha Toshiba Local area network system for efficiently transferring messages of different sizes
US4797881A (en) * 1987-03-12 1989-01-10 Sytek, Inc. Bridge system for connecting networks
US4794520A (en) * 1987-03-30 1988-12-27 C-Guard Laboratories, Inc. Interface system for computer port sharing of multiple devices
FR2616604B1 (fr) * 1987-06-15 1989-09-22 Lespagnol Albert Equipement de reconstitution et multiplexage de trames d'origines diverses constituees de paquets de longueur fixe en nombre variable
DE3855567T2 (de) * 1987-07-20 1997-02-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd Übertragungssystem
KR920001576B1 (ko) * 1987-09-09 1992-02-18 가부시끼가이샤 도시바 토큰패싱 버스 방식을 사용한 네트워크 시스템
JPS6477339A (en) * 1987-09-18 1989-03-23 Nec Corp Collision detecting type lan terminal interface module
JPH01126760A (ja) * 1987-11-11 1989-05-18 Toshiba Corp 並列計算機システム
JP2550642B2 (ja) * 1988-03-04 1996-11-06 日本電気株式会社 パケットフレーム伝送方式
US4849969A (en) * 1988-05-19 1989-07-18 Advanced Micro Devices, Inc. Implementation of smoothing apparatus for an independently clocked network
US4893304A (en) * 1988-09-02 1990-01-09 Bell Communications Research, Inc. Broadband packet switch with combined queuing
US4920484A (en) * 1988-10-05 1990-04-24 Yale University Multiprocessor/memory interconnection network wherein messages sent through the network to the same memory are combined
US4929939A (en) * 1988-10-31 1990-05-29 International Business Machines Corporation High-speed switching system with flexible protocol capability
US5048062A (en) * 1989-10-30 1991-09-10 International Business Machines Corp. Transmitting commands over a serial link
US5107489A (en) * 1989-10-30 1992-04-21 Brown Paul J Switch and its protocol for making dynamic connections

Also Published As

Publication number Publication date
EP0527335A3 (en) 1994-11-23
JPH05207026A (ja) 1993-08-13
US5235592A (en) 1993-08-10
EP0527335A2 (en) 1993-02-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0793636B2 (ja) 共用媒体ネットワーク上の動的スイッチ・プロトコル
US5590124A (en) Link and discovery protocol for a ring interconnect architecture
RU2684192C1 (ru) Способ и устройство для передачи потока службы в гибком ethernet
EP0731581B1 (en) Apparatus and method for determining operational mode for a station entering a network
CA1280217C (en) Method and apparatus for utilization of dual latency stations for performance improvement of token ring networks
KR920004147B1 (ko) 동작모드설정 가능한 lan간 결합장치
US5748634A (en) Method and apparatus for implementing a two-port ethernet bridge using a semaphoring technique
JPH0779348B2 (ja) 環状通信システムと同システムで用いる局装置および信号制御方法
JPH0685845A (ja) 通信装置および通信ノード結合方法
US5285449A (en) Protocol for hybrid local area networks
JP2825140B2 (ja) 複数チャネルを備えたトークン・リング
EP1091523B1 (en) Speed converter for IEEE-1394 serial bus network
JPH0634486B2 (ja) 通信プロトコル制御装置
EP0717899A1 (en) A queueing system for switches having "fast-circuit" properties
JP2501002B2 (ja) ディジタル通信システムおよびディジタル通信方法
JPS62261250A (ja) 通信ネツトワ−クにおいてデ−タ及び非符号化情報の交換を可能にする機構
JP3605005B2 (ja) ポイント・ツー・ポイント・プロトコル・ヘッダ情報を選択的に分離するためのシステムおよび方法
Yu et al. Access protocols for circuit/packet switching networks
JPS63146536A (ja) デ−タ通信方式
JPS61200733A (ja) フロ−制御方式
JPS6271350A (ja) ル−プ式通信システムの領域割り当て方法
JPH056942B2 (ja)
JPH0433182B2 (ja)
JP2001007791A (ja) 通信装置
JPH03255749A (ja) 通信制御装置のデータ転送方式