JPH0793748B2 - 連動制御システム - Google Patents
連動制御システムInfo
- Publication number
- JPH0793748B2 JPH0793748B2 JP27795689A JP27795689A JPH0793748B2 JP H0793748 B2 JPH0793748 B2 JP H0793748B2 JP 27795689 A JP27795689 A JP 27795689A JP 27795689 A JP27795689 A JP 27795689A JP H0793748 B2 JPH0793748 B2 JP H0793748B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- control unit
- interlocking
- group
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈発明の属する技術分野〉 本発明は複数の制御装置を一度の操作で同時動作するこ
とができる、所謂連動制御システムに関する。
とができる、所謂連動制御システムに関する。
〈発明の技術的背景及びその課題〉 複数の制御装置を動作させる制御システムとしては、第
6図に示すものがある。すなわち各制御ユニット3(3
a,3b…)を夫々通信ライン1を介してグループコントロ
ーラ4(4a,4b…)により相互に情報の伝達を行う。図
例ではグループコントローラ4aが自己の記録しているア
ドレスの制御ユニット(3a,3b,3c)に指令を出し、又グ
ループコントローラ4bが同様に制御ユニット3d,3e…に
指令を出すものである。この制御ユニット3は第7図に
示す如く自己のアドレス番号を設定する為のアドレス番
号設定器6と、動作を実行させる為の操作スイッチ7
と、通信ライン1からの情報を送発信する為の通信回路
8と、操作スイッチ7や通信ライン1から入力された動
作指令で各種の動作を行う制御対象9と、更に上記の入
出力を全てコントロールするマイクロコンピュータ(MP
U)10とから成る。又グループコントローラ4としては
第8図に示す如く、操作スイッチ7,通信回路8,更にマイ
クロコンピュータ(MPU)10が設けられ、これに加え自
己のグループに属する制御ユニットのアドレスを記録す
る為のアドレス番号記録回路11と、上記アドレス番号記
録回路11に制御ユニットのアドレスを記録操作する為の
キースイッチ12が設けられる。
6図に示すものがある。すなわち各制御ユニット3(3
a,3b…)を夫々通信ライン1を介してグループコントロ
ーラ4(4a,4b…)により相互に情報の伝達を行う。図
例ではグループコントローラ4aが自己の記録しているア
ドレスの制御ユニット(3a,3b,3c)に指令を出し、又グ
ループコントローラ4bが同様に制御ユニット3d,3e…に
指令を出すものである。この制御ユニット3は第7図に
示す如く自己のアドレス番号を設定する為のアドレス番
号設定器6と、動作を実行させる為の操作スイッチ7
と、通信ライン1からの情報を送発信する為の通信回路
8と、操作スイッチ7や通信ライン1から入力された動
作指令で各種の動作を行う制御対象9と、更に上記の入
出力を全てコントロールするマイクロコンピュータ(MP
U)10とから成る。又グループコントローラ4としては
第8図に示す如く、操作スイッチ7,通信回路8,更にマイ
クロコンピュータ(MPU)10が設けられ、これに加え自
己のグループに属する制御ユニットのアドレスを記録す
る為のアドレス番号記録回路11と、上記アドレス番号記
録回路11に制御ユニットのアドレスを記録操作する為の
キースイッチ12が設けられる。
上記の構成を成す従来の制御システムにおいては、各制
御ユニット3(3a,3b…)はアドレス番号設定器6によ
り夫々所定のアドレスに設定される。又グループコント
ローラ4(4a,4b…)は、そのキースイッチ12により自
己のグループに属する制御ユニット(グループコントロ
ーラ4aの場合は3a,3b,3c)のアドレス番号を全て記録さ
れる。すなわちグループコントローラ4aには制御ユニッ
ト3a,3b,3cのアドレスが登録記録され、又グループコン
トローラ4bには同様に制御ユニット3d,3e…のアドレス
が登録されることになる。
御ユニット3(3a,3b…)はアドレス番号設定器6によ
り夫々所定のアドレスに設定される。又グループコント
ローラ4(4a,4b…)は、そのキースイッチ12により自
己のグループに属する制御ユニット(グループコントロ
ーラ4aの場合は3a,3b,3c)のアドレス番号を全て記録さ
れる。すなわちグループコントローラ4aには制御ユニッ
ト3a,3b,3cのアドレスが登録記録され、又グループコン
トローラ4bには同様に制御ユニット3d,3e…のアドレス
が登録されることになる。
上記グループのコントローラ4aの操作スイッチ7を操作
