JPH0793934A - 光ディスクカートリッジとその光ディスク装置 - Google Patents
光ディスクカートリッジとその光ディスク装置Info
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- JPH0793934A JPH0793934A JP23678093A JP23678093A JPH0793934A JP H0793934 A JPH0793934 A JP H0793934A JP 23678093 A JP23678093 A JP 23678093A JP 23678093 A JP23678093 A JP 23678093A JP H0793934 A JPH0793934 A JP H0793934A
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- optical
- cartridge
- head
- optical disk
- optical disc
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Abstract
(57)【要約】
【目的】装置本体全体の構成部品数を低減して内部構成
を簡素化し、光ディスク装置本体全体を小形化するとと
もに、装置本体全体の信頼性を向上させることを目的と
する。 【構成】光ディスクカートリッジ本体21およびシャッ
ター24における光ディスクカートリッジ本体21の挿
入方向側に配置され、かつシャッター24が開いた状態
でヘッドアクセス窓部22A,22Bと対応する部分に
光ディスク23の厚さに略等しく設定した薄肉部25
a,26aを形成したものである。
を簡素化し、光ディスク装置本体全体を小形化するとと
もに、装置本体全体の信頼性を向上させることを目的と
する。 【構成】光ディスクカートリッジ本体21およびシャッ
ター24における光ディスクカートリッジ本体21の挿
入方向側に配置され、かつシャッター24が開いた状態
でヘッドアクセス窓部22A,22Bと対応する部分に
光ディスク23の厚さに略等しく設定した薄肉部25
a,26aを形成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスク装置本体内に
光ディスクの記録、再生用のA面専用の光学ヘッドと、
B面専用の光学ヘッドとを有する光ディスク装置で使用
される光ディスクカートリッジとその光ディスク装置に
関する。
光ディスクの記録、再生用のA面専用の光学ヘッドと、
B面専用の光学ヘッドとを有する光ディスク装置で使用
される光ディスクカートリッジとその光ディスク装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、光ディスク装置で使用される光
ディスクカートリッジとしてカートリッジ本体内に収納
された光ディスクの両面(A面およびB面)に記録、再
生ができる両面アクセス対応型のものがある。この種の
光ディスクカートリッジは図9に示すようにカートリッ
ジ本体1の挿入方向端の両面に記録、再生を行なうため
のアクセス用の窓部2A,2B(図11参照)が形成さ
れ、このアクセス用窓部2A,2Bが両面一体型のシャ
ッター3で開閉される構成になっている。なお、このシ
ャッター3は通常、図示しないスプリングの作用により
閉じており、光ディスク装置本体内に光ディスクカート
リッジが挿入されると開くような構造になっている。
ディスクカートリッジとしてカートリッジ本体内に収納
された光ディスクの両面(A面およびB面)に記録、再
生ができる両面アクセス対応型のものがある。この種の
光ディスクカートリッジは図9に示すようにカートリッ
ジ本体1の挿入方向端の両面に記録、再生を行なうため
のアクセス用の窓部2A,2B(図11参照)が形成さ
れ、このアクセス用窓部2A,2Bが両面一体型のシャ
ッター3で開閉される構成になっている。なお、このシ
ャッター3は通常、図示しないスプリングの作用により
閉じており、光ディスク装置本体内に光ディスクカート
リッジが挿入されると開くような構造になっている。
【0003】また、上記両面アクセス対応型の光ディス
クカートリッジを使用する光ディスク装置として光ディ
スクのA・B面反転や、記録・再生処理速度を向上する
目的で、図10に示すように光ディスク装置本体4内に
A面専用ヘッド5と、B面専用ヘッド6の2個のヘッド
5,6を内蔵させた装置が考案されている。なお、同図
中で、7は光ディスク回転手段としてのスピンドルモー
タである。
クカートリッジを使用する光ディスク装置として光ディ
スクのA・B面反転や、記録・再生処理速度を向上する
目的で、図10に示すように光ディスク装置本体4内に
A面専用ヘッド5と、B面専用ヘッド6の2個のヘッド
5,6を内蔵させた装置が考案されている。なお、同図
中で、7は光ディスク回転手段としてのスピンドルモー
タである。
【0004】ところで、光ディスクカートリッジのカー
トリッジ本体1には図11に示すようにアクセス用の窓
部2A,2Bと対応する部分に内部の光ディスク8の外
周部位を囲む枠状のブリッジ部9が配設されている。ま
た、シャッター3における挿入方向端の端縁部位にはカ
ートリッジ本体1のブリッジ部9に沿って突設させた突
設部10が設けられている。この場合、光ディスク装置
本体4内に光ディスクカートリッジが挿入された際に、
光ディスク装置本体4内に配設された図示しないシャッ
ターオープン機構の操作ピンがシャッター3の突設部1
0の先端部に当接され、この光ディスクカートリッジの
挿入動作にともない作動するシャッターオープン機構の
動作によって上記操作ピンに押圧されてシャッター3が
開かれるようになっている。
トリッジ本体1には図11に示すようにアクセス用の窓
部2A,2Bと対応する部分に内部の光ディスク8の外
周部位を囲む枠状のブリッジ部9が配設されている。ま
た、シャッター3における挿入方向端の端縁部位にはカ
ートリッジ本体1のブリッジ部9に沿って突設させた突
設部10が設けられている。この場合、光ディスク装置
本体4内に光ディスクカートリッジが挿入された際に、
光ディスク装置本体4内に配設された図示しないシャッ
ターオープン機構の操作ピンがシャッター3の突設部1
0の先端部に当接され、この光ディスクカートリッジの
挿入動作にともない作動するシャッターオープン機構の
動作によって上記操作ピンに押圧されてシャッター3が
開かれるようになっている。
【0005】また、光ディスク8とのアクセス時にはこ
の光ディスク8のA面8AおよびB面8Bに対してA面
専用ヘッド5およびB面専用ヘッド6をそれぞれ十分に
近接させる必要がある。ここで、光ディスク8のA面8
AおよびB面8Bに対してA面専用ヘッド5およびB面
専用ヘッド6をアクセス可能な位置まで近接させた場合
にはA面専用ヘッド5とB面専用ヘッド6との間の間隔
はカートリッジ本体1の厚さT´よりも小さくなる。
の光ディスク8のA面8AおよびB面8Bに対してA面
専用ヘッド5およびB面専用ヘッド6をそれぞれ十分に
近接させる必要がある。ここで、光ディスク8のA面8
AおよびB面8Bに対してA面専用ヘッド5およびB面
専用ヘッド6をアクセス可能な位置まで近接させた場合
にはA面専用ヘッド5とB面専用ヘッド6との間の間隔
