JPS61200733A - フロ−制御方式 - Google Patents
フロ−制御方式Info
- Publication number
- JPS61200733A JPS61200733A JP60041108A JP4110885A JPS61200733A JP S61200733 A JPS61200733 A JP S61200733A JP 60041108 A JP60041108 A JP 60041108A JP 4110885 A JP4110885 A JP 4110885A JP S61200733 A JPS61200733 A JP S61200733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- busy
- frame
- reception
- received
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、N対N通信で受信側ステーションにおける受
信バッファビジ一時の対策方法に係り、特に、1つのス
テーションが同時に複数のステーションと通信するネッ
トワークに好適なフロー制御方式に関する。
信バッファビジ一時の対策方法に係り、特に、1つのス
テーションが同時に複数のステーションと通信するネッ
トワークに好適なフロー制御方式に関する。
1つのステーション(以下STと呼ぶ)が同時に複数S
Tと通信する従来の例として、ホスト計算機がある。ホ
スト計算機が相手8Tからのデータ受信中、受信用の空
バッファが規定値以下になると(これをバッファビジー
と言う八それ以後のデータ受信を中断する。この状態の
時にデータを受信すると、応答情報部だけを取り込みデ
ータは廃棄し、相手STには、バッファビジーである旨
を応答により通知する。ホスト計算機はそれぞれの端末
や端末コントローラとは個別の回線で接続されているこ
とから、下記の理由で空バッファに余裕を持たせて、バ
ッファビジー状態に人らな解説J (8090−3−1
43−20)のpp、22−23参照)。
Tと通信する従来の例として、ホスト計算機がある。ホ
スト計算機が相手8Tからのデータ受信中、受信用の空
バッファが規定値以下になると(これをバッファビジー
と言う八それ以後のデータ受信を中断する。この状態の
時にデータを受信すると、応答情報部だけを取り込みデ
ータは廃棄し、相手STには、バッファビジーである旨
を応答により通知する。ホスト計算機はそれぞれの端末
や端末コントローラとは個別の回線で接続されているこ
とから、下記の理由で空バッファに余裕を持たせて、バ
ッファビジー状態に人らな解説J (8090−3−1
43−20)のpp、22−23参照)。
(1)端末毎に別々に自ST(ホスト計算機)バッファ
ビジーを連絡するしかないため、全相手STにバッファ
ビジーを連絡するのに時間がかかる。
ビジーを連絡するしかないため、全相手STにバッファ
ビジーを連絡するのに時間がかかる。
その間にデータが送信されて来るため、このデータを受
は捨てるためのバッファが必要である。ここで受は捨て
とは、メモリ内に入ったデータを処理せずに直ちに当該
メモリを空バッファとして・くツファプールに戻すこと
を言う。もし受は捨て用バッファがない場合は次の様な
不都合が生じる。
は捨てるためのバッファが必要である。ここで受は捨て
とは、メモリ内に入ったデータを処理せずに直ちに当該
メモリを空バッファとして・くツファプールに戻すこと
を言う。もし受は捨て用バッファがない場合は次の様な
不都合が生じる。
すなわち、受信バッファがまったくないと、回線から入
って来たデータが全く取り込めなくなる(これをオーパ
ラ/と言う)。そのため、自STが送出したデータの応
答さえも受信できなくなり、送信データを廃棄するのが
遅れる。さらには、応答が戻らないと、送信も中断せざ
るを得なくなる。
って来たデータが全く取り込めなくなる(これをオーパ
ラ/と言う)。そのため、自STが送出したデータの応
答さえも受信できなくなり、送信データを廃棄するのが
遅れる。さらには、応答が戻らないと、送信も中断せざ
るを得なくなる。
(2)自8Tのバッファビジーを連絡していない複数の
端末(回線]から同時にデータが入って来ることもあシ