すると、このグループコントローラ4a自体は操作スイッ
チ7の上記操作に対応した制御命令を、自己が記録して
いるアドレスの制御ユニット(3a,3b,3c)に対して内部
の通信回路8を介して発信する。制御ユニット3a,3b,3c
は上記の制御命令を受信して所定の動作を行う。同様に
制御ユニット3d,3e…もグループコントローラ4bの制御
命令に従って所定の動作を行う。
すると、このグループコントローラ4a自体は操作スイッ
チ7の上記操作に対応した制御命令を、自己が記録して
いるアドレスの制御ユニット(3a,3b,3c)に対して内部
の通信回路8を介して発信する。制御ユニット3a,3b,3c
は上記の制御命令を受信して所定の動作を行う。同様に
制御ユニット3d,3e…もグループコントローラ4bの制御
命令に従って所定の動作を行う。
一方各制御ユニット3a,3b…を単独に動作させる場合
は、各制御ユニット3a,3b…に夫々設けられている操作
スイッチ7によって各動作を実行させればよい。
は、各制御ユニット3a,3b…に夫々設けられている操作
スイッチ7によって各動作を実行させればよい。
上述の如く従来の制御システムにおいては、グループコ
ントローラ4により所定数の制御ユニットを統括させて
いる為、制御ユニット等は別個のグループコントローラ
を必要とする。又グループコントローラによって統括さ
れる制御ユニットの各アドレスを1つ1つのグループコ
ントローラに登録設定しておくことが必要であり、何れ
においても装置自体の大型化や操作の複雑化を招来して
いる。
ントローラ4により所定数の制御ユニットを統括させて
いる為、制御ユニット等は別個のグループコントローラ
を必要とする。又グループコントローラによって統括さ
れる制御ユニットの各アドレスを1つ1つのグループコ
ントローラに登録設定しておくことが必要であり、何れ
においても装置自体の大型化や操作の複雑化を招来して
いる。
〈発明の目的〉 本発明は上述した従来の制御システムの課題に鑑み成さ
れたものであって、グループコントローラを別個設ける
ことなく、従って各制御ユニットのアドレス番号を記録
設定する手間を必要としない連動制御システムを提供す
るものである。
れたものであって、グループコントローラを別個設ける
ことなく、従って各制御ユニットのアドレス番号を記録
設定する手間を必要としない連動制御システムを提供す
るものである。
〈発明の概要〉 本発明は上記の目的を達成する為に各制御ユニットを基
に夫々グループ番号設定器と連動キーを設けるととも
に、任意の制御ユニットとそれと同一のグループの他の
制御ユニットとを同時に動作させ、又は自己単独に動作
する為の操作スイッチを設けることにより、任意の制御
ユニットからそれと同一グループの他の制御ユニットに
対して同じ動作指令を同時に発信し、かつ上記任意の制
御ユニットも単独で動作を行うことができることを特徴
とするものである。
に夫々グループ番号設定器と連動キーを設けるととも
に、任意の制御ユニットとそれと同一のグループの他の
制御ユニットとを同時に動作させ、又は自己単独に動作
する為の操作スイッチを設けることにより、任意の制御
ユニットからそれと同一グループの他の制御ユニットに
対して同じ動作指令を同時に発信し、かつ上記任意の制
御ユニットも単独で動作を行うことができることを特徴
とするものである。
〈発明の実施例〉 第1図は本発明の連動制御システムの概略図である。こ
の連動制御システムは通信ライン1と、これに夫々接続
された制御ユニット2(2a,2b…)から成る。又第2図
は本連動制御システムにおける制御ユニットの構成概略
図である。この制御ユニット2は制御動作を実行させる
為の操作スイッチ7と、通信ライン1からの情報の送,
発信を行う通信回路8と、上記操作スイッチ7及び通信
ライン8からの動作指令によって各種の動作を行う制御
対象9と、これら全ての入出力をコントロールするマイ
クロコンピュータ(MPU)10と、更に各制御ユニット2
が所属するグループの番号を設定する為のグループ番号
設定器13と、連動キー14と、表示器15とから成る。連動
キー14は操作スイッチ7による制御命令を自己が属して
いる他の制御ユニット2にも指令(連動指令)するもの
と、自己が単独で動作するものに切換える為の連動キー
である。
の連動制御システムは通信ライン1と、これに夫々接続
された制御ユニット2(2a,2b…)から成る。又第2図
は本連動制御システムにおける制御ユニットの構成概略
図である。この制御ユニット2は制御動作を実行させる
為の操作スイッチ7と、通信ライン1からの情報の送,
発信を行う通信回路8と、上記操作スイッチ7及び通信
ライン8からの動作指令によって各種の動作を行う制御
対象9と、これら全ての入出力をコントロールするマイ
クロコンピュータ(MPU)10と、更に各制御ユニット2
が所属するグループの番号を設定する為のグループ番号