はカートリッジ本体1の厚さT´よりも小さくなる。
【0006】この場合、従来構造のカートリッジ本体1
ではシャッター3が開いた状態でヘッドアクセス窓部2
A,2Bに対応する位置のシャッター3の突設部10
と、カートリッジ本体1のブリッジ部9の厚さT´が光
ディスク8の厚さtと比較して相当量厚くなっている。
そのため、上記従来構成のものにあっては光ディスク装
置本体4内にカートリッジ本体1をローディングする際
に、シャッター3が開いた状態でヘッドアクセス窓部2
A,2Bに対応する位置のシャッター3の突設部10お
よびカートリッジ本体1のブリッジ部9がB面用ヘッド
6及びスピンドルモータ7と衝突することを防止するた
めに図10に示すようにカートリッジ本体1を光ディス
ク装置本体4内の最終装着位置(仮想線で示す)からd
だけ高い位置から水平に挿入し、ローディングすると共
に、A面用ヘッド5を約2×dだけカートリッジ本体1
の進行方向と垂直方向に退避するようにしている。
ではシャッター3が開いた状態でヘッドアクセス窓部2
A,2Bに対応する位置のシャッター3の突設部10
と、カートリッジ本体1のブリッジ部9の厚さT´が光
ディスク8の厚さtと比較して相当量厚くなっている。
そのため、上記従来構成のものにあっては光ディスク装
置本体4内にカートリッジ本体1をローディングする際
に、シャッター3が開いた状態でヘッドアクセス窓部2
A,2Bに対応する位置のシャッター3の突設部10お
よびカートリッジ本体1のブリッジ部9がB面用ヘッド
6及びスピンドルモータ7と衝突することを防止するた
めに図10に示すようにカートリッジ本体1を光ディス
ク装置本体4内の最終装着位置(仮想線で示す)からd
だけ高い位置から水平に挿入し、ローディングすると共
に、A面用ヘッド5を約2×dだけカートリッジ本体1
の進行方向と垂直方向に退避するようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構成のものに
あっては光ディスク装置本体4内にカートリッジ本体1
をローディングする際に、このカートリッジ本体1をそ
の厚さ方向に沿って上下動させる機構や、A面用ヘッド
5およびB面用ヘッド6をカートリッジ本体1の厚さ方
向に沿って上下動させるヘッド退避機構とその退避スペ
ースが必要となる問題がある。そのため、光ディスク装
置本体4の構成部品数が増え、構成が複雑になり、光デ
ィスク装置本体4全体が比較的大型になる問題がある。
あっては光ディスク装置本体4内にカートリッジ本体1
をローディングする際に、このカートリッジ本体1をそ
の厚さ方向に沿って上下動させる機構や、A面用ヘッド
5およびB面用ヘッド6をカートリッジ本体1の厚さ方
向に沿って上下動させるヘッド退避機構とその退避スペ
ースが必要となる問題がある。そのため、光ディスク装
置本体4の構成部品数が増え、構成が複雑になり、光デ
ィスク装置本体4全体が比較的大型になる問題がある。
【0008】さらに、カートリッジ本体1のローディン
グ動作時にはA面用ヘッド5およびB面用ヘッド6をカ
ートリッジ本体1の厚さ方向に沿って上下動させるヘッ
ド退避動作後にA面専用ヘッド5およびB面専用ヘッド
6と光ディスク8のA面およびB面の各情報記録面8
A,8Bとの間の距離を高精度に位置決めする必要があ
るので、その位置決め機構の構成が複雑なものとなり、
装置の信頼性の上でも問題がある。
グ動作時にはA面用ヘッド5およびB面用ヘッド6をカ
ートリッジ本体1の厚さ方向に沿って上下動させるヘッ
ド退避動作後にA面専用ヘッド5およびB面専用ヘッド
6と光ディスク8のA面およびB面の各情報記録面8
A,8Bとの間の距離を高精度に位置決めする必要があ
るので、その位置決め機構の構成が複雑なものとなり、
装置の信頼性の上でも問題がある。
【0009】本発明は上記事情に基づきなされたもの
で、カートリッジ本体のローディング機構におけるカー
トリッジ本体の厚さ方向に沿って上下動させる上下動機
構や、ヘッド退避機構とその退避スペースを不要とし、
装置本体全体の構成部品数を低減して内部構成を簡素化
することができ、光ディスク装置本体全体を小形化する
ことができるとともに、装置本体全体の信頼性の向上を
図ることができる光ディスクカートリッジとその光ディ
スク装置を提供することを目的とする。
で、カートリッジ本体のローディング機構におけるカー
トリッジ本体の厚さ方向に沿って上下動させる上下動機
構や、ヘッド退避機構とその退避スペースを不要とし、
装置本体全体の構成部品数を低減して内部構成を簡素化
することができ、光ディスク装置本体全体を小形化する
ことができるとともに、装置本体全体の信頼性の向上を
図ることができる光ディスクカートリッジとその光ディ
スク装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明は
光ディスクが収容された光ディスクカートリッジ本体の
両面に情報処理を行うためのヘッドアクセス窓部が形成
され、光ディスク装置本体内への前記光ディスクカート
リッジの挿脱操作にともない前記光ディスク装置本体内
のシャッターオーオプン機構によって前記ヘッドアクセ
ス窓部のシャッターが開操作される光ディスクカートリ
ッジにおいて、前記光ディスクカートリッジ本体および
前記シャッターにおける前記光ディスクカートリッジ本
体の挿入方向側に配置され、かつ前記シャッターが開い
た状態で前記ヘッドアクセス窓部と対応する部分に前記
光ディスクの厚さに略等しく設定した薄肉部を形成した
光ディスクカートリッジである。
光ディスクが収容された光ディスクカートリッジ本体の
両面に情報処理を行うためのヘッドアクセス窓部が形成
され、光ディスク装置本体内への前記光ディスクカート
リッジの挿脱操作にともない前記光ディスク装置本体内
のシャッターオーオプン機構によって前記ヘッドアクセ
ス窓部のシャッターが開操作される光ディスクカートリ
ッジにおいて、前記光ディスクカートリッジ本体および
前記シャッターにおける前記光ディスクカートリッジ本
体の挿入方向側に配置され、かつ前記シャッターが開い
た状態で前記ヘッドアクセス窓部と対応する部分に前記
光ディスクの厚さに略等しく設定した薄肉部を形成した
光ディスクカートリッジである。
【0011】また、請求項2に記載の発明は光ディスク
が収容された光ディスクカートリッジ本体の両面に情報
処理を行うためのヘッドアクセス窓部が形成されるとと
もに、前記光ディスクカートリッジ本体および前記ヘッ
ドアクセス窓部のシャッターにおける前記光ディスクカ
ートリッジ本体の挿入方向側に配置され、かつ前記シャ
ッターが開いた状態で前記ヘッドアクセス窓部と対応す
る部分に前記光ディスクの厚さに略等しく設定された薄
肉部が形成された光ディスクカートリッジと、この光デ
ィスクカートリッジが挿入される光ディスク装置本体内
に配設され、前記光ディスクカートリッジの片面側の前
記ヘッドアクセス窓部を介して前記光ディスクの片面側
にアクセスする第1の光学ヘッドと、この第1の光学ヘ
ッドに対して離間対向配置され、前記光ディスクカート
リッジの他面側の前記ヘッドアクセス窓部を介して前記
光ディスクの他面側にアクセスする第2の光学ヘッドと
を具備し、前記第1の光学ヘッドと前記第2の光学ヘッ
ドとの間の間隔が前記光ディスクカートリッジ本体の厚
さよりも小さく、前記光ディスクの厚さよりも大きく設