うる。この場合には、その数だけ同時にバッファが必要
となる。これは各回線がお互いに独立に動作しているた
めである。
端末(回線]から同時にデータが入って来ることもあシ
うる。この場合には、その数だけ同時にバッファが必要
となる。これは各回線がお互いに独立に動作しているた
めである。
ホスト計算機の場合には、通信制御処理装置で送受信バ
ッファとしてd十にバイト持つことは可能である。しか
し、端末やWSの場合には、ノクツファ用メモリを大量
に持つことは困難である。したがって、STが共通の伝
送路によって接続されている特徴を利用し、少ないバッ
ファしかもたない、WSや端末に適したマルチリンクの
フロー制御方式を新しく考える必要がある。
ッファとしてd十にバイト持つことは可能である。しか
し、端末やWSの場合には、ノクツファ用メモリを大量
に持つことは困難である。したがって、STが共通の伝
送路によって接続されている特徴を利用し、少ないバッ
ファしかもたない、WSや端末に適したマルチリンクの
フロー制御方式を新しく考える必要がある。
本発明の目的は、バッファを大量に用意できないSTが
少ないバッファで、任意の相手STと通信するためのフ
ロー制御方式を提供することである。
少ないバッファで、任意の相手STと通信するためのフ
ロー制御方式を提供することである。
複数の相手STと通信する場合、受信ノくツファを平均
使用数よシかなシ余裕を持たせて用意しなければならな
い。この余裕はトラヒックが集中した時、直ぐにはそれ
を中断させられないために必要である。それで、全相手
8Tに受信ノくツファが少なくなった旨を直ちに通知す
る手段があれば、余裕の数を少なくできる他、相手ST
が受信できないムダなフレームが共通伝送路に流れるこ
ともある程度抑止できると考えた。
使用数よシかなシ余裕を持たせて用意しなければならな
い。この余裕はトラヒックが集中した時、直ぐにはそれ
を中断させられないために必要である。それで、全相手
8Tに受信ノくツファが少なくなった旨を直ちに通知す
る手段があれば、余裕の数を少なくできる他、相手ST
が受信できないムダなフレームが共通伝送路に流れるこ
ともある程度抑止できると考えた。
このため、本発明では、共通伝送路によシ複数のステー
ションSTが接続された伝送システムにおいて特定のS
Tにおいて、空きの受信バッファが少なくなつ之(バッ
ファビジー)時、この状態を全STに同報通信によシー
斉に通知する。これによυ相手STからのフレーム送信
を迅速に抑止する。バッファビジーになった8Tは応答
部のみを取シ込み他のデータを廃棄し、バッファビジー
解除の早期解決を計る。そして、空バッファが規定値以
上になったら、ビジー解除の旨を同様に、全8Tに一斉
に通知する。ビジー解除の通知を受けたSTが、端末毎
に異なる時刻後に送信を開始する。こうして一斉に送信
を再開するときに生じうるバッファビジー状態を回避す
る。
ションSTが接続された伝送システムにおいて特定のS
Tにおいて、空きの受信バッファが少なくなつ之(バッ
ファビジー)時、この状態を全STに同報通信によシー
斉に通知する。これによυ相手STからのフレーム送信
を迅速に抑止する。バッファビジーになった8Tは応答
部のみを取シ込み他のデータを廃棄し、バッファビジー
解除の早期解決を計る。そして、空バッファが規定値以
上になったら、ビジー解除の旨を同様に、全8Tに一斉
に通知する。ビジー解除の通知を受けたSTが、端末毎
に異なる時刻後に送信を開始する。こうして一斉に送信
を再開するときに生じうるバッファビジー状態を回避す
る。
〔発明の実施例J
以下、本発明の一実施例を第1図〜第8図により説明す
る。
る。
第1図は、本発明の70−制御方式を実現するステーシ
ョンの構成例を示す。ステーション(8T)1内には、
LANアダプタ2が内蔵されていて、このLANアダプ
タ2がLAN内の通信制御を行う。
ョンの構成例を示す。ステーション(8T)1内には、
LANアダプタ2が内蔵されていて、このLANアダプ
タ2がLAN内の通信制御を行う。
LANアダプタ2内には2ポートの共有メモリ10があ
る。このメモリ10は、ローカルCPU7 (LANア
ダプタを制御するCPU)とメインCPU4 (8T全
体を制御するCPU)からはそれぞれ自分のメモリの一
部に見える。両CPUは、この共有メモリ10を介して
情報の授受を行う。
る。このメモリ10は、ローカルCPU7 (LANア
ダプタを制御するCPU)とメインCPU4 (8T全
体を制御するCPU)からはそれぞれ自分のメモリの一
部に見える。両CPUは、この共有メモリ10を介して
情報の授受を行う。
送受信用のバッファ(メモリ)もこの共有メモリ内にあ
る。
る。
まず、フレーム(データに通信制御情報を付加したもの
)の流れ方について概説する。第1図において、LAN
ケーブル(共通伝送路)3から受信したフレームは、L
AN制御部11を介して、DMA転送により、共有メモ
リに書き込まれる。
)の流れ方について概説する。第1図において、LAN
ケーブル(共通伝送路)3から受信したフレームは、L
AN制御部11を介して、DMA転送により、共有メモ
リに書き込まれる。
LAN制御部は、伝送路上に流れている信号をリピート
(再生中継)する他、自ST宛のフレームを検出した時
、それを自8Tに取シ込む等の機能持つ。共有メモリ1
0に書き込まれたデータ(又はフレーム)の処理は、メ
インCPUに任せる。
(再生中継)する他、自ST宛のフレームを検出した時
、それを自8Tに取シ込む等の機能持つ。共有メモリ1
0に書き込まれたデータ(又はフレーム)の処理は、メ
インCPUに任せる。
逆に、フレームを相手STに送信する時は、メインCP
U4は、まず送信フレームを共有メモリ10内にセット
する。LANアダプタ2は、このフレームをDMA転送
により、LAN制御部11を介して共通伝送路3に送出
する。
U4は、まず送信フレームを共有メモリ10内にセット
する。LANアダプタ2は、このフレームをDMA転送
により、LAN制御部11を介して共通伝送路3に送出
する。
さて、LAN内の81間の通信プロトコルは、最近国際
標準化が進められている。現在、最も標準化が進んでい
るのはIEEE(米国電気電子技術者協会)のプロジェ
クト802である。ここではl80(国際標準化機構)
の08I(開放型システム間相互接続)モデルの下位2
層(フィジカルレイヤ、データリンクレイヤ)が標準化
されつつある。したがって、本発明の実施例では、81
間の通信プロトコルの下位2層は、この標準案に準拠し
た場合について説明する。このうちデータリンクレイヤ
はMAC(メディアムアクセス制御)とLLC(ロジカ
ルリンク制御)の各サブレイヤから成る。このうち、L
LCは、81間のNUN通信のためにマルチリンクをサ
ポートする伝送制御手順であシ、3つのタイプ(タイプ
1.タイプ2、タイプ3)をもつ(LLCの詳細はIE
EE802、2のドラフトを参照)。タイプ1のコマン
ド/レスポンスは、コネクションの設定なしにフレーム
を送信できるため、一斉同報通信(全STに一斉に同じ
メツセージを送信すること)に適する。本発明では、タ
イプ1のコマンドであるUI([Jnnumbered
工nformat 1on)の情報部の中に、バッフ
ァビジー発生/解徐をセットし、これを同報通信するこ
とにより、迅速にフロー制御を行うものである。
標準化が進められている。現在、最も標準化が進んでい
るのはIEEE(米国電気電子技術者協会)のプロジェ
クト802である。ここではl80(国際標準化機構)
の08I(開放型システム間相互接続)モデルの下位2
層(フィジカルレイヤ、データリンクレイヤ)が標準化
されつつある。したがって、本発明の実施例では、81
間の通信プロトコルの下位2層は、この標準案に準拠し
た場合について説明する。このうちデータリンクレイヤ
はMAC(メディアムアクセス制御)とLLC(ロジカ
ルリンク制御)の各サブレイヤから成る。このうち、L
LCは、81間のNUN通信のためにマルチリンクをサ
ポートする伝送制御手順であシ、3つのタイプ(タイプ
1.タイプ2、タイプ3)をもつ(LLCの詳細はIE
EE802、2のドラフトを参照)。タイプ1のコマン
ド/レスポンスは、コネクションの設定なしにフレーム
を送信できるため、一斉同報通信(全STに一斉に同じ
メツセージを送信すること)に適する。本発明では、タ
イプ1のコマンドであるUI([Jnnumbered
工nformat 1on)の情報部の中に、バッフ
ァビジー発生/解徐をセットし、これを同報通信するこ
とにより、迅速にフロー制御を行うものである。
次に送受信処理を詳細に述べる。
1、受信時の処理の流れ
α)LAN制御部11は、伝送路3に流れているフレー
ムの中に、自ST宛のフレームを検出(自STアドレス
とフレームの宛先アドレスが一致)すると、当該フレー
ムのコピーを開始する。
ムの中に、自ST宛のフレームを検出(自STアドレス
とフレームの宛先アドレスが一致)すると、当該フレー
ムのコピーを開始する。
伐) コピーの開始と同時に、DMACr、12に対し
て、DMA転送(伝送路→共有メモリ)を要求する。
て、DMA転送(伝送路→共有メモリ)を要求する。
(3) DMACr、 12は、1フレームの受信を
完了すると、受信完了割込みをローカルCPU7に入れ
る。
完了すると、受信完了割込みをローカルCPU7に入れ
る。
(4)上記割込みによυ起動された割込ルーチン30は
下記の処理を行う(第5図参照)。
下記の処理を行う(第5図参照)。
(a) 受信終了状態をチェックする。その結果をL
ANドライバ(受信)29に通知する。
ANドライバ(受信)29に通知する。
(b) 受信用空バッファが第4図で示すように、規
定値a以下(バッファビジーと言う)であるかをチェッ
クし、そうであれば下記の処理を行う。
定値a以下(バッファビジーと言う)であるかをチェッ
クし、そうであれば下記の処理を行う。
(1)バッファビジー発生を送信処理部に通知し、かつ
送信処理部を起動する。
送信処理部を起動する。
(11)受信フレームには相手STからの応答が入って
いるため、この部分(短い情報)だけを別の退避エリア
に移し、当該フレームが入っているバッファを解放する
。これにより、受信バッファビジー状態の早期解除を計
る。)(Ill) 相手8Tからの受信バッファビジー
通知コマンド(UI(BUSY):内容は後で説明)は
、正常時はもちろん、自STバッファビジーでも受信す
る。UI (BUSY)コマントモ退避エリアに移す。
いるため、この部分(短い情報)だけを別の退避エリア
に移し、当該フレームが入っているバッファを解放する
。これにより、受信バッファビジー状態の早期解除を計
る。)(Ill) 相手8Tからの受信バッファビジー
通知コマンド(UI(BUSY):内容は後で説明)は
、正常時はもちろん、自STバッファビジーでも受信す
る。UI (BUSY)コマントモ退避エリアに移す。
(1v)バッファビジー発生後、空バッファが規足値す
以下になった時、すなわち、バッファビジーが解除にな
った時、(iHの処理を中止する。そして、この状態を
送信処理部に通知する。なお、規定値aと規定値すの差
が小さいと、またすぐに、バッファビジーになってしま
うため、規定値すは規定値aよりある程度以上大きくし
ておくことが必要である(第4図参照)。
以下になった時、すなわち、バッファビジーが解除にな
った時、(iHの処理を中止する。そして、この状態を
送信処理部に通知する。なお、規定値aと規定値すの差
が小さいと、またすぐに、バッファビジーになってしま
うため、規定値すは規定値aよりある程度以上大きくし
ておくことが必要である(第4図参照)。
(5)受信処理部では下記の処理を行う(第6図参照)
。
。
(a) 受信フレームにLLCプロトコル処理を施し
、フレーム受信をメインCPUに通知する。
、フレーム受信をメインCPUに通知する。
(b) (4)の(b)の処理で退避エリアに入れら
れた情報を処理する。
れた情報を処理する。
後で説明するUI (BUSY)又はUI(BUSY)
コマンドならば、1ビジーフラグをセット/リセットす
る他、該当するタイマを起動する。なお、この“ビジー
フラグは、タイプ2の几NR/几R受信時にもそれぞれ
セット/リセットされる。
コマンドならば、1ビジーフラグをセット/リセットす
る他、該当するタイマを起動する。なお、この“ビジー
フラグは、タイプ2の几NR/几R受信時にもそれぞれ
セット/リセットされる。
2、送信時の処理の流れ
U) メインCPU側で、送信したいフレームを共有メ
モリ内に設定し、LANアダプタに通知する。
モリ内に設定し、LANアダプタに通知する。
(2) LANアダプタの送信処理部が起動された時
下記の処理を行う(第7図参照)。
下記の処理を行う(第7図参照)。
(a) 自8T受信バッファがビジーかをチェックし
、そうであれば、バッファビジーを通知するり、LCタ
イプ1のUIコマンド(以降、UI(BUSY)コマン
ドと記す)を全STに一斉に送信する。コマンドフレー
ムのフォーマットを第2図に示す。UI (BUOY)
フレームの各フィールドには下記の値をセットする。
、そうであれば、バッファビジーを通知するり、LCタ
イプ1のUIコマンド(以降、UI(BUSY)コマン
ドと記す)を全STに一斉に送信する。コマンドフレー
ムのフォーマットを第2図に示す。UI (BUOY)
フレームの各フィールドには下記の値をセットする。
・DA(相手STアドレス)15二Att 1全ST宛
のフレームであることを示す。
のフレームであることを示す。
・SA(自8Tアドレス)16=自8TUI (BUS
Y)を送信する自STアドレス・DSAP(相手LLC
ボート番号)20=0・58AP(自LLCポート番号
)21=0なお、LLCポートには管理サービス(番号
−〇)とI10サービス(番号=非ゼロ)がある。I1
0サービスポートを指摘すれば、当該フレームはLLC
の上位層に渡され、管理サービスポートを指定すれば、
当該フレームはLLC内で処理される。したがって、D
SAPと5LAPをOとすることにより、UI (BU
!3Y) コマンドは、LLC処理(送信処理部と受信
処理部)相互間で授受される。
Y)を送信する自STアドレス・DSAP(相手LLC
ボート番号)20=0・58AP(自LLCポート番号
)21=0なお、LLCポートには管理サービス(番号
−〇)とI10サービス(番号=非ゼロ)がある。I1
0サービスポートを指摘すれば、当該フレームはLLC
の上位層に渡され、管理サービスポートを指定すれば、
当該フレームはLLC内で処理される。したがって、D
SAPと5LAPをOとすることにより、UI (BU
!3Y) コマンドは、LLC処理(送信処理部と受信
処理部)相互間で授受される。
・C(制御部)22=X’03”(X=16進表示)
タイプ1のUIコマンドであることを示す。
・情報部23=X″0100 ’
バッファビジー状態であることを示す。
なお、第2図の各フィールドの上に記されている数字(
ex3B、6B)はバイト長を示す。
ex3B、6B)はバイト長を示す。
上記のUI (BUSY)コマンドを使用することによ
シ、自STのバッファビジー状態を直ちに全STに通知
できる。これによシ、バッファビジー後に受信するフレ
ーム数を大幅に削減できる。そのため、バッファビジー
状態から回復するのが早くなる他、ムダなフレーム(バ
ッファビジーのため相手STで廃棄されてしまうフレー
ム)が共通伝送路に流れるのを抑止できる。
シ、自STのバッファビジー状態を直ちに全STに通知
できる。これによシ、バッファビジー後に受信するフレ
ーム数を大幅に削減できる。そのため、バッファビジー
状態から回復するのが早くなる他、ムダなフレーム(バ
ッファビジーのため相手STで廃棄されてしまうフレー
ム)が共通伝送路に流れるのを抑止できる。
上記方式の課題は、UI(BUSY)コマンドを同報通
信で送信するため、全8Tに到達する保証がなく、それ
に対する対策である。この対策はUI(BUSY)コマ
ンドを規定回再送することである。受信バッファビジー
でもレスポンスとUI (B[JSY)コマンドを受信
するため、上記再送によシ、このコマンドを受信できな
いSTは非常に少ないと考えられる。非常に少ないST
が相手STのバッファビジーを知らずに、フレームを送
信しても、上記の効果には影響がない。
信で送信するため、全8Tに到達する保証がなく、それ
に対する対策である。この対策はUI(BUSY)コマ
ンドを規定回再送することである。受信バッファビジー
でもレスポンスとUI (B[JSY)コマンドを受信
するため、上記再送によシ、このコマンドを受信できな
いSTは非常に少ないと考えられる。非常に少ないST
が相手STのバッファビジーを知らずに、フレームを送
信しても、上記の効果には影響がない。
(b) 自STの受信バッファのビジー状態が解除に
なったかをチェックする。もし、そうであれば、ビジー
解除をUIコマンドで通知する(これを以降、UI (
BUSY)と記す)。UI(BUSY)コマンドの各フ
ィールドには下記の値をセットする。
なったかをチェックする。もし、そうであれば、ビジー
解除をUIコマンドで通知する(これを以降、UI (
BUSY)と記す)。UI(BUSY)コマンドの各フ
ィールドには下記の値をセットする。
・DA(相手STアドレス) =ktt 1全ST宛(
回報通信)のフレームであることを示す。
回報通信)のフレームであることを示す。
・SA(自STアドレス)=自5T
UIを送信する自STアドレス
・DSAP(相手LLCボート番号)=0・58AP(
自LLCボート番号)=0このコマンドがLLC処理の
相互で授受されることを示す。
自LLCボート番号)=0このコマンドがLLC処理の
相互で授受されることを示す。
・C(制御部)=X ” 03” (X二16進表示)
当該フレームUUIコマンドである。
当該フレームUUIコマンドである。
・情報部=X”0101”
バッファビジー解除を示す。
UI(BUOY)コマンドによシ、全8Tに自STのバ
ッファビジー解除を迅速に通知できる。
ッファビジー解除を迅速に通知できる。
(C) フレームを送信したい相手8Tがバッファビ
ジー(1ビジーフラグ=ON)かをチェックする。すな
わち、当該相手STから[JI(BUSY)コマンドを
受信か、又は、タイプ20R,N几(Receive
Not Rleady) )−vノド/レスポンスを受
信しているかをチェックする。もし、バッファビジーで
あれば、次の条件が満足するまで、送信を中断する。
ジー(1ビジーフラグ=ON)かをチェックする。すな
わち、当該相手STから[JI(BUSY)コマンドを
受信か、又は、タイプ20R,N几(Receive
Not Rleady) )−vノド/レスポンスを受
信しているかをチェックする。もし、バッファビジーで
あれば、次の条件が満足するまで、送信を中断する。
(i)UI(BUSY)コマンド受信後スタートしたタ
イマがタイムアウトした。これは、UI (BUSY)
コマンドを受信できなかった時でもハングアップしない
ための対策である。
イマがタイムアウトした。これは、UI (BUSY)
コマンドを受信できなかった時でもハングアップしない
ための対策である。
(11)相手8Tからバッファビジー解除のUI(BU
SY)コマンド受信後スタートしたタイマがタイムアウ
トした。このタイマは、ビジー解除になったSTにトラ
ヒックが集中するのを防止するために使用する。すなわ
ち、各STでの送信再開の開始時刻をランダムにするの
がタイマの目的でちる。したがって、このタイマ値は、
ST毎に異なる値で、ちるのが良い。
SY)コマンド受信後スタートしたタイマがタイムアウ
トした。このタイマは、ビジー解除になったSTにトラ
ヒックが集中するのを防止するために使用する。すなわ
ち、各STでの送信再開の開始時刻をランダムにするの
がタイマの目的でちる。したがって、このタイマ値は、
ST毎に異なる値で、ちるのが良い。
(lit )相手STからタイプ2のR,[1,(几e
ce ive[1(leady)コマンド/レスポンス
を受信した時。
ce ive[1(leady)コマンド/レスポンス
を受信した時。
(3)送信処理部26から送信フレームを渡された時、
LANドライバ(送信)27はDMACL 12を使用
して共通伝送路にフレーム3を送出する。
LANドライバ(送信)27はDMACL 12を使用
して共通伝送路にフレーム3を送出する。
第8図に、以上述べたフロー制御のシーケンス例を示す
。第8図の例では、フV−ム■を受信した時、受信バッ
ファビジーが発生している。全8Tにバッファビジーの
発生を一斉通知するが、フレーム■と■はすれちがいで
受信してしまう。
。第8図の例では、フV−ム■を受信した時、受信バッ
ファビジーが発生している。全8Tにバッファビジーの
発生を一斉通知するが、フレーム■と■はすれちがいで
受信してしまう。
しかし、バッファビジー状態であるため、応答部のみを
受信し、当該フレームは廃棄する。
受信し、当該フレームは廃棄する。
バッファビジーの解除も回報通信によシ通知する。この
通知を受けた8Tは、送信開始タイマ(値は1.−1.
:それぞれ異なる)がタイムアウトした後、送信を開発
する。
通知を受けた8Tは、送信開始タイマ(値は1.−1.
:それぞれ異なる)がタイムアウトした後、送信を開発
する。
本発明によれば、共通伝送路により接続されたステーシ
ョン(ST)が複数の8Tと同時に通信するシステムに
おいて、受信バッファが少なくなった(バッファビジー
)状態を他のほぼ全STに迅速に通知できるtめ、次の
効果かめる。
ョン(ST)が複数の8Tと同時に通信するシステムに
おいて、受信バッファが少なくなった(バッファビジー
)状態を他のほぼ全STに迅速に通知できるtめ、次の
効果かめる。
(1)トラヒックピーク時を考慮したバッファの余裕数
をホてく出来るため、バッファの必要容量が小さくなる
。
をホてく出来るため、バッファの必要容量が小さくなる
。
■) バッファビジー状態のSTに送出されるフレーム
数が減少する之め、共通伝送路が有効利用できる。
数が減少する之め、共通伝送路が有効利用できる。
第1図は伝送システム構成例とステーションの構成例、
第2図は伝送路上のフレームフォーマット、第3図はL
ANアダプタ内のソフトウェアの構成概略、第4図は空
バッファの故の変動軌跡、第5図は受信割込みルーチン
処理概要、第6図は受信処理部の処理概要、第7図は送
信処理部の処理概要、第8図はフロー制御シーケンス例
である。 1・・・ステーション(8T)、2・・・LANアダプ
タ、3・・・共通伝送路(LANケーブル)、4・・・
メインCPU、5・・・メインメモリ、6・・・DMA
C,7・・・ローカルCPU、8・・・ローカルメモリ
、9・・・2ポ一ト制御部、10・・・2ボート共有メ
モリ、11・・・LAN制御部、12・・・DMACx
、、13・・・メインパス、14・・・ローカルバス、
15・・・DA、16・・・SA、17・・・LLC情
報部、18・・・MACヘッダ部、19・・・MACト
レーラ部、20・・・DSAP。 21・・・5SAP、22・・・C(制御部)、23・
・・情報部、24・・・O8,25・・・上位インタフ
ェース、26・・・送信処理部、27・・・LANドラ
イバ(送信)、28・・・受信処理部、29・・・LA
Nドライバ(受信)、30°°°割込み“−チ′・31
°°°メイ:/CPU処理・乙−一′・。
第2図は伝送路上のフレームフォーマット、第3図はL
ANアダプタ内のソフトウェアの構成概略、第4図は空
バッファの故の変動軌跡、第5図は受信割込みルーチン
処理概要、第6図は受信処理部の処理概要、第7図は送
信処理部の処理概要、第8図はフロー制御シーケンス例
である。 1・・・ステーション(8T)、2・・・LANアダプ
タ、3・・・共通伝送路(LANケーブル)、4・・・
メインCPU、5・・・メインメモリ、6・・・DMA
C,7・・・ローカルCPU、8・・・ローカルメモリ
、9・・・2ポ一ト制御部、10・・・2ボート共有メ
モリ、11・・・LAN制御部、12・・・DMACx
、、13・・・メインパス、14・・・ローカルバス、
15・・・DA、16・・・SA、17・・・LLC情
報部、18・・・MACヘッダ部、19・・・MACト
レーラ部、20・・・DSAP。 21・・・5SAP、22・・・C(制御部)、23・
・・情報部、24・・・O8,25・・・上位インタフ
ェース、26・・・送信処理部、27・・・LANドラ
イバ(送信)、28・・・受信処理部、29・・・LA
Nドライバ(受信)、30°°°割込み“−チ′・31
°°°メイ:/CPU処理・乙−一′・。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、共通伝送路とそれにより接続された複数のステーシ
ョン(計算機や端末等)から成り、それらのSTが任意
の相手ステーションと通信する、いわゆる、N:N通信
ネットワークにおいて、自ステーションの受信用空バッ
ファ(メモリ)が規定値以下(バッファビジー)になつ
た場合、その旨をブロードキャスト(同報通信又は一斉
通信)で全相手ステーションに迅速に通知することを特
徴とするフロー制御方式。 2、上記ネットワークにおいて、受信用の空バッファが
規定値以下になつた後に受信したフレームについては、
一旦全フレームを受信した後、フレーム内の応答部分の
みを別領域にコピーし、直ちに空きバッファとして解放
することを特徴とする第1項記載のフロー制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041108A JPS61200733A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | フロ−制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041108A JPS61200733A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | フロ−制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200733A true JPS61200733A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12599277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041108A Pending JPS61200733A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | フロ−制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200733A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316343A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Hitachi Ltd | フレーム選択受信方法 |
| JPH06261052A (ja) * | 1992-12-22 | 1994-09-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 共用バスのフロー制御装置 |
| WO2013027247A1 (ja) * | 2011-08-25 | 2013-02-28 | 富士通株式会社 | 情報処理装置及び情報処理装置の制御方法 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60041108A patent/JPS61200733A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316343A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Hitachi Ltd | フレーム選択受信方法 |
| JPH06261052A (ja) * | 1992-12-22 | 1994-09-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 共用バスのフロー制御装置 |
| WO2013027247A1 (ja) * | 2011-08-25 | 2013-02-28 | 富士通株式会社 | 情報処理装置及び情報処理装置の制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5884040A (en) | Per-packet jamming in a multi-port bridge for a local area network | |
| US5247626A (en) | Fddi controller having flexible buffer management | |
| JP4150258B2 (ja) | ネットワークデバイスにおける選択的データフレーム間引き | |
| CA1266318A (en) | High-speed packet-switched communications system with end-to-end flow control and retransmission | |
| US5748634A (en) | Method and apparatus for implementing a two-port ethernet bridge using a semaphoring technique | |
| US6442168B1 (en) | High speed bus structure in a multi-port bridge for a local area network | |
| US6301256B1 (en) | Selection technique for preventing a source port from becoming a destination port in a multi-port bridge for a local area network | |
| US6157951A (en) | Dual priority chains for data-communication ports in a multi-port bridge for a local area network | |
| JPH096721A (ja) | システムバスコントローラを利用するモジュール間通信装置及び方法 | |
| US6256313B1 (en) | Triplet architecture in a multi-port bridge for a local area network | |
| JP4098910B2 (ja) | パケット転送制御装置及びパケット転送方法 | |
| JP4231485B2 (ja) | ポイントツーポイント相互接続上のメッセージの配信技術 | |
| JP3941560B2 (ja) | 無線通信システム | |
| JP2003289315A (ja) | パケット転送装置およびパケット転送方法 | |
| JP2001257686A (ja) | 計算機システム及び計算機システムのデータ通信方法 | |
| JPS5811146B2 (ja) | ポ−リングエミュレ−タを用いた通信方式 | |
| JP2000244530A (ja) | データ通信装置 | |
| JPS60254943A (ja) | バス型lanシステムにおけるデ−タ伝送方式 | |
| JPH09205431A (ja) | 無線データ通信方式 | |
| JPH063925B2 (ja) | 共用チヤネルアクセス制御回路 | |
| CN120710949A (zh) | 通信方法和通信装置 | |
| JPS62221238A (ja) | パケツト転送処理装置 | |
| JPS5816823B2 (ja) | 通信方式 | |
| JPS62183239A (ja) | 同報通信方式 | |
| JPS63198450A (ja) | デ−タ通信方式 |