設定器13と、連動キー14と、表示器15とから成る。連動
キー14は操作スイッチ7による制御命令を自己が属して
いる他の制御ユニット2にも指令(連動指令)するもの
と、自己が単独で動作するものに切換える為の連動キー
である。
上記の連動指令か若しくは単独指令であるかを表示器15
が表示する。又第3図は各制御ユニット2が他の同一グ
ループの制御ユニットに発信する動作命令フォーマット
を示すものである。図例の如く動作命令は、主にグルー
プ番号4ビットと制御データ4ビットにより構成され
る。このグループ番号には自己のグループ番号設定器13
にて設定されたグループ番号が付される。又制御データ
には各操作スイッチ7に対応して制御データが入力され
る。
が表示する。又第3図は各制御ユニット2が他の同一グ
ループの制御ユニットに発信する動作命令フォーマット
を示すものである。図例の如く動作命令は、主にグルー
プ番号4ビットと制御データ4ビットにより構成され
る。このグループ番号には自己のグループ番号設定器13
にて設定されたグループ番号が付される。又制御データ
には各操作スイッチ7に対応して制御データが入力され
る。
上記構成の連動制御システムにおける動作を説明する。
第4図は各制御ユニットの動作フローを示すものであ
る。又第5図は各制御ユニットが制御命令を受信した時
の動作フローを示すものである。
る。又第5図は各制御ユニットが制御命令を受信した時
の動作フローを示すものである。
すなわち、各制御ユニット2の操作スイッチ7又は連動
キー14を操作すると、第4図に示す如く操作入力(有)
となって、先ず連動キーか否かが判定される。連動キー
であれば(YES)、現状の制御モード(連動モードか又
は単独モード)に反転させるとともに、表示器15におい
ては切換わった制御モードに応じて点灯若しくは消滅す
る。そして次の操作入力を待つ。
キー14を操作すると、第4図に示す如く操作入力(有)
となって、先ず連動キーか否かが判定される。連動キー
であれば(YES)、現状の制御モード(連動モードか又
は単独モード)に反転させるとともに、表示器15におい
ては切換わった制御モードに応じて点灯若しくは消滅す
る。そして次の操作入力を待つ。
次いで操作入力があれば再度連動キーか否かが判定さ
れ、連動キーでなければ(NO)、現状のモードが連動制
御であるか否かが判定される。この時連動制御であれば
(連動モードYES)、第3図に示す動作命令フォーマッ
トに従って動作命令が通信ライン1から送信される。そ
してこの制御ユニット自体も単独で制御動作を行う。
れ、連動キーでなければ(NO)、現状のモードが連動制
御であるか否かが判定される。この時連動制御であれば
(連動モードYES)、第3図に示す動作命令フォーマッ
トに従って動作命令が通信ライン1から送信される。そ
してこの制御ユニット自体も単独で制御動作を行う。
現状モードが単独制御であれば(連動モードNO)、通信
ライン1へ操作命令は送信されず、単にその制御システ
ムのみが自己単独の制御動作を行うことになる。
ライン1へ操作命令は送信されず、単にその制御システ
ムのみが自己単独の制御動作を行うことになる。
一方他の制御ユニット2においては、上記通信ライン1
から送信された命令データを受信すると、第5図の動作
フローに従って処理される。
から送信された命令データを受信すると、第5図の動作
フローに従って処理される。
第5図においては各制御ユニット2が動作命令を受信処
理し、次いでグループ番号をチェックする。そして自己
の属するグループ番号でなれば(NO)、この動作命令に
従うことはない。もし当該グループ番号が自己の属する
グループ番号と一致すれば、受信した動作命令の制御デ
ータを解読し、このデータに対応して制御処理動作が行
われる。
理し、次いでグループ番号をチェックする。そして自己
の属するグループ番号でなれば(NO)、この動作命令に
従うことはない。もし当該グループ番号が自己の属する
グループ番号と一致すれば、受信した動作命令の制御デ
ータを解読し、このデータに対応して制御処理動作が行
われる。
上記の動作を第1図に基づき更に詳しく説明すると、制
御ユニット2a,2b,2cを第1グループに設定し、又同2d,2
e,2fを第2グループに設定する。そして制御ユニット2a
の連動キー14を操作して連動モードに表示器15を点灯さ
せる。その後操作スイッチ7を操作すれば、制御ユニッ
ト2a,2b,2cが、当該操作スイッチ7の操作に対応して同
時動作、すなわち連動することになる。
御ユニット2a,2b,2cを第1グループに設定し、又同2d,2
e,2fを第2グループに設定する。そして制御ユニット2a
の連動キー14を操作して連動モードに表示器15を点灯さ
せる。その後操作スイッチ7を操作すれば、制御ユニッ
ト2a,2b,2cが、当該操作スイッチ7の操作に対応して同
時動作、すなわち連動することになる。