定した光ディスク装置である。
が収容された光ディスクカートリッジ本体の両面に情報
処理を行うためのヘッドアクセス窓部が形成されるとと
もに、前記光ディスクカートリッジ本体および前記ヘッ
ドアクセス窓部のシャッターにおける前記光ディスクカ
ートリッジ本体の挿入方向側に配置され、かつ前記シャ
ッターが開いた状態で前記ヘッドアクセス窓部と対応す
る部分に前記光ディスクの厚さに略等しく設定された薄
肉部が形成された光ディスクカートリッジと、この光デ
ィスクカートリッジが挿入される光ディスク装置本体内
に配設され、前記光ディスクカートリッジの片面側の前
記ヘッドアクセス窓部を介して前記光ディスクの片面側
にアクセスする第1の光学ヘッドと、この第1の光学ヘ
ッドに対して離間対向配置され、前記光ディスクカート
リッジの他面側の前記ヘッドアクセス窓部を介して前記
光ディスクの他面側にアクセスする第2の光学ヘッドと
を具備し、前記第1の光学ヘッドと前記第2の光学ヘッ
ドとの間の間隔が前記光ディスクカートリッジ本体の厚
さよりも小さく、前記光ディスクの厚さよりも大きく設
定した光ディスク装置である。
【0012】また、請求項3に記載の発明は光ディスク
が収容された光ディスクカートリッジ本体の両面に情報
処理を行うためのヘッドアクセス窓部が形成されるとと
もに、前記光ディスクカートリッジ本体および前記ヘッ
ドアクセス窓部のシャッターにおける前記光ディスクカ
ートリッジ本体の挿入方向側に配置され、かつ前記シャ
ッターが開いた状態で前記ヘッドアクセス窓部と対応す
る部分に前記光ディスクの厚さに略等しく設定された薄
肉部が形成された光ディスクカートリッジと、この光デ
ィスクカートリッジが挿入される光ディスク装置本体内
に配設され、前記光ディスクカートリッジの片面側の前
記ヘッドアクセス窓部を介して前記光ディスクの片面側
にアクセスする第1の光学ヘッドおよびこの第1の光学
ヘッドに対して離間対向配置され、前記光ディスクカー
トリッジの他面側の前記ヘッドアクセス窓部を介して前
記光ディスクの他面側にアクセスする第2の光学ヘッド
を備え、前記第1の光学ヘッドと前記第2の光学ヘッド
との間の間隔が前記光ディスクカートリッジ本体の厚さ
よりも小さく、前記光ディスクの厚さよりも大きく設定
された両面アクセス手段と、前記光ディスク装置本体の
カートリッジ挿入口と前記光ディスク装置本体内の光デ
ィスク装着位置との間で前記光ディスクカートリッジを
その挿入方向に沿って略平行にローディングするローデ
ィング機構と、このローディング機構による前記光ディ
スクカートリッジのローディング動作中に前記シャッタ
ーを開閉し、前記第1の光学ヘッドと前記第2の光学ヘ
ッドとの間に前記光ディスクカートリッジ本体および前
記シャッターの薄肉部を通過させるシャッターの開閉手
段とを具備した光ディスク装置である。
が収容された光ディスクカートリッジ本体の両面に情報
処理を行うためのヘッドアクセス窓部が形成されるとと
もに、前記光ディスクカートリッジ本体および前記ヘッ
ドアクセス窓部のシャッターにおける前記光ディスクカ
ートリッジ本体の挿入方向側に配置され、かつ前記シャ
ッターが開いた状態で前記ヘッドアクセス窓部と対応す
る部分に前記光ディスクの厚さに略等しく設定された薄
肉部が形成された光ディスクカートリッジと、この光デ
ィスクカートリッジが挿入される光ディスク装置本体内
に配設され、前記光ディスクカートリッジの片面側の前
記ヘッドアクセス窓部を介して前記光ディスクの片面側
にアクセスする第1の光学ヘッドおよびこの第1の光学
ヘッドに対して離間対向配置され、前記光ディスクカー
トリッジの他面側の前記ヘッドアクセス窓部を介して前
記光ディスクの他面側にアクセスする第2の光学ヘッド
を備え、前記第1の光学ヘッドと前記第2の光学ヘッド
との間の間隔が前記光ディスクカートリッジ本体の厚さ
よりも小さく、前記光ディスクの厚さよりも大きく設定
された両面アクセス手段と、前記光ディスク装置本体の
カートリッジ挿入口と前記光ディスク装置本体内の光デ
ィスク装着位置との間で前記光ディスクカートリッジを
その挿入方向に沿って略平行にローディングするローデ
ィング機構と、このローディング機構による前記光ディ
スクカートリッジのローディング動作中に前記シャッタ
ーを開閉し、前記第1の光学ヘッドと前記第2の光学ヘ
ッドとの間に前記光ディスクカートリッジ本体および前
記シャッターの薄肉部を通過させるシャッターの開閉手
段とを具備した光ディスク装置である。
【0013】
【作用】本発明では光ディスク装置本体内への光ディス
クカートリッジの挿脱操作時に光ディスクカートリッジ
本体およびシャッターにおける光ディスクカートリッジ
本体の挿入方向側の薄肉部を光ディスク装置本体内の第
1の光学ヘッドと第2の光学ヘッドとの間に挿通させる
ようにしたものである。
クカートリッジの挿脱操作時に光ディスクカートリッジ
本体およびシャッターにおける光ディスクカートリッジ
本体の挿入方向側の薄肉部を光ディスク装置本体内の第
1の光学ヘッドと第2の光学ヘッドとの間に挿通させる
ようにしたものである。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1(A)ないし
図8を参照して説明する。図1(A),(B)は本実施
例で使用される光ディスクカートリッジを示すもので、
21はこの光ディスクカートリッジのカートリッジ本体
である。このカートリッジ本体21における後述する光
ディスク装置本体31内への挿入方向端の両面には記録
再生を行なうためのアクセス用の窓部22A,22Bが
形成されている。このアクセス用窓部22A,22Bは
両面一体型のシャッター24で開閉される構成になって
いる。
図8を参照して説明する。図1(A),(B)は本実施
例で使用される光ディスクカートリッジを示すもので、
21はこの光ディスクカートリッジのカートリッジ本体
である。このカートリッジ本体21における後述する光
ディスク装置本体31内への挿入方向端の両面には記録
再生を行なうためのアクセス用の窓部22A,22Bが
形成されている。このアクセス用窓部22A,22Bは
両面一体型のシャッター24で開閉される構成になって
いる。
【0015】また、カートリッジ本体21の内部には両
面アクセス対応型の光ディスク23が収納されている。
この光ディスク23は図2に示すように2枚のディスク
が貼合わされ、A面およびB面の各情報記録面23A,
23Bが形成されている。
面アクセス対応型の光ディスク23が収納されている。
この光ディスク23は図2に示すように2枚のディスク
が貼合わされ、A面およびB面の各情報記録面23A,
23Bが形成されている。
【0016】また、カートリッジ本体21には図1
(B)に示すようにアクセス用の窓部22A,22Bと
対応する部分に内部の光ディスク23の外周部位を囲む
枠状のブリッジ部25が配設されている。さらに、シャ
ッター24における挿入方向端の端縁部位にはカートリ
ッジ本体21のブリッジ部25に沿って突設させた突設
部26が設けられている。なお、シャッター24は通常
は図示しないスプリングの作用により閉じており、シャ
ッター24が閉じた状態で、カートリッジ本体21の前
面部における図1中で左側端部とシャッター24の突設
部26との間に後述するシャッターオープン機構40a
のシャッターオープンピン48が挿入される隙間が形成
されている。そして、光ディスク装置本体31内に光デ
ィスクカートリッジが挿入された際に、光ディスク装置
本体31内に配設されたシャッターオープン機構40a
のシャッターオープンピン48がシャッター24の突設
部26の先端部に当接され、これ以後のカートリッジ本
体21の挿入動作にともない作動するシャッターオープ
ン機構40aの動作によって上記シャッターオープンピ
ン48に押圧されてシャッター24が開かれるようにな
っている。
(B)に示すようにアクセス用の窓部22A,22Bと
対応する部分に内部の光ディスク23の外周部位を囲む
枠状のブリッジ部25が配設されている。さらに、シャ
ッター24における挿入方向端の端縁部位にはカートリ
ッジ本体21のブリッジ部25に沿って突設させた突設
部26が設けられている。なお、シャッター24は通常
は図示しないスプリングの作用により閉じており、シャ
ッター24が閉じた状態で、カートリッジ本体21の前
面部における図1中で左側端部とシャッター24の突設
部26との間に後述するシャッターオープン機構40a
のシャッターオープンピン48が挿入される隙間が形成
されている。そして、光ディスク装置本体31内に光デ
ィスクカートリッジが挿入された際に、光ディスク装置
本体31内に配設されたシャッターオープン機構40a
のシャッターオープンピン48がシャッター24の突設
部26の先端部に当接され、これ以後のカートリッジ本
体21の挿入動作にともない作動するシャッターオープ
ン機構40aの動作によって上記シャッターオープンピ
ン48に押圧されてシャッター24が開かれるようにな
っている。
【0017】また、カートリッジ本体21のブリッジ部
25およびシャッター24の突設部26には図4に示す
ようにシャッター24が開いた状態でヘッドアクセス窓
部22A,22Bと対応する部分に光ディスク23の厚
さtに略等しい厚さTに設定した薄肉部25a,26a
がそれぞれ形成されている。
25およびシャッター24の突設部26には図4に示す
ようにシャッター24が開いた状態でヘッドアクセス窓
部22A,22Bと対応する部分に光ディスク23の厚
さtに略等しい厚さTに設定した薄肉部25a,26a
がそれぞれ形成されている。
【0018】次に、図2を参照して上記光ディスクカー
トリッジのカートリッジ本体21を使用する両面アクセ
ス対応の光ディスク装置について説明する。図2中で、
31は光ディスク装置の装置本体である。この装置本体
31内には光ディスク23のA面23Aへのアクセス専
用の第1の光学ヘッド32と、B面23Bへのアクセス
専用の第2の光学ヘッド33とが設けられている。
トリッジのカートリッジ本体21を使用する両面アクセ
ス対応の光ディスク装置について説明する。図2中で、
31は光ディスク装置の装置本体である。この装置本体
31内には光ディスク23のA面23Aへのアクセス専
用の第1の光学ヘッド32と、B面23Bへのアクセス
専用の第2の光学ヘッド33とが設けられている。
【0019】また、第1の光学ヘッド32および第2の
光学ヘッド33はそれぞれ例えばリニアモータなどを使
った図示しない公知のアクセス機構を介して光ディスク
23の半径方向に往復移動するようになっている。な
お、図2中で、lは第1,第2の光学ヘッド32,33
の往復移動範囲、S1 は第1,第2の光学ヘッド32,
33の最内周移動位置、S2 は第1,第2の光学ヘッド
32,33の最外周移動位置をそれぞれ示すものであ
る。
光学ヘッド33はそれぞれ例えばリニアモータなどを使
った図示しない公知のアクセス機構を介して光ディスク
23の半径方向に往復移動するようになっている。な
お、図2中で、lは第1,第2の光学ヘッド32,33
の往復移動範囲、S1 は第1,第2の光学ヘッド32,
33の最内周移動位置、S2 は第1,第2の光学ヘッド
32,33の最外周移動位置をそれぞれ示すものであ
る。
【0020】さらに、第2の光学ヘッド33は第1の光
学ヘッド32に対して離間対向配置されている。そし
て、第1の光学ヘッド32と第2の光学ヘッド33との
間の間隔は図4に示すように光ディスクカートリッジ本
体21の厚さT´よりも小さく、光ディスク23の厚さ
tよりも大きく設定されている。
学ヘッド32に対して離間対向配置されている。そし
て、第1の光学ヘッド32と第2の光学ヘッド33との
間の間隔は図4に示すように光ディスクカートリッジ本
体21の厚さT´よりも小さく、光ディスク23の厚さ
tよりも大きく設定されている。
【0021】また、34は光ディスク装置の装置本体3
1内に配設されたディスク駆動手段としてのスピンドル
モータである。このスピンドルモータ34には光ディス
ク23の回転中心部に設けられた金属製のハブ部を磁気
的に吸着保持する磁力発生手段および光ディスク23の
位置決め部を有するターンテーブル34aと、このター
ンテーブル34aを駆動するモータ34bとが設けられ
ている。さらに、ターンテーブル34aには光ディスク
23の回転中心部に設けられた回転中心孔(図示しな
い)と嵌合する位置決め突起および光ディスク23の下
面位置を規制する位置決め面兼用の支持面が設けられて
いる。
1内に配設されたディスク駆動手段としてのスピンドル
モータである。このスピンドルモータ34には光ディス
ク23の回転中心部に設けられた金属製のハブ部を磁気
的に吸着保持する磁力発生手段および光ディスク23の
位置決め部を有するターンテーブル34aと、このター
ンテーブル34aを駆動するモータ34bとが設けられ
ている。さらに、ターンテーブル34aには光ディスク
23の回転中心部に設けられた回転中心孔(図示しな
い)と嵌合する位置決め突起および光ディスク23の下
面位置を規制する位置決め面兼用の支持面が設けられて
いる。
【0022】また、スピンドルモータ34は図示しない
モータ変位手段により、昇降駆動されるようになってい
る。そして、光ディスクカートリッジ本体21の挿脱時
には図3に示すようにカートリッジ本体21と干渉しな
い下方の退避位置に退避されるとともに、記録再生時に
は図2に示すように光ディスク23をチャッキングする
通常使用位置に変位されるようになっている。
モータ変位手段により、昇降駆動されるようになってい
る。そして、光ディスクカートリッジ本体21の挿脱時
には図3に示すようにカートリッジ本体21と干渉しな
い下方の退避位置に退避されるとともに、記録再生時に
は図2に示すように光ディスク23をチャッキングする
通常使用位置に変位されるようになっている。
【0023】さらに、光ディスク装置の装置本体31の
フロントパネル35には光ディスクカートリッジ本体2
1を挿脱するための挿脱口36が形成されている。さら
に、このフロントパネル35の内面側にはカートリッジ
本体21の挿脱操作によって挿脱口36を開閉するドア
37が配設されている。
フロントパネル35には光ディスクカートリッジ本体2
1を挿脱するための挿脱口36が形成されている。さら
に、このフロントパネル35の内面側にはカートリッジ
本体21の挿脱操作によって挿脱口36を開閉するドア
37が配設されている。
【0024】また、装置本体31内には挿脱口36から
挿入された光ディスクカートリッジ本体21をその挿入
方向に沿って略平行に取込んで光ディスク23をスピン
ドルモータ34のターンテーブル34aに装着したり、
装置本体31内の光ディスクカートリッジ本体21を挿
脱口36に排出するローディング機構40が内蔵されて
いる。このローディング機構40にはカートリッジ本体
21の搬送途上においてこのカートリッジ本体21のシ
ャッター24を開閉するシャッターオーオプン機構40
aが搭載されている。
挿入された光ディスクカートリッジ本体21をその挿入
方向に沿って略平行に取込んで光ディスク23をスピン
ドルモータ34のターンテーブル34aに装着したり、
装置本体31内の光ディスクカートリッジ本体21を挿
脱口36に排出するローディング機構40が内蔵されて
いる。このローディング機構40にはカートリッジ本体
21の搬送途上においてこのカートリッジ本体21のシ
ャッター24を開閉するシャッターオーオプン機構40
aが搭載されている。
【0025】図5はローディング機構40の一例の概略
構成を示すものである。このローディング機構40には
薄板によって形成された略箱形のローディングフレーム
41が設けられている。このローディングフレーム41
の前面には光ディスクカートリッジ本体21を挿脱する
開口部が形成されている。
構成を示すものである。このローディング機構40には
薄板によって形成された略箱形のローディングフレーム
41が設けられている。このローディングフレーム41
の前面には光ディスクカートリッジ本体21を挿脱する
開口部が形成されている。
【0026】このローディングフレーム41の左右の内
幅はカートリッジ本体21の幅寸法に略等しく、また上
下の内幅はカートリッジ本体21の厚さ寸法に略等しく
設定されている。
幅はカートリッジ本体21の幅寸法に略等しく、また上
下の内幅はカートリッジ本体21の厚さ寸法に略等しく
設定されている。
【0027】さらに、このローディングフレーム41の
上面にはA面専用の第1の光学ヘッド32のアクセス窓
53、シャッターオーオプン機構40a用のガイド溝4
2、第1のシャッターオープンアーム43、第2のシャ
ッターオープンアーム44、引張りコイルばねによって
形成されるスプリング50等が設けられている。ここ
で、アクセス窓53は第1の光学ヘッド32が最内周移
動位置S1 と最外周移動位置S2 との間の往復移動範囲
l内で移動可能な状態に設定されている。なお、ローデ
ィングフレーム41の下面にはB面専用の第2の光学ヘ
ッド33の図示しないアクセス窓およびスピンドルモー
タ34用の図示しない挿通窓がそれぞれ形成されてい
る。
上面にはA面専用の第1の光学ヘッド32のアクセス窓
53、シャッターオーオプン機構40a用のガイド溝4
2、第1のシャッターオープンアーム43、第2のシャ
ッターオープンアーム44、引張りコイルばねによって
形成されるスプリング50等が設けられている。ここ
で、アクセス窓53は第1の光学ヘッド32が最内周移
動位置S1 と最外周移動位置S2 との間の往復移動範囲
l内で移動可能な状態に設定されている。なお、ローデ
ィングフレーム41の下面にはB面専用の第2の光学ヘ
ッド33の図示しないアクセス窓およびスピンドルモー
タ34用の図示しない挿通窓がそれぞれ形成されてい
る。
【0028】また、シャッターオーオプン機構40a用
のガイド溝42には円弧状部42aと直線部42bとが
設けられている。そして、このガイド溝42には第2の
シャッターオープンアーム44の先端部に固着されたシ
ャッターオープンピン48の下端部が挿入されており、
このシャッターオープンピン48がこのガイド溝42に
沿って移動可能に支持されている。
のガイド溝42には円弧状部42aと直線部42bとが
設けられている。そして、このガイド溝42には第2の
シャッターオープンアーム44の先端部に固着されたシ
ャッターオープンピン48の下端部が挿入されており、
このシャッターオープンピン48がこのガイド溝42に
沿って移動可能に支持されている。
【0029】さらに、第2のシャッターオープンアーム
44の基端部側は連結ピン46を介して第1のシャッタ
ーオープンアーム43の先端部側に回動可能に連結され
ている。この第1のシャッターオープンアーム43の基
端部側は回動中心軸45を介してローディングフレーム
41の上面に回動可能に連結されている。
44の基端部側は連結ピン46を介して第1のシャッタ
ーオープンアーム43の先端部側に回動可能に連結され
ている。この第1のシャッターオープンアーム43の基
端部側は回動中心軸45を介してローディングフレーム
41の上面に回動可能に連結されている。
【0030】また、第2のシャッターオープンアーム4
4の基端部にはばね固定ピン47が固定されている。こ
のばね固定ピン47には引張りコイルばねによって形成
されるスプリング50の一端部が固定されている。この
スプリング50の他端部はローディングフレーム41の
上面におけるカートリッジ本体21の挿脱用開口部の近
傍部位の一側部に突設されたばね固定ピン51に固定さ
れている。
4の基端部にはばね固定ピン47が固定されている。こ
のばね固定ピン47には引張りコイルばねによって形成
されるスプリング50の一端部が固定されている。この
スプリング50の他端部はローディングフレーム41の
上面におけるカートリッジ本体21の挿脱用開口部の近
傍部位の一側部に突設されたばね固定ピン51に固定さ
れている。
【0031】なお、49は第1のシャッターオープンア
ーム43の回動範囲を規制するストッパピン、52はロ
ーディングフレーム41の内部に挿入されたカートリッ
ジ本体21をローディングフレーム41の下面側に軽く
押付け、カートリッジ本体21とローディングフレーム
41との間の遊びを除去する板ばねである。
ーム43の回動範囲を規制するストッパピン、52はロ
ーディングフレーム41の内部に挿入されたカートリッ
ジ本体21をローディングフレーム41の下面側に軽く
押付け、カートリッジ本体21とローディングフレーム
41との間の遊びを除去する板ばねである。
【0032】次に、上記構成の作用について説明する。
まず、光ディスク23を含むカートリッジ本体21は光
ディスク装置の装置本体31の挿脱口36のドア37か
ら装置本体31内に挿入され、ローディングされる。図
5は光ディスクカートリッジのカートリッジ本体21が
操作者の手により、光ディスク装置の装置本体31の挿
脱口36からローディング機構40のローディングフレ
ーム41に挿入されたローディング初期状態を表す。こ
のとき、カートリッジ本体21の前面部における図5中
で右側端部とシャッター24の突設部26との間の隙間
にシャッターオープン機構40aのシャッターオープン
ピン48が挿入され、このシャッターオープンピン48
がシャッター24の突設部26に当接される。
まず、光ディスク23を含むカートリッジ本体21は光
ディスク装置の装置本体31の挿脱口36のドア37か
ら装置本体31内に挿入され、ローディングされる。図
5は光ディスクカートリッジのカートリッジ本体21が
操作者の手により、光ディスク装置の装置本体31の挿
脱口36からローディング機構40のローディングフレ
ーム41に挿入されたローディング初期状態を表す。こ
のとき、カートリッジ本体21の前面部における図5中
で右側端部とシャッター24の突設部26との間の隙間
にシャッターオープン機構40aのシャッターオープン
ピン48が挿入され、このシャッターオープンピン48
がシャッター24の突設部26に当接される。
【0033】ここから更にカートリッジ本体21が押し
込まれると、カートリッジ本体21の前面によってシャ
ッターオープンピン48がスプリング50の力に抗して
押圧される。そして、この押圧力によって同ピン48が
固着された第2のシャッターオープンアーム44が回動
中心軸46を中心にガイド溝42の円弧状部42aに沿
って回動する。
込まれると、カートリッジ本体21の前面によってシャ
ッターオープンピン48がスプリング50の力に抗して
押圧される。そして、この押圧力によって同ピン48が
固着された第2のシャッターオープンアーム44が回動
中心軸46を中心にガイド溝42の円弧状部42aに沿
って回動する。
【0034】さらに、この第2のシャッターオープンア
ーム44の回動動作にともないシャッターオープンピン
48の測圧によりシャッター24の突設部26が図5中
で左方向に押されることになり、カートリッジ本体21
の挿入方向の移動につれてシャッター24は開いてい
く。
ーム44の回動動作にともないシャッターオープンピン
48の測圧によりシャッター24の突設部26が図5中
で左方向に押されることになり、カートリッジ本体21
の挿入方向の移動につれてシャッター24は開いてい
く。
【0035】そして、カートリッジ本体21の前面がA
面専用の第1の光学ヘッド32の最内周位置S1 に到達
する以前にシャッター24は十分開いており、カートリ
ッジ本体21のアクセス用の窓部22A,22Bからカ
ートリッジ本体21のブリッジ部25およびシャッター
24の突設部26が露出される。したがって、カートリ
ッジ本体21の挿脱操作時にはカートリッジ本体21お
よびシャッター24の突設部26における薄肉部25
a,26aを第1の光学ヘッド32と第2の光学ヘッド
33との間に挿通させることができる。
面専用の第1の光学ヘッド32の最内周位置S1 に到達
する以前にシャッター24は十分開いており、カートリ
ッジ本体21のアクセス用の窓部22A,22Bからカ
ートリッジ本体21のブリッジ部25およびシャッター
24の突設部26が露出される。したがって、カートリ
ッジ本体21の挿脱操作時にはカートリッジ本体21お
よびシャッター24の突設部26における薄肉部25
a,26aを第1の光学ヘッド32と第2の光学ヘッド
33との間に挿通させることができる。
【0036】また、シャッターオープンピン48がガイ
ド溝42の円弧状部42aの終端位置に達した時点で、
図6に示すようにほぼシャッター24が全開する。シャ
ッター24が全開したのち、更にカートリッジ本体21
が押し込まれていくと、シャッターオープンピン48は
カートリッジ本体21の前面の切欠き部27に落ち込ん
だ状態で係合され、シャッター24が全開状態でロック
される。
ド溝42の円弧状部42aの終端位置に達した時点で、
図6に示すようにほぼシャッター24が全開する。シャ
ッター24が全開したのち、更にカートリッジ本体21
が押し込まれていくと、シャッターオープンピン48は
カートリッジ本体21の前面の切欠き部27に落ち込ん
だ状態で係合され、シャッター24が全開状態でロック
される。
【0037】また、シャッターオープンピン48がガイ
ド溝42の円弧状部42aの終端位置に達した後、この
シャッターオープンピン48はガイド溝42の直線部4
2bに沿って移動する。このとき、シャッター24は全
開状態でロックされているので、シャッター24は左右
の位置を変えること無く、図8に示すローディングの終
端位置まで到達する。
ド溝42の円弧状部42aの終端位置に達した後、この
シャッターオープンピン48はガイド溝42の直線部4
2bに沿って移動する。このとき、シャッター24は全
開状態でロックされているので、シャッター24は左右
の位置を変えること無く、図8に示すローディングの終
端位置まで到達する。
【0038】このローディングの終端位置ではカートリ
ッジ本体21内の光ディスク23がスピンドルモータ3
4にチャッキングされるとともに、カートリッジ本体2
1のA面側のアクセス用窓部22Aを介して光ディスク
23のA面23AにA面専用の第1の光学ヘッド32が
近接し、B面側のアクセス用窓部22Bを介して光ディ
スク23のB面23BにB面専用の第2の光学ヘッド3
3が近接した状態にセットされる。この状態で、スピン
ドルモータ34により光ディスク23が回転駆動される
とともに、A面専用の第1の光学ヘッド32、B面専用
の第2の光学ヘッド33がそれぞれ光ディスク23の半
径方向に往復移動範囲l内で適宜往復移動され、光ディ
スク23のA面およびB面への記録・再生が行われる。
ッジ本体21内の光ディスク23がスピンドルモータ3
4にチャッキングされるとともに、カートリッジ本体2
1のA面側のアクセス用窓部22Aを介して光ディスク
23のA面23AにA面専用の第1の光学ヘッド32が
近接し、B面側のアクセス用窓部22Bを介して光ディ
スク23のB面23BにB面専用の第2の光学ヘッド3
3が近接した状態にセットされる。この状態で、スピン
ドルモータ34により光ディスク23が回転駆動される
とともに、A面専用の第1の光学ヘッド32、B面専用
の第2の光学ヘッド33がそれぞれ光ディスク23の半
径方向に往復移動範囲l内で適宜往復移動され、光ディ
スク23のA面およびB面への記録・再生が行われる。
【0039】なお、ローディングの終端位置からカート
リッジ本体21が排出されるアンローディング動作時に
はアンローディングされるカートリッジ本体21の前面
がA面専用の第1の光学ヘッド32の最内周位置S1 を
通過するまではシャッター24は十分開いており、カー
トリッジ本体21のアクセス用の窓部22A,22Bか
らカートリッジ本体21のブリッジ部25およびシャッ
ター24の突設部26が露出されている。そして、カー
トリッジ本体21の前面がA面専用の第1の光学ヘッド
32の最内周位置S1 を通過した以後にシャッター24
閉じられるようになっている。
リッジ本体21が排出されるアンローディング動作時に
はアンローディングされるカートリッジ本体21の前面
がA面専用の第1の光学ヘッド32の最内周位置S1 を
通過するまではシャッター24は十分開いており、カー
トリッジ本体21のアクセス用の窓部22A,22Bか
らカートリッジ本体21のブリッジ部25およびシャッ
ター24の突設部26が露出されている。そして、カー
トリッジ本体21の前面がA面専用の第1の光学ヘッド
32の最内周位置S1 を通過した以後にシャッター24
閉じられるようになっている。
【0040】そこで、上記実施例にあっては次の効果を
得ることができる。すなわち、本実施例では、光ディス
クカートリッジのカートリッジ本体21のシャッター2
4が開いた状態でカートリッジ本体21のヘッドアクセ
ス用の窓部22A,22Bの幅Wに対応する位置のカー
トリッジ本体21のブリッジ部25およびシャッター2
4の突設部26の厚さTを略光ディスク23の厚さtと
等しく設定したので、光ディスク装置本体31内の第1
の光学ヘッド32と第2の光学ヘッド33との間にカー
トリッジ本体21のブリッジ部25およびシャッター2
4の突設部26を挿通させることができる。
得ることができる。すなわち、本実施例では、光ディス
クカートリッジのカートリッジ本体21のシャッター2
4が開いた状態でカートリッジ本体21のヘッドアクセ
ス用の窓部22A,22Bの幅Wに対応する位置のカー
トリッジ本体21のブリッジ部25およびシャッター2
4の突設部26の厚さTを略光ディスク23の厚さtと
等しく設定したので、光ディスク装置本体31内の第1
の光学ヘッド32と第2の光学ヘッド33との間にカー
トリッジ本体21のブリッジ部25およびシャッター2
4の突設部26を挿通させることができる。
【0041】そのため、カートリッジ本体21が光ディ
スク装置本体31内に挿入され、ローディングされる際
に、図3に示すようにスピンドルモータ34をカートリ
ッジ本体21の進行方向と垂直方向に退避するのみで、
第1の光学ヘッド32および第2の光学ヘッド33をカ
ートリッジ本体21の進行方向と垂直方向に退避するこ
となくカートリッジ本体21を光ディスク装置本体31
内のローディングの終端位置までローディングさせるこ
とができるので、従来のカートリッジを使用する場合の
ような第1の光学ヘッド32および第2の光学ヘッド3
3をカートリッジ本体21の厚さ方向に沿って上下動さ
せるヘッド退避機構とその退避スペースが不要となる。
したがって、光ディスク装置本体31全体の構成部品数
を低減して内部構成を簡素化することができ、光ディス
ク装置本体31全体を小形化することができる。
スク装置本体31内に挿入され、ローディングされる際
に、図3に示すようにスピンドルモータ34をカートリ
ッジ本体21の進行方向と垂直方向に退避するのみで、
第1の光学ヘッド32および第2の光学ヘッド33をカ
ートリッジ本体21の進行方向と垂直方向に退避するこ
となくカートリッジ本体21を光ディスク装置本体31
内のローディングの終端位置までローディングさせるこ
とができるので、従来のカートリッジを使用する場合の
ような第1の光学ヘッド32および第2の光学ヘッド3
3をカートリッジ本体21の厚さ方向に沿って上下動さ
せるヘッド退避機構とその退避スペースが不要となる。
したがって、光ディスク装置本体31全体の構成部品数
を低減して内部構成を簡素化することができ、光ディス
ク装置本体31全体を小形化することができる。
【0042】さらに、ローディング中のカートリッジ本
体21の高さを装着位置と変えることなく、カートリッ
ジ本体21を光ディスク装置本体31内のローディング
の終端位置までローディングさせることができるので、
カートリッジ本体21のローディング機構40にカート
リッジ本体21の上下動機構を設ける必要もない。その
ため、一層効果的に光ディスク装置本体31全体を小形
化することができる。
体21の高さを装着位置と変えることなく、カートリッ
ジ本体21を光ディスク装置本体31内のローディング
の終端位置までローディングさせることができるので、
カートリッジ本体21のローディング機構40にカート
リッジ本体21の上下動機構を設ける必要もない。その
ため、一層効果的に光ディスク装置本体31全体を小形
化することができる。
【0043】また、第1の光学ヘッド32および第2の
光学ヘッド33をカートリッジ本体21の厚さ方向に沿
って上下動させる高精度な位置決め機構が不要になるの
で、光ディスク装置本体31の信頼性も向上する。な
お、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨を変えない範囲で種々変形実施可能なことは
勿論である。
光学ヘッド33をカートリッジ本体21の厚さ方向に沿
って上下動させる高精度な位置決め機構が不要になるの
で、光ディスク装置本体31の信頼性も向上する。な
お、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨を変えない範囲で種々変形実施可能なことは
勿論である。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、光ディスク装置本体内
への光ディスクカートリッジの挿脱操作時に光ディスク
カートリッジ本体およびシャッターにおける光ディスク
カートリッジ本体の挿入方向側の薄肉部を光ディスク装
置本体内の第1の光学ヘッドと第2の光学ヘッドとの間
に挿通させることができるので、カートリッジ本体のロ
ーディング機構におけるカートリッジ本体の厚さ方向に
沿って上下動させる上下動機構や、ヘッド退避機構とそ
の退避スペースを不要とし、装置本体全体の構成部品数
を低減して内部構成を簡素化することができ、光ディス
ク装置本体全体を小形化することができるとともに、装
置本体全体の信頼性の向上を図ることができる。
への光ディスクカートリッジの挿脱操作時に光ディスク
カートリッジ本体およびシャッターにおける光ディスク
カートリッジ本体の挿入方向側の薄肉部を光ディスク装
置本体内の第1の光学ヘッドと第2の光学ヘッドとの間
に挿通させることができるので、カートリッジ本体のロ
ーディング機構におけるカートリッジ本体の厚さ方向に
沿って上下動させる上下動機構や、ヘッド退避機構とそ
の退避スペースを不要とし、装置本体全体の構成部品数
を低減して内部構成を簡素化することができ、光ディス
ク装置本体全体を小形化することができるとともに、装
置本体全体の信頼性の向上を図ることができる。
【図1】(A)は本発明の一実施例の光ディスクカート
リッジを示す斜視図、(B)は同実施例の光ディスクカ
ートリッジのシャッターが開いた状態を示す平面図。
リッジを示す斜視図、(B)は同実施例の光ディスクカ
ートリッジのシャッターが開いた状態を示す平面図。
【図2】同実施例の光ディスク装置の要部の概略構成
図。
図。
【図3】同実施例の光ディスクカートリッジのローディ
ング動作を示す概略構成図。
ング動作を示す概略構成図。
【図4】同実施例の光ディスクカートリッジの光ディス
クのA面およびB面の各情報記録面に対してA面専用ヘ
ッドおよびB面専用ヘッドをアクセス可能な位置まで近
接させた状態を示す縦断面図。
クのA面およびB面の各情報記録面に対してA面専用ヘ
ッドおよびB面専用ヘッドをアクセス可能な位置まで近
接させた状態を示す縦断面図。
【図5】同実施例の光ディスクカートリッジのローディ
ング動作の初期状態を示す平面図。
ング動作の初期状態を示す平面図。
【図6】同実施例の光ディスクカートリッジのシャッタ
ーが略全開された状態を示す平面図。
ーが略全開された状態を示す平面図。
【図7】同実施例の光ディスクカートリッジとA面専用
ヘッドおよびB面専用ヘッドとの位置関係を示す図4の
P方向からの矢視図。
ヘッドおよびB面専用ヘッドとの位置関係を示す図4の
P方向からの矢視図。
【図8】同実施例の光ディスクカートリッジのローディ
ング動作が終了して光ディスク装置内の内の最終装着位
置まで挿入された状態を示す平面図。
ング動作が終了して光ディスク装置内の内の最終装着位
置まで挿入された状態を示す平面図。
【図9】従来の光ディスクカートリッジを示す斜視図。
【図10】従来の光ディスク装置の概略構成図。
【図11】従来の光ディスクカートリッジの光ディスク
のA面およびB面の各情報記録面に対してA面専用ヘッ
ドおよびB面専用ヘッドをアクセス可能な位置まで近接
させた状態を示す縦断面図。
のA面およびB面の各情報記録面に対してA面専用ヘッ
ドおよびB面専用ヘッドをアクセス可能な位置まで近接
させた状態を示す縦断面図。
【図12】従来の光ディスクカートリッジとA面専用ヘ
ッドおよびB面専用ヘッドとの位置関係を示す図11の
Q方向からの矢視図。
ッドおよびB面専用ヘッドとの位置関係を示す図11の
Q方向からの矢視図。
21…光ディスクカートリッジ本体、22A,22B…
アクセス用窓部、23…光ディスク、24…シャッタ
ー、25…ブリッジ部、26…突設部、25a,26a
…薄肉部、31…光ディスク装置本体、32…第1の光
学ヘッド、33…第2の光学ヘッド、40…ローディン
グ機構、40a…シャッターオーオプン機構。
アクセス用窓部、23…光ディスク、24…シャッタ
ー、25…ブリッジ部、26…突設部、25a,26a
…薄肉部、31…光ディスク装置本体、32…第1の光
学ヘッド、33…第2の光学ヘッド、40…ローディン
グ機構、40a…シャッターオーオプン機構。
Claims (3)
- 【請求項1】 光ディスクが収容された光ディスクカー
トリッジ本体の両面に情報処理を行うためのヘッドアク
セス窓部が形成され、光ディスク装置本体内への前記光
ディスクカートリッジの挿脱操作にともない前記光ディ
スク装置本体内のシャッターオーオプン機構によって前
記ヘッドアクセス窓部のシャッターが開操作される光デ
ィスクカートリッジにおいて、 前記光ディスクカートリッジ本体および前記シャッター
における前記光ディスクカートリッジ本体の挿入方向側
に配置され、かつ前記シャッターが開いた状態で前記ヘ
ッドアクセス窓部と対応する部分に前記光ディスクの厚
さに略等しく設定した薄肉部を形成したことを特徴とす
る光ディスクカートリッジ。 - 【請求項2】 光ディスクが収容された光ディスクカー
トリッジ本体の両面に情報処理を行うためのヘッドアク
セス窓部が形成されるとともに、前記光ディスクカート
リッジ本体および前記ヘッドアクセス窓部のシャッター
における前記光ディスクカートリッジ本体の挿入方向側
に配置され、かつ前記シャッターが開いた状態で前記ヘ
ッドアクセス窓部と対応する部分に前記光ディスクの厚
さに略等しく設定された薄肉部が形成された光ディスク
カートリッジと、 この光ディスクカートリッジが挿入される光ディスク装
置本体内に配設され、前記光ディスクカートリッジの片
面側の前記ヘッドアクセス窓部を介して前記光ディスク
の片面側にアクセスする第1の光学ヘッドと、 この第1の光学ヘッドに対して離間対向配置され、前記
光ディスクカートリッジの他面側の前記ヘッドアクセス
窓部を介して前記光ディスクの他面側にアクセスする第
2の光学ヘッドとを具備し、 前記第1の光学ヘッドと前記第2の光学ヘッドとの間の
間隔が前記光ディスクカートリッジ本体の厚さよりも小
さく、前記光ディスクの厚さよりも大きく設定したこと
を特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項3】 光ディスクが収容された光ディスクカー
トリッジ本体の両面に情報処理を行うためのヘッドアク
セス窓部が形成されるとともに、前記光ディスクカート
リッジ本体および前記ヘッドアクセス窓部のシャッター
における前記光ディスクカートリッジ本体の挿入方向側
に配置され、かつ前記シャッターが開いた状態で前記ヘ
ッドアクセス窓部と対応する部分に前記光ディスクの厚
さに略等しく設定された薄肉部が形成された光ディスク
カートリッジと、 この光ディスクカートリッジが挿入される光ディスク装
置本体内に配設され、前記光ディスクカートリッジの片
面側の前記ヘッドアクセス窓部を介して前記光ディスク
の片面側にアクセスする第1の光学ヘッドおよびこの第
1の光学ヘッドに対して離間対向配置され、前記光ディ
スクカートリッジの他面側の前記ヘッドアクセス窓部を
介して前記光ディスクの他面側にアクセスする第2の光
学ヘッドを備え、前記第1の光学ヘッドと前記第2の光
学ヘッドとの間の間隔が前記光ディスクカートリッジ本
体の厚さよりも小さく、前記光ディスクの厚さよりも大
きく設定された両面アクセス手段と、 前記光ディスク装置本体のカートリッジ挿入口と前記光
ディスク装置本体内の光ディスク装着位置との間で前記
光ディスクカートリッジをその挿入方向に沿って略平行
にローディングするローディング機構と、 このローディング機構による前記光ディスクカートリッ
ジのローディング動作中に前記シャッターを開閉し、前
記第1の光学ヘッドと前記第2の光学ヘッドとの間に前
記光ディスクカートリッジ本体および前記シャッターの
薄肉部を通過させるシャッターの開閉手段とを具備した
ことを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23678093A JPH0793934A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 光ディスクカートリッジとその光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23678093A JPH0793934A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 光ディスクカートリッジとその光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793934A true JPH0793934A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17005689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23678093A Pending JPH0793934A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 光ディスクカートリッジとその光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996033489A1 (fr) * | 1995-04-19 | 1996-10-24 | Sony Corporation | Dispositif de chargement de cartouche de disque |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP23678093A patent/JPH0793934A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996033489A1 (fr) * | 1995-04-19 | 1996-10-24 | Sony Corporation | Dispositif de chargement de cartouche de disque |
| US5784351A (en) * | 1995-04-19 | 1998-07-21 | Sony Corporation | Loading apparatus for disk cartridge |
| KR100432600B1 (ko) * | 1995-04-19 | 2004-08-30 | 소니 가부시끼 가이샤 | 디스크카트리지의로딩장치 |
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