〈発明の効果〉 以上説明した様に本発明の連動制御システムは、各制御
ユニット内に従来のアドレス番号設定器に換えてグルー
プ番号設定器と連動キー、更には表示器を設けた為、従
前の如くグループコントローラを必要とせず、それに応
じてグループコントローラへのアドレス登録も不要とな
る。よって連動制御システム自体を小型化され、コスト
の低減に寄与できる。又操作も極めて簡潔となる。
ユニット内に従来のアドレス番号設定器に換えてグルー
プ番号設定器と連動キー、更には表示器を設けた為、従
前の如くグループコントローラを必要とせず、それに応
じてグループコントローラへのアドレス登録も不要とな
る。よって連動制御システム自体を小型化され、コスト
の低減に寄与できる。又操作も極めて簡潔となる。
第1図は、本発明の連動制御システムの構成図、 第2図は、制御ユニットの内部構成図、 第3図は、動作命令のフォーマット、 第4図及び第5図は、制御ユニットのフローチャート、 第6図は、従来の制御システム構成図、 第7図は、従来の制御ユニットの内部構成図、 第8図は、従来のグループコントローラの内部構成図で
ある。 尚、図中1は通信ライン,2は制御ユニット,7は操作スイ
ッチ,8は通信回路,9は制御対象,10はマイクロコンピュ
ータ,13はグループ番号設定器,14は連動キー,15は表示
器である。
ある。 尚、図中1は通信ライン,2は制御ユニット,7は操作スイ
ッチ,8は通信回路,9は制御対象,10はマイクロコンピュ
ータ,13はグループ番号設定器,14は連動キー,15は表示
器である。
Claims (1)
- 【請求項1】夫々をグループ分けする手段と、通信ライ
ンからの通信を受送信する通信回路手段と、上記通信ラ
インからの動作指令で動作を行う制御対象と、この制御
対象の動作を実行させる操作キーとから成る複数の制御
ユニットを上記通信ラインにより接続するとともに、上
記複数の制御ユニットのうち同一グループに分けられた
制御ユニットのみに制御指令を発信できる手段を有する
連動制御システムにおいて、 前記各制御ユニットには、夫々グループ番号設定器と連
動キーとを設けるとともに、任意の制御ユニットとそれ
と同一グループの他の制御ユニットを同時に動作させ又
は自己単独に動作させる為の操作スイッチを設け、任意
の制御ユニットからそれと同一グループの他の制御ユニ
ットに対して同じ動作指令を同時に発信するとともに上
記任意の制御ユニットも単独で動作を行うことができる
ことを特徴とする連動制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27795689A JPH0793748B2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 連動制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27795689A JPH0793748B2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 連動制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139996A JPH03139996A (ja) | 1991-06-14 |
| JPH0793748B2 true JPH0793748B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17590619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27795689A Expired - Fee Related JPH0793748B2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 連動制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793748B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1282944C (zh) | 2000-12-10 | 2006-11-01 | Vkr控股公司 | 遥控装置及其配置方法 |
| JP5998477B2 (ja) * | 2011-12-28 | 2016-09-28 | ヤマハ株式会社 | コントローラーおよび音響信号処理システム |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP27795689A patent/JPH0793748B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03139996A (ja) | 1991-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |